2018-11-11 第41節 大分vs金沢 ホーム最終戦  2-1 勝利

2018-11-13 21:09:19 | 大分トリニータ
11月4日に行われた第40節アウェー横浜戦の敗戦でかなり落ち込んだのですが、”こんな気持ち吹き飛ばしてやる”と嫁と2人で立ち上げたのが「大分トリニータ 残り2試合絶対に勝つ会」
とはいっても当然期間限定なんですけどね(笑)
めでたく「関東支部」と「愛知県支部」ができて全国展開しそうな勢いなんですが、ここで会の名前が「残り2試合」から「残り1試合」に変更なりました(当たり前なんですが)
現在の正式名称(笑)は「大分トリニータ 残り1試合絶対に勝つ会」ですのでよろしくお願いします。
あ! 会長&副会長は「ももさん」、書記は「SAT〇さん」です。
私?  私は「会計」の要職です(笑)
結婚して38年ですが我が家は冗談でなく”言いだしっぺ”が会計という決まりがあるのです。
という事で、会計からの報告でした(笑)

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さて試合当日の朝”41回目の必勝祈願”に行ってきました。
連れて行ったのが最近縁あって我が家の住人となった”福を呼ぶ招き猫”ちゃん3兄弟。
”輪葉葉”で産まれました。
よろしくお願いします。


試合開始の7時間前”AM7時”に家を出て青葉(孫)だけを連れて大銀ドームに。
冬夜(孫)はママとゆっくり後から来ることにしたので2人が離れていた時間はわずかに2時間ほどなんですがこの抱擁(笑)
兄弟の仲が良いのは特別嬉しいですね。
ちなみに冬夜はこの日が生まれて初めての大銀ドームです。


すっかりお兄ちゃんになった青葉5歳。
試合の翌日には”七五三のお祝い”も済ませました。
(肩の荷が少し軽くなった気がします)


いじわるではありません。
青葉は冬夜が車の通り道に行かないようにしているんです。


今季ずっと青葉を遊んでくれた”カイトお兄ちゃん”
私の大事なトリニータの孫です。


”カイトくん”来季も宜しくね。


「開門」
榎社長が笑顔で迎えてくれました。
「勝ちニータ!」


「ニータンの新車」
この新車をプレゼントしてくれたのは”指原莉乃ファン有志一同”の皆さんです。
ナンバーが”大分345”にニータンの”に”さらに”12-12”とさすがです。
ありがとうございました。
(なおこの写真はいただきものです、ありがとうございました)



「選手バス迎え」
前回のホーム戦に続き今節も”選手バス迎え”をしました。
ゆっくりとドームに入ってくるバスをみんなで迎える景色は何度見てもジーンときます。


そしていつもの母娘さんといつもの”勝利のルーティーン”
城島高原パークの後藤さんともホーム戦最後の”勝利のルーティーン”を終えるといよいよ戦闘モードへと入って行きます。



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ホーム最終戦とあって各地から仲間がここ大分銀行ドームに集まってくれました。
おそらく全員紹介しきれませんのでごめんなさい。
左の女性が”川西サポ”さん。
右の女性が”レイチェルサポ”さん。
よく見えないかもしれませんが3人ともかぶり物をしているんです(笑)


最終戦ということでトリニータ全選手の名前がコールされました。


怪我で来季が復帰戦になるであろう”トニー”


一番上のドームの隅々まで見えるこの場所に
「最後までこの弾幕を貼ってくれてありがとうございました」


まだ一度も出場できていないけれどスポパで練習をし続けた「アキ」



「選手のピッチ内練習前の挨拶」
選手がピッチ内練習に出てくるとき「大分よりの使者」で迎えました。


今季ホームで聞く”大分よりの使者”は5節の水戸から始まって39節の山雅まで11回。
いろいろな思いがよみがえりますが感傷に浸っている暇はありません戦いは今からです。


こちらは金沢サポさんです。
遠いところをありがとうございます。
アウェーの金沢サポさんたち優しかったなぁ。
”ヤサガラス”大好きです(笑)



「選手 入場」
この日は”コレオ”で選手を迎えました。
私はどうしても”コレオ”を見たかったので周りの人に無理を言って2階席に移動。


”コレオ”を上から見ていて2008年のナビスコ杯のときの”コレオ”を思い出しました。
ここでまたまた感傷に浸っていたのですが、気持ちを入れなおしてゴール裏に移動です。



移動の途中で表彰を受けたさんぺーがスタメンの方に入りかけてみんなから”突っ込み”を受けたらしいことを後で知って驚きました。
さすがペー様、なにかやってくれます(笑)


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「試合開始」
さて試合開始。

相手金沢は現在14位だが直近の2試合で上位の福岡に2-2の引き分け、大宮にも1-1の引き分けとその力の差は感じさせない。
力の差が無いのなら後はメンタルという事になる。


実はこのメンタルこそが大分の大敵と言える。
この試合に絶対に勝たないといけないプレッシャーが半端ない大分と、(失礼な言い方になることを重々承知で)自由に戦える金沢との”気持ちの差”ということになる。


「4分」
金沢 初コーナーキック。
大分がセットプレーに弱いのはどこのチームでも知っていること。
守る大分で180cm以上がのり(184cm)とフック(182cm)の2人。
かたや金沢は5人が180cm以上の身長という驚異。


「40分経過」
両チームともチャンスらしいチャンスがなく40分が経過。
ここまで大分シュート「0」



「43分」
大分にチャンスが来たのが43分。
まず岩田からのスルーパスが伊佐に入る。
伊佐から右サイドを駆け上がったレイにパス、これをレイがグランダーのクロス。
ババケンがわずかに合わずボールは左サイドに流れ、これを星が角度のないところからシュート。
しかしこれはそのまま逆サイドに流れた。
この試合大分の初シュートは星。


さらに大分のチャンス
「45分」
レイからのパスを受けた岩田が清本を狙ったが弾かれこぼれ球が岩田の前に。
これをシュートしたが惜しくも枠の外。
前半はここしかチャンスはなかった。


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「ハーフタイム」

フックのお母様とお友達がご挨拶に来てくださいました。


お母様は当然「6番」でお友達はレイの「7番」
手作りの洋服が可愛いですね。
ありがとうございました。


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「後半」
                              
「後半は思い切ってトライさせたい」とハーフタイムのコメントで語った片野坂監督。
後半開始早々試合が動く。 



「49分」
                           
後半に入って金沢陣内で攻撃を仕掛けた大分が伊佐の頑張りの中


ババケンが相手のファールを誘いゴール前でフリーキックのチャンスを得る。


キッカーは清本。


                                             
「キヨ(清本拓己)のキックの速さと助走の短さがわかっていたので、タイミングを合わせて入っていった」

試合後に語った”のり”のコメント。


清本の早いボールにドンピシャ頭で合わせた”のり”



GKの一番遠い場所のネットに


突き刺さった。


体操の”白井健三”選手ばりの跳躍を見せたババケンと横をすり抜けたのり。
”FW”と”DF”の違いのようなものを感じたがこの際それはどうでもいいこと(笑)



今季初のゴールをこんな大事な試合に決めれた”のり”の強さに驚く。


それにしてもババケンは人のゴールを自分のこと以上に喜ぶんだけど、本当に優しい選手なんだね。


えええ!  ”のり”くん、パフォーマンスはそれで終わり?


ほらほら さんぺーの”例のあれ”があるでしょ!


ババケンものりに早く教えて!


それそれ!  伊佐とさんぺーとのりの3人のパフォーマンス。
だけど,,,,,のりの腰が高いような気が(笑)


うわぁ、1人でやってくれた! 
さすがのり、ありがとう!
(後ろでごっちゃんもビックリ)


「のりさん 今日は奥さん来てくれてるのに指輪にキスはしないんですか?」と優しい岡野(たぶん)
「いやいやいや,,,」とのり(たぶん)


「じゃあ、のりさんの奥さんに向けてアピールで小指を立てます」とどこまでも優しい岡野。
(以上 当たってたら良いな、という期待を込めて(笑))


と、そこに後ろから来たさんぺーがアピールをするために”のり”の前に出て来た(笑)


慌ててさんぺーの”お目付け役”兼”暴走ブレーキ係”のムン君がさんぺーを連行していった。

                                
「鈴木 のり 今季初得点・先制ゴール  おめでとうございます!」 



大分先制 「1-0」


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しかし「56分」
金沢 7番清原選手に同点ゴールを決められた。
これで 「1-1」の同点。


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もどかしい展開の中 大分2枚替え。


川西とさんぺーが呼ばれる。
              
「66分」

丸谷 拓也 → 川西 翔太に交代
馬場 賢治 → 三平 和司に交代


本日の入場者数「14,069人」
この日NHKでトリニータの放送があった。
その影響もあったのか最後の大一番の試合としては少ないと感じた。
しかしなんであれトリニータをTVで放送してもらえるのはありがたい。
長い目で見たらTV放送はサポーターの拡大には絶対に欠かせないもの。
来季のトリニータを生でドームで見たいと思ってくれたらそれで十分だと思っている。
何年か前に大分FCの方と通勤時間に大分駅でトリニータのチラシ配りをしたことがある。
テレビで見ているとみんながチラシを受け取ってくれると錯覚してしまうが現実は違う。
学生(高校生・中学生)はまず受け取ってくれない。
トリニータに興味が無い人に興味を持ってもらえる一番の方法はTVだと思っている。
だからこそ勝たなければいけないのだ。

                 
「81分」 

清本 拓己 → 後藤 優介に交代。
この時のドームに起きた声援が凄かった。


「85分」
ここから川西のゴールまでの道筋を作ったのが”レイ”


ドリブルで持ち込んだレイがクロス


相手DFに当たり跳ね返ったボールに合わせた星。
GKがクリアするが大分コーナーキックを得る。


キッカーはごっちゃん。


シュートコーナーから川西へ。
川西が剥がしてクロス、DFに当たり大きく跳ねたボールに星が足を出したところ相手DFの左手に当たる。


前田が手を挙げ”ハンド”のアピールをするが主審はスルー。
こぼれ球をのりがシュートを打つも相手DFに当たり再び大分コーナーキックのチャンス。


残り時間はわずかに5分。


「86分」
キッカーはごっちゃん。
川西へのワンツーからごっちゃんがクロスを上げるもクリアされ”ここまでか”と思われた瞬間


レイがハーフラインから


バイタルエリアまで猛然と持ち込んだが26番藤村選手のDFでいったんさんぺーに預けた


さんぺーも39番庄司選手にコースを切られクロスを諦めレイに返す


ここでレイは左サイドにフリーで待っていた川西にパスを出す。


川西に付いたDFが6番大橋選手。

                                                         
「後ろがカバーに来ているかどうかを見たときに来ていなくて、後ろはみんな中の対応をしていたので、勝負したら行けるかなと判断した。」

と試合後にコメントしていたようにここから川西が仕掛ける。


カットインから独特の足の運びで中央に持ち込む。


シュートの直前、前にいたごっちゃん、伊佐、さんぺーがコースを開ける。


右足で蹴ったドライブのかかったボールは


弧を描き


ゴールネットに突き刺さった。


その瞬間、ハーフライン近くまで来ていた高木は大きく腰を曲げ両こぶしを握りしめた。


川西が向かった先はこの日出番のなかったサブのメンバーが待つ場所。


両手を大きく広げ


その輪の中に飛び込んだ。


喜びを爆発させる選手の横に”雄叫びを上げる片野坂監督”の姿が見える。


容平、ババケンがぐちゃぐちゃになっている中に先制ゴールを決めた”のり”がダイブする(笑)


さらに星がダイブ


智輝がそれに続く。
まるでハロウィンの日の”渋谷のスクランブル交差点”状態になっている。
それでもDJポリスならぬDJ主審がもうすぐ出動して解散ってなるから大丈夫だろう(笑)


「取ったぞ~」は前田。
こんな時でも”悪さ”できるのはさすがトリニータで一番のヤンチャくん。
それは川西のヘアーバンドだし、プレゼントしたのはさっきから隣で号泣している”川西サポ”さんだし。


                             
《メンバーに入っていない時期に、同様にメンバーに入っていない選手たちと一緒に「チャンスが来たときにちゃんとやれるよう腐らずにやろう」と言い合いながら練習してこれた》 

試合後こうコメントした川西。
川西は25節から31節までの7試合。
32節に29分間出たものの33節から40節までの8試合試合に出ていない。
以前、同じようなことをコメントしたさんぺーも2節から7節までの6試合試合に出ていない。
前田に至っては第1節から24節までの24試合全く試合に出ていない。
だからこそ”試合に出れない苦しみ”が分かるわけだ。
腐らずに練習を重ねてきた3人。
3人の背中を見ていて涙が止まらなかった。

                              
「川西 貴重な決勝ゴール おめでとうございます!」
「DAZN週間ベスト5ゴール! おめでとうございます!」
「大分トリニータ 通算650得点 おめでとうございます!」



アディショナルタイム 4分。

しかし金沢は恐かった。


勝った瞬間伊佐が倒れこんで両手を上げた。
90分間走りぬいた男のガッツポーズは胸を打つ。


力尽きた前田を26番藤村選手が手を貸す。
試合が終わればサッカーを愛する仲間同士。
見ていて心が和む瞬間だ。


翌日 上位陣が全て勝った。
ここでもう一度今の順位を確認しておこう(もちろん大分が中心で)
1位が松本山雅 勝ち点「76」 得失点は「20」で大分が「+5」
2位が大分   勝ち点「75」 得失点は「25」
3位が町田   勝ち点「75」 得失点は「18」で大分が「+7」
4位が横浜   勝ち点「73」 得失点は「18」で大分が「+7」


大分が勝てばその時点で「自動昇格」が決定。
大分が引き分け、もしくは負けた場合は他会場の結果次第となる。
とにかく考え方はシンプルで勝てば昇格する。


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試合後セレモニーがありここで片野坂監督は「みんなでJ1に行きましょう」と力強く語った。


J1からJ2に落ち、J3の地獄を経験し、そこから2年でJ1の舞台に今まさに這い上がろうとしているこのトリニータの歴史の中に自分がいることを幸せに思う。


勝ち点「70」という目標に向かってブレることなく勝ち点を積み重ねていき「PO進出」を確実なものにしたばかりか”J2優勝目前”というところまで連れて来てくれた。
選手、監督、スタッフの皆さんには感謝しかない。
「ありがとうございます!」  


みんなに会える場所。
普段はそれぞれがそれぞれの場所にいながら、いざというときはなにを置いても集まってくる。


そんな実家のように心安らぐ場所。
トリニータがあるからこんな素敵な仲間と知り合うことができた。
今季で名前が替わる「大分銀行ドーム」に感謝。
「今までありがとうございました!」


「来季もご縁があったらまたよろしくお願いします」の言葉に言いようのない淋しさを覚えた。
この時期毎年そうだった。
大分トリニータという人生の交差点で知り合い、選手と共に別の道へ歩んでいく個サポさん。
同じカテゴリーならいつか会うこともある。
しかしそれはまれなことなのだ。
約束のない別れ。
それがこの日だったのかもしれないが、そのことはまだ誰にも分からない。


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最初は5~6人だった”選手バス見送り”も今では100人を超える人でいっぱいになった。
勝った日はもちろん負けて悔しい日もいつもバスの中から手を振ってくれた監督。
私たちに対してその笑顔が変わることはなかった。
それはアウェーに行くときも同じ。


”選手バス”を見送るサポーターに頭を下げお礼を言い


子供たちにもにこやかに握手をする。
人にやさしく自分に厳しい。



その精神は当然選手にも受け継がれる。


川西は言った。
                          
「自分はこうしてチャンスをもらえてよかったが、今年最後にみんなで笑えるように、メンバーに入らなかった人たちのために、試合に出ている人が頑張れたらと思う」 



試合に行く者、見送る者。



メンバーに入った者は入らなかった者の悔しさを知っている。
入らなかった者は入った者の背負う重さを知っている。



だから頑張ることができる。
だから90分間走り続けることができる。


「勇往猛進」
今季はこの言葉を掲げて戦ってきた。
目的・目標に向かって恐れることなくまっしぐらに前進すること。


残り1試合。
昇格した時に選手に渡すメッセージ。


子供たちは慣れないマジックで一生懸命書いた。


次の世代へと引き継がれていく”大分トリニータの歴史”


あと一つ。
自分の力でこじ開けられるところまで来た。
ここまで来たらみんなで掴みたい。
山形の試合の日の天気予報は雨。
2年前のJ3の優勝を決めた鳥取戦が雨だった。
2012年、J1昇格を決めた日も雨だった。
まさに願ってもない天気。

11月16日(金)に出発します。
今回は自走ではなく飛行機で。
現地組の皆さんよろしくお願いします。
現地に行けないサポの皆さん、現地まで爆念をお願いします。

絶対に勝ちましょう!
勝ってJ1に行きましょう!


闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!!

勝つのは俺たちだ!!



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今節も声をかけていただいた皆さん
ご挨拶をいただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
お手紙をいただいた皆さん
本当にありがとうございました。



ありがとうございました。


ありがとうございました。


お手紙、全部読みました。
皆さん、こちらこそありがとうございました。






























コメント

2018-10-28 第39節 大分vs山雅 1-0 首位奪取 さんぺー決勝ゴール!

