kintyre's Diary 新館

野球(西武ファン)や映画観賞記等を書き綴っています。野球のオフ期には関心の高いニュース等も取り上げています。

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映画『ナイン』を観て

2010-05-31 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
映画『ナイン』を観て





後日、更新します












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岸、YG戦初黒星

2010-05-30 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
2010プロ野球観戦記NO.18
 ×埼玉西武 1-5 読売○~交流戦 



▼埼玉西武-読売 3回戦(埼玉西武1勝2敗) 観衆33,916人



チ  ー  ム 
読売

埼玉西武




【投手】


(読)西村健、久保、金刃、越智、クルーン-阿部


(西)岸、星、大沼-細川、上本





【責任投手】


勝:西村健4勝2敗


敗:岸7勝3敗





【本塁打】


小笠原13号(読)、ラミレス18号(読)





【スタメン】読売


6坂本


4脇谷


5小笠原


Dラミレス


2阿部


7長野


9高橋


3李


9亀井


- - - - - - - - -


1西村健





【スタメン】埼玉西武


6片岡


8栗山


6中島


3中村


Dブラウン


9高山


5石井義


7G.G.佐藤


2細川


- - - - - - - - --


1岸





【帆足、岸で交流戦初の連敗】



昨日は防御率1位の帆足を先発で送り込んだものの、まさかの3発に沈んだ試合。2戦目は東京ドームでの初戦で完投勝利を挙げているYGキラーの岸と西村健の先発でした。





プロ入り以来YG戦は負けなしと相性の良い岸でした。ところが、初回、坂本と脇谷を連続三振に切って取ったものの、3番小笠原に高目に浮いた球をプロ通算350本目の本塁打を浴びてしまう。


直ぐに追いつきたい西武は1回裏、1死から栗山が3塁打を放ち同点のチャンス。しかし、3番中島は四球で出塁も後続打者が犠牲飛球も打てずに無得点に終わった。ここで、最低でも同点になっているとその後の展開が変わったかも知れないだけに残念だった。





逆に、序盤から制球が不安定だった岸は3回、小笠原四球後にラミレスに2ラン本塁打を打たれ0-3と信じられない展開に。


中々点が取れない西武は6回に高山の2塁打で1点を返すが、中盤を抑えていた岸が7回ラミレスに再び3塁線を破る2塁打を打たれ2点を奪われ1-5の劣勢に。ただし、このラミレスの打球は、ひさしぶりに3塁スタメンの石井義の緩慢な動きによるもので岸には多少気の毒な面もあった。





西武は打線が低調で、特に良かったとは思えない西村健を崩せず。3番中島は四球などで出塁するが、最近では打率も2位へと転落し調子は下降気味。それより酷いのは4番中村で、得点圏打率が1割台では寂し過ぎる。


折角、交流戦前半を9-3とまずまずの成績を収めただけに、地元での連敗は痛い。


次カードは火曜日からの横浜戦で、その後、ビジターで東京ヤクルトとの対戦が控えている。


好調とは言えないセの2球団から出来れば4連勝、最悪でも3-1は確保したいですね。





これでこのカードはライオンズの1勝3敗となってしまった。この悔しさは...勿論、秋にはらします。





<ナベQ監督のインタビュー>


ジャイアンツは、岸にあれだけやられていたので、ものすごい気迫があったよね。それがウチと違うところ。





今までは低く投げられていたけど、今日は高めに浮いたところを一発で仕留められた。今まではそういう球を打ち損じていたんだけど、今日は完璧にやられてしまっていた。





シュートを投げるピッチャーに対して、シュートに踏み込んでいけばシュートを投げたくなくなるだろうし、今日はそういう気持ちの部分で負けていたんだと思う。





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帆足、まさかの3被弾で完封負け

2010-05-29 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
2010プロ野球観戦記NO.17
 ×埼玉西武 0-4 読売○~交流戦 



▼埼玉西武-読売 3回戦(埼玉西武1勝2敗) 観衆33,911人



チ  ー  ム 
読売

埼玉西武




【投手】


(読)東野、久保、越智、山口-阿部


(西)帆足、野上、田中、谷中-細川、上本





【責任投手】


勝:東野8勝1敗


S:山口2勝2敗1S


敗:帆足6勝3敗





【本塁打】


ラミレス17号(読)、阿部12号(読)、長野7号(読)





