2018-10-7第36節(ホーム) 大分vs京都 2-1 逆転勝利 首位奪還!

2018-10-09 19:38:48 | 大分トリニータ
私には青葉、悠月、冬夜の3人の孫がいます。
この孫たち、成長の過程の中で驚くことばかりです。

まず冬夜。
前節の水戸戦(土)から通算6日間我が家に預かっていました。
少し風邪気味でしたので医者に連れて行き薬をもらい安心したものの、その夜に40度を越す高熱。
翌朝になると熱も下がって機嫌も良くなりお腹が減ったと泣きます。
食パンを1枚、バナナを1本、ブドウを10粒食べたので安心して冬夜ママに連絡すると『食欲が無いなぁ』の返事。
『え! いつもはどのくらい食べるん』と聞くといつもの朝食は(食パン3枚、バナナ3本、牛乳1杯、ヨーグルト)と言われかなり衝撃的でした(笑)
ちなみに私はその時、食パン1枚と牛乳1杯、ヨーグルト少し。
育ち盛りになるとどれだけ食べるのか今から楽しみです。

次に5歳の青葉。
この孫も水戸戦から通算4日間我が家で預かりました。
京都戦の前日が運動会。
冬夜は大事をとってバァバと冬夜の家で留守番です。
青葉はかけっこで3人中の3位。
練習では2位だったので少し落ち込んでいました。
翌日の試合に向かう車の中で『青葉惜しかったね。2位と3位の差はほとんど無かったよ。だからほぼ2位やなぁ』と慰めたんですが、、、
これが悪かったようです(笑)
ドームに着き、仲間の『かけっこ頑張ったね』の声に『ボク2位やったんで』って(笑)
いやいや、それは(ほぼ2位)だから、、、。
喜んでいるので何も言えず黙っていました(笑)
次のホーム戦ではもしかすると「かけっこ1位」になってるかも、ですが温かい気持ちでスルーをお願いします(笑)
(バァバと一緒に昼食を作ってくれました、その目は止めて(笑))


最後にもうすぐ2歳になる悠月。
ラインに送られてきた動画を見ると保育園の可愛い女の子に初恋をしているようです(はやい)
さらにトイレで初ウンチ。
と初づくしです。
セレッソのユニ姿も似合っています。
(でもトリニータブルーはもっと似合ってるけど(笑))


孫の看病に追われた1週間でしたが、それでも孫たちが間違いなく成長していることに喜びを感じています。

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「必勝祈願」
今季36回目の必勝祈願に行ってきました。
勝つことも大事ですが「選手全員に怪我がありませんように」と必ずお願いをします。
残すところあと6回。
お百度参りではありませんが42回続ければ願いを叶えてくれるかも、と期待しています。


「大銀ドーム 到着」

さて、今回は冬夜はママとお留守番。
青葉だけ大銀ドームに連れて行きました。
4ヶ月ぶりの試合観戦です。
仲間が作った「ニータンのゲーフラ」が可愛い。
どうしてこんなに上手にできるのでしょう。


ニータンにサインをしてもらいましたよ(笑)


ニータンも大喜び!


だからその目はダメだって(笑)
いつか「力」さんと同じ目で写真をお願いしようっと(笑)


1回=300円のスーパーボールすくいに挑戦。
お姉ちゃんはどんどんすくっていきますよ。


青葉は1個すくったところで破れてしまいました。
「ジィジ 破れたから別のをちょうだい」
(おいおい、1回300円なんだぞ(笑))


でも大丈夫。
1個しか取れなくても「最低10個」は貰えます。
良かったね!
このあとお姉ちゃんからスーパーボールを全部もらいました。
Mちゃん、ありがとう!



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今節もたくさんの仲間がドームに来てくれました。
今季 初のドーム参戦のTPちゃん。
初のドームで初勝利、初大分よりの使者。
さすがに持ってます、凄い!


関東から親子で参戦してくれました。


息子ちゃん、ビッグフラッグの中は楽しいよね(笑)


北九州から修さんサポさん。


県北からのTさん。


息子さんがごっちゃんサポさんのSさん。
Sさんのインスタ写真が海とニャンコちゃんでいっぱいで癒されます。



長崎から「刀根」サポさん。


一番高いところにある「刀根」の弾幕。
その気持ちに感謝です。


関西から「前田」サポのカピちゃん。
(スポパのコンテナの中が居住地というレアな方です(笑))


福岡から「岡野」サポさん。


同じく「伊佐」サポさん。


山口から「星」サポさん。


スタメンに入った選手。サブに入った選手。


18人の中に入らなかった選手。


そんな選手を支えているのは間違いなく多くのサポーターの「選手への想い」なんだなぁ、と思います。


青葉もフラッグを振って応援します。


トリニータ コールも決まっています(笑)
(後半はバテバテで寝てましたが、よく頑張りました)



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私が毎回必勝祈願に行くように試合前 必ず行う「必勝ルーティン」があります。
城島高原パーク 後藤社長との「勝利の握手」と手を合わせて「勝つぞ オオ!」の掛け声です。
ブレずにやり続けることこそが大事なことだと思っています。
ただ、席まで来ていただくことには心から感謝しています。
いつもありがとうございます。



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21番清水圭介選手にブーイングと拍手


同じく39番黒木恭平選手にもブーイングと拍手でした。
試合後、帰らずに挨拶に来てくれるのを待っていましたが姿を現すことはありませんでした。
機会があれば次回は来てもらいたいですね、待っています。


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さて今日の高木はいつのも親指を上げるポーズではなく「握りしめたグー」でした。
これには驚きました。
私の記憶ではホームアウェーを通じて初めてのポーズです(たぶん)
これは「5連勝を捕まえるぞ」という意思表示ではないかと勝手に解釈したのですが、、、(笑)
真実はどうなんでしょう(笑)
機会があれば聞いてみたいですね。


前節熊本に4-0で勝ち波に乗る京都。
現在19位と厳しい位置にいるため何としても勝ちたいと思う気持ちは強いはずです。


しかし大分もこの試合に勝てば暫定とはいえ「首位奪還」となります。
お互い絶対に負けられない試合の始まりです。



        
=試合開始= 




「6分」
開始そうそう試合が動く。
こぼれ球にボレーシュートで合わせた20番カイオ選手。
京都 先制  0-1。



大分すかさず反撃
「9分」
さんぺーがドリブルで持ち込んでディフエンダー2人をかわしシュート。


しかしこれは惜しくもGKがクリア。


その4分後。
「13分」
GK清水選手のクリアミスでこぼれたボールをコテが落ち着いて無人のゴールに流し込んだ。


コテ 第27節の新潟戦の初ゴールに続いて今季2得点目。


それにしても周りに比べて喜び方が静かなコテ(笑)


これで1-1 の同点。
試合は振り出しに戻ったが勢いからいくと大分に有利か。


「コテ 同点ゴール おめでとうございます」


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「15分 大分チャンス」
こぼれ球をヒールでパスした伊佐。


これをドリブルで持ち込んだ智輝がさんぺーにパス。


さんぺーが角度を変え空いたスペースに入れる


これに飛び込んだ星がシュート。
惜しくもディフェンダーがクリアし、得点に結びつかなかったが見応え充分だった。
流れるようなパスワークに湧き出てくる選手。
このプレーが未だに頭から離れない。


「16分」
このプレーで得たコーナーキック。
ショートコーナーからクロスのこぼれ球に丸谷がシュート。
ゴールしたかに見えたがファールがあり、ノーゴールだった。


こうなると2点目をどちらが先に取るのかが勝負となる。


20分すぎて少し京都のハイプレスが弱くなるが25分過ぎたあたりから再びハイプレスが始まる。


ただこれは大分にとって望むところ。
引き付けて剥がせばチャンスとなる。


その練習をJ3のときから3年間やり続けてきたディフェンス陣がここにいる。
彼らの落ち着いたプレーから大分のリズムが生まれる。
岩田智輝に松本 怜。


鈴木 義宣。


福森 直也。


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「ハーフタイム」


練習する39番黒木恭平選手。
後半出て欲しかったけれど1点ビハインドではFW優先になるから無理かな。
でも元気そうで良かった。


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「後半 開始」
いつものように3バックの3人とGK高木を含む4人でハイタッチの後、最後にのりとフックでガッチリ握手が「勝利のルーティン」


ネットをチェックするGK清水選手。


京都ゴールに迫る大分。



クロスから最後のフィニッシュが決まらない。


「50分 大分コーナーキック」
「51分 スローイン」



「54分 京都フリーキック」


4番マルクス闘莉王選手が頭で合わせたシュート。
これを高木がパンチングで逃れるも


さらに相手選手がヘディング。
フックがあたまで跳ね返した。



「58分 大分チャンス」
レイからのクロスにコテがニアに飛び込んだが


GK清水選手と接触。
2人とも倒れる。
これで得たコーナーキックのこぼれ球に丸谷ループーシュートを打ったが枠の外。


のりと4番マルクス闘莉王選手とのマッチアップ。



「66分 逆転ゴール」
前田からコテ、智輝とわたりコテが走りスペースを作る。



空いたスペースに伊佐が入りコテにワンタッチパス



走りこむコテと伊佐の目が合ったらしい。


左足で蹴りこんだボールはGKの足元を抜け


ゴール左隅に決まった。



クールな男、コテが雄叫びを上げた!


誰よりもコテを知るさんぺー。


誰よりもさんぺーを知るコテ。


そんな2人がゴール裏に駆けてくる。


さんぺーの喜ぶ顔に胸が熱くなった。


この日は今季最高の4回シュートを打ち2回ゴールを決めたコテ。


同点ゴールに


逆転ゴール。


値千金の2ゴール。


「コテ 今季3点目となる逆転ゴール おめでとうございます!」



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試合終了 2-1 大分勝利!

熊本、讃岐、山口、水戸、京都と破り5連勝!!

                         
そして(暫定ですが)  首位奪還しました!!! 




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これで7月15日第23節(アウェー)大宮戦から14試合連続複数失点がありません。


内訳を書くと無失点試合が5試合。
1失点試合が9試合です。
もっと簡単に言うとトリニータが1点取れば「勝ち」か「引き分け」という事なんです。
2点とれば「勝ち」ということになります。


もちろん数字上の話になるわけですが「心のよりどころ」にはなると思います。
これはディフェンス陣が頑張っているわけですが、攻撃陣も凄いんです。
14試合で得点が25得点。 1試合平均=1.78ゴールとなっています。


凄いついでにもう一つ書くと。
「反則ポイント」が「-31」でリーグトップなんです。
マイナスなのは大分だけで2位の大宮が「+11」、3位の新潟が「+14」ということでもいかに大分がフェアな試合をしているかが分かると思います。
では「反則ポイント」ってなんなの、という疑問が湧くと思いますが、簡単に言うと「イエローカード」や「レッドカード」が少ないという事なんです。
(さらに詳しく書くと大変なのでまたの機会にします)



今の大分の3バックの3人「のり、フック、智輝」のそれぞれの今季のイエロカードの数を知っていますか?
智輝は25節の愛媛戦の1枚。
フックは36節の京都戦の1枚(今節です)
のりは17節の熊本戦の1枚。

3人でわずかに3枚なんです。

はっきり言って異常なほどのクリアさなんです。
これは片野坂監督の指導が徹底しているからだと思われます。


ちなみにコテのイエローカードは「0枚」です。


失点が少ないのは守備陣の力が大きいと書きましたが、攻撃陣も前から守備をすることによって守備陣の負担を減らしていることも事実なんです。
つまりチーム全体で攻撃をし、守備をしているということなんです。
言うのは簡単ですが1人でも手を抜くとこれは成立しません。


チームが同じ方向を向き一体感を持ってやれてることが今の大分の強さなんだと思います。


それを後押しするサポーターの力ももちろん大きいことは言うまでもありません。



「コテ J2第36節DAZN週間ベストプレーヤー おめでとうございます」

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それにしてもこの2人(笑)


「高木コール」に両手を上げて応える高木。
わけわからんと外人さんのさんぺー(笑)


あ~あ、高木置いてかれちゃった(笑)


慌てて挨拶に走る高木(笑)


口に手を当て笑いを堪えるさんぺー。
バチバチした試合の後の2人のコントは「一服の清涼剤」のようでホっとしますね(笑)


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山口から参戦のNさん親子。
ご挨拶いただきありがとうございました。


残った仲間で 「勝ち点 3」           


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今季の目標をPO進出の勝ち点「70」とし6試合を一つの単位として7グループに分け1グループ=10点としてきました。
現在勝ち点「66」なので「+6」となっています。
ちなみに昨季の最終勝ち点は「64」
6試合を残して昨季を上回っています。


暫定ではありますが。
2018年10月7日現在。
勝ち点「66」 リーグトップタイ 目標に対して「+6」
勝ち数「20勝」リーグ一番乗り
得点 「65」 リーグトップ
得失点「24」 リーグトップ


失点は「41」と多いのですがこれに対して一言。
甲府の2試合で「10失点」しているんです。
無かったことにはできませんがこの「10失点」を引くと「31失点」となり、失点の少ない山雅とほぼ一緒になるんですね(笑)
まぁ参考までに(笑)


それにしてもこのバス見送りも本当に多くなりました。
勝った時はバスもゆっくり走ってくれているように感じます(あくまで感じです(笑))
残り6試合を残して今のこの位置にいることに幸せを感じています。
先のことは分かりませんが今を思う存分楽しみたいと思っています。


ただ、欲を言わせてもらうと最終山形戦の前になんとか優勝を決めてもらいたいんです。
最後の山形戦には今季リーグ戦に出れなかった選手たちを中心にメンバーを組んで欲しいと思っています。


縁の下の力となり今季のトリニータを支えてきた選手たち。
修さん、アキ、ムン、真司・・・。
スポパで練習している姿を見るたびにリーグ戦で見たい、そう思ってきました。
ホームで無理なら最終戦。
J1に行くことと同様、私の夢でもあります。       


泣いても笑っても残り6試合。
直近の3試合、町田、千葉、山雅。
ここで決まる、といっても過言ではありません。

まずは目の前の相手、町田戦。

明後日(10月11日)大分を出発します。
最後の自走遠征になる予定です。

現地の皆さん、よろしくお願いします!
絶対に勝ちましょう!!
              
闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!! 


今節もご挨拶いただいた皆さん 
声をかけていただいた皆さん 
お気遣いいただいた皆さん 

ありがとうございました!!























コメント

第34節(アウェー)山口自走遠征(その2)観光(赤間神宮・唐戸市場・亀山八幡宮・福徳稲荷神社・角島・元乃隅稲成神社・千畳敷・別府弁天池

2018-09-28 17:51:23 | 大分トリニータ
第34節(アウェー)山口自走遠征(その2)観光編です。

岡山戦から始まったアウェー遠征も今回で12回目。
バスツアーが岡山、讃岐、愛媛、徳島の4回。
飛行機が京都の1回。
自走が金沢、甲府、松本、岐阜、福岡、熊本、そして今回の山口の7回。
その内、車中泊が金沢、甲府、松本、岐阜、山口の5回です。

今まで自走はすべて観光しました。
もちろん今回の山口もいろいろ巡ってきましたよ。

ということで一緒に観光巡りにしゅっぱーつ!

