KAWAYU EMC スタッフのひとコマ(弟子屈町・川湯温泉・阿寒摩周国立公園・屈斜路湖・摩周湖など)

川湯エコミュージアムセンターの職員が写す日々の季節の移ろい、出来事をどうぞ Kawayu EMC staff diary

ココロわくわく カラダうきうき

2014-03-28 17:17:22 | イベント(Event)

 

 

第6回 セラピーフェスタが

川湯EMCの近くのふるさと館で

今日から30日まで開催されています!(入場無料)

全道から集まった沢山のセラピーを体験できるほか

手づくり雑貨や化粧品などの心と体と地球に優しいココカラマルシェ、

ミニセミナーもあります♪

 

29日のミニセミナーは

【地産地消を目指す 日本産植物精油】

アカエゾマツ、カラマツ等含む和精油の成分や、

心と体への作用、生活への取り入れ方などのご紹介。

 

 

ミニセミナーでアカエゾマツについて知ったあとは…

体感してみましょう!

EMCガイドウォークの

アカエゾマツの森で森林浴なんていかがでしょうか?

 

きっとココロもカラダもゲンキになりますよ☆

 

 

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川湯エコミュージアムセンター  http://www6.marimo.or.jp/k_emc/

 

 

 

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みなさん、ありがとうございました<m(__)m>

2014-03-25 16:50:17 | 出来事(Happening)

みなさん、こんにちは。

スタッフのあべです。

 

実は3月でこのセンターを離れることになりました。

センター勤務2年、いろいろ経験させてもらったし、勉強になったし、いろんな人と知り合うことができました。

この2年はこれからに役立つ財産だと思ってます。

 また、来館されたみなさんとの何気ない会話がすごく楽しかった!

来館者みなさん、いろんな会話に付き合ってくれてありがとうございます<m(__)m>

 

4月からは札幌の定山渓自然の村にいますので

あべを見かけたら気軽に声をかけていただければと思います。

 

2年間どうもありがとうございました。

そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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屈斜路湖のオオハクチョウは、いま!?

2014-03-24 13:27:53 | 地域情報(Local Information)

今朝の北海道新聞にて。

「川湯エコミュージアムセンター」という文字も載せていただいております(笑)

 

詳しくは ↓ コチラを。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/528820.html

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春の大嵐

2014-03-22 16:47:54 | 自然情報(Nature Information)

天気予報も繰り返し注意を呼び掛けてくれていたので、

ある程度の予想はしていましたが、

おそらくほとんどの住民の予想をはるかに上回る勢力の低気圧だったのではないか、と(汗)。

 

風雪は昨日の昼過ぎからスゴくなり始め…

気持ち的には眠れぬ夜を過ごし…

(実際には熟睡していましたが)

一夜明けたら、まあ良い天気!

が、低気圧が残していったお土産がドッサリ!!!!

 

これ、道道です。 ↓

道路脇の雪壁と区別がつきません。

ところによって、吹き溜まりが3メートル近くにも達していました。

 

屈斜路湖畔のコタンという集落にある露天風呂の周辺では、

大型の除雪車が2台がかりで作業をしており。

自然の猛威、恐るべし。

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ママ(とパパも!?)へ♪

2014-03-21 11:39:49 | 出来事(Happening)

一応。

5歳以下の子どもがいるママのための本だということですが、

川湯EMCも紹介していただいてます!

 

「ママじゃらん」のHPはコチラ ↓

http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/service/mama_tachiyomi/

 

5歳以上の子どもさんでも、

もちろん大歓迎です(笑)。

 

…と、いうか

年齢に上限はありません!

大人のかたも、どんどんお越しください。

 

スタッフ一同、

お待ちしてま~す。

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たとえ距離は離れても…(川湯小学校卒業式)

2014-03-19 12:31:31 | 地域情報(Local Information)

昨日の昼過ぎから降り出した雪…。

夕方から強くなり始めた風…。

まさか、小学校の卒業式も!?

…なんてイヤなことが頭をよぎり、なかなか寝付けませんでしたが、

今朝はまぶしい太陽の光があたりを照らしていました。

 

中学校の制服に身を包み、

緊張した表情の中にもすがすがしさが感じられた卒業生6名。

厳粛な雰囲気にとまどいぎみの1年生から、

次の川湯小学校を背負って立つぞオーラがすでににじみ出ている5年生までの在校生の姿もほほえましく…

 

全校生徒それぞれが、

感謝と思い出を語った呼びかけも、

滞りなく、ステキに披露されました。

卒業生6名は、

5名が川湯中学校へ。

1名が道外へ転校していくそうですが、

一緒に過ごしたこれまでの思い出は一緒。

 

だからこそ、

これからは離れた場所で過ごすことになっても、

結びつく絆はずっと続くわけです。

 

S君

T君

I さん

Sさん

Jさん

Hさん

卒業おめでとう!

