goo blog サービス終了のお知らせ 

模型と魚釣り

インドアはプラモデル。アウトドアなら海釣り。田舎暮らしのジジイの日記。
アイコンはボーダーの愛犬みぃちゃんです。

ありがとうございました。

2025年05月03日 | 挨拶

gooブログのサービス終了に伴い「はてなブログ」へ引っ越しすることにしました。
引っ越し先として2つのブログが推奨されていましたが、もう一つの方はジギングやイカ釣りでよく乗っている遊漁船のアカウントが5つ以上あって、自分の釣行記に過大釣果やサイズのウソを書くとバレそうなので「はてな」にしました。

まだ画像の移行中ですが、試しに記事を書いて投稿してみたりした結果、何とかやれそうな気がしてきたので、この投稿をgooブログでの最後に投稿にしたいと思います。
2010年2月10日にOCNの「ブログ人」で始めて15年あまり、およそ1200件の記事をアップして、それなりに愛着のあるgooブログですが今回でお別れとなり、次回より「はてなブログ」での投稿とします。

長きにわたりご訪問頂いた方々、コメントを頂いた方々、そしてgooブログスタッフの方々、いろいろお世話になりありがとうございました。

引き続き「あのおっさん最近は何やってんだろ」とご訪問頂ける方は、下記URLリンクまでお越しくださいませ。おまちしております。

https://hisota.hatenablog.com/

今後とも宜しくお願いします。

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プラモ工作三昧の4連休 雪風の15

2025年04月29日 | プラモデル

gooブログが終わってしまうので、引っ越しはまだ急がないとしても、古い記事を少し整理して移行の準備をしなければいけないなと思い立ち、4連休の最終日に2010年の「ブログ人始めました」から1年半くらいまでを見直してみました。
始めた極初期はブログの仕組みがよくわかっておらず(今もたいしてわかっていないけど)、ちゃんと画像が貼り付けられてなかったり、アフリエイトの画像のリンクが切れていたり、自分が読んでも何のことを書いているのかわからないものまでありました。
逆に完全に忘れていた出来事とか、自分の記憶と時系列で順番が逆な出来事とかを思い出すこともできました。
見直してみて正解でした。


4連休は毎日雪風の艤装工作をしていましたが進捗は牛歩状態でした。
艦首から順に進めようと錨甲板から。

錨の鎖ですが、左がキット付属ので右がフラッグシップの極細です。
1/700用に買ったもので確か0.9mm。これを使います。
左のは1.5mm位あるでしょうか。1/200の秋月に転用します。長さが足りればよいけど。

実物の鎖はロープのようなもので2か所ほど補助的に縛ってあるのですが省略しました。

艦橋の窓はクリアパーツです。マスキングして塗装が終わったので艦橋に接着しこれで天蓋を付けられますが、その前にPEパーツを接着。

難しそうに思えた手旗信号員の入る円筒は意外と上手く丸めてできました。
一方、天蓋中央にある三脚のアンテナマストはくしゃくしゃになったので廃棄。
真鍮線で作り直すため差し込み穴を明けておきました。

忘れていたのが下甲板から船首楼甲板へ上がるラッタル。
ムクのモールドの階段でしたが、1/700で自作されているのを見て1/350でできないわけはないと酔った勢いで切り取ったのでした。

材料はイエサブのプラストライプt0.14x1.0。
同じ厚さのタミヤのプラペーパーが苦手で、私には同社のt0.3プラバンなどと同じようにうまく接着したりができません。
プラストライプの方が張りがあって、私には扱いやすいので。
3パターン位試作し失敗してからこのようにしました。
幅1mmを幅0.5mmのストライプにします。
支柱も踏み桟も同じ材料で、踏み桟は長さ1.5mmにしました。
踏み桟の長さを揃えることが、もっとも重要なポイントです。
今回はK君特製の同寸カット治具を使い、片刃の平刃で切り出しました。
接着固定治具にデザインナイフの古刃を使ったのは、プラ板で作った前作では接着剤が回って失敗したからです。
接着剤が効かず、真直な辺があって、t0.5以下の条件にぴったり。

仮置きしてみました。

ラッタルの手すりは伸ばしランナーでやってみて、うまくできなかったら真鍮線にします。
こんなことをやっていたら4日間はあっという間でした。
その割には目に見える進捗無しですな。