自宅を出たのが2018年9月21日(金) 朝6時。
臼杵から高速に乗り、途中で休憩をしながら下関インターから一般道に。

「赤間神宮 9時35分 到着」


まずは赤間神宮から。


知っておきたいことはこの赤間神宮は源氏と平家の戦いに敗れ入水した安徳天皇(8歳)を祀っている神宮であるということです。


その安徳天皇を抱いて入水したのが安徳天皇の祖母である二位尼(平清盛の妻)なんです。

                                
「今ぞしる みもすそ川の おんながれ 波の下にも 都ありとは」


「海の底にも都はあります」という意味の歌で二位尼(平清盛の妻)が入水するときに詠んだと言われています。


それで建物が「竜宮城」をイメージした創りになっているわけです。


「赤間神宮 本殿」




本殿と社務所の間を抜けると「耳なし芳一堂」があります。



「耳なし芳一堂」
「耳なし芳一」の話はだれでも一度は聞いたことがあると思います。
小泉八雲の怪談話ですがその舞台となったのがこの赤間神宮なんです。


芳一は盲目の琵琶の名手でした。
ある晩、平家の亡霊が芳一の平家物語を聞きたいと連れ出し、芳一の琵琶の見事さに七晩聞きたいと言います。
芳一の行動を不審に思い後をつけると平家の亡霊の前で琵琶を奏でる芳一の姿が。
そこで芳一の体に「般若心経」を書きますが耳だけ書くのを忘れてしまいました。
いつものように芳一を連れ出しにきた平家の亡霊が芳一の耳だけ持ち帰った、という話です。


「平家一門の供養碑」
耳なし芳一堂のすぐ横に平家一門の供養碑があるのですが写真には撮りませんでした。


なんとなく空気の重さが違う感じがしましたので(人それぞれだと思いますが)


この赤間神宮は本殿から海の間がパワースポットになっているそうです。    


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「唐戸市場」
赤間神宮から徒歩で数分、唐戸市場に向かいます。


この日は小雨が降っていましたが天気が良ければ絶好の散歩コースです。
景色も最高ですよ。


         
唐戸市場 活きいき馬関街  

<開催時間>
 金曜日及び土曜日:10時~15時
 日曜日及び祝日:8時~15時


ここ唐戸市場で金、土、日曜日及び祭日に限って開かれているのが「唐戸市場 活きいき馬関街 」
気を付けて欲しいのが「平日」に行っても開催していないという事です。


ここの特徴はネタが新鮮だということ。


その割に値段が安いんです。


お店の人からトレイを受け取り、好きなネタを好きなだけ自分で乗せていきます。


「くじらのベーコン」なんてありましたよ。
子供のころは「牛肉」なんて高くて「肉」といえば「くじら肉」でしたが時代が変わりましたね(笑)
今は高くて「くじら肉」に手が出ません(笑)


下関といえば「フク」なのでまずはこの一品「とらふぐ」をトレイに。


続いて「のどぐろの炙り」
のどぐろは何といっても高級魚で普段は手が出ません。
別名は「アカムツ」といいます。
これも外せませんのでトレイに(笑)
さらに「特大赤エビ」


「ひらまさ」も美味しそうです。


秋の「かつお」も入れます(笑)
さらに「まぐろ」も。


絶対に忘れてはいけないのが「ふく汁」
「ふぐ汁」ではなく「ふく汁」なんですね(笑)


ア~~~美味い!
絶品でした。
ごちそうさま!


外が雨だったので中で食べましたが天気が良ければ、唐戸市場の外で食べることができますよ。
屋上も大丈夫です。
満足すること間違いなしです。


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「亀山八幡宮」
唐戸市場とは国道9号線を挟んで山側にあるのが「亀山八幡宮」です。


階段は少し急なので雨の日は気を付けたほうが良いと思います。


こちらが本殿。


そして見たかったのが亀。
甲羅が盛り上がっていていかにも強そうです。


この神宮の見どころは何といっても「世界一のふくの像」


対象となるものがないので分かりにくいかと思いますが、その大きさは世界一にふさわしいものだと思います。


そして忘れてはならないのは国道そばの大鳥居です。
   

よく見ると「亀山宮」の山の文字の部分にボールがはまっているのです。
うまくはまったものですが、はまって半世紀(50年)は経っているのではないかということです。
風雨にさらされても「落ちない」ことから「受験生が拝みに来る」そうですよ(笑)


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AM 11時20分 亀山八幡宮を出発。


ここから「福徳稲荷神社」に移動します。
移動時間は約1時間。

「福徳稲荷神社 12時30分 到着」



臨海絶景の稲荷神社!

なにか凄そうです。


『日本の最も美しい場所31選』に選ばれ、インスタ映えのする『元乃隅稲成神社』千本鳥居が有名ですが、もう一つ美しい千本鳥居のある稲荷神社がここ。



「福徳稲荷神社」なんです。



「福」と「徳」の稲荷神社。
名前からいってもご利益がありそうです。


地元の人は「犬鳴のお稲荷さん」と呼んでいます。



この鳥居は、様々な成功を収めた方々が奉納したもので別名「開運鳥居」とも呼ばれています。


千本鳥居はここから岬まで伸びています。
『元乃隅稲成神社』の鳥居の数が「123本」
ではこの福徳稲荷の鳥居の数は何本でしょう?
ということで今から一緒に数えていきましょう(笑)


というのは冗談ですが(笑)
実際には1000本以上あるそうです。



どんどん下って行きます。


参道の途中に2つの稲荷『谷嶽稲荷』と『谷森稲荷』があります。
これは、漁に出たきり帰らぬ父を岬で待ち続けた姉弟の霊がそれぞれ祀られているそうです。


「マムシに注意」の看板につい周りを気にします。
「もしマムシが出たら私を守ってよ」とのたまう嫁。
「・・・うん・・もちろん・・」と元気よく返事をする私(笑)



「出た!  ひょっこりはん」
たしか明日の山口戦にゲストとして出る予定のひょっこりはんがここに来ていたのか?
(ひょっこりはんではなく よめはん でした)



全ての鳥居をくぐった先には美しい「響灘(ひびきなだ)」のパノラマが待っていました。


途中、祀られていた姉弟の父の霊が祀られている谷川稲荷です。



子を思う親の目はいつも優しいものですね。


ここから再び今来た道を登ります(笑)
これがキツイ。
しかし毎朝 ウォーキングをやっている効果があったのか途中で休むことなく上まで登ってきました。

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「福徳稲荷神社 13時10分 出発」

ここから「角島」に移動です。

「角島大橋 13時45分 到着」
角島は今回で2度目となります。
橋のすぐ横に無料の駐車場がありますし角島大橋(全長1,780m)の通行料も無料です。



この日の天気は曇りから雨。
風は時間が経つにつれて強くなる一方で角島の夕日を撮りたかったのですがここで諦めました(笑)


「2015年の「口コミで選ぶ日本の橋ランキング」では1位」   
角島大橋は、2000年11月3日に開通しました。
エメラルドグリーンの海と、途中に浮かぶ小さな島(鳩島)、角島と角島大橋、このバランスが絶妙です。
(南側 展望台より撮影)


「死ぬまでに行ってみたい世界の絶景」では3位になっています。
(正面 高台より撮影)


正面高台は駐車・停車不可になっていますので停めないようにお願いします。
海ヶ瀬公園駐車場に車を停め歩いて5分ほどの距離ですから頑張って歩いてください。


驚いたのがこの看板。
道路上で「寝そべり」「座り」って!
インスタ映えに命を懸けることはないですよ。
ルールはきちんと守りましょう!


その角島大橋を渡り灯台の近くの有料駐車場に停めました(300円)


「角島灯台」   
御影石でできた灯台で、日本には二つしかありません。
前回登っているので今回は外から。



明治9年に初点灯し、以後140年以上経った現在でも毎日点灯している現役の灯台です。
高さは約29メートルあり展望台として一般に開放されています(200円)
「あなたが選ぶ日本の灯台50選」にも選ばれています。
角島に来たらここは外せませんよ。


次に向かったのが「夢埼 風の公園」
以前来たときにフォロワーさんから教えていただきすっかり虜になった場所です。
ここは「夢埼 波の公園」の反対側になります。
駐車場に着くと車は1台も停まっていません。
前回はここの夕日の綺麗さに魅せられたものですが、この日の天気では無理のようです。
誰もいない岬で写真を撮っていると後ろから「懐かしい気配」がしました。
誰かいる?


「カー吉  発見」
え!!  カー吉?  でもなんで?
たしかホームの讃岐戦でトリニータが勝ったので「カー子」と付き合うはずじゃなかったの?
振られた? カー子は彬さんを慕って讃岐に渡った?
そこで一人傷心旅に出たって?



そこまで一気に喋ると泣きながら飛び立っていきました。
「もう帰るもんカァ!」



(いつの間にかカー吉とカー子は離れ離れになったようです(笑))


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「夢埼 風の公園 出発16時」

この日車中泊する予定の「道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく)」に向かいます。
どういう状況なのか確認です。
走る事20分。

「道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく) 16時20分到着」

長門海岸国定公園の国道191号沿い、丘の上にある「道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく)」です。



2016年には世界最大級の旅行くちこみサイト「トリップアドバイザー」の“行ってよかった道の駅”ランキングで第1位を獲得しています。



眼下に見えるのは和久漁港。
水平線には角島大橋が見える眺めが最高の「トイレ」です(笑)


この日は雨で外に出れませんでした。
できたらもう一度来たい場所の一つです。


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ホテル西長門リゾート (角島まで1分)の温泉に入り、一日の疲れを落としたところで再び「角島大橋」に向かいます。

「角島大橋 18時到着」
夕日を拝むどころか雨と風で立っているのがやっとの状態です。
数時間前に行った「南展望台」には近寄ることもできません。
仕方がないので雨が止むのを待ちます。
海ヶ瀬公園駐車場より撮影したものです。
(雨が止んだ数分間の撮影は厳しい)



こちらは歩いて5分ほどの「正面 高台」より撮影したもの。
ここでも雨、風が治まるのを待ちました。
この2枚の写真を撮るために要した時間 1時間30分(笑)
さっき入った温泉は何だったんでしょう(笑)


「道の駅 北浦街道 豊北 19時50分 到着」
道の駅で車中泊(手慣れたもので数分で寝る準備完了です)

翌日(9月22日 試合当日) 再度「角島大橋の朝日」を撮りに向かいます。
夕日が無理だったのでせめて朝日を撮りたかったのですが厚い雲に覆われていて、諦めました(泣)
(9月22日 AM 5時50分)


このあと角島大橋をわたり、角島側から6時30分まで朝陽が出るのを待ちましたが見ることはできませんでした。
(この日の日の出時刻 6時15分)


もう一度晴れた日に角島の「夢埼 風の公園の夕日」と「角島大橋の朝日」を見てみたいと思っています。
嫁さま、よろしくお願いします。
(カー吉が待ってるかもよ(笑))

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「角島 AM7時 出発」
ここから「元乃隅稲成神社」に向かいます。

「元乃隅稲成神社 AM7時40分 到着」
途中から道が狭くなり、この狭さで大型のバスが離合できるの? 凄いねって嫁と話をしながら駐車場に到着。
車の運転に慣れていない人は厳しいかも。
時間が早かったのか車はまだ数台でした。


さっそく下を見ると、紺碧の海と青い空、赤い鳥居のコントラスト。
たしかにこの景色は凄い。


                        
元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、
「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、建てられました。 

=ながと観光ナビ=より


神のお告げにより建てられたこの「元乃隅稲成神社」ですが、来年の1月より神のお告げにより名前が変わります。



「元乃隅稲成神社」から「元乃隅神社」になります。



その準備は着々と進められていて鳥居の名前はすでに「元乃隅神社」に変わっていますし、


御朱印も「元乃隅神社」になっています。
ただ名前の変更は来年の1月ということなので、当ブログでは「元乃隅稲成神社」と書いていきます。


ところでここの鳥居にはこんな高いところに「お賽銭箱」があるのを知っていましたか(笑)


簡単なようですが、これがなかなか入らないんです(笑)
私の前の男性は数十回投げてやっと入りました。
私? 私の運動神経をなめてはいけませんよ(笑)
なんと3回目で見事に入りました(笑)
ちなみに私の次に挑戦した男性、1発で入れました。
聞いてみると学生時代野球部だったそうです。



ハイ 嫁さん、お賽銭箱に入れることができたのでしょうか?


実は入れることができない人のために足下に「お賽銭箱」が用意されていました(笑)
メデタシ、メデタシ。


ではさっそく下りて行きましょう。
鳥居の数は123本ですからそんなにきつくはありません。


途中でお地蔵様が見えます。


嫁が拝んでいます。



赤い帽子とちゃんちゃんこでしょうか?


優しいお顔の「おばあちゃん地蔵」様でした。


あとで聞いたのですが、ここから登るのが正しいようです。


「龍宮の潮吹き」   
この先に「龍宮の潮吹き」があると聞いて岩を歩いて先端に来てみました。


どうもよく分かりません。
なにか「ハート」の形をしたくぼみを見つけました。


もしかするとこの穴からくじらの潮吹きのように吹き出るのかもな、と考えしばらく待ちます(笑)
でも待っても待ってもなにも起きません(笑)


お土産屋のお姉さんに聞いてみました。
「がけに開いた空洞に押し寄せた荒波が音を立てて空中に30mも吹き上がる日があり、それを「龍宮の潮吹き」と呼ぶそうです。
冬の荒れた日だったら見ることができるから冬にまた来てね、と言われました。
お姉さん ありがとうございました。
嫁と相談します(笑)


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「元乃隅稲成神社 AM9時 出発」   

次は「千畳敷」に向かいます。
10分ほどで到着しました。

「千畳敷 AM9時10分 到着」


標高333mの高台に広がる草原地です。



コバルトブルーの日本海と青空。



高台には、ハマユウ・ツツジ・ツバキ・サザンカなどが植えられており、四季折々楽しむことができます。



360度の大パノラマ。


圧巻の一言です。


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「千畳敷 AM10時 出発」
次に向かうのは「別府弁天池」
約40分ほど車を走らせ
「別府弁天池 AM10時40分 到着」


ここで「こんにちは」と声をかけていただいたのが山口戦の応援に自走で来ていたトリサポご夫婦。
いろいろ話を進めていくうちに「え! 臼杵? どこ? 学校は? 同じ?」
なんと、なんと奥様は私の同級生でした(笑)



お互い同級生と知った瞬間「なーんな、あんたな~」でハイタッチ(笑)
不思議なもんです。
約50年の年月が一気にワープするんですね。
一瞬で学生時代に気持ちが戻ってしまうのが不思議な感覚です。

改めましてブログを読んでいただきありがとうございます。
ぜひまた声をかけてください。


「別府弁天池 伝説」
昔この地方を開拓したが、水に困り諏訪大明神に祈ったところ「弁財天をまつり青竹をつえに水をたずねよ」というお告げを受け、それからまもなく清らかな水がでた・・・という伝説があるそうです。