2018-10-30 20:23:27 | 大分トリニータ
勝ちました。
残り3試合というこの土壇場で「首位」に立ちました。
浮かれてる?
いえいえ浮かれてませんよ。
ここからが正念場と思っています。
このブログを書きながら次の試合への緊張感でいっぱいです。
ただ 松本山雅という高い壁を超えることができたことを素直に嬉しく思っていますし、暫定という文字の無い「首位」の重みもひしひしと感じています。


試合当日 AM6時。
今季39回目となる「必勝祈願」に行ってきました。

このゲーフラは2012年「J1に昇格」したときに掲げていた嫁のゲーフラです。
残留の目標となる勝ち点「45」を超えた時から縁起がいいので使い始めました。
この日の願いはいつもと同じ。
         
”勝つこと”
”選手が怪我をしないこと”です。
選手にはいつもと同様に平常心で闘ってもらいたい、そう思っています。


AM8時10分 大銀ドーム到着。

「西口ニータンパーク トリ・カフェ」
本日は大分県内の人気カフェ、パン屋がニータンパークに大集合です。

         
「ぱんぱかぱん」

パン好きの私が一番に並んだのがここ「ぱんぱかぱん」



このパン、よく見るとサッカーボールの真ん中に「24番」が見えます。
背番号「24」といえば姫野。
姫くんのファンかと思いきや「ぱんぱかぱん」の奥様、元大分トリニータの木島悠選手(ヴェルスパ大分)の大ファンなんです。
この日も試合を見に行くと張り切っていました。
スイートポテトパン 美味しかったです。



別のお店で買った「ニータン メロンパン」
ペロっといただきました。
ごちそうさまでした。


この日は孫の青葉と一緒です。
いつもは変なポーズに変顔なんですが、この日はおふざけなし顔?に一安心です(笑)


こちらはトリニータの孫のNちゃん。
ハロウィンの仮装でお菓子をもらいました。
ありがとう!


榎社長と3ショット。
もしかしたら、と榎社長の鼻の下をよ~く見たのですが長くはなっていませんでした(笑)


こちらはハロウィンのコスプレニータン。


この日は大忙しです。
「選手バス迎え」
選手バス迎えに間に合うように走ります。


「ラブ トリニータ」の中、選手バスがゆっくり入ってきます。
私の中に緊張感がジワジワとやってくるのが分かるのですが、まだまだ早いぞ、となんとか押さえています(笑)


ここでお会いしたのが「城島高原パーク」の後藤さん。
社長ブログの方に「ヒロボー日記」を紹介していただき本当にありがとうございました。
(あまりの誉め言葉に恐縮しっぱなしでしたが)
ちなみに後藤さんが着ているユニは縁起を担いで「J3優勝のときに着ていたユニ」だそうです。
さすがです。
「城島高原パーク 社長ブログ」 ←ポチっと押してくれるとブログに飛びます。   


笑顔が可愛い女の子2人と青葉。
星くんの真似が可愛すぎます(笑)


選手バス迎えからの「決起集会」


この日一緒に写真を撮った仲間の皆さんです。


皆さんありがとうございました。


実はあまりにたくさんすぎて全員を撮ることができませんでした。
今季最後の大銀ドームだったという方、本当にごめんなさい。


「トリニータ丼」
限定280食。
面白いシステムでした。
まず食券をドームの外で買います。


するとこのような「食券」を貰えます。
それを持ってドームの中の「食券引き換え」場所に行きます。


空いた時間に引き換えに行けるのがとても便利ですし


美男、美女が引き換えをしてくれるのもとてもいい企画ですね(笑)
甘辛い味付けと九州産鶏肉とニラがベストマッチでした。
(写真撮影、ブログ掲載は許可済み)


大分大学経済学部社会イノベーション学科とトリニータのコラボレーション企画でした。
美味しくいただきました。
ありがとうございました。



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こちらは6月16日 第19節アウェー山雅戦でお世話になった山雅サポさんです。
ずっと会ってお礼を言いたいと思っていました。
その節はありがとうございました。
(Tさん、お世話をおかけしました)
「今日はお互い戦いますが、ワンツーで一緒にJ1に上がりましょう」と言ってくださり感激しました。
一緒に行きましょう! J1へ!


もう一人、同じくアウェーでお会いした山雅サポさん。
ホームはもちろんアウェーにも全試合行かれる方なので今回も来られると思い、西口待機列の近くで8時半ごろからずっと待っていたのですが結局会えずじまいに終わりました。
その日の夜、ある方からDMをいただき、その方も私を探していらしたと聞いてとても残念な気持ちでいっぱいです。
また機会がありましたらぜひお会いしたいと思っています。


800人を超す山雅サポさん。
遠い大分までありがとうございました。



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この日のビッグフラッグは「7枚」


選手バス迎えから決起集会


そしてビッグフラッグ。
このあたりから私の中の「緊張感バルーン」がすでに破裂寸前で息を普通にするのも辛くなってきました(笑)



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「J通算 150試合出場達成 のり おめでとうございます!」



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「試合 開始」
エンドを替えた山雅。
ただ知将反町監督だったらいろいろな手を打ってくるだろうということは想定内。
この時の片野坂監督も「やってきたな」という表情だった。


11ゴールのセルジーニョ選手と7ゴールの前田大然選手がいない山雅。
だからといって隙があるわけではない。
お互い「3-4-2-1」のミラーゲーム。
相手との駆け引きや個の力の戦いになる。


得点が「71」とリーグトップの大分 vs 最少失点「33」のリーグトップの山雅。
それゆえ「盾と矛」の戦いと言われた。


1点が勝負に大きく左右するだろうという事はお互いの選手が分かっていることだし


先制点の重みも分かっている。


だからこそリスクを冒してまで勝負には出ない。
お互いがお互いのストロングポイントを消して様子を見ている段階なのだ。


「19分」「21分」と大分がコーナーキックを得るが堅守を誇る山雅に跳ね返される。
「30分」
中央での競り合いが続く中、ここまでお互いシュート「0」という数字が試合のシビアさを物語る。




そんな中、試合が動く。
「32分」
まずさんぺーが取られたボールをタックルで取り返す。
ババケンから前田に渡り丸谷へ


丸谷からフジモンへ


フジモンがこれをヒールパス


走りこんださんぺーが豪快に


豪快に


豪快に


決めた!
(私にはこれくらいスローでボールがやって来る感じだった)
さんぺーから始まりババケン、前田、丸谷、フジモンと繋ぎ再びさんぺーが決めた。


これぞ「ザ・トリニータの崩し」
連携の「妙」である。
チーム一のムードメーカーであるさんぺーが決めると一気にお祭りムードとなる。



星に続き


ババケン フジモン 


前田、丸谷が祝福にやってくる。


そしていつもの「さんぺーのパフォーマンス」につきあう前田とフジモン(笑)


で、ここからさんぺーと前田のいつものコントが始まる。


さんぺーを追い越す前田。


サブ組が待つ中に「ゴールを決めたのはオレだ」と言わんばかりに手を広げる前田。
が、サブ組はこれを拒否。


ここにさんぺーが駆け付け「ゴールを決めたのは俺、俺」


で、さんぺーのことを大好きなムン君に追い出される前田。
ここまでが一つの決まり事。(たぶん)


1-0 大分先制。
喉から手が出るほど欲しかった先制点。


そしてさんぺーがゴールを決めると今季負けないという「不敗神話」


これでさんぺーは今季「10得点目」
フジモンが「12得点」 ババケン「11得点」、ごっちゃん「10得点」
なんと4人が二桁得点となった。



「さんぺー 先制ゴール 今季10得点目 おめでとうございます!」


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前半が終わった時点でお互いシュートの本数が2本づつ。
圧倒的に少ないが逆に球際の攻防は見ていて非常に迫力があった。


さんぺーの先制ゴールで「1-0」で前半を終えた。

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「後半 開始」
フジモンと前田がスタメンに入ると「ルーティーン」が面白い。
フジモンは天を仰ぎ、前田は遠くを見つめる。
最初、前田は何を見ているんだろうと思っていたが毎試合そうするので何かを見ているわけではなさそうだ。


こちらはのりとフック。
いちものようにがっちり握手をした後


のりがフックの背中をポンポンと叩く。
やはり2人はこの位置がしっくりくる。



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「51分 大分チャンス」
GK高木からのボールがフックに


フックがロングボールを星に


抜け出した星がそのままシュート


しかしコーナーポストに嫌われる


右側ならそのまま入っていただろうし、左側ならフジモンの前に来ていたかもしれない。
ビッグチャンスだった。




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「59分 大分チャンス」
レイがドリブルで持ち込みカットインからのマイナスのクロス


これに飛び込んだババケンがヒールで合わせたがGKがよく止めた。


追加点のチャンスだったが惜しかった。


    
「71分  大分2枚替え」

三平 和司 → 伊佐 耕平に交代
馬場 賢治 → 後藤 優介に交代


                      
観客数「15、125人」 

今季一番のお客さんの入りとなった。

今日の声援は凄かった。
10、000人と15、000人とでは迫力が全然違った。
ぎっしり埋まった大銀ドームの光景を見てJ1に帰りたいと心から思った。

                 
「Jリーグ 通算450万人 入場達成」

20年間で達成。
大分という田舎のチームが作り上げた素晴らしい数字だと思う。


「89分」        
藤本 憲明 → 小手川 宏基



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山雅に勝った。


1-0という僅差。


勝ち切ったことが大きい。


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試合後 永井 龍選手と


安川 有選手が挨拶に来てくれた。


2人ともありがとう!

               
「ガンバレ!! 龍」 「ガンバレ!! 安!!」




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MOMはさんぺー、ベストディフェンス賞はのり。



「城島高原賞」「城島高原パーク賞」「城島高原ゴルフクラブ賞」の3賞の受賞となった。



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ここで勝てば、この試合をものにできれば……。
近年そんな天王山と呼べる試合を何度も何度も戦ってきた。
そしてその数と同じだけ悔し涙を流してきた。

2015年、戦う相手が試合終了と同時に昇格する姿を経験した。
下を向き唇を噛みしめ、悔しさを押し殺す事しかできなかった。


2016年2月21日 J3 大分トリニータのキャンプ地 大津運動公園に向かう車の中で。
「おれが生きちょん間にJ1に上がれる日が来るんかなぁ」と嫁に聞いたことがある。
嫁がなんと答えたのか記憶にない。
ただ弱気になっていたことだけは鮮明に覚えている。



『まだなにも成し遂げたわけではありません』
勝つたびに、その言葉を言ってきた片野坂監督。
そう、その通り。
今、J1に一番近くにいることは間違いない。
しかしそれは今の段階では、というだけのことなのだ。


抜きつ抜かれつの中、ここで先頭に立つことができた。
前を走る選手はいない。
それだけに風は強く、今まで以上に体力を奪われるだろう。
後ろから足音も聞こえてくる。
見えないだけにその怖さは怖さを呼び、押し潰れそうになるかもしれない。
いくら強がっていても人の心は弱いもの。
プレッシャーという魔物に飲み込まれそうになることもあるだろう。

私たちが恐れるものは何もない。
あるとしたら自分の弱さ。

だったら自分以外のために戦えば良い。
自分のために戦えなくても仲間のためなら戦える。


決して忘れてはいけないのはスポパで黙々と練習を続ける仲間も一緒に戦ってくれているということ。
ピッチに立てない仲間が背中を押し続けてくれているということ。



前を向く勇気。
立ち上がる誇り。


そしてなによりも
選手、監督、サポーターの一体感!
これこそがトリニータの最大の武器といえる!


あと3試合!
ここからがスタート!
横浜FC戦に行きたい。
ニッパツに行きたい。
現地組の皆さん 大分から爆念を送ります。
よろしくお願いします。

こんどこそさんぺーと共に上がりたい。
               
闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!!


今節も声をかけていただいた皆さん
ご挨拶いただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん 

ありがとうございました。























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2018-10-26 結婚記念日(38周年)に城島高原ホテルさんへ

2018-10-27 22:19:51 | 日常
10月26日は私たち夫婦の38回目の結婚記念日でした。

静かなホテルに行って温泉にゆっくり浸かりたい、と嫁。
『温泉にはジャグジーとサウナと露天風呂があったら良いなぁ、部屋はゆったり広くて、窓を開けると紅葉に染まった山が見えて、食事が美味しくて、それでいてリーズナブルなホテルに行きたい』
いやいや、そんなわがままいっぱいの嫁の希望を満たしてくれるホテルなんてあるわけ……。
ありました(笑)

               
″城島高原ホテル″ 
さんです。

ご存知のように大分トリニータを応援してくれるスポンサー様です。
個人的にも後藤社長さんが大好きですし、なんといっても9年前息子夫婦が結婚式を挙げた思い出深いホテルでもあるのです。

すぐに予約をしました。
結婚記念日は朝から楽しみでした。

ただホテルのチェックイン(午後3時)まで時間があるので午前中は湯布院の"輪葉葉"に行こうと前の日に突然嫁が言いました。
全国でも有名な"福を呼ぶ招きネコ" ですが、希望者が多くて抽選で当たった人しか買うことはできません。
この日は窯出し日。
5~600人の方が全国から来ていました。
(駐車場はすでに満杯)


当たるのは125名。 
4人に一人しか当たりません。
でもこの日はどうしても当選したかったのです。
福を呼ぶ招きネコを当て、そこに"38回目 結婚記念日"と書いて欲しいとの嫁の希望を叶えさせてあげたかったのです。
当たった人の名前が次々に告げられて行きます。
こんなに多くては無理かも……。
しかし諦めるわけにはいきません。
             
77番目!  

ついに私の名前が呼ばれました。
嫁とハイタッチです。



嫁の名前は残念ながら呼ばれませんでしたが4~500人近くの方が当たらなかったことを考えると仕方がないのかもしれません。
今日から我が家に来る"福ネコちゃん3兄弟"です。


3人の可愛い孫たち(青葉、悠月、冬夜)の福を願ってこの子にしました。



底には"38回目 結婚記念日"と先生に書いていただきました。






"輪葉葉" からホテルに行く途中、時間があったので″志高湖″に寄りました。
湖の周りの木々はすでに色づいていました。


″城島高原ホテル 午後3時 到着″   
城島高原ホテルさんのゆったりした綺麗な部屋。
広々とした温泉の中にジャグジー、サウナがあり、扉を開けると露天風呂がデンと構え、一人で入ることができる桶型になった風呂が2つ。
全部入りました(笑)



ロビーにあるハロウィンの楽しいイベントの写真はスタッフの方から撮っていただきました。


楽しみだった美味しい食事。
バイキング形式になっているので好きなものを好きなだけ食べることができます。
私は「お寿司」と「和牛肉」をメインに(笑)


食後のデザートです。
「甘いものは別腹」なんていったい誰が言ったのでしょうかねぇ?
でも好きなものを好きなだけ食べれることは幸せなことなんですよ(笑)



翌朝
すぐ隣に見える朝の城島高原パークです。
子供たちの歓声を待っているジュピター。



朝日を浴びて悠然とたたずむ観覧車。
こんな景色が見られるだけでも最高です。

             
「朝食」

これは私。
パンが大好きな私は洋食です。


これは嫁。
和食ですが多くないですか?
いくら好きなものを好きなだけといっても、、、残したらどうするんでしょう。
な~んて心配は無用でした。   
これにさらに追加したんです   

でも嫁が言うことには「これだけ種類があるってことをブログを見ている人に知ってもらうために頑張ったのよ」
らしいです(笑)

   
「教会」 

9年前 この可愛い教会で息子夫婦は結婚式を挙げました。


この庭でバルーンを空高く上げたっけ。
前日までの台風が嘘のように晴天になったっけ。
懐かしいね。
嫁との話は尽きませんでした。


城島高原ホテルを後にして「男池(おいけ)」に向かいます。
その途中の由布岳です。
「由布岳」


風になびくススキ。
青い空と赤く染まった山。


由布岳は秋真っ盛りでした。


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「男池(おいけ) 到着」



ここは人の手がほとんど加えられていません。



だからこそ自然の持つ不思議な世界にハマっていくのかもしれません。


あまりにも綺麗なコバルトブルーに思わず言葉を失ってしまいます。


空から伸びた巨大な手が大きな岩をわしづかみにしているようなそんな錯覚さえします。


いつしかこの巨石を粉々にしてしまうのではないか。
生きることへの執念、自然が持つ逞しさを感じます。


「生命の木」  
その横のあるのが「生命の木」


生きることがなにかを感じさせてくれる場所です。


一生懸命に生きようともがいている場所です。
命の尊さを教えてくれる場所です。
だからまた来たいと思う場所なのです。



何もかもが感動の一日でした。

結婚して38年。
嫁の幸せが自分の幸せと考えてきた38年間でした。
それは結婚した時から今も変わることはありません。

息子夫婦はこの城島高原ホテルさんで2人の人生のスタートを切り、私たち夫婦は人生の途中に寄ったオアシスのようなやすらぎをいただきました。
後藤社長さん、スタッフの皆さん、私たちの心にかけがえのない思い出が一つ増えました。
                 
ありがとうございました! 




最後に!
山口遠征で無くした時計と同じものを嫁からサプライズプレゼントしてもらいました。
ありがとう!!





