【スタメン】読売


6坂本


4脇谷


5小笠原


Dラミレス


2阿部


8長野


3高橋


7谷


9亀井


- - - - - - - - -


1東野





【スタメン】埼玉西武


6片岡


8栗山


6中島


5中村


Dブラウン


9高山


3石井義


2細川


7大崎


- - - - - - - - --


1帆足





【打線が抑え込まれ4連勝を逃す】




交流戦も前半が終わり、今日から後半ラウンドに突入。交流戦を振り返るとここまで順調に勝ちを重ねてきて首位を堅持どころか、交流戦全体でも2位(1位はハム)と苦手にしている交流戦で健闘している。





今日の相手の読売とは、前回は東京ドームで対戦し1-1だった。その1勝は岸の好投で上げたもので、1敗は石井一がG打線の餌食になってしまったもの。


今度は西武ドームでの試合となり、先発は予想通り「防御率両リーグ通じて1位」の帆足と、「セ防御率2位」の東野(とおの)でした。





防御率の良い投手同士の先発らしく静かな序盤でした。ところが3回、2死から3連打で先制を許してしまう。でも、坂本の一打は大崎が目測を誤っての安打だったのでしっかり守っていれば0点だったので悔やまれる。


4回はラミレスにソロ本塁打を打たれ、7回には阿部と長野に連続ソロ本塁打を浴びる。帆足は今季被本塁打「1」だったが、今日の試合では信じられないことに3本打たれてしまった。帆足は本来の持ち味である低目を打たせてゴロでアウトを奪う投球が出来なかった。





西武は東野から6回まで無安打、8回に越智から上本と大崎に連続安打が出るが、上本は栗山の打球の時に2塁への帰塁が遅れアウトになりチャンスを逸してしまう。





結局、3安打では得点にならず悔しいホームでの完封負けでした。先発の東野は阿部の単調なリード(大体、直球と変化球が一球おきに来る)にもスライダーの制球が良く、西武打線は最後まで芯を外されていた。





<ナベQ監督のインタビュー>


東野くんの真っ直ぐはキレもあるし、他のピッチャーが投げないようなスライダーも投げるし、タイミングがあってなかった。





帆足は、ランナーがいるときは本来の粘りのあるピッチングができていたけど、一発のあるバッターのところで不用意な高めの抜けたようなボールを投げてしまっていた。





今日みたいにやらなくてもいい点を取られて負けた試合の後では、一度気を引き締め直さないといけないね。





帆足の後に投げた野上は良く抑えたと思うよ。田中にはもうちょっと思いっきり行って欲しかったな。





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普天間問題で福島消費者・少子化担当相を罷免

2010-05-28 00:00:00 | 政治
福島党首罷免で社民党連立離脱か?



鳩山首相はの臨時閣議で、米軍普天間飛行場の移設問題をめぐって政府方針への署名を拒否した福島消費者・少子化担当相(社民党党首)を罷免した。


閣僚の罷免は、2005年8月に小泉首相(当時)が衆院解散の詔書決定への署名を拒否した島村農相を罷免して以来。





政府が閣議決定した普天間基地の移設に関する方針には、先に発表された日米の共同声明と同様に移設先として「辺野古崎地区」が明記された。


これに対して、沖縄県外・国外を主張している福島氏は、閣議前に開催された基本政策閣僚委員会で署名を拒否、その後も首相が個別に説得したが譲ることはなかった。





ただ、社民党が連立にとどまるのは難しい情勢だ。社民党は30日の全国幹事長会議で連立を離脱するかどうかを正式に決める予定。


福島消費者・少子化担当相は自らの主張を貫き通して罷免されたが、社民党内部には連立に留まりたい連立維持支持派もおり必ずしも党内の意見が一本化されている訳でもない。





少数政党である社民党が仮に連立離脱となると、党としての主張が広く国民に届くかは疑問だ。これまでは連立パートナーである国民新党と共に少数政党ながら党の存在感をアピールするのに必死で、時には民主党の足を引っ張る?と思えるケースも見られた。


民主党としては連立パートナーに振り回されている印象が拭えなかったが、今回も鳩山首相が譲歩するのではないかとの思惑を社民党は持っていた節もあるが、結果的に低支持率で首相の座も危うい鳩山首相が、今度は罷免という決断を下したのは、福島消費者・少子化担当相にとっては誤算?だったのだろうか?





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西武、甲子園で阪神に連勝!