 

中学校へ行っても、総合学習で会いましょうね(笑)!

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カパッチリ・カムイ

2014-03-17 12:29:43 | アイヌつれづれ(about Ainu)

通勤途中で、目があいました(笑)

1700年代後半から1800年代前半にかけて相次いで発行された蝦夷地の古い記録

=「蝦夷図説(蝦夷島奇観)」「蝦夷草紙」「東遊記」などによると、

蝦夷地はワシの尾羽の産地で、諸国諸大名の弓の矢羽に使うために移出され、

それがアイヌの手によって捕られたことが記されています。

 

オオワシはアイヌ語で「kapatcir カパッチリ」とか「kapatcir kamuy カパッチリカムイ(ワシ・神)」といい、

カワウソやテン、アザラシ、ラッコなどの皮やクマの皮、胆などと並び、

本州向けに交易された狩猟物とともに軽物と呼ばれ、

アイヌが生産し高値で取引される商品でした。

松前藩や幕府によって専売品とされましたが、集荷は場所請負人が行っていたため、

しばしば不正の対象にもなったとか。

軽物のほとんどを生産できる蝦夷地の東部地域は交易の一大拠点であり、

ゆえに自立的なアイヌ社会が保持されたといわれます。

 

当時、1羽分の尾羽を1尻、10尻を1把、1把が米4斗(1俵)から8斗に相当したといいますから、

いかに価値の高いものとして扱われたかがうかがえます。

 

ちなみに、カムイと称されたオオワシに対し、

同じワシでもオジロワシにはカムイと呼ばれていた記録は見当たりません。

どうやら尾羽の枚数がオオワシは14枚でオジロワシは2枚少ない12枚ということが

影響しているようだとも伝えられていますが、

はたして…!?

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あきらめるな! 君ならできる!(川湯中学校卒業式)

2014-03-15 13:55:02 | 地域情報(Local Information)

暴風雪が吹き荒れた昨日とはうってかわって、

春を感じるやわらかい日差しが降りそそぐ中、

地元・川湯中学校の卒業式に出席させていただきました。

8名の卒業生は、

一人ひとり名前を呼ばれて壇上へ上がり、

校長先生から卒業証書を受け取り、握手を交わしていました。

 

入学したときも校長室に入り、

一人ひとりが自己紹介をして握手を交わしたとか。

 

同級生が600人以上という大都会のマンモス校出身の私としては、

なんともうらやましい話でした。

校長先生には、

おそらくカオすら覚えられていなかった自信があります…。

 

一方で、

生徒数が少なすぎるがゆえに、

運動会や文化祭の形態を変えざるを得なかったという苦労エピソードも

心に染みました。

 

そんな校長先生は、

「あきらめるな! 君ならできる!

私は君たちに自信をもってそう言えます」という言葉を贈っていました。

 

ちょっと大人びてきた横顔を見ながら、

「みんなで総合学習の時間を過ごしたなあ…」

と感慨深く記憶をたどっていたら、

「地元・川湯の自然を学び、ガイド体験をした総合学習も良い思い出として残っています」

と答辞で言ってくれたものですから、

もう目がウルウル。

 

なので、「これはヤバい!」と目をそらしたら、

同じように目をウルウルさせている保護者の方々や先生方が目に入ってしまい、

さらにウルウルウルウルするという、もう、取り返しのつかない事態に。

 

とどめに担任の先生が、

「くじけるな! でも、どうしてもつらくなったら羽を休めにおいで」と卒業生に呼びかけてしまったものですから、

式場内のウルウル度は頂点に達しました。

自分の子供が卒業生だったら、

溺死したかもしれません…(笑)。

 

K君

N君

H君

Y君

Ⅰさん

Sさん

Sさん

Hさん

卒業おめでとう!

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延期になった…

2014-03-14 10:34:57 | 自然情報(Nature Information)

3月に入ってから、

風雪の強い日が増えています…。

きょうは、町内の中学校で卒業式が予定されており、

EMCスタッフも地元・川湯中学校へ向かう準備を整えていたのですが、

「荒天のため、明日に延期します」という連絡をいただきました。

 

卒業生の皆さんにとっては、

家族でゆっくり過ごすチャンスになったかもしれませんね。

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大忙し!

2014-03-09 16:05:22 | 自然情報(Nature Information)

あっちでキキキーッ。

こっちでキキキーッ。

 

彼らを見ると思い出す−。

 

あのときも。

近所のじいちゃんと立ち話をしていたときに、

一匹のエゾリスが私たちの目の前を通過して行ったのでした。

 

ほぼ同時に二人が発した言葉は…

私:「わあ! かわいい!」

じいちゃん:「おっ、ウマそうだな」

 

衝撃でした(笑)。

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