国宝 臼杵石仏&うすき竹宵(トリサポ4人)

2017-12-17 17:09:07 | うすき竹宵
11月4日。
トリニータのホーム戦の前日に2人のトリサポさんが臼杵に遊びに来てくれました。
京都からはさんぺーサポさん、大阪からはレイチェルサポさんの2人です。
2人とも臼杵は初めてなので昼間は臼杵石仏に、夕方からうすき竹宵に行くことにしました。

まずは臼杵駅で2人と待ち合わせ。
「ようこそ 城下町うすきへ」


そこから私の運転で臼杵石仏に(約10分ほど)

            
「国宝 臼杵石仏」  

この日は土曜日ということもあって観光客もちらほら見えます。


拝観料は
大人(高校生以上)540円   小人(小中学生)260円です。
(ただし 臼杵市民は無料)


まずは腹ごしらえ。
だんご汁、鶏のから揚げ、やせうま等の郷土料理でお腹を満たし、入り口に向かいます。


無料で「杖」を貸してくれるので、自信の無い方は借りたほうが良いかも。


綺麗に整備された坂道なのでよほどの悪天候でなければ大丈夫です。


道なりに登ると建物が見えてきます。
「ホキ石仏」です。


以前は何もない状態でしたが今は風雨にさらされて痛まないように立派な屋根が掛けられています。


さらに上に登り急なカーブを左に曲がったところに「山王山石仏」があります。


階段が少し急になっているので気を付けてください。




下を見ると先ほど行った「ホキ石仏」が見えます。



さらに進むと「古薗石仏」が見えてきました。


臼杵駅前にあった有名な石仏です。


昔は仏頭が体から離れて台座におかれている石仏でした。
賛否があったのですが、今は体に仏頭はついています。


優しいお顔の大日如来は一度は見ておくべき価値はあると思います。


とても静かな深田の里の中にたたずむ大仏様に是非会いに来てください。



「うすき竹宵」
臼杵石仏から臼杵市内に移動してきました。
時間があったので少し時間を調整して竹宵の会場に午後5時前に着くようにしました。
というのも、午後5時から観光客も「竹ぼんぼり」の点灯に参加できるんです。
(もちろん私たちもどんどん点けて行きました(笑))


これが意外に楽しくて(笑)
時間が過ぎていても「竹ぼんぼり」が消えていたら点灯はできます。
(ただその際ははっぴを着たスタッフさんに一言声をかけたほうが良いと思います)


今から20年前、「竹光芸まつり」としてスタートしたときには1500本ほどだった「竹ぼんぼり」も今は約2万5000本使われているそうです。


しかもこの「竹ぼんぼり」には灯りが綺麗に見えるための決まりがあります。
高さは2節、切り口は45度。
さらにろうそくの芯の太さや長さもメーカーと試行錯誤しながら決めたようです。



そして現在、うすき竹宵はその光の美しさだけではなく「ボランティアスタッフ」さんたちの姿までも含めて見どころとなっています。


では「うすき竹宵」ってどうしたら上手く効率よく回ることができるのでしょうか?
それを今から書いていきます。
まず大分方面から来ると「国宝 臼杵石仏」に車を停めて石仏を見学し、午後3時から運行しているシャトルバス(協力金 片道100円)に乗るのが一つ。
もしくは「JAおおいたうすき南部事業部」に車を停めて、シャトルバスに乗る、もしくは歩く(約10分)のが一つ。
どちらを選ぶかは「国宝 臼杵石仏」を見るかどうかで決めたら良いかと思います。


まず午後5時を過ぎたら点灯しながら目指す先は「旧真光寺」             
ここは部屋の中にあるので周りが明るくても気になりませんし、時間が遅くなれば身動きが取れなくなるほどの一番人気の場所です。
ここは必ず見ておきましょう。





このお寺を出ると右にしか行けません(午後5時から一方通行となっています)


