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戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本で最初にできた「経営士」資格付与と育成の経営コンサルタント団体

◆【季節 一口情報】 二十四節気 05 立夏 蛙が鳴き始める

2021-05-05 17:30:37 | 【話材】 季節

【季節 一口情報】 二十四節気 05 立夏 蛙が鳴き始める 

お節介焼き経営コンサルタント」が、経営やコンサルティングに関する情報だけではなく、日常生活に役に立つような情報、旅行や写真などの会話を潤滑にするために情報などもお届けしています。

「日本には四季がある」といいます。それに伴い、四季を表すいろいろな言葉もあります。二十四節気は、四季を感ずる契機となります。それらの中から、話材になるような、選りすぐりの情報を中心にご紹介して参ります。

■05 立夏(年により日付が異なる)


 「立夏」は、二十四節気のひとつです。立夏とは、太陽黄経が45度になる日のことで、冬至から3/8年(約136.97日)が経過したころになります。

 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されているそうです。春分と夏至の中間になります。昼夜の長短を基準に季節を区分する場合に、この日から立秋の前日までが夏と言われます。

 こどもの日が、「菖蒲の節句」といわれるように菖蒲が咲き、蛙が鳴き始めるころでもあります。

                                                                                 
 立夏  初候  蛙始鳴(かわずはじめてなく)  蛙が鳴き始める 
      次候  蚯蚓出(みみずいづる)          蚯蚓が地上に這出る

       末候   │竹笋生(たけのこしょうず)   筍が生えて来る

 

 

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◆【経営コンサルタントの独り言】 立夏 暦の上では夏になりました 0505

2021-05-05 17:03:00 | 【話材】 経営コンサルタントの独り言05月

◆【経営コンサルタントの独り言】 立夏 暦の上では夏になりました 0505

 

平素は、ご愛読をありがとうございます。

経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うブログで、毎日複数回つぶやいています。

 

■ 暦の上では夏になりました 0505

 今年の立夏は5月5日です。

 春分と夏至の中間の日で、この日から暦の上では夏になります。

「夏も近づく八十八夜・・・」と唄われますが、もう夏なのですね。

 立夏は、最近は5月5日のことが多いのですが、冬至から3/8年(約136.97日)が経過したころになりますので、年により変化します。

 ちなみに2019年は5月6日、2020年オリンピックの年は5月5日です。

 閏年の前年が5月6日になるようです。

 ただし、2040年以降は、それも適用されなくなります。

 太陽の運行が1日24時間ぴったり出ないことがその原因です。

(ドアノブ)

 

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■【今日は何の日】 5月5日 ■ 立夏 ■ こどもの日 ■ くらやみ祭  一年365日、毎日が何かの日

2021-05-05 15:56:52 | 【今日は何の日05月】

【今日は何の日】 5月5日 ■ 立夏 ■ こどもの日 ■ くらやみ祭

 一年365日、毎日が何かの日です。

  季節を表す日もあります。地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。誰かの誕生日かも知れません。歴史上の出来事もあります。セミナーや展示会もあります。

  これらをキーワードとして、私たちは自分の人生に、自分の仕事に、自分自身を磨くために何かを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

  独断と偏見で、エッセー風に徒然のままに書いてみました。皆様のご参考にと毎日続けていこうと・・・というよりも、自分自身のために書いてゆきます。 詳細 ←クリック

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■ 立夏(年により日付が異なる)

 今日は二十四節気の「立夏」です。立夏とは太陽黄経が45度になる日のことで、冬至から3/8年(約136.97日)が経過したころになります。従って年により日が変わります。

 暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されているそうです。春分と夏至の中間になります。昼夜の長短を基準に季節を区分する場合に、この日から立秋の前日までが夏と言われます。(Wikipedia)

