2017 元旦 福良天満宮 (初もうで)

2017-01-03 17:55:41 | 青葉 日記
皆様 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2017年 初ブログです。


大晦日。
青葉パパとママがやってきました。
毎年恒例のトランプ大会。
いつものように私と青葉が同じ組になります(笑)
青葉が何となくもじもじしています。
どうやらオシッコが出そうなのに寒いのか、トイレに行こうとしません。
ここは例のやり方で。
手を挙げて
「今からジィジはトイレに行きまーす」
「バァバも行きまーす」
青葉も勢いよく手を挙げて
「僕も行きまーす」
ジィジ、バァバ「どうぞ、どうぞ」
青葉、走ってトイレに(笑)

元旦。
悠月パパとママもやってきました。
総勢8人+お腹の子供を入れると9人です。
家族が全員揃うと一気に騒がしくなります(笑)


青葉と悠月、お年玉をもらいました。
「ありがとうございます」



「ゆづき、ぼくがわるものからまもってあげるからね」
たくましいお兄ちゃんの青葉です。


そんなたくましいお兄ちゃんなんですが、まだオムツをしているのは、内緒です(笑)


臼杵 福良天満宮に到着です。


昨年の正月は3つお願いをして全て叶いました。
おかげで最高の年になりました。


今年も3つお願いをしました。


引き続き良い年になってもらいたいものです。


青葉も・・


悠月も・・


スクスク育つように毎年恒例の縁起物を。


悠月ママ、見事に「富士」を引き当てました。


青葉は「茄子」。
これもお見事。


バァバは「松」
可愛いのでまぁまぁでした。


青葉が持っているのは「招き猫」の入ったおみくじです。


「大吉」でした。



今年は青葉の弟が生まれます。



ジィジもバァバも忙しすぎて嬉しい悲鳴をあげそうです。
                 
今年も良い年になりますように!

みなさま 宜しくお願いいたします。

 

























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青葉とサンタさんとクリスマスツリー

2016-12-16 20:28:05 | 青葉 日記
去年から庭の木に飾り付けをして青葉と一緒にクリスマスツリーを作っています。

トナカイの帽子をかぶっているのは青葉。


最近「ボク」と言ったり「オレ」と言ったり、その時々で使い分けています。
近くのサンリブに買い物に一緒に行くと「じぃじ、ボクにこれを買って」と甘えるときは「ボク」です。


でもカッコをつけたいときは「ジィジ、困ったときはオレに任せてくれ」と「オレ」を使います。
ありがとう、でもオムツを着けたあなたに言われてもねぇ(笑)


途中で雨が降ってきたので飾り付けは次の日に。


朝、食パンを食べる時の事。
「じぃじ、パンの表と裏はどっち?」
「ボクは敏感?だから気になるの!」


青葉のお父さんは、青葉のために一生懸命に働くから偉いねぇ。
「ルンも偉いよ」
「ルン?」
「ルンバだよ。ジィジとバァバのために働いているよ」



ジィジ、サンタおじさんに手紙を書くよ。


「サンタさん、オシッコもウンチもちゃんと一人でできます」



「(予防注射の時)あのとき、ボクは少し泣いたけど、すぐに泣き止んだから・・・
だからプレゼントは変身ベルトをお願いします」


ジィジ、プレゼントにはお手紙が必要なんだよ。


ジィジ、クリスマスツリーをキレイに飾らないとサンタさんが来てくれないよ。
どこに付けるかちゃんと考えて!



今年も綺麗に飾り付けができました。


「お利口にしていたらサンタさんはやってくるよ」とバァバ。


12月24日  クリスマスイブ

はたしてサンタさんは青葉の元にやってくるのでしょうか?













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「戌の日」と青葉と生まれてくる2人の孫たち

2016-09-23 17:02:01 | 青葉 日記
青葉ママが妊娠5ヶ月目に入ったので安産祈願のお参りに「高城山子安観音」に行ってきました。
昔からの風習「戌の日」参りです。

「戌の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のことです。
たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神とされてきました。
妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、「戌の日」に安産祈願を行うようになったと言われています。

仕事が忙しい青葉パパとこの場所で合流しました。
「サ行」が言えなくて「タ行」になる青葉はパパの顔を見るなり「おとうたん、おとうたん」と走り寄って抱っこされに行きました。