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進捗を思い出すところから 雪風の14

2025年04月26日 | プラモデル

春分の日前後にイタリアに行く直前まで雪風をいじってました。
帰ってからは旅行記を書く間もなく、真鯛釣りに行ったり、釣りで無くした鈎を巻いたり、冬用タイヤを交換したり、もうすぐ花の咲くブルーベリーに鳥除けネットを掛けたり忙しい週末でしたが、旅行前にどこまで進んでいたのか、思い出しながらもちょこちょことプラモデルは触っていました。
そして今日は神奈川の同級生がうちまで来て、一緒に日本海で真鯛釣りをする予定でしたが強風の予報で中止になり、静岡まで来ていた友人に引き返してもらって、残念なGW初日になりました。

船体にマストを固定した後、固定の際に塗装が剝がれたところと、PEパーツ接着の邪魔にならない部品を船体に接着した箇所に軍艦色を塗装しました。
軍艦色を吹く際、キット付属のPEパーツをシートごとガイアのマルチプライマーを筆塗りした後に吹いておきました。
ガイアのマルチプライマーも均一に塗るためにエアブラシで吹こうとプラ用のシンナーで薄めたら、ゲル状に固まってしまいました。
確かペンキ用の溶剤でないとダメなのを忘れてました。

いつまでも避けてはいられないのでPEパーツも試しに始めてみました。
船体に接着してからではやりにくそうな機銃台から。

せっかくシートごと塗装しても、切り出した際のバリをヤスリ掛けしたり曲げる際にピンセットで触って塗装が剥がれるのですね。
このPEパーツは薄くて曲げやすいのでゆっくり焦らずやれば、うまい人のようにピシッとはいかないまでも何とかなりそうな気がしてきました。
あとは風邪を引いたようなCA(瞬間接着剤)を使わないことでしょうか。

機銃台を作った後に入浴中ふと思い出したのですが、PEパーツの手すりを付ける前に甲板のリノリウム押さえを貼らなければなりません。
溝を彫った甲板にタミヤのAFVモデルのダークイエローの伸ばしランナーを貼るのです。
金属線などで表現する場合は塗装前にCAで接着して、塗装後に剥がすそうです。

0.1mmの真鍮線にしようかとも思いましたが、甲板がかまぼこ状にR形状なのでテンションをかけたまま貼っても気温変化による収縮で外れそうな気がしたのでプラ材を選択しました。
ライターであぶって伸ばし、径0.1mm前後の箇所を使いました。

接着剤はリモネンを使えば、塗装を傷めずに伸ばしランナーを貼れました。
こんなにリモネンが便利だと感じたのは初めてです。
溝をうまく彫れていた個所はすんなり貼れましたが、ガタガタの個所はランナーを上から貼ってごまかす感じでした。
1/100台ですが径のばらつきが目で見てもわかりますね。
それと伸ばすとランナーの黄色が白っぽくなってしまいました。うっすらと黄色いからOK。
真鍮線のように輝いてはいませんが、リノリウム押さえは個人的にはこの程度の存在感で十分だと思いました。
集中してやったら2時間ジャストで貼り終えました。

現在の進捗状況外観。
主砲や魚雷発射管などは単体で塗装済です。

次は人生初のPE手すり接着かと思っていましたが、画像を見ていたら甲板のリールの塗装や錨甲板の鎖などを手すりの前に済ましておいた方が良さそうです。
今日もリノリウム押さえを貼りながらマストに手をひっかけて曲げそうになりましたので。

現在検討中なのは、マストのヤードから下がる旗用のロープの固定です。
社外品のPEパーツではヤードの滑車が表現されているのでそれに接着するのですが、自分のはただの真鍮線なのでどうするかです。
細い銅線でヒートンを作ってヤードに付けるか、ロープをそのままイモ付するか。
複葉機で作ったようなヒートンではスケールオーバー間違いなしなので、思案中です。



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イタリア土産

2025年04月20日 | お買い物

先月のイタリア旅行で、地元のスーパーで買い物したり昼から飲んで食って名所はろくに見ない、というのが国内旅行でも海外旅行でも同じうちの旅行スタイルなんだということがよくわかりました。