 こどもの日が、「菖蒲の節句」といわれるように菖蒲が咲き、蛙が鳴き始めるころでもあります。


■ こどもの日 

 
 5月5日は、「こどもの日」の国民の祝日です。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨とされて、1948年(昭和23年)に公布・施行されました。ゴールデン・ウィークの基本ができた日といってもよいですね。

 この日は、端午の節句とも呼ばれるとも菖蒲の節句とも呼ばれることは知られています。十二支の旧暦午の月が5月にあたり、5が重なる5月5日を、また「午」が「五」に重なることからも、その日に充てたと言われています。

 
【Wikipedia】 端午

端午(たんご)は五節句の一。端午の節句、菖蒲の節句ともとも呼ばれる。日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、現在ではグレゴリオ暦(新暦)の5月5日に行われ、国民の祝日「こどもの日」になっている。少ないながら旧暦や月遅れの6月5日に行う地域もある。尚、中国語圏では現在も旧暦5月5日に行うことが一般的である。 

 
 五節句とは、下記を言います。

 1月7日 人日(じんじつ)七草
 3月3日 上巳(じょうし/じょうみ)桃の節句、雛祭り
 5月5日 端午(たんご)菖蒲の節句
 7月7日 七夕(しちせき/たなばた)たなばた、星祭り
 9月9日 重陽(ちょうよう)菊の節句

 「節句」の日には、というのは日本の宮廷において「節会(せちえ)」と呼ばれる宴会が開かます。5節句は、公式行事として江戸時代に定められました。

 因みに、新暦では3月3日、5月5日、7月7日は同じ曜日となるということをご存知ですか?


■ くらやみ祭

 くらやみ祭は、5月5日を中心に、東京都府中市にあります大國魂神社の例大祭です。

 都指定無形民俗文化財「武蔵府中のくらやみ祭」として指定されたこの祭りには、みこしや大太鼓、山車の巡行などたくさんの見所があります。

 2018年からみこし渡御(とぎょ)の巡行路が延長され、一層盛大になりました。

 5月3日には、府中囃子の競演が午後6時から8時まで行われ、けやき並木通りでは、「競馬式」、午後8時からは「こまくらべ」が旧甲州街道で行われます。

 4日には、子どもみこしと万灯大会や太鼓の響宴、山車の巡行などが行われます。

 クライマックスは、5日で、みこし渡御が午後6時から9時まで、行われます。

 大國魂神社本殿から御旅所へ、大太鼓が先導して行われます。その勇壮さは、有名です。
 6日は、最終日で、みこし還御が午前4時から、御旅所から各町内を回り、大國魂神社の参道を通って本殿へ戻されます。

 歴史と伝統に満ちた行事です。

(ドアノブ)

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■【カシャリ! ひとり旅】 神奈川県三浦半島 走水神社は日本神話の始まりのひとつ?

2021-05-05 12:03:00 | 【話材】 お節介焼き情報 カシャリ!一人旅

■【カシャリ! ひとり旅】 神奈川県三浦半島 走水神社は日本神話の始まりのひとつ?

 「旅は道連れ、世は情け」といいますが、私のライフワークは【カシャリ! ひとり旅】です。

 とりわけ、寺社や庭園は、私の旅心、カシャリ心をくすぐります。

 皆様にお見せしたいような写真を撮るのが趣味というわけではありません。

 私の生きた足跡を、写真という媒体を通じて記録しておきたいという気持ちからのカシャリです。

 素人写真ですが、読者の皆さんの中に、写真やたびの思いをご覧になって、「行って見たい」という気持ちになられたら幸いです。

 

 

 

 

神奈川県  三浦半島 馬堀海岸・走水神社 

■ 三浦半島(みうらはんとう)

 神奈川県南東部にあり、東京湾を形成する半島です。

 「みうら」という地名は古代から用いられていて、『日本書紀』では「御浦」(みうら)と記載されています。当時は朝廷の所領でしたので、このように「御」をつけて呼ばれていたようです。

