自己満足日記

Kurakinのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

神代植物公園の大温室リニューアル

2016年05月25日 06時59分35秒 | 公園めぐり
昨年からリニューアル工事で閉鎖していた神代植物公園の大温室が5月12日にリニューアルオープンしたので、バラ見物も兼ねて行ってきました。

先ずは外観から。
写真上からリニューアル前、工事中、リニューアル後です。
翼のような両側は変わりませんが、真ん中の部分が増築されました。




次に中身です。
向かって左翼の部分は変わっていません。
従来、向かって右翼にあった蘭とベゴニアが増築された真ん中部分に移っています。
向かって右翼のスイレン池はそのままで、従来、蘭とベゴニアのあったところに新しく小笠原諸島と南米チリの展示が出来ました。
・・・ということで、新登場は小笠原諸島とチリだけで、期待したほどのリニューアルではなかったです。
チリのサボテンです。


蘭コーナーの中からひとつ。

従来の熱帯植物展示から少々。



従来と同じスイレン池


せっかくですからバラフェスタ開催中のバラ園の風景です。






珍しいバラの盆栽展も開催中

ポピーの群生

シャクヤクも満開です。



最後に新緑の森です。


勿論、深大寺蕎麦も食べてきましたが、凄く混んでいました。

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ファントムとコルセア 製作開始 

2016年05月22日 17時58分04秒 | プラモデル製作記
夏のような陽気が続いています。
本当は釣りに行きたいのですが、まだ左腕に大きな力を掛けられないので、6月一杯くらい我慢です。
ということで、静岡の勢いを引きずったまま、プラモデル作りです。

「1/72を飛行姿勢で作ろう」の19機目と20機目、「ガルグレー&ホワイト ハイビジシリーズ」の11機目と12機目になります。

フジミのF−4JファントムIIと同じくフジミのA−7AコルセアIIです。

先ずはファントムからです。
箱絵です。
このキットは空軍のC・D型と海軍のJ型のコンパチキットで、デカールはなんと7種類も入っている豪華版です。
ついでにインストも2種類入っています。
勿論、海軍用のJ型で製作します。


脚カバーを閉状態で作る時にパーツ精度の悪いキットが多いのですが、このキットは写真の通りまずますの精度で問題ありません。



これもいつも通りですが、胴体下面の重心位置辺りに飛行姿勢用スタンドとのジョイント用のビスを瞬間接着剤でガチガチに固定します。


ハセガワの別売パイロットが全員出撃してしまったので、レジン製のパイロットを引っ張ってきました。
出来は良いのですがスンナリ収まってくれるかどうか・・・。


主翼の貼り合わせなど、組み立てられるところは組み立てて、ミサイルや増槽タンクなどの吊るし物もパーツ整形や組み立てを済ませました。
写真の胴体と主翼は仮組みの状態です。
この後はコックピットの塗装と組み立てになります。


次はコルセアです。

箱絵は実機の写真と言う手抜きです。


こちらは脚カバーの閉状態は若干精度が悪く、隙間が空くのでパテで埋めました。


ファントムと同じく、主翼の貼り合わせなど、組み立てられるところは組み立てて、ミサイルや増槽タンクなどの吊るし物もパーツ整形や組み立てを済ませました。
写真の胴体と主翼は仮組みの状態です。
この後はコックピットの塗装と組み立てになります。



1/72 F56 A-7A コルセアII VA82 ブルーブレザー
クリエーター情報なし
フジミ模型
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2016年静岡モデラーズクラブ合同作品展レポート その3

2016年05月20日 04時38分36秒 | プラモデルのお話
その3、レポートの最後は、心に残った作品の数々です。
これも100%私の独断で、客観的な根拠はありませんので、お許しください。
今回も作者名やクラブ名等は割愛させていただきますので、ご了承下さい。

