【JBS】ジャパン・バリスタ・サプライ。ラテ・アート教室・珈琲焙煎プロ教室・ 珈琲焙煎機中古販売買取・・Cafe987

三重県桑名市:珈琲焙煎プロ講座:レバー式エスプレッソマシン:電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

今朝の一杯・・・デロンギ EC200にて・・・・・

2015-06-27 | ◇エスプレッソマシンのしくみ

朝一番目のショットは上手くゆきます。しかし、クレマが持続しませんので描く頃には間に合わない感じがします。

一つ出来れば、次の課題が見えてきます。 それの「積み重ね」だと思います。

上手くいった原因の一つに、ラテ用のCUPを新たに購入し、ミルク用の温度計を新たに用意したことも大きいです。

マシンはもう少しで死んでしまいます。

今日の予定は、浄水器を他店から外して、ここに設置することだけです。

一杯のラテの為に、牛乳パックを何本使うのでしょうか?笑

私の場合は、ただ余技として、やってるだけです。

余技です。

目指すは「高遊外」 (売茶翁)

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E8%8C%B6%E7%BF%81

ジジイになった最近は、

太田垣連月、尾崎放哉、一休、という変わった系譜しか馴染めません。

変わりもんですよね、というか、昔からなんですけど、どうも集団で行動が出来ないんです。

常に群れから外れていたい性分。

まあ、他人に何を言われても、自分らしくやっているだけです。

 さて「淡口」(Bezzera)君がまだ、動かないので、これ以上、進歩のしようがありません。

しかし、次なる「マシン」にも既に見つけてあります。

呼び名は「マニエル」と言います。そうです。あのチャーリー・マニエルです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AB

多分、次は「ブライアント」で、次は「オラジワン」とNBLになってしまいます。

本命機には「奈々」と付けます。もちろん、岡田奈々様から・・・・・

でも、もしラルゾッコ買ったら「ラリー・バード」(Larry Bird) 「ボストン・セルティックス」とします。

 

 


珈琲焙煎教室のお知らせ

2015-06-26 | ◆R-103、R-105、R-110 販売価格

■現在、喫茶店を経営されている方が自家焙煎という気持ちを表明すると、必ず、出入りの業者さんが、反対の情報を言い含めて止めに入ります。「自家焙煎は大変だ、儲からない、技術習得が難しい・・・・・」当然、自社との取引が無くなるから、もう必死です。自家焙煎の方が儲かるに決ってます。それさえ判らないなら救いようがありませんが。

自家焙煎の方が大変なのは当り前です。

どうも喫茶店されている方は、偏った情報に浸りきっているようです。大手コーヒー卸がコレだけ大きくなったのは、どういうわけでしょうか?そこから考えて仕入れから見直せば良いのです。

■ さて、最近増えています、R-103機(3キロ)による焙煎教室ですが、正直なところ、R-101やDiscoveryで「焙煎」するより、格段と楽です。それは自動車教習でも最初から余裕のある普通車で行うのと同じです。

機関モノは、何でもそうかもしれませんが、エスプレッソでも言えると思います。

デロンギのEC200でも出来ます。ラテアート

これは、デロンギのEC-200で今朝一番で書いた(まぐれで書けた)一杯目ですが、もう明らかにマシンの性能がダウンして、今じゃ、連続4杯目でダメになってしまいます。2万円弱の商品です。

これが一台200万円、300万円を出すと1時間に200杯でもOKです。

じゃあ、こんな小さな店で2連、3連が必要なのか?は、日本で、フェラーリやランボルギーニが必要かという問いと同じだと思います。愚問です。

若い方がCAFEをされる、総予算が500万円なのに、エスプレッソマシンに200万円~300万円使っても良いわけです。焙煎機でもいいわけです。内装なんてどうでも良いと割り切りは良いと思います。それがエンジンなのです。

(若い人限定の話です。オッサンがやると、ただの貧乏な店にしかなりませんね)

小洒落た内装で、V60でコーヒー落として、パンケーキなんて、金太郎飴みたいな店より、ずっと素敵だと個人的には思います。パンケーキを焼く為にCAFEをやるみたいな感じの、ブームだから・・・って一番カッコ悪いじゃなですか?

