一日一名言(217)
鴨山(かもやま)の磐根(いわね)しまける吾(あれ)もかも
知らにとも妹(いも)が待ちつつあらむ
3月18日、 『万葉集』柿本人麻呂の命日とされる。
柿本人麻呂は飛鳥時代の人。日本人の心の原点であるわが国最古の歌集
『万葉集』に登場する「歌の聖」だが、生年、没年とも「不詳」と表記される
ことも多く、人麻呂は古代ギリシャの詩人、ホメロスのように実在しない伝説
の人物という説もあった。
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3月から咲く花「木五倍子 (きぶし)」
開花時期は、 3/15 ~ 4/15頃。 ・山野に咲くことが多い。 ・ぶどうの形の花をいっぱい垂らす。 ズラッと垂れていると 壮観な眺め♪ ・果実に含まれるタンニンが、 黒色染料の五倍子(ぶし)の 代用になるところから命名。 (ふつうに読むと 「ごばいし」・・・) ・海岸近くの山地に、 これより大型の花を咲かせる 「八丈木五倍子 (はちじょうきぶし)」 という花もある。
花言葉は待ち合わせ」「出会い」は、小さな花が集まって花穂となる姿が仲良く連なっているように見えることからつけられたそうです
