【JBS】ジャパン・バリスタ・サプライ。ラテ・アート教室・珈琲焙煎プロ教室・ 珈琲焙煎機中古販売買取・・Cafe987

三重県桑名市:珈琲焙煎プロ講座:レバー式エスプレッソマシン:電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

コーヒー焙煎講座、プロ一日講座 【2019年度1月】予約開始

2018-12-13 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

【お知らせ】

講座は内容等を新年度:2019年度より、一部リニューアルします。従いまして、このブログの本日以前の掲載の講座価格・内容等は無効になります。

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一日のプロ焙煎講座の改訂版。

        0000円(税別)

もし遠方よりお越しで宿泊される方は桑名市内ホテルと当店の間も全ての往復も送迎いたしますのでご安心下さい。

当日お越しの方の桑名駅送迎はいたします。

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 コーヒー焙煎プロ講座

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 【焙煎講習】 一日完全プロ焙煎コース

 (完全マン・ツー・マン授業)

 受講料  A:80000円(税込み86400円)

フジローヤル焙煎機:R-101【半熱風式】で最低12焙煎以上(最低保障)を受講者自身で実際に行っていただきます。

焙煎のスキルはこれで焙煎は充分です。 絶対に大丈夫です。開業出来ます。ご存知の通り、煎はR-101が一番難しく、講習には最適です。

講座は受講者さんが、メインの排気モーターを外しから焙煎機を分解して、構造を完全理解し確認することから始まります。

俗に言う「ニュートラル」なんて自由に移動出来ることもアホでも理解出来ることから始めます。

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講習時間は朝9時半頃~18時前後の予定(多少のズレは対応可能です)

ご夫婦で参加追加+10000円(税込10800円) 

このパターンが多いので値下げします。

ご夫婦以外はダメです。)

この場合(上記)はR-101での焙煎回数はそのまま最低12焙煎、互いがスキルを共用出来るまで徹底指導させていただきます。

初めて焙煎機を操作する方でも大丈夫です。

ご夫婦で焙煎が出来れば開店後の焙煎に対する迷いや不安の相談相手になりお店のやり繰りが大変楽ですので、これはオススメします。

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コーヒー焙煎に「修行」なんて一切必要ありません。アナタが経験してきた人生そのものが修行であります。

腐れ駄豆のゴミ掃除の「ハンドピック」なんてものは「技術」でも「仕事」でもありません。そんな事を真顔で言ってるのは日本だけです。

一体何の為に、自家焙煎をしているのでしょう?そこで止まってる限りコーヒー焙煎なんて理解も出来るわけありません。

本物を知らないのに、何を語るのでしょう。 

現地で成人女性の一日の賃金0.8ドルをケチった豆なんて美味いわけがありません。ゴミを取り除けば「見た目」は同じですが、味は既に決定的に違います。

 

「ハンドピック」とは、「手摘み」収穫の意味です世界中そういう意味です。

日本だけが違うのです。大笑い。

腐れ豆から欠点を取り除けば、-10が0になりますが、スペシャルティーは最初から+10だということです。モノが違うのです。ここをしっかり把握してください。

この自由主義経済体制の良いところは、基本的に誰もが自由な商売が出来ることです。

商売とは自由な仕入れが出来ることです。

「そこからしか買えない豆」なら絶対に買わないことが、駄豆を掴まない唯一の方法なのです。

あなたは、何の為に商売しているのですか?

奴隷になる為ですか?アホですか?

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 受講者さんに下記は付いてます。 

 A: 優良生豆仕入れ先の案内と推薦状FAX送付

   (お店のある方のみ対応)

B: 専門店化の為のペーパー&ドリッパー、合計6

C:  各種袋サンプル差し上げます。

D: 修了証書

E: 受講後の焙煎の相談は永遠にいつでも何度でもして下さい。

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  【オプッション講座 】 直火式焙煎教程

 「半熱風式」と「直火式」全く違う機械です。

全く別のモノです。多くのメディアで同じ焙煎法のように説明されていますが、正直、それが日本の焙煎のレベルです。

そんな焙煎では、プロの連続焙煎で機械は安定しません。データも揃いません。

 直火式 R-103における焙煎 0.6KG X 5回以上

 (焙煎した珈琲豆は当店に帰属します。これで値下げしました)

 受講料 20000円追加(税込み21600円)

 (前日 or 翌日の+半日(9-12時 or 5-8時講座) 

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 基本ベースのR-101を、習得後

 直火式 R-103における焙煎 0.6KG X 5回以上 を実施。

焙煎機のブレに対応出来るスキルを確実に身に付けていただきます。

最初に1キロ機か、3キロ機か迷っている方、半熱風、直火式かと迷っている方など、人それぞれの迷い、不足している知識、或いは自信、方法などを詳しくー相談させて頂き、よりオーダーメイドな講座にアレンジします。

3キロ焙煎(直火式)で焙煎機のブレも体験しながらも、焙煎がもう既に基本焙煎が手の中にありますから確実に焙煎が出来るスキルを確認します。 2ハゼ直前も実にモノにします。

「メーターを見てブレを読む」焙煎です。 

注:この講座単品では受講出来ません。(但し、以前受講された方は、この単品受講可能もです。)

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現在、ネットで入手出来るようなブレンド・焙煎に関する情報は、ほとんど「お笑いレベル」で使い物になりません。

 「この豆は浅く煎ると柑橘系の・・・深く煎るとナッツを・チョトレートを・」なんてどんな豆にも通用します。それ大豆でも同じです。笑

誰一人、本当の事(本質)は書けてないと思います。

基本の焙煎が、それが何十回と焙煎を重ねようと、毎日、同じ焙煎度合いで行えるスキルがあっての初めて成り立ちます。

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 0594-31-9874

 090-1721-9874

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 日本全国の沢山の方の参加に拠り、各位がお持ちの問題点や疑問点を通して得ることが出来ました唯一事、それは「教えることは、教えられる事」を基本にしております。