青葉とパパが手を繋いでいる姿を後ろから見るとジーンとしてきます。



このブログを書いているときに青葉ママからお腹の赤ちゃんは「男の子よ」という連絡が入りました。

「ヤッター!」
数か月後には青葉に弟ができます。


今月、もしくは来月には生まれてくる息子夫婦の赤ちゃんが男の子。
娘の赤ちゃんも男の子。
一瞬、私の部屋で男の子3人が遊んでいる姿を想像しました。


青葉一人でも私の部屋は嵐の後のようなぐちゃぐちゃ状態になります(笑)


私がいるときはおとなしくアニメのDVDを見ていますが・・・


トイレに行ったり、部屋を離れた隙にいろいろやってくれました(笑)


まず動画を作っていたパソコンの電源のオン・オフ連打。


プリンター本体の電源のオン・オフ連打。


テレビ、ビデオデッキ、ゲーム機の電源を元から全てオフ。


その他、飾っていたラジコン、バイク、飛行機全て全滅。


DVDの中身を全部出して、隠す等々。


書ききれませんが・・・(笑)


悪いことをしている、という認識はあるようです。
そっと部屋をのぞいて見ていると、私と目が合った瞬間にビクっとします(笑)
そのあとに「愛想笑い?」をします(笑)


「誰がやったの?」と怒ると「じぃじ!」と答えます。
怒る気持ちが薄れてきます(笑)


それでも何度も言って聞かせた結果、最近は触ることをしなくなりました。
でも、私は油断はしていません(笑)
1人でもこれですから、3人だとどうなるんでしょう?


なーんて気の早い楽しい妄想がすでに膨らんでいます(笑)

まずは息子夫婦の出産。
予定日まであと2週間です。
電話がかかった時にすぐに車で駆けつけれるように、数日前から禁酒をしています。
生まれるまではトリニータの前祝も勝った時の祝杯も「麦茶」にします(笑)
早くも毎日がドキドキです。
昨日も「下に少し下がったみたい」というお嫁ちゃんの連絡に「(お祝いの)お金を~」とパニクったのは内緒の話です(笑)


青葉が帰る日の前日。

ママが一緒にいるにも関わらず「おうちに帰りたい」と青葉が泣きました。
「そうかぁ、ママがいてもこのおうちはもう、青葉のおうちじゃあないもんね」とばぁばが言いました。
少し寂しいですが、青葉が帰りたいと思う家がちゃんとある、ということを何よりも嬉しく思いました。

「2人とも元気に出ておいで」


































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青葉との夏休み・・(2)(7泊8日)

2016-08-17 20:32:50 | 青葉 日記
8月9日、青葉ママの体調が良くないので、予定していたお盆休みより早めに自宅まで迎えに行きました。
前回と違い、今回は青葉ママがいるので、夜に「ママ~」と泣く心配はなさそうです。
青葉は我が家に着く早々、プールで水遊びです。

今から悪いことをするぞ!って顔をしています(笑)


油断していたら本当にカメラに水がかかってさんざんでした(笑)


それにしても水鉄砲があるのにこちらを使いたがる子供の心理がよくわかりません。


プール遊びも終わって何か作っています。
いつになく真剣な顔をしています(笑)


折り紙を手でちぎって・・・


後ろにノリをつけて・・・


貼っていきます。
何でしょうか?


完成です。
青葉芸術家によると「へび」ということですが・・・(笑)
私の部屋に額に入れて飾りました  (はい、ジジばかです(笑))


8月10日。
朝。
冷蔵庫のドアが開きっぱなしになっているのを青葉が見つけました。
誰が開けっ放しにしたのか?と言う話になりました。
最初はジィジじゃないの?とバァバや青葉ママから責められていました。
が、時間が経つにつれてバァバが『もしかしたらオオカミが来てドアを開けていったのかもね、許してあげようよ』と言いだしました。
ほほ~オオカミだと?
ほほ~許してあげようだと?
犯人はお前だ!!

大分駅の屋上にやってきました。
暑いのでかなりバテバテの青葉です。


おお! 何か見つけました。


指さして大喜びです。


さっそく片手で穴をふさぎにいきます。


当然無理なので両手に変えました(笑)


それでも無理だったようで足でふさぎにいきました。


「大丈夫かな?」
そっと見ています。


あれ? 隣も気になるようです(笑)


だ・か・ら! きりがないんだってば(笑)


どこかへ歩き出しました。


おや? これは何だろう?


また歩いていきました。
何かしています。


これは何?
「ママにプレゼントするの」


8月11日。
臼杵市佐志生にある浜公園海水浴場に行きました。
ここは海が透き通っていて綺麗ですし「黒島」「三ツ子島」「津久見島」「無垢島」の島々を見ることができます。
左に見えるのが「黒島」です。
正面の波よけは通称「クジラ」と呼ばれているそうです。


さて青葉は何分間水につかることができるのでしょうか?