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第37節(アウェー)町田遠征自走車中泊(その2)観光編(箱根関所、芦ノ湖(海賊船)、箱根神社、彫刻の森美術館、大涌谷、ススキ高原)

2018-10-20 19:53:34 | 大分トリニータ
第37節(アウェー)町田遠征自走車中泊(その2)観光編の始まりです。
                      
(注意)
めちゃくちゃ長いブログです(笑)
写真は多いし文も長いです。
昼ではなく秋の夜長の暇で暇でしかたがない日に読むことをお勧めします(笑)


今回が最後の自走遠征車中泊とあって過去最高の5泊6日を計画しました。
つまり5回車の中で泊まるという事になります。
寝ている間、車のエンジンは切っています。
寒さ対策はどうなの、と聞かれますが寝袋の中に入れば暖かいし敷布団はマットと布団があれば下からの寒さはありません。
今回はそれプラス毛布を持って行きましたからこれで万全でした。
                         
2018年10月11日(木) AM6時に自宅を出発。

いつものように1時間運転して20分の休憩をとります。
2時間運転して40分休憩をとるより体の回復は格段に早くなります。
また疲れていなくても同じペースを守ることによって体にリズムが生まれます。
(というようなことをどこかの本で見た記憶があります(笑))

今回の主役はもちろん嫁である「口ナビ」様ですが、もう一人その嫁が持っているスマホの中の「ナビ様」=「ナビ子」の存在を無視しては語れません(笑)
この「ナビ子」はめちゃくちゃ優秀です。
高速の分かれ道では画像付きで教えてくれますし、工事をしている場所はもちろんスピード取り締まりもちゃんと教えてくれるんです。
そんなに優秀なのに無料とは(笑)
ただこの「ナビ子」はたまにすねるというか、私を無視するというか、わがままというか(笑)
かなり自由人? なんです(笑)

前回 「先行き嫌な予感がしてきましたが、その予感が2時間後に的中することをこの時はまだ何も知りませんでした」というもったいぶった書き方をしましたがまさにコレ。
           
AM 7時15分に「上毛PA」
で休憩後、走る事40分。
状況は風で車が横揺れしていてさらに雨で前がよく見えない中、大型トラックが前と横にいて運転するのがやっと、という状態でした。
私は安全のため左車線をトラックの後ろにつけて走っていました。
ふと気がつくと福岡行きの車線を走っています(笑)
あれ? これ道が違うんじゃね。
「口ナビ」様にそのことを言うと「つい寝不足で寝てしまっていた」らしい。
「ナビ子」は無言のまま。
「口ナビ」様には言えないので(笑)ナビ子に文句。
「なぁナビ子、肝心なときに黙るなよ」と言うと「しばらく道なりです」と答えた(これホント)
仕方がないので一番近いインターで降りて一般道へ。
「何十回も通っている道なのに間違える方がおかしい」とがっかりした「口ナビ」様は無言に(笑)
「ナビ子」も無言に。
それならと、私も無言に(笑)
気まずい空気が車内に漂う(笑)
「だって雨だし、風だし、、、ナビは2人とも教えてくれんし誰でも間違うだろう~!!」と叫ぶ私、、、心の中で(笑)

「小倉南IC」から再び高速に乗りなおし「AM8時30分 めかりPA」に到着。
この「ナビ子」、さらに帰りの高速で違う道を教えてくれ名古屋でひどい目にあったという話は後半で(笑)

その後、1時間運転の20分休憩を真面目に?実行し「口ナビ」様と「ナビ子」の機嫌も治り
              
「13時50分 福山SA 到着」


ここでバラ園を見て目と心の休憩です(やれやれ)


機嫌が治った「口ナビ」様と千葉戦の話。

町田戦が終わった後、次の千葉戦までこのまま自走車中泊を続けるかどうかの検討ですが、諦めました。
その一番大きな理由は「回覧板」
冗談ではなく、近所からたまに回ってくるあの「回覧板」なんです(笑)
以前遠征に行ったときに郵便受けにそのままにしていて怒られたことがあったので、今でも「トラウマ」になっています(笑)
その連絡をするのを忘れていました。
次はいろいろ根回ししようと思っています(笑)

               
「15時20分」瀬戸PAに到着。



200円=10分間使用できるシャワーで疲れを取ります。

              
「18時 宝塚北SA 到着」

1日目はここで車中泊です。
夜中に何度もトイレに行く「口ナビ」様のために車はトイレの一番近くに停めます。
しかしその場所は大型車の近くでもあるので寝ている間、エンジン音が絶えません。
私?  私はどこでもどんな状態でも熟睡できるんです(笑)



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2018年10月12日(金)


「AM 5時30分 宝塚北SA 起床」
車中泊の車は50台くらい。
あまり良さが知られていないのか少ないですね。


ここから目的地の「駿河湾 沼津SA」まで休憩なしで行くと4時間くらいなのでSA,PAを一つ一つ回ることにしました(笑)
                      
「AM 7時20分 宝塚北SA 出発」


「AM8時 草津PA 到着」



ここでは「近江牛コロッケ」が美味しいと評判です。
熱々のホカホカで中はホッコリと美味しかったです。
ごちそうさまでした。

              
「AM 9時 土山SA 到着」

新名神の最後のSAとなります。


「ぽんぽこまつり」を実施中でしたが、内容は分かっていません(笑)


「スタンプおしてね」と書いているスタンプとはSA、PAに置いてある記念のスタンプのことです。


「ハイウェイスタンプブック」、または「記念スタンプブック」として高速で売っているんですがどうも「口ナビ」様が昨夜泊まった宝塚北SAでスタンプを押し忘れたらしい(笑)
そこまでだったらまぁよくある話で終わるのですが、いったん建物まで行きスタンプを押すからと言ってわざわざ車までスタンプブックを取りに戻ったのに押し忘れたようです(笑)


で、それを思い出したのが翌日のこのタイミングだったという(笑)
いやぁ、思いっきり笑いました(トイレの中で)(笑)

             
「9時50分 御在所 到着」  



パン屋さん 発見!!


ハロウィン チーズフランス。
パン屋さんを見ると買いたくなるのはなぜなんでしょうね(笑)
特に「チーズ系」は目の毒です(良い意味で)

               
「10時30分 湾岸長島PA 到着」



ここで「足湯(無料)」があるのがありがたいですね。


10人程が足湯に浸かれますし、左に曲がったところにも足湯がありますから、時間を気にしなければゆっくりできます。


                
「11時20分 刈谷PA 到着」



ここは「オアシスハイウェイ」なので一般道からもお店に来ることができます。


お昼ご飯はなごやめし。


きしめんと味噌おでん。
(きしめん美味い、味噌おでん最高)


             
「12時25分 岡崎SA 到着」 

ここはトイレ休憩のため10分ほどで出発。

                      
「13時 長篠設楽原(ながのしたら)PA 到着」



武田軍をコンセプトにしたエリアデザインが特徴です。

                  
「13時40分 NEO PASA浜松 到着」 



ピアノの鍵盤がモチーフの外観です。


ピアノ演奏も行っているようです。
(まだ準備中でした)
ここのお風呂は建物の中にあります。
少し分かりにくいので聞いた方が早いです。
西日本のシャワー形式とは少し異なります。
200円=10分間使用できますが5分以上使わないと(シャワーを出さないと)そこで終わりとなり、もう200円追加しないと使用できなくなりますから要注意。

           
「15時 遠州森町PA 到着」

「和」をモチーフとしています。
店内に流れている音楽も「和」でした。

                  
「15時30分 掛川PA 到着」


「15時50分 藤枝PA 到着」


「16時 NEOPASA静岡 到着」



ここは「茶柱のモニュメント」があると聞いたので、てっきりこの真ん中の柱かと思い聞いたらこれは「茶畑」ですって言われました。


そこでそれらしきものを探したところどうもこれらしい?
自信はありませんが(笑)


「ガンダム」のTシャツを売っていました。


1枚=2000円
自販機で販売です。


                 
「16時35分 NEOPASA清水 到着」



ここの売りは「トイレ」
日本トイレ大賞「国土交通大臣賞」を受賞 しています。
この写真全部がトイレなんです。


どこかのホテル並みに綺麗です。


ここは男子トイレなんですが、嫁の報告では女子トイレはさらに凄かったそうです。

                   
「17時30分 駿河湾沼津SA 到着」

車中泊2日目はここです。
大型車と小型車が完全に分かれているのでエンジン音が聞こえず音に敏感な人もぐっすり寝れそうなSAだと思います。


ここは2階から「駿河湾」が見えます。


さらに最上階に「鐘」があるというので上がってきました。
ただ柱があるので夜景としては少し見にくい感じです。


やはり夜景観賞は2階の展望デッキの方がおすすめですね。


この日の夕食は「ローストビーフ丼」
疲れが吹き飛ぶ美味しさでした(笑)

              
2018年10月13日(土)

天気は曇り、風が強く肌寒い朝です。
車中泊の車は100台以上、もしかすると200台以上かも(笑)
                      
「AM 6時40分 駿河湾沼津SA 出発」



3分後
「長泉沼津IC」から一般道へ。
目指す先は「箱根峠」
10分間のトイレ休憩です。

                        
「AM 8時30分 芦ノ湖 海賊船乗り場 到着」

無料駐車場に車を停め歩いて数分の場所にある「箱根関所」に向かいます。


「箱根関所」



関所を通るのに500円かかります!
「えーと、65歳以上ですと400円になりますが、まさか65歳以上ではないですよね」とチケット売り場のお姉さん。
「いいえ、そのまさかです(笑)」
ということで500円と400円の2種類のチケットです。



関所の再現と資料館が楽しめます。

入り口には江戸時代の関所を復元した建物があり、解説が付きます。


関所の建物と人形が当時の様子を再現され雰囲気が伝わってきて本当にわかり易かったです。


細かいところまで良くできていますし見応えがありました。


資料館に行く途中の「矢場」です。



湖が見える景色も素晴らしく晴れた日には富士山も見えます。


マンホールのふたには4種類の絵が描かれています。


資料館は小さいですが、参勤交代などの人形があったりと子供でも分かるようになっています。
(中はカメラ撮影はできません)


遠見番所まで行くと素晴らしい景色を眺めることができるのですが残念ながら気力はあっても体力が無かったので諦めました。


獄屋(牢屋)にも実際入ることができますよ。


どちらも狭いので見る時間はそれほどかかりませんでした。
(30分間ほど)


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「芦ノ湖(海賊船)」


今回私たちが乗った海賊船は右側の「ロワイヤルⅡ号」
ちなもに左側の船は「バーサ号」です。


料金は大人1人 往復=1840円 2人なので3680円となります。
チケット購入時間はAM9時から。
乗船はAM9時30分からです。


まずはここ「箱根町港」を出発し10分ほどで「元箱根港」に着きます。
そこから「桃源台港」までが25分。
そこから出発地点の「箱根町港」まで引き返して25分。
往復すると約1時間の船の旅となります。


最初はデッキに出て外の景色を撮っていましたが、この日はあまりに寒くて手が凍えてきたのでデッキは諦めて中でのんびりすることにしました(笑)



まずは2階の一番奥にデンッと座っている海賊船の船長と記念写真(笑)


上を見るとなにやら物騒な銃が見えます(笑)
これは危ない!!


最初は少ないかもと思われた観光客でしたがだんだん増えてきました。
外国の方が多く、日本語以外の言葉が飛び交っていました。
(アジア系の方が多いようでした)


もし「箱根町港」から乗るのでしたら進行方向に向かって右側。
「桃源台港」から乗るのでしたら進行方向に向かって左側に座ることを勧めます。
逆側だと山だけしか見えず面白さは半減すると思いますよ。


こちらは「遊覧船」です。
「海賊船」とほぼ同じ航路を運航しますが着く港が違うので注意が必要です。


右側に座ると「箱根神社の赤い鳥居」が見えてきます。
この日は曇っていましたが晴れの日だと青い空と赤い鳥居で綺麗でしょうね。


こちらは「九頭龍神社の赤い鳥居」です。
形の違い、色の違いが分かるかと思います。


「桃源台港」です。
ここから出発した港である「箱根町港」に引き返します。


こちらは海賊船「ビクトリー号」です。


約1時間の船旅を終えて「箱根町港」に帰ってきました。
この日は寒くて外に長く居られませんでしたが、暖かい日で晴れていたら「インスタ映え」する写真が撮れると思いますよ。
是非どうぞ!


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海賊船 乗り場から車で走る事10分。
               
「AM11時 箱根神社 到着」  

757年に万巻上人(まんがんしょうにん)が霊夢を得て、箱根神社を創建したとされています。

ここが「第四鳥居」になっています。
「第一、第二、第三鳥居」は時間の関係で行けなかったのでこの「第四鳥居」からのお参りとなります。


この「第四鳥居」のすぐ横にあるのが「矢立の杉」です。

             
=説明書き=

平安時代に、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定に、また陸奥守源頼義が安倍氏追討に際して、この杉に表矢を献納したと伝えられている。
幹はまっすぐに高く伸びて樹勢も旺盛である。


樹高 35メートル 胸高 6.0メートル
樹齢 約1200年(伝承)   =以上 説明書きより=   


「平和の鳥居」     
「平和の鳥居」と呼ばれる湖上鳥居です。       


昭和27年に講和条約締結を記念して建立されました。
昭和39年に「平和」の額が掲げられ、それ以来「平和の鳥居」と呼ばれています。


石段の先にあるのが「第五鳥居」です。
かなり急になっているので気をつけて登ります。


拝殿の横には開運「なで小槌」が置かれています。
願いを込めて「3度なでる」と願いが叶うかも、です。


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「九頭龍神社 新宮」

「九頭龍神社 本宮」は芦ノ湖畔の少しアクセスしづらい場所にあるということでできたのが「九頭龍神社 新宮」です。
「箱根神社」のすぐ隣にあります。


この箱根神社と九頭龍神社は切っても切れない関係なんです。
箱根神社の神様「箱根大神」様は、芦ノ湖で荒れ狂う毒龍を調伏し、それ以来龍神となった「九頭龍大神」様が芦ノ湖の神様となりました。



関東総鎮守として箱根の山に鎮まる「箱根大神」と水の力を司る「九頭龍様」
山と水の神様を同時に拝むことができるというわけです。



「安産杉」        
九頭龍神社 新宮手前、絵馬殿のすぐ外側に立っています

                
箱根神社はこの皇祖三神をおまつりしていますが、この木は古代祭祀の象徴たる 神籬(ひもろぎ)(栄木)として崇めてきたものです。



これがいつの頃よりか里人は、この大樹を健全な母胎の象徴とみなし、子孫繁栄を祈る子授け安産の杉と敬仰するようになりました。

=以上 説明書きより 一部抜粋=





この日 白無垢の花嫁姿を見ることができました。
2人の旅立ちの素晴らしい日に出会えたことは幸せでした。
「2人に幸あれ!」


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箱根神社から移動すること40分。
                      
「12時20分 彫刻の森美術館 到着」




マップを見たら分かるかと思いますがとにかく広いんです。
どういう風に回ったら良いのか分かりませんでしたがとりあえず時計と逆回りで行くことに。


入場料 大人1人=1600円 (JAF割が1人分=-100円となって1500円)
ちなみにシニア割りはありませんでした(笑)
合計 大人2人で=3100円です。


トンネルを抜けるとそこは芸術の森でした(笑)



7万平方メートルもの敷地に約120点の野外彫刻が展示されています。


数えきれないほどの野外彫刻やアートに出会うことができるのが、彫刻の森美術館なんです。



ヘンリームーア作  「横たわる像:アーチ状の足」



なお、こちらの美術館では、外にある彫刻や展示物を自由に撮影することができます。
これがテンションを上げてくれます。
美術館と言えば静かに息をひそめてカメラは厳禁なところばかりですからね。



芸術の心は全くありませんが、とてもユニークな作品が多いと感じました。


美しい芝生の中に配置されている彫刻に癒されます。


ケネミ・アーミテージ作 「両腕」


目玉焼き風なものに乗って遊ぶ子供たちです。
触れることができるものがたくさんあるのもこの美術館の特徴ですね。


アントニー・ゴームリー作 「密着」


ニキ・ド・サン・ファール 作 <ナナ>のシリーズ





カラフルなドレスとバック、極端に小さな頭と手足。
どっしりと大地に立つ姿は、女性賛歌を表しているといわれています。


ヘンリー・ムーア作 「ふたつに分けられた横たわる像」


ヘンリー・ムーア作 「原子の形」



ヘンリー・ムーア作 「横たわる像」


「幸せを呼ぶシンフォニー」
高さ18m、内径は8mの塔自体が彫刻です。
ガブリエル・ロワール氏の作品。


ステンドグラスと中央のらせん階段で構成されています。


階段をぐるりと取り囲むステンドグラスは圧巻の一言。


光りの中できらきらと輝く姿は幻想的です。


階段を上ると頂上は展望台。


箱根の山々が一望できます。


下に見えるのは「足湯」です。




「ピカソ展示館」
ピカソ展示館は、世界有数のコレクションを誇る広い施設ですがここはカメラ撮影はできません。


オシップ・ザッキン作 「山野を歩くヴァン・ゴッホ」

            
「ネットの森」 

体験型の作品です。


カラフルで巨大なハンモックの作品に入ると、まるで自分が作品の一部になったような感覚になります。


ネットの中で遊ぶことができるのは小学生以下です


              
「しゃぼん玉のお城」

ここも小学生以下のお子様限定です
透明なカプセルをいくつもつなげたフォルムは、まさにしゃぼん玉が連なったようですね。
中は迷路になっています。


ジャングルジムのような感覚で遊ぶことができます。


とても開放的な雰囲気に運転で疲れた神経を癒すことができました。

今回は1時間半とゆっくり見ることができませんでしたが、今度訪問することがあれば時間をとってゆっくり回りたいと思います。



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彫刻の森美術館から「大涌谷」に移動します。

彫刻の森美術館から車で約40分。
                 
「14時30分 大涌谷 到着」




大涌谷は約3000年前の箱根火山爆発によってできた爆裂火口の跡と言われています
荒涼とした山肌に立ち上る白煙に怖さを感じます。


「箱根ロープウェイ」

上空から望む絶景が人気のロープウェイですが特に早雲山から大涌谷を走行する途中には、地上から約130mの谷を越える箇所もあり、眼下には大涌谷の迫力ある谷底が広がります。


「大涌谷延命地蔵尊」
すぐ近くにお地蔵さまが。


清めの水が温かいのがいかにも大涌谷らしいと思いました。


大涌谷のあちこちにある椅子は黒たまごがモチーフです。


「キティちゃんの黒たまご」発見!