 当講座の受講者さんの半分は既に開業されている方々です。 イマイチ、味に自信が無い。という鋭い感覚をお持ちです。殆ど同じ業者から生豆を仕入れておられます。もう100%近いです。ヤバイです。笑

当講座で、実践で煎ったコーヒー豆は全てお持ち帰り頂けますので、それを販売すればその分は安くなります。いかに当講座が格安になるかはご理解できると思います。

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 ★本焙煎講座に関しては、講座代金を含め、常に最新情報で適応いたします。電話等で講座代金は再度ご確認下さい。

 以前の講座代金・内容は当然ながら無効です。

 

 

  

 

     


レバーマシン講座 東京講座 中野区2019年1月17日 at 「こひつじCOFFEE」

2018-12-10 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

全くの初心者様大歓迎です。

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東京講座:開講 2019年1月17日(木)

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受付中です。

東京中野区「こひつじCoFFee」さんです。プロ向けの講座です。しかし、全くの初心者様も大歓迎です。目標(心意気)の問題です。

講座内容:基本は現在、当店(三重県)で行っているものと同等です。WEGAのレバーマシン2連の女性オーナーのお店です。

私も担当バリスタも必ず当日います。

 

 こひつじ COFFEE

 〒164-0012
 東京都中野区本町6-27-14 1F(左)

 http://kohitsuji.html.xdomain.jp/

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★「本格レバーマシン」講座 2019年1月17日(木曜日)

お一人様:21600円(税込み)

(会場集合は11時から)
時間 12時~17時まで募集人員: 5名前後

女性大歓迎

販売修理業者・同業者等は固くお断り

 

WEGA espresso italiano:

WORKSHOP for LEVER Machine.at Nakano-Tokyo 

 

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いわゆる、シアトル系の「カフェ坊」のエスプレッソがどうも不味いってのが、これだけ海外旅行にだれでも自由に行ける時代になると、判るようになってきました。

皆さんがおっしゃるように「イタリアで飲んだエスプレッソを飲みたい」

そんな思いを実現できるように、私達は毎年、イタリアへ行き研修しています。

ずっと、ナポリ出身のイタリアンチャンピオンにも師事し、毎年WEGA本社や他で研修を重ねております。

日本で、本格的なレバーマシンを授業しているのは、私達だけです。

そして、私達は、決して金儲けの資格ビジネスではないということ。

いわゆる、入会金・年会費・講習代・試験代・免状代などは一切ないのです

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■ 回は特別に レバーマシンのレバーユニットの分解・メンテナンスまで含めます。レバーマシンの導入が不安があるなんて人は、エスプレッソマシンそのものが理解出来てない人です。

■ 「エスプレッソマシン」を語るあなたの先輩(カフェ坊)が、ガスケット交換、圧力の調整も出来ないマルゾッコ使い(爆)なら、是非、あなた自身は是非とも当講座にお越し下さい。本当の事を教えます。聞く耳を持ってる素直なカフェ坊大歓迎です。(は)以外は来ないでね。

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イタリア南部では、レバーマシンが主流です。知ってますか?ナポリまで南下すれば99%はレバーマシンです。だからどうの?ッて話ではない。ただの事実です。

エスプレッソに関しては。日本は残念ながら先進国で一番遅れている国です。その不味さは世界一だからエスプレッソ単体で注文が入らない。文化の違いを理由にする以前に基本が間違っています。

「歴史xが浅い」ので業界を引っ張るのがいわゆる「坊や」だから仕方ありません。

 

●お問い合わせ:申込みは当店へ 

0594-31-9874

090-1721-9874

 

*************講座内容*************

① ご挨拶・各自簡単な自己紹介

② 半自動エスプレッソの完全理解から始まるエスプレッソ

③ レバーマシンの構造の理解

④ Espresso Italianoとは何か

⑤  レバーマシンの作法 

⑥ マンツーマン指導

⑦ メンテナンス講座 (本当のこと・・)

⑧ グラインダーに関すること事実

⑨ 簡単なメニュー

⑩ 修了書授与

これを様子を見ながら並行しつつ行います。順番は変わります。

 

 


【ネル・ドリップ講座】 プロ講座 1月14(祝日)

2018-12-10 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

この本は一読の価値ありますよ。最近3冊買いました。絶版 

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満員御礼感謝!

定員になりました。

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次回の講座は現在未定ですが、仮予約も受付中です

価格は上がる予定です。今回が特別価格

日本初の「ネルドリップ」の本格的プロ講座です。(講師専業の先生ではなく、本業対本業)

新規店様、或いは既存店様でも、これはきっと大きな武器となる筈ですので、是非ご参加ください。既存ライバル店との差異は

「銀座 カフェ・ド・ ランブル」

という(キーワード)でご理解出来ると思います。

これから出店される方も、既存店より優位な位置をとれる可能性も充分にあります。

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銀座カフェ・ド・ランブル で永年勤められた

内田牧 氏を講師にお迎えします。

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日本を代表する深煎りコーヒーの店として、今は外国人観光客でも賑わっている東京、銀座の銘店です。

誰もが知ってる。

「ネルドリップ」と言えば 銀座のカフェ・ド・ランブルです

そこで今年、店主さんがお亡くなりになる少し前まで、永年お勤めされていた内田氏を迎えて、そのランブルで培った本格的な ネルドリップとその周辺のプロ講座を開催します。

勿論、その中には、直伝のようなもの多く含みます。

ここでは書けないことも多く、あとは講座で直接お聞きください。今回は特別に破格値で講座します。

一生の商売の武器ですから、この講座は価値ありです。

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【会場】  JBS 三重県桑名市 (駅から無料送迎)

【講座名】 ネルドリップ講座

【講師名】 内田牧 (ランブル勤務:昨年退職)

【開催日時】 2019年 1月 14日 (成人の日)

         朝10時頃から

【受講料】  20000円 (消費税込み21600円)

【申込み】 0594-31-9874    090-1721-9874 

        予定人数になり次第締め切ります。(満員になりました。)