膝までは行けます(笑)


でもここから先は行けませんし、連れて行けば泣きます(笑)


男の子なのに怖がりで、少し「ヘタレ」なんです。


浮袋を使うのは最初の5分間が限界でしょうか。


とりあえず、ばぁばが何とか浮袋に乗せますが、足が届かないと分かると、もう駄目です。


「降りる~」といつもの「ヘタレ」が始まりました。


そんな青葉の背中に水をかけます。


振り向いた瞬間に顔にじゃんじゃん水をかけてみました。


これでもか!


これでもか!


ここで青葉が何かに気が付きました。
「あれ? 目が痛くないぞ」


「もしかしてこのトリニータ色のゴーグルをしていたら、目が痛くならないのかも?」


「車の形をした浮袋に乗ってみようかな?」


「なんか一人でも大丈夫っぽいぞ」


「今度は浮き輪に乗れるかも?」


「足をバタバタさせたら前に動くじゃん」


「今度は浮き輪無しで沖まで行ってみよう」


「バァバのところまで、何もなくて行けたよ」


「少し塩水を飲んでしょっぱかったけれども・・」


「じぃじ、これでもぼくは怖がりのヘタレって思う?」


「生まれる赤ちゃんのためにもお兄ちゃんになって僕が泳ぎを教えるんだ」
・・・なーんて思っているんでしょうか?


泳ぎを忘れないように8月12日も海に泳ぎに行きました。
13日は私の体力が続かずにプールになりました。
14日は大銀でトリニータファン感謝デーでした。
8月15日。
この日は青葉パパが来る日です。
「パパが今日来るよ」と言うと青葉の機嫌が悪くなりました。
おしっこも行かないし、歯磨きもしません。
大好きな朝ごはんも、果物も、お菓子さえ食べません。
熱は37度。
青葉の平熱です。
心配になりましたが訳が分かりません。
分かっていることはパパが来ることと、夕べから青葉がママにべったりなことです。
「もしかしてパパが来ると、大好きなママを取られると思っているんじゃないかなぁ」とバァバが言いました。
ママとバァバが青葉を抱っこして「青葉が一番大好きだよ」と何度も何度も言いました。
正解でした。
青葉の機嫌が治りました。
考えたら無理もありません。
パパと暮らし始めてまだ4ヶ月なんです。
パパも好きだけどママはもっと好きなんです。

朝10時、青葉パパが来ました。
青葉はパパの膝の中で甘えていました。


青葉パパの35歳の誕生祝いに夕飯を食べに行きました。
青葉パパの左手の人差し指を右手でしっかり握っている青葉。
どこにでもある光景です。
でもなぜか私は嬉しくて胸が熱くなりました。


8月16日。
パパとママと青葉は帰って行きました。

「青葉、たくさん成長したね。また遊びにおいで」























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青葉との夏休み(5泊6日)

2016-07-28 21:04:41 | 青葉 日記
青葉ママの体調が良くないのと、幼稚園が夏休みになったのとで青葉を臼杵に連れてきました。
いつまで居られるかは青葉次第です。
ママが居なくて何日持つのか全く見当もつきません。
ただ青葉ママの体調を考えると、できるだけ青葉を預かりたいところです。

7月22日(金) 1日目

ママが居ないとはいえ数ヶ月前まで一緒に住んでいたので、青葉のおもちゃのあるプレイルームはそのままにしています。
このおもちゃで何日か持ってくれればいいのですが・・・。

7月23日(土) 2日目

無事に一日目の夜が過ぎました。
やれやれ、この調子です。
午前中、大分市のパークプレイスに行きました。
一番上の階で水遊びができます。


お兄ちゃんがシャボン玉をしていました。
青葉はお兄ちゃんが大好きなので「あそぼ~」と言いますが、お兄ちゃんは無視しています。
それはそうでしょうね(笑)


それでもめげずにお兄ちゃんにアタックしますが・・・
・・・撃沈しました。


少し前までは怖がってその場所でしか遊べなかったのですが、今日はチャレンジしていました(笑)


そういえばなんとなく頼もしくなったような・・・。
なんとなく・・・ですが(笑)


