ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

リラックマ

2005-07-30 11:41:39 | 玩具
リラックマ知っていますか?
去年(2004)書店で「だららん日和~リラックマ生活2~」(主婦と生活社)を買って以来密かなマイ・ブームでした。
作者はコンドウアキさん。(サンエックスというオリジナルキャラクターデザインの製造販売管理をして入る会社のデザイナーから現在はフリーになっている方。)
リラックマのキャラクターグッズはこのSan-Xで販売されています。(他にもいろいろ)
http://www.san-x.co.jp/relaxuma/top.html

先月3冊目の「トリダヨリ」が出ました。
どの本もページの向かって右側に語録が左側にユニークな一コマ漫画があります。
[登場キャラクターは、リラックマ・コリラックマ・キイロイトリ、そして出ては来ないけれど部屋の所有者カオルさん。] 
語録をちょっと抜き出してみると・・・
リ「今日できることは明日もできますよ」(だから今日はねちゃいましょう)
リ「おとなでもこどもなんです」(だれかのね/ダカラアマエチャエ)
キ「ジブンハジブンノモノダゾ」(ダイジニネ)

時折開くページの一言が何気に嬉しく、遂に購入してしまった小さいリラックマのぬいぐるみもラブリー。
先日店頭に特大リラックマ(身長110cm)を発見し、思わず抱きしめっ!
POPカードに「私はこれで不眠症が治りました!」とありました。その気持ちわかる~。

◆ 「サマー/タイム/トラベラー 2」 新城カズマ ハヤカワ文庫JA
先日(7/19)読んだ続き、全2巻完結。過去と現在と未来を考える青春の物語。
人は過去へは戻れない、でも例え未来が変わってもその人にとってそれは常に現在でしかない。 未来にしか行かれない(進む事しかできない)タイムトラベラーは永遠の旅人?
作中にジャック・フィニィの短編集「ゲイルズバーグの春を愛す」が。
(文庫のカバーイラストを浴衣柄にしてしまうとは…)
懐かしくなって書棚からだしてきました。ちょっと読んでみようかな。
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白くま

2005-07-28 10:46:36 | 
宮崎県に住む友人から「白くま」が届きました!(感謝)
セイカ食品の「パフェ南国白くまノンプライス」。
一同大喜びです。

「白くま」は元は「氷白熊」といい、鹿児島市の西田本通りにあった
綿屋さんの夏の副業のかき氷屋さんのメニューだったそうです。
その後鹿児島市内中の店もこれを出すようになり、
現在は天文館むじゃきというお店が本家と言われているようです。
今では他のメーカー(丸永製菓・ロイヤル食品等)でも作っていて全国で食べられます。
しろくま同好会 http://tingtong.hp.infoseek.co.jp/sirokuma/index.htm
というサイトもあって、ここでお店で売られている様々な「白くま」を見ることができます。
食べた(見た)ことがあるのありますか?

さて家族で食した「南国白くま」(ミルク・イチゴ・抹茶)370ml。
みかんと小豆が実にいい味を出してるんですよねぇ。
美味しかった!量も多かった!!
とっても暑い日じゃないと一気には食べ切れないかも。しかも夜だったし。
息子達は完食。私は…半分、そして冷凍室へ(笑)。大事に食べようっと。
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NEWチャリ♪

2005-07-25 11:49:35 | 暮らし
自分の自転車、新調しました。もうでこぼこであちこち壊れかけてきたので。
これで3台目になるのかな。
自転車を初めて買ったのは北海道に来た時。赤いママチャリ。
それまで道路で自転車に乗ったことはありませんでした。
短大時代体育の授業に“ゴルフをする”または“自転車に乗れない人は乗れるようになる”と言う項目があって、迷わず後者を選択。
なんとか進む事はできたけどグランド内だけだし、坂道は未経験のまま。
(サイクリングコースのあるところに遊びに行った時は2人乗り自転車に乗せてもらったことも…トホホ。)
実家の周りは物凄い坂道だらけなので自転車はあまり必要がなかったせいでもあるのですが。
こちらに来てみると、ないと困る。しかも子供達もそのうち乗るだろうから…。
午前中幼稚園に行っている間に密かに頑張りました。
今もあんまりちゃんと乗れてないような気がするけど…。
2台目は息子のお古で3段変則ギアのついているもの(24インチ)。
中学に入って背が伸びて買い替えたため。
軽い乗り心地、これで色んなところに出かけたっけ。
そしてあまりにもみすぼらしくなったので、やっと新品を!
6段変則ギア(そんなに使わないけど)付きの空色のシティサイクル(26インチ)♪
嬉しいなっ。

