ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

3羽(カチ)ガラス

2021-07-31 22:53:45 | 散策
カチガラス=カササギです。^^
今年5月生まれのカササギ3羽、撮ることが出来ました。

実際何羽のひなが生まれたのかははっきりとは言えないのですが、営巣しているところを見られたのは幸運でした。
高い木の上の方の枝の股に少しずつ小枝を組んで作って行くところ。
ちょうど強風が続く頃で巣がばらけないかと心配でしたが、見ごとに作り上げ抱卵に至ったことにちょっと感動しました。

こんな感じでもろに風を受ける状態の中でですから・・枝を加えて飛んで行ったのを見かけて本当に驚きました。

大きな巣ができました!

そして数週間後に、雛が巣立って行ったのです。
暫くは親兄弟と一緒に巣のある雑木林を基点に行動しているようで、その付近で飛んだりで木や電線にとまっているのをよく見かけます。

夕方4羽ほどのカササギが電線にとまっているのを見かけて.下からじっくり眺めてみました。
ズーム倍率のいいコンデジで観察。

嘴の根元にオレンジ色の盛り上がりがあるのは幼鳥なのかなと思いました。

この辺りでは送電線の鉄塔に巣を作ることが多く、撤去されてしまったりすることが増えて来たカササギの巣ですが、木に作ることで子育てがより順調に進むのではと注目しています。


シルエットになってた小さなカササギ。
遠目で見てもカササギと判るフォルムがなんとも言えません。
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カワセミ

2021-06-22 23:27:33 | 散策
翡翠館という名もついてるお蕎麦屋さんで散歩の途中に昼食。
席についてふと窓の外を見たら眼下の池に突き出した枝にかわせみがとまっていました!
あわててコンデジのズーム倍率を大きくして何枚か撮りました。(精細には撮れない..)
肉眼で見ても小さいのにかわせみだって判る佇まいなのがすごい。

カワセミは漢字では翡翠と書きます。
翡翠という石や翡翠色がありますが、これはカワセミの羽の色に似ているからからつけられたそうです。
初めに鳥ありき!?
羽を広げて飛ぶ姿は陽を受けると本当に綺麗です。


頭は流線型?細い。


ちょっとメタリックで宝石のような色合いなんですね、ほんとに。
石のヒスイはもっと緑色っぽい、少し青みがかった薄いライトグリーンて感じかな。
カワセミは全体の体色は深い緑で、光の加減で青みががった緑の色が浮き出すみたい。
メタリックな水色に見える部分はどうなっているのかな?これもまた微細構造色?

カワセミのいる池は今はこんな感じ。

因みに北海道ではカワセミは夏鳥です。

※追記
調べてみたところ・・胸に斑があるのと足が赤くなく褐色なので、成長中の幼鳥ではないかと思われます。
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雀のちびっ子2021

2021-06-03 14:03:40 | 暮らし
雀が忙しそうに餌を銜えて飛んでくなぁと思ったら、巣立ちはじめのちびっ子が親のあとを追って来てました!
頬と喉の色が薄く嘴が黄色い。


まだあどけない顔つきだけど、アップにするとなかなか祖先の恐竜を思わせる物もあり..

羽毛のひとつひとつも見応えがあります。
ズームで観られることは幸せ。

かと思えばほんわかと愛らしい様子も。

写真て不思議ですよね。
それも生きて動いているからその一挙一動で変化する。

激しくアピールして餌を貰う。

口の中は赤い。

初水浴びも経験したようです。

でも水を飲もうとして足を踏み入れちゃって・・的な?(笑)


草も木の葉も繁って来て、緑の中のこどもたち。
まだ暫くは見られそうです。

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皆既月食2021

2021-05-28 21:53:14 | 暮らし
2021年5月26日(水)の皆既月食。
北海道は月の見え初めから既に部分食だったようです。
暗くなるのも遅かったし。
私は事前情報をチェックして、20時少し前ぐらいから見てました。
コンデジで撮影。
以下記録...