パークプレイスから帰ってきたら、さっそくシャボン玉をしはじめました。


「ちょっと待って、吹き方がわかる?」


こうでしょ、「フー!」


ちがうちがう、もっと優しく「フー」


そうそう、その優しさで吹いてごらん


「ふー」


ほら、できた


お空に上がっていったよ


今度は横に・・・


夜は花火大会です。
最初は怖がっていた青葉も・・・


しばらくすると自分で持てるようになりました。


そういえばなんとなく頼もしくなったような・・・。


でも、この日の夜中が大変でした。
30分くらい、何を言っても泣き叫んでいました。
夜が明けたら青葉ママのところに帰ったほうがいいのか悩みました。


7月24日(日) 3日目

朝、目を覚ました青葉。
夜中のことは何にも覚えていないように元気です。
「朝からセミが鳴いているなぁ」と私が言うと、手を目に当てながら「こうやって泣くの?」と鳴きまねをして笑っています。
青葉ママにもう一日大丈夫かも、と連絡をしました。

この日はトリニータの試合の日です。
ハラハラ、ドキドキしながらスマホから目が離せません。
1-2で勝ちました。
アウェーで逆転勝利です。
さっそく3人で歩いて近くのお店で祝杯を挙げました。

試合とは別のドキドキな夜がやってきました。
深夜、突然起きた青葉が置いてあった水を飲んでいます。
バァバがトイレに行こうか?と言うと「ママはどこ?」とここに来て初めてママと言いました。
しかし泣いたり暴れたりはしませんでした。

7月25日(月) 4日目 

九州共立大学とのトレーニングマッチを見に行きました。


近くで見ていた知り合いのシニアサポさんが「青葉君じぃじと一緒で良いのぉ」と言うと「じぃじのおうちに居るからママと会えないよ」と言いました。
これにはビックリしました。
ママと離していることへの罪悪感とか小さいのに我慢していることへの切なさとか・・・
これで良いのかなぁと再び悩んでしまいました。



スポパからの帰りに「佐野植物園」に行きました。
さすがに夏休みでも平日は人が少ないんですね、驚きました。


青葉は遊ぶお兄ちゃんがいませんでした。

家に帰って。
この日、生まれて初めてオマルでウンチができました。
「すごいね~青葉」と褒めると「ママも喜ぶかな?」と言いました。
「ママもバァバも喜ぶよ」と言うと「バァバに見せるよ」とバァバを呼びに行きました(笑)
褒めるバァバにも「ママが喜んでくれる?」と聞いていました。
ママの喜ぶ顔が青葉の喜びなんでしょうね。


7月26日(火) 5日目  

昨晩は疲れもあって青葉は朝までぐっすり寝ていました。
青葉ママにはもう一日ぎりぎり大丈夫かも、と連絡しました。

今日は臼杵石仏のハスを見に行きました。
そこには「カルガモ」がたくさんいます。
これを見せようと思います。


ちょうどカルガモがエサを食べるために出かける時間だったようです。


着いてすぐでしたので、青葉も呆然としています。


少しがっかりしているようです。


ハスはもう遅かったようです。


ほぼ終わりかけていました。


それでも私たち同様、見学に来る人は多いようです。


突然青葉が走ってきました。


ニコニコしています。


うん?  なんだ?


それかい!!


3歳児はハスだけでは飽きてしまいます。


あれ? なにか見つけました。


お地蔵さまです。
気になるようです。


なんだろう?


どうも気になります。


そこにカモたちが帰って来ました。


急いで駆けつけます。


触りたいようですが網があって触れません。


さて、お昼です。
帰る時間になりました。


でもどうもこのお地蔵さまが気になるようです。


再び降りようとしています。


何をするんだろうとじっと見ていました。


何かお願い事をするようです。


アニメを見ていると何を言っても動かない青葉ですが、仏壇にお茶をあげるよと言うと必ず一緒に来ます。


2部屋ある仏間にそれぞれお茶をあげますがこれを青葉は手伝ってくれます。


青葉ママから始まって家族全員とお腹の赤ちゃんまでの今日の健康を、声を出して一緒にお参りします。


何をお地蔵さまにお祈りしたのかは分かりませんが、こんな姿に嬉しくなってきます。


本当に頼もしいお兄ちゃんになりつつあるようです。


夕方、青葉と近くのサンリブへ花火を買いに行きました。
「ばぁばは?」
「ばぁばは留守番だよ」
「一人で?」
「そうだよ」
「大丈夫?一人で寂しくない? ポロリと涙を流してない?」