“1985年(昭和60年)に日本名水百選”に選定されています。

毎秒186リットル、毎分11トンの水が湧き出ており、水温は年間を通して14~15度と一定しています。




「1杯飲めば1年、2杯飲めば2年長生き」と長寿が保たれ、財宝が授かるとも言い伝えられるパワースポットでもあります。
私は5杯ほど飲んだのでさらに5年ほど長生きしそうです(笑)
(計算上は105歳(笑))



神秘的なまでに透き通ったコバルトブルーですが見る位置によって色がエメラルドグリーンに見えたりします。



コバルトブルーに見えたりエメラルドグリーンに見えたり、神秘的な泉です。



泉の色に夢中になり弁財天様の「祠」を見落としてはいけません。




祠に鎮座される弁財天様です。



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「別府弁材池 AM11時30分 出発」

ここから山口自走遠征(その1)で書いた「山形屋ラーメン」さんに向かいます。
鈴木 のり君のお兄さんに教えていただいたお勧めのお店です。



「西洋酒場 山形屋」様
右側の階段を下りていきます。



扉を開けるとそこには別世界がありました。



入り口の扉を閉め振り返ると壁に直接選手がサインを書いています。



私たちが座ったのがJ2の順位表が書いてある奥の席。



ここには大きく「J3優勝」の文字と選手のサイン。
ここも壁に直接書いています。


お店のマスターの許可をいただき店内を見ると選手のサイン入りシューズやGKのグローブがごろごろ(凄い)


19番は星くんのシューズ(ため息)


元大分トリニータ黒木恭平選手のサインも。


右のカーテンの奥のユニの紫はもしや・・



京都サンガのユニです。
なんかずっと見たくなりますが頼んだラーメンがやってきました。


嫁は大人気の「バジルとんこつラーメン」



私は「梅じそとんこつラーメン」



あまりに美味しすぎて声も出さず一気にスープまでいただきました。
2人とも完食です。
ごちそうさまでした。
本当に美味しかったです。



そんな美味しいラーメンを作ってくれたマスターがこの方。
気さくで優しい方です。

昼のラーメンは売り切れ次第終了。
夜は居酒屋になります。
夜のラーメンメニューはありません。
                         
昼の営業時間は 11時30分~14時まで
夜の営業時間は 18時30分~24時まで

定休日   月曜日
〒753-0056 
住所 山口市湯田温泉1丁目1-40 扇ビルB1F
TEL 083-923-9111

のり君のお兄さん、マスター ありがとうございました!


このあと、維新みらいふスタジアムで行われた 山口vs大分の試合、大分が逆転勝利して3連勝しました。



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実はこの遠征でかなり落ち込んでいる私。
長年愛用してきた時計(G-SHOCK)が見当らない。
おそらく日帰り温泉に入ったホテルかもしくは車中泊の道の駅なのか。
もちろん電話をしたが両方とも落とし物として届いていないらしい。
車の中は何時間も何度も探した。
どこで一体無くしたんだろう?
大事にしてきた時計だけにかなり落ち込む。
私が落ち込んでいるのを見て嫁も落ちこんでいるようす。
(全くの勘違いだったと後で気づいたが(笑))
そこで嫁を元気づけようと
『あのG-SHOCKだけど、もう見つからんかも知れんね。
G-SHOCKっていうより『ジィーショックやわ』とベタな駄洒落を言ってみた!
意外なことに嫁大ウケ!
笑いすぎて涙まで流してる!
いくらなんでも笑いすぎだろう💢

すこし落ち着いたところで『ところであの時計いくらやったん?』と聞いてきた。
私の心にLED並みの明るい灯りがパッと灯く(笑)

『これはもしかして、プレゼントかも。上手く言わんとな』と心の中。

『いやぁ、全然高くないんよ。本当に安い。そういえば来月は(10月)結婚記念日やったよなぁ』
と嫁の答を期待しつつ言った。

『ふーん安いの?安かったら自分で買えるよな』と嫁。

あれ? 違うじゃん!

『いやいや、俺にとっては高いけど、お前にとっては安いって意味』

『ふーん、アウェーの町田も山形も行くけん、私は買えんよ!』

LEDが消えた。

『じゃあなんでわざわざ値段を聞いたわけ?
男心をもて遊ぶんじゃねぇぞー!』
って叫んだ!

心の中で(笑)

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気を取り直して。
今日(9月28日) 選手バスの見送りに行ってきました。
(このバスにはまだ選手は誰も乗っていません)


バスに乗る選手、監督、スタッフの一人一人に「がんばって!」と声をかけてきました。

残った選手の想いを胸に90分間思いっきり闘って欲しい!

願いは怪我の無い勝利、勝ち点3!

闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!!



今節も声をかけていただいた皆さん
挨拶をいただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
ありがとうございました!!


山口自走遠征(その2)  完結です。



























コメント

2018-9-22 第34節(アウェー) 山口自走遠征(その1)山口vs大分 1-3 逆転勝利  3連勝!

2018-09-25 16:48:16 | 大分トリニータ

まず前回のブログに対してたくさんの方々から温かい言葉をいただきましたこと、本当に感謝いたします。

かなり激しい言葉で書いたのでいつもブログを見ていてくださる方々は嫌な気持ちになったのではないか、
毎回コメントを下さる方々も今回はコメントしづらいのではないか、といろいろ考えていくうちに自分の考えを書かざるを得なかったとはいえ申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

最初はスルーするのが大人の対応かなとも思いましたが、讃岐戦で『私はブログのファンじゃけんな。楽しみにしちょんけんな、(ブログを書くのを)辞めんでな』と2人の方に言われ、ここまで心配させてしまってはこれはもうスルーをすることはできない、きちんと意思表示をしようと思いなおしました。

ブログをアップした当日から翌日、さらに翌々日まで、直接会いに来てくれた方々を始め、ツイッター、ライン、DM、インスタに来た励ましの言葉は3日間で100件を超えました。
正直、その数に驚きましたしこれだけ多くの皆さんに心配していただいていたことを申し訳なく思いました。

よく知っている方、全く面識のない方、みなさんが言葉を選んで書いてくれたことがよくわかりました。
コメントをするのに勇気がいったことだと思います。
いただいた言葉の一つ一つに2人で涙が止まりませんでした。

また、コメントを送ろうと思ったけど何と書いていいのかわからなかったごめんなさい、と後日直接言われました。
身に余る言葉です。お気持ちだけで頭が下がります。
ありがとうございます。

10年間ブログを書いてきましたが、一番幸せを感じた日でした。

今年65歳ですので「年単位」ではなく、「月単位」になりますがあと数か月頑張ります。
皆さん 本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。

(なお 今後このことに関してこのブログで書くことは致しませんのでよろしくお願いします)

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「敬老の日」にトリニータの孫から手紙をもらいました。
アップできる雰囲気ではなかったので今回になりましたが、孫からもらう手紙って本当に嬉しい!
2人ともありがとう!


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さて第34節アウェー山口戦に行ってきました。
出発したのが試合の前日(9月21日) 朝6時!  
早い(笑)

そうなんです。
今回も観光巡りをしてきました。

「赤間神宮」を皮切りに「唐戸市場」「亀山八幡宮」「福徳稲荷神社」「角島」「元乃隅稲成神社」「千畳敷」「別府弁天池」と山口の良いとこ取り(笑)

この観光の様子は

         

第34節(アウェー)山口自走遠征(その2) 観光(「赤間神宮」「唐戸市場」「亀山八幡宮」「福徳稲荷神社」「角島」「元乃隅稲成神社」「千畳敷」「別府弁天池」)

に書くとして。

まずは
                                
山口自走遠征(その1)山口vs大分 1-3 逆転勝利  3連勝!
から。

「維新みらいふスタジアム」に到着したのが午後3時。


去年 山口サポさんたちと一緒に写真を撮ったことを思い出しました。
山口サポさんがすごく気さくで「写真を撮ろうよ」って言うとどんどん増えていったのを覚えています(笑)


あの時の皆さ~ん、会いたかったなぁ、来てましたよね(笑)


ここでとても素敵なご夫婦にお会いしました。
会うのは2回目ですがアウェーでは初めて。
ゆっくりお話ができてとても嬉しかったです。
今後ともよろしくお願いします。


「開門です」
アウェー入り口が昨季とは逆で、少し違和感がありました(笑)


キックオフ2時間前とあってまだまだ少ないですね。


入場のときにいただいた「カンロ飴」
大分の「浅田飴」vs山口の「カンロ飴」
この日は「キャンディ対決」となりました(笑)


「選手バスが到着したよ」の声に急いで駆け付けました。
まずは古巣の「星」
「ガンバレ~」の声がかかります。


続いて「片野坂監督」
「監督~お願いします!」の声。


こちらは「ひょっこりはん」
アウェー側にも来て欲しかったなぁ(笑)


「ゲーフラ」
「ババケン」と「愛」
それにしても10得点のババケンとごっちゃんを温存して勝てるトリニータの得点力の高さに今さら驚くよね(笑)


皆さんのゲーフラです。


「鈴木 のり」くんのお兄さんと「城島高原パーク」の社長・後藤さん。

鈴木のりくんのお兄さんから連絡をいただき初めてお会いしました。
とても気さくな方で「のりと僕が似てるかどうかトリサポさんに比べてもらいましょう」と言っていただいたのでモザイクは無しです。
似てます(笑)
(写真撮影・ブログ掲載は許可済みです)


そのお兄さんから教えていただいた絶品の「山形屋ラーメン」さん。
星くんのサイン入りシューズから壁に書かれた元トリニータの黒木恭平選手のサイン、その他お店の中に並ぶお宝グッズの数々。
その模様は自走遠征(その2)で詳しく書きますのでしばらくお待ちください(笑)


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「選手入場」
この日集まったトリサポの数は2000人以上。
事前情報では「2800席」が売れていると教えていただきましたから、もしかしたら3000人を超えるトリサポの皆さんが来ていたのかもしれません。
「まるでホームの雰囲気」と試合後の選手の声。
トリサポ 恐るべし(笑)


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「試合開始」
13試合勝利の無い山口にとってこのホーム戦は絶対に勝ちたい試合。
対して大分もJ1を目標にしている限り勝ち点3が絶対条件。


「3分」
高木のロングボール1本で伊佐がシュート。
枠の外に外れたが惜しかった。
「6分」
さんぺーからのグランダーのクロスにバズがフリーになりシュート。
しかしこれは枠の上。
ここは決めて欲しかったところ。
「18分」
大分フリーキックのチャンス。 
キッカーはバズ。
最後フックが頭で合わせたが惜しくも枠の外。


試合が動いたのは
「29分」
山口29番 三幸選手のプレスからのパスミスで19番オナイウ阿道選手に先制ゴールを許した。
1-0 山口リードで前半が終わった。



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「後半開始」


46*分 宮阪 政樹 → 清本 拓己に交代。
バズのところにコテが入り、コテがボランチに。
コテのところにキヨピーが入りキヨピーがシャドウに。


「47分」
高い位置でボールを奪われ19番オナイウ阿道選手にシュートを打たれた。
しかしこれは枠の上で助かった。


「50分」
伊佐がシュートもブロックされるがこれで大分後半初のコーナーキック。


さらに2度、3度とコーナーキックのチャンスを得るも山口ゴールをこじ開けられず。


そんな中
「53分」
19番オナイウ阿道選手のシュートを高木がうまく体で止めた。
これが入っていれば流れは一気に山口に傾いたはず。

この試合の分岐点はここ。
高木の好セーブからだと思う。
ここから流れは大分に傾いていく。



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「59分 大分同点ゴール」
星から伊佐へボールが通り


伊佐からキヨピーに。


キヨピーがシュートを打つも相手ディフェンダーに当たる。
こぼれ球を星が持ち込みGKの直前でレイに横パス。
これを流し込んだレイ。


トリニータらしい連携、パスワークはお見事!


これだけ見るとゴールはさんぺーか星かって思うけど(笑)


値千金の同点ゴールを決めたのは「レイ」


さんぺーとハイタッチからの,,,



ハグ!


今季4得点目!


レイにとって4得点は自身の「キャリアハイ」
(2017年に3得点)
残り8試合でどこまで伸ばせるのか楽しみで仕方がない。


「レイ 同点ゴール おめでとうございます!」


試合は振り出しに戻って 1-1 となる。

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背番号6 前貴之選手と星のマッチアップ。
(山口の中でどの選手が好きかと聞かれると迷うことなく「前選手」)


「63分 大分チャンス」
右サイドのキヨピーからオーバーラップしたレイにパス。
レイがニアにクロスを上げ、それをさんぺーが落として伊佐がシュート。
これはブロックされたが迫力があった。


64分 三平 和司 → 藤本 憲明に交代

「68分」
丸ちゃんからキヨピー、さらにフジモンと繋ぐも「オフサイド」の判定。


この判定に怒った「片野坂監督」


G裏からでは判定の是非は難しいが監督が違うと言っている以上、オフサイドではない(と信じている)


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8番 ジュリーニョとのマッチアップのフック。
打点が高い。


35番 ワシントンとのマッチアップのフジモン。


裏への抜け出しの駆け引きやスピードで完全に相手を上回っていた。



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「72分 逆転ゴール」
星から伊佐へ渡り伊佐がドリブルで持ち込む。


キヨピーにディフェンダーが引っ張られ空いたスペースに走りこんだレイに伊佐がパス。
レイが素晴らしいクロスを上げる。


フジモンがそのまま流し込んでネットを揺さぶった。


レイからフジモンの青森山田コンビ 恐るべし!!