若い方は、若い分だけの「リスク」を背負って商売しいれば、それだけで良いと思います。

40年会社で働い退職して、週末だけ自宅で蕎麦屋かCAFEなんてのは、一体どこにリスクがあるのでしょうか?

40年間働いご褒美が週末だけのCAFEなら、ちょっと寂しい気がしませんか?

人それぞれ事情があるでしょう。それは商売人とて同じです。(同じ人間ですからね)

そういう爺さんだから、高級なエスプレッソマシンを買った方がいいのです。お客さんが少ないからって「デロンギ」では、もう話すことは何もありません。それが、憧れのギター1本でも、ポルシェでもいいのです。

そんなものを買えない人が、週末だけの「自宅カフェ」なんて言われても面白くも、何もありませんわい。チャンチャラ可笑しい。

「ジジイとババアでのんびりやるんですわ」と言うのもいけません。そこまで言うなら「金なんて取るなよ」と・・・

リスク(色々な形がありますが)を取らずに、何も得るものはありません。

買わないで「宝くじ」を当てようなんて、どこかおかしな話です。

■話を戻します。自家焙煎を出入りの業者に話をしても本当のことは言いません。

現在、喫茶店やCafeをされている方は、是非、焙煎教室を体験して下さい。

何十年の経験は一切役に立ちません、知識そのものが今や意味をなしません。

今時、オーディオでターンテーブルのカートリッジを語るようなものです。

三重県・岐阜県、愛知県静岡県・滋賀県で本格的なコーヒー焙煎教室をお探しの方は是非お越し下さい。

焙煎教室も受けないのに、コーヒーを語るには半分しか語れません。受け手側だけです。一度は送り手側に立つことです。30年間喫茶店をやっていても、3日前に焙煎から始めた若者には勝てません。

まさに江戸時代 対 明治維新です。

take care ・・・・・・


代打 淡口、登場です。

2015-06-23 | ◇エスプレッソマシンのしくみ

「淡口です。よろしくね」

当店の代打エスプレッソ・マシンに登場した【淡口】くんです。

本名はBEZZERA です。イタ公です。

蛇のマークがアルファロメロっぽくっていいですね。見よ、この巨体、70キロほどあるようです。

これでなんと1grです。 体積にして、シモネリ・オスカー選手の4倍はあります。しかし、これくらい大きいと全分解しても組立てられるでしょう。銅管のフレア接続なんてお手のものです。

マイコンが入ってなければ、誰でも何とかなります。(と思います。)

これから、私は何台のマシンを経て、ラ・マルゾッコの手に入れるのでしょうか?

最近、マルゾッコの3連のストラーダの出物がBATHで出てました。ポンドが高いので止めましたが、ちょっと前なら75万ほど・・

100キロくらいまでなら、航空便で運びます。(通関も楽だし、業者価格で、日本払いでもOK)

あとは梱包業者の問題だけですが、英国は見つけ易いです。

付いて回るのは、電源の問題です。英国は240V、日本は基本は200V(それを一般家屋では半分の100Vで使っています)

まあ、エスプレッソマシンは一台モノにすれば、あとは場数踏めばなんとかなりそうです。

部品はイタリアから取るより、アメリカの方が早いし探しやすいです。

 

 

 写真で見る限り整備しやすいですね。自動車整備される方なら出来ると思います。

まず、インチかセンチか?どっちでしょう。

インチの工具も一式持ってますが、実はインチでも英国とアメリカでは違います。(常識ですね)

これは模型の機関車作ってる人のことを考え下さい。

完成品を見るのは5分ですが、しかし彼らの部屋は、スゴイです。

つまり、そこに至る道が楽しいのです。

反対に、ものを集めるのは、なんやかんや言っても「金」の勝負だともいえますが、集めて喜んいる人を「モノ好き」っていいます。

 

 

 


「プロバット」で焙煎した豆を拝見しました。

2015-06-23 | ◆正法焙煎眼蔵

詳しい情報はわかりませんでしたが、ドイツ製のプロバットの10キロ釜で焙煎した豆を買って来た方がいたので見せて貰いました。ブレンドでしたが、非常によく膨らんだ感じのコーヒー豆でした。 熱風か半熱風かは不明ですが、たぶん「プロバット」は直火ではないと思います。

