2017-8-29 スポパへ(群馬戦の前に)行ってきました

2017-08-30 19:06:28 | 大分トリニータ
昨日スポパに行ってきました。
風は少しあるものの、背中からの日差しが暑いというか痛いというか。
さすがに色白の私も(ウソ)真っ黒に日焼けしてしまいました(笑)


9時10分。
選手に拍手が起こりました。
今日から練習生が入るようです。


最初に断っておきますが今回、写真がめちゃくちゃ多いです(笑)
(普段は100枚、今回は150枚以上)
途中で棄権(笑)せず最後まで完走(笑)されることを期待します(笑)


不思議なもので写真に「タイトル」を付けると何となくそんな感じがしてきます。
ということで今回は「タイトル」を付けてみました(笑)
 『まぶしいなぁ』





 『(上品な)まぶしいなぁ』


 『だれか呼んだ?』







 『悩みを聞いてやろうか?』






 『あ~やっちまった!』






 『さて、どうするか』











 『もうけ話がありまっせ』



 『あっち向いて ホイ!』



 『汗 止まんねぇ』




 『たくみ』



 『この後、スパイクに・・・』


 『風になびく』



 『さぁ、行くぞ!』






 『さわやかスマイル』














以上 「タイトル編」でした。
選手のみなさん、ご協力いただきありがとうございました(笑)

ここから『フック 誕生日 水かけ』です。
練習も終わり良い位置にフックはいたのです(笑)
フックの後ろには氷水があり右手には伊佐がいたし・・・。


さらにその右にはさんぺーと翼という「その道のプロ」が揃い踏みでした(笑)


少し動きがありました。
シキとジャニちゃんが氷を投げています。


相手はレイ。
レイも投げ返して応戦します。


このどさくさに動いたのがさんぺー。
ペットボトルを飲みながら自然にフックに近づいて来ます。
目は完全に「フック」を「ロックオン」しています(笑)
それでも用心のためか動きません(笑)


そのままシキとジャニちゃんのところに行き、わざわざ狭いところへ後ろから入り「ザザザー!」と氷水を出します。



これに怒ったジャニちゃん、さんぺーに水をかけます。


当然、味方に付くと思っていたシキがまさかの裏切り(笑)


だれもいなくなった場所に来たのが「フック」


「今日はフック先輩の誕生日なんで先にどうぞ、どうぞ」と翼(たぶん)


「そうか? 悪いな、じゃあ先に」と素直なフック(たぶん)

『つばさ・・わかってるよな』と目で指示を出す悪代官さんぺー(たぶん)


このとき目を離さなければ良かったのだが、他の選手の動きが気になった(笑)
コテは大丈夫だし・・・


まだ動きはないな・・・と思った瞬間「ウワー!」というフックの声。


見るとフックは頭からずぶぬれ状態。


えええー! 何がどうなった?
翼が実行犯だというのはたぶん間違いない(笑)
でもどうやって?


隣でさんぺーが大笑いしているので、彼が間違いなく黒幕(笑)


見事な連携プレーでフックを惑わしたのだろう(笑)
でも真相は闇の中(そんな大げさなことではないが・・(笑))


どちらにしてもフックの嬉しそうな顔が見れただけでもスポパに来た甲斐があったというもの。


水も滴る イケメンです。


『フック 誕生日おめでとう!』


「スイカができるかなぁ」と手入れしていたのは・・・


悪代官とは程遠いやさしいさんぺーちゃん。


そしてそんな騒ぎをよそに腹筋を鍛えていたのが「片野坂監督」でした。
チャンチャン。


隣で一緒に見ていた女性から「ヒロボーさんですか」と声をかけられました。
フォロワーさんでした。
不思議なものでツイッターで名前を見ていると初めて会ったという意識はなくなるものですね(笑)
普通に話すことができました。
ありがとうございました。
よろしくお願いします。

『癒された子供たち』

伊佐と・・・


シキが手を振っています。


相手は天使のような女の子・・・


「みーちゃん」と


元気な「りつくん」


そのりつくんは(じゃがりこ)に選手の名前を書いています。
プレゼントでしょうか?


その裏にはぐるぐると絵のような英語のような(笑)


そこに「清本」と「大津」
嫁「キヨピー、今日からスパイクを履いた気持ちはどう?」
キヨピー「嬉しいです」
嫁「良かったねぇ、もう少しやね、頑張ってね」
キヨピー「ハイ!」
「ガンバレ! 清本!」


「岩田」


「黒木」


嫁「奥様、ご懐妊おめでとうございます」
黒木「ありがとうございます」


「キャプテン」


「岸さん」


この日は2部練。
ユニを着ている選手は午後も練習です。


                               
「ガンバレ! ジャニちゃん」
     


「手を見せて? 私 手相が見れるのよ」


「えーと、ここが生命線でしょ、これは頭脳線」


「これは結婚線よ」


「もっと詳しく聞きたかったら、ジャスティスをここでやって」


「いやいや 恥ずかしいっす」・・・(と言ったとか言わなかったとか)(笑)
「翼 午後からもがんばれ!」


「ムン」
ムン「こんにちは こちらは練習生です」とはっきりした日本語で言ってくれたムンくん。
日本語が上手です。
よろしくお願いします。


「たっくん」


「高木」


「レイ」


「竹内」
嫁「彬さん ケガはもう大丈夫?」
竹内「ハイ 大丈夫です」


「吉坂コーチ」
私「写真をお願いします」
吉さん「ちょっと待って」とそれまでかけていたメガネを外す吉さん。
私「あれ?」
吉さん「いや人相が悪いから普段はメガネをかけておけって・・」
私「だれがそんな・・・」
吉さん「いや・・・嫁が」
失礼ながら私たち大爆笑(ごめんなさい)
私「ブログに書かせていただきまーす」(笑)
吉さん、笑いながら去って行きました。
(ありがとうございました)


「修さん」



さっき書いていたじゃがりこは修さんにあげるためでした。


底を見た修さん「おお!サインを書いてくれたな」と大喜び。
何のことか聞くと。
「この子たちがいつもテレビに出ていて有名だから、今度私にサインをしてくれって頼んだんですよ」
「この底に書いてあるサインは私の真似をして書いてくれたんでしょう」


みーちゃんはりつお兄ちゃんのサッカーの動画を修さんにしっかり見せていました。


帰るとき頭をなでなですると下を向いて手を振る姿が可愛いすぎました(笑)


「伊佐」
みんなで「ゴール おめでとうございます」
伊佐「あざ~す」

りつくん、伊佐には「ゴールおめでとう」と書いたお菓子のプレゼントです。


抱っこしてもらって嬉しそうです。


「私も抱っこして」とみーちゃん(笑)


抱っこする伊佐。
本当に優しい。


子供が好きって分かりますね。
神対応の伊佐です。


「ソンス」


「だれかな?」


「鈴木 義」でした。


「ごっちゃん」


「コテ」



「惇」
「ゴール おめでとうございます」と言うと少し恥ずかしそうにしていました。



ゴールの写真にサインを貰い、「惇くーん、完全移籍よろしくお願いします!」って嫁が言うと「それは哲平さんに・・・」って笑顔で応えてくれました。




「鈴木 惇 東京V時代の動画です」←クリックすると動画に飛びます。

2013年6月17日に公開された「選手に聞く!ソーシャルメディアの使い方」という東京V時代の惇の動画です。
その中で
(ツイートは知り合いではなく)あんまり会いに来れないサポーターに対してが多い。
サポーターからのメッセージはうれしい。
前向きな発言や励ましとかは直接言われるのと同じくらい文字だけれども力になります」 
 
とコメントしています。


今でも毎試合後、勝っても負けてもツイートしつづけています。
負けた試合の後に実行できるメンタルは相当強くないとできません。
真面目で誠実で自分を律することのできる選手です。
人として尊敬します。


「フック」
「誕生日 おめでとうございます」の言葉でフックを迎えました。
少し照れながら「ありがとうございます」


記念にサインをいただき・・



個人的なお話をさせていただきました。


いつも明るく笑顔を決して絶やさない人柄に魅かれるサポが多いのも納得です。
話せば話すほど魅力的な青年でした。
もう一度
「フック 誕生日おめでとうございます」


みーちゃんが寝てしまいました。
まださんぺー、シキちゃん、ヨーヘイも出てきてませんがあまりにも暑いので帰ることにします。


帰りに青葉と冬夜に会いに行きました。
冬夜は青葉が本当に好きなようで、青葉の声にニコニコします。
見ている方もいつの間にか笑顔になります。




青葉が突然 メガネとネックレスをしたのでビックリ。
ママの真似のようです(笑)
でも・・・違う世界を目指さないか少し心配ではあります(笑)
大丈夫なんんでしょうか?


お盆明けから「離乳食」が始まりました。
下の歯も2本生え、成長しています。
3人の孫たち「健やかに育て」


さて次節 ホーム100勝目 5度目のチャレンジとなります。
相手は群馬。
恐いのはホームだからという慢心です。
全力で戦い、勝ちましょう!
              
頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!! 


(長ーいブログでしたが最後まで完走(笑)していただき、ありがとうございました)
(スポパで声をかけていただいたみなさん、ありがとうございました)

























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2017-8-26 第30節 山口戦 2-3 勝利(惇 ゴラッソ&煽り)

2017-08-28 18:56:58 | 大分トリニータ
「あ! 山口にサッカーチームがあるんだ」
嫁が驚き指さした先に「JFL レノファ山口」と書かれたポスターがありました。
今から3年前、2014年4月18日、山口観光で泊まったホテルでのことです。

「何年か後に戦うかもしれんね」と嫁と話したことを思い出しながらツアーバスの集合場所を目指しました。

ツアーバスは6台、そのうち3台は大銀近くのH駐車場から出ます。
13時、バスが到着しました。
さっそくマグネットステッカーを貼り、戦いの場に向けて出発です。


                       
「美東サービスエリア 美東ごぼうコロッケ」 

美東サービスエリアで休憩です。
このコロッケの美味しさは最高でした。
中に美東ごぼうが入っています。
このごぼう自体に甘さとコクがあって、何個でもいけます。
コロッケだけを食べにまた行きたいほどです(笑)


騙されたと思って食べてみてください。
本当に美味しいから。
1個=150円。


いつもの仲間とバスの前で。


バスの中は遠足状態(笑)
お菓子をたくさんいただきました。
いつしかビニール袋はお菓子でいっぱいになりました。
後ろの座席から「お菓子は500円までよ」と小学生の遠足の時、何度も先生に注意された言葉を言われさらに大笑いでした。


そんな仲間の1人が運転席にそっと置いた飲み物。
運転手さんの感謝の言葉を聞きながらバスは山口・維新に到着です。


「維新百年記念公園陸上競技場」 
正式には「維新百年記念公園陸上競技場」=以下(維新スタジアム)と少し長い名前です。


「志 心ひとつに」には山口サポさんのレノファへの想いがびっしりと書かれています。
私たちがトリニータを思う気持ちと変わらないサポーターの熱さを感じました。


ビジターゲートに急ぎます。
すでに開門時間は過ぎていますがまだ長い列ができています。
かなりのトリサポの数です。


振る向くとこちらも長蛇の列です。
正式には何人だったのでしょうか?


