ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

万博記念公園..+

2015-07-31 16:59:59 | 散策
7月は6月の関西旅行の思い出しレポで終わってしまう、2ヶ月かかってる・・もう7月31日。
その間に『歌川国芳展/後編』も観に行った(6/21)けど日記に書かなかった。

今日は前から行きたかった「万博記念公園」の話。
なんといっても「太陽の塔」が見たかったんです。

妹と二人、最寄り駅を出るとモノレールを挟んだ森の向こうにその姿が!感激!!

そしてゲートをくぐると広々とした芝生の先にありました。

《太陽の塔》
1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)の会場に、大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造された岡本太郎の作品。
岡本太郎の代表作の1つになっている。


このポーズでの記念写真も撮りました♪
70年代の象徴みたいな感じが自分の中にはあります。

太陽の塔の背中。

やはりアートな建造物。

行く前には地元の方々から「万博記念公園?何にもないところだよ?」と言われたんですが、行ってみて吃驚!
とっても広くてまわりきれな〜い!!観る物もたくさんある〜〜!!!

 *万博記念公園HP
大きな施設は日本庭園、自然文化園、国立民族学博物館、EXPO'70パビリオン
他にも広い園内には大きな広場や運動施設も多く、思い切り体を動かせる楽しい場所のようです。

EXPO'70パビリオンは万博の「鉄鋼館」を記念館にしたもので、大阪万博の準備から開催終了までを当時の様々なグッズをはじめ詳細に見ることが出来る物でした。
各館のパンフレットやユニフォームの展示等面白かったです。

日本庭園の蓮池はちょうど蓮の花が見頃。

白とピンクの花が水上でも水面でも綺麗に咲いていました。

※サムネイル画像は全て、クリックすると拡大されます。

その蓮池の中をスイスイと泳いでいる鳥が。

赤い嘴のこれはバン(♂)

そしてこちらは・・ ※注

子育て中のカイツブリ。
(注)当初上の親子鳥は「バン」だと思いましたが、その後カイツブリだと判りました。。
   訂正し、記事文を書き直したことをお詫びします。

その後ひろ〜い自然文化園を汗だくになりながら巡り、くたくたになって太陽の塔の所に戻ってきました。

疲れたけど楽しかった〜

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さて旅行最終日は一人で、ベタな観光地に行ってきました。

大阪城!
駆け足で巡ったけど、う〜ん面白さはどうだろ?
金のしゃちほこは良かった!(笑)

展望台が網で囲われていたので景観は今ひとつ・・この緑の向こうには大阪のビル群があるんですよね。

それもまた不思議な風情でヨシ?


「大阪城」は判りやすい観光施設だけど、外側から見る限りでは存在感が薄いように思いました。
中の展示物をひとつひとつじっくり見て行けば良いのでしょうけど。
それも「何に興味があるか」ということに感想は左右されそう。
 *大阪城天守閣HP

という所で漸く関西旅日記終了です。
読んで下さった方、おつきあいありがとうございました。
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神戸どうぶつ王国/鳥類篇

2015-07-20 20:30:33 | 散策
神戸どうぶつ王国の続きです、のろいな〜。

ここは元々が花鳥園、鳥が施設の中で放し飼いになっている所・・というか人間が大きな鳥かごに一緒にいるような感じ?
しかも人に慣れているのでそこらへんを普通に歩いてたり、勿論全部がそうではないのだけど。
詳しいことはこちらの施設案内を見ていただくと判りますが、動物も鳥もいくつかのエリアに分かれて暮らしています。

入って1番最初に目についたのは歩く前をちょこまかと横切ってくこの鳥。

「ペリカンラグーン」のクロエリセイタカシギ
ちょうど繁殖期でこどもがたくさん。

ふわふわで砂地に似た色と模様・・やはり保護色。
こちらも壁際の餌皿付近をちょとちょこと動き回っていました、可愛い。
あ、立派なペリカンさんはサムネイル画像から拡大してご覧下さい。ついでに花も。

※記事中の全てのサムネイル画像はクリックすると拡大されます
他にも「ペンギンラグーン」や「南米の森」など多種類の鳥類が直に観られます。

「フクロウウォーク」は金網越しに歩いて観るエリア。猛禽類ですもんね。
ほらこんな!

アメリカワシミミズク、強そう。(笑)

彼らの出演するバードパフォーマンスショーは残念ながら観られませんでしたが。

そして国内に数羽しかいなくて、初めて見られたヘビクイワシ

花鳥園時代のスターだったはず、もうちょっと広い所で見たかったな・・。

で、今の目玉はどうぶつ王国になってから(2014年)来園したこの方!

