【JBS】ジャパン・バリスタ・サプライ。ラテ・アート教室・珈琲焙煎プロ教室・ 珈琲焙煎機中古販売買取・・Cafe987

三重県桑名市:珈琲焙煎プロ講座:レバー式エスプレッソマシン:電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

珈琲焙煎 消臭 消煙装置  サンタ製

2014-05-31 | ◇コーヒー焙煎用  消煙消臭装置

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東海地方で初の珈琲焙煎用の消臭・消煙機(サンタ製)です。

これから、自家焙煎を都市密集地域や集合住宅でされる方は是非、この消臭・消煙装置を見学に来て下さい。(もちろん無料です。豆をお持ちいただければご自身で煎って下さい。) 但し事前連絡は必要です。

当店のこの装置は、ごく初期のモノで、現在は許容範囲がもっと上の機種が幾つか出ております。

日々のメンテナンスは必要ありません。大変すぐれものです

普段は何もしません。

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百聞は一見に如かず。 当店所在地は三重県の最北部の桑名市

長島アウトレットなどが有るところです。

私に出来る限り説明はさせていただきますが、詳しいことは販売会社に聞いてくださいね。あくまでも使用者としてもアドバイスだけです。

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この装置が有れば当店のようにマンションの店舗でもバンバン煎れます。すぐ上の写真は加給機で少し押し出しぎみで排出しております。

これは焙煎気自体のの排気能力がが弱い為です。

設置も全て個人で出来ました。

というか店全体が手作りです。

 

 

【問い合わせ先】

サンタ株式会社

http://www.no1-santa.com/

http://www.no1-santa.com/09shouen/shouen03.html

  サンタ株式会社
所在地
◆本社 〒920-0333 石川県金沢市無量寺3丁目18番地
TEL:076-268-2941 FAX:076-268-3891

 

 

 

 


今日の焙煎

2014-05-30 | ◆日記・エッセイ・コラム

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焙煎教室用の生豆を天日干ししてます。

今日は、ケニア・ブラックベリー

タンザニア・エーデルワイス

の2種類です。

これらを一人の生徒さんが午後から連続焙煎で煎られます。

当店ではハンドピックはしません。する必要がない本物のスペシャルティーコーヒー豆を使ってます。

ハゼ音も違います。

味も違います。

それを理解するには実際に煎るという行為しかありません。

珈琲のウンチクなどは本を10冊も読めば、つまり3日も有れば誰も判ります。

そうじゃない世界を体験して下さいませ。

初級焙煎教室 3000円 

煎った豆はお持ち帰り頂きます。


店舗について情報

2014-05-28 | ◇Pre-Washed Coffee

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■〒511-0947

三重県桑名市大仲新田540

エースマンション103

■電話 0594-31-9874(クワナシ)

■定休日 毎週水曜日

■道案内

桑名ICを出て左折(山側へ) 国道421を道なりに数キロ 第三銀行七和支店(0594-31-8701)同じ敷地です

道路挟んでGEO(ゲオ)の向かいです。

CAFE 987 (読み方 カフェ クワナ)

モーニング・サービスはないです。

■手作りの店舗ですので、しょぼいです。焙煎機の設置、改良、ダクト回りや、店内塗装まで全てです。

理由は暇が有ったからです。

だからタダ同然で出来上がっています。

誰でも出来ます。難しいことはないです。

仕上げがプロとは違うだけです。


「珈琲焙煎は技術ではない」

2014-05-25 | ◇コーヒー・プロ焙煎講座・教室・セミナー

焙煎は技術ではない。技術と言えるような代物ではない。

私の師匠曰く、 今日のように自家焙煎店の数は多くなかったが、それでも焙煎を技術と言う人はいなかった。人には技術と見えても実際に焙煎してみるとこれは「技術ではない」と誰でも判る。