☆「 堂本兄弟」 お台場ファーストLIVE放映
昨日の「堂本兄弟」は番組内でのユニット“堂本ブラザーズバンド”の初LIVEの模様のオンエアでした。
メンバーは堂本光一・堂本剛・吉田健・村上“ポンタ”秀一・高見沢俊彦・土屋公平・ブラザーTOM・吉村由美・金城綾乃・えなりかずき・木村カエラ・上原奈美・HIBARI
これにそれぞれの所属するバンドのメンバー+αがゲスト出演という豪華なもの。
皆さんそれぞれ持ち歌を熱唱! あぁ、会場の人達が羨ましい…。
テレビで麗蘭(「GET BACK」)とCHABO&清志郎(「雨上がりの夜空に」)が聴けたただけでかなり幸せ。
でも、録画しとけば良かった。。
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ラベンダー

2005-07-22 15:25:22 | 暮らし
ラベンダーが満開です。
北海道では富良野のラベンダー畑が有名。
甘い香りはリラックス効果があり、抽出したオイルは殺菌&鎮静作用があるそうです。
でも一般的には芳香剤として広まっているような…。

初めてラベンダーの花を見たのはNHK少年ドラマシリーズの「タイムトラベラー」の1シーンです。
『未来人 ケン・ソゴル(深町一夫)が作り出したラベンダーの香りのする薬品で主人公 芳山和子がタイムトラベラーになってしまう。』という話で、和子が訪ねた深町家の温室にラベンダーの鉢がありました。
とても小さな花なのにそんなに強い匂いがするものなのかと不思議に思った憶えがあります。

その後実物にお目にかかる事も(たぶん殆ど)なく、ラベンダーというと「高級で不思議な花」と言う認識だったのですが、いつのまにか、芳香・消臭剤等で有名になっていました。ポプリとかも。
北海道に来てはじめた間近で花を観、嗅いだ甘い香りは街に溢れる人工的な匂いとはまた違ったものでした。
市内のキリンビール工場(ビアパーク千歳)にはラベンダーの小さな丘があるのですが、周りを花で囲まれた中に立つのはとても気持ちの良いものです。
(今もあるのかな?しばらく行ってない。

ちなみに我が家のトイレは“アクアソープ”(石鹸系)の香りです。
玄関は“ローズ”。
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なにかな

2005-07-19 10:46:13 | 
造形の不思議を感じます。
ちょこんとくっついているみたい。
どんなもの(顔)が想像できますか?
たとえばこれとか(笑)→

野菜には時々面白い形のものがあります。
二股になってる人参・大根・いちごに、切り口が花のようなもの
輪切りにすると現れる型とか。ちょっと楽しい。

● 虎屋 水羊羹
http://www.toraya-group.co.jp/products/pro08/pro08_005.html
頂きもの。
和三盆 小倉 黒砂糖 抹茶 と4種類の味が楽しめます。特に和三盆が美味。
虎屋の水羊羹は餡がしっかりと詰まっているので、掬ってではなく刺して食べるのでした。・・・って普段お安いのしか食べてないのがわかっちゃう。

◆「サマー/タイム/トラベラー1」新城カズマ ハヤカワ文庫JA
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150307458/250-6148124-0481063
書店で平積みになっていて目に止まった本。
表紙イラストはライトノベル風だったのに中身は意外と硬質。
タイムトラベラーをテーマにした往年の名作の数々が、ストーリーの要である「プロジェクトの資料」としてさりげなく紹介されているようなところが面白い。
知ってる人は「あぁ、あれか…。」と思い、未読の人は探して読んでみる気になるかも。
2巻、もうでたかな。
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夏祭り