サンリブに着きました。
「ここに花火を売ってるの? ばぁばにも教えてあげて?」
「どうして?」
「ばぁばは一人ぼっちで寂しいから青葉と一緒に来るの」


 7月27日(水) 6日目 

今日は家に帰る日です。
朝から青葉に「ママとパパが待ってるからね」と何度も言いました。
青葉は嬉しそうです。
今日のシャボン玉はこれに挑戦します。


軽く吹かないと大きいシャボン玉はできません。


おお! 成功です。


自分で割ってしまいました。



青葉にとって長い長い我が家での6日間は終わりました。
来たときよりも、ずっとずっと成長したように思います。

「またいつでもおいで、まってるよ青葉」
























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別府 神楽女湖(菖蒲)・志高湖(白鳥・コイ)へ

2016-06-20 20:05:26 | 青葉 日記
先日、菖蒲(しょうぶ)が満開だと聞いて別府の「神楽女湖(かぐらめこ)」に行ってきました。
青葉の家に行き、青葉と青葉ママを乗せて出発です。
昼前に到着しましたが、駐車場はすでにたくさんの車でいっぱいでした。
この神楽女湖は別府市の鶴見岳南東側山腹にある湖で阿蘇くじゅう国立公園に含まれます。


神楽女湖の名は、平安時代に湖のほとりに鶴見岳社の歌舞女が住んでいたという伝説によるそうです。
湖は周囲1kmほどの大きさです。


駐車場からけっこう歩きます。
家族連れが多いようです。


やっとしょうぶ園に到着しました。


湖にかかっている橋は「八つ橋」と言います。


休憩所にはテントも設置され大勢の人が並んでいました。


お団子を無料で配っているようです。
あまりに多いので並ぶのを諦めました。


しょうぶは青葉が隠れるほどの高さがあり油断がなりません(笑)


青葉はばぁばに任せて、さっそく花を撮ります。




満開の花がきれいです。







これからミス別府の撮影会をするというので早速、行ってきました。
確かにきれいな2人です。


隣で撮影していたおじさんが「菖蒲よりきれいじゃ」と何度も繰り返していました。
1回目は受けたのですが・・・(笑)


さすがに3回目、4回目となると周りの視線も冷たいものでした(笑)


湖の真ん中に休憩所があります。


周りには誰もいないはずなのに青葉が何かと遊んでいます。
誰でしょう?


カモの親子です。
ここはカモもいるんですね。




「さぁ移動するよ」と言うと「ジジ・ババ帰るの?」と青葉が聞いてきました。
「まだ、帰らんよ。白鳥にエサをやりに行くよ」と言うと『行こう、行こう』と嬉しそうに言いました。



志高湖に到着です。

カップルがいました。
2人の微妙に開いた間隔から察するに、今日が初デートかも。
と、どこかの暇なおじさんは推察しました(笑)


ではこのカップルは?
手を繋いでいるので、親密な仲でしょう(笑)


白鳥がいました。


さっそく餌を買いに行きました。


すぐにコイが寄ってきます。


「おなかがすいたこが たくさんいるんだよ~」と遠くに投げる優しさが嬉しいですね。


でもよく見ると白鳥はいません。
青葉は少し寂しそうです。


そこに向こうから白鳥がやってきました。



最初は白鳥にやっていましたが、餌を食べれないコイがかわいそうになったようです。
やってもやっても全部白鳥が食べてしまいます。


コイの口の中に入っている餌まで食べる始末です。


青葉はコイにやるために、遠くに投げるようになりました。


その様子をじっと見ていた白鳥がいました。
「それならば、考えがあるぜ」


そおっと、青葉に近づいていきます。


そおっと、そおっと。


まだ気づかれていません。


ニューっと首が伸びました。


「ガブっ!!」


あ~あ、袋ごと取られてしまいました。


なにが起こったのか理解できません。


逃げる白鳥。
目で追いかける青葉。


「じぃじ~」
ハイハイわかってるよ。
新しく餌を買ってきました。


今度は取られないように立って餌をやっています。
(えらいぞ)



最後に志高湖を離れる時に『ジジ・ババ帰るの?』と又聞いてきました。
「また来るからね」と言うと、聞こえないふりしています。



青葉の家に帰り着くとぐっすり寝ていたので抱っこして、家の中に寝かせました。
起きてなくて良かったと思う反面、少し寂しいジジ・ババでした。

「また遊びに行こうね」























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青葉とヒゲじいさん

2016-05-21 15:46:35 | 青葉 日記
先日、青葉と私たち夫婦の3人で公園に遊びに行ってきました。


青葉は今日がお初の自転車なのでかなり緊張しています(笑)


とにかく用心深いので乗れるまでなが~い目で見なければいけません。


案の定、すぐに飽いて蝶々を追いかけだしました。


何度か乗ったことのあるスベリ台なら大丈夫です。


動かない自動車も大丈夫です。


ブランコもばぁばが後ろから支えてくれていれば大丈夫です(笑)