「おいでませ」のウエルカムボードが出迎えてくれました。


こんな温かいメッセージもありました。


その下には「レノ丸」くんとニータンです。
子供さんが書いたのでしょうか?
カマタマーレ讃岐さんのウエルカムボードにも手作り感満載の温かさを感じましたが、今回も同様にレノファサポさんの温かさを感じました。


荷物を置いて楽しみなスタグルへGO!


山口といえば「ふぐ」ですが並んでいる人が多すぎて諦めました(笑)


スタグルが外にあると相手サポさんとの交流ができやすい気がします。


「レノファサポさんと」
この日も素敵なレノファサアポさんご夫婦に「トリニータサポさん多いですね」と話しかけられました。
お話をしていく中で嫁が「一緒に写真を撮りましょう、ポーズは勝ち点3で」と指が2本のピースではなく指を3本立てるという提案をしたところ快諾してくれました。
いざ撮ろうという段階で「指の数が6本対3本、これではトリニータが負けてしまう」と近くにいたトリサポに声をかける嫁(笑)
「いやいや、それではレノファが不利だから」とこれまた近くにいたレノファサポさんを呼ぶご夫婦(笑)


最終的に6人対6人。
合わせて12人という大人数になりました(笑)
全員で「勝ち点3」の大合唱(笑)
こんな素敵な時間ができるのも、サッカーがあればこそ。
「レノファサポさんたちありがとうございました、楽しかったです、またお会いしましょう」


「レノファゆかた」


夏にピッタリな「レノファゆかた」を着ているお2人に写真を撮らせていただきました。


背中には「12番」も。
もちろん男性用もありました。
トリニータもブルーで作ってみてはいかがでしょうか?
(お姉さま方、ありがとうございました)


こちらは子供さん用です。
バッチもワンポイントで可愛いですね。
(写真撮影とブログ掲載はお母様の許可をいただきました、ありがとうございました)


「ビールフェス」
世界のビールを飲み比べ、ということで「エーデルピルス」をいただきました。



つまみは岩国レンコンが入った「れんころ」
ビールにピッタリでした。


「ガオ丸」
なにやらかぶり物をしたサポさんがいました。
お名前を聞きましたが喋ってもらえず・・・


スマホを見て納得しました。
名前は「ガオ丸」さんという「人外サポーター」ということです。
どおりで喋らないわけです(笑)


でも気軽に撮影に応じてくれました。
「ガオ丸」さん ありがとうございました。


お待たせしました(笑)
初めての「維新スタジアム」です。


ここは前の方がイスで後ろが芝生になっています。
これは良いですね。
家族連れはこの芝生の方がゆっくりできます。


キックオフまで1時間を切り選手がピッチ内練習に出てきました。


容平の顔が見えます。
久しぶりに見る元気そうな顔にホッとします。
出番はあるのか? ないのか? でも今はサブに名前があるだけでも良しとします。



試合開始までのわずかな時間、それぞれの選手は闘志を胸に戦う気持ちを頂点に持って行きます。


竹内の「黒いヘッドバンド」が気になります。
公式を見たら練習で8針も縫う怪我をしていたようです。
「痛かったろうなぁ」と嫁が心配していました。




オーロラビジョンに出る容平の名前にも感激です(笑)

レノファサポさんから見たら大分サポはこんな風に見えるんでしょうね。


こちらは大分側から見たレノファサポさんです。


「選手 入場」



いつも礼儀正しい 惇。


レノファ山口 VS 大分トリニータ キックオフです。


10分。
大分、ビッグチャンス。
ごっちゃん、GKと1対1になるも惜しくもシュートはポストに。
13分。
伊佐がサイドからGKとディフエンスの間にボールを入れるが誰も反応できず。
15分。
レイが倒されフリーキック。
竹内がヘディングするもバーの上。


「伊佐 先制ゴール」
試合が動いたのは17分。
鈴木 惇からのボールをGKを見ずにシュート。


GKの股を抜けたボールはゴールネット左隅に突き刺さりました。


「伊佐 今季8得点目 先制ゴールおめでとう! 」


ところが24分。
CKを得た山口。
見事に頭で合わせたのが大分ユースの「福元」選手。
見事な恩返し弾。
これで1-1の同点。
ここからペースはすっかり山口に。
31分。
大分のミスから小塚が持ち込みGKと1対1になり、シュートを打たれるもこれは直人の正面(危なかった)
35分。
同じくミスから岸田にボールを持ち込まれ万事休す。
これはシュートを最後まで打たれなかったことで助かった(危なかった)
38分。
さらにラモスからシュートを打たれる(危なかった)
まだまだ危険な状態は続きます。
42分。
入れられたクロスは誰かが触れば即、失点のケース。
45分。
クロスを入れられラモスのヘディングも鈴木 義が何とか頭でクリア(危なかった)

同点になってからは間違いなく山口の時間帯。
ただここで追加点が取れなかったのが山口には痛かった。


「ハーフタイム」
隅の方で見ていた「悠月」のところに行きました。
「だれ?  このオヤジ?」な顔の悠月(笑)


パパに抱っこされていたので笑顔はあるものの、私がもし抱っこしていたらおそらく「ギャン泣き」されていただうなぁ(笑)


心が安らぐ時間です。


さて後半開始。
まだ交代はありません。
このとき山口サポさんからカッコイイチャントが聞こえてきました。


51分、52分と大分がチャンスを作るも決められない中、54分ラモスにゴールを決められました。
これで2-1。


さらに1分後。
55分。
岸田とGKが1対1に。
やられた、と思った瞬間ボールはポストに弾かれました。さらにその2分後。
57分。
ラモスとGKが再び1対1に。
これはシュートまでいけませんでしたが危ない時間が続く大分。


しかしピンチの後にチャンスありとは良く言ったものです。
58分。
ごっちゃんがシュート。



このこぼれ球がさんぺーの目の前に。
さんぺー、これを決めて2-2の同点。



すぐにボールを持ち、逆転を狙う伊佐。




「さんぺー 同点ゴールおめでとう!!」


徐々に山口の足が止まり気味になります。
68分。
惇が倒されFK。 

シキ「ナァ惇 オレが蹴ってもいいだろ?」
惇 「・・・・・・・」
シキ「コテ お前からも惇に言ってくれよ」
コテ「聞こえない・・俺の耳、今日休みだから・・・」

惇が蹴るも惜しくも枠の左外。


71分。
山口チャンス。 岸田シュートもクロスバーの上。
76分。
伊佐のシュートで得たCK。
惇からのボールをフックがボレーシュートを打つも枠の上。
83分。  山口チャンス。
カウンターからシュートを打つも直人がキャッチ。




本日の入場者数「6867人」
やっぱり両方のサポーターが多いと盛り上がります。



87分  
まず惇からのボールをごっちゃんが頭で落として姫野に。
姫野が伊佐にパス、さらに伊佐からレイに出したボールをレイがクロス。


このクロスに合わせたのが長い距離を走りこんだ惇。
華麗なジャンピングボレーシュート。

まさにゴラッソ!!!!!!!!!!!

                                              
ボールはトリサポの目の前のゴールネットに突き刺さりました。
ここからはもうお祭り騒ぎ(笑)


惇 試合後のコメントより
  
「みんなの気持ちとかサポーターがたくさん来てくれたおかげで入ったと思います」


「また勝てないのかという気持ちもよぎりましたけど・・」


「彬さんとか岸さんとかが耐えていればチャンスは来るから・・・・と」


「90分間粘りづよく、というのがみんなでできたので勝てました」



試合後に静かな口調でコメントした惇でしたがゴールを決めたあとは違っていました。

Gうらのサポーターの前に走って来て、左手でこぶしを握り、エンブレムを掴み、吠え・・


何度も何度も両手を挙げサポーターを煽りました。


そんなパフォーマンスとは一番遠い場所にいると思っていた惇だけにそれは驚きでした。
だからこそサポーターは燃えるし燃えなくてはいけません。
ここからサポーターの声はさらに大きくなりました。


私の横にいた子供たち(トリニータサッカースクール・タートルズ)が惇のチャントに合わせて踊り出したので写真を撮ろうとしたところ集まってくれました(笑)
今日の試合の前座試合に出ていました。
トリニータサッカースクールブログ←詳しくはここをクリック


一番前の席で応援していた嫁のそばに行くと泣いていました。
いつもはおとなしくシャイな惇がサポーターのために煽ってくれたことが嬉しくて仕方がなかったようです。
「惇 決勝ゴールおめでとう!」


アディショナルタイムは4分。
前節の京都戦の嫌なシーンがよみがえってきます。
「集中して~!」
「トリニータがんばれ、がんばれ!」の声が背中から聞こえてきます。
「負けるな~!」
きっと選手に届く、そう信じて叫び続けます。
長い、長い4分が終わりました。


2-3。
辛勝でした。
やっと勝つことができました。
「ラインダンス動画」を1番下にアップしています



4試合ぶりの勝利。
今季、初めての逆転勝利です。


温度27度  湿度72%という蒸し暑さの中。
最後まで走り切った選手に感謝です。


FW 18 伊佐 耕平コメント
                
「ここのところ、チームが結果が出ていなかったので、勝ちたいという気持ちで臨んだ。
やりにくい相手で、プレッシャーもかなりあったが、今日はシュートを打とうと思っていたので、先制点が取れて良かった」
 


「ピンチが多かった。こちらのミスが多く、切り替えも遅かったので、もう一回しっかり気持ちを引き締めないと、また同じ形でやられてしまう」



「全体的な課題。疲れから来る緩さもあるだろうし、逆転されてからピンチが多くなったのは雰囲気に呑まれたのもあると思う」


 
「正直ヤバいと思っていたが、相手がシュートを外してくれたのと、さんぺーさん(三平和司)が早めに同点ゴールを入れてくれたので、だいぶ落ち着いた」


「この勝利を自信につなげ、次節も勝てるようにしたい」


「同じことをやっていては勝てないので、率先して声を出し、1週間でしっかり準備したい」

                                               
勝ったはずの選手に笑顔は見えません。
「選手も疲れているしバテバテの顔は仕方がないよなぁ」と思っていたところに・・・


突然現れた笑顔のさんぺー(笑)
え? なんで? なにがそんなに可笑しいの?


試合が終わって歩いてくるときに容平とごちゃごちゃしていたけれど(笑)
(氷の塊をさんぺーがヨーヘイに投げたとかどうたら・・・(笑))


今度、本人に聞いてみようかな?


これで年間目標 勝ち点「45」を達成しました。





「目標達成 おめでとうございます」


さらに次の目標に向かって共に進みたいと思います。


                                           
頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!! 