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「講座内容:予定」

① ご挨拶、 参加者様かんたんな自己紹介

② 銀座ランブルのこと

③ ネルドリップについて

④ 機材の用意 ネルについて その周辺

⑤ 焙煎、焙煎豆について

⑥ 抽出実習

A  メニュー

B  豆

C  ドリップ

D  注意点

E  各自 マンツーマン指導を経て自信を持っていただきます。

⑦ 備品について考察

⑧ 質疑応答

⑨ その他

⑩  JBS修了書  (講座責任者、内田氏の署名。)

 後日、郵送の場合もあります。

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桑名駅までは送迎いたします。

簡単な昼食と笑顔は用意いたします。

【注】 「あそこの店はどうのこうのと」と抜かす評論家みたいな野郎はお断りします。理由は「鬱陶しい」からです。実践プロ講座ですので、ハッキリとした意思が必要です。(他の参加者と話があいません) 今回はハイ・アマチュアもお断りです。申し訳ないです。

常にプロ講座を一定のレベルに保つ為にお願いしております。 

 プロの世界と、ハイ・アマチュアは全く違う世界です。金銭が絡みますので、軽い話ではないです。

教える側も真剣です。当店の講座はそれだけです。雑誌の記事を信じてる 「カフェ坊」の世界とはちょっと違います。笑

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コーヒー焙煎講座で 【紅茶業者】紹介

2018-10-14 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー
当講座を受講される方々には、生豆の仕入れ先から、袋など、色々と紹介させて頂いております。まず受講者さんが繁盛することが第一です。


講座受講者さんに紹介出来る幾つかの事の中で、一番大切なのは【生豆の仕入れ先】だと思います。ここは暗中模索という感じで自身で探してゆく手間が省けると同時に、騙されなくてよいメリットがあります。

これは、ここで書いても判りはしない。

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今回は、新たに優良な紅茶関係の仕入先業者さんを紹介することが出来るようになりました。

これは何故かというと、自家焙煎店のコーヒーを飲むような顧客は、紅茶も判ってる人が多いということ。

そして紅茶専売では商売が難しいのであまりない。だから需要はあるということ

喫茶もしてるお店では、コーヒー飲まない方も来店期待出来るいうメリットがありますので、【紅茶】も視野に入れてるお店さんは、是非考えて下さい。

特に、エスプレッソ関係のお店では、紅茶のバリエーションでメニューも増えます。


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以前に、当焙煎講座を受講された方(店舗のみ)も、紹介させて頂きますので是非、私に問い合わせ下さい。勿論、これらは無料です。 当店は紹介だけですから以後は各自で話を進めて下さい。


紹介料が入ることも一切ないです。(笑)

   
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エスプレッソ・レバーマシンの洗浄 

2018-07-26 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー
私の情報の出所は
製造元各社(WEGA、IZZO)2社の技術部です。イタリア本社で私自身が聞いてます。


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構造を知れば洗浄剤を使わない事が正しいことが解る。

■ エスプレッソマシンの話をする前に、モカ(或いはモカエクスプレス)商標ではビアレッティやTOPMOKAでアルミ製のエスプレッソメーカーでは、多くのイタリア人に聞くと「洗うな」と教えてくれる。何故かは知らないけれど、伝統的にそういうものらしい。



■ 私が販売しているWEGAの本社の(インストラクター)兼デモンストレーターは、ナポリ出身のエミリオさんです。彼はイタリアン・チャンピオンです。

いわば、正真正銘のナポリタンです。つまり、エスプレッソナポリターノを飲んで成長し、周囲も全てレバーマシンという状況であります。

その彼が言います。

「レバーマシンは洗浄剤は使ってはいけない」

確かに、レバーマシンはセミオートマのようにフラシュバックすることはないので、ブラシだけで充分なのです。洗剤の行き場はありません。
これがイタリアの常識です。


■ 世界一の業務用マシン販売台数を誇るWEGAの技術担当も、その周囲も「絶対に洗浄剤は使わないように」と教えてくれます。


■ エスプレッソ・レバーマシンの老舗と言えば「ナポリ出身」の【IZZO】です。
私達は今月、IZZOの本社でレバーマシン、特にそのレバーユニットのリペア・メンテナンス講習を受けて来ました。そこで学んだことは、レバー式エスプレッソマシンでは洗浄剤は使うな。ということです。

再度、これがイタリアの常識です。


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レバーマシンの構造を知れば洗浄剤を使わない事が正しい。


ところが日本では、あちこちでレバーマシンの洗浄を、という話を聞く。
それはした方が「しないよりは良い」的な思いが、尾ひれ、羽ヒレがついて、「やった方がましだ」となって、やがて「やるべきだ」になってしまったのだろう。

オートバックスのオイル交換みないな3000キロ毎の方がいいですか?笑えます。

メーカー推奨は3万キロも多い。私は3万キロでも変えない。(継ぎ足しはする)

何故なら3000キロでする暇がない。そしてエンジンだけ長持ちしても仕方ない。

■ カフェ坊にかかると、フィルターも各大会で使う某メーカーが自慢らしいが、業界では最低である。拡大鏡で見れば小学生でもすぐわかる。 IMSの方が断然良い。
実に日本の「カフェ坊」はこの程度なのである。情報で完全に踊らされています。

本当の情報って何だ? タンピングで「タンパーは肘を90度曲げて16ポンド云々・・・」だったら、せめてポンド表示の秤を用意しろよ!と何故、誰も怒鳴らないのですか?ふざけてませんか?
情報を右から左に流しただけです。

結局、自分で精査していないのです。いいですか?「カフェ坊」はこの程度です。

イタリアではタンパーなんか重視しない、それは。よーく観察すれば判ります。何故なのか?日本には答えはありません。

■申し訳ないが、私はマルゾッコだけでも本社工場に3回は行っています。他のメーカーもです。見学ではなくビジネスで訪問しています。

だから本当の事を多少はみなさんより知っています。

最近「カフェ坊」に人気のグラインダーの「ミトス」は作ってるのは、あのEUREKAです。
EUREKAは多くのメーカーのOEMを作ってます。

その卓越した性能は、マッツァーなど足元にも及びません。


■日本では、親亀と同じものを、子亀、孫亀が買います。主体性もないからですが、どこどこのマシンはスチームがいい。なんて話されると笑い死にします。TIP変えれば同じです。

ちっと自分の頭で考えれば判ることです。

まあ、兎に角、「レバーマシンでも洗浄剤使った方が良い」なんて「抜かす」野郎は全く判ってないのです。


■一体、どうやって使うんだ!圧力も抜けないのに~~~。馬鹿にも程があろう!