 『万葉集』では半島全体を指して「御宇良崎」と「御」という文字が含まれています。しかし、その後「御」の字が避けられるようになり、当て字が使われ『新編相模国風土記稿』では「美宇羅」とされました。

 今日、「三浦」と呼ばれていますが、半島が東・西・南の三方の浦(湾、入り組んだ海岸など)で囲まれていたからであるといわれています。


 ■ 神奈川県三浦半島 馬堀海岸散歩 走水神社

 大和朝廷の時代、上総(干葉県)に渡り、東北地方に至る、古東海道の要所であった走水の海には、古事記や日本書紀に記された日本武尊と弟橘媛(おとたちばなひめ)の伝説が残っています。

 弟橘媛は、日本武尊(倭建命)の妃です。

 「第12代景行天皇の皇子で、日本武尊が東征のため上総へ向かうとさ。海が荒れて鉛が沈没しそうになりました。妃の弟橘媛は、海神の怒りを鎮めるため、海に身を投げました。すると、荒れ狂っていた海は静まり、日本武尊は上総の国に上陸することができました。

 走水には、この伝説にゆかりのあるスポットか残されています。


神奈川県三浦半島 走水神社

神奈川県三浦半島 観音崎 カシャリ!一人旅
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カシャリ! ひとり旅

 


■【きょうの人】 0505 ■ 鑑真 唐招提寺ゆかりの律宗の開祖 ■ 専誉 真言宗豊山派の第一祖 ■ 日朗 日蓮を師として法を学ぶ

2021-05-05 06:33:00 | 【話材】 きょうの人05月

■【きょうの人】 0505 ■ 鑑真 唐招提寺ゆかりの律宗の開祖 ■ 専誉 真言宗豊山派の第一祖 ■ 日朗 日蓮を師として法を学ぶ

 独善的な判断で、気になる人を選んでご紹介しています。

 そこに歴史や思想、人物、生き方などを感じ取って、日々の生活やビジネスに活かしてくださると幸いです。

 

■ 日朗 日蓮を師として法を学ぶ

 にちろう
 寛元3年4月8日(1245年5月5日)- 元応2年1月21日(1320年3月1日)

 鎌倉時代の日蓮宗・法華宗の僧で、日蓮六老僧の一人です。号は筑後房、大国阿闍梨とも称します。日朗門流・池上門流・比企谷門流の祖です。下総国の出身、父は平賀有国です。

 1261年(文応2年)日蓮を師として法を学び、1271年(文永8年)日蓮の流罪の際に、土牢に押込となりました。

 1274年(文永11年)佐渡に流罪となっていた日蓮を8回も訪ね、赦免状を携えて佐渡に渡っています。但し、これは伝承で幕府の公文書である赦免状を流罪者の弟子に託すことはあり得ず、誤伝である可能性が高いといわれています。

 日蓮滅後に、久遠寺の墓所にあった日蓮所持の釈迦立像を、日蓮の遺言に背き勝手に持ち去っています。

 1282年(弘安5年)池上宗仲の協力のもと、池上本門寺の基礎を築きました。1309年(延慶2年)千葉胤貞の妻より、土地の寄進を受け、本土寺を建立しました。鎌倉光則寺は、1274年に、日朗を開祖として創建されました。

 1320年(元応2年)安国論寺にて荼毘に付され、法性寺に葬られました。


■ 専誉 真言宗豊山派の第一祖

 せんよ
 享禄3年(1530年)- 慶長9年5月5日(1604年6月2日)

 室町時代の僧で、「専誉僧正(せんよそうじょう)」の名で知られ、真言宗豊山派の第一祖です。

 和泉国大鳥郡(現・大阪府堺市)において、石垣氏に生まれ、天文11年(1542年)に出家し、専誉と称するようになりました。

 天正12年(1584年)に根来寺学頭に就任し、羽柴秀吉による根来焼き討ち後、高野山・醍醐寺・和泉国分寺に移りました。その後、豊臣秀長に招聘されて長谷寺に入山し、慶長9年(1604年)5月5日、75歳で入寂しました。