お世話になったレノファサポのみなさん、ツアーでご一緒したみなさん、スタジアムでお会いしたトリサポのみなさん
ありがとうございました。


まだ「大分よりの使者」のラインダンスを見てないトリサポの皆さんへ「ラインダンス動画」です

2017 8 26 第30節 レノファ山口vs大分トリニータ ラインダンス































コメント

2017-8-20 第29節 京都戦(遠征旅 2泊3日・・・完結)  

2017-08-25 16:54:22 | 大分トリニータ
さて京都遠征も最終日。
朝6時に起き、ホテルをチェックアウトしたのが6時50分。
とにかく老体に鞭打ってでも観光するのが我々の良いところ(笑)



7時15分には伏見稲荷大社のある稲荷駅に降り立っていました。




「伏見稲荷大社」               


「お稲荷さん」とも称される稲荷神社。


全国に3万社あるそうです。


その総本宮がここ伏見稲荷大社です。


西暦711年の御鎮座以来、1300年にわたり人々の信仰を集め、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神様として崇められてきました。



近年では日本人のみならず、外国人の参拝者・観光客が数多く訪れるようになり、京都、そして日本を代表する名所として世界にその名を知られるようになっています。



境内には、キツネがたくさんいます。
生きているキツネではなく狛狐なのですが狛狐は正式には眷属(けんぞく)や白狐(びゃっこ)というそうです。


狛狐がくわえているものは、稲穂、巻物、鍵、玉の4種類。
このキツネは油揚ではなく、くわえているのは稲穂です。


「火焚串(ひたきぐし)」 


写真の左側にある串に4文字の願い事と、名前を書きます。
この串は全国の崇敬者から寄せられた数十万本にも及ぶ『火焚串(ひたきぐし)』と共に火焚祭(ひたきさい)で、焚き上げられます。


知っていましたか?
日本の神社で一番数が多いのが「お稲荷さん」なんです。



社務所の近くにいるキツネは巻物をくわえています
巻物は知恵をあらわしているそうです。


先程とは違い、少し顔が怖くなってきました。

「千本鳥居」

この神社で最も有名なのがやはり千本鳥居です。
トンネルのように連なる真紅の鳥居はインスタ映えするスポットです。


ところがこの入り口では人が多くなると、待つことが嫌いな外国人がお構いなしにカメラの前を横切りなかなか写真を撮らせてくれないそうです。


やはり人がいない早朝が狙い目ですね。


ではこの「千本鳥居」、実際には何本あるのか?
伏見稲荷大社の方も把握できないそうです。
そこで私、実は数えてみようと思いましたが・・・止めました(笑)


でも凄いですね。
数えた人がいたんですね。
1900年代に確認されている数が約600本程度と言われています。
その後、時代を経るにつれて鳥居の奉納の申し込みが増加し、現在の千本鳥居の数は実際には「850基前後」と言われています。


ただし、1日に3本くらいを修繕したり、新たに造営(奉納)されたりしているようなので、数には当然変動があるものと思われます。


さて明るくなってきました。
「奥社奉拝所」に出ます。


「奥社奉拝所」
この辺りは神の降臨地である山の入り口にもあたり、現世から神様のいる幽界へと続く門として多くの鳥居が建てられたのが始まりとされています。
また、これらの鳥居は江戸~明治時代、参拝者の奉納により建てられたそうです。


「おもかる石」  


千本鳥居の他にも「おもかる石」というスポットが有名です。

願いごとをしてから石を持ち上げ、持ち上げたときに感じる重さが想像より軽ければ願い事が叶い、重ければ叶わないとされています


私もやってみました。
想像よりも10倍は重く感じました(笑)


さて私たちがいる場所は右下の現在地と書いてある所です。
地図を見るとどうやら山を1周する感じです(笑)
どうする?
行く? 止める? 
迷いましたが、とりあえず行けるところまで行くことにしました(笑)


少し歩くと下りになっています。
これは楽じゃん(笑)
なーんて、かなり能天気でした(笑)


「奇妙大明神」
奥社からお山に向かう石段上りの参道左に、つい見過ごして通り過ぎてしまいそうになる小祠があります。
それが奇妙大明神という松の木です。
説話としては、このように言われています。
•値上がり松・・・根っこが2本浮き上がっていることから「値上がり松」と言われ投資家から崇敬を受けている。
•膝松さん・・・下からくぐると神経痛や肩こりに効果があると言われ「膝松さん」と親しまれてている。

私は一度通り過ぎたのですが、何となく気になり、後戻ると・・・ありました。


トイレがある場所はここが最後になります。
で、考えました。
どうする?  行く? 帰る? 帰ろうか?  帰ろうよ!
やっぱり・・・引き返しました(笑)
旅行も3日目。
いいかげん体力も限界だし・・と言い訳をしながら・・・(笑)


で先程、下りは楽だねぇ・・なんて言ってた場所が登りに(笑)


え~、「ここまで来ていてアレは無いのか、アレは!」という皆様のリクエストが聞こえてきましたので、恒例のアレを決行しました(笑)
私のブログを初めて見る人は何のこと? 状態でしょうが(笑)

え?  何のことかわからない? 

ではアップを!


わかりましたか?
某 コマーシャルで一世を風靡したアレです(笑)
さらにもう1枚。


ジュースを飲んでいる人、コーヒーを飲んでいる人、すいませんねぇ(笑) 吹かないでね(笑)


気を取り直して(笑)

「鳥居の値段」
ではこの鳥居を自分も建てたい。
でもおいくら?
小さいので約18万円。
大きくなると約130万円します。


「白虎絵馬」


表に顔を書いているのですが、みなさん上手いですね。


願い事は裏にしていました。


日が高くなるにつれて参拝客も増えてきました。


ということで「醍醐寺」に移動しました。

電車で醍醐寺の駅まで行き、ここから醍醐コミュニティバスに乗ります。


1日乗車券=300円
これが便利です。


「国宝  醍醐寺」


平成6年12月に世界文化遺産に登録された醍醐寺は、木の文化・紙の文化の伝承の宝庫です。
また笠取山(醍醐山)の山上から麓までの広大な寺域を持ち,山の上を上醍醐,下を下醍醐と呼びます。


拝観料
大人=800円 中・高校生=600円



建物の中は撮影禁止になっています。
突き当りには綺麗な庭があり、ここでゆっくり休んで外に出てさらに奥に進むようです。



 「国宝・三宝院唐門」

この醍醐寺は,秀吉の「醍醐の花見」が開催された寺としても知られています。
しかし醍醐寺は,もともと桜の名所であったわけではありません。
秀吉が,桜の見頃の数ヶ月前に,気まぐれにこの地で花見がしたいと言い出し,その僅か数ヶ月の期間に約700本の桜を移植し,花見の会場にしたと言われています。



その際,花見のために建物も一緒に築造していて、三宝院唐門と表書院の2棟の国宝建造物もその際建てられたものと考えられています。


「西山門」


もと本寺南大門にあった仁王像で慶長十年(一六〇五)に現在の西大門に移されました。



この日は観光客も少なく、この道も私たちだけしか歩いている人はいなくて、時の流れをゆっくり感じることができました。



「国宝 金堂」



醍醐天皇の御願により延長4年(926年)に創建された建物です。
この金堂が醍醐寺の中心のお寺であり、安置されている薬師如来坐像が本尊となります。



「国宝 五重塔」  

醍醐天皇のご冥福を祈るために、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成しました。
初層の内部には両界曼荼羅や真言八祖が描かれており、日本密教絵画の源流をなすものといわれています。


高さは約38メートルで屋根の上の相輪は約13メートルあり、相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。
京都府下で最も古い木造建築物となっています。
(嫁が建物の下にいるのでその大きさが分かるかと思います)


ということで、飛行機の時間が迫ってきたので京都観光はここで止めて伊丹空港へ。
リンゴの自販機が珍しくて、つい買ってしまった田舎者の夫婦ですが・・・(笑)


無事に大分空港まで戻ってきました。
元気に帰りつくまでが遠征です。


皆さんにお約束した勝ち点「3」は無理でしたが、それでもアウェーでの勝ち点「1」は明日に繋がるものだと確信しています。
全国から大分トリニータを応援していただいた皆さん、ありがとうございました。

ということで楽しかった2泊3日もあっという間に終わり、ブログを書き終え、気がつくと明日は山口戦というウソのような時間の速さです(笑)
すでに明日の準備はできています。
聞くところによるとツアーバスは6台。
維新(維新百年記念公園陸上競技場 )をジャックする勢いだそうです。

明日勝てば 目標勝ち点「45」が達成です。
絶対に勝ちましょう!!
                 
頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!


(お世話になったみなさん、声をかけていただいたみなさん)
(写真を撮らせていただいたみなさん、ありがとうございました)

第29節 京都戦(遠征旅 2泊3日・・・完結です。 
























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2017-8-20 第29節 京都戦(遠征旅2泊3日・・その2)

2017-08-23 23:58:59 | 大分トリニータ
京都サンガさんのホームタウンである西京極も今回で4回目となります。
(嫁は5回目)
このアーチも懐かしさでいっぱいです。


京都サンガといえばこの人。
2007年から2013年まで大分トリニータに在籍していた清水圭介選手。
試合後挨拶に来てくれたら最高、と思っていました。


最初に会ったのがサンガサポさんたち。
皆さんさんぺーちゃんの個人サポさんなんです。
全員揃っているときに会うのは数年前のセレッソ大阪でのバス待ち(雨の中濡れながら)以来です。
(さんぺーちゃん愛されているな)と思い話しかけたのがきっかけでした。
皆さん元気そうでなによりです。
(さんぺーちゃんの写真をプレゼントしたら喜んでもらえました)



「宝酒造スペシャルデー」
試飲コーナーです。
このお姉さんが持っているのが「澪」MIO
飲んだ瞬間フルーツの香りがしてきます。
女性向きかもしれません。
もう一つが「澪」DRY。
こちらは甘さを抑えているのでお酒が好きな人向きかも(笑)


あまりにも美味しいので、許可をいただいて2回試飲させていただきました。


可愛いお姉さんありがとうございました。
(なお写真撮影とブログ掲載は許可をいただきました)


「宇治茶レディ」
京都府茶協同組合が募集した宇治茶レディ(4人)の皆さんです。
宇治茶レディは、同組合の宣伝事業の一環として、2010年にスタートしています。
8回目となる今回は全国から51人が応募しました。


グランプリの山口さんは(左端の女性)
「外国人観光客にも宇治茶の魅力を知ってもらいたい。
世界文化遺産登録に向けた活動が盛んな中、自分も頑張りたい」と意気込んだ。
《城南新報2017年4月11日付紙面より》

1番右の女性は
武田 彩佳さん。
京都サンガ 大学生PR大使サンガキャンパス隊(2015〜2017シーズン)の方です。
皆さんありがとうございました。
(なお写真撮影とブログ掲載は許可をいただきました)


「鹿(肉たっぷり)コロッケ」
「雲ケ畑 自治振興会」
鹿肉の入ったコロッケです。
1個=200円


これが絶品。
鹿肉の臭いは全くありませんでしたし味も最高でした。


「雲ケ畑」ってどこでしょう?
京都市内中心地から北へ15kmほどの山間に雲ケ畑(くもがはた)があります。
標高400mにあり戸数は80戸、300人足らずの小さな集落です。


皆さんありがとうございました。
(なお写真撮影とブログ掲載は許可をいただきました)


コロッケ美味しくいただきました。

           
「オレンジの悪魔!京都橘高校吹奏楽部 」   



知る人ぞ知るマーチングの強豪校。
マーチングコンテストでは何度も全国大会に出場している超名門校です。


マーチングコンテストの前身の大会から参加し、これまでに13度の全国大会に出場。
(2011、2009、2008、2007、2000、1998、1997、1996、1994、1992、1990、1989、1988、1987)
全国大会でも金賞2回、グッドサウンド賞4回の受賞経験を持ちます。



京都橘のマーチングの特徴は、なんと言ってもその激しいステップと、その中でもぶれない正確な演奏です。


第10節ホーム 京都戦で話した方と偶然再会しました。
お互いの健闘をたたえました。


お互い2連敗。
京都は主力選手が4人出場停止。
大分は相手に研究されここ2試合自分たちのサッカーができません。


どちらが先に連敗を止めることができるのでしょうか?



