はじめの戦車模型づくり

老眼に悩みながらもとにかく完成させることを目指します! 2009年3月8日開設

1/35 Sd.Kfz 161/3 MOBELWAGEN #3 基本塗装

2019-05-31 18:29:46 | 第二次大戦 ドイツ軍

▼メーベルワーゲンの基本色ダークイエローを塗装します。
 クレオスラッカーC-39ダークイエローを瓶生でエアブラシ。今回はシャドウを活かすよう意識しました。

▼ハイライトはホワイトを混ぜていきます。

▼さらにホワイトを足していき、ハイライトを強調していきます。

ふと思ったのですが、今回の塗装は細吹きの3色迷彩にする予定ですが、残りのグリーンとブラウンにはハイライトをつけることは不可能です。なのでベースとなるダークイエローだけに退色表現をつけてもひょっとして無駄? と思いましたが、どうでしょうか?
単色塗装なら考えもしなかったことが今更になって悩むことになってしまいました。

悩みはありますが、多分とりあえず3色迷彩を塗装して、ウォッシングから始めると思います。

▼転輪もダークイエローを塗装しておきました。

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1/35 Sd.Kfz 161/3 MOBELWAGEN #2 下塗り

2019-05-28 17:27:44 | 第二次大戦 ドイツ軍

▼M20のデカールを修正し、乾燥と再度のツヤ消しコートの合間にメーベルワーゲンの下塗りを行いました。
毎度、タミヤサーフェイサー瓶入りを吹き、シャドーは久しぶりにクレオスラッカーC42マホガニーを使いました。

防御板の裏面、エアブラシが周り込めず、吹けない部分が出てしまいました。
しかし、シャドー吹きをしても私の場合、基本色をどうしても濃い目に吹いてしまい、効果があまり出ないのでこのままで進みます。シャドー吹きは何かルーティンワークっぽくなっていますね。黒立ち上げにした方が良かったかもしれません。

▼転輪はクレオスラッカーC137タイヤブラックで吹いておきました。

天候が思わしくなくM20のウエザリング、メーベルワーゲンの塗装は避けた方が無難な感じです。

というわけで、ここは新キットに手をつける時ですね、と理由をつけてお手つきしそうです

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M20 1/35 #8 デカール失敗〜修正

2019-05-27 21:49:41 | 第二次大戦 アメリカ軍

▼車体後部のエンジンカバーに貼るデカールですが、見事に失敗しました
三分割されているデカールですが、両サイドのエンジンカバーの中心に貼るデカールの端がうまく貼れず位置をずらそうとしたところ切れてしまいました。ズタズタですわ〜

▼仕方がないのでつや消しコートをして塗装で修正します。

▼タミヤアクリルXF-2ホワイトで修正しました。

少し合わない部分がありますが、なんとかこれで進めることにします。

つや消しコートを吹いてわかったのですが、少し基本塗装のハイライトが弱かったです。

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M20 1/35 #7 基本塗装〜細部塗分け

2019-05-23 23:54:02 | 第二次大戦 アメリカ軍

▼車内をマスキングしてサーフェイサーを吹き、基本塗装に進みます。
 後部フックが知らぬ間に無くなっていて、慌てて0.8mm真鍮線に取り替えたのは内緒(笑)。

▼タミヤアクリルXF-58オリーブグリーンをベース色としてハイライトはXF-71コックピット色を足して変化をつけました。
クレオスラッカーうすめ液を混ぜ、ラッカー系にしています。

▼装備品などを塗り分けます。スコップ、斧など実車はオリーブドラブのようですが、模型的見栄えで適当に塗分けてしまいました。
塗り分けはタミヤアクリルを使いました。

▼基本塗装のハイライトは意識的につけましたが、もう少し強くしても良かったかなと思います。
思うけど、このまま進めてしまいます。汚し塗装で調節しようと思いますが、安易に妥協してしまうところは困ったもんです(汗)。

次回は、乾燥を待ってクリアコートを吹き、デカールを貼りたいと思います。

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M20 1/35 #6 組立終了

2019-05-21 23:42:48 | 第二次大戦 アメリカ軍

M20の組立が終わりました。フロントのハッチは前面のデカールを貼った後に接着します。
リヤフェンダーは外した状態にしました。

▼上から見ると車内がよく見えます。オープントップは当たり前ですが、完成後に中が見えるというのがいいですね。

▼車体上部の装甲板は塗装を考えて接着していません。
本当は車内をマスキングして塗装をしたくなかったので車体上部も接着するつもりはなかったのですが、うっかり接着してしまいました。

▼足回りはピグメントによるウエザリングまで終えています。
ご覧の通りフロントフェンダーの裏は塗装されていません。
ここを塗装をしてから車体上部を接着するつもりでしたが、接着してしまったのでこういう状態になりました。
ま、この部分はフロントタイヤを外して塗装できるのでホッとしています。

やっと基本塗装が始められます。

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M20 1/35 #5 車体下部塗装

2019-05-17 19:33:20 | 第二次大戦 アメリカ軍

M20、進めているのですが、なかなか結果が見えてきません。
塗装+汚しを組み立てながらしているせいだと思います。

▼車体内部にチッピングをしました。ファレホのオフホワイトとブロンズグリーンを使っています。

▼泥が付いている状態を軽くパテで表現しておきます。

▼黒立ち上げ塗装としてタミヤラッカーLP-60のNATOブラックを吹き、タイヤはそのままNATOブラックを活かします。マスキングしてホイールをタミヤアクリルXF-58オリーブグリーンをクレオスラッカーの溶剤で薄めて吹いています。ホイールと車体のハイライトはXF-71コックピット色を混ぜて軽く吹きました。