2010-05-27 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
涌井、交流戦最多タイに並ぶ15勝



チ  ー  ム 
埼玉西武

阪神




【投手-捕手】


(西)涌井、星野、大沼-細川


(神)フォッサム、上園、江草、渡辺-城島





【責任投手】


勝:涌井6勝3敗


負:フォッサム2勝2敗





【本塁打】


ブラゼル16号(神)





【戦評】


広島戦を1-1で乗り切り甲子園に乗り込んだライオンズ。昨夜は、「虎キラー」石井一の好投などで勝利して迎えた二戦目の先発は「沢村賞投手」涌井とフォッサムでした。





西武は初回、中島と高山のタイムリーで幸先良く2点を先行。阪神は2回にブラゼルが涌井の低目の投球を叩きライト席へ突き刺さるソロ本塁打で反撃。


西武は4回に細川のスクイズで1点追加した。涌井は中盤からは安定した内容で阪神に追加点を許さない。その阪神は8回に疲労からか制球を乱した涌井から3四球を選び1死満塁で4番新井という絶好の場面を迎える。


このピンチで涌井は新井を遊ゴロ併殺打に打ち取り、阪神ファンのため息を誘う。この大ピンチを切り抜けた西武が9回に打者9人で渡辺から3点を奪い、これで事実上試合は決した。





西武は涌井を8回終了で降板させ、9回は星野から今日急遽登録した大沼を試す余裕もあった。小野寺が登録抹消となったようだが、昨日も登板しているのだがこの登録抹消の真意は分からない。





これで広島~阪神と続いたビジターでの4戦は3-1と勝ち越し、広島に敗れた千葉ロッテとのゲーム差を2.5と広げた。





今度は週末に西武ドームでの読売戦が待っている。ここに帆足と中5日で岸をぶつけることになる。楽しみです!





<ナベQ監督のインタビュー>


涌井はボール自体悪くなかったけど、少し慎重になりすぎたのかな。


ランナーを出して、低目をついて併殺打に打ち取った所は評価できるね。





打線は序盤に点が取れてペースを握れた。


細川へのスクイズは誰が見ても有り得る場面。追い込まれる前にサインを出した。





一通りセ・リーグと対戦したけど、戦えてるなと思う。


過去数年終盤に大きな連敗をしているから、これからも気を引き締めていきたい。





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ヤクルト高田監督が辞任、後任は小川ヘッドコーチ

2010-05-26 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
ヤクルト泥沼9連敗で高田監督が辞任



東京ヤクルトの高田監督が、神宮球場で行われた東北楽天戦の試合後に会見し、辞任することを明らかにした。


13勝32敗1分けでセ・リーグ最下位、交流戦後は唯一の未勝利球団という成績不振の責任を取ったもの。高田監督は辞任を申し出、球団側が引き留めたため休養となったが、このまま辞任する可能性が高い。


高田監督は会見で「責任を取りたいと思った。これ以上、迷惑をかけてはいけない」と語った。小川淳司ヘッドコーチが監督代行として指揮を執る。





泥沼状態から抜け出せないチームの指揮をこれ以上執るわけには行かないでしょう。交流戦未勝利で、この日も抑えの林昌勇が登録抹消となり、代役抑えとして起用された松岡が9回に同点に追いつかれるなど、不振脱出のきっかけは見いだせないままだ。





高田監督の辞任に伴い、甲子園優勝投手の肩書をもつ小川ヘッドコーチが監督代行となった。球団側としては3年契約の最終年だった高田監督の後任には、荒木投手コーチを有力候補と考えている。


このタイミングで、荒木コーチが監督に就任するには適切ではないとの判断が球団幹部でなされた結果、小川コーチが監督代行に就任したようだ。いずれにせよ、チームの不振の責任は高田監督だけではなく、満足な補強を行っていないフロントも同罪だ。





ラミレス、グライシンガー、ゴンザレス、藤井らは読売に移籍、長年エースとして君臨していた石井一はFA権行使で埼玉西武に移籍、岩村はメジャー移籍。このように主力選手の流出に歯止めが効かず、新入団選手は相川と藤本のFA選手程度ではこの成績もある意味納得してしまう。





当面は連敗をストップし、少しでも借金を減らさないと、いつまでたっても神宮球場の3塁側のファンだけが喜ぶことになってしまうでしょう。





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映画『マイレージ、マイライフ』を観て

2010-05-25 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
10-23.マイレージ、マイライフ


■原題:Up In The Air


■製作年・国:2010年、アメリカ


■上映時間:109分


■鑑賞日:4月18日、新宿武蔵野館(新宿)


マイレージ・マイライフ.jpg


□監督・脚本・製作:ジェイソン・ライトマン


□脚本:シェルダン・ターナー


□原作:ウォルター・カーン


□製作:アイヴァン・ライトマン、ダニエル・ダビッキ、ジェフリー・クリフォード


□製作総指揮:トム・ポロック、ジョー・メジャック、テッド・グリフィン、マイケル・ビューグ


□撮影監督:エリック・スティールバーグ


□衣装デザイン:ダニー・グリッカー


□美術:スティーヴ・サクラド


□編集:デーナ・E・グローバーマン


□音楽:ロルフ・ケント



キャスト(役名)



