KAWAYU EMC スタッフのひとコマ(弟子屈町・川湯温泉・阿寒摩周国立公園・屈斜路湖・摩周湖など)

川湯エコミュージアムセンターの職員が写す日々の季節の移ろい、出来事をどうぞ Kawayu EMC staff diary

ニューフェイス

2012-04-30 08:42:38 | 館内の様子(about Eco-Museum)

またまた、新たなスタッフが加わりました。

大人気です。

ぜひ、会いに来てください!

(KEI)

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観光ポスター展開催中

2012-04-29 13:28:36 | イベント(Event)

 

阿寒国立公園は1934(昭和9)年12月に指定され、

北海道で最も歴史のある国立公園です。昨年77周年を迎えました。

公園を紹介した歴代の貴重な観光ポスターを展示していますので、

ぜひ、ご覧ください。(H)

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春の訪れ!屈斜路湖の流氷

2012-04-24 13:25:37 | 自然情報(Nature Information)

春の訪れとともに全面結氷していた屈斜路湖の氷も溶けて、釧路川へと流れ始めました。

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自然ふれあい行事「春の和琴半島で野鳥を探そう」参加者募集中

2012-04-23 08:48:36 | イベント(Event)

【実施日】2012年5月6日(日)

【時 間】9:00~12:00(予定)

※小雨決行 (天候急変などにより終了時刻を変更する場合がありますので予めご了承ください。)

※荒天時は中止とさせていただきます。中止の場合6:30までにご連絡いたします。

【集合・解散】和琴半島(和琴半島自然教室前)  

【参加費】300円(保険代として)

【持ち物】履きなれた歩きやすい靴(長靴など)、スパッツ(必要であれば)、雨具(上下わかれたもの)

     帽子、防寒着(フリースなど)、タオル、行動食(こまめに食べられるもの)、飲み物

     双眼鏡(持っていれば)

【内 容】

 春の和琴半島では、渡り鳥が行きかう時期になり、水鳥や山鳥など種類豊富に見ることができます。

観察会では日本野鳥の会の黒沢信道氏を講師に解説をしていただきます。

 

※暑さ寒さによる体温調整をしやすいように、服装は重ね着(こまめに1枚ずつ脱ぎ着できるもの)

をお勧めします。

※昼食時間を設けておりませんので、休憩の際に口にできる行動食(おやつ)を持参してください。

お問い合わせは川湯エコミュージアムセンターまで

http://www6.marimo.or.jp/k_emc/

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待ち遠しい春のあらし

2012-04-22 15:02:26 | 自然情報(Nature Information)

春めく屈斜路湖の湖畔では、フキノトウやフクジュソウが咲き出しています。

湖の氷を見ると岸から解氷が進んでいますが、なんともスローペース。

氷板はおおかたゆるんでいるので、強い風が吹くと大きく砕かれ、岸に寄せられます。

そのとき、美しい棒状の結晶に分解するのですが・・・。

まだ見られません。

「あらしよ来い。はーやく来い」の気持ちです。(H)

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近頃の釧路川源流部

2012-04-20 11:34:45 | 自然情報(Nature Information)

先日釧路川源流部に行ってきました。い~感じでしたよ~。

穏やかな流れだなぁ~

フクジュソウもあった

オシドリもいた!

なんか心洗われました~。

                               ABE

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これが、かの有名な

2012-04-17 16:48:23 | 自然情報(Nature Information)

霧の「まっしろ湖」。

看板は、こういうときのためにあるんです!?

(KEI)

 

 

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アカエゾマツの散策路状況

2012-04-16 15:50:50 | 自然情報(Nature Information)

アカエゾマツの森のなかの

散策路も残雪が残るところあとわずかとなりました。

雪がざくざくの場所もありますが、長靴を履いていれば

歩けるぐらいにまでなりました。(NOBY)

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にくめないやつら Part2

2012-04-15 15:44:30 | 自然情報(Nature Information)

昨年に引き続き(http://blog.goo.ne.jp/kawayu_emc/m/201104

センター前川湯園地では…

このところの陽気で雪解けが進み、遊歩道がすっかり現れてきました。

どんな様子か行ってみると、ご覧のとおり。

路上にあるのはエゾシカのウOコ・・・。

ほうきでフンとうすること1時間。

すっかりキレイになりました。(今年はN)

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今春最初

2012-04-15 15:29:57 | 自然情報(Nature Information)

だいぶ雪が解けたとはいえ、まだまだ落ち葉の茶色や下草の緑が大部分を占める森の中や道の端。

まばゆいばかりの色で、小さくても圧倒的な存在感を放っています。

 

この地に先住しているアイヌの人たちは昔、

フクジュソウが咲くころになるとイトウが遡上してくることから、

アイヌ語で「チライ(イトウ)・アパッポ(花)」と名付け、

漁の準備を始める目安にしていたといいます。

 

また、大切なものを指して「フクジュソウの花の滴の中から掘り出したような宝」という表現も伝えられています。

 

生命を脅かすほどの寒さを乗り越え、

長い長い冬が明けたときに見たアイヌの人たちの、

そのときの心境を思うと、

また違う輝きが感じられるかもしれませんね。

(KEI)

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