20:04

もうすぐ影に隠れていくところ。

20:09

だんだん光ってる部分が細くなっていって、最後に暗く赤い満月が残るのですが・・残念ながら綺麗に撮れなかったです。。
(少しシャドウを調整しています..(^^;)

20:42

影から出て来て再び部分食が始まる。
青くみえるのは「ターコイズフリンジ現象」というそうです。

20:53

色も白っぽく明るくなり、どんどん復活!
影の角度が最初の頃と違うのが判ります。

21:01

肉眼で見上げる月食はこんな感じ。
でも素敵。
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令和3年(2021)の桜

2021-05-01 15:52:42 | 散策
少し春が早いかなと思ってた4月・・
桜咲きました!蝦夷ヤマザクラ。


これは例年早く咲く北電前の桜。
4月29日に撮影。
白い壁をバックに薄いピンクがとても綺麗。

その2日前の27日にもしかして?と思って見に行って来たのがこちら。

まだ蕾の方が多くて花はちらほら。
この日は他に青葉公園や千歳川沿いの桜も見て来たけど、どこもまだ開きはじめてきたばかり。
でもそんな咲き始めの桜を探して歩くのも楽しい♪



そして今日5月1日。
近所のサクラの公園の桜も華やかな薄紅色を振りまいていました。

その下でこどもたちが遊んでた。晴れて良かった!
この木の花はとても色が濃い。

派手。(笑))
近くにあるまだ背の低い木はほんのりとやさしい色合いです。


GWはまだ始まったばかり、ステイホームを余儀なくされてるコロナ禍ではあるけれど、低木のエゾムラサキツツジや少し目線をあげた先に映る桜やキタコブシの花が買い物や散歩の楽しみを増やしてくれます。
他のところもまた観に行ってこよう。


※サムネイル画像はクリックすると拡大されます
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コムクドリ2021

2021-04-22 15:18:06 | 暮らし
ふと外を見たらコムクドリが柵の向こうからこっちを見てました。(笑)
夏鳥のコムクドリ、繁殖シーズンにやってきます。
2〜3日前に草刈りして少し綺麗になった柵の向こう側で地面を突ついてました。
何を食べてるのかな?

庭の木にとまったりもしたけど、その後道路に飛び降りて・・とことこ歩く!
なんともラブリー、思わず撮りました。
その様子続けて載せちゃいます。









お腹の模様がはっきり判って面白い。
カ−ディガン着てるみたい。^^

背中側は黒っぽく、青い羽がメタリックに光るオスのコムクドリでした。
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スプリング エフェメラル2021(令和3年)

2021-04-16 23:58:11 | 散策
まだちょっと早いかな?と思いつつ、買い物ついでにいつもの防風保安林を散策してきました。
最初に見つけたのは、ナニワズ。満開!

ナニワズ ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の落葉小低木
花に芳香があるって言うんだけど、余り匂わないような?
普通の沈丁花・ジンチョウゲはとても強い香がするのにね。

蕗の花、蕗の薹はかなり育って来ていました。
小さいのは3月にもう摘んでたべたなぁ。(笑)
蕗の薹には雌雄の株があります。
雌花

雄花


アズマイチゲが白い星のようにてんてんと広がって咲いていました。

東一華 キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草

エゾエンゴサクはまだ小さいながらもあちこちで首をもたげていました。

蝦夷延胡索 ケシ科キケマン属の多年草

アズマイチゲとエゾエンゴサクは数年前はこの辺りでは時期をずらしてそれぞれ群生していたのですが、近年大体同じ頃に混ざって咲くようになってしまいました。
アズマイチゲの方が少し早く咲き始めるので、前期はアズマイチゲが多く後半はエゾエンゴサクが多いという配分になっていますが。
なぜだろう?

