ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

今年の10冊(2006年)

2006-12-28 19:38:23 | 
   博士の愛した数式 /小川洋子(新潮文庫)
   レタス・フライ /森博嗣(講談社ノベルス)
   ダ・ヴィンチ・コード上下 /ダン・ブラウン 著 越前 敏弥 翻訳 (角川書店)
   サイケ /姫野カオルコ(集英社文庫)
   できればムカつかずに生きたい /田口ランディ(新潮文庫)
   小学生日記 /華絵(角川文庫)
   脳はなにかと言い訳する /池谷裕二(祥伝社)
   小説ワンダフルライフ /是枝裕和(ハヤカワ文庫)
   東京夜話 /いしいしんじ(新潮文庫) 
   となり町戦争 /三崎亜記(集英社文庫)
※番外 リリアとトレイズ~そして2人は旅行に行った /時雨沢恵一(電撃文庫)

恒例の「今年の10冊」2006年版です。2004年2005年版もあります。
好きな作家というのはそれ程変わらないので毎年それにプラスされる出逢いがあるだけでも嬉しい。
今年の特徴としては映画化されているものが4冊あるということでしょうか。(「小説 ワンダフルライフ」は逆に映画の小説化です。)
「ワンダフルライフ」は見てみたいのですがレンタルに見当たらなくて。
「となり町戦争」は来年2月からロードショーですね。いつも映画館まで行かずにレンタルを待ってしまいます。
番外はいわゆる”ライトノベル”からの選出です、こういう線引きはあまり好きではないのですがあえて。書店では何となく大人は佇みにくい一角となっているようです。
上質な冒険ファンタジーなのにアニメ絵のためか一部の人にしか知られなさそうなのが残念。
これも恒例ですが、さて皆さんの今年の1冊は?
それ以外でもなんでも、本話を・・。
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サンタが街にやって来る♪

2006-12-25 11:22:08 | 
さて、サンタさんは来たかな?

家に来る本物のサンタクロース以外にもこの時期は子ども達に向けて色んな催しがあちこちで行われます。
私も先日(12/23)その1つの「町内会のクリスマス会」にお話しサークルのメンバーとして参加してきました。
素敵な飾り付けをされた青少年部(子供会)主催のクリスマス会。
クリスマスお話し会 ー ケーキ ー ビンゴ大会...といった流れのようでした。

【プログラム】
1. クリスマスってなあに ディック=ブルーナ 作/ふなざき やすこ 訳
2. さんにんサンタ いとうひろし 作
3. しりとりのだいすきなおうさま 中村翔子 作/はたこうしろう 絵
4. ママ、ママ、おなかがいたいよ レミー・シャーリップ作・絵 /バートン・サプリー作・絵 /坪井郁美訳
 

1と2は実物投影機による絵本の映写、3は自作の大型紙芝居、4はOHP。
役員の方が工夫して作って下さった模造紙のスクリーン。とっても綺麗に映りました。
たくさんの子ども達の前でメンバーはいささか緊張、ちょっとミスあり・・スミマセンでした。
けど無事終えられて良かった。カーネーションの花のプレゼントが嬉しかったです。
お話しはどれも楽しいので本屋さんで見かけたら手に取ってみて下さい。

ところで私は小さい時からクリスマスはイヴの夜に祝ってきているのですが、クリスマス当日にケーキ&ごちそうの家庭もあるとか。
プレゼントと一緒にお祝いするそうで、そうか~と納得しましたが・・
これって統計的にはどうなんでしょう?とふと思ったのでした。
(あ、といってもこれも随分前の話なので、今はまた違う感覚になっているのかもしれませんね。)
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フォーク・ロック大全集

2006-12-23 22:22:01 | 音楽
明日はクリスマス・イヴ。今年はツリーを飾りました。
けど気分はもう”年末”な感じ。TV番組も昔や今年を振り返るものが多し。

昨日(12/22)はNHK-BS2で7時半から3時間半に渡って『BSまるごと 日本のフォーク・ロック大全集』というリクエスト番組がありました。
これは局側が事前に用意した映像&音源をもとに、事前の募集からリクエストの多かったもので構成した番組。
テーマは「あなたにとって青春の1曲とはなんですか?」
NHKは毎年この手の昔を懐かしむ系の番組を放送していて、ゲストを招き話を聞いたりスタジオLIVEで臨場感を出したりと言う手法はこれまで通りだけれど、今回は司会の赤坂泰彦さんの軽妙な喋りで駆け足ながらも60年代~80年代までの日本のフォーク・ロックの軌跡を面白く見る事が出来た。
まずは曲目を・・

