夢の人

心はいつまでも子供のまま。生活感無き こだわり人は、今日も夢を追いかけて多忙です。

近日公開 『ボヘミアン・ラプソディ』

2018-11-07 01:13:11 | Weblog
 イギリスのロックバンド「クイーン」のボーカルで1991年に45歳でこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、今月9日から公開される。
 クイーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用とのこと。
 主役のフレディには『ナイトミュージアム』シリーズ等に出演して人気を博したラミ・マレックが抜擢された。

 もちろん、一般公開の数日後には鑑賞しに行くので、その後に再び感想をアップしたいと考えている。

コメント

【速報】福岡ソフトバンクホークス 日本一

2018-11-03 21:49:00 | Weblog
 福岡ソフトバンクホークスが広島カープを破り、2年連続の日本一を達成。

コメント (2)

「イタい」と言われても

2018-10-31 22:59:00 | Weblog
 地元飲食店主催のハロウィン・パーティーに先日参加した。
 どこぞの街で繰り広げられる阿呆騒ぎとはもちろん異なり、お店が言うところの ”大人のハロウィン・パーティー”に恥じぬ快い集まりであった。
 20歳代から70歳代までと参加者年齢は幅広いが、そろそろ皆が顔なじみとなりつつある。
 ただ、道ですれ違っていても誰だか判らないだろう。 全員が個性的な仮装でキメているからだ。
 被り物を幾つも用意して御色直しする人やら、衣装の一部を交換してみる人やらでワイワイ盛り上がり、気取りや堅苦しさは全くない。 クオリティに拘る必要もない。
 各々が仮装というかコスプレというか微妙な姿(失礼!)で、飲んで食べて談笑し、物真似やビンゴゲーム等に興じた夜だった。
 以前に当ブログでも予告したとおり、筆者は『アナと雪の女王』のアナに扮していたのだが、いざ出掛ける直前になって家人に感想を求めると
「イタい」
 と言われてしまった。
 三つ編みが何となくイタいとのこと。
 うん、知ってた。 しかし、そう正論述べられてもねぇ、今年は女性キャラで群を抜く売れ筋がいなかったしなぁ……
 だから、来年は “大人の”キャラクターを考えてみようかとは思う。
 画像は後日、ここにアップするつもりである。 たとえイタいと言われても。

コメント

【重要事項】 コメント投稿について

2018-10-15 00:30:08 | Weblog
 gooブログ運営から或る通達がありました。 本来であれば、全引用するのはルール違反に該当するかもしれません。
 しかしながら、gooブログのユーザーが既に指摘しているように、現ユーザーにすら周知徹底されていないことが予想されるので敢えて転載します。
 以下が運営者側の決定文です。
 ↓↓↓
 いつもgooブログをご利用いただきありがとうございます。
「コメントの設定」の「gooユーザーのみ許可」が「gooブログユーザーのみ許可」に変更になります。
■変更箇所
(現在)
「記事投稿」で「コメントの設定」を「gooユーザーのみ許可」にした場合、gooIDをお持ちの方のみのコメントを受付可能です。

(変更後)
「gooユーザーのみ許可」が「gooブログユーザーのみ許可」に変更になります。
これによりgooブログを開設された方のみのコメント受付となります。
※コメントをご利用のお客様がブログ未開設の場合、コメントすることが出来なくなります。
この場合は、ブログ開設いただくことでご利用いただけます。
※「gooユーザーのみ許可」設定で投稿された記事の、過去のコメントには影響がありません。
■その他
「コメントの設定」が「許可する」「許可しない」の場合は、影響がありません。
「ブログ設定」でのコメントの受付設定は影響がありません。
■変更日時(予定)
2018年10月18日(木) 午前
ご利用の皆様に、ご理解いただきたくお願いいたします。

 尚、当ブログはコメントの設定において、全て「許可する」よう設定しておりますので影響ありません。 従来どおり御愛顧下さいませ。

コメント (2)

今月はハロウィン・パーティー

2018-10-04 22:43:00 | Weblog
 今月は筆者の誕生月であると共に、ハロウィンお化け大会もとい仮装大会の月である。

 東京渋谷界隈とか大阪戎橋辺りで、暴れたとか川に飛び込んだゴミもといゴミを散らかし放題というような馬鹿騒ぎを繰返す人々は心を入れ替えていただきたい。

 さて、行きつけ飲食店にて昨年は無謀にも「初音ミク」に挑戦した。 今回はブレイクから少し時期外れになるが
『アナと雪の女王』のアナをやります!