坂を下って次は「久家の大蔵」を目指します。


途中にある竹ぼんぼりを楽しみながら・・


おっと、レイチェル発見(笑)
これにはレイチェルサポさんが大さわぎ。
キャーキャー言いながら写真を撮っていました(笑)


さらに城下町ならではの風情を堪能しながら・・・


「久家の大蔵」
「久家の大蔵」の酒蔵の外壁にポルトガルの伝統装飾タイル『アズレージョ』があります。


その前の「久家の酒蔵」ではお酒や焼酎の試飲もできます。


次は「八町大路」に出て「サーラ・デ・うすき」を目指します。


その途中にはこんな竹ぼんぼりもあるのでお見逃しなく。




 「サーラ・デ・うすき」  
「サーラ・デ・うすき」の建物の中を抜けると庭があります。
その庭にはたくさんの竹ぼんぼりを見ることができます。


次に目指すのは「臼杵城跡」                            


その下では特設ステージが設けられています。
(その年によって催し物は違います)


ライトアップされた「臼杵城跡」 
大門やぐらも鮮やかに夜空に浮かんでいます。


ここで少し休憩をとりたい人は「長者の市場」(こども公園)に出店があるのでお腹を満たすのもいいかと思います。
そこから歩いて数分の場所にあるのが「稲葉家下屋敷」
中に入るとすぐ目に入るのがこの竹ぼんぼり。


さらに奥に入るとかなり大きな竹ぼんぼりがあります。
(ただしここは足元が暗いので気を付けないと転ぶかも)



おそらくここまでくると午後7時近くなると思います。
もし時間が余っていれば「八坂神社」に行くことをお勧めします。
(般若姫行列が終わった後でも可)



午後7時。
般若姫行列が出発します。
この行列では 玉絵姫(般若姫の娘)、玉津姫(般若姫の母)、般若姫  の3人が行列の中心となります。


「般若姫」です。



うすきの城下町に並ぶ 竹ぼんぼり。

見慣れた景色に浮かぶ不思議な光に戸惑いながら、
ノスタルジックな世界に引き込まれていきました。

その後、トリサポさん2人を大分のホテルまで送って行きました。
2人の喜んでいた顔が今でも忘れられません。

うすき竹宵、来年は大事な人と是非お越しください。



















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2016 うすき竹宵(動画)

2016-11-09 17:12:56 | うすき竹宵

うすき竹宵の動画を作りました。
行けなかったみなさんへ。

(Nさんリハビリ頑張ってください)

2016 うすき竹宵(動画)




#うすきあるき
#臼杵竹宵
#竹ぼんぼり
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2015 うすき竹宵(動画)

2015-11-10 18:54:26 | うすき竹宵
うすき竹宵の動画です。
行きたかったけれど行けなかったみなさんへ。


「2015 うすき竹宵(動画)」






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うすき竹宵(2014)

2014-11-08 20:02:50 | うすき竹宵


うすき竹宵の動画です。
今年も行けなかった、行ったけど見落としたという人はぜひ。
来年はうすきに来てください。
お待ちしてます。

「うすき竹宵」動画です
















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光のオブジェ・うすき竹宵(2014-11-2)

2014-11-03 17:16:51 | うすき竹宵
臼杵の一大イベント「うすき竹宵」に行ってきた。
初めて来たのだろうか、パンフレットを片手に立ち止まり、行く先に迷っている様子の人をたくさん見かけた。
今年は終わってしまったが、来年でも行ってみたいという人の為に、私流の回り方を書いていこうと思う。
車で来る人は臨時駐車場から出ているシャトルバスの活用をお勧めする。
片道100円で15時から22時まで運行している。



時間いっぱい楽しみたい人は午後5時には臼杵市内に入るといい。
その時間から竹ぼんぼりに明かりを灯し始める。
竹の切り口角度は45度。
どこから見ても光が綺麗に見える角度だということだ。