◆ジョージ・クルーニー(ライアン・ビンガム)


◆ヴェラ・ファーミガ(アレックス・ゴーラン)


◆アナ・ケンドリック(ナタリー・キーナー)


◆ジェイソン・ベイトマン(クレイグ・グレゴリー)


◆メラニー・リンスキー(ジュリー・ビンガム)


◆J.K.シモンズ(ボブ)


◆サム・エリオット(メイナード・フィンチ機長)


◆ダニー・マクブライド(ジム・ミラー)



【この映画について】


ネット全盛と言われる現代に、人との心の繋がりについて問題提起する人間ドラマ。人間関係のしがらみを避け、効率だけを優先してきた「リストラ宣告人」ライアンは、自分より更に効率を優先させるネット世代の新入社員、ナタリーの教育係を任されたことで、これまでの自分を振り返り、本当に大切なことは何なのか気付いていく。


インターネットは人の繋がりを稀薄にすると批判されるが、それはどの時代にも問題にされてきたことなのではないだろうか。監督は、『JUNO/ジュノ』でアカデミー賞脚本賞を受賞したジェイソン・ライトマン。


出演は、『フィクサー』のジョージ・クルーニー、「トワイライト」シリーズのアナ・ケンドリック。(この項、gooより転載しました)


【ストーリー&感想】


年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。しかし、その目標を阻む者が現れた。上司のクレイグから紹介された新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという合理化案を提出したのだ!ライアンはクレイグから彼女の教育係を命じられ、自らの出張に同行させるよう半ば強制的にさせられる。


挫折を知らず優秀な成績で大学を卒業したナタリーとライアンでは価値観が合わず、彼女が提案した合理化案が認められればライアンの立場も危うくなることから、出張中もどこかよそよそしい。


一方で独身生活を謳歌するライアンには、同じように出張が多く全米を飛び回るアレックスと意気投合し男女の関係になる。





こうしてライアンと二人の女性ナタリーとアレックスの関係を中心にストーリーは展開する。そこにライアンの姉と妹との関係や、ナタリーと恋人の関係がサイドストーリーとして盛り込まれる。


ライアンに取っては快適だった出張も徐々に形勢が変わりつつあり、自身の立場まで危うくなり始める。1000万マイルを達成するのが人生の目標になりかけていたが、ふと気が付くと友人と呼べる存在が身の回りに居ないことに気が付き、更には、アレックスとの関係を深めようと画策するが、アレックスの知られざる私生活が明らかになり衝撃を受け落ち込んでいく。





ストーリーの展開としてはこんな感じで、ジョージ・クルーニーのライアン役は彼の役者イメージとも合致していてはまり役だ。そのクルーニーと大人の関係を築くヴェラ・ファーミガも良かった。


今では日本でもすっかり定着したマイレージ・カード。最近では提携カードで買い物を続けてマイルを溜める「陸マイラー」までいるほどハマっている人は少なくない。忙しい出張族とマイレージ・カードを結びつけた発想は面白かったです。





因みにこの作品はアカデミー賞主要5部門で6ノミネートされた。「作品賞」・「監督賞」・「主演男優賞」(G・クルーニー)・「助演女優賞」(V・ファーミガ)・「助演女優賞」(A・ケンドリック)・「脚色賞」である。





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元プロレスラー、ラッシャー木村さんが死去

2010-05-24 00:00:00 | スポーツ・格闘技
ラッシャー木村、68歳で死去



「金網の鬼」の異名をとり、ユニークなマイクパフォーマンスでも人気を博したプロレスラーのラッシャー木村(本名・木村政雄)さんが、24日午前5時30分、腎不全による誤嚥(ごえん)性肺炎のため都内の病院で死去した。68歳だった。





たけし軍団のラッシャー板前という芸名は、ラッシャー木村さんから取ったことでも知られている。プロレスラーに転向する前は幕下上位の力士だったが、元々プロレスラー志望だったこともあり、関取目前にして大相撲を廃業した。