基本性能が数段性能が良いかもしれませんが、いかに「ダンパー」が必要でないかは判ります。歴然と判ります。

さて、コーヒーの個人消費量が多いのは、ダントツに北欧ですが、「ドイツ」も多いですね。そういう国々では古くから、どういう『焙煎』をしているのは知りたいですね。

このグローバルな時代でも、どんな分野でも都合の悪い情報は一般に流布されません。

日本は、コマーシャルコーヒーと呼ばれる最低レベルの豆が70%流通しています。その内、40%が世界第二位の生産国ベトナムのロブスタ種です。

これは深煎りしないと飲めません。深煎り好きの人に「大豆を深煎りした」ものをブレンドしても判りはしません。

深煎コーヒーの苦みは、大豆を煎っても出ます。だから戦中、戦後のある時期まで代用コーヒーとして「大豆」を煎ってました。

当店で妊婦さんむけの自然食品として「大豆珈琲」を販売しております。丹波の黒豆で煎った商品もありました。

さて、SCAEにはイブリックの世界選手権もあります。トルココーヒーですね。

深煎りどころか、細目のコーヒー豆をグツグツ煮て、煮止めて沈んだら飲みます。

トルコ料理屋のオジサンが飲んでるので飲ませて貰ったことがありますが、OUTです。

チャイはINです。(小さなガラス&ソーサーで出てきます)

世界の多様性を知ることも大事ですね。自分達の文化だけが正当で全てではないこと。

中国には中国茶があり

台湾には台湾茶の世界があり

日本には、日本茶の世界があります。

イタリアにはエスプレッソがあり、それを知るためにはイタリアに行かなければ判りはしないと思います。

矢張り、ダブリンのパブで「ギネス」を語りたい。エールはロンドンのローカル・パブで語りたい。

グローバルな時代です。

ハギスはスコットランドで

こんなものは「こだわり」でも「奥が深い」ものでもないのです。当り前のことでしかない。

それと、スタバが「エスプレッソの本筋」と思ってる人とは溝が出来る。あれはアメリカ人が考えたイタリアのようなもの、

・・・・。 

 

 

 

 

 

 


もう、アンタ、それ「イタリア」へ行くしかないのだの巻・・・ ②

2015-06-21 | ◇「イタリア」へ行くしかないのだの巻

 

 

最近は、航空券だけ手配出来れば、もう旅行の準備は終わったと同じです。

ホテルもネット(agoda)で個人で予約、イタリア国内の鉄道も、列車も座席も既にネットで予約して、自分のパソコンで発券出来ますので、それを持ってゆくだけでOKです。改札が無いので車掌さんにみせるだけです。

もう一つ便利なことを伝えます。1週間以上の旅行にゆくなら、セントレア空港の東横インで前泊すれば240時間駐車無料ですから、空港の高い駐車料金で払うよりかなり便利です。宿泊料も5800円だったかな?今回もそれを利用します。

第一、当日の朝に渋滞に嵌って焦らなくてもいいのです。

 

 agota.com

世界中のホテルがここで予約です。

周辺環境を知りたければ、Googke/ストリートビューで見れば全て判ります。もう旅行の不安感や期待感も何もありません。

本当に何もありません。期待感がないのってのが・・・・・・・・・・・

 


もう、アンタ、それ「イタリア」へ行くしかないのだの巻・・・ ①

2015-06-20 | ◇「イタリア」へ行くしかないのだの巻

来月(7月)の第二週あたりから、イタリアへ行きます。

授業料を払っての一週間、真面目にイタリア人の先生について本格的なエスプレッソの勉強です。焙煎から学びます。

前に行ったのは随分昔のことですので、本当のエスプレッソの味は忘れてます。

ローマのテルミニ駅で最初の一杯を飲んだ時の感動は未だに記憶があります。鮮明に覚えてます。(味は覚えていない)

駅のスタンドで、朝の通勤な感じの人々が次から次へと、カウンターのコインをバチンとおいて「エスプレッソ」と注文、グィっと2秒で飲んで去って行きました。

トレビの泉にコインを投げてもいませんが、久しぶりのイタリアです。

まあ、何とかなるでしょう。

今もイタリア語は「ランチア・デルタ・インテグラーレ・クアトロ・バルボーレ」くらいしか話せません。クアトロ・バルボーレはつまり4バルブって意味です。「アルファ・ロメオ・ジュリエッタ」も言えます。

アホ話でした。

実際、何で今時、イタリアなのか?