でもバネがある遊具はまだまだ無理なようです。
もしかしたらお兄ちゃんたちとだったら乗れるかも? とでも思ったのでしょうか?
何やら話しかけているようです。


しばらくたってもう一度お兄ちゃんに話しかけているようです。


なにやら険しい顔で走ってきます。


どうやら遊んではもらえなかったようです。 あらら(笑)


おうちに帰る時間が近づきました。
今日も青葉はママへのプレゼントの花を持っていました。
青葉が言いました。
「ママはおばかりさん」
意味がわからず聞き返しました。
「ママは青ちゃんからおみやげばかりもらうから・・・だから おばかりさん」
子供っておもしろい(笑)


車の中で「あ~あ、温泉玉子を食べたかったなぁ」の青葉の言葉で、何十年ぶりかの「海地獄」にやってきました。


見学はしません、食べるだけです。


青ちゃん、お腹が減っていたのか 1個目はあっというまに食べました。


2個目を食べていると「あそこに温泉玉子って書いているよ」と指差します。


なるほど、子供から見ると真ん中にあるのが温泉玉子に見えるのでしょう。
もう一度、こんな素直な心に帰れるものなら帰りたいものです(無理は承知ですが・・)


食べ終わった後、お店を見て「ここにはソフトクリームもあるんだね」
はいはい、食べたいんだね(笑)


ソフトクリームが暑さで溶けていきます。
青ちゃんは慌てて食べたので「ヒゲじいさん」になっています。
でも本人は気がついていません(笑)
なぜ、私が笑っているのか不思議なようです。


でも私が笑っているのを見て青葉もつられて笑っています。
カメラを持つ手が可笑しくて震えてきます(笑)


撮った写真を見せて「青葉のヒゲじいさん」って言うとあごひげの真似をし始めました(笑)


子供の表情って感情が素直に表われるし、くるくる変わるし見ていて楽しくなってきますね。

いやぁ、本当に癒されます。



























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別府八湯 温泉本 & 青葉と羊公園へ

2016-05-14 20:37:42 | 青葉 日記
私の4月の誕生祝いにと「別府八湯 温泉本」と「別府八湯 スパポート」を私と嫁、それぞれにいただきました。
いろいろな温泉を楽しめるお得な本です。
昨日、遅ればせながら行ってきました。
早めに着いたので外で待っていました。


スタッフの方にスタンプを押してもらいエレベーターで6階に。
扉を開けると眼の前に晴れた別府湾が一望できました。


そしてなんと「畳」です。
畳の上にお湯をかけて良いのか? と少し罪悪感にかられます。
でも、良いんです(笑)


左側が少し熱めで、寝て外側が見れる右側がぬるくなっています。
こういう心遣いが嬉しいですね。
温泉本をプレゼントしていただき本当にありがとうございました。
いろんな別府の温泉を楽しみたいと思います。


その後、青葉の顔を見に行きました。
ママを残して3人で近くの「ひつじ公園」に行きました。
なんとリアルなひつじだこと(笑)


サッカーだというのに、ボールを持って走り回っています(笑)


いつからキーパーになったんだ?


「ママにおみやげをあげる」と綺麗な花を見つけました。


その花を持ったままドリブルを始めました。
なかなかサマになっています(ジジばかですが・・)


次に興味を引いたのが・・・


「タンポポ」です。


軽く指で触っています。


次に「綿毛」を一つつまんでいます。
ふ~ん、あんがい繊細じゃん・・・て思った瞬間



「フ~~~~~~~」 ってコラコラ(笑)


「そうじゃなくて、かる~く吹いてごらん」って言いました。


綿毛が一つ旅立ちました。


青葉がばぁばに言いました。


「これがタンポポ! 
しろいしょくぶつ
タンポポっていうしょくぶつ!
ふわふわしてるでしょ!
くもみたいだよ
ふわふわしてる
こうやってふいたら とんでいっちゃうんだよ!
かぜにとばされちゃうよ!」


下を見たまま動きません。
今度はなんでしょう?


「八チ」!!