これで熊本、讃岐に続いて3試合連続ゴール。


今季9得点目。
(岡野の喜ぶ顔が良いね)


さんぺーも。


「フジモン 逆転ゴール おめでとうございます」


これで 1-2 と大分リード。

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「74分 大分チャンス」
キヨピーから星にパス


星がフリーで受けてシュート。
しかしこれは相手ディフェンダーがクリア。



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「75分 大分ダメ押しゴール」
レイのロングボールに抜け出したフジモン


うしろ向きで神トラップした後、GKをかわし角度のないところからシュート。
見事にネットを揺らした。


またもレイからのフジモン。
青森山田コンビの勢いは止まらない。


これで3試合連続得点+2試合連続2得点となった。


大分の10番が躍動する。


「ここからは1試合1ゴールを目標にする」と語ったフジモン。


もしかしたら1試合2ゴールの間違いではなかったか(笑)


サポーターを煽るフジモン。



移籍後のJ2の壁に苦しんだ姿はそこにはない。
「10番」の背中が頼もしい。
「フジモン 今季10得点目 おめでとうございます!」


これで 1-3 大分2点のリードとなった。

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「79分 大分ピンチ」
山口がクロスを上げたボールをGK高木がこぼした。
18番高木選手がこぼれ球を押し込んだがGK高木がかき出した。
このGK高木の一瞬の判断が光ったプレーだった。


80分 伊佐 耕平 → 岡野 洵に交代。
伊佐が可愛がっている岡野に「檄」を飛ばしている姿に岡野への信頼を感じる。



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キヨピーのドリブルに大声で指示をする監督。


喉がつぶれるのも無理はない(笑)
この監督の姿を見てると「勝ちたい」から「勝たせたい」って思ってくる。
この魅力にハマるサポは多いだろうなぁ、私もだけど(笑)


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いつの間にか「シャドゥ」の位置にいた智輝(笑)
それにしても走る。
最後まで走る姿に胸が熱くなる。
スポパで会うとニコニコしている好青年。
どこにあの熱い想いが潜んでいるんだろう。


「85分 キヨピー ミドルシュート」
丸ちゃんが前に落とし、キヨピーがミドルシュートを打ったがわずかにクロスバーの上。
目の覚めるようなシュートだった。



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アディショナルタイムの途中から始まった「トリニータ オーレ」


勝利を確信した時だけ歌う歌。


今季何度目だろう。


主審の試合を終える長い笛が吹かれたと同時に聞こえた歓喜の声と舞うフラッグ。


この瞬間を味わいたい。


そのためにバスを使い、電車を使い、飛行機を使い、車を使いアウェーにやって来た。


ここでしか会えない人がいる。


会いたい仲間がいる。


その仲間と同じ時間、同じ空間を過ごし、同じ喜びを感じた。


そこにあるのはトリニータへの想い。


選手の喜ぶ顔が自分の喜び。



何も見返りを求めない無償の愛。


アウェーの地で聞いた「大分よりの使者」
この日も選手とトリサポの一体感を感じた。


「まるでホームのようだった」と試合後に聞いたサポにとって最高の誉め言葉。


残り8試合 この選手とあの舞台に上がりたい。
一緒に泣いて笑って過ごした時間をまだまだ共有したい。

そのためにももっともっと背中を押し続けたい。
改めて強くそう思った。


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試合後 たくさんの山口サポさんが席を動かずに待っていた。


星くんを待っていたんだ。


星くんのチャントに振付があるのを初めて知った。
横を見ると星くんの個サポさんが同じ振りで踊っているのを見て思わず「ホッコリ」(笑)
大分でも山口でも愛されているなぁ 星くん。


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残った仲間で「勝ち点3」
皆さんおつ亀さまでした。
トリニータ 3連勝です。


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「選手バス見送り」

最初に出て来てくれたのが「レイ」くん。
一人だったので端から端までかなり大変だろうなって(笑)
この後、バスがシャッターの中に入り、もしかすると選手は出てこないかも、と心配になりましたが、ちゃんと出て来てくれました。


のりくん。
お兄さんの子供さんたちと笑顔で話していました。
このあと小さい子供さんは寝てしまったので頑張って起きていたんだろうね、カワイイ。
(写真撮影 ブログ掲載は許可済み)


フジモン。
「ゴールおめでとうございます」に「ありがとうございます」と元気いっぱい(笑)


さんぺーちゃん。
「私、今日誕生日なんです」の女性サポさんの言葉に「誕生日ゴールを決められなくてすいません」って答えたさんぺーちゃん。
優しすぎ。


高木くん。
いつもの勝利のポーズ!


伊佐くん。
いつもの伊佐くんスマイルで。


監督をはじめ選手、スタッフ皆さん手を振ってくれました。



試合後、何人もの山口サポさんから「お疲れ様でした」と大きな声でご挨拶されました。
負けないくらいの大声で私も「お疲れ様でした」と返しました。
試合が終われば自分のチームを愛するサポ仲間。          
                   
                 
山口サポさん ありがとうございました!
 


第34節(アウェー)山口自走遠征(その2) 観光編・・・に続きます。














コメント

2018-9-15 第33節 大分vs讃岐 ババケン・フジモン(2発)・星・キヨピー 5-0 完勝!

2018-09-18 19:14:41 | 大分トリニータ
「青葉がジィジと遊びたいみたいよ」
と娘から連絡があったのが試合の翌日。
「青葉と冬夜を今日と明日どこかに連れて行ってくれん?」
青葉パパは仕事でいないし、保育園は休みで暇を持て余しているので、日、月曜日の2日間2人を遊びに連れていってくれ、ということらしい(笑)
天気も良いし佐野植物園に行くことに。


とにかく2人は元気に走り回る(笑)


突然青葉が私に「あ! 木が空を飛んで踊ってる」
最初 訳が分からなかったがどうやら木の枝が風で揺れていることを言いたかったようだ。
青葉の感性が面白い。


同じ兄弟でこんなに違うのかと思うくらい冬夜は水を怖がらない。
逆に青葉は少しの水で泣いてしまう。
夜はいつものように「桃太郎」の話で2人は寝てしまう。
翌日は臼杵の「タコさん公園」
ここでも青葉はスベリ台を恐がり冬夜は大喜び(笑)
日曜日、月曜日と2日間、思いっきり孫と遊んだ。
娘からの敬老の日の最高のプレゼント(と思うことにしよう)(笑)


同じ日に送られてきた悠月の写真。
こうしてみると3人 よく似てる(笑)


=私のブログに関して=

私のブログは一言で言うと私が感じたいろいろなトリニータ愛をブログに載せて発信していくというもの。
これを「ウザイ」と感じるか「共感する」かは読み手しだい。
「ウザイ」と感じれば読まなければいいだけのこと。
その選択肢は私ではなくあくまで読み手にある。

=スポパに関して=
私がスポパに行き写真を撮る一番の目的はまず日頃スポパに来れない方たち、
県外のサポさんたち、選手のご家族の皆さんへのメッセージ。

特に撮りたいのは試合に出ていない選手。

本来ならそういう選手だけをブログに載せたい。
しかし他のチームから大分に来てくれた選手を慕ってトリサポになった個サポさんの気持ちを考えるとその選手も載せたい。
さらに試合に出ている選手の家族も普段の練習の様子を知りたいと思っているかもしれない。
そう考えると全員になる。
しかしそれだと写真に写っていない選手が「別メニュー」の選手ではないかと気づかれてしまう。

それでは困る。

情報を発信しながら、情報を守っていく。
そのせめぎあいの中でどこで線引きをするのか。
いつもそこで悩んできた。
スポパブログを書いてきた友人のブロガーさん(主に戦術)もそのことに苦しみスポパで会うたびに2人で話してきた経緯がある。
(今は事情があってブログは書いていないが)

不安になったときはその都度、大分FCの広報の方に質問したり確認したりしてきた。
ブログ名を書いた名刺を渡し、携帯番号を知らせ、何かあれば連絡をしてくださいとお願いをしてきた。
(幸い今まで連絡をいただいたことは一度も無いが)

知っておいてもらいたいのは、一つのブログを書くために時間と体力を使うのはもちろんだが
それ以上に気を遣って書いているんだということ。

心が折れそうになったことが一つ。
前回のブログの智輝の怪我の事。
智輝が試合中に怪我をした。
翌日 伊佐が智輝が元気だという事を動画で発信した。
これは伊佐のトリサポに対する優しさ。
それを受けて私もスポパに行き智輝の元気な姿をブログに載せて心配しているサポにこんなに元気だということを早く知らせたい。
その想いからブログに載せた。
しかし「元気な姿を相手に知られるとトリニータの不利になるのではないか」との指摘があった。
はっきり言って愕然とした。
選手よりそっちの方が心配なのか。
智輝は誰のために戦って怪我をしたんだろうってね。
トリニータが勝つことも大切なこと。
でもそれ以前にもっと大切なものがあるんじゃないのかって思う。


ブロガーは「ガンコモノ集団」と私は勝手に思っている(笑)
私もそのはしくれとして今のやり方を変えるつもりはないし100%の共感を求めてもいない。
人に媚びるブログを書くくらいなら今すぐにブログを辞める。
それくらいの覚悟を持ってブログを書いている。

私のブログを嫌と思うのなら見なければいい。
それでも言いたいことがあるのなら直接言ってくればいい。
ホームではゴール裏(225の階段の下)にいるし、アウェーでは一番前にいる(おそらく)
下にあるでっかい白いレンズなのですぐに分かると思う。
                              
自分にとって安全、安心な場所からの批判にはこれ以後 ブログで反論することは無い! 


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ということでさらにパワーアップした(かどうかはわかりませんが)今回も私の感じたトリニータ愛を発信していこうと思っています。

(写真は孫の次に大事な、もとい、孫と嫁と子供の次に大事な相棒です)
(15年後の大分トリニータ専属カメラマンを目指して日々勉強中(笑))
(でも80歳で雇ってくれるかどうか・・不安(笑))


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この日は「大分市ホームタウンデー」のはずだったがすっかり「浅田飴デー」となった大銀ドーム。
それも無理はありません。
自前のレプユニを着て「浅田飴ガードドロップ」を先着3000名様に社長自らが配るというもの。
さらに今シーズンの残り10試合のスポンサー契約までしていただけたなんて。
本当にありがとうございます。


いただいた「浅田飴ガードドロップ」


社長が持っているのは、もしもトリニータと浅田飴様のコラボ商品ができたらこんな感じかな、と作ったもの。
「おお!」って喜んでくれたのが嬉しかったですね。
堀内社長 ありがとうございました。



こちらは「ニータン」
鎧は大分市ホームタウンデーとあって「大友宗麟」


でもよーく見ると胸に「浅田飴のバッチ」


さらに刀にも(笑)


ドームの中にもありました。
「浅田飴」様のスポンサー看板。
浅田飴様 ありがとうございます。


「ユニフォームの鎖骨 埋められなくてすいません」
そんなことないですよ。
ありがたいことです。


仲間が作ったバッグにも監督が浅田飴を持っている(笑)
監督は消しゴムハンコ?
浅田飴は刺繍のようです。
このタイミングで作るってすごい。
本当に上手です。


「OITAサイクルフェス!!2018」の応援マネージャーとして来ていただいた前園さん。


北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)における災害復興支援の募金をしているジャニちゃん。


再会いした「伊佐くんのご両親」
まず京都でお母様からご挨拶をいただき、甲府ではお父様、お母様、お兄様と再会し、
今回で3回目となります。
お父様はさすがの関西人(笑)
気さくでユーモアたっぷりの方で楽しい時間でした。
ありがとうございました。
(写真撮影、ブログ掲載は許可済み)


城島高原パーク 後藤社長との握手。
さらにいつもの「勝つぞ!  オオ!」の掛け声が終わると「ホっと」します。
結果がどうであれ、やれることはやる。
それが大事なことだと思っています。


いただいた大好物の「おはぎ」
今回は嫁と半分づつ分けて食べました(笑)
美味しかったです。
ありがとうございました。



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これはオーロラビジョンに映った監督と浅田飴(笑)


浅田飴が反対なのはご愛敬(笑)



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「ゲーフラ」

2012年J1に昇格した年、最初から最後まで掲げ続けたこのゲーフラ。
今日から掲げます。
今季最初から決めてました。
残留目標の勝ち点45が達成され、トリニータの目標である70を目指せるようになったら必ずこのゲーフラを掲げようと...
恐れず怯まず突き進め!
トリニータ!!    =嫁のツイートより=


仲間の皆さんのゲーフラです。


「岡野」


「姫野」


「伊佐」


もう一つ 嫁のゲーフラ。



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「高木」
あの体を倒してのスーパーセーブはお見事!


讃岐戦で前回ゴールを決めたババケン。


姫野も久しぶりのサブ。


容平が出ると思ったんだけどなぁ。


次に期待しよう。


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試合展開としては前線に一人残しガチガチに守り、隙を見てのカウンター狙いの讃岐。
その固い守りをなんとかこじ開けたい大分。
とにかく先取点が欲しい。
そんな中、試合が動いた。
「15分」
さんぺーとレイのワンツーからババケンへ。


ミドルを打ったババケンのボールがゴール右隅に決まった。


祝福に駆け寄る仲間。


しかしババケンは喜びを現すことはしなかった。


それどころか喜ばないで欲しいというように手で合図をした。
2年間いた古巣讃岐の状況を一番心配しているババケン自身が先制ゴールを決めた。
複雑な気持ちは自身のブログの中で「難しい一週間」「複雑な一週間」と書いてあったことからもうかがわれる。
ただ「それでも大分トリニータが勝つために全力で準備しました」と。
そんな思いからも喜べなかったのだろう。


「ババケン 先制ゴール キャリアハイとなる10得点目 おめでとうございます」



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さらに
「21分」
レイとババケンのワンツーからレイがグランダーのクロスをニアに。


ヒールで押し込んだボールがGKに弾かれたものの、クルリと反転し右足でシュート。


一瞬の静寂の後、ゴールをしたことが分かった(笑)


2試合連続のゴール。


「フジモン 今季7得点目 おめでとうございます!」



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さらに
「39分」
星からババケン、ババケンからサンペーと渡ったボールをさんぺーが落として星がシュート。
相手ディフェンダーに当たったボールが変化してそのままゴール!


「星 今季3得点目 おめでとうございます!」



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なおも攻める大分。





勝利を確定するためにもさらなる追加点が欲しいところ。


さんぺーが


智輝が


コテが



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「54分」
智輝からの絶妙なクロスが上がった。


これに頭で合わせたフジモン。



この姿こそフジモンが2連連続J3で得点王になったときの姿なのではないか、と思う。


ナイスアシストの智輝。


丸ちゃんが頭をポンポンとする姿が良い。


仲間が祝福する。


どうしても入りたいムン(笑)


ムンを入れないさんぺー(笑)


最後にはさんぺーを輪の中から追い出した(笑)
これで 4-0。


「フジモン 今季8得点目 おめでとうございます!」



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「西と星」のマッチアップ。


71分 三平 和司 → 清本 拓己に交代    


キヨピーはいつものようにエンブレムに触りピッチに入る。


アップを一時中断して駆けつけた岡野。


他の選手も一時アップを中断してさんぺーをねぎらう。
こういう何気ないことがトリニータとしてのチームの温かさを感じる。


                
75分 岩田 智輝 → 岡野 洵に交代 



入場者数「11156人」
1万人を超えた。
何として完封勝利で終わりたい。


そんな中、姫野が呼ばれた。



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「83分」
高木からのロングボールをうまく前に落としたフジモン。
ドリブルで持ち込みキヨピーにパス。


キヨピーが流し込んで5-0。


試合後のツイートの中で「今日は久々にゴールを決めることができました。
ほぼのりくんのおかげ!!と言っておく(笑)  ありがとう!!」


照れの入ったツイートだがこのキヨピーの表情を見ていると嬉しさが伝わってくる(笑)


この2人の表情も良い。


でもなにより今日出場機会が無かった伊佐が一番にゴールネットの横にいるキヨピーのところに祝福に来たこと。


さらにみんなの待っている場所に戻り


再び祝福したこと。
サラッと自然体で行えるところに伊佐の優しさがある。


「キヨピー 今季4ゴール目 おめでとうございます!」



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84分 馬場 賢治 → 姫野 宥弥に交代


「86分」
先程はキヨピーにパスをしたフジモンだったがここは自身の「ハットトリック」を狙ってシュート。


しかしこれはGKがセーブ。


今季何度目かのトリニータ・オーレを歌いながら試合終了。


試合結果 5-0 完封勝利となった。


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試合後 全員立って選手を見送る讃岐サポさんに感動した。
彬さんのいる讃岐。
頑張って残留してもらいたい。


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しかし驚きました。


一人のサポーターのつぶやきから生まれた今回の奇跡。


監督の喉を心配したツイート。


それに返信した浅田飴の中の人。


素早く反応した大勢のトリサポ。


さらに翌日には営業に行った大分FC。


試合に間に合うようにのど飴を送ってくれた浅田飴様。


その飴を手に持って試合に臨んだ片野坂監督。


それをコラではないかとわざわざ来県してくれた浅田飴、堀内社長。


自前のレプユニを着てスポンサー契約をし3000個ののど飴を社長自ら配ってくれた。


テンポが良い。追いつけないほどのスピードがある。普通なら絶対にありえないこと。


それぞれが感謝の気持ちをもって行動したことが奇跡となった。


トリニータの歴史というよりもJリーグの歴史が変わった。


浅田飴様 本当にありがとうございます。


と共にトリニータが苦難のときから支えていただいたスポンサーの皆さま、すべての皆さま。
本当にありがとうございます。


これからも大分トリニータを末永くお願いします。



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選手出入り口に彬さんの姿を発見(笑)


フジモンが終わるまで待っている気遣いはさすが。


彬さん自身、レンタルで移籍するときに大分サポに挨拶ができなかったことが気になっていたのだろう。


私たちも「さようなら」ではなく「行ってらっしゃい」が言えなかった。


「讃岐でも頑張ってください、応援しています」



                 
「彬さん 行ってらっしゃい」




試合後 声をかけていただいた皆さん。
Aちゃん姉妹。
仲が良いね。




いつもの仲間の皆さん。


この日も選手バスの見送りをしました。
最初は5~6人だった選手バス見送りも今は5~60人?
伊佐くんも「伊佐スタグラム」にアップしてくれるようになりました。
勝った時も負けたときも選手にyellを贈っています。
片野坂監督はいつも私たちを見て手を振ってくれますよ。



第33節 J2ベストプレイヤーが発表されました。

大分からは「フジモン」「ババケン」「智輝」の3人

同じく週間ベスト5セーブに

1番「高木」
57分の体を反らしての神セーブ。
お見事でした。
               
「皆さん おめでとうございます!」 


さて残り9試合。
暫定ながらトリニータは3位。

次節は山口戦。

乗り込みましょう維新へ!
絶対に勝ちましょう!
                 
闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!!


今節も声をかけていただいた皆さん
ご挨拶いただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
ありがとうございました。























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2018-9-11 スポパへ(讃岐戦の前に)行ってきました

2018-09-13 16:38:52 | 大分トリニータ
9月11日にスポパに行ってきました。

まずは9月8日の熊本戦で相手選手と接触をして顔に怪我をした智輝の様子が心配です。
翌日(9月9日)の伊佐くんのイサスタグラムでは元気な様子の智輝がアップされていましたがそれでも自分の目で見てみたい。


一番に智輝を探しました。
左目が少し腫れているようです。


それにしても目にいかなくて良かった。
改めて顔を見てそう思いました。
智輝 元気です!!
メチャクチャ元気です!!
安心しました。



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この日はのりくんの誕生日。
水かけを期待して行ったのですがこの日は残念ながらありませんでした。


そしてなんと翌日の9月12日に水かけをしたそうです。
でもその12日はコテ君の誕生日。
なんとコテくんの水かけはなくてのりくんの水かけがあったという摩訶不思議なことが起こっています(笑)
ということはコテくんの水かけは今日なのかな?


「のりくん 誕生日(9月11日) おめでとうございます!」



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そのコテくんの誕生日が昨日(9月12日)でした。


今日もしかしたら一日遅れの水かけがあるかもしれません。


「コテくん 誕生日(9月12日) おめでとうございます!」



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もう一人「フック」


第32節 DAZN週間ベストプレーヤーに「フック」が選ばれました。


「フック DAZN週間ベストプレーヤー おめでとうございます!」



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さてこの日は「オールアウトの日」でした。


と書くと私より少し年上のおば様方から「ヒロボーさん、(ブログに)横文字を使われてん、わからんわー」と言われます(笑)
「すいません」と言いながらも、さてどう書いたらいいものやら、と頭を悩ませます(笑)


1週間に一度ある「オールアウト」っていったい何?
何をするの?
なぜ毎日じゃないの?
これをしたらどうなるの?


そんな疑問になるべく横文字を使わずに小学校の先生になったつもりで説明をしていきたいと思います(笑)
ただし私も素人なので全然的外れなことを書くかもしれません。
そのときは広い心で見守っていただけるとありがたいです(笑)



まず「オールアウト」を事典で引くと
《全力で、の意》疲れきってへとへとになること。
運動して、疲労困ぱいすること・・・と出てきます。


分かるようで、分かりません(笑)
もう少し具体的に書きますね。


あなたは腕立て伏せを何回出来ますか?
例えば10回が限度とします。


コーチが言いました「では12回やってみましょうね」


イケメンコーチなので「イヤ」とは言えずあなたは8回目まで頑張りました(笑)


しかし9回目、10回目となると腕がプルプルしてきます。


11回目となると心臓はドキドキして汗も出てきました。


12回目、「もうダメ、もう限界」と脳がしきりに訴えます。


なんとか12回目ができました。



「では13回目を頑張りましょう」とコーチが言います。



「この鬼コーチめ」と心の中でつぶやきながらこれが最後と「13回目」を頑張りました。


でもここからが「オールアウト」の始まりなんですね。


ここが限界ではないんです。
脳が「もう限界だ」と指令を出しているだけで体はまだ大丈夫なんです。


なぜなら脳は体を傷めないように「7~8割」を限界として体に伝えているだけなんです。
つまり脳の限界=オールアウトではなく、体の限界=オールアウトなんです。


脳と体は違うんだという事をまず知る必要があります。


ではサッカー選手の「オールアウト」ってなんなの?
限界まで走るってことなの?


走ることは基本的に大事なことです。
しかしここで冷静に考えて見ると選手って90分間戦ってはいるけど、決してマラソンのように走り続けているわけではないんです。


走っては歩き、走っては歩きを繰り返しての90分間なわけです。


簡単に言うと歩いているときにどれだけ回復するスピードが早いかということ。


その回復力が早い選手ほど90分間走り続けられる選手、ということになるわけです。


ではそれをどうやって練習するのか?


まず通常のピッチの広さを半分にします。
人数は9人対9人もしくは8人対8人に減らします。


この状態で3分間サッカーをするととへとへとになります。
休憩はキッチリ1分間とり、再び3分間サッカーをします。


さらに今度はピッチを通常の4分の1にして6人対6人とすればさらに選手の筋力は追い込まれていくわけです。
しかしこれはあくまで基本のやり方なのでさらにチームに合わせた肉付けをしていきます。
当然毎日では筋肉が回復しないために1週間に1度が良いとされています。

こうやって筋力をつけ、さらに回復を早め、90分間戦える集団になっていくわけです。


もう一つ「オールアウト」をすると怪我をしにくくなると言われています。
例えば攻撃の選手(さんぺーや伊佐)と守備の選手(のりやフック)では使う筋肉が違うそうです。



それを試合形式で追い込むことによって、より実践に即した筋力ができるので怪我をしにくくなる、ということです。


トリニータがこの「オールアウト」を取り入れたのがJ3に落ちたときから。
つまり片野坂監督になってからなので今年で3年目となります。


選手が怪我をしにくくなったのはこの「オールアウト」をやっているからだと考えられます。


ただ冒頭に書いたようにこれはあくまで私の素人考えです。
まったく間違ったことを書いているかもしれません。

ただ「オールアウト」ってこんなもんなんだということをぼんやりと知っていれば
スポパに行ったときにより面白く練習を見ることができると思います。



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「カー吉の恋」
少し固い話になったので「カー吉の恋」の話を少し(笑)
カー吉(左・大分出身)がカー子(右)をナンパしています(笑)

「彼女~、美味しい店知っちょんけん、一緒に食べに行かん?」
「フン!」


「オレ 今日暇じゃけん」
「フン! 私忙しいの、話しかけんといて」


「これ! 良かったら食べちみて、美味いけん」
「フン! 食べ物でなびくような軽い女と違うからね」


「私はサッカーが好き。やっぱり男はサッカーよね、サッカー!」


「なん 言いよんのかえ、ごっちゃんのオーバーヘッドも丸ちゃんのループも俺が教えたんで」


「そうそう、さんぺーちゃんの高速ゆりかごダンスも熊本戦の前に教えたのオレじゃけん」


「ふーん、凄いのね! じゃあ今度の讃岐戦だけど大銀ドームに私を連れて行って!」
「本当カァー よし行こう行こう!」


「そこでトリニータが勝ったら付き合っても良いよ」
「そこカァ!」


さて、カー吉の恋のゆくえは?

頑張れトリニータ!
頑張れカー吉(笑)


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「この日 一番嬉しかったこと」

トニー(刀根が気に入ってる愛称)が笑顔でピッチに現れました。


髪が伸びて少し頬がふっくらしたかな、って感じです。


じっと練習を見ていました。


「早くボールを蹴りたい」
昨年のキヨピーの言葉を思い出して見ているのが辛くなりました。


そんな中、リハビリを始めたんです。


「もうリハビリを始めているんだ」と驚くと同時に嬉しくなりました。


ただリハビリの辛さは私も少しは分かっているつもりです。
肉体的にも精神的にも、のしかかるストレスの重さは相当なものです。
でもきっと復活する。
来季 ドームで元気に走る姿をきっとまた見ることができる。
その姿を楽しみに待っています!
       
頑張れ トニー!




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残り10試合。トリニータは現在5位。



振り向くことは要らない!




前を行くチームだけを見て走れば良い!


私たちができることはチームを信じること!


選手を信じること!


大分を知り尽くす彬さん!  讃岐を知り尽くすババケン!



新旧キャプテンの戦いになる!


負けない!  絶対に勝つ!


恐れることなく勢いをもって讃岐戦に挑む!


今の選手が好きだ!  この選手たちと上がりたい!


夢ではなくあと一歩で届く現実なのだ!


一人の声が大きなうねりとなり背中を押す!


闘え 大分トリニータ!


闘え 大分12番!



勝つぞー!!




歓喜の雄叫びを上げるのは俺たちだ!!
























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2018-9-8 第32節(アウェー)熊本戦 1-3 さんぺーゆりかごダンス、丸ちゃんオシャレループ、フジモンダメ押し 九州ダービー勝利

2018-09-10 19:07:28 | 大分トリニータ
『私が流されたアナタのカメラを一生懸命探している時に、アナタはボーっと見ちょったなぁ』
朝、私の顔を見るなりいきなり言われた嫁からの言葉。

『は? カメラ? 流された?』
『そう、川で遊んでたら水が流れてきてカメラが無くなったの、
それを一生懸命に私が探してたの、でもアナタは何もせずずっと見てたの!』
『はぁ・・・で?』
『大変だったのよって話なの』

『えーと・・・それってお前の夢かなんか?』
『夢でも私は一生懸命に探してたのにアナタは何もしなかったの!』

『・・・・はいはい、ありがとうございました。おかげで助かりました』
『いやぁ疲れたわ』

(念のためもう一度書くけどこれは嫁の夢の中の話、だからね)

と、いうようなどうでも良い話を朝から車の中で何度も聞かされながら熊本へ(笑)

チームは現在2連敗中。
勝てないときは縁起でも何でも担ぐつもり。
前日に行った試合前の「必勝祈願」



前回ホームで勝った時の縁起の良い「青いクマ」(クマもとを青で染める)を持って行き、勝利をお願いしました。


さらに途中で熊本名物「いきなり団子」を買い


ロアッソ熊本のスポンサー様である「ヒライ」の「ちくわサラダ」を大人買い(笑)して


車の中でいただきました。
それにしてもこの「大葉チーズ入りのちくわサラダ」はいつ食べても美味いね。
ご飯に良いし、ビールに良いしこれは売れるはずだわ。



あれ? 何の話だっけ?
そうそう縁起を担ぐって話。

さらに念には念を入れて向かった先は「勝負神社」

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「阿蘇 三社参り =金運編=」
そんな神社が熊本にあるの?
あるんです、大分から57号線を走り阿蘇に入ったところにある「藤谷神社」別名「勝負神社」とも言われています。


「「藤谷神社」別名「勝負神社」」
出迎えてくれたのは10匹ほどのニャンコたち。
人懐っこいところをみると飼い猫かな? でも違うかも?
車から神社まで一緒についてきます。
ニャンコが好きな人は「ウェルカム」でしょうが苦手な人はきついかもしれないですね。


この日は土曜日だというのに私たち以外誰もいません。
ニャンコたちも私のそばにいても何もくれないと分かったのかどこかに行ってしまいました。


外には「中にお入りください」と書かれた張り紙。
恐る恐る開けると中には天狗様のお面らしきものがたくさん壁にあります。
「勝負の神様、大分トリニータが勝ちますように」と真剣にお願いしました。


もしかしたら「藤谷神社」という名前ではナビに入らないかもしれません。
(私のナビがそうでした)
そのときは(モーモーファーム)と入れ、近くまで行くと藤谷神社の登り旗が立っているので分かりますよ。


次に向かった先は福の神「大黒天」様。       
宝くじの神社です。
移動すること約30分。
少し分かりにくいかもしれません。

この黄色い看板を見逃さないように!


                                        
「知り合いから貰った彼岸花の球根を植えようと穴を掘っていたそうです。
その時、石のようなものに当たるな~と思い、石をどける為に、さらに掘り起こしたそうです。
そうすると、福の神地蔵様だったそうです」
 =とんでるワイド= 参照           


平成7年に地下30cmから掘り起こされた大黒天様が祀られています。


この大黒天様は米俵に乗って手には紙幣を持っていた事から、宝くじが当たる大黒天様として有名になり、関東からもお参りにやって来るそうです。


横には無料の駐車場がありますし、すぐ目の前には「大黒様のグッズ」なども販売していましたよ。

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次に向かったのは「赤石 蛇石神社」               
大黒様から約30分ほど車で走ったところにあります。


こちらは南阿蘇村の赤水にあり、白蛇様をご神体として祀っている神社です。


正面にあるのが「本殿」です。




中は無人です。


お賽銭箱には「宝くじ当選祈願」と書かれた大きな紙が貼られています。


無人ですがお守りやお札などは販売されています。


本殿の後ろに「ご神体」があります。
蛇石という巨岩です。
その巨岩の前には朱色の小さな社が2つあります。


その手前にある「社」には本物の白蛇のツガイが育てられています。

本当に真っ白な色であまりに綺麗なので見惚れてしまいました。
この日はトグロを巻いていました。
トグロを巻いているときは、とても縁起がいいそうです。


階段を登るともう一つ「社」があります。
下の社で育てられているツガイの白蛇の子供たちのようです。


こちらもトグロを巻いていました。


「ご神体 蛇石」
蛇石と云う巨岩は上下二つに分かれて重なってます。
その裂け目に白蛇が棲息し現在も姿を見せることがあるそうです。


実際に蛇を境内に置く神社はみたことがないので、ここは本当に貴重な神社といえますね。


そういえば私の母が「蛇年」、私も「蛇年」、孫の青葉も「蛇年」なんです。
偶然なのかどうなのか。


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さて「えがお健康スタジアム」に向かいます。
そういえばここは昔は「KKウイング」そして「うまかよかなスタジアム」に替わり今は「えがスタ」
大分も「ビッグアイ」から「九石ドーム」になり「大銀ドーム」と変わり来季は新しい名前になります。
どんな名前になるのか分からないけど今までのネーミングライツのスポンサー様に感謝です。
ありがとうございました。


大雨のためいったん待機列に荷物を置き、開門時間が来るまで車の中で待つことに。
それにしても大銀ドームのありがたさを改めて感じるよね(笑)


16時開門。
雨が強くなったり弱くなったり、それでも止むことはありません。


一番前の席は足下に水が溜まっていますが、試合が始まれば気にならなくなります(たぶん)


「ウエルカムボード」です。
昔の写真があったりと、嬉しいお気遣いに感謝です。


少し離れたところにもありました。
こういった心遣いがホッコリします。
特にこんな雨の日は特に心に沁みてきます。
ありがとうございました。



ニータンがいた(笑)


「きょうのいきごみ を ひとことどうぞ」


ということで3人で「がんばるぞ!」


ニータンの鼻の上にあるのは「浅田飴」様とトリニータの「コラボのど飴がもしもあったら」
こんな感じかな?
と思って作ってみました。


マグネットステッカーです。



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熊本サポさん。


大分サポは1000人以上が詰めかけました。


絶対に勝つ!