大涌谷で食べたいものといえば、名物の黒たまご。


ひとつ食べると七年寿命が延びると言われています。
じゃあ10個食べると70年寿命が延びることになり65歳の私は135歳まで生きれるかも、なんて計算するのが私の悪いところです(笑)


このたまごの色は大涌谷の地熱と火山ガスが化学反応を起こしてできるものだそうです。


もう少し詳しく書くと、温泉池の土壌成分である鉄分が付着。
これに硫化水素が反応して黒色の硫化鉄となり、黒い殻のゆでたまごができあがるということです。

ホクホクしてとても美味しかったです。


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大涌谷から車で約5分。
                    
「15時15分 仙石原すすき高原 到着」



見頃は9月下旬〜11月上旬。
秋が深まるにつれて淡い金色の草原へと変わっていきます。


遊歩道が整備されており、遊歩道は一本道を入って進み、そのまま折り返して戻ってきます。


全体の写真を撮りたいときは道路の向かい側からだと仙石原すすき草原全体を見渡すショットが撮れますよ。



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これで今回の遠征の観光は終わりです。
この後「御殿場IC」から高速に乗り「足柄SA 上り」で車中泊(3日目)をして

翌日2018年10月14日(日)に町田vs大分の試合を応援し、再び高速に乗り「足柄SA 下り」で車中泊(4日目)
試合後疲れて歩けませんでしたが、朝 足柄湯に入浴して元気回復。

その日の
「17時 宝塚北SA 到着」
息子夫婦が仕事が終わってわざわざ会いに来てくれました。


ここで孫の「悠月」の2歳の誕生日のお祝いをして一安心。


トリニータの話、孫の話が終わり「ナビ子」の話(笑)
行くときに足湯があった伊勢湾岸道路の「湾岸長島PA」に寄ろうと楽しみにしていたのですがいつのまにか「ナビ子」が勝手にルートを変更してしまい高速から下りる羽目に。
下りてしばらく走るとまた料金所。
何のことか分からぬままに走ると、さらに道路は何本も分かれ道があるようなルート選択。
休憩したくてもPAもSAも何もない道路。
やっと通常の高速に入って安心したところで「ナビ子」に「最後の最後でやってくれたな、何とか言えよ」と言うと「このまま道なりです」との返事(笑)
(ウソのような本当の話でした)


息子夫婦と別れ、この日はこのまま「宝塚北SAで車中泊(5日目)」               


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「2018年10月16日(火) AM5時 宝塚北SA 出発」


静岡PAを出た時の車の「1350Km」のメーターを見て「今回は少ないなぁ、まだ1350Kmしか走ってない」と言った自分の言葉が可笑しくて笑ってしまいました。
数年前まで広島に行くのに気合を入れて何日間か酒を辞めて体調を整えていた自分を褒めたい気分です(笑)

人間慣れればなんでもできるよなぁ、とポロっと「口ナビ」様に。
「そうよ、慣れれば何でもできるよ。来年は北海道に車中泊で行くよ」
「は? 北海道? 車で?」
「そう、今から計画立てるからね」
私は来年66歳。
さぁ、今から体を鍛えなくては(笑)


今回を持ちまして今季の自走車中泊は最後となりました。
出発から到着まで心配の言葉と励ましの言葉をいただき本当にありがとうございました。


無事に帰るまでが遠征という言葉を胸に安全第一だけを心掛けて運転しました。
事故も怪我もしなかったことは皆さんの言葉があってのことだと感謝しています。

本当にありがとうございました。

第37節(アウェー)町田遠征自走車中泊(その2)観光編・・・終わります。

























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2018-10-14第37節(アウェー)町田遠征自走車中泊(その1) 町田vs大分 3-2 負け

2018-10-18 17:57:31 | 大分トリニータ
10月14日(日)に行われた第37節(アウェー)町田戦に行ってきました。
今回は今季最後の自走遠征車中泊となります。
5泊6日というかなりハードな計画ですが過去の経験を生かせば何とかなるのではないか。
そんないつもの軽い気持ちで自宅を出発したのが10月11日(木) AM6時。                   
天気は雨、高速の橋の上は車が横揺れしハンドルを取られるほどの強風に思わず隣で「ギャー」というドラ猫、、、じゃなかった可愛い子猫のような鳴き声が聞こえます(笑)

先行き嫌な予感がしてきましたが、その予感が2時間後に的中することをこの時はまだ何も知りませんでした(笑)

というような話は「第37節(アウェー)町田遠征自走車中泊(その2)観光編(箱根関所、芦ノ湖(海賊船)、箱根神社、彫刻の森美術館、大涌谷、ススキ高原)」で詳しく書くことにします。
もったいぶって申し訳ないです(笑)

では「町田自走遠征車中泊(その1)町田vs大分 3-2 負け」 からスタートです。


FC町田ゼルビアの本拠地である「野津田スタジアム 西駐車場」に着いたのが10月14日(日) AM 8時半。
停まっている車はまだ数台。
駐車場の係の人が「大分から車で来たんですか?」ってビックリしていたので「5泊6日の車中泊です」って言うとさらに驚いた顔をしていました。
「今日はお手柔らかに」って言われたけど町田さん強すぎでした(笑)
待機列に荷物を置きましたが一番先頭は初めての経験です。



合流したのがババケンサポさんとジャニちゃんサポさんの2人。
今大活躍している2人です。


「13時 開門」


初めての「野津田スタジアム」です。


一番前の席から見ると高さが無いので向こうのゴールが遠くにかすんで見えます。
でも選手を近くに見られるので一番前から今日は応援です。


「YASSカレー(町田のロックなカレー屋)」  
野津田に来たらこれでしょう!
「角煮カレー=850円」


社長の奥様が書いたのがコレ!
上手でしょ!


社長の奥様と嫁はん。
(写真撮影、ブログ掲載は許可済み)


社長が手にしているのは「ニータン」の本。
社長がニータン大好きと聞いてどなたかがプレゼントしたようです。
マスコットキャラクターではニータンが一番可愛い、と嬉しい言葉をいただきました。
(社長 ありがとうございました)


何でも書いていいよ、というフリーノートがあったので書きました。
(愛の告白もOKのようです。勇気ある男性は是非、彼女に告白を)
下が私。上は奥様の描いた絵です。


こちらが評判の「角煮カレー」
角煮の厚さが凄いでしょ(笑)
カレーの甘辛さとピッタリの相性なんです。
まぁ一度食べてみてください。
病みつきになること間違いなしです。


カピちゃんからいただいた「ニータンパン」
食べようと思ったら嫁はんから「明日の朝ごはんだからダメ」と怒られたパンです(笑)
あんずの味が美味しかった。
カピちゃん、ありがとう!!


スタグルの紹介をもう一軒。

「コンフィコンフィ」 


このお店の「鶏もも肉のコンフィ」
食べなかったけど仲間が食べてるのを見て美味しそうだったのでいつか食べてみたい!!


アウェーでも気心の知れた仲間が一緒だとつい時間が経ってしまいますね(笑)


名称「ゼルビー」                             
町田市の鳥であるカワセミがモチーフ。
ホームスタジアム・町田市立陸上競技場がある野津田公園内に住んでいる。
流行りのゆるキャラではなく、イケメンキャラを自負している。
   =公式より=


仲間のとっても元気なお嬢さん2人。
長野県川上村から来た「レタ助」くんと記念撮影。
とっても可愛い2人です。


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「トリニータ選手バス 迎え」

最初ゼルビアコールの中で来たバスだったのでてっきり「ゼルビアの選手バス」だと思っていたんですが「トリニータの選手バス」でした(笑)
まさか「ゼルビアコール」に迎えられるとは。
選手も驚いたのではないでしょうか(笑)


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アウェーの楽しみの一つはホームではなかなか会うことのできない仲間の顔を見ることです。
甲府遠征のときはいろいろお世話になりました。


アウェーで声をかけていただき嫁と仲良くなったYさん。
今度是非 ホームに来てくださいね。


今回 初めてお会いしたSさん。
声をかけていただきありがとうございました。
よろしくお願いします。

もう一人 関東にお住まいで臼杵出身のIさん。
名刺をいただいたのに一緒に写真を撮らなかったのを後悔しているのですが、よろしくお願いします。


ジャニちゃんのゲーフラはカピちゃん。


「片さんゲーフラ」のKさん。
K画伯の似顔絵が大好きな私としては今年も全員の似顔絵ができるのを楽しみにしています。




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今回お笑いコンビ「ダイノジ」の「大地」さんのお母様と一緒に応援しました。
選手をこんな近くで見ることは無い、とのことで大喜びしてくれました。


涙もろくて優しい素敵なお母様と一緒に応援できて幸せな時間でした。
ありがとうございました。


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心配された天気も曇りから晴れとなり雨の心配はなさそう。
大分は5連勝で町田に乗り込み、町田は優勝を掲げて大分を迎え撃つ。
大分は「3-4-2-1」
町田は「4-4-2」のシステム。


「試合開始」
レイがハイタッチのタイミングを「いつかな?」って待っているのが面白い。


そしていつものように のりとフックが最後にがっちり握手。


レイと10番土岐田選手とのマッチアップ。
見応え充分だった。


町田のスタイルはとにかくコンパクト。
狭いエリアに何人もの選手が密集している。


選手とほぼ同じ目線で写真を撮ると町田の選手がいかに密集しているかが分かると思う。
GKをを除いて10人。
その内の5人がノリの前に見える。


ゆっくりならまだわかる。
町田の選手の全員がハイスピードでプレーしているから見ているだけで疲れてしまう。


映画館のスクリーンに一番近い席に座っていることを想像してもらうと分かりやすいかもしれない。


動きに目と頭が追いついていかない(笑)


最初のチャンスは大分
「7分」
ババケンが初シュート。
しかしこれはGKにキャッチされる。





「9分」
前田からババケンに渡ったボールをババケンがスルーパス。
抜け出た伊佐が枠のギリギリを狙ったが残念ながら枠の上。

その1分後
「10分」
前田が上げたボールに抜け出した伊佐。
GKと1対1になったが惜しくもGKがブロックした。


「16分 町田先制」
町田 コーナーキックからショートコーナーを選択。
24番ロメロフランク選手が右隅に決め町田先制 「1-0」


10月9日までのデータを見ると。
町田の得点の一番高いのがセットプレーからの得点で「19得点」
大分のセットプレーからの得点はわずかに「6得点」と少ない。

町田に1点を先制されたが大分が攻める展開が続く。
「21分 大分コーナーキック」
これは面白かった。
キッカーはレイ。
町田と同じくショートコーナーを選択。



レイが蹴る寸前、右に走る智輝。
レイからのボールをゴール左の空いてるスペーに上げる。



飛び込んだ星がダイレクトでシュート。
セットプレーで点の取れない大分が準備したものだが決まれば面白かった。




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「26分 大分同点」
フックからのロングボールに斜めに抜け出したコテ。


GKの動きを冷静に見ながらGKを交わし


ボールを持ちなおして落ち着いて10番土岐田選手の股の間を抜いてゴール右隅に決めた。


これで「1-1」の同点。
試合を振り出しに戻した。


「結婚指輪」にキスをするコテ。
少し恥ずかしげなのがコテらしい(笑)


                                   
「コテ 前節の京都戦の2ゴールに続いて2試合連続のゴール おめでとうございます」



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勢いは大分。


このまま一気に逆転といきたい。


「32分 大分逆転」
レイからコテにボールが渡り、コテからのボールを伊佐がおさめて再度コテに。


コテからのボールをババケンがバックヒール


これがオシャレ。
あまりにオシャレなのでなにが起こったのか分からなかった(笑)


ゴール左隅に見事に決まった。


これを取れるGKはさすがにいないと思う。


そういえばババケンがハットトリックをしたのも前回のホーム町田戦のときだった。



やはり相性というものがあるのかもしれない。


                                   
「ババケン 自身のキャリアハイとなる今季11ゴール目 おめでとうございます」



勝負を決定的にするにはさらに追加点が欲しい大分。
「34分 左からの攻め」
星が切り込んで前が開いたがシュートではなくパスを選択する。
しかしこのボールが合わなかった。
「35分 大分コーナーキック」     
「37分 町田ボレーシュート」
「39分 町田コーナーキック」



「43分 町田得点 2-2 の同点」



2-2 同点で前半を終えた。



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「ハーフタイム」


昨季は町田対策にサイドチェンジを多用した大分。
今季はそれに加えて縦のロング、斜めのロングを多用した。


大分としてはビルドアップのところで甲府戦のような失点はどうしても避けたかったからだろう。


後半に入ると町田ペースになる。


狭いエリアに密集して中央からゴリゴリ来る町田。
エリアを広く使いワイドに攻める大分。


そんな中、セカンドボールを拾えなくなった大分。


我慢の時間が続く。


「58分 町田コーナーキック」
星のクリアボールが相手のハンドとなり町田のゴールが取り消された。



町田の攻撃が続く中、24番ロメロフランク選手にこの日2得点目を決められ「3-2」
再度逆転された。



ゴールが取り消されたことにより町田はさらに闘志に火が付き、大分は少し受け身になったのかもしれない。
(ゴールシーンをオーロラビジョンで見るサブメンバー)


「69分 大分2枚替え」 
伊佐 耕平 →  藤本 憲明 
馬場 賢治 → 三平 和司 に交代。   


「70分 フジモン 惜しいヘディング」
智輝の狙いすましたクロスに頭で合わせたフジモン。
決まったかに見えたがポストに当たり弾かれた。


後半は町田のペースが続く。


「74分 町田シュート」
これは高木が抑えた。


「78分」
前田 クロス
「80分」
大分 コーナーキック

「83分 交代」   

星 雄次 → 清本 拓己に交代


「86分 大分コーナーキック」
目の前のコーナーキックに声が大きくなる。


「88分 清本クロス」
大分が攻め込むも攻撃が単調になり町田にはじき返される。
少しづつパスも正確さを欠いてくる。


それでも攻め続ける選手に大分のサポーターの声が一段と大きくなる。



「試合終了」
3-2  負け。

この瞬間が辛い。
勝者と敗者が分かれたこの瞬間。


負けてゴール裏に来るときの選手の気持ちを思うと辛くなる。
この時の選手を撮りたくない。


カメラを放り投げて選手にねぎらいの言葉をかけたい。


子供たちに温かい言葉をかけたい。


でも声を出せないのを私自身が知っている。
言葉を出そうとすると胸が締め付けられ、熱いものが込み上げて来る。


それを抑えることができないことを誰よりも知っている。
だからカメラを構える。


選手が見える。


悔しい顔がある。


笑えないのはわかっている。



下を向く気持ちも分かる。


でも選手もサポもやりきった。
最後までゴールを狙って戦った。


結果は負けた。


こっちが必死なように相手も必死。
それが勝負なんだから!


追う立場から追われる立場になった。
そこの隙間がどこかにあったのかもしれない。


しかしこんな面白い試合はなかなか見れない。
先制されて追いついて、逆転して追いつかれて、再逆転されて!


本当に面白かった。
頂上決戦にふさわしかった。


悔しさ? もちろんある。


でも、一緒に戦うって決めた以上勝っても負けても一蓮托生。
すでに同じ船に乗っている以上勝てば一緒に目的地へ行くし、負ければ一緒に沈む。
その覚悟は最初からある。


1敗したからってオロオロすることはない!


2年前はJ3だった。
去年は22位の一番下からのスタートだった。
失うものなんて何も無い!


今、この時期にこの位置にいること。
それがどれだけ凄いことなのか。
それがどれだけ幸せなことなのか。


ここからが本当の勝負!
ここから5連勝すれば自力でJ1に上がれる道がある。
他人を当てにせずに自分たちで扉を開けることができる!
下を向いている時間は無い。
夢が現実に変わる残りの5試合。


地獄に落ちて這い上がってきた強さが私たちにはある。
まずは目の前の千葉。
ここに勝つ。
ここから始まるのが大分魂。


千葉に勝とう!
J1に行こう!


       
闘え 大分トリニータ!
闘え 大分12番!!
修羅場上等!!

                 
本当の戦いはここからだ!!


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トッキー 挨拶に来てくれてありがとう。


来にくかっただろうけど絶対に待ってるから。
次も必ず来てな!
「ガンバレ トッキー!!」



「第37節(アウェー)町田遠征自走車中泊(その2)観光編
(箱根関所、芦ノ湖(海賊船)、箱根神社、彫刻の森美術館、大涌谷、ススキ高原)」に続く。




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2018-10-7第36節(ホーム) 大分vs京都 2-1 逆転勝利 首位奪還!