1.結婚しようよ/吉田拓郎 2.Get Wild/TMネットワーク 3.遠い世界に/五つの赤い風船 4.帰ってきたヨッパライ/ザ・フォーククルセダーズ 5.若者たち/ザ・ブロード・サイド・フォー 6.バラが咲いた/マイク真木
※ゲスト1:マイク真木~「バラが咲いた」スタジオ弾き語り
7.HERO/甲斐バンド 8.気絶するほど悩ましい/Char 9.港のヨーコ ヨコハマ ヨコスカ/ダウンタウンブギウギバンド 10.春夏秋冬/泉谷しげる 11.神田川/かぐや姫 12.精霊流し/グレープ 13.浪漫飛行/米米CLUB 14.目を閉じておいでよ/バービーボーイズ 15. ハイウェイに来る前に/BO?WY 16.摩天楼ブルース/東京JAP 17.心の旅/チューリップ 18.チャンピオン/アリス 19.ダンシング・オールナイト/もんた&ブラザーズ 20.どうぞこのまま/丸山圭子 21.小さな日記/フォー・セインツ
※ゲスト2:フォー・セインツ(35年ぶり再結成)~「小さな日記」「希望」スタジオライヴ
22.恋人もいないのに/シモンズ 23.ある日突然/トワ・エ・モワ 24.さよならをする為に/ビリーバンバン 25.大都会/クリスタルキング 26.さよなら/オフコース 27.なごり雪/イルカ 28.東京/マイペース 29.雨上がりの夜空に/RCサクセション 30.ワインレッドの心 31.恋/松山千春
※1970年全日本(中津川)フォークジャンボリー映像~「白い砂/杉田二郎」「銭がなけりゃ/高田渡」
32.時代/中島みゆき 33.ライディーン/YMO
※ゲスト3:大槻ケンヂ
34.日本印度化計画/筋肉少女帯 35.Runner/爆風スランプ 36.蝋人形の館/聖飢魔ll 37.翼の折れたエンジェル/中村あゆみ
※ゲスト4:中村あゆみ~「翼の折れたエンジェル」「ちょっとやそっとじゃCan't Get Love」スタジオライヴ
38.限界LOVERS/SHOW-YA 39.ダイアモンド/プリンセスプリンセス 40.My Revolution/渡辺美里 41.初恋/村下孝蔵 42.酒と泪と男と女/河島英五 42.生活の柄/高田渡 44.I LOVE YOU/尾崎豊 45.学生街の喫茶店/GARO 46.ガンダーラ/ゴダイゴ 47.J-BOY/浜田省吾 48.翼を下さい/赤い鳥 
そしてリクエストNo.1は・・49.夕暮れ時はさびしそう/N.S.P(フォーク部門) 50.メリーアン/THE ALFEE(ロック部門)

さて映像についてですが、当時のものは他局からの提供や発売されているビデオによるものが大半で、NHKならではのものが少なく非常に残念でした。
TVKヤングインパルスやビデオになっているコッキーポップTVは確かに実に懐かしい。
けれどNHKにはずーっと続いている「紅白歌合戦」があるのだからせめて紅白に出たバンドに関してはその時の映像を使って欲しい、1番世間的に売れてた時の歌と演奏なわけだからニュースとしても貴重なのだ。
また当時の若者向け歌番組「レッツゴーヤング」はフォーク・ロックと歌謡曲の不思議な共存関係が面白く見られた番組だったのに、その中から放映されたのはゴダイゴだけというのは寂しいな。
GAROに関しても何故ニュース映像を使うかなぁ?ってところ・・歌&演奏シーンが流れなかったのは泉谷しげるとGAROだけ。
また「青春」を謳うのならば出来るだけその歌が歌われた当時の映像及びオリジナルメンバーでのLIVEシーンを取りあげてくれなければ。
最近は団塊世代向けの音楽番組が増え、家庭用ビデオが普及していなかった時代の映像が見られる事は嬉しいのだけれど類似番組も多いわけだから、各局それぞれの個性を活かしたものを提供してこその番組づくりでは無いかとつくづく思ったのでした。
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蟲師