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試合開始。




清本が5月3日の大宮戦以来のスタメン。
20試合ぶりとなる。


試合前は強かった雨足も試合が始まるにつれて小雨になってきた。


「3分」
大分 初コーナーキックはショートコーナーを選択。
最近はほぼこの選択だがセットープレーからの得点は本当に少ない。




「5分」
丸谷 ロングシュート これは枠の上。
しかし積極的にシュートを打つことによって精度が増してくる。



「14分」
熊本33番坂本 シュート これは枠の右にそれる。

「16分」
ワンタッチで崩してから伊佐シュート。
しかしこれは枠の上。



いつもの後方からのビルドアップというよりも、裏へ抜けるロングボールを多用しながらピッチに対する様子を見ている感じがする。



「27分」「29分」
相手ゴールに迫る大分。


雨の影響も心配されたが大分のパスワークが乱れる量ではなさそうだ。




「32分 さんぺー先制ゴール」


ゴール前のパス回しからさんぺーがシュート。
これが相手の手に当たりハンドの判定。
このボールを持って離さなかったさんぺー(笑)


試合前のさんぺーコールのときから何度もゆりかごダンスの練習?をしていたさんぺー(笑)


さんぺーの背中から緊張感が感じられて息苦しくなってきた。


ゴールが決まってもなかなか緊張溶けずに困ったわ(笑)



「それにしても持ってるなぁ」
9月2日に生まれて、公式が発表したのが9月5日。
そしてゴールが9月8日だって(笑)


自分のゴールで自分の赤ちゃんの誕生を祝う「ゆりかごダンス」
いやもう最高!


Jリーグタイムで「子供のために家族のためにがんばります」と言ったさんぺー。


でも「朔(さく)ちゃん 芸人になってください」と最後に〆たのには笑った。

                                    
「みつひら さくちゃん! 父ちゃんゴールを決めたよ! おめでとうございます!」




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今日も攻守にわたって走り回っていた智輝。


「42分」
相手選手がオーバーヘッド、智輝がヘディングをする、その相手のスパイクが顔に当たり倒れた。


どうなったのかみんな心配していたのだが翌日の伊佐くんの「伊佐スタグラム」に元気に歩く智輝の動画がアップされた。
これは嬉しい。


伊佐くんは本当にトリサポの心を知っている。
伊佐くん ありがとう!


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後半 開始。
その智輝に代わって岡野。


岡野に声をかける伊佐。
岡野が加入した時からご飯を食べに誘っていた伊佐。



どんな言葉をかけたのかは分からないが、岡野の熱いプレーを見ていたらなんとなくわかる。


こんなに早くトリニータの戦術に溶け込めるのかってくらい自然。


まったく違和感がない。


まだ一度も話をしたことが無いけど...


おそらくオープンで素直な性格なんだろうなぁ。



この日はアウェーユニの白だけど、この選手はブルーのユニが似合ってる(笑)
(私の個人的な意見だけれど)


61分 伊佐 耕平 → 川西 翔太に交代



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「63分 PKで熊本 同点」

どこかPKなのかよく分からない。
まぁ大分がPKを獲得したときから、こういう判定が来ることを予想はしていた。
「ああ、やっぱりな」とは思ったけど納得はしていない。


「止めた!」
しかしわずかに届かなかった。
高木 惜しかった。
これで 1-1 振り出しに戻った。


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「79分」
なんとして勝ち点3をもぎ取りたい大分。


レイから岡野に渡り岡野がクロスを上げる。


GKのパンチングしたボールが丸ちゃんの前にこぼれる。
GKが前に出ているのを確認してループシュート。


いつも全力でミドルを打つ丸ちゃんのオシャレループが決まり2-1。
大分再びリード。


同点に追いついて勢いづく熊本を突き放す貴重なゴール。


ガッツポーズの丸ちゃんの後ろには偶然にも「ハートマーク」が重なった(笑)


さんぺーが後ろから頭を押さえつけて祝福する。


先頭切って走り出す(笑)


この写真だけ見ると「さんぺーがゴールを決めて仲間の元に駆け寄った瞬間」
って書いてもおかしくないかも(笑)


さんぺーの「一人ゆりかごダンス」は終わらない(笑)


ごっちゃんも遅れて祝福。
「丸ちゃん 貴重な決勝ゴール おめでとうございます!」」


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80分 三平 和司 → 藤本 憲明に交代

レイからのスルーパスに反応したフジモン。


GKと1対1に。


しかし上手くGKを交わし


角度のないところから


倒れながら気持ちの入ったシュート。
これが見事にネットを揺らした。
1-3 試合を決定づけるダメ押しゴール。


交代したばかりのさんぺーがユニを片手に上半身裸で駆けつける(笑)


見事にアシストした青森山田の先輩レイも当然駆けつける(笑)


さらにその先輩である「ナス」も駆けつける(笑)


さらに青森山田とはまったく無関係のごっちゃんも駆けつけた(笑)


「フジモン 今季6得点目 おめでとうございます!」




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この3試合ゲームを支配しながらも得点できずに苦しんできた。


熊本に追いつかれてからは我慢の時間だった。


お互いの意地とプライドをかけた戦い、九州ダービー。


しかし大分にとってはただのダービーではない。



このままズルズル後退するのか、スッキリ勝って反撃の足掛かりとするのか。


まさにこの試合こそが今季のターニングポイントだったのだ。



それほどこの試合の持つ意味合いは大きい。


結果が大事な試合だった。


勝ち点3がどうしても必要だった。
結果は最高だったし反省点はあるものの内容も良かった。


まずフジモンが「一人ゆりかごダンス」を。


つづいて本家?さんぺーが「高速一人ゆりかごダンス」を見せると



高木が「不思議なゆりかごダンス」を(笑)


ここまではみなさん「芸人」さんたち(笑)


ここからはプロサッカー選手(笑)の「丸ちゃん」

「これ? 本当に一人でするの?」


左に「クネッ!」         


右に「クネッ!」            

丸ちゃん、腰が入り過ぎて(笑)
ナス 笑いすぎ(笑)


いやいや、丸ちゃん最高に上手い!
次回も是非!  見たい!
丸ちゃん オシャレな決勝ゴール おめでとう!


ババケン 試合には出れなかったけどキャプテンになって初勝利 おめでとうございます。


さんぺーちゃん プロになって初めてPKを蹴った感想は?
素晴らしいゴールでした。


フジモン ダメ押しゴール おめでとう。
ナイスゴールでした。


雨の中 選手の皆さんお疲れ様でした。



最後の最後にフジモンらしい「ゆりかごダンス」
最高でした!


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最後に選手バスの見送りをしました。
「フック」


「岡野」
すっかり大分に溶け込んでいるのが頼もしい。
さらに楽しそうにプレーしているのがすごくいい。


「のり」


「キヨピー」
久しぶりのスタメン。
生き生きとプレーしていたのがこちらまで伝わってきました。


「さんぺー」
さんぺーちゃんが持っているのは勝手に作った「さんぺー父ちゃんバージョンステッカー」(笑)


これをプレゼント。
喜んでもらえて良かった。


「丸ちゃん」


「フジモン」


選手の皆さん、監督さん、コーチ、スタッフの皆さん、勝利をありがとう!!


さぁ残り 10試合。
次は「讃岐戦」
目の前の試合を一つ一つ勝っていきましょう。

闘え 大分トリニータ!
闘え 大分12番!!


今節も雨にもかかわらずご挨拶をしていただいた皆さん
声をかけていただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
本当にありがとうございました。






























コメント

2018-9-6 スポパへ(熊本戦を前に)行ってきました

2018-09-07 17:58:10 | 大分トリニータ
まず最初に。
台風と大地震。
この自然災害により被害に遭われた皆さま方。
皆さま方の気持ちを思うといたたまれない気持ちでいっぱいになります。
一刻も早い人命救助と復興を願うばかりです。

なお北海道にあるレイチェル選手と那須川選手の実家は大丈夫だったようです。

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本日、8月18日に行われた「東京V 対 大分」のパブリックビューイング津久見の責任者である
「ミスギ写真スタジオ」様にパブリックビューイング開催のお礼に伺いました。
その際に駐車場の問題、出店の数、広報のやり方など、私たちが気がついた点を意見としてお話ししました。

それにしてもあの日、つくみん公園に約500名の皆さんが集まってくれたことは来年に繋がる大きな成果だったのではないかと思っています。

改めてパブリックビューイングを開催していただいた関係者の皆さま、集まっていただいたファン、サポーターの皆様に感謝です。
本当にありがとうございました。

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=公式より=

三平 和司選手 第一子誕生のお知らせ
この度、大分トリニータの三平和司選手に第一子が誕生いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
◆誕生日         2018年 9月  2日(日)
◆性別          男の子
◆三平和司選手コメント
「最高です。頑張ってくれた奥さんに感謝します。分娩室では活躍できなかったので、サッカーで頑張ります」

「さんぺー 第一子誕生 おめでとうございます」




さて、昨日(9月6日)スポパに行ってきました。
ただこの日は途中から非公開となる日。
練習を見ることができるのはAM9時から10時までの約1時間。

どんな雰囲気なのか、それだけでも知りたい。
そんな気持ちで練習を眺めていました。

まずは男の子誕生で父ちゃんになったさんぺー。


張り切るなといっても張り切るだろうね。


こうなったら明日の熊本戦はさんぺーのゴールで「ゆりかごダンス」
「さんぺーちゃん 頼んだよ!」


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伊佐、練習中にまさかの監督の物まね?


いやいや、似てるけど(笑)


伊佐は真剣でしたよ!


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練習開始の雰囲気は和気あいあいとしていた。


まぁこの笑顔だし(笑)


思えば3年前のJ3に落ちた時、片野坂監督の戦術で始まったビルドアップ。


選手が後にコメントしていたように、当時選手自身も不安でいっぱいだったらしい。



相手からプレスに来られると慌ててパスをし、相手に取られる場面も何度かあった。


そのたびにハラハラドキドキしたもんだった。


それがいつの間にか、相手をギリギリまで引き付け、いなし、はがし、チャンスに結び付けられるまでに成熟し、相手チームに恐れられ研究されるまでになった。


そんなJ3からの3年間、進化する過程をずっと見てきた。


残り11試合。


今度はその集大成を結果として見てみたい。




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練習開始から30分もすると雰囲気はガラっと変わり、顔つきも真剣モードに。



もし自動昇格を狙うのなら、これ以上の負けは許されない。


ただチームの最初の目標勝ち点は「70」


現在「51」 残り11試合で「19」点。


6勝1分4敗=19点  


つまり残り11試合で7勝すれば目標をクリアとなる。
しかしこれはあくまでPOを目標とした勝ち点にすぎない。


昨季の自動昇格2位の長崎は勝ち点「80」だった。


ここを目標数値にすると「残りは29点」


つまり9勝2分もしくは10勝1敗でいかないと自動昇格は厳しいことになる。


まぁそういうことを頭の片隅に入れつつ、とにかく目の前の敵を一つ一つ倒していかないといけない。


私は今までずっとトリニータに支えられてきた。


嫌なことがあっても、心が疲れていても週末を楽しみに頑張ってこれた。


今、選手が苦しんでいるのなら、それを支えたい。


声を出し、手拍子をし、チャントを歌い、


どんな時でも私たちが選手の背中を押し押し続けていることを心の支えとし、力に変え、勇気に変えてもらいたい。


前進する力!


前を向く勇気!


自信を持って!


恐れずに!

                 
果敢にゴールを狙え!


熊本のスタジアムを青に染めよう!


闘え 大分トリニータ!



闘え 大分12番!!


    
勝つのは俺たちだ!! 


 



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仲間が大分トリニータのポスターを貼って写真を送ってくれました。

                          
「 The 工場(ザコウバ)」様

〒870-0308
住所    大分県大分市坂ノ市南4-7-10
電話番号   097-592-5589






「 The 工場(ザコウバ)」様 ありがとうございました。

















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2018-9-1 第31節(アウェー)福岡戦 1-0 九州ダービー 敗北

2018-09-04 19:43:12 | 大分トリニータ
9月最初の試合、第31節アウェー福岡戦に行ってきました。
自宅を出発したのが朝の6時過ぎ。

いくら何でも早い(笑)
ハイ、そうなんです、観光です(笑)



雨でも観光できる場所がないか探しましたよ、嫁が(笑)
ありました。
福岡県篠栗町にある篠栗四国霊場の総本寺で、第一番札所でもある『南蔵院(なんぞういん)』です。
「金運最強スポット」ともいわれています。

ここで有名なのが世界一と言われている釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)
どんなに大きいのか楽しみです。


レベスタの待機列に荷物を置き、そこから車で30分。
到着。

左の建物が「妙見堂」、右の建物が「大黒堂」


実はここの南蔵院のご住職は「1億3千万円の宝くじ」が当たったことでも有名なんです。
さらにナンバーズ、ロトを合わせると数十回当選しているそうですよ。
その宝くじは大黒天様のお札と一緒に置いていたそうです。
そこで大黒天様を祀った大黒堂を建立した、というわけなんですね


すぐ横にカラフルな棒が立てかけられています。
ナンバーズやロト6などの用紙も置かれています。


ということで「ナンバーズ3」用の3本を引いてみました
「2.8.6」
さぁどうなったのでしょうか(笑)
と言いたいのですが実はこのブログを書いている現在 まだ買っていません(笑)
ちなみにこちらでは用紙の記入のみで、支払は各販売所になりますのでお気をつけください。


この大黒堂からすぐ左に「七福神トンネル」があります。


このトンネルを抜けると「本堂」と「涅槃像」に道が分かれています。
まずは「本堂」に。


「本堂」   
嫁が御朱印をいただいている間に家族の健康とこの日の勝利をお願いしました。


その本堂のすぐ横にあるのが
「おかかえ地蔵様」  


願いを込めて好きな地蔵様を持ち上げ軽ければ願いが叶い、重ければもう少し努力する様にと教えてくれる地蔵様です。
嫁は軽く感じ、私は重く感じました。
私の願いは少し大きすぎたのかもしれません(笑)