2005-07-16 21:17:31 | 暮らし
図書館に行ってきました(お話し会)。
前庭の花壇に菖蒲が綺麗に咲いていました。
こちらでは7月の花。

千歳市民夏まつりが始まりました。
7月16日(土)~8月20日(土)まで。市内の各所でさまざまな催しが行われます。
今日は夏祭りの目玉の一つ「YOSAKOIソーラン ちとせトーナメント祭」がありました。
会場でのステージ審査とともにパレードもあって、図書館の行き帰りに目を楽しませて貰いました。
千歳だけでなく、江別・恵庭・追分・栗沢・札幌・旭川・雄武・苫小牧・函館の各市からも参加がありなかなかの盛り上がり。
暑い中、元気良く踊る姿は観ているほうにも爽快感があります。
これをかわきりに千歳川での噴水フェスティバルやあんどんまつり、たそがれコンサートに花火大会そして自衛隊基地解放の盆踊り大会など…。
北海道の短い夏、楽しみ方も色々です。
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プルートウ

2005-07-14 12:04:11 | 
ビッグコミックオリジナルに連載中の浦沢直樹版「鉄腕アトム/地上最大のロボット」
ようやく2巻目が出たところで買ってしまいました。
(去年出た豪華版(B5)には付録に原作が付いていたようです。)
著者名が浦沢直樹×手塚治虫となっているところからもこれが単なるリメイクでない事が判ります。
また手塚真氏(手塚治虫 子息)から「手塚作品にオマージュを捧げるのではなく戦いを挑んで欲しい。」といわれたことからも、全く新しい「プルートウ」の物語が生まれつつあるのでしょう。

「地上最大のロボット」は小さい頃時々買って貰ったカッパブックス版(B5版・カラー付)の鉄腕アトムで読みました。
だいたいのストーリーは覚えているので、「プルートウ」のこれからが楽しみです。
今のところ筋立ては殆ど同じ、けれど狂言回し的役割をドイツのロボット刑事ゲジヒトに与え、ミステリ仕立てにしていることで今後の展開がどうなるのか興味深くなっています。
そしてロボットと人間はよりリアルに描かれ、「ロボット三原則」の元で生きる人間とロボットの悲哀も大きく膨らまされた個々のエピソードによって胸にしみいるものになっています。
世界最高水準として名前が挙げられている7人(7体)のロボットたち、モンブラン・ノース2号・ブラント・ゲジヒト・ヘラクレス・エプシロン・アトム。
そのうちの何人かはもう破壊されてしまっていますが、その一人一人にも人間と同じ生活があり生きている事、その最後を「死」と呼ぶに何の違和感もない事が哀しく描かれ、そしてそれに平行して起こるもう一つの連続殺人事件(人間)。
人間とは?ロボットとは?・・・その定義の危うさに不安を感じさせられる世界がそこにあります。

鉄腕アトムを読んだり見たりしてきた世代がそれを現実にしたいと言う夢を持ちながら新しい物を作り続けている。そんな時代に私達は生きているように思います。
残念ながらアトムの誕生日(2003年4月7日)に夢のような世界は実現しなかったけれど。

人が残した書物や遺跡はいつの時代でも一つの指標として人に夢や好奇心をもたらすものなのかもしれません。

★知床 世界自然遺産に認定!
屋久島、白神山地に続いて日本では3番目の世界自然遺産登録。
海洋を含めたものとしては国内初。
文明は進めど、残しておかなければならないものもたくさんあります。
今後この自然がきちんと保護され、次世代へと継がれて行くことを願います。
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無人駅にて

2005-07-11 12:04:17 | 暮らし
映画を観るのは大抵隣町の恵庭・東宝シネマ8なのだけど、ここに1番近い最寄駅は「札幌ビール庭園駅」という所。
普通列車しか止まらないし、それさえも止まらないことがあるという無人駅です。
写真は『乗車駅証明書発行機』。
ボタンを押すと証明書が出てくるのでこれを降車駅で渡して精算するというシステムです。 これこそまさにむじんくんですよね?(笑)
映画館は駅から歩いて4分弱ほどのところで、カウボーイというディスカウントショップに隣接しています。
一時は結構賑わっていたけれど、札幌駅直結の"シネマフロンティア"(札幌JRタワー・ステラプレイス7F)が出来てからはやはり客足は落ちているもよう。
でも近いし静かにのんびり観られるので、無くならないで欲しいな…って思うのは贅沢かしら。

