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コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

大人と子どもの違い

2010-04-21 07:24:45 | Weblog
ある人がこんなことを言っていました。
それは、大人と子どもの違いに関することです。

彼によると
「大人は一人でも生きられる」というんです。

その話を聞いて
私はまだ、おとなになりきっていないなあと実感しています。

だって、もし妻がいないと
人生は考えられないし、

子どもが、何かの事故でもしようものなら
尋常じゃないんだろうね。

でも、その人はいうんです。

たとえ、どんなに愛する人がいても
必ず別れのときが来るんです。・・・必ず!

そのときに、きちんとお別れできるのが
大人なんですよ・・・と

う~ん。深い!


状況把握できているという感覚

2010-04-21 07:24:18 | Weblog
4W1Hの質問で、
ストレスの原因をチャンクダウンし、
何ができるか対処法を考えていくと、
状況が把握できるようになります。

この「状況把握できている」という感覚がとても大事です。
「何がなんだかわからない」という状態というものは
人を不安にします。

「なるほど、この人はこういう気持ちでこう発言をしたのだろう」
「いま自分自身が気にしているのはこういうことか」、
このような気づきがあると、
それだけで気持ちが楽になり、
ストレスの対処法を見つける余裕が出てきます。

■ 感覚を研ぎ澄まして相手を見る ■




「今日はすごい日になる」を口癖にしよう。

2010-04-21 07:23:46 | Weblog
「見ちがえる」とは、なんだか知っていますか?
テンションがあがることです。

さっきまで、テンションが低かった人が、
急にテンションが持ち直すと、
「あの人は、見ちがえたね」とほめられるのです。

「元気な人」とは、いつも元気な人ではありません。
元気がなくなっても、すぐ元気が回復する人です。

テンションをあげるには、時間はかかりません。
たった90秒で、テンションをあげることができるのです。
テンションをあげるのに、時間がかかっていたのでは、意味がありません。
たった90秒で、テンションをあげる具体的な裏技を、
自分の引き出しにたくさん持っておくことです。

たとえば、本を読んでから、「これはすごい本だ」と言うのではなく、
本を読む前から「これは、きっとすごい本だ」と思って読むのです。

仕事や人生の神様への感謝は、一番先にします。
1日を振り返って、「今日は良いことがたくさんあった」と言うのではなく、
1日の初めに「おかげさまで良い日になります」と言うのです。
そうすれば、ふしぎと自分の行動が変わります。

評価される仕事であることを見きわめてから力を入れようとすると、
出遅れます。
力を入れ始めてから力が出るまでには、
時間がかかるのです。

アクセルを踏んだからといって、
すぐに回転数があがってスピードが出るわけではありません。

必ずタイムラグがああります。

前もってアクセルを踏んでいる人が勝てるのです。
「面白かったら企画にします」と言われると、
まだとっておこうかな、と思った話はしたくなくなります。

「自分のまわりに面白い話をする人がいない」と言う人は、
聞き手である自分が面白い話をしたい空気を壊しているのです。

人から面白い話を聞こうと思ったら、
聞いてから「面白いですね」と言うのではなく、
聞く前に「面白そうですね」と言うことです。

そうすれば、
相手は内緒にしようと思っていた話もつい言ってしまいます。
期待にと答えなければ、というサービス精神が出てくるのです。

続きは
「教師のための続ける力コーチング」にて

http://www.gakuyo.co.jp/book/index.php?id=65203

■ 起こる前に「すごい」と言ってしまおう ■


一期一会の本当に意味

2010-04-11 23:28:18 | Weblog
★「一期一会」の本当に意味

「一期一会」って言う言葉をよく使いますし、
耳にしますし
日本人にとって好きな言葉の一つです。

「一期一会」は
千利休の教えを
門弟の山上宗二が書いた「山上宗二記」の「茶湯者覚悟十躰」に
「一期に一度の会」と書いたのが始まりで、
その考えを井伊直弼が高めて
「一期一会」という言葉にしたものとされています。
広辞苑には
「生涯にただ一度まみえること」
と書いてあり
一生に一度の出会いを大切にしましょうという意味に使います。

しかし、本当の意味はもっと深いところにあります。


この幕末の、茶人でもあった井伊直弼が
「何度も同じ人と茶会で同席することがあるとしても、
この茶会は一 生にその日ただ一度のこと。
二度と同じ時に戻ることはできないのだから
心を尽くしてもてなさなければならない」
と述べたのが始まりです。


一期一会の本当の意味は
「毎日顔を合わせる、
仕事の同僚、友人、夫婦、親子であっても
言葉を交わすその一瞬一瞬は一期一会。
相手を思いやり、出会えたことを感謝しなさい。」
ということです。


続きは
「教師のための続ける力コーチング」にて

http://www.gakuyo.co.jp/book/index.php?id=65203
■ 一期一会は相手を思いやり感謝する言葉 ■



回避する方法を身につける

2010-04-11 23:27:51 | Weblog
こんなネズミの実験があります。
A、Bそれぞれのカゴにネズミを入れて、
ストレスとなる軽い電流を流す実験です。

Aの力ゴにはスイッチがついていて、
ネズミがスイッチを押すと、
AとBの両方の電流が同時に止まります。
しかし、Bのカゴにはスイッチがありません。

Aのネズミが電流を止める経験をくり返した後、
両方のネズミの病気になる確率を比べてみました。

さて、どちらのネズミが病気になるでしょうか?