久しぶりに「ジャニちゃん」サポさんと一緒です。


容平もそろそろかな?  と思いましたがサブにもいませんでした(がっかり)



「ヒロボーさんですか? ブログを見ています」と声をかけられました。
ある方から大分トリニータを応援してほしいと頼まれ、見に行ったところ「レイチェル」のファンになったそうです(王道を歩んでいます(笑))
まだまだ初心者ですからと、歌詞を見ながら声を出していました。
いえいえ立派なトリサポです。


選手がピッチ練習に出てきました。
「直人」


「高木」


シキは坊主頭です。


2連敗とあって選手に緊張感があります。



そんな中、シキはみんなの緊張を和らげようとしているようです。



さて大津の出番はあるのでしょうか?


ここからの画像は「エキサイティングシート」から撮った写真をサンガサポさんから頂いたものです。
綺麗ですし、何といっても迫力があります。
サンガサポさんありがとうございます。
たくさん使わせていただきました。




選手入場です。


大分トリニータゆかりの方が亡くなったために、黒い喪章を左手首につけています。
それを右手で握っているさんぺー。


天を仰ぎ、誰かに話しかけているのでしょうか?


目が潤んでいるように思いました。


試合開始です。


前回の大分ホームでの京都は流れるようなパス、怒涛の攻撃になすすべもありませんでしたが今回はあまり怖さがありません。
やはり主力が4人いないのが大きいのでしょう。
それでもペースを握ったのは京都です。



38分。
初めてのコーナーキックを得ると「イ ヨンジェ」にヘッドで綺麗に決められました。



後半。


52分。
10番の落としから「イ ヨンジェ」がシュート。
これは竹内が止める。
53分。
京都 コーナーキック。
10番がシュート「やられた」と思った瞬間さんぺーがクリア。
これが大きかった。
もし入れられていたら2点のビハインド。
勝敗はどう転んだかわかりません。

62分 山岸 智 → シキーニョに交代。
64分 鈴木 惇 同点ゴール


 レイからごっちゃん、さんぺーからさらにレイ、そして鈴木惇がシュート。




           
鈴木 惇 コメント 

得点はきれいな形からだった。
シュートはちょっとミスだったのだが、決まって良かった。
さんぺーくん(三平和司)がニアで相手を引きつけてくれたので、自分がフリーになれた。
自分たちは組織でサッカーをやるのだという形がしっかり出せたシーンだったと思う。


「鈴木 惇 同点ゴール おめでとう!」


67分。
ごっちゃんミドルシュートを打つも左にそれる。

69分  川西 翔太 → 前田 凌佑に交代。


70分。
ごっちゃんが倒されフリーキックのチャンス。
だれが蹴るかでもめたようです(笑)
確かにシキがボールを持っている(笑)


74分  フリーキックの大分。
京都選手「もう少し後ろだよ」
大分選手「いやいや、まだ前だったよ」
主審「じゃあ、真ん中ね」  (笑)


80分 小手川 宏基 → 伊佐 耕平に交代。


81分 伊佐 耕平 ゴール!!
さんぺーからボールを受けたシキ。
ドリブルでえぐりキーパーとディフェンスの間を通す華麗なパス。


これに合わせたのが伊佐。


これぞネットに突き刺さるという表現がピッタリ。



伊佐が指さす先には伊佐のサッカーチームの後輩たちが大喜びしていました。



伊佐がゴールを決めると負けないという不敗伝説があります。


過去、6得点の成績は4勝2分  確かに負けがありません。




ごっちゃんと。


これはコテ。


後ろは高木。


いったい誰に?


アディショナルタイム 4分。



90+3分 大黒 将志選手にヘッドで決められ2-2の同点に。


前節のホーム戦と違い、下を向く選手はいません。


惇も伊佐も流れの中で、相手を崩し2ゴールしました。


これが大きい。


後半の得点力は相手にとって脅威になりつつあります。


ここまで29試合を戦かってきましたが、大分が走り負けた試合は1回もありません。


それだけハードな練習を積み重ねてきた結果だと思います。







ただ 惇と・・・


伊佐のゴールを伊佐のサッカーチームの後輩君たちと一緒に祝えなかったのが残念ではあります。


さんぺーが試合前も試合後も手首の喪章を握っていました。


さんぺーの心の中は見えません。
でも・・・


「今日だけは勝ちたかった」
「今日だけは勝たせてあげたかった」


背中が泣いていました。


圭介が挨拶にきてくれました。
元気そうです。
「ケイスケ  がんばれよ~」の激励と拍手でいっぱいになりました。
「ケイスケ がんばれ~!!」


選手バスを見送りに行く途中、トリサポのTさんから「○○選手のご家族です」と紹介されご挨拶を交わしました。
いつもヒロボー日記をお母様が読んでくれているとお聞きして夫婦で感激しました。
あまりのことにびっくりしたためにまともなご挨拶ができませんでした。
申し訳ありませんでした。


以前「練習場の選手の写真ってあんなにアップする(毎回100枚)意味があるんかなぁ」と嫁に聞いたことがあります。
「あたりまえじゃろ。 私が選手の家族だったら一番見たいのが練習している表情じゃわ」
「元気にしているか。 仲間とうまくやってるか。 その表情で判断するわ」
「遠くに住んでると行きたくても行けんのよ」
「サポーターだけじゃなく、選手の家族のためのブログち考えたらどうな」と言われたことがあります。
同じようなことを選手のお母様にも言われ、感謝の言葉までいただきました。
ありがたいことです。
あと何年できるか分かりませんが、頑張ります。
よろしくお願いします。


「あと1分でバスが出ます」とスタッフさんの声がしました。
これからがサンペーちゃんの神対応でした。


急いでみんなと握手と写真を撮り、バスを気にする様子もなく、でもキビキビとファン全員に対応していました。


優しさと情に厚いさんぺーちゃんです。



それぞれの選手が自分ではない「だれか」のために戦う姿にいつも感動してしまいます。
だから・・トリニータが好きなんです。

さて
この京都戦で勝ち点「1」を加えると目標の勝ち点「45」まで残り「3」となりました。
次の山口に勝てば目標達成となります。
これはモチベーションが上がります。
聞くところによるとツアーバスは6台出るそうです。

ということで・・・

第29節 京都戦(遠征旅2泊3日・・完結)伏見稲荷大社、醍醐寺(完結) に続きます





























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2017-8-20 第29節 京都戦(遠征旅2泊3日・・その1)

2017-08-22 19:23:18 | 大分トリニータ
8月20日に行われた第29節 京都戦の遠征に行ってきました。
試合を含めて2人で廻った神社仏閣などを中心に、今日から3回に分けてブログを書いていきます。
                                         
その1・・(8月19、20日)・・鈴虫寺、白峯神宮、安井金毘羅宮、八坂神社、高台寺、建仁寺、知恩院
その2・・(8月20日)京都 VS 大分
その3・・(8月21日)伏見稲荷大社、醍醐寺


今回は飛行機を使い大分空港から伊丹空港へ。
離陸したかと思うとすぐに着陸の案内に寝る時間もありませんでした(笑)

「京都駅 到着」
伊丹空港からリムジンバスで京都駅へ。
約1時間、爆睡しておりました(笑)
それにしても暑い、暑いと聞いていましたが、ウソ偽りなしに京都は暑いと実感しました。
エアコンの効いたバスから降りた時の熱風に倒れるかと思いましたよ(いやホント)


「一日乗車券」
まずはお得感満載の1日中乗り放題  500円の券。
1料金が230円なので3回以上乗ればお得です。
1回目は降りるときにカードを通しますが、2回目以降は裏に印字された日付を運転手さんに見せるだけでOKという優れものです。


バスを待っている間は「ミスト」が暑さを和らげてくれました。


「鈴虫寺へ」
まずは今回の遠征で絶対に行きたかった「鈴虫寺」に向かいます。


「筆談具あります」の文字が嬉しいですね。


「電車」
「電車」がすれ違うシーンなんて住んでいる人にとっては当たり前なことですが、私には「ヤッター」と叫びたいほどの喜びです(笑)


バスはいつの間にか「嵐山」へ。
何度か来たので今回はパスです。



釣り人、発見です。
「鮎(あゆ)の友釣り」をしているのでしょうか。
左手にタモを持っているのでちょうど魚がかかったところでしょう。
バスを降りてゆっくり見学でもしたいところです(笑)
(鮎の友釣りの説明をしたいところですが、長くなりそうなのでやめておきます(笑))


「鈴虫寺」
今回で3回目となる「鈴虫寺」です。


2013年11月1日の私のブログから
                         
先月「京都 鈴虫寺」に行ってきた。
わらじをはいたお地蔵様にお参りすれば「願い事が一つだけ叶う」として大変有名なお寺なので知っている人も多いと思う。
2011年6月、J2第16節 京都vs大分戦を応援に行った前日、嫁と2人で鈴虫寺に行き別々のお願いをした。
私の願いはまだ叶っていないので公表できないが嫁の願いは30歳を過ぎた娘の「結婚」だった。
娘からは「私は結婚はしない」「だから孫なんて夢の話」とずっと言われていたので私自身はもう無理かなと半ば諦めていた。
嫁はそれでもお地蔵様にすがってみようと思ったのだろう熱心にお願いをしていた。
昨年(2012年)の4月、京都vs大分戦の前にも嫁は一人遠征でこの鈴虫寺にお願いをしている。
それから4ヶ月後、2012年の8月。
岡山vs大分戦が終わり、岡山のホテルで休んでいると娘から電話で「赤ちゃんができたみたい」・・という報告。 



このときの赤ちゃんが「青葉」です。


そして2011年6月に私がお願いしたのが「息子夫婦に赤ちゃんが授かりますように」でした。


そこから5年が過ぎましたが、2016年に待望の赤ちゃんが生まれました。
それが「悠月」です。


ここのお地蔵さまは「わらじ」を履いてゆっくり、ゆっくり歩くそうです。
京都から大分まで5年間かかりましたが(笑)、私たちにとって大きな大きな願いを叶えてくれたお地蔵様に感謝しかありません。


今回の目的は「お礼参り」と新たなお願いです。

「お願いの仕方」
「幸福御守」の”幸”の字を出すようにお守りを合掌して手に挟み、住所、名前、願い事を1つだけ言います。
御守りはサイフなどに入れて常に身につけるようにします。


わらじ を履いています。



5年間お願いしてきた「御守り」です。
色が変わってしまいましたが願いが叶いましたので今回お返しに来ました。


こちらは新しくいただいた「御守り」です。
願いが叶い、お返しに来る日が楽しみです。


再びバスに乗り「白峯神宮」を目指して移動です。
(いつか乗りたい人力車)


バスを降りて歩く途中にあった「二条城」。
今回は時間がないのでパスです。


歩いている途中で見かけた「着物姿とヘルメット」がなんともカワイイ(笑)
(さすが京都)


「白峰神宮」

到着したのが4時45分。
5時で閉まるので15分しか余裕がありません。
(扉が閉めかかっていました)


ここの神宮には「まり」の守護神として「精大明神」が祀られています。


そのために、今では「まりの神様」として崇敬され、日本サッカー協会をはじめ各種スポーツにおいて、使用された公式球が奉納されています。


我らが「大分トリニータ」もありました。


 「叶う輪」 
買いました(笑)