レスラーとしては国際プロレスでエースとして活躍していたが、団体解散と共に寺西勇やアニマル浜口らを引き連れて、新日本プロレスへ活躍の場を移した。


この新日本登場の際の「コンバンハ」が、後に、マイクパフォーマンスで売り出すことになる。





レスラーとしては水平チョップや頭突きが得意技で、猪木との対戦では前腕部のサポーターに凶器を忍ばせてラリアットを放つなど、新日本では悪役として過ごした。


第1次UWFに参加するために新日本を離脱
(この辺の経緯は話せば長くなるので割愛)したが、長続きせず、最終的に全日本プロレスへと移った。


全日本参加時には、前述のマイクパフォーマンスで人気を博していたが、G・馬場逝去後に全日本が分裂した際には、故三沢光晴を支えノアに参戦し引退した。





管理人は新日本のファンだったので、ラッシャー木村のファイトはA・猪木と「国際軍団(別名、はぐれ軍団)」としての対戦で記憶に残っている。





そのラッシャー木村さんが、15年か20年位前に小田急線の代々木八幡駅から乗車してきたのを目撃した。私は車内にいて大柄な男性が乗ってきたので振り向いたら「ラッシャー木村」だったのを覚えている。





管理人はかつてはプロレスファンでしたが、実は、偶然に試合会場以外でレスラーと遭遇する機会が何故だか多かった。


故ラッシャー木村、故ジャンボ鶴田、上田馬之助(この人はロスのホテルで)、藤波辰巳、木村健吾、ディック・マードック、西村修です。





最後に、故人の冥福をお祈りいたします。





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警視庁が大関・琴光喜を野球賭博容疑で事情聴取

2010-05-23 20:58:48 | 時事ニュース・国内
大関・琴光喜が事情聴取を受ける



大相撲の大関琴光喜(佐渡ケ嶽部屋所属)が、野球賭博へのかかわりを口外しない見返りとして、現金を要求されていた疑いがあることが週刊誌で報じられている問題で、警視庁が捜査に乗り出した。





警視庁組織犯罪対策3課は、琴光喜本人から任意で事情聴取し、事実関係について直接説明を求めた。捜査関係者によると、琴光喜は違法のプロ野球賭博に関与していた疑いがあるとされ、勝ち金を要求したところ、「賭博にかかわっていることをばらされたくなければ、口止め料を払え」という趣旨の脅迫を受けたとされる。





閑古鳥がなく大相撲本場所は、横綱白鵬が全勝優勝を飾ったが、新大関誕生の場所も全く盛り上がりを見せることはなく、逆に、終盤になって週刊誌が大関琴光喜の野球賭博容疑を報じてから、別の意味で注目を浴びているとは皮肉だ。





それにしても角界の不祥事は止まるところを知らない。一連の八百長事件(八百長裁判は以前にもありましたが)とその裁判に始まり、時津風部屋の集団暴行致死事件理事選を巡るゴタゴタ外国人力士の大麻吸引事件横綱朝青竜の暴行・引退事件に続いて今度は大関琴光喜の賭博問題が発生。


一般社会でこれだけ不祥事が途切れることなく発生していたら、とてもじゃないけどその組織の社会的信頼は失墜し会社なら倒産か解散に追い込まれる。





角界においては力士たちの模範になるべき横綱や大関に不祥事が起こるとは、これでは本場所が盛り上がるわけがない。


横綱白鵬が一人横綱で独走状態で、これを阻止するべきの大関がこの体たらくでは情けない。





今回、この記事が場所中に掲載されたのだが何だか裏がありそうでもある。名前が取り沙汰されている大嶽(元関脇・貴闘力)、佐ノ山(元大関・千代大海)、時津風(元前頭・時津海)の各親方や阿武松親方(元関脇・益荒雄)のうち、大嶽と阿武松は貴乃花親方一派であり、時津風と佐ノ山も貴乃花一派に近いと目されている人物だ。





今回の情報源がどこからもたらされてかは不明だが、いずれにせよ角界に自浄能力がないことだけは確かだ。





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ブラウン2発4打点、「レオ打線」が「オレ竜」を呑み込む

2010-05-22 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
2010プロ野球観戦記NO.16
 ○埼玉西武 8-0 中日×~交流戦 



▼埼玉西武-中日 2回戦(埼玉西武1勝1敗) 観衆32,211人



チ  ー  ム 
中日

埼玉西武

X




【投手】


(中)中田賢-谷繁


(西)帆足、長田、小野寺-細川





【責任投手】


勝:帆  足6勝2敗


敗:中田賢0勝1敗





【本塁打】


ブラウン9,10号(西)、細川2号(西)





【スタメン】中日


6荒木


4井端


5森野


3ブランコ


D和田


9セサル


8大島


7小池


2谷繁


- - - - - - - - -


1中田賢





【スタメン】埼玉西武


6片岡


8栗山


6中島


5中村


Dブラウン


9高山


3石井義


2細川


7大崎


- - - - - - - - --


1帆足





【「レオ投手陣」が「オレ竜打線」を完封!】



沢村賞エース涌井で1戦目を落としてしまい、しかも、打たれてはいけない打者への被弾はショックでした。





2戦目の先発は予想通り両リーグ防御率1位の帆足と今季未勝利の中田賢でした。





中田賢








帆足は初回先頭の荒木を安打で出塁させるが、井端は特に何もせず内角直球に詰まり遊ゴロ併殺で帆足を助けてしまう。次打者の森野から2回まで4者連続三振を奪う安定した立ち上がりで、スタンドのファンも「今日も帆足は良いぞ!」と安心してみていられる展開。


