大垣市の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店 【創業80余年 林文香堂】 三代目店主の前向きな日記 

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して の五つの基本を胸に、日々の小さなよろこびを綴ります。

またも子猫転落

2014年07月23日 | 日記
毎日忙しいのでこんなネタに時間を割くのもアホらしいが。

またしても幼い子猫が事務所の天井裏から外壁との狭いすきまに転落した。

3年連続5回目だ。甲子園常連校よりすごい数字だ。

放置したら死ぬに決まっている。
だからまた壁をカッターとボードのこぎりで破って救出した。



まっとうな家猫として人生再出発してほしいと願いを込め
事務所の外に置いた。



子猫の入った段ボール箱は5分でからっぽになった。

よっしゃ!

しかしその2分後、さっきまで外で聞こえていた同じ鳴き声が
ふたたび事務所の天井裏から聞こえてきた。

はああ!?
ふりだし屁もどる!かよ!
思わず叫んだ。

どもならん。。。
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加賀野名水神社でキャンプ

2014年07月21日 | 健民少年団
学校は夏休みに入った。
梅雨明けはもうあと少しだ。毎日不安定な天気。

そんな中、恒例の一泊二日キャンプを実施した。

さいわい大雨に降られることもなく、土曜の夜は涼しく快適で、
無事に全日程を終了することができた。

今年は新入団員の小2小3娘が4人も入ってきて心配したが、
本人たちはまったく平気で「お友達とテントでお泊り」を楽しんでいた。
過去ホームシックで泣き出した男子もいたことを思えば、
ずいぶん精神的にたくましい。

前日退院したばかりの中2女子が参加してくれた。
いろいろ心配したが、とても元気に過ごしてくれてよかった。
入院中のひと月のあいだにマヨネーズのボトルを2本消費したという。。
「あたしマヨラーなんやて。」
そういう問題じゃないでしょ!

部活に忙しい中1男子も4人が参加してくれた。
小6→中1という環境の激変の中にあって、本人たちもにょきにょきと背が伸び。
久しぶりに「健少の仲間」と過ごした非日常の時間はとても楽しかったようで、
次の日の予定のため夜お迎えに来た母親たちを平気で30分以上待たせて、
かまどのまわりで焚き木を突っつきながらずっとしゃべっていた。
その会話を聞きながら、すこし成長したなと思えてほほえましかった。

気長に待ってくださっていた母親は、
「勉強だ部活だ、で最近ちょっと不安定になってて。今日ぐらいはいいかなって。」
母親の愛情を感じる。
健少が彼らの気を休められる場所なら、それでいい。

毎年スイカを差し入れしてくださる団員の母親がみえる。
今年も遠慮なくいただいてしまった。
ありがとうございます。感謝しています。

子どもたちはみんなスイカが大好き。
日曜の午後みんなでスイカを食べた。
リーダーがスイカを切る。テーブルのまわりを囲む子どもたち。
その真剣なまなざし。

大きなスイカを包丁でバコっと切ると同時に現れるその「真っ赤」は
夏休みの象徴だ。


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プラカード制作

2014年07月18日 | 健民少年団
全国10都市の健民少年団員が集う、毎年夏恒例の「全国大会」。

今年の開催都市はご当地「大垣」だ。準備に余念がない。
というか、前回9年前の大垣大会から主要スタッフはそのまま。

ノウハウの蓄積はあるものの、若手が育っておらず、40~50代の
「かつての若手」が時間と労力を割いている。
しかたがないのだが。

今日夕方、仕事のキリがついたのでプラカード制作に着手した。



本体は大垣市総合体育館から借用、ユポ紙に各都市名が印刷されたものは
グランド工房さんに制作を依頼。貼り付け作業を当方で行なう。

プラカードの出番は開会式と各都市団の記念撮影のときぐらいか。

それでも美しいプラカードを、との思いが職人魂を揺さぶる。

裁断位置の検討、接着方法の試験、一発勝負の貼り付け作業・・。

スタッフの「かつての若手」たちはいまそれぞれの持ち場・得意分野で
腕を振るう毎日だ。(ビミョーに仕事時間を割きながら・・)

やるだけのことを精一杯やって、成功を祈るのみだ。
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50のハードルを越えて。

