自己満足日記

Kurakinのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

ファイヤーフラッシュ号 製作記その5

2017年01月19日 05時15分52秒 | プラモデル製作記
年末年始のお休みに入っていたプラモデル製作の再開です。

ファイヤーフラッシュ号の基本塗装です。

最初に白のストライプを塗装します。
デカールが付属していますが、下地が透けるのは明白なので、最初から塗装に決めていました。
ストライプの位置に大雑把に白を吹いた後、ストライプ部分に1ミリ幅に切ったマスキングテープを貼ります。

1ミリ幅なので機首のカーブにも馴染みます。


マスキングが終わったらライトブルー部分を塗装します。
この色は白に若干の青とほんの少しの黄色を混ぜて調合した色です。
Youtubeでサンダーバードの動画を何度も見て、ほぼ同じ色になるまで調整しました。
ライトブルーの塗装が乾燥したら、今度はライトブルーを残す部分をマスキングします。


この状態でダークブルーを吹けば基本塗装が完了です。

今日はここまでです。
続きは次の週末です。


サンダーバード Blu-ray BOX
クリエーター情報なし
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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新春、ブログのクイズに答えて賞品ゲット

2017年01月17日 12時17分25秒 | プラモデルのお話
拙ブログのリンクにも登録させていただいている、ドイツ機オーソリモデラー(勿論、他の物も)0-senさんのブログ「ワイのもじけたブログやで~」(http://blog.goo.ne.jp/0-sen)でお正月に行われた「新春、灯台名前当てクイズ」(これは私が勝手に付けたタイトルです)のお題になっていたのがたまたま私の記憶にある灯台だったので応募させていただいたところ、見事「正解」となりました。

正解の賞品として「0-senさんの放出キットリストの中からお好きなキットをプレゼント」ということで、
欲張って2つもリクエストさせて頂いたところ、無事キットが到着いたしました。

一つ目はドイツレベル、中身はICM1/48のドルニエ215B-5です。
すごく綺麗なモールドと精密感のあるディテールでかなり良さそうなキットです。
O-senさんのこのキットの解説記事です。
http://blog.goo.ne.jp/0-sen/e/95158f7fd8a155f27f39d64167328ea2


二つ目はハセガワ1/48のシコルスキーSH-3シーキングです。
このキットは既に1個完成させていて、好キットと判っていたので、塗装替えでもう1機作りたくてリクエストしたものです。


これで今年の5~6個目のゲットになります。
現在のストック数、322個です。(まだまだ少ない???)

クイズを出して下さったO-senさんには、この場をお借りして御礼申し上げます。
良いキットを分けて頂き、ありがとうございました。
嬉しいお年玉です。

昨日の日記に書きました通り、クラブのテーマが「英国」になってしまったので、2キット共に今年中は手が付けられそうにありませんが、来年はテーマが「ドイツ」になることを祈って待つことにします。



ICM 1/48 ドルニエ Do215 B-4 双発偵察機
クリエーター情報なし
アイシーエム
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所属クラブの今年2017年のテーマ

2017年01月16日 07時26分40秒 | プラモデルのお話
私が所属しているクラブでは、一応毎年テーマを決めています。
・・・と言っても、特に強制力がある訳ではなくて、何を作ろうが最終的には個々人の自由なので、「一応、テーマを決めている」という感じです。
でも皆さん、大漁の在庫を抱えて何を作ろうか迷っている人も多いので、このテーマは結構その年の作品傾向に反映されるのが実態です。

・・・で、2017年のテーマは何になったか?

1927年に現在の「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」となってから90年、
更に、「EU離脱」の年という、あまり訳のわからない理由で、「英国及び英国連邦」がクラブ統一のテーマになりました。
・・・というのは実は後付の理由で、本当は、
AFV好きのメンバーが「今年のテーマは「英国戦車」にしようと思ってます」って発言されたのを聞いて、私が思い付きで「飛行機も英国機にしたら・・・」って言ったら、他のメンバーが「じゃぁ、みんな「英国」でいいじゃないですか」って言って、あっと言う間に全会一致になっちゃったというのが実態です。(笑)

つまり、AFVも飛行機も船も車も、英国か、英国連邦に関係するものであれば何でもOKということです。
カナダでも、オーストラリアでも、ニュージーランドでも、インドでもOKってことです。

こうなると選択肢の幅がかなり拡がりますね。

ということで、今年の製作候補キットがほぼ決まりました。
英国繋がりという事なら他にも候補は一杯ありますので、あくまでも「予定」です。
気が変わればドンドン変えちゃいます。

アオシマ 1/350 TB ファイアーフラッシュ号
メビウス 1/128 シービュー号(電飾)
アオシマ 1/350 TB1号(電飾)
アオシマ 1/350 TB2号(電飾)
アオシマ 1/350 TB3号(電飾)
エアフィックス 1/72 ハドレページ ヴィクターB2
アカデミー 1/400 タイタニック号(電飾)
クレオス 1/350 ルシタニア号(電飾)
タミヤ  1/48 アブロランカスター(電動)
イタレリ 1/72 サンダーランド(電動)
エデュアルド 1/48 ソッピースキャメル(電動)
ピットロード 1/144 アブロバルカン(飛行姿勢)
アオシマ 1/24 MGBウレタンバンパー
クレオス 1/24 ジャガー XK-E
グンゼ  1/24 トライアンフTR2 1955年ル・マン
フジミ  1/24 ロータス エスプリ S1