前回の横浜での投球は、高目に球が抜けたりセ球審の横浜贔屓の判定に泣かされたが、今日はいつもの帆足。





中日は3回に小池が1死から安打するも盗塁死(エンドラン失敗?)、その後、連続四球を選ぶも井端がまたもや凡退で無得点と拙攻でチャンスを潰す。


そんな中日を尻目に、西武は3回裏、先頭大崎が安打で出塁後、片岡のセフティー気味のバント処理を中田賢が誤り内野安打で出塁。ここで内野ゴロと中島の四球で1死満塁となり、中村がセンターへ犠牲飛球で1点先制。尚も、残った走者をブラウンがセンターへ3ラン本塁打を放ち、3回に4点を奪い試合の主導権を握った。


中田賢は制球も投球テンポも悪く、自らのバント処理ミスなどでこの回に一気に崩れた。





中盤、中田賢から追加点を奪えなかったが、帆足も安定した投球で回の先頭打者を確実にアウトにし点を与えない。


7回には大崎からの3連打で1点、8回には、ブラウンのレフト席へのソロ本塁打と細川の2ラン本塁打で決定的な3点を追加した。





ホームラン~!






帆足は8回2死で降板し長田から小野寺とリレーし、「オレ竜打線」に連打を許さず8-0で完封勝利を挙げた。





これで東京ヤクルトと中日相手の本拠地での4試合を3-1で終え、先週のビジターでの3-1と合せて交流戦は6-2になり貯金は「13」にまで増えた。


次はビジターで広島(マツダ)と阪神(甲子園)との対戦が待っている。広島相手の初戦は雨天中止の可能性が高いが、ローテの谷間でもあり先発投手の起用が読み辛い。


岸と石井一をセットで阪神戦に登板させるのを崩さないと思うので、広島戦は予定通り許と2戦目は田中でしょうか?





千葉ロッテやハムも交流戦は好調なので気を抜かずに首位を守りましょう。





帆足とブラウン






<ナベQ監督のインタビュー>


しっかり帆足が粘り強くゲームを作って、打線の援護も良く、終始うちのペースで試合を運べました。





相手チームは帆足の研究もしてきていますし、今日は要所要所で三振を取ったり、ランナーを出してからも粘り強く投げてくれたと思います。





ここのところ打線は湿っている部分もありましたけど、今日のこういうゲームを切っ掛けにまた良い感じになってくれれば良いと思います。





9番に据えた大崎が良い形で塁に出て、その後、下位から上位に繋がっていくという形が今日は出来ていたので良かったです。





また明日からカードの頭をきっちり取れるようにいきたいと思います。





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西武、好機をいかせず1得点で敗れる

2010-05-21 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
2010プロ野球観戦記NO.15
 ×埼玉西武 1-3 中日○~交流戦 



▼埼玉西武-中日 1回戦(埼玉西武0勝1敗) 観衆18,546人



チ  ー  ム 
中日

埼玉西武




【投手】


(中)チェン、浅尾、岩瀬-小山、谷繁


(西)涌井-細川





【責任投手】


勝:チェン3勝4敗


S:岩瀬12S


敗:涌井5勝3敗





【本塁打】


和田14号(中)





【スタメン】中日


6荒木


4井端


5森野


3ブランコ


D和田


9セサル


8大島


7野本


2小山


- - - - - - - - -


1チェン





【スタメン】埼玉西武


6片岡


8栗山


6中島


3中村


Dブラウン


9高山


5阿部


7G.G.佐藤


2細川


- - - - - - - - --


1涌井





【涌井3失点もチェンを攻略できず】



交流戦になっても順調に貯金を増やしていますが、それは、パ全体でも同じことなので、SBやロッテとの差はほとんど同じ状態。


従って、2連戦システムの交流戦を乗り切る条件である「頭(1戦目)を取る」事が重要なのは言うまでもありません。ここまでライオンズは岸、石井一、涌井、帆足の右左を交互に先発させるローテで回しているので確実に白星を得ている。