今日1日目の観光を終えホテルに帰りました。
(ホテルの窓から見えるのが京都駅です)


「四条河原町」   
少し休憩して今度は「四条河原町」へ。
再びバス移動です。
(あの一日券は最強です)


嫁は路地が大好き(笑)




外国の方の姿もたくさん見ました。


何だろうと思ったら「足袋(たび)」の店です。


広すぎて歩くのに疲れてきたのでまたまたバスで京都駅まで移動。
ここでやっと夕食です。
まずは明日の京都戦の勝利を信じて嫁とビールで祝った後、普段は健康に気を使って野菜と魚が主食なので、今日だけはお肉をメインに頼みました(笑)


肉、肉、イカと来て・・・



締めが「肉」という。
これは間違いなく太りそうです(笑)


外に出て振り返ると「京都タワー」が夜空に綺麗でした。


これは京都駅ビルに映る京都タワー。


さらに音に合わせて噴水が出るというタイミングも最高でした。


で、そのまま京都駅の屋上にある「大空広場/葉っぴいてらす」スカイガーデンにエスカレーターで上がったんですが、    


周りはカップルだらけだったので早々にホテルに帰りました(笑)

                 
8月20日(試合当日)

キックオフが午後6時なので午前中は観光に。
朝6時に目覚ましをセットして7時半にはホテルを出ました。
バスの中で一日券を買って今日も時間を有意義に使う計画です(笑)
目指したのは「八坂神社」でしたが、早すぎて御朱印は9時からと言われガックリ。
祇園を散策して時間調整をします。


この川の水は「鴨川」に流れているようです。
綺麗な水です。




「花見小路」
花見小路は、明治初期に開発された道です。
2001年(平成13年)には京都の景観を守るために電線が地中に埋められ、アスファルト敷きだった道に石畳が敷かれました。


舞妓さんに触れてはダメ 的な看板がありビックリ。


花見小路の両側には、寺社仏閣やお茶屋の他、伝統芸能に親しめる施設などいろいろなものが並んでいます。



「フォーエバー現代美術館―祇園・京都―」
フォーエバー現代美術館―祇園・京都―が、草間彌生作品展「草間彌生My Soul Forever」展を開催していました。


『安井金毘羅宮』


悪縁切り&良縁結びのパワースポットです。



安井金比羅宮にお参りすると友人関係や恋愛関係だけでなく、病気・酒・賭け事など様々な悪縁を払い、良縁をもたらすご利益があるとされています。


                
「縁切り縁結び碑 」 

この神社で有名なのが、「縁切り縁結び碑」です。
高さ1.5メートル、幅3メートルの絵馬の形をした巨石です。


御祈願の方法は、まずご本殿にご参拝。
次に「形代」(身代わりのおふだ)に切りたい縁・結びたい縁などの願い事を書き、「形代」を持って願い事を念じながら碑の表から裏へ穴をくぐります。
これでまず悪縁を切り次に裏から表へくぐって良縁を結びます。
そして最後に「形代」を碑に貼って下さい。


このお札に願い事を書きます。


この日はたくさんの女性が来ていました。
いつも男性より女性の方が多いようです。


「八坂神社」
歩いて「八坂神社」に移動します。
暑いので500mlの水では足りません。
飲んだら汗、また飲む、汗 の繰り返しです(笑)


全国の八坂神社の総本社であり、その分社数は全国になんと約3000社あります。


臼杵にもある八坂神社を私たちは子供のころから「祇園さん」と呼んでいました。



縁結びスポットとしても人気の高い神社です。


そんな八坂神社には、舞妓さんが参拝するという女子必見の社や、恋をしているにおススメの「恋みくじ」が人気です。




「高台寺」
八坂神社の近くの「高台寺」に移動です。
バスではすぐでも歩くと大変です。
それでも降りてから高台寺までの坂道を登ります。
この時点で足の裏はジンジンしています(笑)

                                         
高台寺を訪れた人は、このお寺にある種の「やさしさ」を感じるかもしれません。
それは、このお寺が、ねねという女性のお寺であることが関係しているでしょう。


ねねは、その名を歴史にのこす豊臣秀吉の妻であり、 高台寺は秀吉への思いがこめられたお寺です。


秀吉とねねは、戦世に珍しかった恋愛によって結ばれました。
若かりしころの秀吉は男前とは到底言えない容姿だったとされています。


また、二人が出会った当時、秀吉の身分は低く、ねねの両親は大反対しました。
そうした周囲の声に囚われることなく、ねねは秀吉への思いを貫き通しふたりは結ばれます。



その想いに応えるように、秀吉もねねのことを深く愛しました。
戦のさなか、秀吉はねねに宛てて次のような手紙をおくっています。


「出かけるときに顔色が悪かったが大丈夫か、戦のことよりもお前の体のことが心配でならない」


秀吉を想ったねねが、亡き夫を弔うために開いたお寺が高台寺です。
どうぞ、お寺のなかにねねの「やさしさ」をたくさん感じてください。

高台寺執事長 後藤典生



「建仁寺」
高台寺の坂を下りさらにまっすぐ行くと「建仁寺」があります。



御存じ「風神雷神図屏風」
本物は国宝、これは高詳細デジタル複製です。
本物は俵屋宗達の真作であり、晩年の最高傑作とされています。
右隻に風神、左隻に雷神を描いています。


驚いたのは隣の「金澤翔子」さんが書いた風神雷神の書。
彼女はご存知のようにダウン症です。
テレビで何年か前に金澤さんの特集をしていましたが、金澤さんのお母様が言うのには「一度も絵を見たことがない」とのことでした。
おそらく彼女の感性に降りて来たのではないか・・・とおっしゃっていました。
初めて見ましたが鳥肌が立ちました。


こちらは海北友松筆 「雲竜図」です。



その迫力に圧倒されてしまいます。



部屋を出ると庭があります。


感動した気持ちを落ち着かせるにはもってこいです(笑)


素敵な浴衣姿があまりに景色に溶け込んでいるので、思わず撮ってしまいました。


建仁寺小書院のふすま絵です。
型染めと呼ばれる伝統技法で絹織物の白山紬(つむぎ)に染め上げ、表具師が襖したものを奉納されました。
ベトナムの風景に着想を得た作品。
「舟出」
製作は染色画家の鳥羽美花氏


「ブルー色でトリニータ的な襖絵やねぇ」と嫁が大さわぎでした。
(ということで2人で記念撮影)

さて本日最後のお寺「知恩院」に移動です。
途中の八坂神社はすでにたくさんの人、人、人でした。


「知恩院」


知恩院は浄土宗総本山の寺院です。


京の人々から「 ちおいんさん」と呼ばれ親しまれています。


奥まで行くはずでしたが、サッカーの試合時間が近づいてきたので一旦ホテルに帰り戦闘服に着替えます。


見えますか?
あの先まで歩くんです(笑)
京都の神社仏閣は一つ一つが大きくて広いんです。
元気なうちに別のところもゆっくり回りたいと思います。


さぁ、「西京極」が待っています。


第29節 京都戦(遠征旅2泊3日 その2)・・京都 VS 大分に続きます。






















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2017-8-16 第28節 東京V戦 0-2負け

2017-08-18 15:59:21 | 大分トリニータ
お盆休み、娘夫婦と息子夫婦が孫を連れて我が家にやってきました。

青葉は虫類が大好きです。
あるとき青葉が左手をずっと握っているので「なにを持ってるん?開いてごらん」と言ったところダンゴムシが10匹ほど、ドバって出てきたことがありました(笑)
さすがに心の中で「ウワッ」となりましたが、気を取り直して「たくさん集めたね」と褒めたものの昼食が食べれませんでした(笑)


悠月は恐いもの知らずです。
滑り台もどんどん登って行きます。
ただ降りれません(笑)


冬夜は仏壇の「チーン」という音がツボにハマっています(笑)
声を上げて笑います。
あんまりおもしろいので動画に撮ったところ、その動画を見てさらに声を上げて笑っていました(笑)



この日、めったに揃わない9人が揃いました。
孫たちと幸せな時間を過ごすことができました。
ご先祖様に感謝です。


さて東京V戦、夏休みとあってたくさんの子供たちがドームに集まってくれました。
関東からNちゃん。


久しぶりに会ったRくん。
少し照れ気味でした(笑)


左からRくん、青葉、Sくんの3人。
(3人同時のカメラ目線は私には無理と悟りました(笑))


「マッチデーステッカー」
青葉が持っているマッチデーステッカーは「鈴木 惇」


「日田応援企画!レインボーライトショー」
青葉がカッコつけて(笑)持っているのはハーフタイムのライトショーで使用するレインボーライト。
1個=100円で販売です。



先着500名に日田産のスイカをプレゼントしてくれました。


このスイカが甘かった。
これはいくらでも食べれます(1人=1個ですけど(笑))



「電球ピカピカソーダ」
名前のとおり青いソーダの下がピカピカしていて子供が喜びそうです。
青葉にいただきました。
ありがとうございました。



Mさん母娘さんと、いつものルーティーン。
気合を入れます。



左からYちゃん、青葉、Nちゃん。


「夏休み!ソーラーカー工作教室」

スタジアムイベント
新電力おおいたpresents夏休み!ソーラーカー工作教室が行われました。
ここにも知り合いの子供たちの姿がありましたよ。



この2人、小旗を持って遊んでいるように見えますが・・・


違うんです。


選手紹介のときに「オオ!」と言いながら旗を挙げているんです。
もう立派なトリサポです(笑)


こちらにも声を上げ手を挙げるトリサポがいました。


おっと、この可愛いトリサポも忘れてはいけません(笑)


さて今日は第28節、前回(第2節)1-0で負けた東京V戦です。
同じ相手に2度負けることは許されません。


FW9番 ドウグラス 要注意でした。


東京Vサポさんです。
遠いところありがとうございました。
ゆっくり観光していってください。


この日の湿度は82%と最高の蒸し暑さです。


90分間、どんなドラマが待っているのか。
一番ドキドキする時間帯です。


今節、シキーニョがJリーグ初先発です。
サブではそのプレーでドームを沸かしたシキがどんなパフォーマンスをするのか楽しみです。


メインに向かってお辞儀です。


6月17日 第19節 カマタマーレ讃岐に勝って以来ホームでは勝利がありません。


ホーム100勝目に向かって4度目のチャレンジとなります。



さぁキックオフ。


4分  大分にチャンス。


ごっちゃんからのクロスに・・・

さんぺーがダイレクトシュート。
これが前半で得点のにおいがした瞬間。


この後 東京Vに9分、10分、14分と攻め込まれ、いつゴールされるかわからない時間帯が続きます。
そんな中16分。
FW9番 ドウグラスにゴールを決められます。
さらに26分。
同じくFW9番 ドウグラスにこの日2点目を献上。
前半の2点、これが厳しかった。
大分の弱点であるハイプレスを仕掛ける東京V。
慌てるのかパスミスが目立つ大分。
たまにマイボールになっても相手の寄せが早いためなかなか攻撃の形が作れません。
結果、攻撃のポイントがちぐはぐになりリズムに乗れません。
対してのびのびびプレーする東京Vと、見ている方が辛くなる展開に。
40分過ぎ、大分はたまらず3バックから4バックにシステムを変更して打開を図ります。


「ハーフタイム」
ここで流れを変えたいところです。
青葉が腕にしているのは「レインボーライト」


カウントダウンが始まりました。


ドーム内の照明が一斉に消されます。
スタジアム内に小さな明かりが揺れます。


この瞬間に災害に遭われた方たちへの鎮魂の思いと、復興への希望に想いを馳せる・・・
素晴らしい企画だと思います。


さて後半。


大分は慎重になりすぎているのかシュートのタイミングが遅く、思いっきりが感じられません。
そんな中、60分過ぎから東京Vは引いて守りを固め逃げ切りを図ってきました。
ここで大分80分、81分、83分と攻撃を仕掛けるも1点が取れません。
クロスがシンプルなため、相手に跳ね返されてしまいます。
先制点を取られ、追加点を取られ、後半守りに入られるという完敗の内容でした。


選手がGうらに挨拶に来ました。


ホーム2連敗。
下を向いている選手に厳しい言葉が投げかけられます。


プロである以上、仕方がないとはいえ、愛情を感じられない言葉を聞くと嫌な気持ちになります。


反論することができない選手にトイレのラクガキのような言葉をなぜ言えるのでしょうか。


百歩譲って(譲りたくないけれど)、それがギリギリセーフだとしても周りには子供がいることを忘れてはいないでしょうか?