2018-10-09 19:38:48 | 大分トリニータ
私には青葉、悠月、冬夜の3人の孫がいます。
この孫たち、成長の過程の中で驚くことばかりです。

まず冬夜。
前節の水戸戦(土)から通算6日間我が家に預かっていました。
少し風邪気味でしたので医者に連れて行き薬をもらい安心したものの、その夜に40度を越す高熱。
翌朝になると熱も下がって機嫌も良くなりお腹が減ったと泣きます。
食パンを1枚、バナナを1本、ブドウを10粒食べたので安心して冬夜ママに連絡すると『食欲が無いなぁ』の返事。
『え! いつもはどのくらい食べるん』と聞くといつもの朝食は(食パン3枚、バナナ3本、牛乳1杯、ヨーグルト)と言われかなり衝撃的でした(笑)
ちなみに私はその時、食パン1枚と牛乳1杯、ヨーグルト少し。
育ち盛りになるとどれだけ食べるのか今から楽しみです。

次に5歳の青葉。
この孫も水戸戦から通算4日間我が家で預かりました。
京都戦の前日が運動会。
冬夜は大事をとってバァバと冬夜の家で留守番です。
青葉はかけっこで3人中の3位。
練習では2位だったので少し落ち込んでいました。
翌日の試合に向かう車の中で『青葉惜しかったね。2位と3位の差はほとんど無かったよ。だからほぼ2位やなぁ』と慰めたんですが、、、
これが悪かったようです(笑)
ドームに着き、仲間の『かけっこ頑張ったね』の声に『ボク2位やったんで』って(笑)
いやいや、それは(ほぼ2位)だから、、、。
喜んでいるので何も言えず黙っていました(笑)
次のホーム戦ではもしかすると「かけっこ1位」になってるかも、ですが温かい気持ちでスルーをお願いします(笑)
(バァバと一緒に昼食を作ってくれました、その目は止めて(笑))


最後にもうすぐ2歳になる悠月。
ラインに送られてきた動画を見ると保育園の可愛い女の子に初恋をしているようです(はやい)
さらにトイレで初ウンチ。
と初づくしです。
セレッソのユニ姿も似合っています。
(でもトリニータブルーはもっと似合ってるけど(笑))


孫の看病に追われた1週間でしたが、それでも孫たちが間違いなく成長していることに喜びを感じています。

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「必勝祈願」
今季36回目の必勝祈願に行ってきました。
勝つことも大事ですが「選手全員に怪我がありませんように」と必ずお願いをします。
残すところあと6回。
お百度参りではありませんが42回続ければ願いを叶えてくれるかも、と期待しています。


「大銀ドーム 到着」

さて、今回は冬夜はママとお留守番。
青葉だけ大銀ドームに連れて行きました。
4ヶ月ぶりの試合観戦です。
仲間が作った「ニータンのゲーフラ」が可愛い。
どうしてこんなに上手にできるのでしょう。


ニータンにサインをしてもらいましたよ(笑)


ニータンも大喜び!


だからその目はダメだって(笑)
いつか「力」さんと同じ目で写真をお願いしようっと(笑)


1回=300円のスーパーボールすくいに挑戦。
お姉ちゃんはどんどんすくっていきますよ。


青葉は1個すくったところで破れてしまいました。
「ジィジ 破れたから別のをちょうだい」
(おいおい、1回300円なんだぞ(笑))


でも大丈夫。
1個しか取れなくても「最低10個」は貰えます。
良かったね!
このあとお姉ちゃんからスーパーボールを全部もらいました。
Mちゃん、ありがとう!



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今節もたくさんの仲間がドームに来てくれました。
今季 初のドーム参戦のTPちゃん。
初のドームで初勝利、初大分よりの使者。
さすがに持ってます、凄い!


関東から親子で参戦してくれました。


息子ちゃん、ビッグフラッグの中は楽しいよね(笑)


北九州から修さんサポさん。


県北からのTさん。


息子さんがごっちゃんサポさんのSさん。
Sさんのインスタ写真が海とニャンコちゃんでいっぱいで癒されます。



長崎から「刀根」サポさん。


一番高いところにある「刀根」の弾幕。
その気持ちに感謝です。


関西から「前田」サポのカピちゃん。
(スポパのコンテナの中が居住地というレアな方です(笑))


福岡から「岡野」サポさん。


同じく「伊佐」サポさん。


山口から「星」サポさん。


スタメンに入った選手。サブに入った選手。


18人の中に入らなかった選手。


そんな選手を支えているのは間違いなく多くのサポーターの「選手への想い」なんだなぁ、と思います。


青葉もフラッグを振って応援します。


トリニータ コールも決まっています(笑)
(後半はバテバテで寝てましたが、よく頑張りました)



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私が毎回必勝祈願に行くように試合前 必ず行う「必勝ルーティン」があります。
城島高原パーク 後藤社長との「勝利の握手」と手を合わせて「勝つぞ オオ!」の掛け声です。
ブレずにやり続けることこそが大事なことだと思っています。
ただ、席まで来ていただくことには心から感謝しています。
いつもありがとうございます。



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21番清水圭介選手にブーイングと拍手


同じく39番黒木恭平選手にもブーイングと拍手でした。
試合後、帰らずに挨拶に来てくれるのを待っていましたが姿を現すことはありませんでした。
機会があれば次回は来てもらいたいですね、待っています。


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さて今日の高木はいつのも親指を上げるポーズではなく「握りしめたグー」でした。
これには驚きました。
私の記憶ではホームアウェーを通じて初めてのポーズです(たぶん)
これは「5連勝を捕まえるぞ」という意思表示ではないかと勝手に解釈したのですが、、、(笑)
真実はどうなんでしょう(笑)
機会があれば聞いてみたいですね。


前節熊本に4-0で勝ち波に乗る京都。
現在19位と厳しい位置にいるため何としても勝ちたいと思う気持ちは強いはずです。


しかし大分もこの試合に勝てば暫定とはいえ「首位奪還」となります。
お互い絶対に負けられない試合の始まりです。



        
=試合開始= 




「6分」
開始そうそう試合が動く。
こぼれ球にボレーシュートで合わせた20番カイオ選手。
京都 先制  0-1。



大分すかさず反撃
「9分」
さんぺーがドリブルで持ち込んでディフエンダー2人をかわしシュート。


しかしこれは惜しくもGKがクリア。


その4分後。
「13分」
GK清水選手のクリアミスでこぼれたボールをコテが落ち着いて無人のゴールに流し込んだ。


コテ 第27節の新潟戦の初ゴールに続いて今季2得点目。


それにしても周りに比べて喜び方が静かなコテ(笑)


これで1-1 の同点。
試合は振り出しに戻ったが勢いからいくと大分に有利か。


「コテ 同点ゴール おめでとうございます」


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「15分 大分チャンス」
こぼれ球をヒールでパスした伊佐。


これをドリブルで持ち込んだ智輝がさんぺーにパス。


さんぺーが角度を変え空いたスペースに入れる


これに飛び込んだ星がシュート。
惜しくもディフェンダーがクリアし、得点に結びつかなかったが見応え充分だった。
流れるようなパスワークに湧き出てくる選手。
このプレーが未だに頭から離れない。


「16分」
このプレーで得たコーナーキック。
ショートコーナーからクロスのこぼれ球に丸谷がシュート。
ゴールしたかに見えたがファールがあり、ノーゴールだった。


こうなると2点目をどちらが先に取るのかが勝負となる。


20分すぎて少し京都のハイプレスが弱くなるが25分過ぎたあたりから再びハイプレスが始まる。


ただこれは大分にとって望むところ。
引き付けて剥がせばチャンスとなる。


その練習をJ3のときから3年間やり続けてきたディフェンス陣がここにいる。
彼らの落ち着いたプレーから大分のリズムが生まれる。
岩田智輝に松本 怜。


鈴木 義宣。


福森 直也。


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「ハーフタイム」


練習する39番黒木恭平選手。
後半出て欲しかったけれど1点ビハインドではFW優先になるから無理かな。
でも元気そうで良かった。


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「後半 開始」
いつものように3バックの3人とGK高木を含む4人でハイタッチの後、最後にのりとフックでガッチリ握手が「勝利のルーティン」


ネットをチェックするGK清水選手。


京都ゴールに迫る大分。



クロスから最後のフィニッシュが決まらない。


「50分 大分コーナーキック」
「51分 スローイン」



「54分 京都フリーキック」


4番マルクス闘莉王選手が頭で合わせたシュート。
これを高木がパンチングで逃れるも


さらに相手選手がヘディング。
フックがあたまで跳ね返した。



「58分 大分チャンス」
レイからのクロスにコテがニアに飛び込んだが


GK清水選手と接触。
2人とも倒れる。
これで得たコーナーキックのこぼれ球に丸谷ループーシュートを打ったが枠の外。


のりと4番マルクス闘莉王選手とのマッチアップ。



「66分 逆転ゴール」
前田からコテ、智輝とわたりコテが走りスペースを作る。



空いたスペースに伊佐が入りコテにワンタッチパス



走りこむコテと伊佐の目が合ったらしい。


左足で蹴りこんだボールはGKの足元を抜け


ゴール左隅に決まった。



クールな男、コテが雄叫びを上げた!


誰よりもコテを知るさんぺー。


誰よりもさんぺーを知るコテ。


そんな2人がゴール裏に駆けてくる。


さんぺーの喜ぶ顔に胸が熱くなった。


この日は今季最高の4回シュートを打ち2回ゴールを決めたコテ。


同点ゴールに


逆転ゴール。


値千金の2ゴール。


「コテ 今季3点目となる逆転ゴール おめでとうございます!」



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試合終了 2-1 大分勝利!

熊本、讃岐、山口、水戸、京都と破り5連勝!!

                         
そして(暫定ですが)  首位奪還しました!!! 




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これで7月15日第23節(アウェー)大宮戦から14試合連続複数失点がありません。


内訳を書くと無失点試合が5試合。
1失点試合が9試合です。
もっと簡単に言うとトリニータが1点取れば「勝ち」か「引き分け」という事なんです。
2点とれば「勝ち」ということになります。


もちろん数字上の話になるわけですが「心のよりどころ」にはなると思います。
これはディフェンス陣が頑張っているわけですが、攻撃陣も凄いんです。
14試合で得点が25得点。 1試合平均=1.78ゴールとなっています。


凄いついでにもう一つ書くと。
「反則ポイント」が「-31」でリーグトップなんです。
マイナスなのは大分だけで2位の大宮が「+11」、3位の新潟が「+14」ということでもいかに大分がフェアな試合をしているかが分かると思います。
では「反則ポイント」ってなんなの、という疑問が湧くと思いますが、簡単に言うと「イエローカード」や「レッドカード」が少ないという事なんです。
(さらに詳しく書くと大変なのでまたの機会にします)



今の大分の3バックの3人「のり、フック、智輝」のそれぞれの今季のイエロカードの数を知っていますか?
智輝は25節の愛媛戦の1枚。
フックは36節の京都戦の1枚(今節です)
のりは17節の熊本戦の1枚。

3人でわずかに3枚なんです。

はっきり言って異常なほどのクリアさなんです。
これは片野坂監督の指導が徹底しているからだと思われます。


ちなみにコテのイエローカードは「0枚」です。


失点が少ないのは守備陣の力が大きいと書きましたが、攻撃陣も前から守備をすることによって守備陣の負担を減らしていることも事実なんです。
つまりチーム全体で攻撃をし、守備をしているということなんです。
言うのは簡単ですが1人でも手を抜くとこれは成立しません。


チームが同じ方向を向き一体感を持ってやれてることが今の大分の強さなんだと思います。


それを後押しするサポーターの力ももちろん大きいことは言うまでもありません。



「コテ J2第36節DAZN週間ベストプレーヤー おめでとうございます」

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それにしてもこの2人(笑)


「高木コール」に両手を上げて応える高木。
わけわからんと外人さんのさんぺー(笑)


あ~あ、高木置いてかれちゃった(笑)


慌てて挨拶に走る高木(笑)


口に手を当て笑いを堪えるさんぺー。
バチバチした試合の後の2人のコントは「一服の清涼剤」のようでホっとしますね(笑)


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山口から参戦のNさん親子。
ご挨拶いただきありがとうございました。


残った仲間で 「勝ち点 3」           


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今季の目標をPO進出の勝ち点「70」とし6試合を一つの単位として7グループに分け1グループ=10点としてきました。
現在勝ち点「66」なので「+6」となっています。
ちなみに昨季の最終勝ち点は「64」
6試合を残して昨季を上回っています。


暫定ではありますが。
2018年10月7日現在。
勝ち点「66」 リーグトップタイ 目標に対して「+6」
勝ち数「20勝」リーグ一番乗り
得点 「65」 リーグトップ
得失点「24」 リーグトップ


失点は「41」と多いのですがこれに対して一言。
甲府の2試合で「10失点」しているんです。
無かったことにはできませんがこの「10失点」を引くと「31失点」となり、失点の少ない山雅とほぼ一緒になるんですね(笑)
まぁ参考までに(笑)


それにしてもこのバス見送りも本当に多くなりました。
勝った時はバスもゆっくり走ってくれているように感じます(あくまで感じです(笑))
残り6試合を残して今のこの位置にいることに幸せを感じています。
先のことは分かりませんが今を思う存分楽しみたいと思っています。


ただ、欲を言わせてもらうと最終山形戦の前になんとか優勝を決めてもらいたいんです。
最後の山形戦には今季リーグ戦に出れなかった選手たちを中心にメンバーを組んで欲しいと思っています。


縁の下の力となり今季のトリニータを支えてきた選手たち。
修さん、アキ、ムン、真司・・・。
スポパで練習している姿を見るたびにリーグ戦で見たい、そう思ってきました。
ホームで無理なら最終戦。
J1に行くことと同様、私の夢でもあります。       


泣いても笑っても残り6試合。
直近の3試合、町田、千葉、山雅。
ここで決まる、といっても過言ではありません。

まずは目の前の相手、町田戦。

明後日(10月11日)大分を出発します。
最後の自走遠征になる予定です。

現地の皆さん、よろしくお願いします!
絶対に勝ちましょう!!
              
闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!! 


今節もご挨拶いただいた皆さん 
声をかけていただいた皆さん 
お気遣いいただいた皆さん 

ありがとうございました!!























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第34節(アウェー)山口自走遠征(その2)観光(赤間神宮・唐戸市場・亀山八幡宮・福徳稲荷神社・角島・元乃隅稲成神社・千畳敷・別府弁天池

2018-09-28 17:51:23 | 大分トリニータ
第34節(アウェー)山口自走遠征(その2)観光編です。

岡山戦から始まったアウェー遠征も今回で12回目。
バスツアーが岡山、讃岐、愛媛、徳島の4回。
飛行機が京都の1回。
自走が金沢、甲府、松本、岐阜、福岡、熊本、そして今回の山口の7回。
その内、車中泊が金沢、甲府、松本、岐阜、山口の5回です。

今まで自走はすべて観光しました。
もちろん今回の山口もいろいろ巡ってきましたよ。

ということで一緒に観光巡りにしゅっぱーつ!

自宅を出たのが2018年9月21日(金) 朝6時。
臼杵から高速に乗り、途中で休憩をしながら下関インターから一般道に。

「赤間神宮 9時35分 到着」


まずは赤間神宮から。


知っておきたいことはこの赤間神宮は源氏と平家の戦いに敗れ入水した安徳天皇(8歳)を祀っている神宮であるということです。


その安徳天皇を抱いて入水したのが安徳天皇の祖母である二位尼(平清盛の妻)なんです。

                                
「今ぞしる みもすそ川の おんながれ 波の下にも 都ありとは」


「海の底にも都はあります」という意味の歌で二位尼(平清盛の妻)が入水するときに詠んだと言われています。


それで建物が「竜宮城」をイメージした創りになっているわけです。


「赤間神宮 本殿」




本殿と社務所の間を抜けると「耳なし芳一堂」があります。



「耳なし芳一堂」
「耳なし芳一」の話はだれでも一度は聞いたことがあると思います。
小泉八雲の怪談話ですがその舞台となったのがこの赤間神宮なんです。


芳一は盲目の琵琶の名手でした。
ある晩、平家の亡霊が芳一の平家物語を聞きたいと連れ出し、芳一の琵琶の見事さに七晩聞きたいと言います。
芳一の行動を不審に思い後をつけると平家の亡霊の前で琵琶を奏でる芳一の姿が。
そこで芳一の体に「般若心経」を書きますが耳だけ書くのを忘れてしまいました。
いつものように芳一を連れ出しにきた平家の亡霊が芳一の耳だけ持ち帰った、という話です。


「平家一門の供養碑」
耳なし芳一堂のすぐ横に平家一門の供養碑があるのですが写真には撮りませんでした。


なんとなく空気の重さが違う感じがしましたので(人それぞれだと思いますが)


この赤間神宮は本殿から海の間がパワースポットになっているそうです。    


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「唐戸市場」
赤間神宮から徒歩で数分、唐戸市場に向かいます。


この日は小雨が降っていましたが天気が良ければ絶好の散歩コースです。
景色も最高ですよ。


         
唐戸市場 活きいき馬関街  

<開催時間>
 金曜日及び土曜日:10時~15時
 日曜日及び祝日:8時~15時


ここ唐戸市場で金、土、日曜日及び祭日に限って開かれているのが「唐戸市場 活きいき馬関街 」
気を付けて欲しいのが「平日」に行っても開催していないという事です。


ここの特徴はネタが新鮮だということ。


その割に値段が安いんです。


お店の人からトレイを受け取り、好きなネタを好きなだけ自分で乗せていきます。


「くじらのベーコン」なんてありましたよ。
子供のころは「牛肉」なんて高くて「肉」といえば「くじら肉」でしたが時代が変わりましたね(笑)
今は高くて「くじら肉」に手が出ません(笑)


下関といえば「フク」なのでまずはこの一品「とらふぐ」をトレイに。


続いて「のどぐろの炙り」
のどぐろは何といっても高級魚で普段は手が出ません。
別名は「アカムツ」といいます。
これも外せませんのでトレイに(笑)
さらに「特大赤エビ」


「ひらまさ」も美味しそうです。


秋の「かつお」も入れます(笑)
さらに「まぐろ」も。


絶対に忘れてはいけないのが「ふく汁」
「ふぐ汁」ではなく「ふく汁」なんですね(笑)


ア~~~美味い!
絶品でした。
ごちそうさま!


