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飛行機(大戦機)とAFVキット中心の模型製作記ブログです。
たまには旅行記などもアップしています。

ミクロミル1/72 カリーニンK-12試作無尾翼爆撃機 製作記・その11 デカール貼り完了

2018年08月19日 21時25分00秒 | ミクロミル1/72カリーニンK-12製作記
残暑お見舞い申し上げます

朝夕は秋の気配を感じるようになって来ましたが、このままこの状態が続くと思えないし、日中はまだ30℃超えの暑い日が続いています。本格的な秋はまだ暫く先のようですね。それより、台風の進路が気になっています。

8月に入った途端、急に仕事が忙しくなり、完全に週休二日モデラーとなっていますが、少し早目に帰宅出来た時にK-12のデカール貼りを進めていました。

レッドスターのデカール貼り後、全体にクリア(Mr.カラー46番)を吹きました。クリア乾燥後、いよいよウロコ模様のデカール貼りの開始です。まずは、デカールの品質確認と貼り方の練習を兼ねて、リスクの少ない補助翼下面から始めました。ここでもしデカールに難があると判断したら、ウロコ模様のない状態で仕上げにはいるつもりでしたが、レッドスターのデカール同様、フィルムも薄くて凸凹にも馴染みやすい上質のデカールだと言う事が判り、本格的なウロコデカール貼りとなりました。補助翼下面に続いて本体下面に移りました。

下面を貼り終えた状態です。箱絵には国籍マークは描かれていませんが、説明書にはレッドスターの上にウロコが描かれています。

下面のデカール貼り後、上面もちょっとずつ進めていました。昨日、全てのデカール貼りが終わり、一晩乾燥させてから状態確認後、水性の半光沢クリア(缶スプレー)を吹いて、デカール保護を行ないました。一部、エナメルのフラットホワイトで、タッチアップ修正しています。

上にも書いたように、デカール自体は上質でフィルムも薄く、乾燥後は全くシルバリングを起こす事もないものでしたが、フィルムの薄さが寧ろ歪みを発生させる要因にもなっているように感じました。機首左右の円形が少し楕円形になってしまったのもそれが故の事です。大判デカールと言う事も手伝って、位置決めのやり難さもありました。また、説明書には個々に番号が振られているにも関わらず、1枚で繋がっていたり、その逆のパターンもあったりして、その辺の不親切さは国産キットではまずあり得ないと思います。

デカール貼りは一応完了しましたが、なぜか2枚デカールが残っていて、説明書にも番号記載がありません。そのデカールと言うのは、両翼端にある垂直翼のもので、ひょっとしたら内側に貼る為に用意されたものかもしれません。ですが、内側にはウロコ模様は描かれていないようですし、箱絵や説明書にも描かれていません。機首の円形内の赤い目玉は箱絵にはありませんが、こちらは説明書に描かれていますので、デカールを貼っておきました。

下面はこのような状態です。デカール貼りが終わり、このまま完成まで加速させたい所ですが、まだこの先、もう一つの難関が待ち構えています。補助翼の取り付けです。デカール部分に接着剤を塗布する事になるので、そのままでは接着剤は効かないし、下手するとデカールが破れる可能性もあります。ここはデカール貼り以上に慎重な作業が必要になりそうです。

円形の透明パーツのマスキングを剥がして見ました。少し手直しする部分もありますが、大きな破綻がなくて良かったです。ただ、マスキングシールの糊残りが激しく、その糊分を除去するのに苦労させられました。本体の透明パーツはまだマスキングしたままです。

お盆も休みがないまま、まだ暫く忙しい日が続く予定です。予定している夏休み後半が秋休みになってしまうかもしれませんが、下旬には忙しさも解消されそうです。実はデカールの乾燥待ちの間に、次のキット製作を始めました。

(どこまで進むか分からない)その12に続く。


PS.残ったデカールが気になったので、実機の画像を確認した所、やはり垂直翼内面にウロコ模様が描かれています。今の状態でうまくデカールが貼れるのか分かりませんが、挑戦してみようと思います。ダメならオミットですね😊

この画像を見れば、内側にもウロコ模様が描かれているのが分かりますね。もっと早く気付いていたとしても、パテ盛り必至だったし、塗装後にしかデカール貼れませんね(あくまでも言い訳…😓)
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本日の到着キット(2018-34・35)「AMP1/72 フォッケアハゲリスFa223」・「AMP1/72 フォッケアハゲリスFa225」