福寿草もぽつぽつと、もう葉がだいぶ伸びて来ています。

福寿草 キンポウゲ科の多年草 シマリンという毒がある、薬にもなる。

オオウバユリの若芽も続々と姿を見せています。

大姥百合・トゥレップ ユリ科ウバユリ属の多年草
すくすくと伸びていき夏に花をつけるのでスプリングエフェメラルではないけれど、今のこの時期足元でツヤツヤした葉っぱで目を楽しませてくれる植物です。
春が来ました。
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つぐみん

2021-03-16 21:31:00 | 暮らし
2月の半ば過ぎから3日ぐらい前まで1羽のツグミがうちのノイバラレストランに足しげく通って来ていました。
たぶん2月初めに群れで来た中の1羽?
最初は2羽残ってたけど、いつの間にか1羽だけになっていました。
ノイバラの赤い実がほぼなくなっちゃった頃にそれでもしつこく来てたのです。

不思議なことに毎年暫く通って来るのは1羽だけなんですよね、なぜだろう?
同じツグミということでもないのは胸の柄とかが違うので判ります。
それも漸くまた群れと合流したのかな?暖かくなったしね。
1羽だけのツグミは我が家では「つぐみん」と呼ぶことになっています。(笑)
記念に写真集として残しておきます。^^


雪の上、まんまる♪


そして疾走!
BGMは「ランナー/爆風スランプ」?(笑)


吹雪の中も来てました。


こんな足跡もつけてました。

さてノイバラの実が無くなったあとは何を食べていたのか、いささか不明。
うちでは冬の間他にひまわりの種とお米とりんごとバードケーキとラードを出しています。
でも啄んでるところは見られなかったのです、随分長い間。
水はしっかり飲んでたけども。

それがある日窓際に少し撒いたお米を・・雀を威嚇しながら食べてました!えっ!?って感じ。。


そしてそれから2日後、ヒヨドリが下に落した林檎の薄くなったのを初めて啄んでました!

でも枝に刺してあるのは食べないの・・?

そしてついに雀たちが群がってたバードケーキも!

これはうちに来ていた歴代つぐみんの中でも初めてです。快挙?

さて渡り鳥つぐみん、いつロシアに帰るのかな?
まだもう少しいるんだろうけど、長距離の団体旅行気をつけてね。
また来年も我が家のレストランで逢えるといいな。
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ムクドリとツグミが・・

2021-02-07 19:03:53 | 暮らし
我が家のノイバラレストラン今年はヒヨドリが啄むだけかなぁ、と思っていたところ・・先日10羽ぐらいのムクドリの群れと数羽のツグミがやって来てすごい勢いで食べて行きました。
余り綺麗に熟した実が少なかったにも関わらず、あと少ししか枝についていないという人気!?


これはムクドリたち。

ムクドリもツグミも全長24cmほどの鳥。
尾羽の長さも同じくらいで、遠目に見る形は少し似ています。
ツグミは全体に茶色っぽい色ですが、ムクドリは黒っぽく嘴と脚が朱色で目立つかな。





枝にある実も皆で落してしまった雪の上の実もせっせと食べていました。
ツグミの方が地面の物に執着してて熱心。(笑)


ムクドリは枝に刺してある林檎も見つけて食べていました。


今日もまた何羽か来ていたけど、ノイバラレストランももう閉店かなぁ。
鳥たちは次はどこの実を食べに行くんだろう。



◎おまけ
なんだか鳥っぽいフォルムの雪のかたまりが出来てる!?って思ったら...

すごく似た形のひとが雪の上にいました。(笑)


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ツグミ

2021-01-20 17:44:13 | 散策
今年はまだ我が家のノイバラに姿を見せてくれていないツグミですが、頭上を群れで飛んで行くのや、あちこちのナナカマドの木ではたくさん見かけています。
今年はナナカマドの実がとても良く実っているので。
上の写真は1週間ほど前のものです、すごくたわわな実。
それが一昨日には随分減っていました、大勢で来てるからね。(笑)


こんな風に啄んでいます、細い枝にしっかりつかまって。
陽射しが暖かい日だったのでスマートな姿!
寒いと膨らんでる。(笑)

個体によって色柄のちがいもあるようで、このこは白っぽい?


晩秋にロシアから越冬の為にアジア圏にやって来る冬鳥。
最初は大群で山林に飛来し、そこからだんだんといくつかの群れ(グループ)で散らばって行くそうです。
それからまた離れてあちこちを覗くのもいるのかな?
うちに来るのはたいてい1羽か2羽だもの。


※クリックすると拡大されます。

3月頃にまた北へ帰って行くまで、目を楽しませてくれる冬鳥です。
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