「動かない鳥」とも言われているハシビロコウさん。
でも結構動いてた..(笑)
写真集


ハシビロコウは同行の友人のお気に入り。

ここで買ったお土産は「ハシビロコウ瓦煎餅」

神戸名物瓦煎餅の老舗『亀井堂総本店』とのコラボで、神戸どうぶつ王国限定!
美味しかった〜〜和風なイラストもナイス。
ハンドパペットも買っちゃいました!

どちらも実物に似てる〜


ほら!(笑)

これで動物園はしごレポは終了、お疲れさまでした?
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神戸どうぶつ王国/動物篇

2015-07-13 17:50:19 | 散策
うわぁ、また間が空いちゃった関西旅行記終わらないな〜
動物園の梯子をした、と言うことは話したんですよね?
ではもう1つの方を・・

神戸のポートアイランドにある「神戸どうぶつ王国は以前は「神戸花鳥園」といって大きな温室状の建物の中で花が栽培され鳥が放し飼いにされているテーマパークだったそうです。
その後経営不振から,動物とのふれあいをテーマにする民間の動物施設運営会社アニマルエスコートサービスに経営権が渡り「神戸どうぶつ王国」として再開されました。

と説明はここまでで、梯子にここを選んだ理由は..
このこです!

ミナミコアリクイの赤ちゃん♪2015年5月10日生まれ♀
人口哺育中で、大きなコアリクイのぬいぐるみと一緒に寝ていました。
こんな小さい頃の動物の赤ちゃんを見られるのはなかなかないですから、飛びつきました。(笑)

小さいけどもうしっかりレスリング選手のシングレット(吊りパン)のような体の模様が付いています。


こんなに舌が長いのにも吃驚!アリクイだもの?


お母さんの方はこちら

チビちゃんもこれから毛が白く柄がはっきりしていくのかな?

チビちゃん写真集 ※記事中のサムネイル画像は全て、クリックすると拡大されます

名前はまだ決まっていないようです。


他に花鳥園後に新たに加わった動物たち..

こんな手足をしてて..            こんな耳してる..


カピバラがいた!
箒のような毛触り。触れたんですよ〜、かた〜い毛!!
あとカンガルーとマーラにも触ってきました。
動物園のふれあいコーナーの大型判みたいな施設。

楽しいオットセイのショーがあったり、クマみたいなアルパカがいたり、ナマケモノを間近で見たり。
大きなリクガメも歩いていました、意外と速い?

そうそう、つるんとして見えるオットセイの頭部が毛が立ち上がるとこんなになることに驚きました。


と、ここまでは動物のこと・・鳥篇に続く。

  *神戸どうぶつ王国ホームページ http://www.kobe-oukoku.com/
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天王寺動物園のモモちゃん

2015-07-04 00:12:34 | 散策
再び旅日記続けます。
天王寺動物園の続きでホッキョクグマ篇。

札幌円山動物園でも去年12月にララとデナリのあいだの赤ちゃんが生まれたけど、ここ天王寺動物園でも少し早い11月25日にバフィンとゴーゴの赤ちゃんが誕生してました。
小さい時期ってすぐ過ぎちゃうから貴重なので、勿論観に行く!

モモ(百々)ちゃんの名前は5つの候補から最終的に今年100周年を迎えた天王寺動物園に因んだものが選ばれたそう。

屋外放飼場はかなり広く、同じ幅でプールが設えてあるので、そこをすいすいと泳ぐ様子がとても楽し気。
親子で泳いでても全然狭くない!

広いプールを気持ち良さそうに行き来してました。
で、何度もこんなとこから飛び込むというか、落ちて行ってたんですけど、なんで?


2ショト♪

もうじき生後7ヶ月の大きさを確認。(笑)

結構お転婆なお嬢さんのようで、良く動き回ること!


そろそろ疲れて来たらしくバフィン母さんに甘えかかったり・・

おっぱい飲みたくなってきてたんだろうけど、母さんの方はまだ勝手に遊ぶ。。(笑)

写真集


※サムネイル画像はクリックすると拡大されます

動物園のブログで生まれてから今までの様子を見ると、ほんとに日一日と大きくなってる。
バフィン母さんは実は浜松市動物園からのお嫁入り、というか貸し出し、なので1年後にはモモちゃんと一緒に帰っちゃうんですよね。
けど子グマの成長を目の当たりに出来るだけでもいいですよねぇ。

日本国内生まれのホッキョクグマはここ数年で随分増えているけれど、近親交配を避ける為にも色々な組み合わせを試して行かなければならないわけです。
クマ同士でも勿論相性があるし・・ブリーディングの成功例は意外と少ない。
..というわけでバフィンさんの出産&育児の成功は本当に喜ばしいことです。

そしてゴーゴが戻って来て、今度は既に天王寺入りしてる新しいお嫁さんの「イッちゃん」と「551」として天王寺動物園の顔になるのでしょう。
それもまた皆の楽しみかな。

 *天王寺動物園ホームページ http://www.jazga.or.jp/tennoji/
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