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エスプレッソ・レバーマシンはメーカーでも洗浄剤を使わないように指示が出ています。





あなたを突き動かすものは何か?

2018-07-16 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー


■多くの皆さんが、 全国の焙煎教室、有名焙煎者に行った末に最終的に当講座にお越しになる。結果的に何十万も有名講座に申し込んだら、ディスカバリーで班で受講、先生が「坊や」で、授業なんてところもあるようだ。笑

皆さんに聞けば、全く内容のない講座も本当に多い。
質問すれば「それは経験なんです」と答えられる。言ってる本人自身が「坊や」で経験がないのに・・・である。

しかし、なんだが、質問して「それは経験だ」と言われれば、それはケンカを売られていると思って良い。何故なら。それが知りたくてお金払って受講しているのですからね。
ハッキリと文句言えば良い。

そりゃそうですよ。


■ ハゼ温度は、銘柄によっと違うと言われれば「銘柄別のデータ」下さいと申し出ましょう。それがないなら、全額返金してもらって帰りましょう。

「それは違うのだが、焙煎機によって温度表示が違う」と言われれば、各銘柄間の差は変動しないはずですので、偏差表ももらってくださ~い。


この手の主催者にとって、単なる金儲けかもしれないが、受講者にとっては、一生の問題でもあります。


一番最初に、デタラメを受講した人は、その阿呆クセが何年も直りません。ニュートラル教えてる時点で相当の阿呆です。
関東、関西では違います、自由に移動出来ます。



■ 何万円も支払ってるのに、1枚、2枚のテキストしかないのは可笑しいね・・。

■先生が「坊や」なら100パーセント金銭の無駄です。
排気ダンパー弄った時点で、珈琲焙煎はデタラメになります。
それでも充分焙煎は出来ます。どんどん質問攻めにしましょう。
「どうしてニュートラルにするのですか」

経験なら、実際にその結果を教えてもらい、「Nしない焙煎」と比較。

10万円以上なら、よく考えましょう。



焙煎講座風景 6月20日

2018-06-20 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー
本日の受講者さんは東京からです。新幹線&ホテルのパックで前泊り(名古屋)これは一番お得なようです。

既にフジローヤル「R-101」を業務で数年お使いの方です。
但し、直火式だそうです。
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■一番大切なことは、焙煎機自体が安定してる事です。何式を使おうとそれは同じです。






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この焙煎講座は半熱風式でします。
直火、半熱風はそれぞれ全く違う焙煎ですが、センスが有れば実は同じです。
ええ?

全く違う操作をしながら、実は同じ「パラメーター」で焙煎するのです。
多分、書いても判らないでしょう。


さて、今日も土砂降りです。豆も濡れてますが、焙煎そのものは何も変わりません

その変わらないから上記の表の安定した焙煎です。

毎日の全く天気(気候)で焙煎変わるなら、そんな店では買えない。

自らのアホを証明してるのですかね。笑


かっこよく言っても内容を全く把握してないから、馬鹿丸出しです。
そんな微妙なら、毎日完全分解清掃、そして、その焙煎途中でも気候は変わってゆきますから、さぞかし、スゴイ設定表をお持ちの筈(笑)、勿論、非公開でしょう?でスプーンで臭いで豚ですか?


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■ここ(この講座に)に「本当」の焙煎があります。本当に申し訳ないですが「排気ダンパー」を操作する焙煎なんてデタラメだとハッキリ断言出来ます。

上記の表をご覧ください。殆ど安定しています。これが普通です。170度~194度まで、もし希望が有れば、(例えば189.4度で出したい)なら何時でも、その温度で焙煎が出来るのです。
だから、焙煎は毎日違うんだよ。なんて大笑いです。

上記の表は、今日初めての人でも同じです。バラバラの銘柄でも同じデータです。
誰もが出来ます。

一般常識だけあれば良い。





■ 「色見本」であるいは「シティーだ」なんていうレベルで焙煎して、偉そうな事書いてる人が多過ぎます。それは、 もう幼稚園年少さんレベルで~~~~す。

当焙煎では、確実に焙煎を決めることが出来ます。
それが、普通の標準焙煎です。


世界中の焙煎所を訪れて思うことは、日本だけが「全くデタラメ」。

焙煎の歴史の無い日本は、全くその能力がない人々が、珈琲焙煎術なんて言い出したもですから全部デタラメに支配されてます。完全ミスリードです。


「排気ダンパー」弄って香りや味が変わるわけがありません。
余程の低脳だから、そう勘違いするのです。
ハッキリ言って、それを比較する為の標準技量もさえないのです。

絶対にないと断言出来ます。

つまり【標準焙煎】以前の話なのです。 本当に、本当に申し訳ないです。

「フルシティーだ」なんて書いてる人は、一切焙煎のことを理解していません。

一切です。 1ミリもです。 ゼロです。馬鹿な思想を持ってる分、マイナスです。
当講座を受講すれば、絶対にそんな言葉は使わなくなります。


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小学校、中学校、高等学校と何のために勉強してきたのですか?

