ゲストハウス・プリ / Guest House Puli

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ブノン族(布農)部落:法治村へ行って来ました。

2019年12月27日 | 名所案内

【武界/法治村:人口600人ほどの山間にある原住民部落】

本日は朝から1時間ほどで行ける原住民部落へお客さんと行って来ました。
日本が台湾を統治していた時代には、この付近のダム湖の建設に鹿島建設の人たちがかなり
入り込んでいた様です。それと私の宿のお客さん(日本人)のお父様がこの部落で医師として
活躍されていた事実も判明しています【現在でも診療所跡あり】。



元々日本統治時代には『武界部落』と呼ばれていたそうですが、日本が敗戦して台湾を新たに中国から来た国民党
が収めると部落の名前を『法治村』に改名したそうです。(名前がちょっと殺伐としていたからなんだそうです。)。





こちらの部落では、今でも薪(まき)を普通に利用している民家が殆どです。
原住民と言っても生活している人たちは、普通に洋服を着て生活している時代です。
ただ流石にビルや会社の様な組織がないので、この辺りの人たちの主な仕事は農業です。



向かいの崖には以前原住民の人たちが使っていた『道の痕跡』がありました。
こんな所を歩いていたなんて、私には無理。




原住民の人たちが普段から使っている香料『馬告』をたっぷり入れたイノシシ肉のソーセージ。
ちょっと馬告を入れすぎかなと思えるぐらい強烈な味でした。



この吊橋を渡ってから暫く坂道を進むと日本統治時代に建設された『水庫(ダム)』があります。


急坂を登り切ると眼下に鹿島建設が造った水庫が見えます。
現在は改築中の様でした。
この道写真を撮った場所から更に40分ほど山の中の道を進むと滝なんかもあります。


宿泊中の常連のお客さんと記念撮影。
今回は3時間ほどの行程でした。

PS:この辺りへのオプショナルツアーもお受けしていますので、興味のある方はご連絡下さい。
https://guesthousepuli.hatenadiary.org/



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