ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

春近し?

2005-02-28 09:32:42 | 暮らし
毎朝見る外の寒暖計は殆どが零下で、まだまだ冬ではあるけれど
日差しは日々力を増していて雪の照り返しも眩しい今日この頃。
路面も溶けたり凍ったりの繰り返しで、砂箱も相変わらず活躍中。

砂箱は交通量の多い交差点や坂道、歩道のところどころに設置されています。
中には防滑材が入っていて歩行者が自由にまくことが出来る。
 ◆防滑材~焼いた荒砂に少量の塩化ナトリウム混合物を加えることによって
        氷盤の表面に砂を定着させ飛散しないようにしている。
ツルツル路面、特に横断歩道ではこれが撒かれていないと本当に危険な事があります。
私はまだ自分で撒いたことはありません。いつも誰かによって撒かれている。

明日から3月、片道15分ほどのスーパーで桃の枝と菜の花を買ってきた。
まだ外気は冷たく、店員さんは花をしっかりと包装紙でくるんでくれた。
そうしないと寒さで傷んでしまうから。
帰って来た部屋の中は23度…つぼみは次々と開いていくだろう。
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地域教育フォーラム

2005-02-27 11:00:38 | 暮らし
市の教育委員会主催のもので「みんなで子供達の活動を支えよう!」という主旨のもと実際に活動している団体の事例発表と参加者間の意見交流が行われました。
その根幹には平成14年度に施行された学校週5日制があります。
週末こども達が地域に帰って行く中で、そこに住む大人達が子供達の活動を見守り、積極的にその支援活動に参加していくにはどうしたらよいのか、ということについて事例報告をもとにその課題や解決方法を探ろうというものです。

事例のうち3つは小学校を地域開放することによって、地域・家庭・学校を繋ごうというもので、自分達が企画立案したものを、各種講座、ボランティア活動団体などを利用しつつ
運営されていました。
町内会の事例では世代交流の場となるような活動(夏祭り・遠足など)を積極的に行い、大人と子供が分離しないような地域を目指していることがよくわかりました。

私もいくつかのボランティアサークルに所属していて、この事例の中の活動にも
要請があり参加させて頂く事がありますが、たくさんのおとなとこどもが楽しそうに
参加しているようすにほっとさせられています。
でも方や中学に入るとそこから「学校」中心の世界になってしまうことも事実です。
自我の育成期である中学時代は子供とも大人とも言えない不安定な年頃です。
小学生と同じような過し方が出来るわけではありません。 提供されたものをただ喜ぶのでなく自分で何かを見つけて行かなければならないでしょう。
そして「自分の居場所」を求めた時、受け入れてくれる場所の1つとして より地域の力が必要とされてくるかもしれません。
その力になれるような基礎を作っていくのがこれからの課題といえるのではと思いました。

*僕らの音楽~ガンダムLIVE
機動戦士ガンダム“SEED”&“DESTINY ”の主題歌がどれもヒットしていることから
タイアップ曲は何故売れるのかということがテーマのインタビューと
そのオープニング・エンディング曲を歌うアーティストのスタジオLIVEという構成。
T.M.Revolution(西川貴教)~「Invoke」「Ignited 」
玉置成実~「Reason」
HIGH and MIGHTY COLOR~「PRIDE」
ガンダム主題歌のオリコン1位2位獲得はアニメと音楽のコラボレーションが成功したよい例になるのだろう。
  友人の旅人さんが素敵な伴侶を迎え新しい旅に出ました。おしあわせにね。
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はっぴぃさん

2005-02-25 10:00:07 | 
荒んだニュースが続く今日この頃。
元気が出そうなあったか色の絵本を選んでみました。
   「はっぴぃさん」 荒井 良二 作  偕成社
   はっぴぃさんは
   こまったことや ねがいごとを きいてくれるのです  
   やまのうえの おおきな いしの うえに
   はっぴぃさんは ときどき くるのだそうです

ある朝、男の子と女の子がそれぞれ別々に“はっぴぃさん”に願いをきいてもらいに山の上を目指します。 男の子は“のろのろ”女の子は“どんどん”、途中で出会ったお互いのことをちょっぴり気にしながら歩いて行きます。
   はっぴぃさん はっぴぃさん どうぞ ねがいを きいてください はっぴぃさん!
はっぴぃさんの姿はわからなかったけれど、2人は大きな太陽に向かってたくさん願いをいいました。

黄色い温かな光が絵本の中から溢れています。
しあわせいっぱいな世界?
いいえ、彼らが住む町は戦車が列をなし瓦礫も散乱している所でもあるのです。
彼らの願いはとっても小さいものかもしれない。
でも叶えたいと思うその気持ちが、いつか大きなしあわせを呼ぶのではないかしら。

