KAWAYU EMC スタッフのひとコマ(弟子屈町・川湯温泉・阿寒摩周国立公園・屈斜路湖・摩周湖など)

川湯エコミュージアムセンターの職員が写す日々の季節の移ろい、出来事をどうぞ Kawayu EMC staff diary

アカエゾマツの中に

2009-04-30 15:45:41 | 自然情報(Nature Information)
アカエゾマツの樹皮をめくってみると、幼虫の卵が固まってありました。この卵の正体はだれなのか・・・。この幼虫を求めて、アカゲラなどのキツツキが餌にしています。アカエゾマツの木をつついていたら、餌を探しているのかもしれません。(A)
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ネズミの足跡

2009-04-28 15:47:57 | 自然情報(Nature Information)
4月だというのに、たくさんの雪が降りました。
雪が降ったあとは、動物が通ったあとがはっきりと残ります。
センターの玄関のところで、ネズミの足跡を発見!(A)
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暖をとる

2009-04-27 11:26:14 | 自然情報(Nature Information)
発達した低気圧の影響によって全道的な大雪。
湿った雪がしんしんと降っています。
今日は寒いですね。外を歩く人も少ないようす。
雪だるまと二人で静かな午前を過ごしています。(T)
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お花情報

2009-04-26 13:26:55 | 館内の様子(about Eco-Museum)
展示の一部にお花の情報を更新。
この情報をもとに、春、夏、秋のお花を観察しに行こう!!(A)
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異物を見出す眼

2009-04-25 14:32:25 | 出来事(Happening)
今朝はセンター職員3人で館外のゴミ拾い。
ゴミを一番ゲットした上司に、そのコツを聞いてみると、
「自然のなかに非自然物を見出す眼を養うんだ!」と語っていた。
その眼を使うと、世の中のほとんどはゴミにみえてしまう…(T)
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事務所内の春

2009-04-24 16:12:41 | 自然情報(Nature Information)
アカエゾマツの森に落ちていたケヤマハンノキ(カバノキ科)の小枝。
冬芽もしっかりしていたし、事務所に持ち帰って水に差してみた。
そしてデスクにおいて「葉っぱが出ますように」と、日々念を送り続けた。
そして2週間後の今日。新緑が覗いた!
次のステップは挿し木増殖。でもカバノキ科って発根するかなぁ・・(T)
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季節、一転して

2009-04-23 16:40:19 | 自然情報(Nature Information)
気温がぐっと下がり、窓から見える景色は冬。
ダークな空模様にパッと映える地上の赤。
ガンコウラン(ガンコウラン科)の上に降った雪が溶けて、
そのようすはとてもみずみずしい!(T)





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ミズバショウ

2009-04-21 15:14:24 | 自然情報(Nature Information)
和琴半島でミズバショウが開花していました。昨年よりも1週間ほど早い開花のように思います。(A)
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バトンタッチ

2009-04-20 16:58:29 | 自然情報(Nature Information)
和琴半島にある屈斜路神社にて。
エゾエンゴサク(ケシ科)が咲いていました!
一方で、フクジュソウ(キンポウゲ科)はぐったり気味・・
短い開花期間は、スプリング・エフェメラルの宿命なんですね。(T)
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マツボックリ集結!

2009-04-19 15:21:43 | 館内の様子(about Eco-Museum)
向かって右から、ドイツトウヒ、カラマツ、アカマツ、アカエゾマツ。
みんな同じマツ科なのに、それぞれ形に個性がありますね。
当センターでは、マツボックリや落ち葉など自然の素材を使ったクラフトづくりを楽しんでいただけます。ぜひご来館下さい。(T)
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