外が雨だったので中で食べましたが天気が良ければ、唐戸市場の外で食べることができますよ。
屋上も大丈夫です。
満足すること間違いなしです。


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「亀山八幡宮」
唐戸市場とは国道9号線を挟んで山側にあるのが「亀山八幡宮」です。


階段は少し急なので雨の日は気を付けたほうが良いと思います。


こちらが本殿。


そして見たかったのが亀。
甲羅が盛り上がっていていかにも強そうです。


この神宮の見どころは何といっても「世界一のふくの像」


対象となるものがないので分かりにくいかと思いますが、その大きさは世界一にふさわしいものだと思います。


そして忘れてはならないのは国道そばの大鳥居です。
   

よく見ると「亀山宮」の山の文字の部分にボールがはまっているのです。
うまくはまったものですが、はまって半世紀(50年)は経っているのではないかということです。
風雨にさらされても「落ちない」ことから「受験生が拝みに来る」そうですよ(笑)


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AM 11時20分 亀山八幡宮を出発。


ここから「福徳稲荷神社」に移動します。
移動時間は約1時間。

「福徳稲荷神社 12時30分 到着」



臨海絶景の稲荷神社!

なにか凄そうです。


『日本の最も美しい場所31選』に選ばれ、インスタ映えのする『元乃隅稲成神社』千本鳥居が有名ですが、もう一つ美しい千本鳥居のある稲荷神社がここ。



「福徳稲荷神社」なんです。



「福」と「徳」の稲荷神社。
名前からいってもご利益がありそうです。


地元の人は「犬鳴のお稲荷さん」と呼んでいます。



この鳥居は、様々な成功を収めた方々が奉納したもので別名「開運鳥居」とも呼ばれています。


千本鳥居はここから岬まで伸びています。
『元乃隅稲成神社』の鳥居の数が「123本」
ではこの福徳稲荷の鳥居の数は何本でしょう?
ということで今から一緒に数えていきましょう(笑)


というのは冗談ですが(笑)
実際には1000本以上あるそうです。



どんどん下って行きます。


参道の途中に2つの稲荷『谷嶽稲荷』と『谷森稲荷』があります。
これは、漁に出たきり帰らぬ父を岬で待ち続けた姉弟の霊がそれぞれ祀られているそうです。


「マムシに注意」の看板につい周りを気にします。
「もしマムシが出たら私を守ってよ」とのたまう嫁。
「・・・うん・・もちろん・・」と元気よく返事をする私(笑)



「出た!  ひょっこりはん」
たしか明日の山口戦にゲストとして出る予定のひょっこりはんがここに来ていたのか?
(ひょっこりはんではなく よめはん でした)



全ての鳥居をくぐった先には美しい「響灘(ひびきなだ)」のパノラマが待っていました。


途中、祀られていた姉弟の父の霊が祀られている谷川稲荷です。



子を思う親の目はいつも優しいものですね。


ここから再び今来た道を登ります(笑)
これがキツイ。
しかし毎朝 ウォーキングをやっている効果があったのか途中で休むことなく上まで登ってきました。

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「福徳稲荷神社 13時10分 出発」

ここから「角島」に移動です。

「角島大橋 13時45分 到着」
角島は今回で2度目となります。
橋のすぐ横に無料の駐車場がありますし角島大橋(全長1,780m)の通行料も無料です。



この日の天気は曇りから雨。
風は時間が経つにつれて強くなる一方で角島の夕日を撮りたかったのですがここで諦めました(笑)


「2015年の「口コミで選ぶ日本の橋ランキング」では1位」   
角島大橋は、2000年11月3日に開通しました。
エメラルドグリーンの海と、途中に浮かぶ小さな島(鳩島)、角島と角島大橋、このバランスが絶妙です。
(南側 展望台より撮影)


「死ぬまでに行ってみたい世界の絶景」では3位になっています。
(正面 高台より撮影)


正面高台は駐車・停車不可になっていますので停めないようにお願いします。
海ヶ瀬公園駐車場に車を停め歩いて5分ほどの距離ですから頑張って歩いてください。


驚いたのがこの看板。
道路上で「寝そべり」「座り」って!
インスタ映えに命を懸けることはないですよ。
ルールはきちんと守りましょう!


その角島大橋を渡り灯台の近くの有料駐車場に停めました(300円)


「角島灯台」   
御影石でできた灯台で、日本には二つしかありません。
前回登っているので今回は外から。



明治9年に初点灯し、以後140年以上経った現在でも毎日点灯している現役の灯台です。
高さは約29メートルあり展望台として一般に開放されています(200円)
「あなたが選ぶ日本の灯台50選」にも選ばれています。
角島に来たらここは外せませんよ。


次に向かったのが「夢埼 風の公園」
以前来たときにフォロワーさんから教えていただきすっかり虜になった場所です。
ここは「夢埼 波の公園」の反対側になります。
駐車場に着くと車は1台も停まっていません。
前回はここの夕日の綺麗さに魅せられたものですが、この日の天気では無理のようです。
誰もいない岬で写真を撮っていると後ろから「懐かしい気配」がしました。
誰かいる?


「カー吉  発見」
え!!  カー吉?  でもなんで?
たしかホームの讃岐戦でトリニータが勝ったので「カー子」と付き合うはずじゃなかったの?
振られた? カー子は彬さんを慕って讃岐に渡った?
そこで一人傷心旅に出たって?



そこまで一気に喋ると泣きながら飛び立っていきました。
「もう帰るもんカァ!」



(いつの間にかカー吉とカー子は離れ離れになったようです(笑))


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「夢埼 風の公園 出発16時」

この日車中泊する予定の「道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく)」に向かいます。
どういう状況なのか確認です。
走る事20分。

「道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく) 16時20分到着」

長門海岸国定公園の国道191号沿い、丘の上にある「道の駅 北浦街道 豊北(ほうほく)」です。



2016年には世界最大級の旅行くちこみサイト「トリップアドバイザー」の“行ってよかった道の駅”ランキングで第1位を獲得しています。



眼下に見えるのは和久漁港。
水平線には角島大橋が見える眺めが最高の「トイレ」です(笑)


この日は雨で外に出れませんでした。
できたらもう一度来たい場所の一つです。


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ホテル西長門リゾート (角島まで1分)の温泉に入り、一日の疲れを落としたところで再び「角島大橋」に向かいます。

「角島大橋 18時到着」
夕日を拝むどころか雨と風で立っているのがやっとの状態です。
数時間前に行った「南展望台」には近寄ることもできません。
仕方がないので雨が止むのを待ちます。
海ヶ瀬公園駐車場より撮影したものです。
(雨が止んだ数分間の撮影は厳しい)



こちらは歩いて5分ほどの「正面 高台」より撮影したもの。
ここでも雨、風が治まるのを待ちました。
この2枚の写真を撮るために要した時間 1時間30分(笑)
さっき入った温泉は何だったんでしょう(笑)


「道の駅 北浦街道 豊北 19時50分 到着」
道の駅で車中泊(手慣れたもので数分で寝る準備完了です)

翌日(9月22日 試合当日) 再度「角島大橋の朝日」を撮りに向かいます。
夕日が無理だったのでせめて朝日を撮りたかったのですが厚い雲に覆われていて、諦めました(泣)
(9月22日 AM 5時50分)


このあと角島大橋をわたり、角島側から6時30分まで朝陽が出るのを待ちましたが見ることはできませんでした。
(この日の日の出時刻 6時15分)


もう一度晴れた日に角島の「夢埼 風の公園の夕日」と「角島大橋の朝日」を見てみたいと思っています。
嫁さま、よろしくお願いします。
(カー吉が待ってるかもよ(笑))

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「角島 AM7時 出発」
ここから「元乃隅稲成神社」に向かいます。

「元乃隅稲成神社 AM7時40分 到着」
途中から道が狭くなり、この狭さで大型のバスが離合できるの? 凄いねって嫁と話をしながら駐車場に到着。
車の運転に慣れていない人は厳しいかも。
時間が早かったのか車はまだ数台でした。


さっそく下を見ると、紺碧の海と青い空、赤い鳥居のコントラスト。
たしかにこの景色は凄い。


                        
元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉(おかむらひとし)さんの枕元に白狐が現れ、
「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、建てられました。 

=ながと観光ナビ=より


神のお告げにより建てられたこの「元乃隅稲成神社」ですが、来年の1月より神のお告げにより名前が変わります。



「元乃隅稲成神社」から「元乃隅神社」になります。



その準備は着々と進められていて鳥居の名前はすでに「元乃隅神社」に変わっていますし、


御朱印も「元乃隅神社」になっています。
ただ名前の変更は来年の1月ということなので、当ブログでは「元乃隅稲成神社」と書いていきます。


ところでここの鳥居にはこんな高いところに「お賽銭箱」があるのを知っていましたか(笑)


簡単なようですが、これがなかなか入らないんです(笑)
私の前の男性は数十回投げてやっと入りました。
私? 私の運動神経をなめてはいけませんよ(笑)
なんと3回目で見事に入りました(笑)
ちなみに私の次に挑戦した男性、1発で入れました。
聞いてみると学生時代野球部だったそうです。



ハイ 嫁さん、お賽銭箱に入れることができたのでしょうか?


実は入れることができない人のために足下に「お賽銭箱」が用意されていました(笑)
メデタシ、メデタシ。


ではさっそく下りて行きましょう。
鳥居の数は123本ですからそんなにきつくはありません。


途中でお地蔵様が見えます。


嫁が拝んでいます。



赤い帽子とちゃんちゃんこでしょうか?


優しいお顔の「おばあちゃん地蔵」様でした。


あとで聞いたのですが、ここから登るのが正しいようです。


「龍宮の潮吹き」   
この先に「龍宮の潮吹き」があると聞いて岩を歩いて先端に来てみました。


どうもよく分かりません。
なにか「ハート」の形をしたくぼみを見つけました。


もしかするとこの穴からくじらの潮吹きのように吹き出るのかもな、と考えしばらく待ちます(笑)
でも待っても待ってもなにも起きません(笑)


お土産屋のお姉さんに聞いてみました。
「がけに開いた空洞に押し寄せた荒波が音を立てて空中に30mも吹き上がる日があり、それを「龍宮の潮吹き」と呼ぶそうです。
冬の荒れた日だったら見ることができるから冬にまた来てね、と言われました。
お姉さん ありがとうございました。
嫁と相談します(笑)


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「元乃隅稲成神社 AM9時 出発」   

次は「千畳敷」に向かいます。
10分ほどで到着しました。

「千畳敷 AM9時10分 到着」


標高333mの高台に広がる草原地です。



コバルトブルーの日本海と青空。



高台には、ハマユウ・ツツジ・ツバキ・サザンカなどが植えられており、四季折々楽しむことができます。



360度の大パノラマ。


圧巻の一言です。


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「千畳敷 AM10時 出発」
次に向かうのは「別府弁天池」
約40分ほど車を走らせ
「別府弁天池 AM10時40分 到着」


ここで「こんにちは」と声をかけていただいたのが山口戦の応援に自走で来ていたトリサポご夫婦。
いろいろ話を進めていくうちに「え! 臼杵? どこ? 学校は? 同じ?」
なんと、なんと奥様は私の同級生でした(笑)



お互い同級生と知った瞬間「なーんな、あんたな~」でハイタッチ(笑)
不思議なもんです。
約50年の年月が一気にワープするんですね。
一瞬で学生時代に気持ちが戻ってしまうのが不思議な感覚です。

改めましてブログを読んでいただきありがとうございます。
ぜひまた声をかけてください。


「別府弁天池 伝説」
昔この地方を開拓したが、水に困り諏訪大明神に祈ったところ「弁財天をまつり青竹をつえに水をたずねよ」というお告げを受け、それからまもなく清らかな水がでた・・・という伝説があるそうです。


“1985年(昭和60年)に日本名水百選”に選定されています。

毎秒186リットル、毎分11トンの水が湧き出ており、水温は年間を通して14~15度と一定しています。




「1杯飲めば1年、2杯飲めば2年長生き」と長寿が保たれ、財宝が授かるとも言い伝えられるパワースポットでもあります。
私は5杯ほど飲んだのでさらに5年ほど長生きしそうです(笑)
(計算上は105歳(笑))



神秘的なまでに透き通ったコバルトブルーですが見る位置によって色がエメラルドグリーンに見えたりします。



コバルトブルーに見えたりエメラルドグリーンに見えたり、神秘的な泉です。



泉の色に夢中になり弁財天様の「祠」を見落としてはいけません。




祠に鎮座される弁財天様です。



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「別府弁材池 AM11時30分 出発」

ここから山口自走遠征(その1)で書いた「山形屋ラーメン」さんに向かいます。
鈴木 のり君のお兄さんに教えていただいたお勧めのお店です。



「西洋酒場 山形屋」様
右側の階段を下りていきます。



扉を開けるとそこには別世界がありました。



入り口の扉を閉め振り返ると壁に直接選手がサインを書いています。



私たちが座ったのがJ2の順位表が書いてある奥の席。



ここには大きく「J3優勝」の文字と選手のサイン。
ここも壁に直接書いています。


お店のマスターの許可をいただき店内を見ると選手のサイン入りシューズやGKのグローブがごろごろ(凄い)


19番は星くんのシューズ(ため息)


元大分トリニータ黒木恭平選手のサインも。


右のカーテンの奥のユニの紫はもしや・・



京都サンガのユニです。
なんかずっと見たくなりますが頼んだラーメンがやってきました。


嫁は大人気の「バジルとんこつラーメン」



私は「梅じそとんこつラーメン」



あまりに美味しすぎて声も出さず一気にスープまでいただきました。
2人とも完食です。
ごちそうさまでした。
本当に美味しかったです。



そんな美味しいラーメンを作ってくれたマスターがこの方。
気さくで優しい方です。

昼のラーメンは売り切れ次第終了。
夜は居酒屋になります。
夜のラーメンメニューはありません。
                         
昼の営業時間は 11時30分~14時まで
夜の営業時間は 18時30分~24時まで

定休日   月曜日
〒753-0056 
住所 山口市湯田温泉1丁目1-40 扇ビルB1F
TEL 083-923-9111

のり君のお兄さん、マスター ありがとうございました!


このあと、維新みらいふスタジアムで行われた 山口vs大分の試合、大分が逆転勝利して3連勝しました。



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実はこの遠征でかなり落ち込んでいる私。
長年愛用してきた時計(G-SHOCK)が見当らない。
おそらく日帰り温泉に入ったホテルかもしくは車中泊の道の駅なのか。
もちろん電話をしたが両方とも落とし物として届いていないらしい。
車の中は何時間も何度も探した。
どこで一体無くしたんだろう?
大事にしてきた時計だけにかなり落ち込む。
私が落ち込んでいるのを見て嫁も落ちこんでいるようす。
(全くの勘違いだったと後で気づいたが(笑))
そこで嫁を元気づけようと
『あのG-SHOCKだけど、もう見つからんかも知れんね。
G-SHOCKっていうより『ジィーショックやわ』とベタな駄洒落を言ってみた!
意外なことに嫁大ウケ!
笑いすぎて涙まで流してる!
いくらなんでも笑いすぎだろう💢

すこし落ち着いたところで『ところであの時計いくらやったん?』と聞いてきた。
私の心にLED並みの明るい灯りがパッと灯く(笑)

『これはもしかして、プレゼントかも。上手く言わんとな』と心の中。

『いやぁ、全然高くないんよ。本当に安い。そういえば来月は(10月)結婚記念日やったよなぁ』
と嫁の答を期待しつつ言った。

『ふーん安いの?安かったら自分で買えるよな』と嫁。

あれ? 違うじゃん!

『いやいや、俺にとっては高いけど、お前にとっては安いって意味』

『ふーん、アウェーの町田も山形も行くけん、私は買えんよ!』

LEDが消えた。

『じゃあなんでわざわざ値段を聞いたわけ?
男心をもて遊ぶんじゃねぇぞー!』
って叫んだ!

心の中で(笑)

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気を取り直して。
今日(9月28日) 選手バスの見送りに行ってきました。
(このバスにはまだ選手は誰も乗っていません)


バスに乗る選手、監督、スタッフの一人一人に「がんばって!」と声をかけてきました。

残った選手の想いを胸に90分間思いっきり闘って欲しい!

願いは怪我の無い勝利、勝ち点3!

闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!!



今節も声をかけていただいた皆さん
挨拶をいただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
ありがとうございました!!


山口自走遠征(その2)  完結です。



























コメント

2018-9-22 第34節(アウェー) 山口自走遠征(その1)山口vs大分 1-3 逆転勝利  3連勝!