友人のOne-Trick Ponyのオリジナル曲に「はっぴいさん」という歌があります。
   ある日“はっぴいさん”が降って来て〈お前さん、はっぴいになるのじゃ〉といって
   右肩にちょこんと座り毎日を一緒に過します。
   何気ない毎日 好きな人に出逢い想いがが叶った時はっぴいさんはいなくなっていて
   でも気付けばはっぴいな私。“はっぴいさん”は心の中に住んでいる…。
昔懐かしいようなほのぼのしたメロディーで綴られる素敵な歌です。

私の“はっぴぃさん”は私が小さなしあわせを感じたときにそっと左の手のひらにやってきます。 少し窪んだその真ん中がほんのりあったかくなれば、そこに“はっぴぃさん”が来ているのです。
楽しいこと嬉しいこと悲しいこと辛いこと…すべてが一緒になった“生活”の中で
“はっぴぃさん”のいる幸せを大切にして生きていきたい。
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どうぶつかるた展

2005-02-23 12:16:40 | 暮らし
なないろとうがらし通信のWARUさんのお誘いで、素敵なイラストを描かれる
たけだまさひでさん主催の“どうぶつかるた展”に参加させていただくことになった。
   日程 2005年3/29~4/10(月曜休廊)
   場所 Tea&Gallery花影抄(東京根津)
どうぶつをモデルとしたカルタ風作品の展覧会でイラスト・写真・立体の何れでも
参加可能ということでした。

きちんとしたイラストを描くのは久し振りのことです。
学生時代からぽつぽつと絵は描いていたけれど、卒業制作展以外ではギャラリーに展示するような経験はなかったので自分の作品をどのように見せたら良いのか解らず、ちょっと不安を感じています。
参加される方々もそれぞれイラストレーターとして活躍されている方が多く恐縮してしまいます。 でも決めたんだから頑張らないとね、と自分を叱咤激励!
会期中の上京はおそらく出来ないと思いますが、東京方面の皆さまに見ていただけたら嬉しく思います。
参加費も払い込み、もうあとには引けません。前進あるのみ。

*関東で春一番!
北の住人にとってはびっくりするようなニュースです。
「春一番」もう吹いたんですね。東京都内 風速17m、横浜24m、千葉23.3m。
スギ花粉も飛散していよいよシーズン突入ですか…。
花粉症の皆様、対策を頑張って下さい。
こちらはまだまだ春は遠く、でも空の色や日差しの強さにその息づきを感じます。
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帆立ソフト貝柱

2005-02-21 12:55:19 | 
ある地域ではどこででも普通に買えるのに他では買えないものって結構ありますね。
写真は某スーパーで購入の「帆立のソフト貝柱」。
貝柱をボイルしたもので、そのままおやつやおつまみとして食べてもいいしほぐして料理に使うこともできる優れものです。
大体300~1000円程度で売られています。特産品の箱詰め高級品になると高いけれど。
粒の大きさも色々、これは直径約2cmのもの。やや小さい。
普段はお土産として買うことが多いのですが、たまには家で食べてみようと…。
お酒のおつまみとしては最高かも。やわらか~。
他には伸ばされていない帆立貝ひもが珍しいかな。

*決定版!テレビ・アニメ主題歌 オリジナル・サントラ集 (1963~1968)
まさしく今蘇る想い出のあのシーン!という感じです。
テレビ画面から流れていたオープニング&エンディングをそのまま聴くことが出来ます。
殆どがオンエア時に観ていたわけではないのですが、あの時代は何度も再放送がされていたので記憶の底ににこびりついています。
つくづくテレビっ子であったことを再認識させられました。でも好きだったんだもん。
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予見

2005-02-19 10:22:56 | 暮らし
新聞でいささか納得の行かない 訴訟事件の判決を読んだ。
概要は、『当時10歳の少年が公園で遊んでいて、近くでキャッチボールをしていた当時9歳の少年2人の投げそこねた軟式ボールを胸に当て死亡した。』というものである。
死亡した少年の両親が志望させた少年達の両親に対して約6000万円の損害賠償を求めた訴訟で、裁判官はボールが当ったことと死亡との因果関係を認め賠償金の支払いを命じる判決を下した。
さてその判決理由であるが、まず死因について投球を胸腹部に受けて心臓震盪を引き起こし死亡した高度の蓋然性があるとしている。
  ※心臓震盪
  心臓が外部からの鈍い衝撃を受け、揺さぶられた際に起きる。
  脳震盪と同様出血などがないにもかかわらず死に至るケースもある。
  救命には電気ショックを与え心拍を正常に戻す除細動を速やかに施す必要がある。
打撲の後が残らない弱い衝撃でも起こるとされているそうだが、裁判官はこの点を踏まえた上で『ボールがそれて他人に当たると打撃部位によっては死亡させることは予見しえた』として、少年達が注意義務を怠ったことを認定、監督責任のある両親の賠償義務を認めた。 ↓事件についてはこちらも参照して頂きたい。 
http://uunet.asahi.com/national/update/0218/007.html