それは筋道立てたモノの考え方です

手の中の本、目の前の数式、今の社会、出来事、自分の仕事です。

「排気ダンパーだ」「ニュートラルだ」「中点だ」なんてのは全く的ハズレ、問題外です。

そんなものを信じてるから、「ハリオV60」という「コーヒー特集」という広告手法を信じることになります。

「カフェ坊」のレベル低過ぎです。毛糸の帽子被る前に「絵本」でも読め。


V60はある意味「知能」のリトマス試験紙だと思ってます。本気です。









焙煎講座風景 6月18日

2018-06-18 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー


本日の受講者さんは関東からです。

朝8時の地震で新幹線が豊橋で停車、名鉄、近鉄と乗り換え、それでも2時間遅れで、無事に桑名駅にに到着されました。

当店の焙煎の講義も順調に進みました。

夜の8時には桑名駅にお送りする出来ました。

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人生
一寸先は闇です。何が起こるかわかりません。

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そして何が起きても対処出来るのが大人です。

今日が初めてのコーヒー焙煎ですが、完全マスターされたと思います。あとは経験!と言っても、生豆の種類を買うだけで、今日の「パラメーター」を使うなら、焙煎は同じです。

私の生豆は水洗いしますから、今日のように曇り空だと全く乾きませんので、水分がとても多い。「今日は湿度3%が高いから」云々なんて場合じゃないわけです(笑)。

が「焙煎」は同じパラメーターを使えば同じ焙煎です。

今日も、明日も、3年後も、同じ豆を焙煎出来ます。

「焙煎はその日の気候により「微妙」に違うんです」という人とは正反対なのです。

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何度も書きますが難しいこと言ってる奴は殆どデタラメなんです。第一、「ソコ」の生豆使って「味」がどうのこうの以前ですよ。(カフェ坊よ)

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当講座の講座にお越しになる既に焙煎業を営む受講者さんは「何をしても美味しくならない」と悩んでおられますが、100%ソコで買われてます。

「ソコ」が一番危ないのに「カフェ坊」はそこが自慢だったのです。

もう救いようがない人達です。

縁無き衆生は度し難し。

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結局、「カフェ坊」って
70年代の若い喫茶店主と同じで、みんな同じ方向性で同じ情報に踊らされ見事に嵌められてる田舎者に過ぎません

本人達は自分が情報通と思っているだろうが、
青瓶珈琲店開店初日に何百人並ぶ人達は、見事に情報に引っ掛かった人達なのです。
ドラクエ並ぶのも同じ類のアホ。

一番、自分を持ってない連中です。。

せめて10社のドリッパー買ってから、俺に文句言えよ。

その頃には俺は20個買っているよ。

雑誌で「カフェ坊」がV60使ってる記事みれば普通は止めようと思うのに、
最近は「使おう」と思うようだ。自由だ。


俺は使わないというだけ、意固地になってはいない。

全部比べて、MUCH MORE BETTER を選んでいるだけで、

焙煎講座風景 6月14日

2018-06-14 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

今日の受講者さんは、かなり遠い。

鳥取県からご家族で自動車でお越し頂いた、私は、それを上回る価値を提供しなければなりません。

ご家族は、近所の「アンパンマン・ミュージアム」にでも行かれたそうな。

その家族をコーヒーで幸せにすることが彼の仕事です。

 

講座では、T.P(ターニング・ポイント)の温度(ボトム温度)は100度を狙ってます。

これは講座の内容に即して理解を早める為です。

私の実際は3キロ機で 90度ですから、丁度1分長くなります。

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雑誌に載ってる他人の焙煎時間は、絶対に参考にしないこと、何故なら、私達はプロファイルで焙煎していますから、焙煎する以前にもう時間は決定しています。

そして、T/Pまでの時間は焙煎機によって、1分、3分、5分と違う分、その分はそれぞれ長くなります、これで同じ焙煎です。

仕上がりは全く同じです。

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焙煎をしている人でも、自分の焙煎機しか知らないと、当然ながら、それを標準にしてしまいます。

上記のようにT.P(ボトム)までの時間は、焙煎機固有ですから、そういう事を教えて貰わないと焙煎が判りません。

当店では、多き時は4台の焙煎機があります。1キロ2台、3キロ、5キロです。それで全く同じ焙煎を行います。

直火が美味い、半熱風だなんて論議は、素人そのもの、素人しかしません。

そして、素人が買ってる生豆のレベルなんてのは・・・。大笑いですが、それで「酸味が」などと抜かされてもね・・・・。

浅い煎りだと、柑橘系のフルーティーな酸味で、深煎りするほど、チョコレートを思わせるナッツの・・・は、よく考えれば全国共通です。

 


毎月開講!日本で唯一の本物の「エスプレッソマシン」講座です。

2018-05-24 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

一年中、毛糸の帽子被った兄さんの「なーんちゃって講座」ではないです。

6月27日(水)講座開講です。

7月は現在開講日時未定です。

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本物を伝えるのが使命ですから、入会金・年会費・テキスト代・試験代・免状料いです

これからの将来の受講者自身の為になる講座を主催しているからです。

だから、イアタリア人もビックリ、シングルオリジンのスッパプレッソのシアトル系ではないです。

イタリアで飲まれている本物、それが店で出せるようになって頂きたいのです。

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【WEGA】を使います

世界最大の業務用エスプレッソマシン・メーカー 

イタリアのWEGA(ヴェガ)のVela Vintage ALEを使います。

これはレバーマシンの定番です。3連です。

現在主流のセミオートマチック機 と レバーマシン機の違いを実機を開けて講義します。

これだでも誰にも負けないエスプレッソ知識が身につきます。実機を開けないのに一体何が理解出来るのですか?

私たちの講座は、全ての受講者さんに、私たちと同じレベルになってもらいます。

エスプレッソマシンの「しくみ」や「ガスケット交換」も出来ないのにマシンを語る資格は一切ありません。

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【予定の講座内容】 人数やスキルで自在に変化します。予定

 

① セミオートマチック・マシンのしくみ

② レバーマシンの全て

③ レバーマシンの使い方

④ エスプレッソ・イタリアーノとは何か?

⑤ 日本仕様のマシンとは

⑥ カプチーノ ・カフェ・ラテ

⑦ シアトル系との違い

⑧ ブレンドの妙味(これは本物だ)

⑨ ハートを描こう!