まずは腹ごしらえ。
臼杵のメイン、中央通りに入ろう。
その真ん中にあるのが「まるしょく屋」駐車場。
竹宵本部のすぐ横になる。
簡単な食事、ビール、つまみはほぼ揃っている。



「旧真光寺」
何があろうとまずここに行く事。
さっきの本部からものの5~6分もあれば到着する。
急ぐ理由はこの道が一方通行(もちろん歩行者)になり逆方向からは来れなくなること。
午後5時半から行列が出来始め午後7時には大渋滞になって他が見れなくなってしまうこと。
ここを見らずに「うすき竹宵」を語れないこと。
ということでここは要チェック。






「化宵」
このお寺を出ると右にしか行けない。
50mも行くとこの「化宵」がある。
なんとなく不気味である。






そこから交差点に立っている人の誘導を守っていれば自然と「畳屋町」と「本町」の間に出てくる。
ここから「臼杵城跡」を目指す。
100mも歩けば灯りに綺麗な人形が浮かんでいるのが見えてくる。


竹に彫られているとは思えないほどの艶やかさがある。


国宝 臼杵石仏もある。



それにしてもこの町並み。
何となく昭和にタイムスリップした感覚にならないだろうか。



「慶長5年創業」のカニ醤油さん
昭和どころじゃなかった(笑)




ここから「臼杵城跡」に向かうはずだったが先程の本部から寄り道して「久家の大蔵」に向かう。
「久家の大蔵」





久家本店「一の井手」
ここで試飲をさせてもらう。



まずは「麦焼酎 常蔵」をどんぶり鉢に入れ、氷とカボスを入れた「ウスキボウル」
美味い。大分県に生まれて良かった。カボスがあって良かった。
焼酎がいくらでもいける(笑)


こちらが焼酎の試飲。
臼杵の美味しいお芋「甘太くん」を使った芋焼酎
甘い香りとすっきりとした呑み口だった。




こちらはお酒の試飲。
手に持っているのは「黄カボスの秘蜜」
続いて「HORORIN」というにごり酒。
さらに吟醸「なごり雪」




極め付きは大吟醸「九六位 (クロクイ)」
口当たりが、さっぱりとしていて癖がなく美味しいの一言だった。
さらにさらに進められ(私一人で10杯程)本当に美味しくいただきました。


本当にありがとうございました。



「臼杵新作グルメ かまがりバーガー」
大分銀行ドームで行われたOBS感謝祭2014 フードスタジアム~第6回B級グルメNo.1決定戦~で新作グルメ「かまがりバーガー」が第3位に輝いた。
 かまがり(魚の名前)の半身フライをカボスの酸味が香るキャベツに載せ、パンで挟んだもの。
まったく新しい食感のバーガーにビックリ。
カボスの酸味がこれまた大分県人にピッタリ合う。
1個=300円 美味い。



「臼杵城跡」
ライトアップされた臼杵城跡に見とれてしまう。





「多福寺」
午後7時に八坂神社を「般若姫の行列」が出発するのでその時間に合わせた行動になる。
さすがに綺麗。我が家のお寺さんである「多福寺」





2014年5月1日に完成した「臼杵市観光交流プラザ」を横目に見て「稲葉家下屋敷」へ急ぐ。
ここは「八坂神社」のすぐ横に位置している為「般若姫の出発時間」とのやりくりがしやすい。




その下屋敷の入り口にあったのがこれ。
「オラフ」と「ウシニャン」?
ごめん、まったくわからない。



入り口を入るとこのオブジェ。


我が母校 「臼杵高校」の後輩達が作ったオブジェ。
と嫁がつぶやいたところあの人とあの人が臼杵高校の後輩であったと判明。
嫁の情報によると「臼高出身トリニータサポーター部」という部が発足したようでさっそく入部手続きをとることにしよう(笑)
関係者各位 よろしくお願いします。