そう、私の師匠も初めて会った時に開口一番そういわれた。

これは絶対に正しい。

私は教えるのも焙煎機の操作方法と 各々の豆の【完煎】の見方のアドバイスだけである。

だから、焙煎教室の初日の人と、私が煎った豆に味の違いはない。

この道何十年のジジイが職人風吹かしても、幾らコツが有るや経験を積もうが、元が不味い豆は絶対に美味くはならないし、香りがない豆を香り豊かには出来ない。出来るのは中入りではどうしようもない不味い豆を深煎りして「焦げ臭」を珈琲の香りと思われせてるだけだ。

だから田舎へ行くほど、なるほど「深煎り」である。田舎者を騙すにはそれでいい。

「違う」というなら、爺にブラジルを煎って頂き「ブルマン」や「キリマン」に見事変身させてもらえばいいのだ。

そんな錬金術のようなものはない。

昔は焙煎が技術だとは誰一人言わなかったようだ。単なる作業である。今で大手の工場で毎回何百キロを煎るのはただの名もなき作業員である。

最近になって【珈琲焙煎士】なんて自称する輩がやたら出てきた。それが職人ワザなら「タコ焼士」「焼き芋士」「焼き鳥士」「おでん煮士」もいる筈だ。

「コンビニ弁当温め士」とかな。

母親は「おむつ交換士」、高校男子は「手淫士」だ。

「士」が付くものは【士業】といって、高度な国家資格や専門知識を要するもので、「自称」するものではありません。

「こだわり」とか、この道何十年なんて誰でもそうなのだ。

定年する頃は皆サラリーマン暦40年くらいだ。

そういう風に「こだわりや技術」を売りものにするのは、よ~く観察するがいい。弟子を作って自社の生豆を購入させてるのが多い。

そういうグループに入らなければ良い豆が入らないような話(洗脳)しもする。

全部疑った方が良い。

仕入れに10%乗せて、弟子が10人もいると、自分の使う分はタダである。だから親切である。

まあ、世間とはそういうものだが、

ただし、人は本当のこと言われると無茶「怒る」。

兎に角、こんなもので経験とか、勘とかいう人を信用してはいけない。

コツがどうのこう言う人がいたら、どこがコツで、標準とどう乖離して、同じ豆で、同じ煎り時間、で飲み比べさせてくれるはずだ。

キチンとして答えがなく「そこが勘なんだよ、スグに味では表現出来ないんだ、数値化は難しい」とおっしゃれば

それは詐欺師である。

こちらは警視庁御用達の立派な職業である。


ガレット弁証法

2014-05-15 | ◆日記・エッセイ・コラム

もうすぐガレットを始めま~~す。

実存と本質。対峙と即自。アンガージュマン

 

・・ソバ粉は鉄板上で自由なのか?

日本とフランス、手管違うも、かく美味なるは
如何なる理か?

 

不条理の是々非々、極まりて止揚す。

 

この道や行く人なしに秋の暮という気分

 

仏はブルターニューの郷土料理 「ガレット」ヨロシクどぇす。

追記・【飽きたので喫茶営業やめました。】


ハンドピックはしたことがない。

2014-05-14 | ◆正法焙煎眼蔵

開店以来、私は豆のハンドピックをしたことがありません。

Specialty  Coffeeというものは、そもそもハンドピックする必要は一切ありません。「する」という事自体がもう駄豆の世界です。

私の買っている生豆を他の卸会社の価格表でみると随分安いところもあります。

コーヒーは第一次生産物での世界貿易の金額ベースでは第2位の取引高らしいです。つまり立派な国際商品ですね。

そういう世界で、またこれほど情報伝達が発達した時代に、同じクオリティーの商品が他より安いということは絶対にありません

もし有れば、どこぞに安い原油や、安い地金もある筈ですね。

それと絶対にしないのが、卸業者からの無料サンプルです。 必ず有料で分けてもらいます。(そして、キロ単価で分けてくれる業者さんは信用します。)

商売をしているわけで、乞食をしてるわけではありません。