kintyre's Diary 新館

野球(西武ファン)や映画観賞記等を書き綴っています。野球のオフ期には関心の高いニュース等も取り上げています。

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11月鑑賞映画一覧

2014-11-30 21:35:20 | 映画全般

14.86.ドラキュラZERO

14-87.エクスペンダブルズ3(アメリカ)
 

スタローンが立ち上げた新たなシリーズ作も3作目へと突入。かつての仲間が今ではある国の軍事顧問に就任し、裏
では武器の売買に関わっていることが判明。かつての同志だけに手の内は熟知している中で、苦戦を強いられるが最
後は勝ちます。
メル・ギブソンが敵役となってスタローン率いる「消耗品軍団」と立ち向かうバトル・シーンは見ものです。
スタローンがあくまでも主役ですが、徐々にジェイソン・ステイサムが中心となるそんな予感がしました。ブルース・ウィリス
が降板して新たにハリソン・フォードがメンバーに加入しました。

14-88.サボタージュ(アメリカ)
 

エクスペンダブルズがスタローン中心のプロジェクトなのに対して,こちらはシュワ版「エクスペンダブルズ」とでも言えそう
な作品だが、シリーズ化は難しそうだ。違いはエクスペンダブルズはチームとしての結束が売り物なのに対して、こちらは
かつては鉄の結束を誇ったものの、作戦に失敗してチームは解散状態に。再結成されたものの身内から裏切り者がでて
しまう。かつての身内との対戦という点からはエクスペンダブルズとの共通点もありますが、過程に違いがありました。

14-89.美女と野獣(フランス・ドイツ)
 

ディズニー・アニメなどで有名な作品の実写版で野獣を「ブラック・スワン」のヴァンサン・カッセル、美女をレア・セドゥが演じ
ている。映像と衣装の美しさが印象に残った。

14-90.パワー・ゲーム(アメリカ)
 

アメリカが舞台のライバル企業を巡る話し。業界の最先端争いを繰り広げる会社間のドロドロとした内情を描いている。
自社の社員を身分を隠してライバル社に潜入して情報を盗んで出し抜く予定だが、その若手社員をリアム・ヘムズワース
が演じる。彼は警備員だった父の姿をみて自らは上昇志向の塊だったが、会社の金を使い込んだことで弱みを握られ
潜入社員として派遣されることを余儀なくされた。2社のトップをゲイリー・オールドマンとハリソン・フォードが演じる。

14-91.デヴィルズ・ノット(アメリカ)
 

全米を震撼させた未解決事件を題材にした実話。田舎町で起きた子供が殺害された事件で未成年の少年3人が逮捕
されたが、取り調べで供述を翻し無罪を主張。静かで平和だった町をひっくり返すようにマスコミの取材攻勢に晒される
住民の苦悩を描いている。事件は結局未解決のままで逮捕された少年らは司法取引で釈放されたらしい。

14-92.神の様の言うとおり(日本)
 

とある学校の教室で繰り広げられた殺戮サバイバル・ゲームを生き残ったのは誰?次々と繰り返されるゲームと称する
殺戮、その都度、大量のクラスメイトが無残な姿で亡くなる。生き残った二人の生徒が辿りついた先は?
ウ~ン、何だかグロな部分と和風なゲームキャラのアンバランスな感覚が自分には着いて行けなかった。

14-93.紙の月(日本)
 

宮沢りえ演じる銀行員が顧客から預かった預金をふとしたことから流用。やがて顧客の孫と男女関係の不倫に陥り
先輩行員から疑いの目を向けられるなど窮地に。海外単身赴任中の夫との関係も微妙なものになり、彼女の人生
は八方塞に。そして遂に使い込みが発覚してしまう。彼女は問い詰められていた隙にビルから果敢に飛び降り何と
海外(タイのバンコク)へと逃亡してしまう。まあ、ラストのオチにはかなり無理がありますが宮沢りえは好演していた
と思いますし、小林麻美の演技の上手さはそれ以上でした。あと、若手行員の役で大島優子も出演していました。

14-94.ランナー・ランナー(アメリカ)
 

