大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

奥多摩は懐が深いなあ

2010年08月21日 | 奥多摩
先日御前山に行った時に感じたんだが、奥多摩は意外と懐が深い。
山域が広いのだから当然といえば当然だが、拝島で乗り込んだ電車が
登山客で一杯だったにもかかわらず、段々と消えて行き奥多摩では
たいして降りなかったのに驚いた。
丹沢などは秦野ではヤビツ峠、渋沢では大倉と行き先がほぼ決まりなのとは
えらい違いだ。
初級から中級まで、登山対象の山が多いんだから当たり前か。
おまけにこの暑さじゃあ沢屋の連中も多い筈だしな。

今まで歩いたのは

① 川苔山
② 御岳山-大岳山-御前山-三頭山
③ 一杯水-酉谷避難小屋-天祖山
④ 鴨沢-雲取山-鷹ノ巣山-六ツ石山-奥多摩駅
⑤ 海沢探勝路から奥多摩駅
⑥ タワ尾根をミズナラの巨木先まで
⑦ 水根から六ツ石山

と意外とやっていたが、まだいくらでも歩くルートがある。

やってみたいのは長沢背稜から雲取山とか中日原から鷹ノ巣山などだ。

御前山の記録で急下降があって大変だったと書いたが、今までで
一番の難所は天祖山から八丁橋への降りだった。
最下部の所がザレのトラバースというか大きなジグザグのコースで非常に
いやらしかった。
ここでは結構滑落事故が起きていて、ある時などはたて続けに死亡事故が
起きた。
山はどこでも危険が待ち構えているという典型だ。
ここは充分気をつけて降りるべし。

それにしてもこの頃はあの「山ガール」ファッションが多いなあ。
男版も結構いるんだよなあ。
何か見てると暑苦しいがそうでもないらしい。

それとトレイルランの連中がやたらといた。
境橋で降りたのが俺と単独、ランナー2名だったのでも分かるが。
ハセツネ(長谷川恒男カップ)の練習に来たとの書き込みが小屋の
ノートに数件あったもんなあ。
この遊びでも勢い余って谷にジャンプして死ぬ事故が起きるらしい。

このクソ暑いのに山も大変だが、あの高校野球のピッチャーには驚く。
あの炎天下のグランドは50度はいってると思うが、そんな中で
3連投などするんだもんなあ。
しかし毎年この夏の甲子園で投手生命を断つ生徒が出てる筈で、休みを
入れるとか日程を工夫すべきと思うがなあ。
複数の投手を交代で使えばいいだけなんだが、今年は特に一人投手の
チームが多い。
今日の島袋と一二三も肩を壊さなければいいがなあ。
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