自己満足日記

Kurakinのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

サンダーバード2号 製作記 その5

2017年03月25日 05時04分49秒 | プラモデル製作記
アオシマ1/350のサンダーバード2号のコンテナドッグの製作に取り掛かります。
(2号本体は完成済み)

キットのコンテナドッグは天井がないので、箱絵(側面)を参考にして天井を付けます。
写真にあるように天井には多数の照明が付いていますし、向かって右側の壁にもコントロールルームがあるので、これらをLED照明で電飾する予定です。


壁面にある通路の手摺がキットでは写真のような「板」になってしまっていてお粗末です。




先ずはキットパーツの手摺を職人かたぎのハイパーカットソーで切り飛ばしました。


カットした後はご覧の通り、ただの「板」になりました。
この後、船模型用のエッチングの手摺り(クィーンエリザベスを作った時の残り)を取り付けます。


壁面に取り付ける鉄骨も組み立て終りました。
とてもしっかりと組みあがります。


これで大凡の組み立て準備が出来ました。
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待望のキットをゲット🎊

2017年03月22日 06時04分31秒 | プラモデルのお話
数年前から探していた待望のキットをゲットしました。🎉

リンドバーグ1/48のロッキードベガです。

ベガのキットはAMTからも出ていますが、窓の無い輸送機仕様のキットはリンドバーグだけだと思います。

何故、輸送機仕様に拘っているかというと、アメリア・イヤハートが世界初の女性パイロットによる大西洋単独横断を成功させた時(かのリンドバーグの成功から5年後)の愛機を作りたいからです。

AMTのキットなら客席の窓を埋める等の手間が掛かりますし、リンドバーグのキットの方が評判が良いので、これに拘って探していました。
たまたまアマゾンで見つけて、納得のいくお値段だったので、迷わずポチりました。😊

キットは世界一周記録を達成したウィニー・メイのデカールが付いていて、これはこれで良いのですが、やはり真っ赤なイヤハート機を作ります。

実はウィリアムズ1/53(中途半端なスケール)の「ロストエレクトラ」という、イヤハートが世界一周に挑戦して遭難したロッキードエレクトラL10そのものズバリのキットを積んでいるので、ベガ+エレクトラ+イヤハートの写真・・の3点セットで並べて飾りたいのです。


いつになったら実現できるか判りませんが、何時か叶えるようにしたいです。


アメリア 永遠の翼 [Blu-ray]
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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サンダーバード2号 製作記 その4

2017年03月21日 06時21分07秒 | プラモデル製作記
アオシマ1/350 サンダーバード2号コンテナドッグセットの2号本体だけが完成しました。

手を加えた箇所は、

・コックピットのLED照明
・凸モールドを凹筋彫りに彫り直し
・コンテナ内部にプラ棒でフレームを追加

だけで、それ以外は素組みです。

イマイ版の古いキットだったので、デカールが殆どご臨終状態でしたが、マイクロスケールのリキッドデカールフィルムを薄く塗ったお蔭で何とか全部無事に貼り終りました。
黄ばんでいるのは「退色」表現ということで、ちょうど良いかも知れません。(笑)

右前の支柱の下から出ているのはコックピットのLEDの電源コードです。
ジオラマベースの下に入って電源コンセントに繋がる予定です。








次は2号のコンテナ2個と、3号・2号の格納庫作りです。

青島文化教材社 サンダーバード No.9 電動サンダーバード5号&3号 全長約200mm ノンスケール プラモデル
クリエーター情報なし
青島文化教材社
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サンダーバード2号 製作記 その3

2017年03月20日 05時30分50秒 | プラモデル製作記
ご無沙汰しておりました、1週間振りの更新です。
すっかり春らしくなって、我が家の周辺でも菜の花やモクレンが満開です。
我が家の庭では河津桜が散り、木瓜やクロッカス、水仙が咲いています。

さて、サンダーバード2号の製作も1週間止まっていましたが、再開です。

2号本体の基本塗装に取り掛かります。

いつものように、サフを吹いた後、筋彫りに沿ってシャドウを細吹きしました。


独特の機体色はミスターカラー319番薄松葉色(自衛隊F1迷彩色)にグリーンを少々混ぜたらかなり近い色になりましたので、これを吹きます。
下の写真は1回目の吹き付け状態です。


一足飛びに基本塗装完了です。
コンテナドッグのジオラマ仕立にするので、4本の支柱を取り付けて機体を持ち上げた状態に組み立てました。
支柱のいちの1本は真鍮パイプ製に交換して、その中に電飾用のコードを通してあります。
墨入れも終わりました。
2号の特徴がよく再現された素晴らしいシルエットだと思います。

 

コックピットの電飾を点灯してみました。
テスト用のボタン電池が弱っているので暗いですが、本当はもっと明るくなります。


次はデカール貼りですが、デカールが殆どご臨終状態なので、まともに使えるかどうか心配です。


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サンダーバード2号 製作記 その2

2017年03月12日 18時21分52秒 | プラモデル製作記
アオシマ1/350のサンダーバード2号コンテナドッグの製作続きです。

先ずは2号本体の製作を進めています。

コンテナ内部がガランとしているので、プラ棒でフレームを付けました。

仮組みするとこんな感じに見えます。
無いよりは全然良いです。


コックピットです。
シートを塗り分け、計器盤のシールを貼ります。
デカールではなく「シール」ってところが時代を感じさせますね。
操縦桿が省略されているので、プラ棒とプラ板で追加しました。


コックピットにLEDを仕込みます。
3mm白色LED1発で十分です。
まだハンダ付けが下手くそです。


本体を組み立て、塗装に取り掛かります。
黄色のストライプ部分を先に塗りますが、発色を良くするために下地にピンクを吹いておきます。


黄色と赤の部分も吹き終わりました。
下地ピンクのおかげで黄色は3回吹きでこの通り綺麗に発色しています。


コックピットのガラスは付いていないので基本塗装に備えてマスキングをしました。
写真はLEDのテスト点灯をしているところです。
充分明るいです。


次回はいよいよ基本塗装のグリーンを吹きます。


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