2018年08月12日 19時10分25秒 | 趣味
8月に入ってから急に仕事が忙しくなり、模型作りも出来ない状態が続いています。いつもならこの時期、夏休みとなるのですが、今年の夏休み後半戦はもう少し先までお預けになりそうです。

8月に入って最初の予約キットが2個届きましたので、簡単に紹介したいと思います。既に入荷済のキットもあるのですが、同時予約した商品の入荷が遅れているようで、先にこちらのキットが届きました。

「AMP1/72フォッケアハゲリスFa223」です。わずか20機程度の生産量でしたが、世界初の量産ヘリコプターです。アニメ好きにはガルパン6話の後半に登場するので、ご存知の方もいらっしゃると思います。

中身です。1/72では初のインジェクションキットになると思います。1/48ではスペホのキットがありますが、現在では入手は難しいと思います。左右のローター部分を支えるトラス構造の支柱の強度がちょっと不安なので、強度アップが必要になるかもしれません。

キットにはエッチングパーツとキャノピーのマスキングシールが同梱されています。説明書が封印されているので、マーキングは何種類か分かりませんが、少なくとも3種類は選択出来そうです。

続いてはこちらです。

同じく「AMP1/72フォッケアハゲリスFa225」です。箱絵を見ただけでお分かりかと思いますが、DFS230グライダーの主翼の変わりにローターを取り付けたもので、試作機1機のみ製作された機体です。各スケール通じて初のインジェクションキットだと思います。

中身ですが、DFS230グライダーは他メーカーのキットの流用ではなく、このキットに合わせて作られています。マーキングは箱絵のもの1種ですが、箱絵のようなシチュエーションを心に描いて試作されたんでしょうか?

今回購入した2キットは「AMP」となっていますが、元はミクロミルのキットです。なぜAMPとなったのかは分かりませんが、MPM=スペホのような位置付けなんでしょうか? 箱にはちゃんとミクロミルのURLが記載されています。

さて、K-12の製作ですが、今日からデカール貼りを開始しました。補助翼の下面から開始し、本体も下面から始めています。仕事の関係で全数貼り終えるまで暫く時間がかかるでしょうが、焦らず少しずつでも進めようと思っています。製作記アップは、デカール貼りが終わってからになりますので、暫くお待ち下さい。完成は9月にずれ込みそうです。😢

エイビス 1/72 ドイツ軍 フォッケアリバゲス Fa223 ドラッへ 輸送ヘリコプター プラモデル AVP72003
クリエーター情報なし
アヴィス
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ミクロミル1/72 カリーニンK-12試作無尾翼爆撃機 製作記・その10

2018年08月05日 19時57分20秒 | ミクロミル1/72カリーニンK-12製作記
8月に入っても酷暑が続いています。皆さん!夏バテなどしていませんでしょうか? 私の方は、8月に入ってから忙しい毎日が続いており、模型製作もままならない状態です。やっと8月最初の休みとなった昨日と今日で、久々にK-12の製作を行ないましたので、その報告です。

下面のライトブルーの塗装まで終わっていましたが、下面をマスキングして上面を塗装しました。

ソ連機の上面色の緑色も良く分からない色調ですが、ここは自分のイメージに近いガイアカラー202番オリーブグリーンを選択しました。写真はマスキングを剥がした状態です。少し吹きこぼれなどがありましたが、修正済みです。

機首左右の窓のセンターに窓枠があるのに気付き、追加塗装する事にしました。この透明パーツ部分のマスキングフィルムがなぜか省略されていて、マスキングテープでマスキングしていたのですが、早目に気付いて良かったです。

マスキングテープを一旦剥がし、真ん中をカットしてから再び貼り付けました。エアブラシで塗装するのも面倒なので、筆塗りで塗装します。

こちらは左側ですが、まず下地をMr.カラー308番グレーFS36375で塗装しました。

下地の塗料が乾燥してから、上面色のガイアカラー202番オリーブグリーンを塗装しました。これでやっとデカール貼りに入れます。やれやれです😥

まず国籍マークのレッドスターを6枚貼りますが、その貼り付け場所にクリア(Mr.カラー46番)を吹きました。

レッドスターのデカールです。No.4・5はここではまだ使用しません。ニス部分が全く見えないので、全面ニスでそこにデカールが印刷されているとずっと思っていたのですが、実際に貼り付ける段になって、驚くなかれ!! 1枚ずつ印刷されたデカールで、ニス部分が全くないと言う、上質のデカールだと言うのが分かりました。感じとしてはエクストラデカールに近い感覚です。これは嬉しい誤算です。