2014年07月14日 | 日記
日曜の朝9時。
ふすまの張り替えの打ち合わせに伺った赤坂のあるお宅にて。

ご主人とは初対面。
お座敷に通していただき座敷テーブルを挟んで座り、お話をさせていただく。

お互いの人物を確認する緊張の時間だ。

ご主人はインテリジェンスがにじみ出る方で、たくさん質問をされ、
こちらがそれらにひとつずつお応えするかたちとなった。

その中で、冒頭こんなやりとりがあった。

「林さん、おいくつですか?私は64ですが。」

「若々しいですねえ!全然見えませんよ。私は50です。」

「50ですか、まだまだこれからですねえ!」

「ありがとうございます。」(以後、会話は続く)

瞬時に気付いた。

40代のときは「若いですねえ」とよく言われた。

50代に突入したら「まだまだこれから」とは。。

世代の壁というかハードルというか。

世間の人が一般的にもつ年齢に対する印象。

そうか。50なんだ。

あらためて感じつつ、でも、だからどうなんだ、年齢なんて関係ないぞ、とも思った。


前前日の金曜の午後、高校時代のクラスメートの女性「やっこ」と偶然
市内の道路で隣に並んだ。「たけしくーん!」と声をかけてくれた彼女は
はつらつとして、髪を後ろに束ねて、若々しく、元気そのものだった。

こちらも元気をもらった。
信号が青になり、彼女のラクティスは文香堂キャリイを置き去りにしてぶっ飛んでいった。


年齢のハードル以外にも、目の前、その先にも、越えるべきハードルがいくつもある。

ハードルは妙に高かったり、間隔が狭かったり、ま横に2・3個並んでいたりもする。

人生はハードリングである。

と言えるかもしれない。





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後輩の電撃訪問

2014年07月13日 | 健民少年団
12日の夕方。
誰もいない事務所でデスクワークをしていたら 「こんにちわ~」 としゃがれた男性の声。

お客さんかな?変なセールスだったらやだな、と思いつつ 「はーい」 と出てみると、
なんと数年ぶり!
健民少年団の後輩コースケの電撃訪問だった。はるばる神戸から。
風月堂のゴーフルを携えて。

事務所に招き入れ、仕事はほったらかしにして、しばらく歓談した。

病気で亡くなった友人の家を訪ねるのと、東中同窓会の打ち合わせ会に出席のために
久しぶりに大垣に来たのだという。

お互い親しく近況などを語りあった。

「林さん、いくつになったん?」

「50やがな」

「ひえ~」

「コースケお前いくつになってん?」

「45ぉですう」

「うわ~」


楽しかった。

後輩に慕ってもらえる先輩はしあわせである。と思った。
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小さいけれど高級なふすま(実例)

2014年07月08日 | ふすま・表具
大垣市内のとある高級住宅のふすまの張り替え。

写真は地袋ですが、お客様のご要望で高級仕様になりました。



中央は金砂子(きんすなご)、四方は緞子(どんす)を張りました。

紺色のふち廻しでメリハリをつけました。


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~あなたの街の 親切ていねいな ふすまと内装工事のお店~
(有)林文香堂 http://h-bunkoudou.com
お気軽にメールください⇒こちらからどうぞ<
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全国大会開催が近づく

2014年07月03日 | 健民少年団
もう6月も終わりかと思っていたら、7月も早くも3日が過ぎ去ってしまいました。

今日はクロス工事でお伺いした池田町のお客様の奥様から
「今日、畑でとってきたの。顔は悪いけど味は抜群だから食べて!」
と、とれたてトマトを10個もいただきました。
ありがとうございました。

さて、当ブログの「健民少年団ネタ」はかなり多いほうなので、
健民少年団についてはご理解をいただいていることと思います。



今年は大垣で全国大会が開催されます。
8月1日から3日まで、全国10都市の団員約150名が集い、
さまざまな体験活動を行ないながら交流と親睦を深めるものです。
立案・運営の大垣スタッフは当然ボランティアです。

現在その準備がヤマ場を迎えております。

緊縮予算を組んだのですが実際なかなか苦しい台所事情であります。

青少年の健全育成にご理解いただける皆さま、
もし善意のご寄附をいただけるようでしたら筆者の林までメールで
ご一報ください。
振込先口座等、お知らせいたします。
ひと口3,000円以上、何口でも結構です。

無理は申しません。
ご寄附をいただけなかったからといって林が落胆することも絶対ありません。

全国大会の準備から開催までの(ブログに掲載するに値する)トピックスは
随時アップしていきたいと思っています。

どうぞ、お楽しみ??に。
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