陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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ダイワ病

2009-07-01 20:33:09 | 釣りの話
ダイワ病とは?

竿においては、尻栓の脱落が多発。
風を堪えると、簡単に折れる。
振込みの際にも、簡単に折れる。
など、多種多彩な重症状を呈する。

リールにおいては、ギヤの破損、巻き取り時のゴリゴリ感(酷ければ回らなくなる)など、
非常に致命的で重大な欠陥がある。
ルアー釣りに使用するスピニングリールなど、
卸したその日に、ギヤの逆転が発生してしまうことなどは、ザラだ。
過去には、ベイトリールにおいても同様のことがあった。

一昨日、魚野川での釣りにおいて、コインでガチガチに締めておいたにも関わらず、
二度も尻栓が脱落していた。
一度目は、朝、ほんの数十分振っただけで、気が付いたら無かった。
二度目は、ニジマスとのやりとりの最中。
振り込んだとき、尻栓があったのを確認していた。
魚を取り込んで竿尻を見ると、またまた脱落が発覚。
こんな物に気を取られながら釣りをしていたら、集中出来なくなってしまいます。
もっと、螺子山を深くするなり何なりして、改善するべきだろう。
今度からは、シールテープでも巻いてから、尻栓を取り付けてみようか?
それで改善するかどうかは分からないが。
それとも、釣りをする時には、ビニールテープで留めてしまおうか。

いずれにしても、ユーザー側に、使い方の問題がある訳ではない。
殆どのユーザーに指摘されていながら、全く改善をしないメーカー。
ダイワは、修理代とかパーツ代で儲けようとでもしているのだろうか?





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4 コメント

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Unknown (gonzo)
2009-07-04 19:57:14
よしおさん、こんばんは。

ダイワは、細かい作りが雑ですね。
尻栓の取れ易さは、本当に酷いものです。

最近の釣り竿は、良い物を求めると、あまりにも高くて、
なかなか手の出せる代物ではありません。
お気持ち、良く理解できます。
かと言って、安い物の中から選ぶと、安物買いの銭失いになってしまうし、苦慮のしどころです。
釣りをするのも、本当に大変な時代になってしまいました。

僕も、鮎竿を使用していた時には、大物に随分と糸を切られました。
なかなか太さの合う物がないのですが、穂先だけでも、
軟らかな物と交換すると、随分違ってくると思います。
最先端の本流竿とは行かずとも、日新のモデル落ちなど、格安の物が見つかる時があります。
実は僕も、秘かに使っているのですが・・・。
こちらも、穂先だけは改造して使っていますが。

では、良い釣りを楽しんでください。




Unknown (よしお)
2009-07-04 08:40:29
いつも楽しみに拝見させて頂いております。
自分はダイワの流覇を使用(一つ前のモデル)して
いますが、やはり源流で2,3回はずれ、いちど買いました。
もっと良い竿が欲しいんですが、先立つものがないです。
本流竿も欲しいんですがとても手が出ません。
やむなく7,8年前の中古のグラスの鮎竿をしようしていますが、三時間も振りつづけると、腱鞘炎
になってしまいます。やはり本流の大物は、専用の
本流竿じゃないと難しいんでしょうね。
昨年利根川の安城淵ででかいのをかけたんですが、
上流に走られ、2,3分のやり取りの後、あっけなく針を折られてしまいました。やはり鮎竿はまがらないですもね。
でも今でもあの引きの凄さは忘れられません。
何とかいつかはリベンジしたいものです。
これからも大物の素晴らしい渓魚をアップお願いします。
Unknown (gonzo)
2009-07-02 20:03:56
滝太郎さん、こんばんは。

僕も、竿はNFTが好きでした。
だから、本当はシマノを使いたいのですが、どうも近所の釣具店が、
シマノには熱心でないようで・・・。
値段の折り合いもあって、ダイワ製品を使っています。

いずれにしろ、軽く長くして、強度も確保するとなると、
これは本当に難しい問題だとは思います。
ダイワのSVFカーボンは、張りが強すぎるんですよね。
すごくキンキンした感じがあって、あまり心地よい物ではありませんし、
もうちょっと素直に曲がって欲しいと思います。

僕の理想は、やはり郡上竿ですが、あの調子をそのまま再現するには、
やはり軽い素材では無理なんでしょう。

モデル落ちの鮎竿を改造して使っていた頃が懐かしいです。
あの頃を考えれば、目覚しい進歩を遂げているのですが、
欲求は止まることを知らなくなってしまいます。

道具に拘れなくなってしまった現状が、辛いです(苦笑)

大物シーズン真っ最中、楽しい釣りをしてください。

強度 (滝太郎)
2009-07-02 00:22:49
gonzoさん、お久しぶりです。

自分は前にNFT製の竿でやっていたものですから、シマノ製がメインですが、ダイワ製は鮎竿もそうですが強度に難ありな感じですね…
軽量化に走りすぎた感じですかね↓
やはり、釣りながらトラブルあると使いたくなりますね。
あと竿にもよりますが、新製品の方が魚が掛かってから飛んでしまう事もしばしばです。
自分は大物ねらいで竿抜けガンガン瀬での攻めで針サイズ上げしたり重いビー玉で押さえたり色々試行錯誤しましたが、乗りの良い粘りのある竿にするのが一番ですね!

一概ではありませんが、最近の軽量弾き系カーボンだとしっくりきません↓

自分の場合折れそうな竿なら先カットでチューニングしたりして、強度上げたりもしたりしますが、メーカーも強度実験は確実にしてるはずなのに…

gonzoさんもいっておれましたが、自分も決して粗末な扱いはしていないのにトラブルがあると考えてしまいますね。

やっぱり竹竿が一番ですが、グラスの強度と新素材カーボンの軽さが欲しい感じでついつい理想を追求してしまう日々を送っております…

長々と失礼致しました。

では良い釣りを!

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