2006-12-20 00:07:08 | 映像
◆「蟲師」漆原友紀 作 講談社 刊 月刊アフタヌーン連載
普通の人には見えない“蟲"と言う不可思議な存在、それが人に憑いた時に起こる怪異の謎を解き明かし治療もする"蟲師"ギンコの旅の記録。
アニメ化されDVDにもなってます。あらすじはこちらで。
そして2007年春には実写版ロードショー。
主演はオダギリジョー・・この人はほんとに色んな作品に出演しています。
色んな制作者からオファーが来る事自体すごい事だと思うけど。
今回は原作者の漆原友紀さんがオダギリさんのライフカードのCM「モンゴル編」を見たことがきっかけだとか。
なるほど~、見かけ的にはギンコのたれ目加減が似てるかも?(笑)
そして監督・脚本は”あの”大友克洋氏です。アニメでなく実写版の監督とは・・。
どんな世界を描き出してくれるのか楽しみです。
【公式HP 蟲師

□テレビの話
小さい頃はテレビッ子でした。ゲーム機もパソコンも無い時代。
学校に行ったり遊びに行って帰ってきた夕方から寝るまでの時間はテレビと漫画と本で過ごす1日。
物心ついたときからテレビがあったのだけど、さていつから?と調べてみました。
 ●1953年(昭和28年)2月1日 - NHKのテレビ放送開始(日本での地上波テレビ放送の開始)
でもこの頃はまだ各家庭にあったわけではなく、街頭テレビや、一部の富裕世帯宅、飲食店が客寄せに設置したテレビ等を見ていたとか。
価格も20万~30万円と高い(白米10kg680円、銭湯の入浴料15円位の時代)。
番組もそんなに無かったんでしょう。主にスポーツ中継や記録映画とありました。
一般に普及しはじめたのは皇太子(現 今上天皇)ご夫妻のご成婚の頃(1959年/昭和34年)。
 ●1960年(昭和35年)9月10日 -カラー本放送開始
この辺りから放送局が増え番組もバラエティにトン出来て・・テレビが「魔法の箱」のような時代?
とはいってもまだまだ白黒テレビの時代だからカラー番組は画面の隅に【カラー】って小さく出ていたなぁ。「鉄腕アトム」とかアニメ系に特に。
うちにカラーテレビが来たのは札幌オリンピック(1972年)の頃。他のご家庭はどうなんでしょうか?
 ●1989年(平成元年)6月1日からNHKが衛星放送(BS)本放送を開始
そうだったんだとびっくりしました。いつの間にかテレビにそんな機能がついてたって感じです。
そして2011年には地上アナログ放送が無くなってデジタル時代に...どこまで進化し続けるのか。
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ホワイトイルミネーション2006

2006-12-15 23:19:06 | 散策
今年も冬の札幌の街は綺麗なイルミネーションに彩られています。
現在は駅前と大通公園を結ぶ大きな通りが工事中の為、その周辺は電飾も少なく例年よりも寂しい感じですが、来年どんなふうに変わっているのかも楽しみな所です。

大通公園では丁度この時期ミュンヘン・クリスマス市というイベントも行われていて、ドイツのクリスマスの雰囲気をちょっぴり味わう事が出来ます。
ホットワインやドイツビール、ラムソーセージ、焼きアーモンドなどのドイツの味、木やガラスのクリスマス飾りも素敵。
雪が降っていなかったので飲食店は大賑わい、私はシナモン入りのグリューヴァインを飲んでみました。湯気の立つワインって初めて。
冷たい空気の中で飲むせいか、普段なら顔が赤くなるはずの量でも全然酔わなかったのが不思議。

今年はまだ雪の少ない札幌、道路も歩道も雪は殆どなくすごく歩きやすかったのですが、さすがに公園内は雪ではなく氷でツルッツル。
この冬初転びか・・いや無事でした。(笑)
けれど近くをパパとママに手を引かれて歩いていた2~3才の女の子はそこで見事にころっと・・。
冬の北海道は危険がいっぱい。。