全部で16個。 これ全部はちょっと無理ですよね。
果たして何個できますやら・・・。
取り敢えず頑張ってみましょう。

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平成29年 どんと焼き

2017年01月15日 17時44分52秒 | 季節の日記
今年の松の内も終わり、どんど焼きの季節になりました。
各地で色々な形でどんと焼きが行われますが、我が家の近くでも公園で恒例の行事として行われました。
今年で15回目です。
我が家も使い終わったしめ飾り等を持って行きました。

天辺の達磨まで含めると高さ10m近くありそうな立派などんとです。
地元の消防署や消防団の消防車4台が来て、厳重に見守る中で行われます。
周囲が雑木林で、近くには住宅もあるので風が強いと中止になりますが、今年は風もなく、予定通り実施です。


地元の子供たちがタイマツを持って点火します。


瞬く間に燃え上がり、竜巻のような炎になります。
10m以上離れないと熱くて堪りません。



すぐ隣では和太鼓が勇壮な演奏で盛り上げています。


10分後くらいにはこんな感じになります。


3時間後くらいには無地鎮火して終了となります。

梅も咲き始めています。


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ビッグキット2個到着

2017年01月14日 03時35分47秒 | プラモデルのお話
昨年、予約注文してあったビッグキット2個が同時に届きました。
今年3~4個目の積みです。

エアフィックス1/72のハドレページヴィクターとボーイングB-17Gです。
2個で10,530円はお買い得でした。


先ずはヴィクターB.Mk.2の方から。
戦後の英国ジェット爆撃機「3Vボマー」の最後に登場した爆撃機で、全長35m、全巾36.5mの4発大型機です。

箱絵とデモ素組み写真です。
ヴィクターの特徴が強調された迫力のある箱絵です。
これまでは1/72はレベルから出ていましたが、この新キットが決定版になりそうです。



キットは箱が完成時の全長56×38cm、キット完成時は全長49cm、全巾51cmの大きさになります。
パーツ数228と箱には書いてありますが、どう見てももっと多そうです。
パーツはダークグレー一色で、最近のエアフォックスお決まりの整形色とはちょっと違います。
綺麗な凹モールドです。


塗装図とデカールです。
塗装図は勿論カラーで、デカールは迷彩とホワイトの2種類が選べます。
プラッツの1/144を飛行姿勢の迷彩で作る予定なので、こちらはホワイト一色の地上姿勢で作る予定です。


インストは全部で23ページもあります。
各コマ毎に赤く色付けした部分がありますが、イマイチ意味が解りません。(笑)
機内は、完成時に少しでも見える部分は詳細なディテールで再現されています。
見えない所は空っぽですから、この辺は有難い設計です。


次はボーイングB-17Gです。
今更言うまでもない、第二次大戦のドイツ占領地域の空襲で多大な損害を出しながらも大活躍した主力爆撃機です。
B-17はこれまでにハセガワ、アカデミー、ドイツレベル、エアフィックスから出ていましたが、内容から見て、ドイツレベルと今回のエアフィックス新金型が決定版ということになりそうです。
但し、各型のバリエーションではアカデミーが未だにナンバー1です。

箱絵とデモ素組み写真です。
B-17の箱絵というとどうしてもこういう感じなりますが、よく描けていると思います。
素組の写真で機内の再現度が良く判ると思います。
モノグラムの48以上の再現度で、カットモデルで作りたくなります。



キットは箱が完成時の全長45×25cm、キット完成時は全長32cm、全巾44cmで、4発機としては小振りです。(実機がそれ程大きくないので)
パーツ数245と箱には書いてあります。
パーツは最近のエアフィックスのお決まりで少し青味掛ったライトグレー一色で、綺麗な凹モールドです。


塗装図とデカールです。
こちらもカラー塗装図で、デカールは英国ノーフォーク基地の第8空軍、第100爆撃隊と、バッシングボーン基地の第8空軍、91爆撃隊の2種類が付いています。(両方ともジュラルミン無塗装)
折角なので、もう2種類くらい付けて欲しかったですね。
爆弾用まで含めて、コーションデカールもかなり詳細についています。1


こちらもインストは全部で19ページもあります。
各コマ毎に意味不明の赤い色付けも同じです。
機内は、完成後殆ど見えない部分まで含めて詳細に再現されており、この点ではドイツレベル以上の内容です。
カットモデルにすることを本気で考えてみます。
パーツ分割から見て、近いうちにF型が出ることは間違いないと思います。


これでB-17は72で3個、48で2個の合計5個のストックになりました。(笑)


エアフィックス 1/72 ドッグファイトセット Ju87R-2 & グラディエイターMk.I プラモデル X50179
クリエーター情報なし
エアフィックス
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