キャットてぃるのサックス遊戯+ベース

42歳から始めたジャズプレイヤーへの道のり

ヘ音記号

2016年09月03日 11時45分33秒 | ベース
今日は、ベースレッスンの課題である教則本「シマンドル」のページを練習しています。

で、問題になるのは「ヘ音記号」。

ずーと前にピアノ教室で「バイエル」を少しやった時は、結局、「ヘ音記号」が出てくる前まででやめてしまったので、実はあまり馴染みが無かったり~。
それでも多少は読む練習はしてた。
ところが、いざヘ音記号を読もうとしても、なぜか「ト音記号」が脳裏をよぎり、、、邪魔するー。
ご存知のとおり、「ト音記号」は、管楽器を10年以上もやった結果、なんとか完璧に読めるようになった。
がしかし、それが逆に禍して五線譜を見ると自然に「ト音記号」に読んでしまうことに。

そして、ベースのレッスン。
ロックやポピュラーの譜面では譜面はタブ譜が付いていて、「ヘ音記号」自体読まなくても済まされる。もちろん音符を読んだ方が音の長さも分かるので、見るには見ているけど、なんとなくおぼろげ。
がしかし、さすがにベースの教則本になるとタブ譜は無かった。

で、教則本の譜面を渡されたとき、「なるべくそのまま読んで練習して下さい。」と言われたような、、。
最初は読めなくて、こっそりと家でタブ譜なるものを書いて弾いてみたけど、それだと次々と出される譜面も全部タブ譜を書かなきゃいけなくなるというある種のストレスを抱えることになり、、、。それも嫌だな。と、、。
なら、「ト音記号」と同じように読めるようにした方が絶対得!と、考えてみたものの、、。
うーん。

それなんで、今週は改めて譜面をにらめっこ。

なんとなーく「C」の位置は分かるけど、上の「A」とか、下の「F」の位置が読みずらい。さらにベースの指板上の位置も確認しないといけないので、物凄くストレスを感じて、突然、睡魔に襲われることも。

それでも3日間くらい弾いていたら、少しだけ読めるようになった。
とはいっても、さらなる難関!付点とシンコペーション!!の譜面もあり、、、。

で、「ヘ音記号」の譜面といえば、最初に付いているキーを特定するための♭と♯の位置が「ト音記号」と一段ずれているので、その位置も確認しないといけないところ。
それも見慣れていないせいか、すっごく違和感ー。

要は慣れ?

、、、だと思うのだけど、、、。

練習して、慣れて、「ト音記号」の譜読みや、PCのタッチタイピングみたいに、できれば、きっと楽しくなるはず。

そう信じて今日もベースで「ヘ音記号」の読む練習をしています。

ちなみにジャズの教則本もタブ譜が無いモノも多いかもー。

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