なんと、BのネズミはAのネズミに比べて
癌になる確率が2倍になりました。

つまり、ストレスに対しては
回避する方法を身に付けないと
ダメということになります。


■ ストレス回避は、自分らしく生きるノウハウの一つです ■



行動療法を使ってみる・・・ 

2010-04-11 23:27:18 | Weblog
心理学を勉強されている型はご存知ですが
「行動療法」と「心理療法」と呼ばれるものがあります。

心理療法は、
心の内面を変えることで
それに伴って、行動を変えることであり、

行動療法は、その逆で、
行動を変えることで
それに伴って、自分の心の内面を変えることです。

今、もし何もする気がわかない人がいましたら
心が下がっている状態です。
例えば、
机の上を片付けてみるとか
好きな音楽を聞いてみるとかすれば
心の状態が変わりますよ。


相手に自己決定させるとは 

2010-04-11 09:49:44 | Weblog
★相手に自己決定させるとは

先日、不登校の子をもつ親とお話をする機会がありました。

この子どもは中学校の新1年生です。
入学式は来たものの
次の日は、欠席するとの連絡が入りました。

夕方、その子どもの母親とお話をすることになったのですが

「この子に、
学校へ行くか、行かないかを自己決定させることが大切だから、
本人に決めさせた」と言っていた。

私の頭には???????
が飛び交った。

今まで不登校の子どもに「どうするの?」と尋ねたら
ほとんどの場合、「行かない」と答えるだろう。

それは、学校は不安だからである。

もちろん、
本人が行かないというので
行かせないという選択も考えられますが
もっと、大切なことを忘れています。

それは、「人生の結果は自分で責任をとる」ということである。

学校へ行かないという選択による結果を
自分で受け入れることができるのであれば
行かないことにより、
もっと自分らしい人生設計があるのであれば
それもいいだろう。

それを考えずして、
「どうしたいの?」という選択はない。

結局、責任を取れない覚悟がない人には
自己決定することもできないのです。



続きは
「教師のための続ける力コーチング」にて

http://www.gakuyo.co.jp/book/index.php?id=65203
■ 自己決定するということは、人生の責任をとるということ 

気に入らない人 

2010-04-11 09:49:19 | Weblog
どんな人でも基準、
言い換えると「こうするべきだ」という
考え方や価価観をもっていますね。

人は誰でも
「自分の基準が正しい」と思っています。

自分の気に入らない相手とは、
自分の基準に合わない人のことなのです。

自分の基準に合わない人ということを
「だらしなくていやだ」と思う相手がいたとしたら、
それはあなたの「きちんとするべきだ」という基準に
合わないからです。

また、そのだらしない相手にも友達がいます。
気に入らないのは相手の問題ではなくて、
自分自身の個人の基準の問題なのです。


■ 気に入るかいらないかは、基準の問題です ■



うつ病の人は5人に1人はいる 

2010-04-11 09:48:37 | Weblog
生涯のうちに1度はうつ病にかかる人は
いろいろな統計がありますが
5人に1人はいると言われています。

「うつ病は心の風邪」という言葉も、
それだけありふれた病気だという意味でなら、
まさにそのとおりだと言えます。

しかし、風邪と比べると、
うつ病は、長い治療期間が必要となります。

重くなると、仕事や学業など、
社会生活に与える影響も比べものにならないくらい大きくなります。

私も毎日、時間によって「うつ?」を感じるときがあります。

うつという言葉が正確でないと思いますが
時間によって、テンションの高い時間や
やる気の下がる時間があります。

誰だってそうでしょう。
いつもハイテンションで過ごしていたら
人間は壊れてしまいます。

こんなときに
自分の好きなこと
やりたいことにシフトしていくと
感情を変えることができます。

多くの人は
このような技術を身につけているでしょう。
この技術が大切ですね。


街中に春の人たちが 

2010-04-07 06:21:12 | Weblog
私の自宅の近くには
自動車関連会社が散在し
ここ数日
リクルートルックの人たちが
昼時、夕方
かなりの人が行きかいます。

そんな風景を見ていると
「春ですね」と感じます。

多くの、学校では
昨日、今日と入学式です。

東日本では雨のようですが
皆さん、おめでとうございます。