ネット・ポーカーにハマった学生がインチキを見破りたいと単身コスタリカに乗り込む。そこでギャンブル王と対決を
目論むも相手から気に入られ組織に入ることで秘密を探ろうとする。才能を発揮して組織の中枢に入り込むが、相手は
FBIも追っている男だった。FBIを取るか組織を取るか悩んだ挙句に彼は組織を裏切ることになる。最後は逃亡を
企てるボスを阻止するべく工作をして捕まえるのだが、この辺のスピード感とスリルは十分に楽しめた。

14-95.ストックホルムでワルツを(スウェーデン)


スウェーデンのジャズ・シンガー、モニカ・ゼッタールンドの生涯を描いた作品。シングル・マザーとして電話交換手と歌手
を掛け持ちして娘を育てるモニカだがジャズ・シンガーとしては芽が出ない。ある日、NYで歌うと言うチャンスを得て渡米
して憧れのエラ・フィッツジェラルドに会うが他人の物真似ではダメだと良い放たれ傷心のまま帰国。そして母国語でジャズ
を歌うスタイルを確立してスターの座を得る。その一方で私生活は不幸続きだった。
スウェーデン出身の歌手エッダ・マグナソンがモニカを好演している。

コメント

映画『ドラキュラZERO』を観て

2014-11-01 18:48:50 | 映画・ドラマ、アクション

14-86.ドラキュラZERO
■原題:Dracula Untold
■製作年、国:2014年、アメリカ
■上映時間:92分
■料金:1,100円
■鑑賞日:11月1日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)

 

□監督:ゲイリー・ショア
◆ルーク・エヴァンス
◆ドミニク・クーパー
◆サラ・ガドン
◆チャールズ・ダンス
◆ザック・マッゴーワン
◆チャーリー・コックス
◆ポール・ケイ
【ストーリー&感想】(ネタバレあり)
『ホビット』シリーズで「バルド」を演じていたルーク・エヴァンスが主演を務め、オスマン帝国の侵略から自国を死守するため悪に変じた君主の戦いを描くアクション。ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」のモデルとなった15世紀の実在の君主をモチーフに、愛ゆえに強大な悪と化す男の数奇な運命に迫る。主人公の妻を、『複製された男』などのサラ・ガドンが好演。
1462年。トルコ勢力下にあるトランシルヴァニア国の君主で“串刺し公”の異名を持つヴラド・ツェペシュは、妻子とともに平和に暮らしていた。そんなある日、トルコ帝国から“息子を含む少年たち1000人を、兵士として育てるために我が国に渡せ”との通達を受ける。自らも少年の頃に経験した訓練や殺りくを息子たちに行わせたくないと願うヴラドは、トルコとの対決を決意。そして、迫りくるトルコの大軍に立ち向かうため、古より存在してきた悪の力を手に入れる……。

まずは邦題の「Zero」だけど原題は「Untold」なので「語られなかったドラキュラ」と言うような意味なのだろうが、ゼロだと言いたいのは原点かな?。まあ、それは良いとして、結論から言えば意外と面白かったという印象。今までにもドラキュラ映画は製作されていて、個人的にはフランク・ランジェラ(1979年)作が印象に残っていますが、もう少し古い所ではクリストファー・リーが有名ですね。
さて今回の作品は「Untold」らしく?ヴラド・ゼペシュが何故吸血鬼になったのかが描かれていて、それは、幼少時に人質としてオスマン帝国で現在の皇帝メフメットと共に兄弟同然に過ごした彼が、そのメフメットから子供部隊に息子と共に1000人を差し出せという無理難題を突き付けられた挙句、オスマン帝国に反旗を翻すことを決意する。この時に、洞窟の奥深くに住む謎の怪物?が居るとされる場所を訪れる。その際に自国民を守りたい一心で「血の杯」を呑み闇の力を得ると言う設定だが、この謎の怪物の姿は描かれない。

最後は家族愛が発揮され、自分は犠牲になっても息子は守ったヴラド。そして、時は流れて現代に蘇ってのエンディング。こういう終わり方ってあるんですね、意表を突かれたけど良かったですこのラストは。

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