 

▼フロントフェンダーは取り付けるのでその前にタイヤとフェンダー内のウォッシング、ウエザリングをしておくようになります。
エナメル溶剤を使うのでプラの保護のため、ツヤ消しコートを吹いておきます。

次回はタイヤ、フェンダーの内の汚し処理をしたのち、フロントフェンダーと車体上部の接着して装備品などの組立・接着に入ります。全体の塗装はマスキングしてから行う予定です。う〜ん、オープントップは工程が多いですね。

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1/35 Sd.Kfz 161/3 MOBELWAGEN #1 組立終了

2019-05-14 22:44:01 | 第二次大戦 ドイツ軍

装甲車やソフトスキンのタイヤものが続き、キャタピラが恋しくなってお手つきをしてしまいました(笑)。
タミヤの対空戦車メーベルワーゲンです。IV号戦車に3.7cm対空機関砲43型を搭載した量産車です。

▼キットは水平射撃状態、移動状態、対空射撃状態の3タイプを選ぶことができます。
 箱絵は水平射撃状態です。悩みましたが、対空射撃状態を選びました。なお薬莢受けは塗装を考えてまだ取り付けていません。

▼タミヤキット定番の押し出しピン跡は見えるところはパテで修正しました。

▼今回は箱絵に描かれているブレーキ点検ハッチ上のフックを0.8mm真鍮線で追加し、同じくライトコードは0.4mm真鍮線で追加しました。

▼強度上の理由で防御板を止めるフック4か所を0.8mm真鍮線に置き換えておきました。
 でも対空射撃状態に組んだ後で気がついたのですが、防御板はそれぞれ接着されているのでキットのプラ部品でも強度には問題はないようでした。ま、シャープになったということでどうでしょうか。

3.7cm対空機関砲は上下に動き、その動きに照準器も連動します。
砲身は金属製が発売されていると思いますが、キットの砲身の出来も中々良いと思います。
タミヤなので省略されている部分があるでしょうが、それでも組みやすくてこれだけの出来ならば十分なのではと感じます。

M20の塗装を進めながらこちらも合間に塗装していきたいと思います。
なんか久しぶりのダークイエローとなりますね(笑)。

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日本たばこ産業 株主優待

2019-05-10 15:19:41 | プチ投資

JT(日本たばこ産業)から株主優待品が届きました。

110株保有なので自社製品1,000円相当の商品です。

次回からは優待の内容が変更になります。

100株保有の場合は、6月と12月の年2回に各1,000円相当だった内容が、

2019年12月以降は、株式保有継続1年以上の条件で、12月の年1回に2,500円相当となります。

回数は減りますが、合計金額はアップですね。

株価は下がっているため、現在の配当利回りはなんと6%以上(税込)となっています。

配当金を目的とした長期保有なので、保有株は思いっきり含み損ですが、

配当金は連続増配なので精神的には落ち着きを保っています。

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M20 1/35 #4 車内塗装(汚し)

2019-05-09 22:59:04 | 第二次大戦 アメリカ軍

▼車内に取り付ける部品を全て接着しました。これから車内のウエザリングを進めます。

▼プラスチックを犯すエナメル塗料を使用するのでつや消しコートを吹いておきます。

▼タミヤパネルラインのダークブラウンを全体に塗って綿棒で拭き取ります。
そのあと同じくブラックでスミ入れをしました。一通り拭き終わったあとに油彩で汚しました。

▲油彩のバーントアンバーを奥まったところへ塗って平筆で拭き取り、ネイプルスイエローはエッジ部分に細筆で塗ってドライブラシの要領で平筆で拭き取りました。

▼ピグメントを奥まった部分に控えめにこすりつけ、泥汚れをつけます。

この後、軽くチッピングをして車内塗装は終了です。
これで車体上部を取り付けてやっと車体の基本塗装へと進みます。

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M20 1/35 #3 車内塗装

2019-05-06 23:00:33 | 第二次大戦 アメリカ軍

▼M20の車内塗装に入りました。いつものようにまずはサーフェイサーをかけ、車内の運転席部分をタミヤラッカーホワイトを吹きました。

▼ホワイト部分をマスキングして基本色を吹きます。今回は緑がかったオリーブドラブにしようと思ったのでタミヤアクリルXF-58オリーブグリーンにしました。ただし溶剤はクレオスのラッカー・レベリングうすめ液を使用してラッカー塗料として扱いました。それでも乾燥するとタミヤアクリルの特徴であるカサカサのつや消し状態となっています。

▼ハイライトはタミヤアクリルXF-71コックピット色を混ぜて同じくラッカー溶剤でうすめて吹きました。
 この色の配合はWEBで外国人モデラーが使用していたので参考としました。
 車内なのでそんなにハイライトは強くしていません。様子を見ながらウエザリングの時に油彩で強めるかもしれません。

▼座席、無線機、ハンドル、計器番、ジェリカン、消火器、水筒などをタミヤアクリルで塗り分けました。
 なお、無線機はインストではX-18セミグロスブラックとなっていますが、GROUND POWERの写真では基本色に見えたのでオリーブグリーンにしました。

▼車内に取り付けていきます。なお塗装済みなので瞬間接着剤で接着しています。

▼上部装甲板を置いてみました。フックは芋つけでは触るだけで取れてしまい、結局ピンバイスで浅めの穴を開けて接着しました。大きさもバラバラ、角度も合っていなくて恥ずかしい出来です。
なお、車内が見えるようにフラッシュをたいて撮影しています。

消火器と装備品の一部にデカールを貼り終えた後に接着し、車内の汚し塗装へと進めたいと思います。

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