お土産は慎ましくこの程度です。ブランドバッグとか興味がないので。
ツアーの中にはスーツケースがお土産で23Kg(!)を超えた方もいらっしゃいましたけど。

手前左がローマのc.u.c.i.n.aというキッチングッズのお店で買ったステンレスのピザ切りです。
家でよく見たらピッツアホイールコペンハーゲンというお名前。なんとオランダ製でした。

左の60というシ-ルが貼ってあるのが60か月熟成したパルミジャーノレッジャーノ8.73ユーロ。いまだ未開封。
右の諸元のシールが見えているチーズの塊がローマ名産のペコリーノロマーノなのですが、レシートに記載がありません。
バーコードリーダー通し忘れのようです。ローマからのプレゼントと考えてます。
本当にイタリア人らしい。
ペコリーノは粉にしてパスタ、スライスしてパンにのせたりそのまま食べたりしてもうなくなりました。大好き。

青いラベルはオリーブオイル750mlで12.99ユーロ(¥2,100)。ちょっといいヤツにしました。
家で普段使っているちょっとお高いのは250mlで¥1,300なので、それより十分安いですが味見が楽しみ。

ワインは左の白いラベルがキアンティ / ヴェッキア・カンティーナ3.79ユーロ。
1ユーロ¥100なら¥400しないんですね。
収穫年による価格差があるようですが、日本では¥1000程度のようです。
これはもう飲みました。軽くておいしいワインでした。
イタリアの食堂でハウスワインとして出てくる感じの味でした。
添乗員さんが「ワインを買うときはDOCGと表示があるのが良いワインなのですよ」と言われたので2本ともDOCGにしました。
赤いラベルのはレオナルドキャンティ7.49ユーロ。これは¥1500~2000程度で両方ともそれほど高級ワインではありませんでした。
呑兵衛の長女が帰省した時にでも抜きましょう。
イタリアのワインは安くてどれもおいしいのですが、ビールはいろいろ買って飲んでみたものの感心するものはひとつもありませんでした。
もう2本免税なのですが買わなかったのを後悔してます。


ポリ袋に入った小さな包装紙はフィレンツェの市場で買った、ばら売り量り売りのチョコレートです。
会社用のお土産。
嫁はんが支払いしたときのはレシートがないので、いくらだったかわからないんですよね。

粉チーズのパルミジャーノ1.79ユーロ。
嫁はんはあとから、これをたくさん買って会社のバラマキ用のお土産にすればよかったと言ってました。
この時期なら常温でも持ち帰れるので。


それとトリュフのサルサの瓶詰。
白トリュフと黒トリュフで各20ユーロはしなかったと思います。
ものすごく香り豊かで、パスタやオムレツ、ポテトサラダ、クリームチーズなどにどんどん使ってます。
スプーン1杯入れるだけでイタリア料理に変身するので重宝します。


また行きたい。

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ツミでした

2025年04月19日 | 野鳥

この週末、良く晴れて暑くなるということだったので早めに起きて活動を開始しました。

春真っ盛りでいろいろな小鳥のさえずりが聞こえます。繁殖期ということもあるのでしょう。
ラッキー。小さな鷹がコースを逸れずに頭の真上を通過しました。

無我夢中で何枚もシャッターを切りました。
拡大するまではハイタカゲット、と思っていましたが顔がいやに黒い。

翼端の指がハイタカ、オオタカは6本ですが、こいつは5本。

そして決定的なのが嘴から喉を通るネクタイのような一本の筋。
ハイタカではなくツミでした。
今までカメラのない時に見て、ハイタカと識別してた個体もツミだったのかもしれません。
以前家の前で胸や腹に横筋紋のないツミを見たことがありますが、これは斑があります。
ヒヨドリくらいの大きさと言いますが、もう少し大きかったように思います。

ブルーベリーの花がもうすぐ咲くので鳥よけのネットを被せていたら、近所の桜の木でイカルが盛んに鳴くので手を止めて撮りに行きました。

半分葉桜の枝で盛んに何かを食べるイカル。
これからの季節、葉が茂ると木に止まった鳥は撮りにくくなります。
カッコーがこの辺りを通過するのはこれから2週間ほどのうち。今年は聞けるかな。

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