■ 札幌ビール北海道工場
http://www.sapporobeer.jp/brewery/hokkaido/index.html
札幌ビール庭園駅から徒歩5分ほどのところにあります。1989年から稼動。
ここで製造されている主な銘柄は黒ラベル・クラシック・生搾り・冷醸・ドラフトワン
工場見学が出来て、直営のレストランでは出来たてのビールと、ジンギスカンをはじめ北の味覚が味わえるお薦めスポットです。
ひろびろとした敷地は近辺の幼稚園小中学校の遠足の定番でもありますし、年に1度のイベント「おんこ祭」も盛況のようです。
“北海道限定サッポロ・クラシック” 美味しいですよ~。
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WAR OF THE WORLDS

2005-07-08 10:52:56 | 映像
話題の宇宙戦争を観て来ました。
原題:WAR OF THE WORLDS 
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ,ダコタ・ファニング,ジャスティン・チャットウィン,ミランダ・オットー,ティム・ロビンス 他

原作はSFの古典とも言われるH.G.ウェルズの小説(1898年)。
地球が突然未知の宇宙生命体とそのキラーマシンに襲われ壊滅の危機に陥る
そして…と言う物語。
「宇宙戦争」は1953年に映画化されていて今回はリメイクと言うことになります。

さてスピルバーグ版「宇宙戦争」はトム・クルーズ演じる港湾労働者が、離婚し別れた子供達と家で週末を過ごすことから始まります。
磁気嵐と雷の中突然出現したマシンによって倒壊する建物と塵と化す人間。
強大な力の元に為すすべもなく逃げ惑う人々と、それでも立ち向かって行くもしくは立ち向かわなければならない軍隊。
戦うか逃げるか、愛するもののためには何を選択すれば良いのか?
随所にあの9.11のテロの時と似たようなシーンが織り込まれ、ひとつの反戦映画としても
何かを問いかけているように思えました。

子供達を元妻のもとに連れて行くためひたすら逃げ続ける主人公。
無力ではあるけれど、子供と共に生き残るために彼は色々なことを選択し続ける。
そしてそれは攻撃されている人間達それぞれがしなければならないことで
自分勝手なこと、道徳に反すること、残酷なことも行われてしまう。
人々の心の中までもが「戦争」の「恐怖」に侵されるている事の証拠でもある。

テクニックを凝らした緻密なCGや視覚効果は実に見事にその恐怖感を煽り、リアルな侵略風景を再現しています。(今それを見られたことはとても嬉しい。)
それも情報の多い客観的視点からでなく、主人公が目にしたものが全てという主観的なもの。
実はそれこそが情報取得手段を持たない事件に巻き込まれた普通の人々が知る事が出来る範囲なのですが。
全体像ではなくその部分的な視線が観客にも不安を与えるのでしょう。
ただそこで語られる「家族愛」の描写は私には馴染めないものでした。
民族的なものなのかな?とも思うのですが。
親が子供に向ける愛情は確かに素晴らしいものだと思うけれど、そこにまた無数のエゴが存在していることも事実だから。

もちろん話の結末も知っていて(原作と同じでした)、それをスピルバーグ監督が
どういう風に描くのか興味があったのですが…。
エンディングは恐らく賛否両論があるでしょう。少なくとも私は好きじゃない。
ハリウッド的ハッピーエンドの大団円な演出なのに、どこか腑に落ちないザラっとした感じが拭えないのはなぜだろう。

■ ロンドン 同時テロ!
夜のニュースに驚く!前日の五輪招致に沸くロンドンでの惨事。
世界は戦争に満ちている…。
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野ばら

2005-07-07 18:32:21 | 暮らし
玄関脇の野ばらの花から甘い香りが漂います。
天然のねっとりとした芳香は雨上がりの少し湿った空気の中で
近づくと息が詰まりそうなほど。

花が終わったあとに出来る赤い実は、お茶(ローズヒップティー)や
美容オイルになるらしいけれどまだ試したことはありません。


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