2018-09-25 16:48:16 | 大分トリニータ

まず前回のブログに対してたくさんの方々から温かい言葉をいただきましたこと、本当に感謝いたします。

かなり激しい言葉で書いたのでいつもブログを見ていてくださる方々は嫌な気持ちになったのではないか、
毎回コメントを下さる方々も今回はコメントしづらいのではないか、といろいろ考えていくうちに自分の考えを書かざるを得なかったとはいえ申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

最初はスルーするのが大人の対応かなとも思いましたが、讃岐戦で『私はブログのファンじゃけんな。楽しみにしちょんけんな、(ブログを書くのを)辞めんでな』と2人の方に言われ、ここまで心配させてしまってはこれはもうスルーをすることはできない、きちんと意思表示をしようと思いなおしました。

ブログをアップした当日から翌日、さらに翌々日まで、直接会いに来てくれた方々を始め、ツイッター、ライン、DM、インスタに来た励ましの言葉は3日間で100件を超えました。
正直、その数に驚きましたしこれだけ多くの皆さんに心配していただいていたことを申し訳なく思いました。

よく知っている方、全く面識のない方、みなさんが言葉を選んで書いてくれたことがよくわかりました。
コメントをするのに勇気がいったことだと思います。
いただいた言葉の一つ一つに2人で涙が止まりませんでした。

また、コメントを送ろうと思ったけど何と書いていいのかわからなかったごめんなさい、と後日直接言われました。
身に余る言葉です。お気持ちだけで頭が下がります。
ありがとうございます。

10年間ブログを書いてきましたが、一番幸せを感じた日でした。

今年65歳ですので「年単位」ではなく、「月単位」になりますがあと数か月頑張ります。
皆さん 本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。

(なお 今後このことに関してこのブログで書くことは致しませんのでよろしくお願いします)

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「敬老の日」にトリニータの孫から手紙をもらいました。
アップできる雰囲気ではなかったので今回になりましたが、孫からもらう手紙って本当に嬉しい!
2人ともありがとう!


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さて第34節アウェー山口戦に行ってきました。
出発したのが試合の前日(9月21日) 朝6時!  
早い(笑)

そうなんです。
今回も観光巡りをしてきました。

「赤間神宮」を皮切りに「唐戸市場」「亀山八幡宮」「福徳稲荷神社」「角島」「元乃隅稲成神社」「千畳敷」「別府弁天池」と山口の良いとこ取り(笑)

この観光の様子は

         

第34節(アウェー)山口自走遠征(その2) 観光(「赤間神宮」「唐戸市場」「亀山八幡宮」「福徳稲荷神社」「角島」「元乃隅稲成神社」「千畳敷」「別府弁天池」)

に書くとして。

まずは
                                
山口自走遠征(その1)山口vs大分 1-3 逆転勝利  3連勝!
から。

「維新みらいふスタジアム」に到着したのが午後3時。


去年 山口サポさんたちと一緒に写真を撮ったことを思い出しました。
山口サポさんがすごく気さくで「写真を撮ろうよ」って言うとどんどん増えていったのを覚えています(笑)


あの時の皆さ~ん、会いたかったなぁ、来てましたよね(笑)


ここでとても素敵なご夫婦にお会いしました。
会うのは2回目ですがアウェーでは初めて。
ゆっくりお話ができてとても嬉しかったです。
今後ともよろしくお願いします。


「開門です」
アウェー入り口が昨季とは逆で、少し違和感がありました(笑)


キックオフ2時間前とあってまだまだ少ないですね。


入場のときにいただいた「カンロ飴」
大分の「浅田飴」vs山口の「カンロ飴」
この日は「キャンディ対決」となりました(笑)


「選手バスが到着したよ」の声に急いで駆け付けました。
まずは古巣の「星」
「ガンバレ~」の声がかかります。


続いて「片野坂監督」
「監督~お願いします!」の声。


こちらは「ひょっこりはん」
アウェー側にも来て欲しかったなぁ(笑)


「ゲーフラ」
「ババケン」と「愛」
それにしても10得点のババケンとごっちゃんを温存して勝てるトリニータの得点力の高さに今さら驚くよね(笑)


皆さんのゲーフラです。


「鈴木 のり」くんのお兄さんと「城島高原パーク」の社長・後藤さん。

鈴木のりくんのお兄さんから連絡をいただき初めてお会いしました。
とても気さくな方で「のりと僕が似てるかどうかトリサポさんに比べてもらいましょう」と言っていただいたのでモザイクは無しです。
似てます(笑)
(写真撮影・ブログ掲載は許可済みです)


そのお兄さんから教えていただいた絶品の「山形屋ラーメン」さん。
星くんのサイン入りシューズから壁に書かれた元トリニータの黒木恭平選手のサイン、その他お店の中に並ぶお宝グッズの数々。
その模様は自走遠征(その2)で詳しく書きますのでしばらくお待ちください(笑)


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「選手入場」
この日集まったトリサポの数は2000人以上。
事前情報では「2800席」が売れていると教えていただきましたから、もしかしたら3000人を超えるトリサポの皆さんが来ていたのかもしれません。
「まるでホームの雰囲気」と試合後の選手の声。
トリサポ 恐るべし(笑)


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「試合開始」
13試合勝利の無い山口にとってこのホーム戦は絶対に勝ちたい試合。
対して大分もJ1を目標にしている限り勝ち点3が絶対条件。


「3分」
高木のロングボール1本で伊佐がシュート。
枠の外に外れたが惜しかった。
「6分」
さんぺーからのグランダーのクロスにバズがフリーになりシュート。
しかしこれは枠の上。
ここは決めて欲しかったところ。
「18分」
大分フリーキックのチャンス。 
キッカーはバズ。
最後フックが頭で合わせたが惜しくも枠の外。


試合が動いたのは
「29分」
山口29番 三幸選手のプレスからのパスミスで19番オナイウ阿道選手に先制ゴールを許した。
1-0 山口リードで前半が終わった。



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「後半開始」


46*分 宮阪 政樹 → 清本 拓己に交代。
バズのところにコテが入り、コテがボランチに。
コテのところにキヨピーが入りキヨピーがシャドウに。


「47分」
高い位置でボールを奪われ19番オナイウ阿道選手にシュートを打たれた。
しかしこれは枠の上で助かった。


「50分」
伊佐がシュートもブロックされるがこれで大分後半初のコーナーキック。


さらに2度、3度とコーナーキックのチャンスを得るも山口ゴールをこじ開けられず。


そんな中
「53分」
19番オナイウ阿道選手のシュートを高木がうまく体で止めた。
これが入っていれば流れは一気に山口に傾いたはず。

この試合の分岐点はここ。
高木の好セーブからだと思う。
ここから流れは大分に傾いていく。



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「59分 大分同点ゴール」
星から伊佐へボールが通り


伊佐からキヨピーに。


キヨピーがシュートを打つも相手ディフェンダーに当たる。
こぼれ球を星が持ち込みGKの直前でレイに横パス。
これを流し込んだレイ。


トリニータらしい連携、パスワークはお見事!


これだけ見るとゴールはさんぺーか星かって思うけど(笑)


値千金の同点ゴールを決めたのは「レイ」


さんぺーとハイタッチからの,,,



ハグ!


今季4得点目!


レイにとって4得点は自身の「キャリアハイ」
(2017年に3得点)
残り8試合でどこまで伸ばせるのか楽しみで仕方がない。


「レイ 同点ゴール おめでとうございます!」


試合は振り出しに戻って 1-1 となる。

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背番号6 前貴之選手と星のマッチアップ。
(山口の中でどの選手が好きかと聞かれると迷うことなく「前選手」)


「63分 大分チャンス」
右サイドのキヨピーからオーバーラップしたレイにパス。
レイがニアにクロスを上げ、それをさんぺーが落として伊佐がシュート。
これはブロックされたが迫力があった。


64分 三平 和司 → 藤本 憲明に交代

「68分」
丸ちゃんからキヨピー、さらにフジモンと繋ぐも「オフサイド」の判定。


この判定に怒った「片野坂監督」


G裏からでは判定の是非は難しいが監督が違うと言っている以上、オフサイドではない(と信じている)


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8番 ジュリーニョとのマッチアップのフック。
打点が高い。


35番 ワシントンとのマッチアップのフジモン。


裏への抜け出しの駆け引きやスピードで完全に相手を上回っていた。



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「72分 逆転ゴール」
星から伊佐へ渡り伊佐がドリブルで持ち込む。


キヨピーにディフェンダーが引っ張られ空いたスペースに走りこんだレイに伊佐がパス。
レイが素晴らしいクロスを上げる。


フジモンがそのまま流し込んでネットを揺さぶった。


レイからフジモンの青森山田コンビ 恐るべし!!


これで熊本、讃岐に続いて3試合連続ゴール。


今季9得点目。
(岡野の喜ぶ顔が良いね)


さんぺーも。


「フジモン 逆転ゴール おめでとうございます」


これで 1-2 と大分リード。

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「74分 大分チャンス」
キヨピーから星にパス


星がフリーで受けてシュート。
しかしこれは相手ディフェンダーがクリア。



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「75分 大分ダメ押しゴール」
レイのロングボールに抜け出したフジモン


うしろ向きで神トラップした後、GKをかわし角度のないところからシュート。
見事にネットを揺らした。


またもレイからのフジモン。
青森山田コンビの勢いは止まらない。


これで3試合連続得点+2試合連続2得点となった。


大分の10番が躍動する。


「ここからは1試合1ゴールを目標にする」と語ったフジモン。


もしかしたら1試合2ゴールの間違いではなかったか(笑)


サポーターを煽るフジモン。



移籍後のJ2の壁に苦しんだ姿はそこにはない。
「10番」の背中が頼もしい。
「フジモン 今季10得点目 おめでとうございます!」


これで 1-3 大分2点のリードとなった。

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「79分 大分ピンチ」
山口がクロスを上げたボールをGK高木がこぼした。
18番高木選手がこぼれ球を押し込んだがGK高木がかき出した。
このGK高木の一瞬の判断が光ったプレーだった。


80分 伊佐 耕平 → 岡野 洵に交代。
伊佐が可愛がっている岡野に「檄」を飛ばしている姿に岡野への信頼を感じる。



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キヨピーのドリブルに大声で指示をする監督。


喉がつぶれるのも無理はない(笑)
この監督の姿を見てると「勝ちたい」から「勝たせたい」って思ってくる。
この魅力にハマるサポは多いだろうなぁ、私もだけど(笑)


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いつの間にか「シャドゥ」の位置にいた智輝(笑)
それにしても走る。
最後まで走る姿に胸が熱くなる。
スポパで会うとニコニコしている好青年。
どこにあの熱い想いが潜んでいるんだろう。


「85分 キヨピー ミドルシュート」
丸ちゃんが前に落とし、キヨピーがミドルシュートを打ったがわずかにクロスバーの上。
目の覚めるようなシュートだった。



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アディショナルタイムの途中から始まった「トリニータ オーレ」


勝利を確信した時だけ歌う歌。


今季何度目だろう。


主審の試合を終える長い笛が吹かれたと同時に聞こえた歓喜の声と舞うフラッグ。


この瞬間を味わいたい。


そのためにバスを使い、電車を使い、飛行機を使い、車を使いアウェーにやって来た。


ここでしか会えない人がいる。


会いたい仲間がいる。


その仲間と同じ時間、同じ空間を過ごし、同じ喜びを感じた。


そこにあるのはトリニータへの想い。


選手の喜ぶ顔が自分の喜び。



何も見返りを求めない無償の愛。


アウェーの地で聞いた「大分よりの使者」
この日も選手とトリサポの一体感を感じた。


「まるでホームのようだった」と試合後に聞いたサポにとって最高の誉め言葉。


残り8試合 この選手とあの舞台に上がりたい。
一緒に泣いて笑って過ごした時間をまだまだ共有したい。

そのためにももっともっと背中を押し続けたい。
改めて強くそう思った。


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試合後 たくさんの山口サポさんが席を動かずに待っていた。


星くんを待っていたんだ。


星くんのチャントに振付があるのを初めて知った。
横を見ると星くんの個サポさんが同じ振りで踊っているのを見て思わず「ホッコリ」(笑)
大分でも山口でも愛されているなぁ 星くん。


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残った仲間で「勝ち点3」
皆さんおつ亀さまでした。
トリニータ 3連勝です。


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「選手バス見送り」

最初に出て来てくれたのが「レイ」くん。
一人だったので端から端までかなり大変だろうなって(笑)
この後、バスがシャッターの中に入り、もしかすると選手は出てこないかも、と心配になりましたが、ちゃんと出て来てくれました。


のりくん。
お兄さんの子供さんたちと笑顔で話していました。
このあと小さい子供さんは寝てしまったので頑張って起きていたんだろうね、カワイイ。
(写真撮影 ブログ掲載は許可済み)


フジモン。
「ゴールおめでとうございます」に「ありがとうございます」と元気いっぱい(笑)


さんぺーちゃん。
「私、今日誕生日なんです」の女性サポさんの言葉に「誕生日ゴールを決められなくてすいません」って答えたさんぺーちゃん。
優しすぎ。


高木くん。
いつもの勝利のポーズ!


伊佐くん。
いつもの伊佐くんスマイルで。


監督をはじめ選手、スタッフ皆さん手を振ってくれました。



試合後、何人もの山口サポさんから「お疲れ様でした」と大きな声でご挨拶されました。
負けないくらいの大声で私も「お疲れ様でした」と返しました。
試合が終われば自分のチームを愛するサポ仲間。          
                   
                 
山口サポさん ありがとうございました!
 


第34節(アウェー)山口自走遠征(その2) 観光編・・・に続きます。














コメント

2018-9-15 第33節 大分vs讃岐 ババケン・フジモン(2発)・星・キヨピー 5-0 完勝!

2018-09-18 19:14:41 | 大分トリニータ
「青葉がジィジと遊びたいみたいよ」
と娘から連絡があったのが試合の翌日。
「青葉と冬夜を今日と明日どこかに連れて行ってくれん?」
青葉パパは仕事でいないし、保育園は休みで暇を持て余しているので、日、月曜日の2日間2人を遊びに連れていってくれ、ということらしい(笑)
天気も良いし佐野植物園に行くことに。


とにかく2人は元気に走り回る(笑)


突然青葉が私に「あ! 木が空を飛んで踊ってる」
最初 訳が分からなかったがどうやら木の枝が風で揺れていることを言いたかったようだ。
青葉の感性が面白い。


同じ兄弟でこんなに違うのかと思うくらい冬夜は水を怖がらない。
逆に青葉は少しの水で泣いてしまう。
夜はいつものように「桃太郎」の話で2人は寝てしまう。
翌日は臼杵の「タコさん公園」
ここでも青葉はスベリ台を恐がり冬夜は大喜び(笑)
日曜日、月曜日と2日間、思いっきり孫と遊んだ。
娘からの敬老の日の最高のプレゼント(と思うことにしよう)(笑)


同じ日に送られてきた悠月の写真。
こうしてみると3人 よく似てる(笑)


=私のブログに関して=

私のブログは一言で言うと私が感じたいろいろなトリニータ愛をブログに載せて発信していくというもの。
これを「ウザイ」と感じるか「共感する」かは読み手しだい。
「ウザイ」と感じれば読まなければいいだけのこと。
その選択肢は私ではなくあくまで読み手にある。

=スポパに関して=
私がスポパに行き写真を撮る一番の目的はまず日頃スポパに来れない方たち、
県外のサポさんたち、選手のご家族の皆さんへのメッセージ。

特に撮りたいのは試合に出ていない選手。

本来ならそういう選手だけをブログに載せたい。
しかし他のチームから大分に来てくれた選手を慕ってトリサポになった個サポさんの気持ちを考えるとその選手も載せたい。
さらに試合に出ている選手の家族も普段の練習の様子を知りたいと思っているかもしれない。
そう考えると全員になる。
しかしそれだと写真に写っていない選手が「別メニュー」の選手ではないかと気づかれてしまう。

それでは困る。

情報を発信しながら、情報を守っていく。
そのせめぎあいの中でどこで線引きをするのか。
いつもそこで悩んできた。
スポパブログを書いてきた友人のブロガーさん(主に戦術)もそのことに苦しみスポパで会うたびに2人で話してきた経緯がある。
(今は事情があってブログは書いていないが)

不安になったときはその都度、大分FCの広報の方に質問したり確認したりしてきた。
ブログ名を書いた名刺を渡し、携帯番号を知らせ、何かあれば連絡をしてくださいとお願いをしてきた。
(幸い今まで連絡をいただいたことは一度も無いが)

知っておいてもらいたいのは、一つのブログを書くために時間と体力を使うのはもちろんだが
それ以上に気を遣って書いているんだということ。

心が折れそうになったことが一つ。
前回のブログの智輝の怪我の事。
智輝が試合中に怪我をした。
翌日 伊佐が智輝が元気だという事を動画で発信した。
これは伊佐のトリサポに対する優しさ。
それを受けて私もスポパに行き智輝の元気な姿をブログに載せて心配しているサポにこんなに元気だということを早く知らせたい。
その想いからブログに載せた。
しかし「元気な姿を相手に知られるとトリニータの不利になるのではないか」との指摘があった。
はっきり言って愕然とした。
選手よりそっちの方が心配なのか。
智輝は誰のために戦って怪我をしたんだろうってね。
トリニータが勝つことも大切なこと。
でもそれ以前にもっと大切なものがあるんじゃないのかって思う。


ブロガーは「ガンコモノ集団」と私は勝手に思っている(笑)
私もそのはしくれとして今のやり方を変えるつもりはないし100%の共感を求めてもいない。
人に媚びるブログを書くくらいなら今すぐにブログを辞める。
それくらいの覚悟を持ってブログを書いている。

私のブログを嫌と思うのなら見なければいい。
それでも言いたいことがあるのなら直接言ってくればいい。
ホームではゴール裏(225の階段の下)にいるし、アウェーでは一番前にいる(おそらく)
下にあるでっかい白いレンズなのですぐに分かると思う。
                              
自分にとって安全、安心な場所からの批判にはこれ以後 ブログで反論することは無い! 


