鯛を彫ってみます。
鯛のデッサンです。
二枚の氷を少しずらして、尾ヒレを出すのがポイント
氷の縮尺は、縦、100cm、横、50センチなので、縦、横、2:1で紙を仕切ってデッサンすると、同じ縮尺で彫れるのでは、6分の1で氷を切ったので、それを三等分に仕切ります。
作業工程の写真はありませんでしたが、彫るとこんな感じになりました。
ヒレは、下の部分から取りました。
看板も付けると、特別な宴会にはメッセージが伝わるのでは、
このサイズなら、手で運べます。看板も含めると、六分の一の氷を三枚、氷二分の一本分のボリュームです。
このサイズだと、二時間展示してから回収して、ラインを入れ直し、二回展示できます。
当館は、小さいながらもこの方法で展示しています。
そんな氷彫刻が、見れる
林屋週末ランチが、土曜、日曜に営業します。
氷彫刻に興味ある方はいかがでしょう。