⑩ 終業メンテナンス

⑪ 毛糸の帽子被り方

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 マシン自体そのものを理解しなければ、ものごとが上達しない。それに似たような事は多い。

操作そのものの裏には、当然ながらマシンの「しくみ」があるからです。 エスプレッソマシンのメーター読みで9気圧だから良い、悪い。なんて理屈言っても、何も始まらないのだ。これ大笑いです。

例えば、その9気圧(9Bar)は、どこから来てるんだということです。

大笑いなのは、カフェ坊が9気圧より10気圧に上げて自慢していることです。それって9より10の方が偉いみたいな単純さ、あるいは俺のマシンは10barだぜ!みたいな~~~。イタリアは110年のエスプレッソの歴史の中で9BARとなってます。 それが日本で新発見 10barだ!は腹の底から笑う。

もう、アホといっしょです。

屁理屈ばかりで、広告なんて信じてる中身がない人間(カフェ坊)になってしまいませんか?

HXから出たお湯が銅管を流れてE61ヘッドから抽出されるのがエスプレッソですから、何処のメーカーも同じ味です。実はどこのメーカーも使ってる中身はほとんど同じ部品です。笑

イタリアなら、これが誰でも知ってる常識です。

だから各社の広告では、わが社のマシンは違う!と謳うわけです。(裏返せば同じだからです)

 そこでいろいろな差別化の為のアイデア装置が組み込まれるのです。 蒸らし装置、電子制御などです。出てくる経路は同じで、故障が増えるだけ。

エスプエッソマシンは「シングルボイラー」が最高です。

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多くの屁理屈をただ雑誌で得ただけである。雑誌は商業だから、それなりのバイアスは常にかかっている。世の中、HARIO V60を使ってるCAFEは多い。ほとんどだと思います。

が、ベテランはほとんど使わない。何故なら

そこに理に適ったものが一切ないからだ。ハリオの社員でもそれくらいは知っている。

売れたのは、、偶然です。スペシャルティの波に何故か乗っただけで・・

 

 

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雑誌やネット、「カフェ坊」な先輩から得た知識よりも、実体験をすることだ、ストリートビューで見た街と現実とは違う。現実の旅とは違うのだ。

 

 

本物(現実)を常に求めれば、人生もより豊かなものになりはしないか?

LINEで1000人繋がるよりも、いざと言う時に、1000万円黙って貸してくれる人が何人いるかが大事である。

つまり、これは、裏返せば自分もその人に用立てる覚悟があるからだ。そして互いがそのつもりなら、用立てることはない。(笑)


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レバーマシン及びエスプレッソマシン講座も、同じ主旨でやってます。判りたい人だけ判ればよい

何故、現在のセミ・オートマチックが主流なのか?自動車と同じ理屈です。

そして、現在もマニュアルで楽しむ自動車もあります。レバー式のエスプレッソマシンには美味しさがあります。但し、今までのようなシアトル系カフェ坊的なが通じません。

本物が判る人が使うマシンだからです。 某M社もレバーマシンの新作を出しましたが既に多くの方面から「疑似だよ」って報告が来てます。

まあ、多くの「カフェ坊」が買うんだろうけど・・・笑。

あの機種のように、・・・

雑誌の評価は「今までにない味の新境地を開いた」なんて書かれるでしょう。

どうでもいいですけど。エスプレッソマシンのカローラでしかない。

今、巷の日本のエスプレッソは「美味しい」ですか?

シングルのエスプレッソなんて本気で美味しいと思ってますか?

あなたは、どうですか?それ「スッパプレッソ」じゃないですか

本物を知らないのに・・な。

シングルオリジンのエスプレッソなんて本当は不味くて飲めない筈です

我慢して慣れるのが「通」ではありません。一日に何杯も飲めるのが普通に美味しい基準です。

「これが本当だ」なんて死んでも思わないことです。誰でも本物を知らないから成り立ってる不思議世界なのです。

私、一番好きな街、何度も行ってた街は「シアトル」ですが・・・。

 

敗戦以来、アメリカから来たもので「美味しい」モノってありますか?どれも大量生産品でコマーシャルで大衆を洗脳したものばかりです。

「カフェ坊」的なシアトル系、ナンチャッテ・スッパプレッソ納得がいかない方は是非参加下さい。

イタリア本国で本物を飲んだ味を知ってる人はどうぞお越しください。 

受講者及び知り合いの店では、オーダーのほぼ100%がエスプレッソという店舗もあります。

スタバは1%以下じゃないですか

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■7月は現在日時未定です。

20000円(税込み21600円)

人数 最大5名  

0594-31-9874

090-1721-9874(クワナシ)

苦は無し 

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

 


コーヒー焙煎プロ講座 6,7,8,月分受付開始です。感謝

2018-05-13 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

6,7,8月分 受講の受付開始です

(6月満席)

コーヒー焙煎プロ講座、焙煎機の分解から,その機械自体の「しくみ」を学ばない限り、身に付きません。当り前が出来てない講座が多過ぎます。

そしてコーヒー焙煎は必ず一日で完全マスター出来ます。

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実は、世界中でそうなのです。

低賃金の修行や経験積重ね一切必要ないです。

日本のハンドピックはただの「ゴミ掃除」です。そんな作業自体が本物のスペシャルティでない証拠です。

ハンドピックとは「手で収穫する」ことです。

誰に聞いても、世界の常識から判断してもそうなのです。

その駄豆のゴミ掃除を自慢してるのは日本だけです。その価値は一日ずっとやって現地で1ドル程度です。これが世界の常識です。

「ゴミの収穫」ですか?

