GAZ67Bの組立が終わりました。
実はまた組立で接着場所を間違えてしまいました😅
老化現象がどんどん進んでいるようで、情けない。
お恥ずかしくて何処かということは内緒で。いずれバレると思いますが......。
取っ手を真鍮線0.8mmに替えました。それ以外は素組です。
前照灯クリアパーツ、車輪、座席は塗装を考えて接着していません。
次回はフィギュアの組立となります。
今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。
GAZ67Bの組立が終わりました。
実はまた組立で接着場所を間違えてしまいました😅
老化現象がどんどん進んでいるようで、情けない。
お恥ずかしくて何処かということは内緒で。いずれバレると思いますが......。
取っ手を真鍮線0.8mmに替えました。それ以外は素組です。
前照灯クリアパーツ、車輪、座席は塗装を考えて接着していません。
次回はフィギュアの組立となります。
今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。
少し時間が経ってしまいましたが、このGAZ67Bもできれば年内に完成させたいと思います。
サクサク組み上がると思った矢先に、タミヤのお家芸?である押出しピン跡に遭遇。
パテを盛り、一晩置くことにしました。
できれば、T-90Aと一緒にサーフェイサーを吹きたいと思います。
T-90Aは三色迷彩塗装の予定ですので、その中のロシアングリーンの塗装時にGAZ67Bも一緒に出来たらなあと思っています。
3.7cm対戦車砲セットも半つやコートをかけてひと段落が付きました。
そろそろ次に何を作ろうかといつもの如く浮気の虫が疼いてきて、次のキットを探し始めたのですが。
作りたいものはたくさんあって、これにしようかあれにしようかと迷い、さっと作れて手離れの良いキットがいいなあ、ということで決めました。
▼またまたタミヤの超がつくオールドキットです。
写真で分かる通り、初回ロットではなく再販されたものです。
Item No.35021、ランナーに1973の刻印がありました。48年前、約半世紀前のキットです。
▼以下、パーツです。フィギュアは3体付で1枚のランナーにまとまっています。
▼本体は2枚のランナーで構成。
▼クリアパーツ。このランナーの下の部分に1973の刻印がありました。
ちょっと写真では見にくいですね。TAMIYAの左側にあります。
▼再販ものなので、デカールは綺麗な状態。@2001となっています。
下部にある白い帯は味方識別用のラインです。
▼懐かしい組説の体裁。大人も模型少年もまずはこの実車紹介を興味津々で読んだものです。
▼組立説明部分。
▼使用塗料は説明書ではダークグリーンでタミヤXF-61の指示。
昔はソ連、英軍、みんなダークグリーン。
多分、タミヤは使わずクレオスのロシアングリーン系で明るめの前期C-135を使いそうです。
▼戦車、装甲車ならこちらを使う手もありますが、今回は使うとしたらハイライト色だけになりそうです。
いつもだったら組立始め、もしくは組立済まで書くところですが、キットを選ぶ時間が思いの外かかってしまって今回はここまでです。
次回はもちろん組立を開始して順調にいけば基本塗装まで進めていければと思っています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
BA-64B
1944年 所属不明車
タミヤ1/48 BA-64B ソビエト装甲車が完成しました。
ドイツのSd.Kfa.222を参考にしたので避弾経始を考慮した傾斜装甲がドイツ車両を連想させます。
キットは部品点数は少ないもののよく特長が表現されています。
約3時間ほどで組み上がり、塗装時間も含めて2日ほどで完成しました。
タミヤの48は、大きさも手頃で1/35とはまた異なった趣を感じられます。
BA-64Bのデカール貼りのためのクリアコートですが、デカールは砲塔の2か所だけですのでコートはスプレーで済ませました。
▼デカールを貼りました。ちょっとシルバリングが起きたかな。
ソ連軍はナンバリングだけが多いので手書きしても良かったかもしれません。
▼実は、デカールまでは昨晩のうちに済ませていました。
今日の作業はここからです。つや消しコートをかけます。
▼午前中に注文していた塗料が届きました。
早速、主翼の国籍マークを修正しました。ついでに排気管、機銃を塗装しました。
色合いはバッチリ合います。辻堂ジップ様アドバイスありがとうございました。
ムスタングは主脚、アンテナ支柱、ピトー管を接着して組立が全て終わりました。
▼BA-64Bのウォッシングと墨入れをローアンバーで行います。
溝や端に細筆で油彩をつけ、綺麗なターペンタインで伸ばしていきます。
▼ウォッシングの後に退色表現のアクセントとしてイエローオーカーで上面の適当な部分にドライブラシをかけました。
▼退色表現を続けます。チタニウムホワイトを細筆で縦につけ、太筆で上下にこすってなじませていきます。
▼油彩バーントシェンナでチッピングをしました。パネル接合部分や端を中心に行っています。
▼エッジに6Bの鉛筆をこすり付けて金属感を出しました。
足回りにピグメントで軽くウエザリングをして次回、完成させたいと思います。