最初は不思議の国のアリスです。
この2日間は正に不思議の国でした。


恐竜大好き。
私も作りたいですね。 スピノサウルスでこの色は初めて見ました。


フルスクラッチの「ときわ荘」
内部の作り込みも凄いです。


宮崎駿もの2題。
ちょっと憂いを帯びた美しい「ナウシカ」と気持ちワリィ「プレデター」と。



科学特捜隊アンヌ隊員
一見何でもないようですが、フィギュアが良いです。


ゴジラVSキングギドラ
プラモデルではなく、粘土細工です。
ゴジラの顔が最高にいい感じです。
キングギドラのウロコなんか凄い技術だと思います。


ソリッドモデル専門クラブも健在です。
プラモデルとは別世界ですね。
素晴らしい造形技術です。



1/48のバルキリーです。 大迫力ですが綺麗です。


アオシマ(旧アリイ)の1/50の電気機関車群です。
どれも素晴らしい仕上がりです。
私も積んでるキットばかりですが、こんなに上手く作れるでしょうか???


ずらりと並んだ1/72の複葉機群、これだけ並ぶと壮観です。
どれも素晴らしい完成度です。


これがプラモデルに見えますか?
1/32とは言え、このリアルさ。


モノグラム48のキングフィッシャー。
私もこのキットを作りましたが、雲泥の差です。 参りました。


詳しい事は判りませんが、凄いです。


72のB−17の大編隊です。
全部第8空軍ですがFとGの混成部隊です。


私の大好きなドリームCB450です。
今見てもカッコイイですね。


シルバー塗料の塗装見本です。
ミグ21ってところが面白いです。


ネットフレンドのSOMAPさんにリアルでお会いすることができました。
ウーフーもフィギュアも素晴らしい出来映えです。
ウーフーは電装済みですよ。
次元のフィギュアも良いです。




宴の跡・・・ほぼ撤収が終わった状態です。


15日(日)16時から撤収開始、17時撤収完了し、ツインメッセを出発し、土曜日に来た道を逆戻りして帰宅です。
途中、若干の渋滞に遭いましたが、19:40頃に無事帰宅しました。

本当に夢のような2日間でした。
皆様、大変お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

モデラーズクラブ合同作品展の動画はYoutubeで「第55回 静岡ホビーショー」とか「モデラーズクラブ合同作品展」などで検索すると沢山出てきます。
会場の混雑ぶりや雰囲気がお判り頂けると思います。
例えばこれなんか、1分34秒あたりからU・遊倶楽部の私の出品がモロに写っています。
https://www.youtube.com/watch?v=8UWhD2IoniE&feature=youtu.be

お世話になった皆様、ようやくお会いできた皆様、本当にありがとうございました。
楽しかったです。
また、来年静岡でお逢いいたしましょう。
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2016年静岡モデラーズクラブ合同作品展レポート その2

2016年05月19日 05時22分48秒 | プラモデルのお話
その2からは印象に残った、驚いた・・・などの作品を100%私見でご紹介させて頂きます。
何せ9600点もの作品が出品されているので、ご紹介できるのはほんの一部であることをご了承下さい。

先ずは私の「憧れ」であるジオラマ作品の数々です。
自分でも一度は挑戦してみたいと何年も思い続けながら実現できないジオラマ。
世の中には信じられような素晴らしい作品があります。
ひとつひとつの作品に作者の思いやメッセージが詰まっています。
毎度のことですが、作者・作品名・クラブ名は記録しきれませんので、一部を除いて省略させて頂きます。

台座が写ってなければ本物と見紛います。


今まで見掛けたことが無い情景です。


シンプルですが迫力があります。


凄い作り込みです。



大阪城、ちゃんと人が歩いてます。



映画のシーンそのもの
Tレックスは動きますし、音も出ます。




本当に寒そうです。
アップで撮れば記録写真ですよ。


こんな未来が来ないことを祈りましょう。


こちらは現実の災害です。
ニュース映像の再現です。濁流の表現が凄くリアルです。



さざ波がリアル。
機体が沈まないうちに早く助けてあげましょう。


見とれます。
美しい桜と川のせせらぎ、のんびりと佇む牛、これ以上の景色は無いと思えますが、そこに居るのは兵士と戦車、戦争はいけません。
静かな反戦作品でしょうか。


