■■【新米コンサルタント起業日記】11月2週 ライセンス契約と海外代理店契約 1102

【小説・経営コンサルタント竹根の起業日記】は、10年のサラリーマン生活をしてきた竹根好助35歳の経営コンサルタントとしての独立起業日記です。
これから経営コンサルタントとして独立起業しようと考えている人の参考となることを願い、経営コンサルタントとしての実践を経験的に語るつもりです。
経営コンサルタント起業日記を読むポイント 日記の主であります私(竹根)は、35歳の商社マンで、産業機械部第一課課長、2013年4月1日に経営コンサルタントという職業に関心を持ちました。
そのような中で直属上司とぶつかることが多い竹根は、商社の限界を感じたり、経営コンサルティング業による社会貢献のすばらしさがわかってきたり、ついにはヘッドハンターからコンタクトがあったりと揺れ動く竹根。サラリーマンを辞めるのか、それとも、別な道を歩むべきか、迷った挙げ句の決断は、日本を代表するコンサルティング・ファームである竹之下経営にお世話になることに決めた。
商社マンを辞めて、経営コンサルタント業界に一歩足を踏み入れた竹根である。連日、今まで体験したことのない中で、日本経営士協会のチュータリングサービスで経営コンサルタントとしての自分を磨く毎日である。
毎日20時30分頃発信しています。ただし、一部のブログでは翌朝の発行となることもあります。
【 注 】
ここに記載されていることは実在の企業とは何ら関係ありません。
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■■ 11月2週 ライセンス契約と海外代理店契約 1102
■ ブログ:経営コンサルタントQ&A 141121
私が経営コンサルタントになろうと決心したときに、どのようにしたら経営コンサルタントになれるのか、経営コンサルタントの資格は、経営コンサルタントとしてやってゆくためには、と「?」が一杯であった。
ところが経営士塾ブログの「経営コンサルタントQ&A」では、それらの疑問が一つずつ氷解するような、丁寧な説明が毎月発行される。経営コンサルタントをめざす人の立場に立って、経営コンサルタント歴四〇年という経験から滲み出るアドバイスが満載されている。
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■ 商社時代の顧客タブー解禁 141122
先週、先輩コンサルタントから教えられた中小企業家同友会という団体のウェブサイトから情報を入手、早速手続をし、会員となった。会費を振り込むと早速、会の案内や会員名簿が届いた。
会員名簿を見ている中で、商社時代に多少接触のあったセント光学という小中学校向けを中心とした顕微鏡などの光学製品のメーカーの名前を発見した。何か懐かしさを感じた。
その一方で、経営コンサルタントになるときに、自分が商社マン時代にお世話になった会社を自分のクライアントとすることは、自分が在席した商社に迷惑をかけないとも限らないので、自分のクライアントとしないことを自分自身に約束していた。
しかし、その商社の会社が成長すれば、結果として自分の古巣に貢献することになるのではないかと、建設的な思考でいこうと決心した。
「商社時代の顧客タブー解禁」である。
■ ライセンス契約と海外代理店契約 141123
USGMから、小型断裁機の輸入数量や価格面での合意を含め、アメリカにおける代理店契約書が送られてきた。その契約書がそれで良いのかどうか、経営コンサルタントとしての領域を超えているので最終判断はできない。
幸い橋上社長の大学時代の友人に、外国との契約に詳しい弁護士がいるので、橋上社長が取り組んでくれることになった。
それと並行して、断裁機メーカーとのライセンス契約も進んでいるので、その弁護士に見てもらうことになり、萩野専務と共にメーカーを訪問し、現状説明も含め、契約書案を受け取ってきた。
■ ブログを書き始める 141124
ブログに四節季について書いて行こうと先週決め、いくつか原稿を書き貯めすることから始めることにした。
11月も第三週に入ったが、四節季の中でも大きな切れ目といえる「立冬」があった。すでに過ぎてしまっているが、それについて書こうと思った。物まねにしたくはないが、基礎知識が無いので【Wikipedia】で、立冬を検索した。
四節季が環状に表示され、参考になることがわかったが、独自性をどの様に欠くのか、いざ文章を書こうとすると書けないものである。とにかく自分が思うままに書くことにより著作権に触れることは少ないだろうと考え、基本情報を得たあとは、何も参考にせず、自分顔思うまま、書くことにした。
はじめはなかなか筆が進まなかったが、書き始めたら意外と書けるものであることを実感した。書いてみると、我ながら、それなりのコンテンツになっていることに気を良くして、アップロードもしてみた。
今年は、勤労感謝の日が二十三日であることも分かり、四節季だけでは項目が少なすぎるので、祝日のいわれなども書くことにし、まだ先のことであるが勤労感謝の日に関する原稿も書くことにした。
【詳細あらすじ】 ←クリック
詳細な、これまでの内容をダイジェストで見ることができます。