ムスタングが塗料待ちのため、その間に手軽に作れるキットとして1/48タミヤのソ連軍偵察車両BA-64Bを作ることにしました。
▼パーツはランナー1枚です。
1/48で軽車両なのでこのあいだ作った1/72の燃料供給車ほどの大きさしかありません。
▼約3時間くらいで組立が終わりました。
▼サーフェイサーを吹いている時に手を滑らせてボディを落下させてしまいました。
そのためボディに埃がついてしまったため、乾燥を待ってラプロス#6000で軽くこすって埃を落としました。
精密研磨仕上げ用柔軟クロス「ラプロス」は飛行機のリベットをつけた時のプラの返りを取るために購入して使っていたのですが、今回のような場合にも使えました。
ブログ「模型と魚釣り」のhisota様がブログ内でカーモデルの研磨に「ラプロス」をお使いになっていたので、もしカーモデルを作る様になった時には私も「ラプロス」を使おうと思います。
思いがけず色々なジャンルに使えることがわかってなんだか得した気分です
▼基本塗装に入ります。まずはシャドウを吹きました。
▼次にベース色のロシアングリーンを全体に吹きます。
なお、車体下部とシャーシはシャドウのままです。
▼ハイライト1をエッジ部分に吹きました。
▼続いてハイライト2をエッジ部分にハイライト1より短い範囲に吹いていきます。
小さいキットなのであまり境目をつけられず、ほとんどがハイライト色になってしまいました。
仕方がないのでベース色で少し修正しています。
▼細部の塗り分けもしていきます。タミヤアクリルで塗っています。
フェンダー端の味方識別の白い帯は箱絵をみると手書きで荒れている感じなので、筆塗りであえて筆目を残して「雑」な感じで塗ってみました。
次回は乾燥を待ってデカールを貼り、コート後ウォッシングをしたいと思います。
1/76 SU-85
所属部隊不明
1945年 ドイツ ベルリン市街戦
フジミ1/76 SU-85が完成しました。
チッピングはガンダムリアルタッチマーカーを久しぶりに使いました。
エッジ部分は6Bの鉛筆をこすりつけ、足回りにはピグメントのダークマッドをアクリル溶剤と混ぜてこすり付けています。
発売が古いキットですが、モールドが細かく素晴らしい出来で現在でも通用するほどです。
パーティングラインが残っていたり、前後を間違えてつけてしまったパーツがあったりします。
広い心でご笑覧いただければと思います。
ちょっとサッカーの方へ行っていました(笑)。
SU-85の続きを。プライマーを塗布せずに塗装してしまった履帯。
パラパラと塗装が剥がれてきてどうしようもないのでやはり再塗装します。
まずはペイントリムーバーで塗装を剥がしました。
▼忘れずにバンパープライマーを吹いておきます。
▼タミヤラッカーLP-54ダークアイアンを筆塗りし、クレオスウエザリングペーストでウエザリングした後、タミヤペイントマーカーのシルバーで接地面を軽くドライブラシをしました。
▼細部の塗り分けに入ります。転輪ゴムはタミヤアクリルXF-69 NATOブラックです。
▼車体前面の予備履帯はタミヤアクリルXF-84 履帯色、排気管はレッドブラウンで塗りました。
▼フジミのゴム履帯は指で伸ばすと若干伸びるので、伸ばしておいて巻きつけます。
誘導輪、起動輪の履帯接地面にはクレオスのダークアイアンを塗り、乾燥後こすって金属感を出しておきました。
浮き上がった履帯を瞬間接着剤で転輪類に接着します。少し瞬間接着剤がはみ出しましたが、後ほどピグメント類をつけてごまかします。
次回、チッピング、全体のウエザリングをして完成させたいと思います。
履帯を塗装した後、ウエザリングペースト「マッドブラウン」を塗布。
生乾きのところで綿棒でこすり落とします。
塗装前にメタルプライマーを塗り忘れたようです。ぼろぼろと塗装が落ちてきます。う〜ん、どうする。
あまり触らないようにして進みます。(おい、対策しないんかい)
▼油彩でスミイレ。ローアンバーにアイボリーブラックを少し混ぜて行いました。
▼滲み出たところターペンタインで広げてウォッシングを兼ねていきました。
▼退色表現に進みます。チタニウムホワイト、ネープルスイエロー、オリーブグリーンをターペンタインを塗った面に点付けしました。
綺麗なターペンタインをつけた筆で上から下へ拭き取っていきました。
ほとんど拭き取ってしまっています。
▼チッピングをどうやろうかと考えて、今回は超久しぶりにガンダムマーカーでやってみることにしました。
次回は、チッピング、細部の塗り分け(転輪ゴム)へと進みたいと思います。
クリアコートをかけてデカール貼りをします。
ところが、付属のデカールを水に浸けて剥がそうとしたら......。あらあら!!!
▲見事にバラバラになっちゃいました(汗)。
▼仕方ありません。ストックしてある余りデカールを使いましょう(悲)。
探したら、あれ、なんでだろう? ちょうど1/76のワールドアーマーシリーズロシアンタンクNo.2と記述されたデカールがありました。この際、ちょうど良いので使います。
付属デカールは「802」で味方識別用のラインがありますが、こちらは無しで車体番号「801」にしました。
どうせ、ソ連軍なんて部隊ナンバーなんかいい加減でしょ。(すいません)
一晩乾燥させた後、つや消しコートをしてチッピングに進みたいと思います。