 鑑真 唐招提寺ゆかりの律宗の開祖

 がんじん、旧字体: 鑑眞
 688年〈持統天皇2年〉- 763年6月25日〈天平宝字7年5月6日〉

 奈良時代の帰化僧で、日本における律宗の開祖。俗姓は淳于です。

 唐の揚州江陽県の生まれ、14歳で智満について得度し、大雲寺に住むことになりました。

 18歳で道岸から菩薩戒を受け、20歳で長安に入り、翌年、弘景について登壇受具し律宗・天台宗を学びました。

 鑑真が学んだ律宗とは、仏教徒、とりわけ僧尼が遵守すべき戒律を伝え研究する宗派です。

 鑑真は四分律に基づく南山律宗の継承者であり、4万人以上の人々に授戒を行ったとされています。

 揚州の大明寺の住職であった742年、日本から唐に渡った僧・栄叡、普照らから戒律を日本へ伝えるよう懇請されました。

 鑑真は、荒天などで六回の渡海を試み、ようやく日本にたどり着きました。

 最初の渡海は、743年夏のことで、このときは、渡海を嫌った弟子が、港の役人へ「日本僧は実は海賊だ」と偽の密告をしたため、日本僧は追放されました。その後は、荒天などに阻まれました。

 天平勝宝5年12月26日(754年1月23日)、ようやく大宰府に到着しました。

 鑑真は大宰府観世音寺に隣接する戒壇院で初の授戒を行い、天平勝宝6年2月4日に、平城京に到着して聖武上皇以下の歓待を受けました。

 孝謙天皇の勅により、戒壇の設立と授戒について全面的に一任され、東大寺に住することとなりました。

 聖武天皇より伝法大法師位を賜り、常設の東大寺戒壇院が、大仏殿のそばに建立されました。

 その後、天平宝字5年には日本の東西で登壇授戒が可能となるよう、大宰府観世音寺および下野国薬師寺に戒壇が設置され、戒律制度が急速に整備されていくことになりました。

 その後、伽藍を建立し、唐律招提案を賜い、日本の戒律宗の祖師となりました。76歳でこの世を去りました。

  

 

◆ 【きょうの人】 バックナンバー

 歴史上で活躍したり、仏教など宗教関係の人であったり、ジャンルはいろいろですが、彼等から、学ぶところが多々ありますので、それをご紹介します。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b57a13cf0fc1c961c4f6eb02c2b84c9f

◆ 【今日は何の日】は、毎日発信しています。

 一年365日、毎日が何かの日です。 季節を表す日もあります。 地方地方の伝統的な行事やお祭りなどもあります。 誰かの誕生日かも知れません。 歴史上の出来事もあります。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/b980872ee9528cb93272bed4dbeb5281

◆ 【経営コンサルタントのひとり言】

 経営コンサルタントのプロや準備中の人だけではなく、経営者・管理職などにも読んでいただける二兎を追うコンテンツで毎日つぶやいています。 

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/c/a0db9e97e26ce845dec545bcc5fabd4e

【 注 】

 【きょうの人】は、【Wikipedia】・当該関連サイトを参照・引用して作成しています。


◆【話材】 昨日05/04のつぶやき 【カシャリ! ひとり旅】 北海道 洞爺湖畔の散策

2021-05-05 06:25:48 | ブログ

◆【話材】 昨日05/04のつぶやき 【カシャリ! ひとり旅】 北海道 洞爺湖畔の散策

経営コンサルタントとして感じたことを毎日複数のつぶやきをブログでお届けしています。

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本日の【今日は何の日】も、つぶやき済ですので、そちらもあわせて【話材】としてご覧くださいますと幸いです。

  https://blog.goo.ne.jp/keieishi17/e/4b0c6d3cfd454c608cf9479d40408805

曇りi30


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