デカールを貼り終えた状態の上下面です。凸凹への馴染みも良くて、軟化剤を必要としません。やや糊がきついようにも感じましたが、東欧系のキットに良く見られる、一見上質で実際は硬くて貼り辛いと言うものではありませんでした。

デカール貼りが終わり、通常ならここから細部の工作をして完成となる手順ですが、このキットはそうは行きません。この後最大のメインイベントが待ち構えています。それが終わらない限り、キットの完成は見えて来ません。仕事の関係で、明日から再び模型作りが出来なくなるので、デカールの乾燥時間はたっぷりあります。このレッドスターの上からもう一度今度は全面にクリアを吹く事にしています。そして、いよいよウロコ柄のデカール貼りが始まります。ウロコ柄のデカールと、レッドスターのデカールが同質のモノかどうかは分かりませんが、希望としては同質のモノであって欲しいと願っています。大判デカールもありますので、焦らず1枚ずつクリアして行きたいですね。次の製作は次の土曜日になります。

台風13号の動きが気になりまが、体調管理を万全にして、この酷暑を乗り切りましょう!
その11に続く。


ガイアカラー 202 オリーブグリーン(オリーフグリュン)(半光沢/15ml入瓶)
クリエーター情報なし
ガイアノーツ
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ミクロミル1/72 カリーニンK-12試作無尾翼爆撃機 製作記・その9

2018年07月29日 21時38分45秒 | ミクロミル1/72カリーニンK-12製作記
台風12号が接近すると言うので、昨夜は大荒れになるだろうと思っていましたが、雨は降ったものの風はそれ程でもなく、何だか肩透かしを食らったように呆気なく通り過ぎて行ってしまいました。ただ、各地では台風被害が発生しているようで、被災された皆様方には謹んでお見舞い申し上げます。

さて、K-12ですが、思うように製作時間が取れず、あまり進んでいませんが、31日からお盆前まで仕事が忙しくなり、帰宅後の製作が困難になりそうなので、その前に現在の進捗状況をお知らせして置こうと思います。出来れば8月中に完成させたいと思っているのですが、9月にずれ込む可能性も出て来ました。

2度目のサフ吹き後、いよいよ塗装に入ります。まずはキャノピーのマスキングを行ないました。キットにはマスキングシールが用意されているので、何のためらいもなくそちらを使用しました。カット済みなのも嬉しい配慮ですが、そうは簡単に問屋は降ろしてくれず、切込みが浅くて、台紙から剥がすのに苦労させられます。無理に引っ張ると伸びて変形するし、切れていない部分をカッターで切る時に、下手するとフィルムまで切ってしまいかねません。材質もやや硬い感じで、曲面に馴染んだと思っても浮き上がって来ます。とは言っても、マスキングテープなどを切り出してマスキングする事を思えば、時間短縮にもなるし、嬉しいですね。

塗装の順番をどうしようかちょっと迷いましたが、マスキングの事を考えると、やはりカウリングやエンジンナセルを先に塗装した方が楽だと考え、先にシルバーを吹くことにしました。その前に、キャノピーの下地をMr.カラー308番グレーFS36375で塗装しています。シルバーはMr.カラー8番ですが、飛燕で使用したシルバーを使っています。(クリア分を一旦除去したシルバー) カウリング内が何色なのか不明ですが、そのままシルバーにしています。(黒の可能性もありそうですね。)

金曜日の帰宅後、このシルバー塗装を行ない、一晩乾燥後、土曜日に次の塗装を行なおうと考えていたのですが、土曜日の午後、ちょっとした用事で公民館に行っていた所、2時過ぎに妻から父の具合が悪くなったので病院まで送って欲しいとの電話がかかって来ました。救急に電話して病院を紹介して貰ったと言う事で、車(高速利用)で1時間以上かかる病院でした。父本人は動けるので、救急車の手配はしておらず、私の車で病院まで行く事になりました。病院で3時間ばかり過ごし、帰宅したのが夕方6時半過ぎで、もう模型を作る時間も気力もなくなってしまいました。

そんな訳で、土曜日は全く模型作りが出来ず、今日、その分を取り返そうと思って製作しましたが、結局は下面の塗装までしか出来ませんでした。

今日は、シルバー部分のマスキングから開始です。シルバー部分をマスキングテープでマスキングするのはちょっとリスクを伴いますが、剥がれない事を祈るしかありません。

補助翼取り付け用のアームパーツを先に塗装しました。何度も言いますが、これでホントに大丈夫なんでしょうか?