叱咤激励(しったげきれい)という言葉を知っていると思います。
激しく叱りながらも、一方で頑張れと励ますことです。
「怒り」とは違うんです。



では「怒る」と「叱る」の違いはなんでしょうか?


「怒る」とは、自分が腹をたてたことを相手にぶつける動作なわけです。
相手がそれでどうなろうが知ったこっちゃない、というわけです。
一方「叱る」とは、相手をより良くしようとする注意やアドバイスを、あえて声を荒げたり語気を強めたりして相手に伝える動作なんです。





相手が対等の立場だったら怒ってももいいと思います。
でも反論できない立場の選手に感情のまま「怒る言葉」を浴びせるのは悲しくなります。





何となく自信をなくしているような、そんな背中に元気づけられる魔法の言葉を持っていたら・・・
そう思いながら去って行く背番号を見つめていました。


今日のニータン。
夏祭りのコスプレでしょうか。


浴衣に頭のお面がピッタリです。


集まってくれた子供たちで写真を撮りました。
この子供たちの為にも暴言は慎みたいものです。


試合の次の日(8月17日)
おそらく最後の海水浴になるだろうと青葉を連れて臼杵の海へ。


私たちを入れて10人ちょっと。
さすがにお盆明けは少ない。
ここの海は本当に綺麗なんです。


あまりにも綺麗なので20センチほどのキスが群れをなして泳いでいるのが見えました。


孫たちが来ると増える言葉があります。
「カワイイ」と「すごーい」です。
孫たちのしつけは極力親に任せて私たちは褒めることにしようと決めました。
頭をなでて褒めます(笑)
そして「カワイイね」と言います。
今日も褒めたら浮き輪を外して泳ごうとしました。
恐がりが浮き輪をしないって凄いことなんです(笑)
「ジジばか」「ババばか」ですが何と言われようと孫は可愛いんです(笑)


そんな青葉に小さな恋が(笑)
試合後、選手バスを見送る待ち時間中。
この日のこの光景に一気に癒されました。
落ち込んでいた気持ちが和んできました。
子供って良いですね。
「よし! がんばろう」って気持ちにさせてくれました。
(青葉とみーちゃん)



さて明後日は京都戦です。
メンバーを替えてくるのか?
髪を切ったシキとぐっさんの出番は?
容平もそろそろ?
楽しみが満載です。

明日から2泊3日の予定で京都に行ってきます。
行くからには勝ちます。
お土産には勝ち点3。
待っててください。
                       
頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!



(今節も声をかけていただいたみなさん、ありがとうございました)

























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2017-8-11 第27節 町田戦 1-3 負け

2017-08-13 18:40:58 | 大分トリニータ
今節、1万人には届かなかったものの9500人以上のサポーターが大銀ドームに来てくれました。

試合前、大分FCがこの大分vs町田戦を煽る動画を作りました。
目的は一つ、観客増員です。
大分FCが何人を目標にしていたのかは分かりませんが、私は9000人越えなら成功。
12000人越えなら大成功と思っていました。(数字の具体的な根拠はありませんが)
オーロラビジョンに9525人という数字が出たとき思わず『オオ!大分FCやったな!』と心の中でガッツポーズしました。

ただ残念ながら試合は負けてしまいましたが、勝負と企画は全くの別物。
煽り自体は決して悪いものではありません。
どんどん煽って1人でも多く大銀ドームに足を運んでもらいたいものです。
大分FCさん、次の一手待ってますよ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可愛いピカチュウをゲットしました。
え?  だれかに似ている?
う~ん 誰でしょう(笑)


今日の「マッチデーステッカー」は直人。


ニータンは夏バージョンなので「ハワイアンニータン」


ついでに?リッジーも(笑)



ボールすくいをする子供たち。


見ていると上手くすくっています。


2人で合計40個近くゲットしました。
すごいね。

                    
「SPATIO(スパティオ)」

大分を代表するご当地アイドルです。


SPATIOのスペルは前から読むと「SPA=温泉」後ろから読むと「OITA=大分」となり、温泉・大分をPRする思いが込められています。


そんなSPATIO(スパティオ)を熱く応援するファン。
応援して5、6年ということなので結成当初から応援しているのでしょうか。
大きな声とパフォーマンスで彼女たちを盛り上げていました。
(写真撮影・ブログ掲載はご本人に許可をいただきました)



大分を代表するご当地アイドル「SPATIO(スパティオ)」の皆さんです。
応援をよろしくお願いします。

                 
「ハチの集団」  

場所は北口入り口から入って右側付近。
ハチの巣ではなく 「ハチの集団」です。


この集団はミツバチで、新しい女王蜂が誕生し、住むところを探す間の行動です。
(すぐに駆除したようです)


悠月(ゆづき)はなかなか、じぃじの顔を覚えてくれません。
私を「じぃ~~~と」見て・・・


泣いてしまいました(泣)


かなり落ち込んでいる中、「容平」と「ジャニ」ちゃんの姿が見えました。


「災害義援金募金」の箱を持っています。


小額ですが募金をさせていただきました。



突然2人が現れたので驚きながらも嬉しそうなサポの顔(モザイク入りですが(笑))


こちらは夏休みということもあって、関東から来てくれた小さなトリサポです。
大きなゲーフラをしっかり持って元気に応援してくれました。


仲間のゲーフラです。



もう一度悠月の元へ行きましたが、やはり私と目を合わせてくれませんでした(泣)


さて大分vs町田戦。
前節のカードで竹内が出場停止となりぐっさんが初出場、初スタメンとなりました。


開幕から出続けた竹内と同じパフォーマンスを期待するのは酷というもの。
少しは割り引いて考えなくてはいけません。


恐いのはそのぐっさんをカバーするために連携がバラバラになること。


前節は2-2の引き分けです。


今節はホーム100勝目、さらに初の3連勝とさまざまな記録がかかっています。



いつものようにボールボーイと握手をする伊佐。



こちらは約80人の町田サポさん。
遠いところありがとうございました。
ゆっくり大分を満喫してください。



15番(ユーダイ)井上裕大選手と25番(マグ)増田繁人の恩返し弾は勘弁してくれ、と本気で思っていました。


試合が動いたのは11分 のオウンゴール。


この1点が最初の大きなつまずきでした。
ドームのサポが訳が分からなかったのと同様に、選手も「?」状態だったのか、いつもの落ち着きはなく、どこかバタバタしたプレーが続きます。

立ち上がりからハードワークの町田に比べてボールへの反応が遅い大分。
そんな中、
12分 ごっちゃんシュート。
21分 岸さんがもらったフリーキックをごっちゃんがシュート。
24分 惇→レイ→さんぺーがシュート。
40分 惇→川西→さんぺーがシュート。

と大分が攻め込むもゴールを割れない中。
43分 15番ユーダイから目の覚めるようなミドルを決められ0-2にリードを広げられました。
44分 7番吉田にループシュート。
45分 18番平戸にシュートを打たれるも辛うじて前半は0-2で折り返し。
                              
後半 頭から46*分 山岸 智 → シキーニョに交代。


55分 川西が倒されフリーキック、シキが蹴るも枠の上。
56分 大分決定機 ごっちゃんフリーで蹴るも枠の上。
                         
63分 山口 貴弘 → 伊佐 耕平に交代。


66分 大分CK(コーナーキック)こぼれ球をさんぺーが蹴るも枠の上。
69分 さらに川西が蹴るも枠の上。
70分 大分クリアミスから9番 鈴木考司に決められ0-3と3点差に。
74分 大分チャンス。ごっちゃんフリーになるもシュートではなく川西へのパスを選択。


75分 その1分後。


今度は自分で打ってゴールを決めました。これで1-3の2点差に。


                             
76分 三平 和司 → 姫野 宥弥に交代。


93分 大分チャンス、ごっちゃんフリーになるもボールは枠の上に。

              
試合結果は 1-3 で負け。 


シュート数 大分10本、町田9本
コーナーキック 大分4本 町田1本
シュート数もコーナーキックも大分の方が多いにも関わらず負けたのは決定力の違いだと思います。


じゃあ町田戦はそんなに悪い試合だったのでしょうか?
相手の方が全てに圧倒していたのでしょうか?


そうは思いません。
試合内容はほぼ互角だと思います。
「勝ちたい」という気持ちが町田はフィットし大分は空回りした。
それぐらいの「差」だと思います。
ではなぜ私の中でこの負けがそんなにショックだったのかを自己分析してみました。


私の中で町田に「勝ちたい」という気持ちがあまりにも強くなりすぎて・・・。
「勝ちたい」が「勝たなければいけない」になり「勝つこと以外許されない」に変換されていったように思います。


だから負けた当日はショックで落ち込みました。


しかし冷静に考えて見ると相手が『町田』ということを除けば42試合の中の1敗にすぎないし、後半6試合の成績を見ると2勝1敗3分けという私にとって望外の結果です。


6試合で負けたのは今節の1敗のみ、積み上げた勝ち点は「9」 トータル勝ち点は「41」
大分の順位は9位、3位の名古屋との勝ち点差はわずかに「5」
本来なら十分の成績なのにいつのまにか「連勝街道まっしぐらになるんじゃないの」と勘違いしていました。


さらに横浜戦に勝った時「みんなで掴んだ勝利」と言いながら、負けると「誰かのせい」にしている身勝手な自分にもショックでした。


試合後「マグ」と「ユーダイ」がGうらに挨拶に来てくれました。


「ユーダイ」がこちらに向かって両手を合わせ「ごめん」と言ったように思いました。
それに気がついた周りの仲間が一斉に「ユーダイ、ナイスゴール!」「スーパーゴールだったぞ~」と叫びました。


負けた相手のGうらに挨拶に来るのは勇気がいると思います。
それでも来てくれた「マグ」と「ユーダイ」には感謝です。


「頑張れよ~」「次こそ勝つけんな~」の声に笑顔で応えていました。
                       
「マグ」「ユーダイ」どちらも頑張れ!!



「今日は負けたからバスを見送るのはやめようか」と私が言うと
「負けた時だからこそ(選手は)見送られたいんじゃないでしょうか」という仲間の言葉で選手バスを見送ることにしました。
監督はいつものように私たちを見つけ手を振ってくれました。
選手のほとんどが下を向いている中で、1人の選手は「あ!」と驚いた顔をしていました。
それだけでも見送って良かった、と思います。
最近、年下の仲間に教えられることが多い私です(笑)


さて3日後は早くも「東京V」戦です。



6月17日第19節のホーム讃岐戦以来の勝利を目指して勝ちましょう!
 

