中山道の旅は「須原宿」までの7kmである。水の宿場として、中央アルプスから湧き出る水は美味しい。この水で地酒を作る。民家で柿をご馳走になるてらに立ち寄り種々の姿と表情をしているお地蔵様を見る。英泉の絵は木曽川に架かる橋のたもとから眺めた画。薄の街道を進むと、定勝寺に入る。紅葉の美しい、桃山時代京風の建物である。ここで須原ばねそ・音道で踊りの輪に入り楽しむ。宿では正岡子規の歌碑が立っている。歩数15,436歩である。町並は広い道路と格子戸の京風で、街角には大きな大木をくりぬいた水舟が置かれ、「水通し」と呼ばれる防火装置が現在も残っている。名産は「桜の花漬け」という八重桜の花弁を塩漬けにしたものを試食する。お湯の中で桜の花が美しく開く風流なお土産。
8月から咲いている花「菊芋」
8月頃から10月頃にかけて開花。
・名前とうらはらに美しい花。黄色が鮮やか。
・繁殖力は旺盛。
・厳密に分けると、7~8月頃開花するのが
「犬菊芋(いぬきくいも)」、
9~10月頃開花するのが
「菊芋(きくいも)」。