まあ、なんですね、その~。エスプレッソを知る為には、本場に行かないと「答え」が見つからないのです。「近似値」は日本に有っても、本物、本当の答えはイタリアしかないわけです。 そのスターバックスが存在しないイタリアに・・・。

答えを知れば、それが目標ですが、日本では本物の答えは見つからない。

L.Aで寿司を語っても(美味しいかもしれませんが)「お前、日本に来いよ、寿司屋行脚しようぜ!」ってノリで、富山辺りまでドライブに行くのと同じです。

旅を語るには、旅に出なければならない。

スマホで何でも判る時代でも行かねばならんのです。男は・・・・・

 

当店は、SCAEの会員なのです。スペシャルティ・コーヒー・アソシエーション・オブ・ヨーロッパ。

メリットは日本にいる限り何もありません。定期刊行物を読みたいだけです。

日本にはSCAJ、アメリカにがSCAAがあります。

この二つを除く殆どがSCAEですから、殆ど全世界なのです。

先日、書きました【共通言語】としてのスペシャルティ・コーヒーが何処まで通じるのか、ちょっと知りたい。

そして時間が有れば来年は、ドイツの「プロバット本社」まで焙煎を習ってみたいですね。(その思想の一端に触れてみたい)

とカッコイイ事を書いてますが、

気分は遊びです。

主な目的は、Firenzeでビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ

トスカーナの名物料理、Tボーンステーキですね。 あとトリッパ食べまくりたいですが「キアンティ」飲んで・・

 

先日折れて修復した前歯が心配・・・・・・・

本音と建前、嘘と誠、愛と裏切り、貯金と借金、複雑な事情を織り交ぜながら

もはや深夜特急に乗ることもなく、昼寝特急で男の旅は始まる予定です。

イタリアに行くことは簡単です。

むしろ三重県から鳥取県に行くほうが苦難の旅の時代なのです。わ、取敢えずROMAに入ります。

 

 

続くよ・・・

 

 

 


コーヒー生豆の輸入は難しい

2015-06-20 | ◇cafe 備品

焙煎したコーヒー豆の輸入は簡単です。

コーヒー生豆は植物防疫法に基づく植物検疫の対象となります。
手続きは、植物防疫所に輸入検査申請書と輸出国政府機関発行の「植物検査証明書」のほか、商品の明細を確認する書類等を提出します。検査の結果、有害虫が見つかり、消毒や廃棄(費用は輸入者負担)となる場合もあります。

さらに、食品衛生法に基づき、厚生労働省検疫所に「食品等輸入届出書」、自主検査の試験成績書(検査費用は輸入者負担)等の提出が必要です。

正直言って、最低コンテナ1本でないと、自社輸入する意味がありません。

リーファーコンテナ、通関までの保税倉庫代など考えただけでも面倒です。

そこからまた、国内トラック便での配送、

当社は、その経験ないです。そこでUPSやDHLの営業さんに聞きましたが、実際無理でしょうとのことです。

自社輸入している焙煎屋さんは大変ですね。

ほとんど商社経由だと思います。


バリスタさんと、焙煎さん・・・・

2015-06-20 | ◇cafe 備品

「Youtube」を見ると、ラテ・アートに関しては沢山の人々(プロ・アマ問わず)が技術を披露していますが、焙煎は非常に少ないですね、どうしてでしょうか?

平均年齢も関係しているでしょう。

単位仕事時間も大きく違います。

平均年齢はバリスタさんの方が断然若い、同じコーヒーインダストリーに属してますが、意識はハッキリ違います。少なくとも私はそう感じます。

ラテ・アートが全てではありませんが、その分野で誰かに教えを乞うと、誰にでも教えて貰えます。(有料・無料や時間との関係はありますが、) 壁がないわけです。

 

バリスタさん同士の年齢が近いかもしれませんが、私が思うには それが、つまり技術(テクニック)としての自負があるからだと思います。

「真似出来るなら、真似してご覧、俺はもっと先に行ってるから・・・・・」的な感性があるんじゃないでしょうか?