 身長と体型に丁度合っているのが理由のひとつ。 さらに衣装が暖かいというところも利点。
 またまた被り物をしなくてはならないが、ミクの長ーーーいバンスよりは楽だし、ウィッグのカットが要らない。
 難点はメイクをどうするかなのだが ”平たい顔族”でありながらハーレイ・クインが何とかなった(?)から心配することないか。

 1年のうちで数回化けるか化けないかなので、ここは質的に大目に見てもらうとしよう。
 その飲食店の料理長が言った、
「楽しみ~、絶対また盛り上がりますよ~♪」
 という言葉が若干気になるケド。

コメント

大阪初 LEGEND OF ROCK

2018-09-25 00:08:53 | Weblog
 FM COCOLO及びシンコーミュージック・エンタテイメントの主催で今月20日、ライブハウス「大阪梅田トラッド」に於いて『LEGEND OF ROCK in OSAKA』が開催された。
 
 『LEGEND OF ROCK』は東京渋谷で催され続けており、クイーンやホワイトスネイクといったブリティッシュ・ロックの ”トリビュートバンド”が出演するイベントなのだが、大阪では今回が初めてである。
 此度は元ディープ・パープルのギタリスト、リッチー・ブラックモア率いるレインボーのトリビュートバンドであった。
 ゲストDJにFM COCOLOで金曜土曜にレギュラー番組を持つ加美幸伸さんを迎え、開演前のバック・スクリーンには、本家レインボーのライブ映像と、「ミュージックライフ」誌の表紙を飾った多くのミュージシャン達が映し出された。
 
 レインボー・トリビュートバンドのメンバーは次のとおり。
 工藤“KUDO”→義弘(Dr)/Kelly SIMONZ(Gu)/Dioken(Vo)/寺沢功一(Ba)/Jill岡垣(Key)
 
 オールスタンディングかと思いきや、丸型テーブルとイスが結婚式二次会のように置かれていたので、座して鑑賞することができた。 もっとも開演直後には立ち見の方々が壁際を埋め尽くしておられたが。
 その座席配置のせいか、観客誰もが極めて大人しく、紳士淑女の集まりみたいにライブ半ばぐらいまで進行していった。 盛り上がってはいたけれど、よくあるライブならではのハジケ感が足りなかった。
 業を煮やした関西出身のドラマーである工藤“KUDO”→義弘が、関西弁丸出しで煽りだして、一気に雰囲気が変わった。
 最後の曲でついに総立ちとなり、「銀嶺の覇者」のサビを演奏者と共に全員が大合唱、腕を突き上げ、ステップを踏み、これぞハードロックという、正に虹を握り締めるが如く奮い立つ時間を共有したのだった。

 願わくば再び大阪にて『LEGEND OF ROCK』がありますように。

コメント (2)

ポール・マッカートニー 来日情報

2018-09-12 00:55:30 | Weblog
 とうに御存知の方も多いだろうけれど、ポール・マッカートニーがツアーの一環として来日する。
 下記が日本公演の日程予定である。

◇2018年10月31日(水)、11月1日(木)
 東京ドーム
 開場 16:30 / 開演 18:30
 S席:18,500円、A席 :16,500円、 B席:14,500円
◇2018年11月8日(木)
 ナゴヤドーム
 開場 16:30 / 開演 18:30
 S席:18,500円、A席 :16,500円、 B席:14,500円
 尚、チケットのファンクラブ先行受付は既に終了している。 また、大阪や福岡で公演は?という問い合わせが多数あるようだが、今回のツアーでは実施されないので御留意を。



 筆者は小さなライブハウスで開催される、「レインボー」のトリビュート・ライブを今月鑑賞しに行くつもりだ。 大阪では初という点も加わって、かなり期待している。

コメント

大型台風を警戒

2018-09-03 00:05:00 | Weblog
 台風21号がヒタヒタと日本に近づいている。
 この頃は台風のことばかり書いているような気さえしてくる。