「大不動明王」
周りににらみを利かす大不動明王は迫力満点です。


「雷神様が宿る神木」
その横には落雷して剥がれた木の幹に彫った「雷神様」があります


落雷した木には神が宿るとされ、「お百度参り」をされている方がいました。

邪魔にならないように気を付けなければ。


ここから涅槃像まで少し歩きます。
その途中・・・

え~と、まぁ何と言って良いのか・・・(笑)

そういえば山口戦に「ひょっこりはん」が来るそうですね(笑)


「三鈷の松」  
「弘法大師が中国から帰国のとき、日本の地に加羅建設の浄土を求め、空中に投げ上げた三鈷が、この松にかかった言う伝説によるもの」


松の葉が3本という、九州では珍しい松です。


この葉を持っていると「福徳円満がかなう」とされています。


                             
『釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)』 

見えてきました。
ブロンズ製では世界一と言われている釈迦涅槃像です。


全長 41m
高さ 11m
重さ 約300tといっても全く実感が湧きませんが、人と比べるとその大きさが少しは分かるかと思います(笑)


このお釈迦様の左手には五色の布が垂れ下がっていて、正面のお参りする場所までその布は伸びています。


この五色の布をにぎってお参りします。
なぜ五色なのかというと、お釈迦様が悟りを開いたときに「五色の光」が現れたからとのことです。


『仏足(ぶっそく)』  
正面向かって右側に来ると、巨大なお釈迦様の足の裏が見られます。

不思議な紋様がありますが、これは『仏足(ぶっそく)』といって、お釈迦様の足裏の模様を石に刻んだものです。


仏足はお釈迦様と同様なので、足を触ることで「健康」や「開運」が叶うとされています。
(触ることが許可されています)

           
「わらしべ地蔵様」 

出口に向かう途中にあったお地蔵様。


まるで日本昔話に登場してくるような可愛い顔のお地蔵様です。


その横にある木にはたくさんの千羽鶴がかけてありました。
3人の孫の顔が浮かんできました。
今ある幸せに感謝です。


さて観光も終わり、レベスタに向かいます。
ここから約30分。

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車を予約した駐車場に停め、待機列に急ぎます。
前日に仲間が場所を確保してくれました。
雨の中、お疲れさまでした。
本当にありがとうございます。
(朝 9時30分の写真です)


階段に福岡の選手の顔。
右上にはその日の対戦相手が書いてあります。


アウェーに行くとホーム戦とは違った仲間と会うことができます。
長崎からの刀根サポさん。
娘さんは初のトリニータ参戦です。


場所を確保してくれた福岡のトリサポ親子さん。
ありがとうございました。



宮崎から来てくれた初のアウェー観戦。
試合後に「楽しかったです。席も一番前で迫力がありました!」とお礼の言葉をいただきました。



いつもは離れたところで応援している仲間もアウェーではすぐ後ろ(笑)


関西からのTPちゃんとBさん。


手に持っているのは「パンチェル」とツエーゲン金沢の「ヤサガラス」



ホーではA席の仲間も今日はお隣に。


スポパでも津久見のパブリックビューイングでも会ったね。


山口からNさん親子。


皆さん 今日はお疲れさまでした。
また会いましょうね。


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盛り上がった決起集会。


約1600人のトリサポがレベスタに集結しました。
(G裏は大分がジャック)



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「ニータン」
雨のためレインコート? かと思ったが頭だけ?
まぁ可愛いからいいや(笑)



「アビーくん」
■性別   男
■誕生日  不明
■チャームポイント ふりふりのお尻
■特技 蜂の一刺し


2000年2月アビーくんの恋人「ビビーちゃん」が登場。


2003年8月10日に2人はめでたく結婚しました!!
夫婦だったんだね(笑)



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今日のゲーフラ









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目の前には大きなフラッグ。
雨が降っているので真後ろにいる私たちは、雨とは別にフラッグのしぶきがビシビシ顔に飛んできます(笑)
初めての体験でしたがすごい迫力でした(笑)

      
「コレオ」

どんなコレオなのか、選手は見てくれているのか、やっている自分たちには分かりません。
いろいろ気になりますね(笑)


ブルーをベースに真ん中にナビスコ優勝の星を黄色で。
左右に白字で大分の文字。
素晴らしい。
お見事です!


福岡は超大きなビッグフラッグでした。


仲間が撮ってくれたBさんと私。
ありがとうございました。


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さぁ試合開始。
前田は何か気になるのか?
どうした?


さて4位と5位の上位対決。
厳しく激しいお互いのプライドを賭けた九州ダービーが始まった。


「9分 大分ピンチ」
高木のミスキックから福岡18番ドゥドゥがそのままシュート。
しかしこれはわずかに枠を外した。
助かった。


この2試合得点がない大分。
どうしても先制点が欲しいところ。


しかしそんな大分に立ちはだかるのが元大分の鈴木惇選手。
今シーズン後半から福岡のキャプテンになった。
古巣相手の大分に絶対に勝ちたいと思ってこの試合に臨んでいることは気迫で感じる。



「18分 大分チャンス」
大分FKのチャンス、キッカーはコテ。
伊佐シュートもGKがクリア。


「29分 福岡反撃」
福岡17番 松田力選手 シュート。
これは枠の外。
「32分」
松田力選手からのボールに頭で合わせたユ・インス選手。



攻め込む福岡。
ドゥドゥの攻撃を食い止めるのり。


相手に攻め込まれる時間の中 
「34分 大分にチャンス」
星がシュート、しかしあいてディフェンダーに当たり大分コーナーキックのチャンス。
大分ショートコーナーを使う(最近この戦術が多い)
智輝がミドルシュート、しかしこれは枠の上。


左のラインで星と




フックが動き。
左のラインでレイと智輝が動く。


その間を走る前田。
とにかくどこにでもいる。


チャンスの場面。
ピンチの場面。
そしてよく走る。


決定機が多かったのは福岡。


大分はかなりの時間守備に時間を費やした。


それにしても鈴木惇選手 そんなに張り切らなくても(笑)


福岡18番 ドゥドゥ選手の突進力が迫力がありすぎた。


しかしこれを止めるのりも


迫力がある。



前半 0-0 でハーフタイムに入る。



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「ハーフタイム」



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後半 修正した大分が反撃に出る。


「47分 」
レイのクロスから前田が落とし星がシュート。
しかし惜しくも枠の上。


浅田飴を左手に指揮を執る片野坂監督。


大分攻める時間が多くなる


みんなを鼓舞する伊佐。


そして走る。


コテが何度もボールに絡む。


大分が攻めるにつれ福岡の当たりが強くなる。


「54分」
コテがボールを持ち走り出そうとした瞬間、相手選手に後ろから倒される。


当然 カードが出るかと思いきやカード無し。



その判定を不服としてエキサイティングする場面も。


コテがボールを持つ、オーバーラップするレイ。


さらに智輝が追い越しクロス。


相手ゴール前までボールは運べる。
そこから先のゴールが遠い。


一つのミスが勝敗を分ける。


「61分」


伊佐からのクロス、しかしシュートまで行けず。
惜しい場面が続く。


残り30分弱。
弱い雨が降り続く中、大きくなるチャント、手拍子。


1600人のトリサポが声を枯らす。


ゴールは目の前にある。


その瞬間を待ち望む。


しかし相手はリーグで一番失点の少ない福岡。
大分の選手を自由にはさせてくれない。


残り20分。


何度も何度も見た智輝のオーバーラップ。


しかしゴールは遠い。



気迫と気迫がぶつかり合う音が聞こえてきそうだ。



74分 伊佐 耕平 → 藤本 憲明に交代
74分 三平 和司 → 清本 拓己に交代



「77分」
前田からのスルーパスに上手く裏に抜けたフジモン。
しかし惜しくもGKがブロック。


レイ この日何度目かのクロスも実らず。


攻める大分。
守る福岡。
お互い身体を張った攻防が続く。


残り10分。


83分 小手川 宏基 → 後藤 優介に交代。


「84分 後藤シュート」
前田が粘って粘ってボールを奪いレイからごっちゃんに。


ごっちゃんシュートも相手GKが神セーブ。


さらに大分の攻撃は続く
「85分」
レイがドリブルで持ち込み相手の股を抜くが鈴木惇選手がクリア。


まさに1点を争う死闘!


こんな試合を引き分けで終わらせたくない。


勝ちたい。


アディショナルタイム 4分。


「91分」
前田からごっちゃんへのスルーパスが強めにいった。


ごっちゃん 取れず。


「93分 福岡カウンターから決勝点」



残り1分。
最後まで戦う選手の姿に一段と声が大きくなる大分サポ。
チャントが手拍子が声援が、迫ってくる何かを追い返す。
絶対に負けられない。
ごっちゃんが蹴った。


清本が頭で合わせた。


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1-0  負けた。

勝ち点1を取るやり方もあったかもしれない。


しかしあの雰囲気の中、それを望んだサポが何人いただろう。


勝つために攻め、結果負けた。


負けたことは悔しいけど攻めて負けたことに悔いはない。


お互いよく攻め、よく守った。



帰ってくる選手に大きな拍手と激励が飛ぶ。


「まるでホームみたい」
試合後そうツイートした前田が泣いていた。


声が飛ぶ。
「前田 泣くな~!」
「これから、これから」


「前を向け!」
「次 勝つぞ!」
この温かい声こそがトリニータだ。


この日、大分の試合が初参戦の仲間の娘さんが
「ママが楽しく大分に通う理由がわかったよ」って言ったと聞いて嬉しくなった。


大分のサポは本当に温かい。


「負けるほど大きくなる声援」と誰かがツイートしていた。
まさにその通り。



自分の悔しさより選手の方が悔しいことを知っている。


「素晴らしい応援、雰囲気ありがとうございました。
辛い時、結果が出てない時ほど、上を向いて頑張ります」


「必ずトリニータをJ1に!」とインスタで言葉を結んだ伊佐。


うなだれる清本の頭を「ポン」と叩いたババケン。
何も言わないから優しい。


うなだれる星。


そんな星の背中にそっと手を置く清本。


泣く前田の横で深々と頭を下げるのりとフック。


「すまん」と言うように両手を合わせたフック。


何かを叫びたい。
「ウワァー!」って叫びたい。
涙が止まらなかった。

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鈴木惇選手が挨拶に来てくれた。
惇くんでいいよね。


試合中は「惇くんなんか変わったな」って思ったけど、試合が終われば笑顔の似合う惇くんだった。


「惇クン 福岡のキャプテンとしてガンバレ! 応援しているよ」
(挨拶に来てくれてありがとう)


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この日、トリニータの孫(男の子)からプレゼントと手紙をもらった。
初めて会ったのは昨年のスポパ。

話しかけても何にも喋ってくれなかった。
それどころか目も合わせてくれなかった。
ホームで何度も会ううちに少し笑ってくれた。
でもそこまで。
凄い照れ屋。



今年になって思い切って誘ってみた。
「ニータンのところに行く?」
黙ってうなずいた。
ニータンと一緒の写真を撮った。
これには家族が驚いた。
次に来たときに一緒に射的をした。
凄い喜んでくれた。
ブログに「トリニータの孫と一緒に射的をした」と書いた。
「孫って何?」お母さんに聞いた。
「あなたのおじいさんっていうことよ」
にっこり笑ったって嫁に連絡してきた。


容平からサインをもらっていた。

容平は出てくるのが遅い。
練習が終わって1時間なら早い方、2時間は待たなければならない。
暑い日にこんな小さい子供がずっと待っててくれて、サインをもらってくれたのかと思うとそれだけで涙が出た。


手紙には「よくしてくれてありがとう」って書いてあって、それでまた嫁と泣いた。
試合が終わって家に着いたのが午前1時。
そこから読んだ手紙。
出会ったときからの話になった。
もう一度手紙を読んだ。
2人で泣いた。


一生懸命作ってくれたんだよね。
手紙を書いてくれたんだよね。
プレゼントをありがとう。


「あと11試合。 3ヶ月。
昇格した時はいつだって苦しんだはず。
苦しんで、苦しんで......
もう無理やと諦めかけるような状況で
それでも前を向いて歯を食いしばって成し遂げてきたはず。
みんなで苦しんで
そして、みんなで成し遂げましょう!!」
     修行選手のツイートより  全文掲載


闘え 大分トリニータ!
闘え 大分12番!!
























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2018-8-29 スポパへ(福岡戦の前に)行ってきました  フック・誕生日おめでとう!

2018-08-30 16:52:37 | 大分トリニータ
8月29日 スポパに行ってきました。
この日はフックの誕生日。
練習場は風がなく、暑さが体にまとわりつきます。
ただこんな日は誕生日を祝う「水かけ」には絶好の天気かもしれません。
できたら我々ギャラリーにも水をかけてくれないかなぁ(なーんてウソです(笑))

練習が終わりフックが帰ってきました。


最初に動いたのは姫野。
手には大量のスポンジ(笑)


氷の入ったキンキンに冷えている(たぶん)水をたっぷりスポンジに含ませると・・・フックの元に。


「ワァー!」

声だけ聞こえてきました。
フックびっしょり!
どうやら成功したようです(笑)


再び同じ場所に戻るフック。
まさかこの1回で終わったなんて思ってないよね(笑)


「フフフ、悪ガキと言われた俺を忘れてもらっては困るよ」


「どっこい カボスのごっちゃんもね(笑)」


「ホッシーもお忘れなく」


「おいおい 髪を切った卑弥呼も入れてくれ!」
まずはババケンが水かけ


つづいて星


ごっちゃんときて


コテの番が来たところでフックに逆襲された(笑)
いち早く逃げたごっちゃん。
逃げ遅れたコテ(笑)


星 水をかけるだけかけて逃げ切った(笑)


もしかしたらこういう事が好きなのかも(笑)


中には頭からびっしょりのフック・・・あれ?・・・誰かいる(笑)


ウソー(笑)
丸ちゃんがフックの巻き沿えをくってた(笑)


アーララ、何と言って良いものやら(笑)


いくら何でももう無いだろう(笑)


と思った瞬間、目の前のバズにやられた(笑)



何かを言おうとした瞬間、隙ができた(笑)


当然 悪ガキのリーダーがこの瞬間を見逃すわけがない(笑)


さんぺーに後ろから洗面器で大量の水をかけられフック撃沈(笑)


「ちょっとタイム」


「耳の中にも水が入った」


水をかけられるたびにみんなから「おめでとう」の声。


「フック 誕生日おめでとうございます」



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さて時間を巻き戻すことに。

スポパに着くと目の前にはGKが練習中。
選手よりも日焼けしてるんじゃないかってくらい真っ黒な吉坂コーチ(笑)


まずはアキ。
普通に息をしていても息が詰まりそうなほどの暑さの中。


ジャンプをし


体ごと落ちても


すぐに立ち上がり次の動作に移る。


そしてまたジャンプ。


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続いてムンくん。
ボールは次々に放たれる。


一瞬の判断が勝負を左右するポジション。


頭ではなく体で覚えるために


何度も何度も反復練習をする。


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昨季 一度も大分のゴールを守ることがなかった修さん。


今季30節を過ぎてもそれは変わらない。


練習では誰よりも大きな声を出し、選手にコーチングし仲間を鼓舞する姿に胸を打たれる。


「僕にとって特別なシーズンが始まります」と言った言葉が頭の片隅から消えることはない。


トリニータのGKは幸せだと思う。


修さんと言う素晴らしいお手本が目の前にいる。


彼の頑張りを毎日見て、感じてそのすべてを吸収することができる


GKの練習から離れることができなかった。


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選手の頑張りを見ていると心の中で戦いが始まる。


こんなに頑張っているんだから試合に使って欲しいと思う。


その反面 いやいや今試合に出ている選手はその頑張りを監督に認められた選手なんだからそれは無理だろう・・・とも思う


でも使うことによって伸びる選手もいるだろうし


使ったら良かったって思う選手もいるかもしれない・・・と思ったり


でも
プロだから頑張るのは当たり前だし


練習で自分をアピールして試合で結果を出してプロじゃないの・・・とも思う


あ~!