 

焙煎さんは、その反対です。素人にさえハッタリを言う人が多い。自分の仕事に神秘性を持たせたりして、「真似の出来ない職人芸」だと吹聴します。それはどういうことかというと

焙煎は「誰にでも出来る単純作業」の裏返しなのです。決してテクニック(技術)ではありません。

職人のカン仕事も、名人芸もありません。

その日の気圧や湿度で焙煎は変わりません。そういう事を言えば「スゴイ」と思われたいからに過ぎません。

それが本当な売ってる豆は毎日味が違います。

誰が煎ろうと、ブラジルはブラジルにしか煎れません。決してマンデリンにはなりません。


スペシャルティ・コーヒーとは・・・・・・共通言語

2015-06-18 | ◇Pre-Washed Coffee

杓子定規な定義ではなく

 

スペシャルティ・コーヒーとは何だ?と問われれば・・・・・・

コーヒーの世界の共通言語ということです。

コーヒーの歴史は古くても、世界中のあちこちで、それぞれの飲み方で、それぞれの文化の下で様様な形で飲まれています。

その「それぞれ」は互いの連鎖なく、独立して存在していましたが、

最近になって、初めて【共通言語】を持ったのです。

それが【スペシャルティ・コーヒーなのです。世界中でコーヒーを語る時に、例えば

「エチオピア・イリガチャフ、ナチュラル・G-1」と言えば、もう誰でも共通の話題として話合える時代なのです。

情報端末の発達により、世界中の誰とでもやり取りが出来ることが大きく寄与しているのでしょう。

生産者も商社も小売屋さんも、一般消費者にも同じ情報が、同じ時間に配信されてます。

世界中の言語が異なる人々が、今や、お金され出せば世界中の「コーヒー豆」を自由に選択して飲める時代になったのです。

今までの嘘が通じなくなったのです。

日本の深煎り信奉は「深煎りしないととても飲めない豆しか輸入されていなかった」証明です。

決してコーヒーの「苦み」を否定しているわけではありません。それもありでしょう。

スペシャルティ・コーヒーと、別の世界ではありません。珈琲の品質の問題です。

ブラジル・サントス、No2なんて豆はもう我々は使わないのです。(深煎りではそれで充分だと思います。)

新しい時代のコーヒーでもありません。コーヒーの情報が誰でも取れるようになっただけです。

 

 

その共通言語の「基本文法」

欠点豆のピックアップをする必要がない。

酸味と香りの評価。

高地の豆(標高が高い)。

生産地情報がハッキリしています。

 

 

 

それと同時に世界は常に変化しています。例えば

ブルンジ

マラウイ

ホンジュラス

などなどの国々は普段、日本の生活とは関係のなく場所もハッキリを言えません。

そういう多くの国々のコーヒー豆が入荷されるようになりました。

スペシャルティ・コーヒーを勉強する上で一番最初は、最新の世界地図を買うことです。

地理/地学の勉強は必要です。

パプア・ニューギニアは何処なのか?

レ・ユニオン島は?

マルチニーク島は?

どれも5分で判ることなら知っていた方が、知らないよりも良いと思います。


練習方法は・・・・これしかない。

2015-06-18 | ◇cafe 備品

ラテ・アートの練習方法は・・・・・?

ハッキリ言うと、一日の普通に練習で牛乳パック10本(1本1Lとして)は、無駄になると思います。捨てます。

プロの方でも、毎日その程度は練習されてるかもしれません。

1本180円とすれば、10パックで1800円、毎日1ヶ月で約5万円です。

趣味としればとても安いです。

商売上でのスキル習得と思えば、殆どタダに近い。

YOUTUBE見て出来るようなものは、技術ではありません。

ラテアートは練習しかない。何でもそうですが・・・

 

 

上の写真は本日の1回目でした。コレ以降、スイッチが入ってカメラ持てませんでした。(笑)


フジローヤル R-103、 3キロ機で2.5キロを10回連続焙煎した結果

2015-06-17 | ◆正法焙煎眼蔵

前にも書きましたが、焙煎機が安定してあれば、この3キロ機でどれだけ投入しようとも、ボトム温度までの時間は丁度、3分です。

今回は2.5キロでしたが、1キロ、でも2キロでも、そこに至る時間は丁度3分です。

ハゼも殆ど変わりません。ブラジルの2ハゼが聞こえにくいので、その確定に戸惑い多少ズレるだけでございます。

ショップロースターの最高峰、ドイツの「プロバット」はダンパーがありません。

ヨーロッパ社会では1600年頃には既にコーヒーが飲まれていました。日本は大正からです。300年の差。

まあ、そんなことはどうでもいいですが。

ダンパーとは、送風(排気)の開閉弁です。(空調関係のただの部品に過ぎません、焙煎機だけの言葉ではありません)