 先月先々月と、昔の知人友人達と電話で話したり再会したりといった懐かしい日が続いた。 夏の思い出として上々の出来事といえよう。 天候不順をぼやき、近況報告をして小さな情報交換をして、そんなありふれた会話もまた実りのあるものだ。

 画像は晩夏の空。 当地はさほど降雨がなかった時の撮影で、遥か生駒山脈ではかなり降ったのではなかろうかと考えられる。



 大型台風21号が素早くおとなしく通過してくれれば良いが、列島を太平洋から北へと真っ二つのコースがほぼ確定している為、人間側が毎度のことながら最大級の警戒をしなければ危険極まりない。
 進路予想について、米軍予想が精度の高さで格段に優れている。 コース及び上陸予想地点の正確さに自分は毎回注目していた。 気象庁も日本の天気予報サイトも、後出しジャンケンに近いのは慎重過ぎるからなのか?
 仕事、レジャー、人と会う約束など……誰もが、たかが天気とは言ってられまい。

コメント (2)

ダブル台風に御用心を

2018-08-23 00:36:10 | Weblog
 台風19号と20号がダブルで日本に影響を与えそうなので、進路やその周辺地域に当たる方々は注意怠りなきよう。
 殊に西日本豪雨で被害に遭われている方面に於いては、大禍無きことを祈るのみである。

 画像は今年の猛暑を象徴するかのように向日葵(ひまわり)にした。
 向日葵は花言葉が多様である。 また、薔薇の花ほど有名ではないかもしれぬが本数によっても意味が異なってくる。
 1本「一目惚れ」
 3本「愛の告白」
 7本「密かな愛」
 11本「最愛」
 99本「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
 108本「結婚しよう」
 999本「何度生まれ変わっても貴方を愛す」
 掲載した画像では全体バランスを重視して2本にした。 3本だと素敵な意味になるけれど花瓶に対して上部が鬱陶しくなる。
 さて、11本の花束なら嬉しいが、99本とか渡されたら多いような? さらに999本って……多過ぎるわ!

コメント

『dele』というドラマ

2018-08-14 01:41:00 | Weblog
 現在テレビ放送されているドラマで唯一、毎週楽しみに観ている番組がある。
 深夜に放送中の『dele』(ディーリー)という題名で、現時点で3話目まで視聴した。

 原作は小説だが、ドラマの脚本のキャラクターは同じでストーリーが少しだけ異なるようだ。
 主人公の坂上圭司にカメレオン俳優の山田孝之、3ケ月前に坂上の会社に雇われた真柴祐太郎に菅田将暉、圭司の姉で弁護士の坂上舞に麻生久美子といった強力な演技陣だ。
 依頼者が予め登録しておけば、その死後に残っているデジタル記録を秘密裏に抹消する業務を請け負う会社を彼等は営んでおり、設定した時間を過ぎてPCやスマホが操作されなければ所長の坂上圭司の元に信号が届く仕組みで、車椅子の圭司に代わって依頼者の死亡確認をするのが真柴祐太郎の主な仕事である。
 そして、坂上と真柴たちはデータを削除する過程で、依頼者の人生の真実に直面することになる。

 車椅子に乗り、青白い顔と地味な服装で感情を露わにしない山田。 チャラそうだが実は純粋さと熱さを内包している菅田。 冷静で聡明だが掴みどころのない変人の麻生。
 さらに興味深いのは、上記のテンプレートに縛られた役に終始しない部分すら垣間見られるところだ。 たとえば、山田孝之は『闇金ウシジマくん』でみせた冷徹な表現とも異なる。 ある場面ではお茶目、またある場面では菅田の役よりも熱い側面を瞬間的に覗かせるといった具合だ。

 初回はドキドキのハードボイルドな展開、第2話は人間の複雑な感情を緻密に描き、第3話は年齢を重ねた人々の哀愁及び粋な演出が用意されていた。
 いずれの回も映像美に秀でているので、各話を膨らませば短編映画にもなり得る質の高さである。
 人の死と生き方を扱った、削除するという意味が題名のドラマ『dele』。 次回が待ち遠しい。

コメント