脅威のUボートブンカーです。
何と1/700ですよ。
信じられない作り込みと技術力です。
唖然、茫然、ただ敬服するばかりです。




ライダーのポーズが凄く自然で決まってます。


やっぱりバナゴンは絵になります。



凄い発想力です。


他にも素晴らしいジオラマが溢れていましたが、とても紹介しきれませんので、このくらいにしておきましょう。

つづく。
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2016年静岡モデラーズクラブ合同作品展レポート その1

2016年05月18日 05時29分51秒 | プラモデルのお話
第55回静岡ホビーショー(模型メーカーの見本市)の併催イベントとして1989年から開催され、今年で第27回目を迎える「静岡モデラーズクラブ合同作品展」のレポートを始めます。

その1は、私の出品についてのレポートです。

私がこの作品展に初めて出品したのが2012年で、以後毎年出品しているので、今年で連続5回目の参加です。
今年は国内(全国)は勿論、アジアや欧州からの参加も併せて全部で247団体、約9600点の出品数ということで、過去最大は勿論ですが、世界でも最大の模型作品展とのことです。
広い会場を埋め尽くした模型と人・ヒト・ひと・・・・
会場の人出も間違いなく過去最高だったと思います。(私の想像)
写真では判らないかも知れませんが、まともに歩ける状態ではありません。


過去4回は、所属サークルの「ノンストック」からの参加でしたが、今回は「U・遊倶楽部」からお誘いを頂き、こちらからも掛け持ち出品ということになりました。
私の出品数はノンストックから17点、U・遊倶楽部から16点の合計33点の出品です。


展示ブースは広い会場の対角線の反対側と言う最悪の状態です。
人混みをかき分けて行き来するだけでも一苦労です。


開催日はホビーショーの一般公開日と同じ14日(土)と15日(日)の2日間です。
土曜日の搬入開始が午前6:30なので、作品満載のマイカーで自宅を4:15頃出発し、圏央道〜東名高速というルートで会場である静岡ツインメッセに向かいます。
渋滞は全く無く、途中、東名富士川SAで10分休憩を挟んで約2時間余り、6:20分に開場へ到着しました。
車から荷物を下ろしている間に搬入時間の6:30となり、搬入口がオープンしました。
先ずは荷物を2つのブースに運んで、荷解きと展示作業開始です。
8:30頃には作品の展示は終わりましたが、その後クラブ代表者のミーティングがあったりして、結局作品カードまで並べ終ったのは9:00の開場時刻を過ぎていました。

先ず、ノンストックのブースです。
2枚目が私の作品の展示です。
飛行姿勢の飛行機群と船とレーサーです。


日帰りのメンバーも居たので2日目は少し内容が変わりました。


U・遊倶楽部のブースです。
名前の通り潜水艦オンリーという唯一無二のクラブです。
1/35のUボート23型が迫力です。
手前は現用艦です。

私の1/72と1/144のUボート展示です。
これは結構インパクトがあったようで、何度も人だかりができ、質問も多かったです。(手前みそ)


キャラクター物などです。
貴重なサブマリン707の自動浮沈キットも稼働状態で出品です。


土曜日の夜は、出品者の多くがお酒と料理を交えて親睦を深めたと思いますが、私も両クラブの合同懇親会に参加させていただき、模型談義や何やらで大いに盛り上りました。

2日間ずっとハイテンション、興奮状態でした。
普段ネットでしか交流できない方ともお会いできましたし、新たな出会いもあり、完全に非日常の濃密で楽しい時間を過ごせて良かったです。

次回は他の出品作品のレポートです。

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