「般若姫 行列」
午後7時。八坂神社を般若姫行列 出発。
般若姫行列は、真名長者らが玉絵箱と般若姫の御霊を迎える様子を再現したもので、この祭の中心行事。




「玉絵姫(般若姫の娘)」
臼杵石仏を作ったといわれる真名長者の娘、般若姫は、その美貌が都に伝わり、朝廷から妃として所望されるが、長者は一人娘である般若姫を差し出すことを拒み、代わりにその姿を描いた玉絵箱を献上する。





「玉津姫(般若姫の母)」
献上された玉絵箱を見た橘豊日皇子(後の用明天皇)は、身分を隠して臼杵に下り般若姫と結ばれるが、やがて都へ呼び戻される。
皇子の子を身ごもっていた般若姫は、玉絵姫を産むと、皇子を追って都へ向かうが、船が嵐に遭い亡くなってしまう。





「般若姫」
一人娘の死を嘆き悲しんだ長者夫婦は、朝廷に玉絵箱の里帰りを願い出て、遺娘の玉絵姫とともに、玉絵箱を迎える。





この行列がメインとなるため段々と人は少なくなる。
あとは細い通り、行っていないお寺などがまだまだたくさんあるので残った時間を有効に使うのもいいかもしれない。
トイレは「臼杵観光交流プラザ」「まるしょく屋」「八幡神社」「八坂神社」「久家の大蔵」の近く、「稲葉家土蔵」の近くにある。



以上で終わるが私自身もまだまだ見ていない場所やオブジェがたくさんある。
以外な所が抜けているかも知れない。
そんな所を探すのも又、楽しいのかも知れない。
来年の「うすき竹宵」は11月7日(土)、8日(日)の開催予定である。
来年はぜひうすき竹宵においで下さい。
待っています。






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うすき竹宵(2013-11-2)・・動画です

2013-11-05 16:48:34 | うすき竹宵
      
うすき竹宵に行けなかったみなさんぜひ!!

 

うすき竹宵(光のオブジェに魅せられて)2013 11 2
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うすき竹宵(11月2日)

2013-11-03 13:26:47 | うすき竹宵

昨日(11月2日)うすき竹宵に行ってきた。
何といっても地元なので道には詳しい。
でも、初めて臼杵(うすき)に来た人、又は昼の臼杵は知っているが
夜はまったくわからないって人もいるのではないだろうか。
そこで私なりに「うすき竹宵・ここだけは押さえておきたいポイント」を
書こうと思う。
ことわっておくがあくまでも「私見」なのでクレームは入れないように
お願いしたい(笑)
○ 旧真光寺(きゅうしんこうじ)
○ 臼杵城址(大手門公園からの眺め)
○ 般若姫行列

以上の3点はぜひ押さえておきたい。
できたら午後5時までには臼杵に着いていて欲しい。
まずは腹ごしらえをしてとにかく目指すは「旧真光寺」へ。
午後7時ちかくなると行きたくても前に進まない状態になってしまう。
とにかくここをはずしてはいけない。
あとは午後7時に「八坂神社」を出発する「般若姫行列」まで
自由に散策すれば良い。


「うすき竹宵」が始まって17年になる。
もともとは伐採された古竹の2次使用として始まったものだ。
試行錯誤の末、最適なろうそく選び、竹の深さや角度を決め
みんなで協力して制作することで数々の素晴らしい光のオブジェ創作を
可能とした。








現在、使用するろうそくの数は約10万本。
午後5時になると子供達を含め大勢の方達の手で一つ一つに
みんなを迎えるための「光」が灯される。







まずは「長者の市場」で腹ごしらえをする。






家から歩いてきたのでビールを片手におでんを食べる。







腹も膨らんだところで「旧真光寺」を目指す。
「大分銀行」と「大分信用金庫」を右手に見て辻のロータリーにある
「郵便局」を左手にまわり「みくらや」から右手にまわる。
そこから「善正寺」と「善法寺」を横目に見て
「旧真光寺」へと向かう。