頑張ろう 大分トリニータ!!
頑張ろう 大分12番!!























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2017-8-8 スポパへ(町田戦の前に)行ってきました

2017-08-09 21:04:12 | 大分トリニータ
先日、津久見市の太田ぎょろっけ様に8月9月のポスターを貼りに行ってきました。



前日に奥様と連絡をとり約束した時間にお伺いしました。


「これを貰ってください」と言って奥様が持ってきたのは袖を通していない新しいユニでした。
背中に「KANAZAKI」とあるので「金崎 夢生」がトリニータにいた時に買ったものでしょう。
亡き社長は1度も大銀ドームに行ったことはないので、奥様がいつか2人で行こうと思って買っていたものなのでしょう。
「大事にしますから」と言っていただきました。


もう1枚は「太田ぎょろっけ」様のTシャツです。
これも新しいものです。
お盆にお参りに来ることを約束してご自宅を後にしました。

横浜戦の朝、「必勝祈願」に行った神社で「社長、一緒に戦ってください」とお願いしました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                          
常田 克人選手 ベガルタ仙台より期限付き移籍加入のお知らせ 

(ときだ まさと)選手です。


この度、ベガルタ仙台より常田克人選手が大分トリニータへ期限付き移籍加入することが決定いたしましたので、お知らせいたします。
尚、今回の移籍は育成型期限付き移籍となります。


【期限付き移籍期間】
2017年 8月 6日~2018年 1月 31日 ※育成型期限付き移籍
【ポジション】   DF
【背番号】     42
【出身地】     埼玉県
【生年月日】    1997年11月27日 (19歳)
【身長・体重】   187cm / 81kg


【特徴】     長身を活かしたヘディングや対人の強さ、左足から生み出される正確なフィード


【コメント】 
「ベガルタ仙台から育成型期限付移籍で加入することになりました、常田克人(ときだまさと)です。
勝利のために自分がすべきことを考え、実践してチームに貢献したいと思います。応援よろしくお願いします」


さて今日はあの劇的なアディショナルタイム弾で勝った勢いそのままに明るいスポパだろうと思いながらやってきました。
ところがどっこいチームは暗く・・・なーんてオチはなく、あのラインダンスの明るさそのままのさんぺーちゃんがいました。



しかしさすがに笑顔は最初だけで練習に入ると最後まで厳しい顔が崩れることはありませんでした。


そして伊佐。


横浜戦、相手は最後の方は引き分け狙いだったようですが、虎視眈々と狙っていたのがこの男。


見事に相手ゴールをこじ開け、勝ち点3をゲットしました。


こちらはTMでハットトリックの容平。


一瞬のスキを逃さずゴールに叩き込む。


そんな豪快なゴールを待ってるよ容平。
(本当はどんなゴールでもOK(笑))


川西、もちろんそのプレーの素晴らしさはみんなが認めるところではありますが・・・。
今日はそこではありません


今さらですが・・・なんだかブルマーっぽい(笑)


気にしなければ良いんだろうけれど、気にしだすと気になる(笑)


ところが、さらにさらに今更ですが山岸キャプテンも(笑)


たぶん暑がりなんだと思われる・・・が。


気にしなければね(笑)・・・良いんだけれど・・・気になっちゃうんだね(笑)


結婚を公表した後のレイチェル最初の試合はキレキレでしたね。


サイドチェンジからのドリブル、切込み、クロスととにかくボールを持つとワクワクが止まりませんでした。



そんなレイチェル大好き芸人(笑)の伊佐くん。
今日も背中から手を入れて、悪いことをしておりましたよ(笑)


なぜかずっと笑っていたごっちゃん。


ボールを持つと何かを期待してしまうシキ。


安定感バツグンの鈴木 義。



同じく鈴木 惇。


サポは待ってるよ「岩田とキヨ」




8月7日は大津の誕生日でした。
ただしその日の練習はオフ。


そこでいつもの水かけイベントは昨日(8月8日)決行。
(大津 そんなに油断していて良いの?)


まずは川西が軽くジャブ。
この時は、何とか逃げたものの・・・


コーチと昂洋に捕まりました(笑)


ただし・・・


1歳年下の昂洋はメッチャ遠慮しているのか、かけるのは大津の背中(笑)


頭か顔を狙え! とどこかで突っ込む声が聞こえてきました(笑)



やってくれたのは2歳年下の智輝(笑)
もろに顔に「バシャ!」


「そこまでするか?」と大津。


「ああはは 捕まえられるものなら、捕まえてみな」


「この野郎~! 待て~!」
「あははは 捕まえられるなら捕まえてごらん」・・・・(ってカップルか(笑))


そこにランニングから帰ってきた川西から右ストレート(笑)


大津、ダウン寸前。
でも・・・倒れる前に一矢報わねば(笑)


おお!  なんと大津反撃。 川西に強烈なパンチを浴びせました。
川西危うし! ダウンか?


というような奇跡は漫画の世界(笑)
すぐさま反撃をくらい・・・



ノックアウト寸前の大津。
もうフラフラ状態。


さぁ後はとどめの一撃をくらわすのみ(笑)
チャンピオン川西にはまだ秘策がありました。


果たしてその秘策とは・・。


おお! なにやら拳に握っています。
これは何でしょうか?



なんと!  氷の粒でした。
大津選手 これにはさすがに「参りました」
チャンピオン川西 見事にベルトを防衛しました(笑)


これで今日のイベントは終わりと大津の緊張が解けたとき。
高木が静かに近づいてきました。
大津、ここで何かの殺気を感じたのでしょう。


大慌てでクラブハウスに帰って行きました(笑)


さて、選手が出てくるまで時間があります。
今日ご一緒させていただいた皆さんです。
暑かったですが楽しかったです。


こちらは以前もここで会った3人の子供さん達。
4歳の双子ちゃんと6歳のお兄ちゃん。


どの選手が好き? 双子の妹ちゃんは「つばさくん」
他の子供たちは? 「今度 考えとく」と応えてくれました(笑)
可愛い3人です。 また会おうね。


今日も出待ちをしました。
岸さんに「伊佐くんのインスタで彬さんといつも仲良く肩組んで(イエー!)ってやってるの、居酒屋のようで楽しそうですね」って聞こうって言ってた嫁(笑)


すっかり忘れていました(笑)


でもソンスには「昨日のライブ楽しかったよ」と忘れなかった嫁(えらいよ)


ソンス、少し照れながら「フフフフフ」


「じゅんくん、オシャレ~」とおば様。
(最近知ったことですが、女性は選手がどんな私服を着ているのか興味があるらしいです)
(へーそうなんだ、驚くことが多いです)


「姫野」


「直人」



「翼」


「シキ」


シキちゃん、時計を見せてとお願いしたら見せてくれました。


これシキちゃんに似合ってる。
奥さんのプレゼントかなぁ。
通訳のアレさんがいなかったのでわかりませんでした。
(私は服より小物に興味津々です)


「岸田」


常田 克人(ときだ まさと)
なんて呼ぼうかとみんなで話しました。


「トッキー」は私の中では「土岐田洸平」だしなぁ、と言うと「じゃあトキは?」と聞かれたので「トキは(北斗の拳)やなぁ」と、ぼけたけれど「誰それ?」な雰囲気に(笑)
やっぱり「トッキー」かなぁ。


「フック」


「レイ」


「たっくん」


「ごっちゃん」


「國分」


「さんぺーちゃん、ゴールおめでとう!」とみんなで言うと「ありがとうっす」


「次もお願いね」に「うっす」といつものようににこやかに去って行きました(笑)


「伊佐くーん ゴールおめでとう」とみんなで拍手すると伊佐自身拍手をしながら歩いてきました(笑)


嫁が「昨日のライブにコメント書いたよー」と言うと「あはははは」と嬉しそうでした。


「またやってねー」


私が「またハートの(イイね)の連打をしまーす」と言うと振り向きながらピースサインをしてくれました。


本当にナイスガイですね。


4人出てきました。


大津におば様たちみんなで「ハッピーバースデー・ツーユー♬ ハッピーバースデー・ツーユー♬ 」と合唱。


大津、恥ずかしいのかおば様には目を合わさず私しか見ません(笑)


すかさず「なに恥ずかしがってんねん」とジャニちゃんから突っ込まれるも・・


大津、ひたすら照れまくり(笑)


さらに「だれとも目を合わせてへんやん」とさらに突っ込まれていました(笑)
(関西弁が違うかもしれませんが大体意味合いはこんな感じでした(笑))


ただね、そういうジャニちゃんもそうとうな照れ屋、ということを私は知っています(笑)

                  
大津選手 22歳 誕生日おめでとう!  




さて明後日はあの町田戦です。

2015年12月6日 14時26分 審判の長い笛が吹かれた瞬間の大銀ドームを昨日のことのように思い出します。


負けたんだ。
俺たち負けたんだ。
来年J3なんだ。
J3ってなんだろう?
プロじゃないってなんだろう?
ぼんやりとした感情の中で自分の気持ちを整理できずにG裏に来た選手を傲然と眺めていました。
松葉づえをついたさんぺー。
泣きじゃくるレイチェル。
そんな光景を悲しいとか悔しいとかいう感情無しにじっと見ていました。
考えることを否定した自分がいました。
「帰ろうか」という嫁の声で我に返りました。



もちろん町田さんに恨みつらみは毛頭ありません。


ただ「町田」と聞くだけであの時間を思い出すのは今季で終わりにしたい。
極論を言うならば他のチームと全て引き分けに終わっても、この町田だけには勝ちたい。
(もちろんこれは私だけの考えで同調してほしいとは思っていません)

絶対に勝ちたいし勝たなければいけない。
ホーム100勝!
今季初の3連勝!
そして町田にリベンジ!

舞台は全て整っています。
行きましょう。
ホーム大銀ドームに集まりましょう。
1人でも多くの声援が力になります。

           
勝て! 大分トリニータ!!
集まれ! 大分12番!
 


(今回も楽しい時間でした。みなさんありがとうございました)






















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(動画)2017-8-6 大分トリニータ 坂井大将 旅立ちの日

2017-08-07 10:15:07 | 大分トリニータ
坂井大将の旅立ちの挨拶に行ってきました。
動画です。               
少し幼い大将の画像も入れてみました。
懐かしく思いました。
                            
お見送りできなかったトリサポの皆さんに届けば幸いです!  
 