しかしこの判決の「予見しえた」というくだりに私は疑問を感じる。
予見=物事が起こる前にそのことを見通すことと辞書にはある。
見通すためには一般的知識としてそういった事例を知らなくてはならないだろう。
その場にいた全員が以前からその症例を知っていたとは私には思えない。
少年達は「ボールが当ったら死ぬかもしれない」といことを知っていたのだろうか。
親はちょっとした拍子で加害者と被害者が入れ替わるその危険性を知り、注意を促していたのだろうか。
またそういう危険が付きまとうのなら子供にキャッチボールをやらせる親はいないだろう。
もちろんそれ以外の遊びにさえも不安を感じると思う。
小学生ともなればある程度大人の監視のないところで遊ぶのが普通である。
遊び場とは元来そういうものだし、親も自分の手から離れいく子供の心配をしながらもその成長を喜ぶ。
尊い命が失われたことは悲しい事だが、押し付けられる責任は時として人を身動きならなくさせる。
危険とは道具ではなくそれを使う人間と、その時起る偶然も関与していることを忘れてはならない。いくら無謀なことをしても何事もなく過す人もあれば、たった1度やったことが致命傷になってしまう人もいる。
それは誰も同じである。今生きていることを喜ぼう。

今さまざまな事件があちこちで起こっている。
それこそ『予見し得ない』ことで人の命があっさりと失われていく。
すべてを見通すことなど簡単に出来るものではない。
提出された限られた資料から言葉を紡ぐのは難しいことかもしれないが、判決を下されたことで背負う人生の重荷を思うともっと慎重であってもよいのではないかと考える。

◆「日本人のしきたり」飯倉晴武 編著 青春出版社 PLAY BOOKS
色々な年中行事やしきたりがあるけれど、意外とその由来などをきちんと知らなかったりします。「ハレとケ」「年男」「盆踊り」…など。
土用の丑の日にウナギを食べるようになったのは江戸時代に平賀源内が
ウナギ屋の宣伝の為に広めたという話に「へぇ~~~」でした。
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Reo

2005-02-17 11:01:59 | 音楽
もう数十年前になるが 東京での会社員時代に、好きでライヴに通っていたバンドのひとつにReoというフォーク・デュオがいた。
情報誌“ぴあ”に昔テレビで見て気になっていたモカの名前をみつけて出かけた高田馬場 BIG BOXのビクター・ミュージックプラザ。
そこではディスクポート西武が主催する“マイレコード・フェスティバル”のイベントが行われていて自主制作レコードの発表ライヴに、既にデビューが決まっていたReoとモカがゲストとして参加していた。
残念ながらモカのステージは見られなかったが、私はそこでReoに出逢った。
Reoは落合努(Vo.G)と坂田春夫(Vo.G)の高校の同級生だった二人のユニット。
その時のステージでは、オリジナル曲を演奏する二人の歌もさることながら
坂田氏の少し早口で絶妙なMCが観客を惹き付け楽しませていたと思う。
印象的な二人組の歌をもっと聴きたくなり、ぴあをめくってはLIVE情報を探し足を運んだ。
自由が丘 ロンペイ・上馬 ガソリンアレイ・渋谷 TAKE OFF 7・江古田 マーキー…etc。
そして営業での横浜・名古屋・などどこも懐かしい場所である。

1980年秋に「浪漫革命/踊り疲れて」でビクターからデビューし1982年6月の解散までReoの後をついてまわった時の思い出は多い。
そのロマンティックな楽曲と軽快なMC ファンを大事にする態度 気さくな人柄が残したものは大きかった。
坂田氏は自ら歌うことからは離れ音楽業界の中に身を沈めていったが、解散した後も
音楽活動を続けていた落合氏(TsuTom)のサポート・チーム発足に繋がっていったのである。
そしてその中で出逢い、友人として付き合い続けてきた何人かの絆が再会をもたらしてくれたことに今驚きと感謝を感じます。

昨日時を経て二人揃ってNET上ではあるけれど私の前に姿を見せてくれたReoのお二人にこの一文を捧げます。ありがとう。
     ※写真は新宿ルイードでのものです※
  (懐かしい人に逢ったと想い出の中の自分にそっと囁く)
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おたるのルタオ

2005-02-15 10:23:25 | 
2.14はバレンタインデイでした。
自宅チョコのひとつとして“小樽洋菓子舗LeTAO”のチョコを購入。
フリーズドライされた苺にホワイトチョコがコーティングされたもの。
苺に似せた色と形が可愛い。でもただ転がってたら何だかわからないかも。
「義理チョコ」という言葉も廃れはじめ、もはやイベント化しつつある“St.Valentine's Day”
ホワイトデイはどうなんでしょう?