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 ■ さて、6月、7月は既に出張が多く入ってます海外出張も予定しておりますので、ご希望の日時が取れないこともありますが、まず希望日を遠慮なくお伝え下さい。

8月の「お盆期間」も受け付けております。7月前半が現在不可能です。

当方からのキャンセルもあるかもしれませんが、土日も、水曜日もやっております。

なるべく、早めに、ご予約下さい。変更・キャンセル(無料)も可能です。

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■ 5月は、既に締め切りました。

当方のスケジュールの都合で全く開講しない月も今後発生します。 この5月は1回(お一人)で締め切りました。ご迷惑おかけして申し訳ないです。

 ■ 講座内容はプロバット講習後も、何も変化してません。ほとんど同じですが、安全装置の関係だけでプロバットと操作が違う場面が一つだけあります。あとは世界標準的な焙煎です。

本当に申し訳ないですが「中点」「蒸らし」なんて語句を使われる方は受講をお断りさせて頂きます。これらは宗教が違います。

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実は既に、ほとんどの人が、日本の焙煎はデタラメだということは、ウスウス感じているのです。

何故なら、そこには「明確な答え」が一切ないからです。聞けば「それは経験だよ」で誤魔化されるだけ(笑)。 「スプーンは見ないほうが良い」なんていうトンデモな先生も本当にいるのです。

「排気ダンパー」で味が変われば、料理の世界が変わります。

誰もが感じてる胡散臭さは、本当なのです。

商売を始める時に、多くの人が「入り口」を間違える。

焙煎でも、「仕入れ先」でも同じである。

自由選択の中で試されるのは結局は自分自身である。

先生が生産地でハゼ温度が違うというなら、是非、生産地別の表を貰って下さい。!

貰った人はいないですがね!そんな先生信じていいのか?

「ニュートラルを追いかける?」 爆

ただの「低脳」です。

 

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お問い合わせ、内容の相談は下記までお願いします。-

0594-31-9874

090-1721-9874

 

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何を信じようと、個人の自由です。しかし

「ニュートラル」なんて信じてどうするのですか?

「自然に流れるポイント?」 大爆笑です。

結局、そんな焙煎(日本だけ)を何年やっても焙煎は判りません。

嘘で固めたデタラメを重ねても、屁理屈だけが増えて行きます。

手アミ焙煎は絶対しないほうが良い。

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世界のあちこちの善知識・会社法人・焙煎所を訪ねて焙煎を学んでも、何処にも日本のような焙煎はないです。 

当講座には、コーヒー焙煎を長年やってこられた方も多く参加されます。参加される半数はそういう方々です。

ブレないモノを伝えております。

「カフェ坊」が得意に言う「水分を抜く」なんて到底、現場では計測不可能なのです。第一「インドモンスーン」は最初から水分ないです。笑

確かにSCAAなどの機関紙を参考にすれな、分析の結果で「水分がこれだけ抜けた」と書いてありますが、結果であって、方法ではない。 天日干ししても水分は抜ける。

いいかい? 焙煎方法として「水分を抜く」なんて概念はないのだ。結果を調べただけ。

 

ブレない「答え」を聞きたいものですね。デタラメを一生懸命するから「屁理屈」ばかりが、増えます。

 


日本で最初のエスプレッソ・レバーマシン講座です。IZZOも導入します。

2018-05-08 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

世界最大の業務用エスプレッソマシン・メーカー 

イタリアのWEGA(ヴェガ)のVela Vintage ALEを使います。

これはレバーマシンの定番です。3連です。

セミオートマチック と レバー機の違いを実機を開けて講義します。

これで誰にも負けない知識が身につきます。

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マシン自体そのものを理解しなければ、ものごとが上達しない。それに似たような事は多い。

操作そのものの裏には、当然ながらマシンの「しくみ」があるからです。 メーター読みで9気圧だから良い、悪いなんて理屈言っても、何も始まらないのだ。

例えば、その9気圧は、どこから来てるんだということです。

屁理屈ばかりで、広告なんて信じてる中身がない人間になってしまいませんか?

その屁理屈さえ、ただ雑誌で得ただけである。雑誌は商業だから、それなりのバイアスは常にかかっている。世の中、HARIO V60を使ってるCAFEは多い。ほとんどだと思います。

が、ベテランはほとんど使わない。何故なら

そこに理に適ったものが一切ないからだ。ハリオの社員でもそれくらいは知っている。

売れたのは、、偶然。

さて、次回の5月のレバーマシン講座には IZZOの1連機も使う予定です。現実を体験すること。

プロパン(LPG)ガスを主に使用する機種も入荷しました。

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雑誌やネットで得た知識よりも、実体験をすることだ、ストリートビューで見た街と現実とは違う。現実の旅とは違うのだ。

本物(現実)を常に求めれば、人生もより豊かなものになりはしないか?

LINEで1000人繋がるよりも、いざと言う時に、1000万円黙って貸してくれる人が何人いるかが大事である。

つまり、これは、裏返せば自分もその人に用立てる覚悟があるからだ。そして互いがそのつもりなら、用立てることはない。(笑)


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レバーマシン講座も、同じ主旨でやってます。判る人だけ判ればよい。

何故、現在のセミ・オートマチックが主流なのか?自動車と同じ理屈です。

そして、現在もマニュアルで楽しむ自動車もあります。レバー式のエスプレッソマシンには美味しさがあります。但し、今までのようなデタラメが通じません。

 

今、巷の日本のエスプレッソは「美味しい」ですか?

あなたのは、どうですか?スッパプレッソですか?

本物を知らないのは納得がいかない方は是非参加下さい。

 

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■5月23日(水曜日)

20000円(税込み21600円)

人数 最大5名 (グループ参加OK) 

0594-31-9874

090-1721-9874(クワナシ)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

 

 

 


プロバットは5KG機で5KGキロが焼けるのは当り前

2018-04-29 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

上述ことは一般的によく言われる事ですね。

現行機のPROBATONE 5は前述の通り、実は95%熱風だからです。半熱風式ではありません。そしてドラムが鋳鉄で分厚いわけではない普通の鉄板です。特色はその釜の2重構造です。

攪拌羽根はやはり老舗のノウハウがあるような気がします。

当焙煎講習でもプロバット所有者の方が増えております。

但し、そのソフトウェアの安全系の関係で現行のプロバットでは出来ない操作もありますが、マシン本来が安定しているので、置き換えて頂いてもOKなのは複数で確認済みです。

だから、古いマシンの方が私は好きだけど、新しいマシンの方が上手く焼けます。

ただし、自動車でいう旧車の方が人気があります。それは背負ってる歴史まで背負い込むというイメージゆえでしょうか?日本でもフジローヤルの豚釜なんてのが結構人気ですが、まともには煎れません。 