2017 8 6 大分トリニータ 坂井大将 旅立ちの日





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2017-8-3 スポパへ(横浜戦の前に)行ってきました

2017-08-04 18:54:01 | 大分トリニータ
昨日、大きなニュースが3つも公式からリリースされました。

まず一つ目。
坂井大将選手 AFC Tubizeへ期限付き移籍のお知らせ 
この度、大分トリニータの坂井大将選手がAFC Tubize(ベルギー2部)へ期限付き移籍することが決定いたしましたので下記の通りお知らせいたします。
【コメント】

「この度、ベルギー2部のAFC Tubizeというチームに期限付き移籍することになりました。
僕自身、中学のときからいるトリニータを離れるという決断はすごく悩みました。
また、シーズン途中での移籍となり、今シーズン最後までみんなと共に闘えず、チームを離れることは本当に申し訳なく思っています。
しかし、言葉も文化も違う環境に身を置き、一回りも二回りも成長して心・技・体たくましくなって、大分に帰ってきたときに、大分がまたJ1で輝き続けるチームにできるようベルギーで成長してきます。
大分を離れるのは寂しいですが、大分トリニータのJ1昇格を心から願っています。
ファン・サポーターの皆さん、ベルギーで成長した姿を見せられるように、僕は僕らしく頑張ってきますので、これからも応援よろしくお願いします!」


大将の旅立ちに喜びながらも、この日がついにやって来たかという寂しさもあります。
ただ大将が選んだ道なら 頑張れ! と力いっぱい応援し笑顔で送り出してやりたいと思っています。

               
世界にはばたけ 坂井大将!!



2つ目。
ムン キョンゴン選手 新加入のお知らせ

この度、ムン キョンゴン選手が大分トリニータへ加入することが決定いたしましたので、お知らせいたします。
GK
【背番号】 22
【出身地】 大韓民国
【生年月日】1995年2月9日 (22歳)
【身長・体重】187cm / 82kg
【利き足】 右
【経歴】 昌寧中学校 → 釜慶高等学校 → 光云大学校
【特徴】 身体能力の高さを活かしたセービングに加え、足元の技術に長けた長身GK
【代表歴】 2010年 U-16韓国代表     2017年 U-23韓国代表


【コメント】
「初めまして、大分トリニータに加入することになりましたムン キョンゴンです。
チームと日本の生活に早く慣れて、チームにとってプラスとなる選手になれるように最善を尽くしますので、これから応援をよろしくお願いします」


ムン キョンゴン選手 ようこそ 大分トリニータへ
勝利を目指して共に戦って行きましょう!!



「サポーター ハーフタイム」
この日は、一部非公開なので途中で外に出なければいけません(30~40分間)
ちょうど雨も少し激しくなってきたので、みんなで雨宿り。
福岡から「惇」「伊佐」「翼」サポの親子さん。
熊本キャンプで声をかけていただいたサポさん(この日が2度目)
佐伯からのサポさん、といつもの常連サポさんたち。
この日もワイワイ楽しく騒いでいたらあっという間に時間が来てしまいました(笑)


中に入るとすでに選手はクールダウンに入っています。
相変わらず仲がいいのは 大津とキヨ。


伊佐は隣の選手と熱く議論中です。


黙々走るのはさんぺーちゃん。
それぞれの選手をカメラで眺めながら人間観察をするのが大好きです(笑)
もしかしたら選手はこんなことを言っているのかも・・・といった「勝手な妄想」もごくたまにありますが(笑) 


そんなことを思っていると「シキ」が目の前にやってきました。


突然、目が輝きました(笑)


直感的に「何かある」と思いましたが・・・前にはごっちゃんだけ。


そしてこの後、何が起こったのか・・・容易に想像がつくと思います(笑)


「なんだ、どうした?」(笑)


後ろを振り向き・・・犯人発見(笑)
シキちゃん、 トリニータになじんできたようです(笑)


その時です。
可愛い男の子が乱入か?


あれ? ボールを蹴っているようです。


なんと笑顔が可愛い。
でもどこかで見たような?


誰かに似ています。
だれだっけ?


監督もやってきましたよ。


分かりました、吉村ヘッドコーチの子供さんだったんですね。
よく似ています(笑)
ニコニコ笑いながら吉坂コーチもやってきました。


「パパはまだお仕事があるから、先に帰っていてね」


イヤイヤをしています。
パパと一緒に帰りたいのかな?
まだ3歳だから、無理もないよね。


パパに抱っこされて車まで一緒に行くことになりました。


Rちゃん、本当に嬉しそうです。
吉村ヘッドコーチの普段のパパぶりが伝わってきます。


2人の笑顔に心が温かくほっこりしてきました。
良かったねRちゃん。 
それにしてもそっくり。
(なお子供さんの撮影、ブログへの掲載はご両親に許可をいただきました)


さてこの日も選手の出待ちをしました。
実は「サポーター・ハーフタイム」の時に、どうしたら選手の普段の表情を撮ることができるのか作戦を練ったんです(笑)

「作戦 その1」 まず選手に写真を撮っていいかの声掛けをする。
「作戦 その2」 おば様のだれかが選手へ言葉をかける。
「作戦 その3」 自然な表情を逃さずに私がカメラを撮る。
作戦は完璧です(笑)
今日も楽しくなりそうです(笑)

だれでもそうなんですが、カメラを向けると構えてしまうんですね。
で、ついつい表情が硬くなるんです。 

ベテランの岸さんでもカメラを向けるとどうしても構えてしまいます。



そこでおば様から声掛けを。
岸さんの表情が柔らかくなった瞬間をパチリと撮りました。
大成功です。


気をよくしてどんどん撮りましょう(笑)
相変わらず笑顔が素敵な川西選手です。


作戦を練ったまでは良かったのですが、昼時なので選手が次々に出てきます。


こうなるとかなりパニック状態です(笑)
おば様も分散してしまいます。


私は選手の前に行くと何も話せなくなります(これはホント)


頭が真っ白になって気の利いた言葉が出てきません。
そりゃ、選手も固まるだろうなぁ、と思ってしまいます(笑)


毎週 顔を合わせていてもしゃべれないこの性格を何とかしたい・・・。


フックのときは横からおば様が助け舟を出してくれました(笑)


ナイスフォロー(笑)


「黒木選手 誕生日」
7月31日が誕生日でした。
事前の打ち合わせ通りに全員で「お誕生日 おめでとうございます」と言えました(笑)
少し照れながらも「ありがとうございます」という黒木選手が可愛いですね。


そこで作ってきた写真1枚を黒木選手に貰っていただき、もう1枚にサインをいただきました。


黒木選手 ありがとうございました。
おば様「奥様もドームに是非来てくださいね」


「黒木選手 お誕生日おめでとうございます!」


「大津選手 決勝ゴール!」



7月29日 カマタマーレ讃岐戦で見事決勝ゴールを決めた大津選手にもサインをいただきました。
おば様「ゴール おめでとう! またゴール決めてね」の声に「ハイ!」と返事。


「大津選手 決勝ゴールおめでとう!」


それを見守る「キヨ」


なんだか保護者みたいに優しい顔です。


「ごっちゃん」


伊佐は 福岡からのサポさんと。
「オラフ~」と呼びかけるインスタ動画が面白すぎます(笑)


「岩田」


「吉坂コーチ」



「翼」
この日は福岡から小さな「翼サポ」さんが来てくれました。
ファン感のジャスティスにハマっているようですよ(笑)


「直人」
大失敗しました。
おば様「次も0でね」と直人に言うと顔の前で親指を立てて「GOOD!」のポーズ。
ところがそれに見惚れてて写真を撮ることをすっかり忘れていました(笑)
めちゃくちゃ決まっていたのにねぇ。
あーあ  残念!


私には絶対に聞けないことも、おば様たちはサラリと聞いてしまいます(笑)


おば様「さんぺーちゃん、レイちゃん結婚したね~」
さんぺー「そうですね」


おば様「さんぺーちゃんも、もうすぐじゃないの?」


さんぺー「いや、僕はまだまだです」と言いながら、さわやかな笑顔で去って行きました。


と、ここで福岡から来てくれたサポさんからサプライズが。
つめたく冷えた手作りチーズケーキです。


抑え気味の上品な甘さにしばし暑さを忘れました。
本当に美味しくいただきました。
ありがとうございました。


さて元気が出て来ましたよ。
例の作戦も功を奏して、選手の自然な表情が撮れます。



ハーフタイムは私を入れて8人でしたが、今は9人に増えました。
で、よくよく見ると大人の男は私一人だったんですね(笑)


「容平」
頑張って聞きました(笑)
「伊佐選手のインスタで痛い!痛いって言っていましたよね」


「あれ? あれはほんとに痛いから」


「今もやってきたけど、本当に痛いから」


「痛そうだなぁ」と頭の中で想像していたらトレーナーとの「恋人つなぎ」を言うのをすっかり忘れてしまうという情けなさ(笑)
あ~ショック(笑)


最終的に10人という大所帯になったスポパでしたが、やっぱり大人の男は私だけ(笑)


その後「ぐっさん」


「たっくん」
おば様「友達にたっくんの笑顔を送ります」と言うとにっこり笑ってくれました。


「ジャニ」ちゃん。


おば様からの助け舟でこの表情(笑)



「岸田」と続き・・・


「修さん」


おば様「修さん、待ってたけど遅かったのでプレゼントを預けた・・あの美容院の」
修さん「あーあ、ありがとうございました。うわぁ、綺麗になってますやん」・・(笑)


福岡からの「惇」サポさんと。



おば様「じゅんちゃーん、完全移籍お願いね。みんなサポはそう思っているよ」
じゅん 「それはテッペイさんに言ってください」と笑って応えてくれました。
私 「勝ったときも負けたときもツイートありがとうございます」と言うと頭を下げていました。
本当に真面目な青年です。


ムン キョンゴン選手

みんなで拍手をして「大分へようこそ」と迎えました。


「ありがとうございます」と返してくれたので少しは日本語が分かるのかもしれません。
おば様「がんばってね」にうなずいていました。


さっそくサインをいただいていました。
多分 第1号かな?

 「レイチェル」
女性ファンの悲声が聞こえてくるような公式からの報道がありました。

松本怜選手入籍のお知らせ
【コメント】

「私事ではございますが、7月中旬にかねてからお付き合いしていた方と入籍いたしました。
愛犬家であるが故、結婚できない男と言われてきた私ですが、家族のためにも今後はより一層、責任感を持ったプレーでファン・サポーターの皆さまの胸を熱くしたいと思います」


リリースがあったのは当日でしたが、伊佐のインスタでピンときたので、写真を作っていました。


レイが出て来たときに、全員で「ご結婚 おめでとうございます」
まるで練習したみたいに綺麗に揃いました(笑)
1枚はプレゼント。
もう1枚はサインをいただきました。


おば様「レイくん、奥様は大分の方?」
レイ 「はい、そうです」と笑って応えてくれました。


「幸せのおすそわけ」
おば様「幸せのおすそわけね」と言って次々にレイに握手を求めました。


レイはニコニコ笑って幸せオーラ満載でした。


レイをクールで近寄りがたい選手と思っているサポもいるかと思いますが、まったく逆です。
実は私も最近までそう思っていました。
でもあることから話す機会があり、話すと本当に気さくで優しく思いやりがあり情熱あふれる青年でした。



帰るときは窓を開け挨拶を返してくれました。

                        
レイチェル ご結婚おめでとうございます!   



今回も練習内容が全くないスポパブログになりました(笑)
前からそうでしたが最近特にスポパに行くのが楽しくてしかたがありません。

選手との触れ合いも楽しいのですが、何より一緒にいる人々との会話で癒されまくっています。
今回ご一緒させていただいたみなさんありがとうございました。
楽しい時間でした。

さて明日はアウェー横浜戦です。
ここで勝って2連勝。
その流れであの町田をホームに迎えて勝利といきたいところです。

まず明日の勝利。

現地に行かれる皆さん 大分から念を送ります。
厳しい相手ですが勝ちましょう!
                 
頑張ろう 大分トリニータ!
頑張ろう 大分12番! 























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