触ろうとしたので慌てて止めました(笑)


ばぁばがお花の首飾りを作ってくれました。


ママへのおみやげが増えた事に喜んでいます。


あれこれ理由を言ってスベリ台に乗りたがりません。
奥の手を使いやっとすべり台に乗せることに成功です。


一度乗ると今度は何回でも乗りたがります。
もうわけがわかりません(笑)


どうやら自分でも上手くすべれたのでしょうか?
ガッツポース?  でしょうか(笑)


「ドヤ顔」が・・・わらう(笑)
左手にはママへのおみやげの花がしっかり握られています。


今度はブランコです、これがまた難題です。
一度逃げたのですが「挑戦しないの?」のばぁばの声に帰ってきました。
ばぁばの言う事はよく聞きます。
たぶん・・・怖いのでしょう(笑)


しばらくばぁばと乗っていましたが、自分一人で乗りたいと言い出しました。
こんなことを言ったのは初めてのことで、ビックリしました。


それまでタンポポのときも、スベリ台のときも、持ち続けていたママへのおみやげである「きれいな花」を置くようにばぁばに言われました。


素直に置いて乗り出したことにもビックリです。


帰りは来た道とは違う道を通って帰りました。
少し迷った青葉でしたが、家を見つけて大喜びです。
さっそくママに花を渡しました。
ママは大感激でした。


「じぃじとばぁばは帰るよ~」と言うと「青い電車を(じぃじの家に)取りに行こう」と言います。


「青葉の家の2階にあるよ」と言っても、「じぃじのお家にある」と言いはります。


車に乗り込む私たちをジッと見ていて、家の中に入ろうとしません。
何度も何度も「中に入ってな」と言いましたが動きません。



車を動かしました。
チラっと見ると、うなだれてママの方へ歩き出し、最後はママに抱きついていました。
泣いていたのかなぁ?
とばぁばと2人、少し切なくなりました

「青葉、また来るよ~」




























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青葉とお兄ちゃんと子供の日(5月5日)

2016-05-08 20:52:45 | 青葉 日記

どこに行っても人が多い5月5日子供の日。
でもどこかに連れて行ってあげたい。
そう思っているお父さん、お母さんが多かったのでしょう。
ここ佐野植物園もそんな家族連れでいっぱいでした。
駐車場がいっぱいでしばらく待たされました。
車の中で寝たばかりの青葉は無理やり起こされて不機嫌です(笑)


こんなときは一緒に虫を探すと機嫌が良くなります。


段々、真剣に虫を探す目になってきました(笑)


でもゴキブリに似た得体の知らない虫がいたので早々に虫を諦めて観賞温室内の植物を見に行きました。


温室内はさまざまな花が色鮮やかに咲いています。






青葉はお兄ちゃんを見ると遊んでもらいたいのか近づいて話しかけます。
しかし、話題に困ったのかお兄ちゃんの顔を指差して「おにいちゃん、鼻水が出ているよ」と大きな声で言ってしまいました(笑)


お兄ちゃんは慌てて青葉の前からいなくなってしまいました。
どうしてお兄ちゃんが急にいなくなったのか理解できない青葉です(笑)



外に出るとペダルの無い自転車に乗った別のお兄ちゃんがいました。
さっそく青葉は近寄っていきます。
興味があるのはTシャツのドラえもんなのか?
青い自転車なのか?
手に持っているコインなのか?


なぜか逃げるお兄ちゃんを慌てて追いかける青葉。


なおも追いかける青葉。


諦めず追いかける青葉。
顔がしんけんです。
思わず応援したくなってきます(笑)


がんばれ 青葉!
でも走るスピードが落ちてきました(笑)


もう・・・フラフラです。


影で休憩しているとお兄ちゃんが話しかけてきました。
おお!  やさしいぞ。


車輪が上手く回るか点検しているようです。
そこに再び青葉が近寄っていきました(笑)


どうやら自転車に乗りたいようです。


「自転車に乗る?」の声に目が輝いた青葉(笑)


いつもは怖がって絶対に乗らない青葉ですが、今日は乗る気満々のようです(笑)


お兄ちゃんが何やらアドバイスをしています。


青葉はこちらを見ながらいつもの不安そうな顔をしていますが、乗ろうという気持ちはあるようです。


お兄ちゃんはちゃんとサドルを捕まえています。


さらに後ろから、がんばれと声をかけています。
やさしい。


こんどは前に回ってゆっくり手を離して、自信をつけさせようとしています。
お兄ちゃんは教え上手です。
でも楽しい時間はあっというまに過ぎていきます。


お別れの時がやってきました。


お兄ちゃんはわざわざ出口までやって来て青葉に「また、一緒にあそぼうな」と言ってくれました。


「やさしいお兄ちゃんありがとう」
青葉はまた一つ成長したようです。


パークプレイスに移動しました。
青葉は何となく元気がありません。


そこで小さい子供が水遊びをしている場所に連れて行きました。


やっといつもの元気を取り戻しました。


水の中を走っていきます。
何か嫌な予感がします。


やっぱりね(笑)


予感的中です。


「どうせ又、びっしょりになるんだから着替えなくていいよ」と言われ不満そうです(笑)