◆「ダンスがすんだ―猫の恋が終わるとき―」 フジモトマサル 著 新潮社
イラストレーター兼漫画家のフジモトマサルさんが絵と回文で綴る回文ストーリー絵本
あらすじは…『妻子ある外科医が猫に恋をし 直立二足歩行する猫たちが人間たちの理不尽な弾圧に武装蜂起する 恋と革命の物語』 それがすべて回文で語られる。
「医師らしい」「この娘どこの娘」「旦那がなんだ」「三姉妹を今審査」…などなど。
私は表紙絵に魅かれて手にとりました。パールのネックレスをした黒猫がキュート。
気楽に読めて回文という奥が深いものも味わえてお得な1冊です。
回文~「夜来るよ」「とっさにサッと」「絵筆増え」なんてどうかな~。
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愛・地球博

2005-02-13 12:23:55 | 暮らし
さっぽろ雪まつり小雪像の「モリゾー&キッコロ」です。
2体あるうちの可愛いほうを撮ってきました。似てないけど(笑)。
「今ひとつ知名度が低い」と紹介ボードにさえ書かれていた。
森のおじいちゃんモリゾーと森のこどもキッコロ。二人は愛知県瀬戸市の海上の森に住む森の精で愛・地球博を応援しにやって来たそうです。
公式HPのキャラクター紹介記事は[こちら]
キャラクター制作はアランジアロンゾ。絵本やグッズ(パンダ ワルモノ ウソツキ カッパ…)などどこかで見掛けた事があるのでは?
NHKでアニメが放映されたり、街中では旅行会社に大きなぬいぐるみが飾られたり、飛行船ツェッペリン号の船体に描かれたりしているのですが、それでも知名度低いのかなぁ?最近はちょっと可愛いなぁと思ってきました。
“愛・地球博(愛知万博)”2005年3月25日~2005年9月25日の開催です。
私は1985年のつくば博(科学万博)には行きました。科学と未来への夢があったなぁ。
愛知万博は「自然の叡智(えいち)」がテーマ。
1970年大阪万博以来の大掛かりな国際博覧会となるのでぜひ成功させて欲しいです。

*僕らの音楽 “23年ぶりNSP復活” (UHB・フジTV)
NSP(ニュー・サディスティック・ピンク)は「さようなら」「夕暮れ時は寂しそう」
「雨は似合わない」などのヒット曲があるニューミュージック・バンドです。
エレキベースが入っていて詞曲はフォークっぽいながらもロック指向のバンドでした。
番組としてはただ再結成を喜ぶのではなく、今1970年代の音楽がCMそのほかで注目されているのは確かではあるが“懐かしさ”だけでこれから続けていかれるのか、(再結成)に勝算はあるのか?と考えさせられるものでした。
新曲「水のせいだったんです」とアルバム「Radio Days」を携えてこれからどんな活動を見せてくれるのだろう。
昔を想い起こさせるだけではなく、今を生きている実感のある歌を歌っていって欲しいものです。
名ギタリストCharのアコースティックな演奏が聴けたのも嬉しかった。カッコイイ。
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ヨン様 ジュン様

2005-02-12 09:51:42 | 暮らし
さすがヨン様。
雪像しかも頭部だけでもそのインパクトの強さは他を圧倒していました。ひときわ輝くその前で記念写真を撮る人も多かったです。

ジュン様こと小泉純一郎氏。
10日~11日にかけてさっぽろ雪まつりを視察
イラク派遣の自衛隊への表敬訪問も兼ねているようだがこの人の場合
ただ「観たかったから」じゃないかと思われてもしょうがないかな。
「趣味は芸術鑑賞」とおっしゃっている事だし。
真駒内会場での韓国の「水原華城」の大雪像を前に友好をアピールすることも忘れないが、国外ばかりでなく国内の現状ももっと理解して欲しい。
問題山積の今国会…どうなることやら。変な法案は通さないでね。
子供の喧嘩みたいなものもしてる場合ではないのだ。

*「ファンタスティポ」トラジハイジ(映画主題歌)
シングルCDを買ったのはポケットビスケッツ以来です。
TOKIOの国分太一=トラジとKinki Kidsの堂本剛=ハイジのユニット。
とにかく楽しい!(本人達も?) それぞれ歌っている時のキャラのビミョーさがうける!
映画も観に行こうかな。
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