kintyre's Diary 新館

野球(西武ファン)や映画観賞記等を書き綴っています。野球のオフ期には関心の高いニュース等も取り上げています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画『図書館戦争』を観て

2013-05-01 23:13:57 | 映画・邦画

13-36.図書館戦争
■配給:東宝
■製作年、国:2013年、日本
■上映時間:128分
■観賞日:5月1日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)
■料金:1,000円



□監督:佐藤信介
□原作:有川浩
◆岡田准一(堂上篤)
◆榮倉奈々(笠原郁)
◆田中圭(小牧幹久)
◆石坂浩二(仁科巌)
◆栗山千明(柴崎麻子)
◆手塚光(福士蒼汰)
◆西田尚美(折口マキ)
◆橋本じゅん(玄田竜助)
◆鈴木一真(武山健次)
【この映画について】
 『阪急電車 片道15分の奇跡』などの原作者、有川浩の代表作を基に、岡田准一と榮倉奈々が本を読む自由を守る自衛組織の隊員にふんするSFアクション。国家によるメディア検閲が正当化されている架空の社会を舞台に、“図書隊”の新人女性隊員が鬼教官や仲間たちに助けられながら、知る権利や本を読む自由を死守すべく戦いに身を投じていく。
田中圭や栗山千明、石坂浩二など豪華なキャストが共演。『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介がメガホンを取る。本格的な戦闘シーンと共に、登場人物たちの恋の行方からも目が離せない。(この項、Yahooより転載しました)
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
近未来の日本。各メディアにおける風紀を乱す表現を武力の行使をも厭わず取り締まる『メディア良化法』が施行された。
それから30年後の正化31年、『メディア良化法』による検閲に対抗し読書の自由を守るために結成された図書館の自衛組織・図書隊に笠原郁が入隊する。

郁は高校生のときに図書隊隊員に読みたい本と彼女自身を助けてもらったことがあり、その隊員に憧れていた。郁の担当教官となった二等図書正・堂上篤は非常に厳しく、郁を助けた隊員のことも愚かだと非難する一方、絶妙なタイミングでフォローを入れてくる。
堂上の厳しい指導を経て、郁は女性としては初めて図書特殊部隊ライブラリータスクフォースに配属されるまでに成長。堂上や小牧幹久の下、エリート・手塚光や業務部・柴崎麻子といった同期の仲間に囲まれ過酷な訓練と図書館業務をこなしていく。そんな中、郁はなぜか優しく助けてくれた憧れの隊員とは真逆であるはずの堂上のことを意識しはじめる。

ある日、小田原にある情報歴史図書館が閉館されることになる。情報歴史図書館が有するすべての資料は関東図書隊に移管されることになったが、その中には『メディア良化法』に関する報道資料が含まれていた。
それは『メディア良化法』成立の裏側に触れていると言われており、メディア良化委員会はその報道資料を狙っているため、移管の日には図書隊とメディア良化委員会との衝突が避けられないことが決定的だった。本来タスクフォースは危険な前線に立つべきであるものの、郁は図書基地司令・仁科巌の護衛にまわることになる。闘配備から外されたことにショックを隠せない郁に、堂上は何も言わないでいた。全面対決がはじまるそのとき、堂上の耳に、思いもよらぬ事件が起こったことが入ってくる……。

原作を未読の為、違いは分からないが岡田准一と榮倉奈々の配役は良かったのではないだろうか?ただ、メディア良化法の名の下に有害図書として排除され、それを守る為に自衛組織であるタスクフォースとの間に激しい戦闘が繰り広げられるというのは飛躍しすぎる感じは個人的に否めない。ストーリー的には榮倉奈々演じる笠原が、憧れを抱いてタスクフォース入りを決意をし、その相手が鬼教官の堂上だったという設定だ。その堂上を異性として意識するようになるのだが、笠原が堂上を「チビ」と吐き捨てるように呟くシーンは笑えた。榮倉奈々はモデル出身なだけに細身で長身小顔で、岡田准一より背が高いだけに、このセリフって即興かな?


コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 映画『藁の楯』を観て | トップ | 映画『ハッシュパピー、バス... »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ふじき78)
2013-09-23 00:34:55
> メディア良化法の名の下に有害図書として排除され、それを守る為に自衛組織であるタスクフォースとの間に激しい戦闘が繰り広げられるというのは飛躍しすぎる感じは個人的に否めない。

私も原作未読ですが、原作の基本設定がこうなので外せない部分です。本来はありえない話を、ありそうにも見える話によく持ってったな、と思います。

チビは原作に多分ある(原作の身長設定通りのキャスティングだから)。
Unknown (kintyre)
2013-09-23 23:55:17
>ふしぎ78さん
本作がどこまで原作に忠実に映画化されたかは分かりませんが、まあこういう作品なのでしょう。主役の岡田准一と榮倉奈々は、似合うキャストということで二人が選ばれたそうですね。二人の個性が発揮されていた良かったと思います。

コメントを投稿

映画・邦画」カテゴリの最新記事