おれはいったいどっちなんだよって思うくらい自分の中でも結論が出ない。


サッカーは「イス取りゲーム」に例えられる。


人生をかけたイス取りゲーム。


用意されたイスの数はわずかに11!


敵から奪うのではない!


仲間から奪い取らなければならないのだ!


情をかければ取られてしまう!


過去のキャリアは過去のもの。


今の実力だけが重視される。


それでも今日のイスが明日も用意されるとは限らない。


掴み取ったはずがスルリと離れてしまうことはよくある話。


毎日、毎日が戦いなのだ。


隣にいるのは仲間でありライバル。


その線引きははっきりしている。


しかしそれでも練習が終われば一緒に飯を食う仲間。


休日にはゴルフをしたり、遊園地も行く。


時には後輩メシがあったり


丸谷会や刀根会


さらには「ハ◎会」(失礼)があったりする(笑)


その交流はバラバラでチームの派閥のようなものは感じない


私はトリニータしか知らない


他のチームの内情を何一つ知っているわけではない


それでもトリニータがリーグで一番チームがまとまっていると感じる。


絆とか一体感とか、そういった言葉では現わせないまとまり。
そのまとまりを力にここから駆け上がろう!


残された試合は 12!


選ばれた選手は目の前の試合に全力で挑め!


闘志を前面に出せ!


ボールに喰らいつけ!


立ち上がれ!


失敗を恐れるな!


大分に残された選手の想いを胸に勝利を掴み取れ!



闘え 大分トリニータ!


闘え 大分12番!     



俺たちは 大分トリニータ!!









































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2018-8-25 第30節 大分vs徳島 0-1 負け & 城島高原パークへ孫2人

2018-08-28 19:04:51 | 大分トリニータ
「ニータンと浅田飴」の写真ですが...
ツイッターをやってない人には「なんのこっちゃ?」でしょうからここまでの流れを簡単に書きます。

発端は18日の東京V戦。
試合後の会見で片野坂監督自身の声がガラガラ声で聞こえにくいことを謝罪。
さらに「スタッフにのど飴をもらったが結局治らなくて、選手に指示が通らなかった」ことも語った。
そんな片野坂監督の喉を心配したサポーターが浅田飴さんのスポンサードを希望したツイートをしたところ、浅田飴公式さんが返事をくれた.........

という流れから大分公式が
『なんと明日弊社営業担当が浅田飴さまにご挨拶に伺えることになりました!!!』
と発表。

さらに8月25日「本日の徳島戦にあわせて浅田飴さまから片野坂監督含め
スタッフの方へと浅田飴が届きました。ありがとうございます」と大分の公式ツイッターがツイートした。

じゃあサポーターにできることってなんだ?
って話になり「浅田飴公式ツイッター」様をフォローし、さらに浅田飴を買おうじゃないかという流れになった。
ということです。

浅田飴様と大分トリニータがこれからもますます良い関係が続くことを全力で応援していきたいと思います。


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=8月25日 徳島戦 大銀ドーム前で=

ずっとお会いしたいと思っていた素敵なご夫婦にやっとお目にかかれました。
旦那様はトリサポ、奥様は徳島と大分のサポさんでこの日の応援は別々(笑)
奥様は小さいころ臼杵に住んでいたらしく話を聞くと私の実家のすぐ近く。
トリニータが取り持つ縁の摩訶不思議さにさらにさらに感謝です。
これからもよろしくお願いします。



御夫婦と仲間と浅田飴を持って「せきこえのどに~」
「浅田飴!」


トリニータの孫が持っているのは「かぼす」
(後ろの仲間にも注目(笑))


1人=1個?


そうなんです。
8月11日の岡山戦でゴールを決めMOMになったごっちゃんに100kgの「かぼす」がプレゼントされました。
その「おすそわけ」です。
ごっちゃんありがとう!


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浅田飴は「缶」なのでドーム内に持って入ることはできません。
(入場前にスタッフさんに確認)
なのでいったん荷物を席に置いて、車まで「浅田飴」を取りに行きニータンに持ってもらって「ハイ ポーズ!」


この日は風が強く2個が限度。


のはずだったのですが「ニータンのお世話をするお姉さん」が頑張ってくれてなんと「4個」



風が強い中 何度もやってくれて.......成功!


ニータンとお姉さん ありがとう!


ところでニータンのこの格好? 
なんでしょう?
気になりますよね。


さらに頭の上のこれ!
なんだかわかりますか?
玉手箱なんです。
もう分かりますよね「浦島太郎」のコスプレです。
でもなんで浦島太郎なの?
聞いてみました。
浦島太郎は楽しい竜宮城から現実に帰るのは嫌だ!
と同様に子供たちも楽しい夏休みから現実に帰るのは嫌だ!
という繋がりからだそうですよ(笑)



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席に戻るとJさんがご挨拶に来てくれました。
Tさんご夫婦とSさんと一緒に。


こちらは宮崎から来てくれたRさんご家族。
お久しぶりです。
仲間への差し入れありがとうございました。


いつものゲーフラです。
ただ、この中に彬さんゲーフラが無いのが少し寂しく感じます。


残り試合も少なくなってきました。
國分にもバリバリ活躍してもらいたいですね。



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選手がピッチ内練習に出てきました。


伊佐 勝利のルーティンはボールボーイくんとの握手です。


こちらは徳島サポさん。
暑い中、大銀ドームにお越しいただきありがとうございました。




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片野坂監督が左手に持っているのは「浅田飴薬用のど飴(指定医薬部外品)」
販売や授受の許可が不要な製品です。
冒頭に書いたように浅田飴様から送られてきたものです。


試合中も浅田飴の缶を手にしていた監督。



「あれだけ声を出したのに全然かれなかった。感謝してしています。浅田飴、もう手放せなくなりました」と試合後にコメント。


これに対し浅田飴公式様も試合2日後の27日に
「片野坂監督...! まさかピッチで持ってくださるとは思ってもおらず、社内もざわついております...笑」とコメント。
なんだかお互いのコメントが温かくて良いですね。



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さて試合開始。
選手の勝利のルーティーンはのりとフックの最後に行う「握手」なんですがその前にもう一つ。
最終ラインの3人とGKの4人で行う握手も勝利のルーティーンになっています。


徳島は超強力な2トップ。
ピーターウタカとバラル。
8月18日に行われた山形戦でバラルは4得点と大爆発。
(そのバラルに仕事をさせなかった智輝)


ピーターウタカは2016年のJ1得点王(広島 19得点)
そのピターウタカを完璧に抑え込んだ のり。
(大分サポはもちろん徳島サポからも絶賛の声)


開始5分に大分コーナーキックを得ると大分がピッチを支配する。
「7分 さんぺーシュート」
しかしこれは惜しくも枠の外。
「17分 さらにさんぺーシュート」
フックのロングボールで裏に抜けたさんぺー。
シュートを打つもGKにブロックされる


大分がボールを支配する中
「24分 丸谷ミドルシュート」
丸谷が得意なミドルシュート。
左隅に決まったかに見えたがGKがクリア。


ウタカ、バラルがボールを持つ前に潰しにかかる大分。


ウタカはボールを持てないことに少し苛ついているのだろうか。


そのウタカがボールを持つ。
「43分 ウタカミドルシュート」


前半 徳島に得点の臭いがしたのはこのシュートのみ。
しかしたしかにウタカは恐い。



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前半 0-0 で終わった両チーム。
この展開は徳島ペースなのか。
後半開始。


前半同様 後半に入っても終始大分ペース。


ボールを徳島に奪われてもすぐに奪い返す。


攻撃から守備への切り替えも早い。


ウタカがボールを持っても複数で奪い返すことの安心感はあるものの、いまだ無得点という不安がつきまとう。



攻める大分



守る徳島


「61分 前田ミドルシュート」




前田のミドルが決まったかに見えたがGKがスーパーセーブを見せる。


62分 伊佐 耕平 → 藤本 憲明に交代
62分 三平 和司 → 後藤 優介に交代

ここで大分2枚替え。


「69分 ごっちゃんシュート」



さらに
「70分」「74分」とコーナーキックを得るも得点に至らず


攻めても攻めてもゴールが割れない大分。
引分けかと思われた83分。
徳島小西選手にゴールを奪われる。
0-1。
徳島に待望の先制点が入る。

大分最後の攻撃もゴールを割れず....


試合終了。


倒れこむ徳島選手。


15本のシュートを打ちながら無得点だった大分。
かたや3本のシュートで勝ち点3をもぎ取った徳島。
結局 決めるべきところで決めないと流れは相手に行くという典型的な試合だった。



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悔しさはあります。
脱力感もあります。
ボールの支配率、シュート数、相手を崩しての決定機の数、全て大分が上でした。


ただ中2日という地獄のような日程の中、アウェーの地で大分の猛攻に耐えて耐えて勝ちきった徳島は「あっぱれ」だったと思います。


さらに大分の得点チャンスをことごとく止めた GK梶川選手のスーパーセーブはお見事でした。


しかし負けはしたけどポカスタで3-0で負けた前回に比べて進化した大分を見ることができたのではないでしょうか。


引いて守る相手への崩しはゴールこそこじ開けれなかったものの、何度も決定機がありました。


あとわずか。
ボールでいえば数センチなんでしょうか。


徳島の超強力な2トップ、ピーターウタカとバラルを完全に抑えた大分のディフエンス陣は見応え充分でした。


まぁだからこそ勝ちたかったというのが本音のところなんですけどね(笑)


ということで次節の福岡戦に気持ちを切り替えて行きましょう。


過去に何度も「今度の試合が重要だ」と言ってきましたが、まさにこの一番です。


30試合を終えたところで大分の勝ち点は「51」
福岡は「49」ですが試合数は福岡の方が2試合少ないんです。
これを福岡が勝ったとしたら49+6=55となります。
つまり大分より勝ち点が「4」多いことなるわけです。


大分が勝てばその差は「1」
しかしその逆だと「7」になり逆転するには3試合が必要になります。


残りの試合数は12。


勝つことが絶対条件になります。


3連勝の後、東京Vと引き分け徳島に負けました。


波に乗れそうで乗れません。


そういう状態にモヤモヤしているのは選手も同じだと思います。


今こそそんな選手の後押しをしたい。


苦しんでいる選手の背中を押してあげれるのはサポの声だと思います。


まだ間に合います。



レベスタに行きましょう。
スタジアムを青に染めましょう。



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吉丸 絢梓(よしまる けんしん)選手の名前が徳島のサブのメンバーとして発表されたのを知っていますか?
所属はヴィッセル神戸 。
2016年、大分トリニータへ期限付き移籍してきました。
2017年に神戸に帰り今季は7月に徳島ヴォルティスへ期限付き移籍しています。
ただし期間は9月10日までの短期レンタルとなっています。


2016年に大分に来たときは少し照れ屋でぶっきらぼうで人見知りの激しい選手という印象でした。


なんどか話すうちにだんだん打ち解けて来て大分に慣れて来たな、と思ったら神戸に帰ってしまいました。
試合に出たことはありません。
スポパに来たことのあるサポの方も知らないという人のほうが多いかもしれません。
もしかしたら吉丸選手自身も大分ゴール裏に挨拶に行っても知らないだろうしな、と思って来なかったのかもしれません。


でも待っていたんですよ。
私たちは吉丸君が来るのを待っていたんですよ。
来てほしかったなぁ。
次にどこかのスタジアムでそういう機会があったら必ず来てください。
待っているトリサポがいることを思い出してください。
                     
頑張れ!  吉丸 絢梓!



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いつものように選手バスを見送りました。
負けたときほど大きな声で青援を送りたい。
監督はもちろんほとんどの選手が手を振ってくれました。


九州ダービーではバチバチの戦いが待っています。
福岡戦 絶対勝利しましょう!
闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!!



今節も声をかけていただいた皆さん
挨拶に来ていただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
本当にありがとうございました。

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試合の翌日8月26日(日)
7月21日の栃木戦で城島高原パークさんにいただいた「入園無料うちわ」を持って城島高原に行ってきました。
最初は嫁も行く予定でしたが体調不良で急遽私一人で連れて行くことになったのですが、青葉(5歳)と冬夜(1歳6ヶ月)の2人は無理。

娘には青葉だけと伝えてあったのですが子供は敏感なんですね。
冬夜は自分が置いて行かれると感じたのか私を離そうとしません。
可愛そうになったので冬夜も連れていくことにしました(笑)
1人も2人も一緒...では無かった(笑)
別府市に入ってベビーカーも抱っこ紐も持っていなかったことに気がついたのですが...もう知らね(笑)


荷物は私の着替え、タオル、カメラで一つ。
青葉の着替え上下3枚づつ、タオル、水筒で一つ。
さらに冬夜の着替え上下3枚、オムツ、タオル、水筒で一つの計3つ。
ベビーカー無し、抱っこ紐無し。
外は炎天下。
これはどう考えても無理(笑)
でも今さら仕方がないこと。



そこで青葉と相談することに。
「青葉は大きくなったら仮面ライダーになりたいんだよね?」 「うん」
「仮面ライダーは困っている人を助ける?助けない?」 「助ける」
「じゃあジィジが困っていたら助けてくれる?」  「うん良いよ」


「ジィジは今すごい困ってる。冬夜がどこに行くかわからん。そこで青葉が冬夜をときどき見ていてくれると助かるんだけど、約束できる?」
「うん いいよ」


もちろんこれで何とかできるほど甘くは無かったのですが、青葉にしたら「頼りにされてること」が嬉しかったのかもしれません。
かき氷を食べながらでも冬夜の様子を見ていてくれていました。



ショーを見た後はお目当ての「ちゃぷちゃ」
更衣室やシャワー室もあります。


水深20cmなのでお母さん、お父さんも水着に着替えなくていいんです。


青葉も冬夜も服のままで水の中に入り大喜び。



シーソー銃やポンプシャワー等たくさんの遊具は遊び放題です。


1時間ほど遊んで他の遊具に行こうとしたら「まだ遊ぶ」と言って動きません。


結局 最後までこの「ちゃぷちゃ」で遊びました。


私と孫たち3人だけの遊園地。
こんな組み合わせはもう無いでしょう。


青葉の夏休みの思い出を一つ増やしたい、と思い来た遊園地でしたが、夏の思い出を増やしたかったのは孫ではなく私だったのかもしれません。

城島高原パーク様 楽しい一日をありがとうございました!


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