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ということでさらにパワーアップした(かどうかはわかりませんが)今回も私の感じたトリニータ愛を発信していこうと思っています。

(写真は孫の次に大事な、もとい、孫と嫁と子供の次に大事な相棒です)
(15年後の大分トリニータ専属カメラマンを目指して日々勉強中(笑))
(でも80歳で雇ってくれるかどうか・・不安(笑))


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この日は「大分市ホームタウンデー」のはずだったがすっかり「浅田飴デー」となった大銀ドーム。
それも無理はありません。
自前のレプユニを着て「浅田飴ガードドロップ」を先着3000名様に社長自らが配るというもの。
さらに今シーズンの残り10試合のスポンサー契約までしていただけたなんて。
本当にありがとうございます。


いただいた「浅田飴ガードドロップ」


社長が持っているのは、もしもトリニータと浅田飴様のコラボ商品ができたらこんな感じかな、と作ったもの。
「おお!」って喜んでくれたのが嬉しかったですね。
堀内社長 ありがとうございました。



こちらは「ニータン」
鎧は大分市ホームタウンデーとあって「大友宗麟」


でもよーく見ると胸に「浅田飴のバッチ」


さらに刀にも(笑)


ドームの中にもありました。
「浅田飴」様のスポンサー看板。
浅田飴様 ありがとうございます。


「ユニフォームの鎖骨 埋められなくてすいません」
そんなことないですよ。
ありがたいことです。


仲間が作ったバッグにも監督が浅田飴を持っている(笑)
監督は消しゴムハンコ?
浅田飴は刺繍のようです。
このタイミングで作るってすごい。
本当に上手です。


「OITAサイクルフェス!!2018」の応援マネージャーとして来ていただいた前園さん。


北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)における災害復興支援の募金をしているジャニちゃん。


再会いした「伊佐くんのご両親」
まず京都でお母様からご挨拶をいただき、甲府ではお父様、お母様、お兄様と再会し、
今回で3回目となります。
お父様はさすがの関西人(笑)
気さくでユーモアたっぷりの方で楽しい時間でした。
ありがとうございました。
(写真撮影、ブログ掲載は許可済み)


城島高原パーク 後藤社長との握手。
さらにいつもの「勝つぞ!  オオ!」の掛け声が終わると「ホっと」します。
結果がどうであれ、やれることはやる。
それが大事なことだと思っています。


いただいた大好物の「おはぎ」
今回は嫁と半分づつ分けて食べました(笑)
美味しかったです。
ありがとうございました。



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これはオーロラビジョンに映った監督と浅田飴(笑)


浅田飴が反対なのはご愛敬(笑)



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「ゲーフラ」

2012年J1に昇格した年、最初から最後まで掲げ続けたこのゲーフラ。
今日から掲げます。
今季最初から決めてました。
残留目標の勝ち点45が達成され、トリニータの目標である70を目指せるようになったら必ずこのゲーフラを掲げようと...
恐れず怯まず突き進め!
トリニータ!!    =嫁のツイートより=


仲間の皆さんのゲーフラです。


「岡野」


「姫野」


「伊佐」


もう一つ 嫁のゲーフラ。



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「高木」
あの体を倒してのスーパーセーブはお見事!


讃岐戦で前回ゴールを決めたババケン。


姫野も久しぶりのサブ。


容平が出ると思ったんだけどなぁ。


次に期待しよう。


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試合展開としては前線に一人残しガチガチに守り、隙を見てのカウンター狙いの讃岐。
その固い守りをなんとかこじ開けたい大分。
とにかく先取点が欲しい。
そんな中、試合が動いた。
「15分」
さんぺーとレイのワンツーからババケンへ。


ミドルを打ったババケンのボールがゴール右隅に決まった。


祝福に駆け寄る仲間。


しかしババケンは喜びを現すことはしなかった。


それどころか喜ばないで欲しいというように手で合図をした。
2年間いた古巣讃岐の状況を一番心配しているババケン自身が先制ゴールを決めた。
複雑な気持ちは自身のブログの中で「難しい一週間」「複雑な一週間」と書いてあったことからもうかがわれる。
ただ「それでも大分トリニータが勝つために全力で準備しました」と。
そんな思いからも喜べなかったのだろう。


「ババケン 先制ゴール キャリアハイとなる10得点目 おめでとうございます」



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さらに
「21分」
レイとババケンのワンツーからレイがグランダーのクロスをニアに。


ヒールで押し込んだボールがGKに弾かれたものの、クルリと反転し右足でシュート。


一瞬の静寂の後、ゴールをしたことが分かった(笑)


2試合連続のゴール。


「フジモン 今季7得点目 おめでとうございます!」



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さらに
「39分」
星からババケン、ババケンからサンペーと渡ったボールをさんぺーが落として星がシュート。
相手ディフェンダーに当たったボールが変化してそのままゴール!


「星 今季3得点目 おめでとうございます!」



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なおも攻める大分。





勝利を確定するためにもさらなる追加点が欲しいところ。


さんぺーが


智輝が


コテが



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「54分」
智輝からの絶妙なクロスが上がった。


これに頭で合わせたフジモン。



この姿こそフジモンが2連連続J3で得点王になったときの姿なのではないか、と思う。


ナイスアシストの智輝。


丸ちゃんが頭をポンポンとする姿が良い。


仲間が祝福する。


どうしても入りたいムン(笑)


ムンを入れないさんぺー(笑)


最後にはさんぺーを輪の中から追い出した(笑)
これで 4-0。


「フジモン 今季8得点目 おめでとうございます!」



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「西と星」のマッチアップ。


71分 三平 和司 → 清本 拓己に交代    


キヨピーはいつものようにエンブレムに触りピッチに入る。


アップを一時中断して駆けつけた岡野。


他の選手も一時アップを中断してさんぺーをねぎらう。
こういう何気ないことがトリニータとしてのチームの温かさを感じる。


                
75分 岩田 智輝 → 岡野 洵に交代 



入場者数「11156人」
1万人を超えた。
何として完封勝利で終わりたい。


そんな中、姫野が呼ばれた。



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「83分」
高木からのロングボールをうまく前に落としたフジモン。
ドリブルで持ち込みキヨピーにパス。


キヨピーが流し込んで5-0。


試合後のツイートの中で「今日は久々にゴールを決めることができました。
ほぼのりくんのおかげ!!と言っておく(笑)  ありがとう!!」


照れの入ったツイートだがこのキヨピーの表情を見ていると嬉しさが伝わってくる(笑)


この2人の表情も良い。


でもなにより今日出場機会が無かった伊佐が一番にゴールネットの横にいるキヨピーのところに祝福に来たこと。


さらにみんなの待っている場所に戻り


再び祝福したこと。
サラッと自然体で行えるところに伊佐の優しさがある。


「キヨピー 今季4ゴール目 おめでとうございます!」



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84分 馬場 賢治 → 姫野 宥弥に交代


「86分」
先程はキヨピーにパスをしたフジモンだったがここは自身の「ハットトリック」を狙ってシュート。


しかしこれはGKがセーブ。


今季何度目かのトリニータ・オーレを歌いながら試合終了。


試合結果 5-0 完封勝利となった。


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試合後 全員立って選手を見送る讃岐サポさんに感動した。
彬さんのいる讃岐。
頑張って残留してもらいたい。


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しかし驚きました。


一人のサポーターのつぶやきから生まれた今回の奇跡。


監督の喉を心配したツイート。


それに返信した浅田飴の中の人。


素早く反応した大勢のトリサポ。


さらに翌日には営業に行った大分FC。


試合に間に合うようにのど飴を送ってくれた浅田飴様。


その飴を手に持って試合に臨んだ片野坂監督。


それをコラではないかとわざわざ来県してくれた浅田飴、堀内社長。


自前のレプユニを着てスポンサー契約をし3000個ののど飴を社長自ら配ってくれた。


テンポが良い。追いつけないほどのスピードがある。普通なら絶対にありえないこと。


それぞれが感謝の気持ちをもって行動したことが奇跡となった。


トリニータの歴史というよりもJリーグの歴史が変わった。


浅田飴様 本当にありがとうございます。


と共にトリニータが苦難のときから支えていただいたスポンサーの皆さま、すべての皆さま。
本当にありがとうございます。


これからも大分トリニータを末永くお願いします。



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選手出入り口に彬さんの姿を発見(笑)


フジモンが終わるまで待っている気遣いはさすが。


彬さん自身、レンタルで移籍するときに大分サポに挨拶ができなかったことが気になっていたのだろう。


私たちも「さようなら」ではなく「行ってらっしゃい」が言えなかった。


「讃岐でも頑張ってください、応援しています」



                 
「彬さん 行ってらっしゃい」




試合後 声をかけていただいた皆さん。
Aちゃん姉妹。
仲が良いね。




いつもの仲間の皆さん。


この日も選手バスの見送りをしました。
最初は5~6人だった選手バス見送りも今は5~60人?
伊佐くんも「伊佐スタグラム」にアップしてくれるようになりました。
勝った時も負けたときも選手にyellを贈っています。
片野坂監督はいつも私たちを見て手を振ってくれますよ。



第33節 J2ベストプレイヤーが発表されました。

大分からは「フジモン」「ババケン」「智輝」の3人

同じく週間ベスト5セーブに

1番「高木」
57分の体を反らしての神セーブ。
お見事でした。
               
「皆さん おめでとうございます!」 


さて残り9試合。
暫定ながらトリニータは3位。

次節は山口戦。

乗り込みましょう維新へ!
絶対に勝ちましょう!
                 
闘え 大分トリニータ!!
闘え 大分12番!!


今節も声をかけていただいた皆さん
ご挨拶いただいた皆さん
お気遣いいただいた皆さん
ありがとうございました。























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2018-9-11 スポパへ(讃岐戦の前に)行ってきました

2018-09-13 16:38:52 | 大分トリニータ
9月11日にスポパに行ってきました。

まずは9月8日の熊本戦で相手選手と接触をして顔に怪我をした智輝の様子が心配です。
翌日(9月9日)の伊佐くんのイサスタグラムでは元気な様子の智輝がアップされていましたがそれでも自分の目で見てみたい。


一番に智輝を探しました。
左目が少し腫れているようです。


それにしても目にいかなくて良かった。
改めて顔を見てそう思いました。
智輝 元気です!!
メチャクチャ元気です!!
安心しました。



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この日はのりくんの誕生日。
水かけを期待して行ったのですがこの日は残念ながらありませんでした。


そしてなんと翌日の9月12日に水かけをしたそうです。
でもその12日はコテ君の誕生日。
なんとコテくんの水かけはなくてのりくんの水かけがあったという摩訶不思議なことが起こっています(笑)
ということはコテくんの水かけは今日なのかな?


「のりくん 誕生日(9月11日) おめでとうございます!」



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そのコテくんの誕生日が昨日(9月12日)でした。


今日もしかしたら一日遅れの水かけがあるかもしれません。


「コテくん 誕生日(9月12日) おめでとうございます!」



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もう一人「フック」


第32節 DAZN週間ベストプレーヤーに「フック」が選ばれました。


「フック DAZN週間ベストプレーヤー おめでとうございます!」



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さてこの日は「オールアウトの日」でした。


と書くと私より少し年上のおば様方から「ヒロボーさん、(ブログに)横文字を使われてん、わからんわー」と言われます(笑)
「すいません」と言いながらも、さてどう書いたらいいものやら、と頭を悩ませます(笑)


1週間に一度ある「オールアウト」っていったい何?
何をするの?
なぜ毎日じゃないの?
これをしたらどうなるの?


そんな疑問になるべく横文字を使わずに小学校の先生になったつもりで説明をしていきたいと思います(笑)
ただし私も素人なので全然的外れなことを書くかもしれません。
そのときは広い心で見守っていただけるとありがたいです(笑)



まず「オールアウト」を事典で引くと
《全力で、の意》疲れきってへとへとになること。
運動して、疲労困ぱいすること・・・と出てきます。


分かるようで、分かりません(笑)
もう少し具体的に書きますね。


あなたは腕立て伏せを何回出来ますか?
例えば10回が限度とします。


コーチが言いました「では12回やってみましょうね」


イケメンコーチなので「イヤ」とは言えずあなたは8回目まで頑張りました(笑)


しかし9回目、10回目となると腕がプルプルしてきます。


11回目となると心臓はドキドキして汗も出てきました。


12回目、「もうダメ、もう限界」と脳がしきりに訴えます。


なんとか12回目ができました。



「では13回目を頑張りましょう」とコーチが言います。



「この鬼コーチめ」と心の中でつぶやきながらこれが最後と「13回目」を頑張りました。


でもここからが「オールアウト」の始まりなんですね。


ここが限界ではないんです。
脳が「もう限界だ」と指令を出しているだけで体はまだ大丈夫なんです。


なぜなら脳は体を傷めないように「7~8割」を限界として体に伝えているだけなんです。
つまり脳の限界=オールアウトではなく、体の限界=オールアウトなんです。


脳と体は違うんだという事をまず知る必要があります。


ではサッカー選手の「オールアウト」ってなんなの?
限界まで走るってことなの?


走ることは基本的に大事なことです。
しかしここで冷静に考えて見ると選手って90分間戦ってはいるけど、決してマラソンのように走り続けているわけではないんです。


走っては歩き、走っては歩きを繰り返しての90分間なわけです。


簡単に言うと歩いているときにどれだけ回復するスピードが早いかということ。


その回復力が早い選手ほど90分間走り続けられる選手、ということになるわけです。


ではそれをどうやって練習するのか?


まず通常のピッチの広さを半分にします。
人数は9人対9人もしくは8人対8人に減らします。


この状態で3分間サッカーをするととへとへとになります。
休憩はキッチリ1分間とり、再び3分間サッカーをします。


さらに今度はピッチを通常の4分の1にして6人対6人とすればさらに選手の筋力は追い込まれていくわけです。
しかしこれはあくまで基本のやり方なのでさらにチームに合わせた肉付けをしていきます。
当然毎日では筋肉が回復しないために1週間に1度が良いとされています。

こうやって筋力をつけ、さらに回復を早め、90分間戦える集団になっていくわけです。


もう一つ「オールアウト」をすると怪我をしにくくなると言われています。
例えば攻撃の選手(さんぺーや伊佐)と守備の選手(のりやフック)では使う筋肉が違うそうです。



それを試合形式で追い込むことによって、より実践に即した筋力ができるので怪我をしにくくなる、ということです。


トリニータがこの「オールアウト」を取り入れたのがJ3に落ちたときから。
つまり片野坂監督になってからなので今年で3年目となります。


選手が怪我をしにくくなったのはこの「オールアウト」をやっているからだと考えられます。


ただ冒頭に書いたようにこれはあくまで私の素人考えです。
まったく間違ったことを書いているかもしれません。

ただ「オールアウト」ってこんなもんなんだということをぼんやりと知っていれば
スポパに行ったときにより面白く練習を見ることができると思います。



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「カー吉の恋」
少し固い話になったので「カー吉の恋」の話を少し(笑)
カー吉(左・大分出身)がカー子(右)をナンパしています(笑)

「彼女~、美味しい店知っちょんけん、一緒に食べに行かん?」
「フン!」


「オレ 今日暇じゃけん」
「フン! 私忙しいの、話しかけんといて」


「これ! 良かったら食べちみて、美味いけん」
「フン! 食べ物でなびくような軽い女と違うからね」


「私はサッカーが好き。やっぱり男はサッカーよね、サッカー!」


「なん 言いよんのかえ、ごっちゃんのオーバーヘッドも丸ちゃんのループも俺が教えたんで」


「そうそう、さんぺーちゃんの高速ゆりかごダンスも熊本戦の前に教えたのオレじゃけん」


「ふーん、凄いのね! じゃあ今度の讃岐戦だけど大銀ドームに私を連れて行って!」
「本当カァー よし行こう行こう!」


「そこでトリニータが勝ったら付き合っても良いよ」
「そこカァ!」


さて、カー吉の恋のゆくえは?

頑張れトリニータ!
頑張れカー吉(笑)


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「この日 一番嬉しかったこと」

トニー(刀根が気に入ってる愛称)が笑顔でピッチに現れました。


髪が伸びて少し頬がふっくらしたかな、って感じです。


じっと練習を見ていました。


「早くボールを蹴りたい」
昨年のキヨピーの言葉を思い出して見ているのが辛くなりました。


そんな中、リハビリを始めたんです。


「もうリハビリを始めているんだ」と驚くと同時に嬉しくなりました。


ただリハビリの辛さは私も少しは分かっているつもりです。
肉体的にも精神的にも、のしかかるストレスの重さは相当なものです。
でもきっと復活する。
来季 ドームで元気に走る姿をきっとまた見ることができる。
その姿を楽しみに待っています!
       
頑張れ トニー!




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残り10試合。トリニータは現在5位。



振り向くことは要らない!




前を行くチームだけを見て走れば良い!


私たちができることはチームを信じること!


選手を信じること!


大分を知り尽くす彬さん!  讃岐を知り尽くすババケン!



新旧キャプテンの戦いになる!


負けない!  絶対に勝つ!


恐れることなく勢いをもって讃岐戦に挑む!


今の選手が好きだ!  この選手たちと上がりたい!


夢ではなくあと一歩で届く現実なのだ!


一人の声が大きなうねりとなり背中を押す!


闘え 大分トリニータ!


闘え 大分12番!



勝つぞー!!




歓喜の雄叫びを上げるのは俺たちだ!!
























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