しかし、このローテも次カードの広島戦は谷間なので許と誰かが入るので、その前の中日戦はホームなので確実に取りたいです。





先発は予想通り涌井と左腕チェンです。チェンとは西武ドームでのオープン戦で対戦(観戦しました)して、その時は高山と浅村の本塁打などで快勝しています。





涌井






1回、中日先頭の荒木が放ったドン詰まりの右飛を高山が打球を見失い、落下直前に片岡が高山の「異変」に気が付いたが既に打球は高山の背後のフェアゾーンに落下し3塁打。


やむを得ず前進守備を敷いたが、涌井のエースとしての意地が中日の2~4番を完全に封じ無失点で切り抜けた。


1回裏、今度は西武が先頭片岡の安打で幸先良く出塁。ところが、片岡がチェンのモーションを盗み切れず中途半端に飛び出したところで牽制に刺されアウト。





チェン






2回のチャンスも逃した西武、逆に中日に3回「恩知らず」和田に2ランを浴び、4回には下位打者に四球と安打でピンチを招き荒木のライトへの邪飛からタッチアップを許し1点を失う。


この右邪飛での失点は痛かった。先頭を四球で出した涌井も悪いが、あの浅い邪飛で生還を許した高山、初回の拙守と合せて折角の「プレイヤーズ・デイ」も後味が悪かった。守備の練習をもっとするべきだろう!。





湿りがちの打線は、4回に阿部のタイムリーで1点を返しただけ。4回に1点を返し2死満塁とするが片岡が凡退、7回には敵失で1死1,2塁も中村が併殺打で得点機を逃す。





この日はクリーンアップがブラウンの1安打だけでは勝てず、チェンもオープン戦当時とは球速もチェンジアップのキレも良く、安打を許すが得点を与えず3勝目。


涌井は中盤での不用意な投球で3点を許すが、全体としては悪くなかった。それでも、エースとしては先制点を許し、しかも、この球場では絶対打たせてはならない「裏切り者」を制裁するどころか、逆に打たれ、駆けつけたファンはショックだった。





2戦目は帆足、中田の先発が予想される。連敗は許されないが、打線が今週になってから得点力が急降下しているので、帆足には粘り強い投球を期待したい。





<ナベQ監督のインタビュー>


ワク(涌井投手)は悪くなかったんだけどね。ボール自体は良かったし、ピンチの場面でギアを上げていくところとかも良かったし、ベンちゃん(中日・和田)の1球、スライダーが抜けたのは失投だけども、もったいない1球だったね。





久(高山選手)は、3回のあの場面で走られちゃ駄目だし、練習してしっかり投げられるようにしとかないとね。





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映画『アイガー北壁』を観て

2010-05-20 00:00:00 | ヨーロッパ映画
映画『アイガー北壁』を観て





後日、更新します












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片岡、石井一の熱投に応えるサヨナラ打で4連勝!!!

2010-05-19 23:32:56 | 映画・ミュージカル、音楽題材
石井一完投で12球団勝利達成!



チ  ー  ム 
東京ヤクルト

埼玉西武

1x

3




【投手-捕手】


(ヤ)石川、松岡、林昌勇-相川


(西)石井一-細川





【責任投手】


勝:石井一5勝2敗


負:林昌勇0勝1敗6S





【戦評】


従来実績の無かった交流戦で、今年は現在のチーム状況を反映するように好調なライオンズ。一方のスワローズは12球団唯一の交流戦未勝利と、対照的な試合前でした。





先発は「元ヤクルトのエース」石井一とスワローズは開幕投手ながら未勝利の石川でした。





得点力不足が低迷の原因であるスワローズですが、今日は3回に宮本の2塁打で幸先良く先取点を奪います。しかし、西武は4回に中島のソロ本塁打で1点を返し、7回には片岡が石川の投球に食らいついて同点の2塁打を放ちます。


尚も、後続の栗山が右中間に打った瞬間に抜けたと思われた打球を青木がダイビングキャッチして逆転はならず。8回には2死1,2塁で代打石井義が左中間に放った「逆転打!」と思われた打球を、今度はレフトの飯原がダイビングキャッチ。スワローズ選手の勝利への執念に追加点を阻まれてしまいました。





2-2の同点のまま、石井一は9回に先頭打者に四球を許すが、後続を冷静な投球で絶ち味方の9回裏の攻撃を待つ。





運命の9回裏、スワローズのクローザー林昌勇(イム・チャンヨン)に対して先頭の大崎が粘って四球を選び出塁。細川は3塁手の猛ダッシュにも負けずバントを成功させ1死2塁に。