補助翼と本体下面を塗装しました。カラーは自作したもので、Mr.カラー20番ライトブルーと34番スカイブルーを混合し、ちょっと何かを足した記憶があるのですが、何を足したのか覚えていません。😓 これは、10数年前にハセガワ1/72I-16を作った時に自作した塗料ですが、モデルアートで松樹氏が示されていたものです。実際はもっと青味が強いらしいです。I-16とこのK-12が同じ塗料を使っていたと言う根拠はありませんが、同じソ連機と言う事で、使用しました。(笑)これでもう在庫はありません。

垂直翼の内側が何色なのかもはっきりしませんが、上面色で塗装する事にしています。本当は、今日中に上面も塗装したかったのですが、ここで時間切れになってしまいました。次は、下面のマスキングからスタートですね。

その10に続く。

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スカパー!プレミアム 単契約に変更

2018年07月26日 20時12分50秒 | 日記
スカパー!プレミアムを契約して早17年と6ヶ月。まだアナログ放送時代(スカパー!はデジタル放送です)から一度も解約せずに、今日まで視聴契約を続けて来ました。途中でチューナーとアンテナを増設し、2口契約となってからもかなりの年月が経っています。

増設したチューナーはマスプロの「CDT700HD」と言うPanasonicのOEM機ですが、これに2TBの外付けHDDを繋いで、AT-X専用機として使っていました。外付けHDDからレコーダーに転送しては編集し、BD-Rにダビングしていましたが、先日、突然HDDを認識しなくなってしまい、録画作品が見られなくなってしまいました。本体をリセットしたり、コンセント(プラグ)を抜き差ししても状況が変わらず、本体側では、「新しいHDDが見付かったので、登録しますか」との表示が出る始末。ここで「はい」にするとフォーマットが始まってしまうので、「いいえ」を選択して、何とか元の状態にならないかあれこれやって見ましたが結局ダメで、仕方なくフォーマットする事にしました。HDDが不調になった要因としては、連日の猛暑(室内温度は留守中40℃以上)、それと、前日にレコーダーへの転送でほぼ1日中稼動していたと言う事が考えられます。

画質が悪くてすみませんが、これがAT-X専用機として使っていたスカパー!プレミアムチューナーです。外付けHDDには約1400作品が入っていましたが、全て消えてしまいました。フォーマット後は問題なく使えていますが、編集しようと思っていた1400作品が僅か数分で綺麗さっぱり消えてしまい、脱力感に襲われてしまいました。

それで、急に熱が冷めてしまった感じで、ちょうど解約時と判断して、今日解約を決めて、先ほど手続きが完了しました。何だか解約した事で、気持ちが落ち着いたと言うか、これで毎日の編集作業から少しは解放されると思うと、寧ろ気持ちが楽になった気がします。AT-Xは視聴料1,800円/月(税別)とやや高価ですが、本編放送中にCMが一切なく、編集も比較的楽でしたが、これでAT-Xは見られなくなります。来月からは、単契約となりますが、こちらも今録画中の番組が最終回を迎えたら、いずれ解約しようと思っています。こちらのチューナーはレンタル品なので、ネット上での解約手続きが出来ません。解約手続きは電話でしなくてはなりませんが、チューナーを返却するのが面倒なので、買い取りになるかもしれません。

解約してしまったスカパー!プレミアムのAT-X(CS667ch.)ですが、今秋頃、110度CS(現スカパー!)のチャンネル(333ch.)がHD放送になる予定ですので、そうなればそちらを契約するかもしれませんが、もう録画熱が冷めてしまっているので、微妙ですね。来月から、スカパー!の視聴料が安くなるのが何だか嬉しいかも? 編集作業からも少しは解放されるので、模型作りのペースも早くなれば良いのですが…(笑)

マスプロ電工 マスプロ スカパー! HD対応チューナー CDT700HD
クリエーター情報なし
マスプロ電工
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