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色で焙煎を決めるなんてやってる限り絶対に焙煎は判りません。これが日本の焙煎レベル。シティ、フルシティだ、なんて(大笑) 

浅く煎れば、酸味が、深く煎ればボディが強調されるのは、当り前ですね、コレ初歩の初歩の初歩です。

一年中、毛糸の帽子被ってる「カフェ坊」のスッパイ・コーヒーなら浅煎りだけだから、それでいいです。それ以上は判らなくてもまあ良い。

しかし、ドイツ(エメリッヒ)でもそんな講習はやってません。

むしろ、そのまったく正反対を講習しております。笑

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パラメーターを変えて焙煎すれば、上記のような幼稚極まりない焙煎はサヨナラです。

例えば、同じ仕上がり色で焙煎時間に変化をつける数焙煎。

同じ仕上がりに肉眼で見えても、実は色の数値が違う焙煎。

同じ焙煎時間でも、仕上げ温度を変えるなどなど

基本はパラメーターを変化させる練習です。

勿論、これらは参加者が最低3人~5人と、複数のアシスタントと装置が必要です。最低二日は必要です。

 

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言い換えれば、コーヒーの味が変わる要因は、パラメーターなのですから

「排気ダンパー」操作するのは「問題外」です。思いっきり場外のファールです。

そして、そのダンパー効果の効果は誰一人、理論的な説明が出来ないのも、基本理論もないデタラメだからです。

常識といえばこれ以上の「常識」はありません。

 

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当焙煎講座は、従来通り 1対1 で、 単一パラメーターで行っています。ドイツの真似はしません。時間もありません。

これは私が現在、ベストと思われるパラメーターです。

これが上手く出来れば、そこから各自で考えて頂ければ良い。

まず、そのスキルを身につけることで、固定化されたものなどないのです。

固定すれば、クラフト出来ません。この考えと、焙煎法を混同してる人が多い。デタラメとクラフトは違う。

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私の焙煎は、講座を受講された方は判ってるのですが、煎りムラがあります。(勿論、完全なムラ無しもお茶の子さいさいです。)

いろいろな手法で、商品化してますから、売ってる豆は煎り方も違えてます。

一番大事なことは、煎り豆を見たって絶対に判らない。

本当に良いロブスタを見分けられない。(一般的な特徴はないかも)

固定観念を持てば、それで終わりです。

4日目がおいしいのは一般論、売ってる豆は1ヶ月寝かせるものも複数あります。

オイルを出したもの、絶対にださないもの、

色々・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

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大切なこと、順調に事業が発展してPROBATを購入しても、何一つ変わらない本当の焙煎を今から続けることです。

PROBATにはPAROBATの、フジローヤルにはフジの焙煎が有るなら、焙煎機製造業者の数だけ焙煎方法があるのですか?

焙煎方法は、おおよそ一つに収斂されます。それ以外の焙煎法をするマシンは、おおよそクズだと言えるでしょう。 家庭用もそうです。煙突のないのはクズ。

どんな先生に習おうと「どうしてダンパーで味が変わるのですか?」と聞いてください。

「それは経験なんだよ」と言われれば、とんだ「食わせ者」です。

一体、何の為に金を払ってるのですか? そんなセリフを聞くためですか?

顔を見れば判ります。

いやしい奴は、いやしい顔をしています。 

ホンマ・・本間千代子

 

 


コーヒー焙煎プロ講座 5月分、受付開始です。

2018-04-16 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

■珈琲焙煎プロ講座 2018年5月分の受付開始です。ゴールデンウィーク期間もOKです。

4月は終了です。

お問い合わせなどは

0594-31-9874

 

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先日のドイツのプロバット(PROBAT)研修以降でも、変化した講座内容はありません。

殆ど同じです。つまり、これが昔からの世界のコーヒー焙煎の本流だと思います。

PROBATでも同じデータが連続焙煎では続きます。当り前ですね。マシンの安定です。

データとは「各温度」です。これがバラバラなら焙煎としての指標として難しいわけです。つまり温度計の存在理由がないのです。

だから、色で判断せと。なんて簡単に言う。

温度がバラバラなのに屁理屈だけが超立派なのが日本の焙煎です。、つまり「排気ダンパー」を操作して「ニュートラルだ」なんて言ってる非常識なものです。

「ハゼる温度は銘柄で違う」と言われたら、その先生に

「じゃあ同じ豆で10回焙煎しましょう」と提案して下さい。

「屁理屈を言うな!」と怒られます。(正論じゃん)

これはもう「喜劇」です。

「蒸れる」ことは絶対にない。

「ニュートラル?」焙煎機の中に自然に流れる空気など一切ありません。

アホっちゃう?

でも、こんな人達が焙煎の先生をしてるんです。

 

「ダンパー一段閉めて」「ニュートラル追いかけ」「全開1分」「一段開け」「一段閉め」という操作を10秒ごとにして、それぞれダンパーの効果が違うと言われれば誰でも疑いますが、

これが2分ごとの操作だと信じてしまう人がいるのです。

一段開け、閉めして、その度ごとに「効果が違う」のですよ!

そんなすごく微妙な職人的な操作をして効果を謳って後、「全開1分チャフ飛ばしだ~~」は本当に腰を抜かしますね。(笑)

これが、今までの日本の焙煎です。

大丈夫です。焙煎なんて熱がある限りデタラメでも充分に焙煎出来るのです。(手アミ)

 

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囚われないこと

2018-04-13 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー
皆様にお伝えしたいこと。

今回のPROBATの講座代金は約10万円旅費に25万円、総額約50万円。日数にして5日間です。


正しい焙煎は何なのか?この胸に届くまで私は世界各国を訪ねています。

何度も書きますが、単発的な焙煎ならデタラメでも出来るのです。

この講習でも最初に言われてます。手網でも焙煎は出来ると。

囚われるのが、自分です。
自作自演なのです。