KAWAYU EMC スタッフのひとコマ(弟子屈町・川湯温泉・阿寒摩周国立公園・屈斜路湖・摩周湖など)

川湯エコミュージアムセンターの職員が写す日々の季節の移ろい、出来事をどうぞ Kawayu EMC staff diary

ものまね上手

2010-03-30 16:15:34 | 自然情報(Nature Information)
ブロックの影からガサゴソと音がなるので、近づくと出てきたのはミヤマカケス。
ミヤマカケスはそのまま、木の影に隠れてしまいました。
しかし、木の影から鳴き声が・・・はじめはトビが鳴いているのかな?と思いましたが、トビの鳴きまねをしていたミヤマカケスを発見しました。ものまねがとても上手でした。(A)
※写真の中央、木の中で隠れている写真です。
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動物たちを作りました

2010-03-29 16:45:10 | 館内の様子(about Eco-Museum)
折り紙で、エゾシカや昆虫を作りました。
みなさんも折り紙に挑戦してみませんか?(A)
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旅立ちの季節

2010-03-27 07:50:53 | 自然情報(Nature Information)
越冬を終えて北海道を去る、ツグミ。オオハクチョウetc・・
いつも路肩にあったけど、溶けて無くなった雪。
めくれた土の中から緑がさしてきた。
芽吹きの数だけ、旅立つ者も多いのかな。
春は自然界がバランスをとろうとする季節です。(T)
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フキノトウの芽吹き

2010-03-26 15:02:36 | 自然情報(Nature Information)
3月中旬から、春のような暖かい日差しが差し込み始め、たくさんあった雪が急に減ったように感じます。雪解けが進み、雪の隙間からフキノトウが芽吹いていました。春になるとはいえ、まだ冬の寒さが残り雪の帽子をかぶったりします。春の植物たちは、寒暖差の大きい季節に力強く花を咲かせます。4月に入ると、フキノトウの他、フクジュソウも咲き始めます。(A)
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がつがつと芝を食らうエゾシカ。

2010-03-20 15:39:12 | 自然情報(Nature Information)
センター前の芝をねらって、やってくる。
こないだまでは良かったですよ、数匹程度でしたから。
昨日の夕方に見た光景は衝撃でした。
約20頭もの獣が、ひしめきあいながら芝を食んでいるのです。
エゾシカ公園なのか?目を見開き、息をのみました(T)
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ハイポーズ!!

2010-03-16 16:09:13 | 自然情報(Nature Information)
エゾシカたちの公園になりつつある、屈斜路湖の砂湯や川湯温泉の神社周辺。朝早くと夕方に移動してえさ場を求めている様子。カメラを向けるとしっかり顔を向けてくれたエゾシカたち。(A)
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サラダにしたいみずみずしさ。

2010-03-13 13:39:23 | 自然情報(Nature Information)
和琴半島の地熱帯に「わしゃわしゃ」と生えていました。
川湯にしては、なんて早さだ。まだ3月中旬だぞ。
ネコノメソウ(ユキノシタ科)の一種かと思われます(T)
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消えたゴージャス

2010-03-12 16:12:08 | 自然情報(Nature Information)
ワンダーな屈斜路湖その2。
オオハクチョウの羽根をゴージャスに飾るフロストフラワー(霜の花)。
和製英語でいうところの、「ボリューミー」な印象。
拾い上げて、空にかざすと、
華がほろほろと散って、二度と見えなくなりました(T)

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立ちあがる、霜の花

2010-03-11 11:40:30 | 自然情報(Nature Information)
いつもワンダーな屈斜路湖。
仁伏の砂浜で発見。ウコギ科の果実に霜の花。
直立した先端部分に出来ていました。
接地しているところが実っこの部分になります。
キングギドラといい、こやつといい。
人の目の届かないところ、今、この瞬間もひそやかに造られる、自然美(T)
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キングギドラ

2010-03-08 15:54:23 | 自然情報(Nature Information)
和琴半島行ってきました。
つぼ足(長靴)で行ったら、
想像以上に雪が厚くて、足がもつれる、疲れる。
これも修行だ・・。中学ん時の部活の方がつらかったじゃないか。
と、若きファイトを燃やしながら歩きました。
道端にオオカメノキ三頭竜、発見。
これは笑いのツボにフィット。
疲れもすっ飛ぶ、自然からのギャグ(T)
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