モノを焼くのは「火力」です。排気で焼具合を調整するのが、私個人は本道とはどうしても思いません。

それは、サンマを焼くのに、コンロの火を調整をせずに、換気扇の強弱で焼具合を調整するようなものです。

コンロの出口を閉じて、中でサンマを「蒸す」なんてことも到底出来はしません。

その日の気圧!や湿度で「サンマ」の焼き方が変わることもありません。何故なら摂氏200度の世界だからです。

どうして、多くの食品の中で「コーヒー豆」だけが送風力(ダンパー)で煎り具合を変えるのでしょうか?

極端な書き方をすれば、どうして世界中で日本だけが違った焼き方があるのでしょうか?

「水分を抜く」なんて多くの人がカッコイイからでしょうが好んで使ってますが、サンマを焼くのを、「サンマの水分を抜く」なんて表現しているのと同じです。(あなたはそれに同感ですか?)、それは海外のサイトの自動翻訳の結果(笑)でしょう。

私は、ガス圧(つまり火力)を調整して焼き上げてます。誰でもそうだと思います。

 

タイトルにある総量25キロを煎ったのは、実は当店に3ヶ月前にプロ焙煎講座を受けに来た若い方です。

彼の煎った焙煎豆が、とある有名店での大手業者との納品コンペに楽勝して納品となったわけです。

(だって当店と同じ本物のスペシャルティですからね・・・)

機械が暖まっていれば、ボトム温度も変わらない、時間も変わらない。意味もない。

それ以前に、生豆の品質が全てなのです。生豆60%、焙煎30%、抽出10%

(勘違いしないで下さい。抽出を失敗すれば味は出ません、焙煎しくじってもゼロです。)

これも同じく何度も書きますが、焙煎途中で小刻みにダンパーを半刻み開けたり閉じたりコチョコチョいじっても、その検証(動かさない時の差)も再現もしないのなら意味はないのです。

焙煎温度に関しても、釜内温度(豆温度)一つだけで充分だと思います。(私は浅学の徒なので・・・)、ダクトに排気温度計つける意味はわかりません。その二つの相関関係もわかりません。何らの必要性も感じません。

再び詭弁を弄しますが、自動車の燃焼監視には「水温計」だけで充分だと私は思っています。排気温度つけて、「水温計」との差異を気にしても仕方ない(異常燃焼警告灯でOK)、そんなモノはレーシングカーの世界にもないと思います。自動車に電圧計電流計が同時に2個付いているのが少ないのは同じ理由です。バッテリーが死んでしまえば両方とも動かないのです。

ボトム温度(世間では、中点という)には意味はありません。その時間にも意味はありません。

その日の気温や湿度で焙煎が変わるなら、毎日毎日、煙突やFAN自体や内部をキレイに掃除しないと辻褄がありません。

屁理屈はこれくらいに・・・

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プロ向け一日焙煎講座(カフェ希望、焙煎屋希望の方)

プロ向け開業講座(完全開業向け講座)

一般向け一日焙煎講座

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どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。

ヘンテコな焙煎を教わると一生、迷い続けます。当店では「蒸らし」「中点」という言葉はありません。

全ての「辻褄」が合う焙煎方法、ドリップをお教えします。

カップ・オブ・エクセレンスなんて言葉も当店では禁止です。(もう大笑いです。)

もう誰も信じてないでしょう。そんなタイトな需給で市場の価格を形成できるわけがありません。

「サンマの水分を抜く」なんて思う人は、絶対に来ないで下さいね。

 

 

 

 

 


今日はベーコン作りに励むが一日で飽きたの巻

2015-06-16 | ◇cafe 備品

燻製作りは、一回で飽きます。既製品の道具は5分で飽きます。レンガや鉄製で大型燻製箱を本格的なモノ作っても、スグ飽きるでしょう。何を燻そうと同じです。結果が判っています。