※他に関連記事がようこそさっぽろにあります。

 
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妙2・・

2006-12-14 23:44:16 | 玩具
ちなみに「妙・・(1)」はこちらです。
この冬初めて札幌に行ってきまして、本当は違うのを載せようと思ったのですがやはりこの人形のインパクトが強く。
前回コメントを下さった方々へのその後の報告も兼ねて。
このおふたり、結構たくさん衣装をお持ちのようです。
基本はチャイナ服のようですが、夏は浴衣でしたし日ハム優勝☆の際はしっかりファイターズのユニホームを着ていました。
今はクリスマスシーズンらしい華やかな服を、お正月はもちろん和服なのでしょう。
おふたりに名前はあるんでしょうか?(笑)

そしてまたお店の名前を憶えてくるのを忘れました。
札幌の話は続きます。

※追記
お店解りました・・宝石の玉屋
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とうきびチョコ

2006-12-11 21:46:25 | 
北海道のとうきびは美味しい♪
茹でたり焼いたりはもちろんだけど、お土産のお菓子としても「とうきびチョコレート」は売れ筋のようです。
中でもホリのとうきびチョコレートは定番商品になってるかな?
コーン(トウモロコシの粉)パフとチョコレートが絡まってなかなか美味しい。

ところが先日それを数段上回るものに出逢いました!
写真の石蔵 とうきびチョコレート
友人が手みやげに持ってきてくれたもので、駅近くの大手スーパーのお菓子売り場で購入。
パッケージの可愛さに惹かれたそうです・・ほんとだ。
とうきび型のとうきびチョコなんて初めて!
コーンパフはサクサク、間に混ざったホワイトチョコもしっかりして歯ごたえもあり。
そしてなんと本物の黄色いコーン(美瑛産)の粒が入ってる!
味はちゃんととうきび、それがチョコの味を引き立てている。
食べた後コーンとチョコのバランスよい風味が口の中に残ります。びっくりな美味しさでした。

■とうもろこしって・・
地域によって色んな呼び名があるみたいなので調べてみました。
日本方言大辞典には267種類も載ってるそうだけど。一部...

あぶりき - 福井県大野郡
いぼきび - 鹿児島県甑島
うらんだふいん - 沖縄県竹富島(オランダ大麦の意)
かしきび - 新潟県中越地方、佐渡など
きび - 北海道札幌市、長野県南部、鳥取県、高知県など
きみ - 北海道南部、青森県、秋田県、岩手県など
ぎょく - 千葉県の一部
ぐしんとーじん - 沖縄本島南部など
こうらい - 岐阜県の一部、福井県の一部、三重県の一部、滋賀県の一部
こうらいきび - 愛知県尾張、岐阜県
こーりゃん - 香川県大川郡
さつまきび - 岡山県備前
さんかく - 熊本県の一部
せーたかきび - 新潟県の一部、和歌山県日高郡
たかきび - 鹿児島県種子島
とうきび - 北海道、山形県北部、石川県、福井県、香川県、愛媛県、山口県西部、九州など
とうきみ - 山形県南部、福島県西部、群馬県北部など
とうたかきび - 香川県高見島
とうとこ - 島根県北部など
とうなわ - 岐阜県、富山県
とうまめ - 新潟県上越地方、長野県の一部など
とうみぎ - 宮城県、福島県、栃木県、茨城県など
とうむぎ - 栃木県南部
とうもろこし - 関東地方、沖縄県など
とっきび - 山形県の一部
なきぎん - 鳥取県の一部
なんば - 近畿地方、三重県伊賀、岡山県、徳島県など
なんばと - 愛知県三河
なんばん - 愛知県東部、京都府北部、山口県東部など
はちぼく - 三重県伊勢、岐阜県の一部、滋賀県の一部
ふくろきび - 長野県の一部、和歌山県の一部
まごじょ - 宮崎県の一部
まめきび - 新潟県の一部、岐阜県岐阜市、長崎県の一部など
まるきび - 岐阜県の一部
まんまん - 広島県、島根県南部など
もろこし - 長野県、山梨県など
やまととーんちん - 沖縄県首里(大和唐黍の意)

