ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

春のうららの・・

2014-04-25 09:21:53 | 散策
千歳川で鮭の稚魚が泳いでいました。
かなりたくさん!

↑この画像はクリックすると大きくなりますので何匹いるか探してみて下さい。
ほんの1カ所を写してこの位なので、実際に見える範囲にどれだけいたか!!
千歳ではサケ稚魚の放流が良く行われているので天然のも含めて今の時期はなかなかの見物かもしれません。


雪がすっかり消えた青葉公園を散策。
雪解け水がたまっている芝生広場の人工池に今年もエゾアカガエルエゾサンショウウオの卵がてんこ盛り。

まだ水は入れられてないので雨が降らないと水がどんどん減ってしまう・・卵大丈夫かな?

植物の方はというと、ナニワズが満開,
そしてキバナノアマナフッキソウがそこここに。

他にまだ少しですがエゾエンゴサクヒメイチゲが咲き始めていました。

そうそう今回初めてキクザキイチゲを見ることが出来ました。

アズマイチゲと花の形は同じだけど葉っぱは菊に似ています。
青葉公園のある一角だけに群生しているようでした。場所と時期をメモ♪

オオウバユリの若芽もニョキニョキと出て来ています。

影が可愛い(笑)
オオウバユリはアイヌ語で「トゥレップ」といい、球根から採れるでんぷんは貴重な食材のひとつなのだそうです。
コメント (4)

足下の花

2014-04-21 16:48:12 | 散策
定期的に植物観察している場所があって、春先は防風保安林がそのひとつ。
4月7日にまだ蕾だった「ナニワズ」が満開になっていました。
ジンチョウゲ科の木なので良い香りがするのかなと思いきや、殆ど匂いはしないのです。残念。。

そしてこの辺りはスプリングエフェメラルの群生地でもあり、2種類の春の妖精が咲き始めています。

白い花は「アズマイチゲ」紫がかった花は「エゾエンゴサク


エゾエンゴサクの花はまだ頭を上げたのがいくつか見られる位で、茎がすっと伸びて穂先の花を揺らすようになるのはアズマイチゲがそろそろ終わりかける頃。
白い星が散らばっているような地面が今度は青っぽく染まります。

   ↓


青空の下で枝先が白っぽく光り、アカゲラのドラミングの音が上の方から降ってきました。


キバナノアマナやイチリンソウの葉っぱも出て来ていたし、このあとフッキソウ、エンレイソウ、タチツボスミレ..etc がこの雑木林の中で春の花のリレーをして行くのでしょう。

はらっぱ便り

越冬したタテハチョウの仲間が雑木林の中でヒラヒラと舞い始める季節でもありますが・・なんとうちのはらっぱに「クジャクチョウ」が来てました!
けどなんでこんな所にとまってるの?
コメント (6)

鳥見♪

2014-04-07 22:59:20 | 散策
ふふふ..アカゲラ撮れました♪

本日なかなかの快晴だったので、珍しくデジイチを鞄に入れてお散歩がてらの買い物に。
最寄りのスーパー近くの防風保安林。
1週間前はまだ積雪が多くて長靴じゃないと歩けそうになかったので念のため長靴で行ったら・・殆ど溶けてるじゃありませんかー!


長く続く雑木林の道の小学校の手前あたりかな、バサッと木の間を飛び移る鳥を発見。
キツツキ科のアカゲラでした。

トップ写真はズームで撮ったのをトリミングしてより拡大した物なのでオリジナルはこんな感じ。
レンズのズームは40mm-150mmなので10倍くらいの距離感覚かな。
木の幹や枝を突いて樹皮を剥いで中の虫を食べてる様子・・頭上から毟られた皮がパラパラと落ちてきます。
結構分厚いのもあってぽとって足下に落ちたり。

..と枝から枝へを小さい鳥がヒュ~っと。

今度はコゲラ

逆さまに止まってる小鳥も!

ゴジュウカラが2羽でなにやら?

《鳥写真》クリックすると拡大します。

キツツキ達の木をつつく音が響いていました。

一方地面の方はというと・・まだ緑は少なく、いち早く蕾をつけているのは..

ナニワズ


そして顔を出し始めたばかりな蕗の薹

風が冷たくて寒かった~~、ふと見たら手が真っ赤!かじかんでました。
体も冷えた。。
コメント (4)

名残の雪?

2014-04-05 23:16:14 | 暮らし
朝起きたら雪が積もっていました。
4月なのに!
確かに時々そんなこともあるけど、ここ何年かは3月で積雪は終りだったような?
やっと溶けたと思った地面が一晩でまた真っ白。
雪上の足跡は慌ててガレージにプラ雪かきを取りに行った私の足跡です。

これって「なごり雪」?いやそれは伊勢正三さんが作った歌のタイトル。。
◆なごり雪/イルカ◆

「名残の雪」と呼ぶのが正しいそうな。
そしてその意味はというと・・
(1) 春が来ても消え残っている雪。
(2) 春が来てから降る雪。《季 春》

なるほど..
この場合は(2)の方ですね。
まだ本格的な春じゃないけど早春の雪です、今日の雪は。

こんなになったけどもう積もり続けること無く、夜には消えました。

「名残」の意味も調べてみたら『ある事柄が過ぎ去ったあとに、なおその気配や影響が残っていること。』とありました。
そう、空気の中にはまだ冬の気配があるんです。北国の4月。
それでも移り始めた季節を感じて気持ちは春へと向かっています。

玄関とこに置いている寒暖計がヒゲのおじさんになってました。(笑)

◎蕗の薹味噌

庭の蕗の薹を摘んで今年も作った、蕗の薹味噌。
春の味♪
コメント (4)