その途中にある「茶房 長屋門」の中を覗かせてもらった。
綺麗なことで有名だ。







途中途中でいろんなオブジェがあるので
見逃さないように。







 第一 スポット
午後5時40分、あまり並ぶことなく「旧真光寺」に到着。
部屋の中にある幻想的な世界にうっとりしてしまう。








毎年、オブジェはがらりと変えてしまう。







来年はまた違った世界を創ってくれる事だろう。







その「旧真光寺」を出ると一方通行になっていて右にしか行けない。
出てすぐのところにあるのが「化宵」(ばけよい)







その名前のとうりで子供は少し恐いかもしれない。








この坂を下っていくと「見星寺」の横にある「うすき竹宵」のかなり大きなオブジェが目を引く。








これから「畳屋町」を抜け「中央通り」までの臼杵のメイン通りとなる。
ここで急いではいけない。
いたるところにオブジェがある。
これも見逃しやすいところにあった(笑)








もうこうなったら芸術作品でしょう。

人が多いので人波に負けると本当に見逃してしまうから気をつけるように。








中央通りはこんな状態。







臼杵は老舗が多い。
富士屋甚兵衛の名を受け継いだ富士甚醤油は明治16年に創業した。

店舗限定にて、しょうゆソフトクリーム、くちなしソフトクリーム、みその量り売りを行っている。







カニ醤油は屋号を鑰屋(かぎや) といい創業412年を迎える。
創業1600年(慶長5年)以来同じ場所で味噌・醤油の製造販売を続け、
味噌は「うすきみそ」、醤油は「カニしょうゆ」として412年もの間親しまれて続けている。






「みそすくい 1回300円」で長い列ができていた。





今日は総合案内所となっている「サーラ・デ・うすき」
その裏手のオブジェ。





第2 スポット
中央通りから辻ロータリーを抜けると「臼杵城址」が見える。
この「大手門公園」から見たライトアップされた「臼杵城址」は
どうしても見逃せない。








「臼杵城址」から最初に行った「長者の市場」の前を通り「般若姫行列」のある
「八坂神社」に行くのだが、午後7時までに時間があれば「稲葉家下屋敷」に行きたい。







稲葉家下屋敷内








その近くにある「大分銀行」と「労働金庫」の間にあるオブジェ。
今年の「じぇじぇじぇ」や「富士山」といったところを押さえている(笑)







第3 スポット

午後6時40分から始まった八坂神社での儀式も終わり
いよいよ「般若姫行列」が出発する。






般若姫伝説

臼杵石仏を作ったといわれる真名長者の娘、般若姫は、
その美貌が都に伝わり、朝廷から妃として所望されるが、
長者は一人娘である般若姫を差し出すことを拒み、
代わりにその姿を描いた玉絵箱を献上する。
献上された玉絵箱を見た橘豊日皇子(後の用明天皇)は、
身分を隠して臼杵に下り般若姫と結ばれるが、やがて都へ呼び戻される。
皇子の子を身ごもっていた般若姫は、玉絵姫を産むと、
皇子を追って都へ向かうが、船が嵐に遭い亡くなってしまう。
一人娘の死を嘆き悲しんだ長者夫婦は、朝廷に玉絵箱の里帰りを願い出て、
遺娘の玉絵姫とともに、玉絵箱を迎える。
般若姫行列は、真名長者らが玉絵箱と般若姫の御霊を迎える様子を再現したもので、
この祭の中心行事である。

まずは 玉絵姫 
般若姫が皇子時代の用明天皇との間にもうけた一人娘。 
 









玉絵姫に続き、艶やかな色打掛姿で現れたのは 玉津姫 
般若姫の母であり、真名野長者の奥方様。 




そして伝説のヒロイン、般若姫 は神輿に乗って現れる。






「般若姫」の美しさに見る人からはため息が漏れていた。





以上で終わるが私自身もまだまだ見ていない場所や
イベントがたくさんある。
以外な所が抜けているかも知れない。
そんな所を探すのも又、楽しいのかも知れない。





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