面白いのは沖縄では地域によって「オランダ大麦」(麦?)と「大和唐黍」と2つの意がある事。
岡山県では「薩摩黍」となってる。
「とう」は「唐」、「もろこし」はもちろん「中国(唐土)」、「高麗」は朝鮮半島を指すわけでいずれも外来植物だって事を表してる。
実際にはポルトガルから輸入された事になっていますが。(だから「なんばん(南蛮)」?)
しかしとうもろこしってとてもイネ科とは思えない。マメ科じゃ無いんだ。
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非売品

2006-12-09 16:28:18 | 音楽
なのかしら?
ダイヤモンド毛糸 発売50周年とジャケット表に書いてあります。裏には『東洋紡ダイヤモンド毛糸(ダイヤリズム ダイヤエコー)』と。
大ヒット曲「夜明けのスキャット/手紙」のカップリング。
そして製造元は東芝音楽工業株式会社、まだ「東芝EMI」になる前ですね。
ダイヤモンド毛糸とは縁もゆかりも無い(東芝とはちょっぴりあり)実家になぜこんなものがあったかと言うと...どうやらその頃に買ったステレオセットについてきたらしいです。
購入した電器店の人が設置後試しに掛けたものがそのまま・・おまけだったのかな。
こういう記念品っぽい企画ものって当時はよくあったのでしょうか?
そう言えばGAROの「公園通り」も非売品でパルコの販促品の1つでしたっけ。
後年ベスト盤CDに収録され聴けるようになりました。もちろん今回のBOXにも入っています♪
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出動開始!

2006-12-07 00:33:35 | 玩具
12月に入ったら近くのドラッグストアの入り口に、今年も大きなサンタが!
もうすぐクリスマス☆あちこちにサンタクロース出動中。
バルーンだったり、踊ったり・・不二家のペコちゃんもサンタ服着てました。
リヴァプールではたくさんのサンタが準備運動をしたそうです。(笑) → サンタ・ダッシュ
我が家もちょっぴりでもクリスマスデコレーションをしないと...

ところでサンタと関係ないけど、この写真に「口専用」という文字が見えますがこれは「入り口専用」、反対の隅には「出口専用」という扉があります。
「出口専用」からは(開かないので)入れません、けどお客さんは結構間違える。
しばらくその前に佇み開かないので不思議そうな顔を・・目の前にちゃんと書いてあるのに。。

●「宙船」TOKIO FNS歌謡祭
長時間な音楽番組。テーブル席で出演者が観客なのでLIVEっぽい雰囲気。
場所は新高輪プリンスホテルだからなんかディナーショーみたいな?
同じ時間の「日本を探しに行こう」もちょっと観たかったのでチャンポンで。
JAPAN●DNAを探す旅、草木染めや紙すき等をしている外国人の方々の日本語に感心してしまう。
四国の「旧金毘羅大芝居「金丸座」の「写し絵」を見てからチャンネルを切り替え少ししたらTOKIO♪
長瀬君の歌う「宙船」好きだなぁ。 マッキー元気かな?(笑)
聴いてると元気になる歌で大好きこれはTOKIOのキャラクターにもよるのかも。
歌うのが難しそうな歌だなと思う(私は歌えない、汗)・・皆さんカラオケで歌えているのでしょうか?(観たのはこのあたりまで)
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氷点下

2006-12-03 22:16:14 | 言葉
   氷点下の日々が 始まる
   陽射しは暖かくても氷は張ったまま 日陰の雪は溶けない
   雪の校庭を冬靴で歩く
   ギュッ ギシッ・・
   どう表現したらいいんだろう 
   靴が雪を握るような
   雪が靴を掴むような
   不思議な音が 鳴る

★NHK杯国際フィギュアスケート(グランプリシリーズ第6戦)
シングルは男女とも表彰台を日本が独占!
しかもみな高得点で、レベルの高さに驚かされました。
 女子シングル
  1位 浅田真央 2位 村主章枝 3位 中野友加里
 男子シングル
  1位 高橋大輔 2位 織田信成 3位 小塚崇彦

高橋選手は悲願の4回転ジャンプを見事に決めた。
17才の小塚選手も自分で満足出来る演技だったそうだ、終わった後ガッツポーズ。(笑)
けど順位が決まった後の織田選手の笑顔が爽やかで良かったなぁ
男子3人の和やかな雰囲気を作り出していて・・リンクの外でもエンタテインメント?
ライトの中でのエキシビションも楽しかった。
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