我々、世間一般の暇なオッサンは大方、やる事が決っている。この手のオッサンは最近バイクに乗るにはお腹の肉が・・・ って人が多いですね。大体、車もバイクも、買って大金、乗って罰金、置いて税金、抜かれて改造費、コケて修理代と、およそ良いことは何もありません。

さて、最近の話題は 

① スモーカー(燻製器)で何を燻して、酒のつまみを作りたい

② ハンモックで雑誌読みながら眠りたい

③ 石釜ピザ窯を作りたい

④ ビールを醸造したい

実に夏向きです。秋まではこれで何とかしのげますね。で、この手の人は、飽きっぽい!ビザ窯なんて作ってる間に飽きそうだから作らないです。私も作ろうと思いましたが、ピザの生地作って食べるのは真っ平御免です。

⑤ 茶道

これは王道ですね、「金じゃない」というのは、金持ちが言うセリフで、我々、貧乏人が言うと「ヒガミ」になります。金じゃないといいつつ、多大な費用で遊ばなくてはなりませね、男一匹、一軒の茶室も作る余裕もないのに、「茶道」をやってはいけません。だから私は休んでおります。

身銭切って遊ぶことです。

だから商売人の遊びは楽しい。(と言えたのも昔の話でございますが。)

会社の金でゴルフをするのを趣味とは絶対に言えませんな。

自宅の庭に、鉄道の車掌車置いて、一人で過ごすオッサンは素敵です。趣味ってのはそれ位からの話です。

最近の私の考えている事は

ライオン風呂・・銅製のライオンの口からお湯が出てくるライオンを作りたい・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


とある業務店に出荷・・・

2015-06-16 | ◇cafe 備品

 

■このフィルターを推薦してます。 業務販売もしております。

 

 


生豆の保管について

2015-06-16 | ◇Pre-Washed Coffee

これで35KG麻袋ですが、前にも書いた通り今は、もう一つ中にグレイン・プロという緑の袋に入ってます。

これにより、豆は格段と良い状態のまま運ばれるようになりました。

スペシャルティに関してはです。

当店では、さらに「10kg用の米袋」に小分けして冷蔵庫に入れて保管します。


ラテ・アートの講習・・・

2015-06-13 | ◇エスプレッソマシンのしくみ

出来はまだまだですが、っまあ、オッサンが短期間でここまでなら上等ですなあ・・

今日は朝からラテ・アートの講師のA君に大坂から来ていただき特訓講座で教えてもらいました。

このラテアートって、イメージ・トレーニングだけでも

実地練習だけでも

理論だけでも上手くゆきませんが、

訓練を重ね、感覚を覚え、結果と理想の目標との乖離(差)を理論的に修正できて、それを重ねてゆくことが大事なことだと思います。

それが出来て、そこから上は「センス」でしょう。

私達は、まだまだ、その段階には遠くおよびません。

でも一人で練習というのは、自分の悪いところが見え難い。わからない

そこを指摘してもらうことが講習です。

一日で出来るわけでもなく、ましてマシンをあるわけではないので、今後はどうなるかわかりませんが

日々の練習が必要な大した技術ですね。

一日で、出来るようなものは作業です。ラテアートは技術だと思います。

そして残念なことは、一般ではどんな店の、どんな名人が淹れようと、ラテは同じ価格であることです。

これは、蕎麦でも同じですね、名人が打っても、製麺所から仕入れて湯がくだけの蕎麦でも価格に大差はない。

それどころが、製麺所から仕入れて立地の良い店の方が、結果的お金が残ることが多い。(生産性が違う)

そこが、この世の中の面白いところでもあります。

で、何で、今、ラテ・アートをやってるのか?

我々の年代には、無かった文化なのですね。

だから今、何処かの店に入って、カフェラテを飲む事はないわけです。

ラップを聞かないのと同じです。

けれどイタリア料理店さんや、イタリア人の知人が多いから、知っていた方が何かの為にはなるからです。

簡単に言うと、何事も出来ないより出来た方が良いわけです。・・

A君ご苦労さまでした。ありがとうございました。

これからは、毎日訓練します。(マシンがないけど)

訓練すると、高級なマシンが欲しくなります。う~~~ん

 

マイッタ。