ここで登場した片岡は、林の投球に食らいついて好球を待つ。林も三振を狙いに来ていたが、片岡は執念で林からレフトの頭上を抜く2塁打を放ちサヨナラ勝利を飾った。





西武の石井一は完投が報われて5勝目。この古巣からの勝ち星で日本12球団全てから勝利を飾った。日米通算では30球団からの勝利となった。


スワローズは西武の好機を野手の再三の超ファインプレイでしのぎ、勝利への執念を見せていたが、残念ながらこの敗戦で、未だに12球団唯一の交流戦未勝利チームとなった。





<ナベQ監督のインタビュー>


今日もお互い素晴らしいゲームをしたと思います。


ヤクルトの素晴らしい外野陣にチャンスを阻まれて得点に結びつかなかったですが、ゲーム的には素晴らしかったです。





一久が気持ちの入ったピッチングをしてくれました。


球数も結構いっていたので8回くらいに考えたのですが、「行く!」という意思表示があったので投げさせました。9回完投というのは彼にとってチームにとっても大きな価値ですし、「あいつに勝ち星をつけなくちゃ!」と思っていました。





9回はフォアボール出した後も、気持ちが入っていましたし、1イニングだけ得点を取られた後、リズムを崩しかけましたけど、それ以外は今年の一久を象徴するピッチングだったと思います。





こういうゲームを取るということはチーム力が付いてきているということなので、良い流れを明後日からの中日戦にぶつけていきたいと思います。





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西武、盤石の投手リレーで完封勝利

2010-05-18 23:03:26 | 映画・ミュージカル、音楽題材
「夜の帝王」岸、8回無失点で自身7連勝!



チ  ー  ム 
東京ヤクルト

埼玉西武

X




【投手-捕手】


(ヤ)館山、松岡-相川、福川


(西)岸、シコースキー-細川





【責任投手】


勝:岸  7勝1敗


S:シコースキー2敗15S


負:館山2勝2敗





【戦評】


交流戦のスタートを東京ドーム、ハマスタで迎え3-1と順当に貯金を稼いだ先週でした。


今週は逆に地元での試合となった本日は県営大宮球場で最下位の東京ヤクルトを迎えての2連戦です。





先発は岸、スワローズは当初予想された開幕投手石川ではなく館山でした。





初回、1,2番で作ったチャンスをクリーンアップが還せずスタートした試合は0-0のゼロ行進が続いてしまいました。


それでも6回には、初回にチャンスを潰したクリーンアップが1死無走者から3連打を館山に浴びせて1点先取。対するスワローズ打線はDHを使える利点もいかせず、岸から凡打の山を築くばかり。回の先頭打者をことごとく岸に打ち取られ、岸の投げた8回のうち先頭を出したのは5回(田中の四球)だけ。


チーム唯一の3割打者であり、打線を一人で支える青木の前に走者を出せないのでは得点にはならないのは当然か?その青木は2安打を放つが、4,5番の両外国人は7打数0安打1死球では打線がつながらない。





結局、岸は前回の読売戦と同様に球威も制球も安定してスワローズ打線につけいる隙を与えなかった。スワローズとしては8回1死から福地が安打で出塁したが、岸-細川のバッテリーに2盗を2塁ベース遥か手前で阻止され反撃の芽は摘まれ、ここで事実上試合は決した。





9回からは疲れの見える岸に代わってシコースキーが登板。先頭の青木に三遊間を突破される安打を許すが、後続が倒れ1塁に釘づけのまま試合終了となった。





<ナベQ監督のインタビュー>


序盤になかなか得点が入りそうで入らない展開の中で、岸はよくあそこまで投げたと思いますし、非常に安定感あるピッチングだったと思います。





自分の仕事をしっかりしてくれますし、今年はボールのレベルが上がってきてるってところに岸の状態の良さがあると思います。頼もしいローテーションの柱になっていますね。


細川もしっかりリードしたと思いますし、あの場面で福地の盗塁を完璧な送球でアウトにしてイヤな場面だったので、助かりました。





ヒット数は結構打っているんですけどなかなかもう1本が出なくて、館山くんもいいピッチャーなので簡単には点を与えてくれなかったですね。





クリーンアップできっちりチャンスメイクして還したという貴重な1点だったと思います。





【東京ヤクルト、最下位低迷で高田監督の進退問題は?】


これで西武は交流戦3連勝となったが、対するスワローズは5連敗となり未だに未勝利である。球団は不振の両外国人選手に替わる助っ人獲得に乗り出す意向だが、その前に高田監督と打撃不振から淡口打撃コーチの降格か更迭、場合によっては「借金15、首位と14ゲーム差」の責任を取って高田監督自身の進退問題に火がつきそうな雰囲気になってきた。





岸








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映画『シェルター』を観て

2010-05-17 00:00:00 | 映画・ミュージカル、音楽題材
映画『シェルター』を観て





後日、更新します












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