ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

秋は少しずつ・・

2014-09-30 23:38:49 | 散策
緑の中に朱赤を差して季節の移ろいを知らせています。

今年は大雪山系旭岳の初冠雪が9月16日で、例年より9日も早かった。
その少し前に見頃を迎えた紅葉のニュースがあり、その後雪を被る錦の山の映像もまた北国の山らしさを伝えていました。

千歳の紅葉はどうかな?
今年は雨が多い夏で、低温が続いたこともあり、樹々の葉の色つやが余り良くない。
特に楓が心配だ・・トップ写真のようにぼちぼち部分的に色を替え始めた木も見られるけれど。

毎年順繰りに赤く染まって行く景色。
最初は「ニシキギ」

公園をぐるっとふちどる赤がとても目立つ!

民家の植栽に多い「ドウダンツツジ」もだんだん彩度を増して来ている。


桜もまだ若く細い木から葉を染め始めて・・

深紅。

晩秋から冬にかけて鳥たちが喜ぶ実も結実中。

ナナカマド

コムラシキシキブ

ノイバラ

今年は山の木の実も豊作のようです。
青葉公園に太ったドングリがたくさん落ちていました。
人間の好きな木の実も今が旬!

民家や学校に結構植えられている栗の木。
敷地外に落ちてたの拾っちゃいました、3個。

今年初の茹で栗、美味しかった..
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発根!

2014-09-27 16:41:46 | 暮らし
瓶に生けておいたらいつの間にか・・それもどんどん。。
なので土に植えてみました。
さてなんでしょう?


こちらです。

元気に育って毎朝花をつけてくれています「ツユクサ(露草)」
繁殖力が強いというのも頷けます。
枝分かれしながら次々と花をつけ、節から根を生やし横に伸びて行く強い植物のようです。

ツユクサは「藍花」ともいわれ、花びらをつぶすと綺麗な青色がつきます。

子どもの頃は朝顔の花と一緒に色水作りの材料にしてました。
この青色を友禅の下絵の染料に使う為に大型の物に品種改良された「オオボウシバナ」というのがあるそうです。
水で消える不思議なインク。

さて瓶の中で既に種もつけていてそれも一緒に蒔いておいたら、ちゃんと芽が出ました。

ひょろひょろだけど。。

種が出来ていくのを観察することも出来ました。


しぼんだ花の根元がだんだん膨らんで来て豆のようになり、そこから薄い茶色の紙のような物に包まれた種がこぼれ出します。

2ミリ位の小さな種。


窓辺の鉢植えのツユクサ、まだ暫くは花を楽しませてくれそうです。
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第19回ふるさとポケット

2014-09-21 22:46:29 | 
もう19回目になる『ちとせ生涯学習まちづくりフェスティバル ふるさとポケット』
 日時:平成26年9月21日(日曜日) 10時から14時まで※雨天決行
 場所:青葉公園内(園路、なかよし広場、図書館)
 内容:絵画展、チャレンジひろば、森の舞台、県人会お国自慢味処、はりきりグループ、おはなしひろば

その中の「あつまれ!!おはなしひろば 」に今年も「おはなしぐるんぱ」で参加してきました。

毎年このイベントの為に4つのお話し会サークルが仕事を分担するのだけど、ここ10年ほどはぐるんぱ制作の物が使い回されています。
このポスターは3年前にひとりで作ったもの。その前はKさんと一緒に作ってて、それのリニューアルをしたのでした。
気に入って使ってもらえるのは素直に嬉しい。

ぐるんぱの演目は以下の4つ。
《大型仕掛け絵本》「とんとんとん」作:上野 与志 絵 :末崎 茂樹 ひさかたチャイルド
《手作りペープサート》チューリップじゃんけん
《大型絵本》「わにわにのおふろ」文:小風 さち 絵:山口 マオ 福音館書店
《手作りパネルシアター》「キャベツくん」作・絵: 長 新太 文研出版


「キャベツくん」のパネルシアターは「くりねずみ」さんが数年前に作った物をお借りしましたが、ぐるんぱでも作ってみようかということになりました。
資材を用意して来年には・・と鬼が笑いそうな話しも。(笑)

場所は図書館のAV室でした。
外が寒くなるからという理由で毎年日時が変わる「ふるさとポケット」にあわせて、9月の前半なら屋外で後半なら屋内での開催に何年か前に決まりました。
でも出来るならなるべく外でやりたいなというのがメンバーの希望です、他のイベントは外でやってるのにって。
遠巻きでもいいから通りすがりの人たちにも「図書館でこんなことやってるんだ?」という感じでチラっとでも見て貰えたらなって思うのです。

■お国自慢味処
ふるポケの目玉!毎年盛況!!
今年は新潟県の「のっぺい汁」を食べてきました。

里芋の甘みがたまらなく美味しかった~。
そして買い物・・11時半頃に既にもういろんな物が売り切れているという、蒲鉾が買えなくて残念。

鹿児島県:鰯入り棒天 高知県:塩けんぴ・きびなごケンピ 宮崎県:地鶏炭火焼 
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中秋の名月2014

2014-09-08 23:57:30 | 暮らし
平成26(2014)年9月8日 旧暦 8/15 白露 月齢 13.5 十五夜

宵のうちは雲に隠れて見えない「無月」 暫くして雨になり「雨月」 そして漸く現れた「望月」

ピカピカと光ってる満月をベランダでウサ田と一緒に「観月」

今年の十五夜は結構早い・・来年以降は?
 2015年(平成27年)9月27日
 2016年(平成28年)9月15日
 2017年(平成29年)10月4日
 2018年(平成30年)9月24日
 2019年(平成31年)9月13日
 2020年(平成32年)10月1日

お飾りの定番はススキ、庭のススキを活けました
今年はもう随分実が出来てしまっています、北海道は季節が進むのが早いから。

そういえば箱根の仙石原のススキの見頃は10月からだっけ..

お月見団子はみたらしで。


う~さぎうさぎ、なに見て跳ねる、十五夜お月さま見ては~~ねる
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ゲンノショウコ

2014-09-04 11:37:53 | 暮らし
久々の我が家の庭=はらっぱ便りです。
(今回からカテゴリの「weblog」を「暮らし」に替えてみました、今更だけど^^;)
6~7月は植物の隆盛期!のびる伸びる!!
そんなうわっと生えてた草々も8月に入るとだんだん勢いを無くしてきて、点々と星のように散らばる「ゲンノショウコ/フウロソウ科フウロソウ属」の小さくて白っぽい花が目につきます。
昔から安全で効き目が速く確かな民間薬として『現之証拠』の名がついたと言われています。
また「イシャイラズ」とも。
効用は下痢止めや健胃整腸。
地上部を採取して乾燥させた物を使うそうです。

花の色は白と紅の2種。
けどこの辺りでは白(に紫の筋入り)しか見かけない・・地域差があるのかな?

葉っぱはちょっと不思議。

形はキンポウゲ科のに似てるけどフウロソウ科。
そして写真左から1本の茎の上から下までのもの。
育つに連れて下の方の切れ込みが深くなって葉の形が変わります。
葉が黄色い花の「ウマノアシガタ(キンポウゲ科)」とも似てるので花が咲かないと素人目には判らなさそう、。
キンポウゲ科は有毒なので注意!

そして種はカタバミのに少し形が似てます。

台のような部分に黒い果実が置かれていますが・・
この種が弾ける時がユニーク!

担ぎ上げるようにくるんと持ち上がる。
なので別名「神輿草(ミコシグサ)」というそうです。ワッショイ!
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