しょげるかと思いきや、お兄ちゃんが近くに寄ってくるとちょっかいを出さずにはいられないのでしょうか・・・


水を引っ掛けています(コラコラ)


お兄ちゃんから何か言われても逆に嬉しそうです。


それでも少しは悪いと思ったのか今度は自分に水を掛けています(笑)


水でできた足跡に喜んだり・・・


ウインクの練習をしたり・・・


少しおにいちゃんのような寂しそうな顔をしたり・・・


飛びっきりの笑顔をしたり・・



いろんな表情を見せてくれます。
その顔を見ているだけで自然と私も笑顔になってきます。
このまま、真っ直ぐに育って欲しい・・と願っています。




























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青葉とゆかいな動物たち(5月4日)

2016-05-06 17:28:45 | 青葉 日記
GW恒例、久住高原にわらび狩りに行ってきました。
青葉たちとは11時半に待ち合わせたのですが、もしも渋滞で遅れたら悪いので家を出る時間を30分早く、さらにアクシデントでもあったらと思い30分、さらに余裕を持って30分(笑)
結果、10時前に着いてしまいました(笑)


駐車場は車が少なく、ここも地震の影響が出てるのかなぁ、と心配になりました。


子ども達の姿も少なく、寂しいものです。



いつもは行列ができる「かぶとむし号」も誰も並んでいません。



お店の中に入って「ガンジー生乳ヨーグルト」を食べました。
う~~ん、美味い。


時間を持て余していたので、嫁は車の中へ。
私は牛と遊ぶ事にしました(笑)
毛並みは太陽に輝いて艶々しています。


じっと見ていたら目が合ってしまいました。
 「なに見てんだよ!」              


「隣? オレの彼女だよ。 じゃまをするんじゃねえぞ」


 「今から、デートなんだよ、察しろよ、ったく」
 


・・・てなことで時間を潰していると青葉ご一行が到着しました。
ここへ来たら、このソフトクリームを食べないとね。
(青葉はいつも仕事でいないパパに甘えてずっと抱っこしてもらっています)


12時を過ぎた頃から人が多くなってきました。
いつもの混雑ぶりにホッとします。
やはり観光地は人が多くないと落ち着きません。


ふれあい広場に行きました。
小動物たちがいます。
エサのにんじんを買いました(100円で売っています)


白いヤギが顔を出してエサをねだっています。
「若だんな、にんじんを待っていたんだよ、早くちょうだい」    


「おっと若だんな、悪いけど夫のオレが先ににんじんをもらうよ」


「あ! 先に食べたね、それ私のだよ」

「大丈夫だよ、夫婦げんかしなくても半分下に落ちてるよ~、ほら、下だよ」


「あ~あ、夫婦げんかしながら向こうに行っちゃった」


さて、歩いて移動ですが・・・


青葉は相変わらずパパに抱っこされたままです(笑)
このときとばかりに甘えています。


「ポニーハウス」に着きました。
ここでもにんじんを買いました。



「若だんな、待っていたよ。先にヤギくんのところに行ったようだね」   


「おおお! 大好きなにんじんじゃあないか。 早く 早く」


「オイオイ若だんな、そんなへっぴり腰じゃあ、おいらの口まで届かないよ」


「若だんな 勇気を出して。 そうそうそれだよ!」


「若だんな、美味しかったよ、 ありがとうな」



ポニーにお礼を言われた青葉はやっと自分で歩くようになりました(笑)


それにしても気持ちの良い風が吹いています。


「かるがも」は暑いのでしょうか、影の中から出てきません。


「いつになったらかるがもくんは近くに来るのかなぁ」


「このかるがもくんにお願いしてみようかな」



「あら、若だんな私の所は最後なんだね 冷たいね」


「遅くなってごめんね。 みんなを呼んできてよ」


「みんな疲れているからダメよ。 でも彼なら呼んできてあげる」                                           


「若だんな、やっと来てくれたね、待っていたよ。暑いから木陰にいたのさ」


「今からわらび狩りに行くんだろ。 いっぱい取ってきなよ、じゃあ又な」 



ガンジーファームから5分ほどのところにわらびがたくさんあります。


青葉も見つけました。
最近覚えたウィンク顔(笑)
この後、強い風のために私と青葉は車に避難。


この後、家の近所で恒例の食事会と、これまた我が家で恒例のトランプ大会(笑)
名誉を賭けた真剣勝負が繰り広げられました(笑)


明日(5月5日)はこどもの日。
さて、どこに行こうかな?
青葉がいると笑いが絶えません。





























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