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三重県桑名市:珈琲焙煎プロ講座:レバー式エスプレッソマシン:電話0594-31-9874 新品中古業務用珈琲焙煎機販売

「ブタ釜」焙煎機のこと・・・判ってる人

2018-11-08 | ◆正法焙煎眼蔵
■ 前述の焙煎機の改造つまりチューンUPについて、それはあの「ブタ釜」でも同じ事だと書いておきます。だからこそ、何も知らない、要するに焙煎自体が判ってない人が、単なるノスタルジックやカッコつけて「ブタ釜」を買っても焙煎は絶対に出来ません。

■ 実は、あの有名店(老舗)で使われている「ブタ釜」はその中身が全く違います。
詳しくはここで書きません。当講座の受講者にはお伝えしております。

当に、現代にも通用する、理に適った改造です。雑誌の記事には絶対にならない内容。
何故、私がそれをここで書かないのか? ただのイジワルです。はい。
大金支払って、当講座を受講された方と同じ情報を提供するのは、とても失礼だからです。


■ 同じように見えて、全く違う焙煎機だということです。「目に見えないもの」が大事なのさ・・。こういう事が解らない人はダメ🙅です。


■焙煎が判ってないのに、焙煎機を語ってる人ばかりです。焙煎機が理解出来れば、排気ダンパーを弄ることは、有りません。

■ 鉄板を曲げるのは、それ専門の工場があります。通称「曲げや」とも言います。普通の鉄工所では出来ません。
ここ桑名市は中京工業地帯にあり、古くは鋳物、今は自動車関連をはじめ、東芝、日立、NTNの会社もあり、モノ作りが出来ます。

■ 「ブタ釜」の質問はお断りします。予算が絶対に合いません。笑。つまり、その改造施してあって初めて満足がゆく焙煎が出来ると私は思います。
世間一般で「ブタ釜」使ってる店は、正直、ろくなもんじゃねえ。
「真っ黒コゲ」なら、どんな焙煎機でも出来ます。


開業資金(金・時間)を絶対に無駄にするな!

2018-09-17 | ◆正法焙煎眼蔵


多くのコーヒー焙煎講座では、本当の意味での焙煎を習得することは出来ない。
エスプレッソ講座においても、カフェ坊は「こんなスゴイ技術(ラテ)を教えたくはない」と本気で言う。そういう手合いが講座を主催し回数を多くして金を稼ぐ。

金の為なら「成果」は関係ない、まず人をどう集めるかが問題である。
世の中のNPO法人の多くが補助金目当てのカスが多いのと同じである。

開業する人の、その開業資金は必死で貯めたお金である。それを食い物にしている人も多いのが社会の現実である。

まあ、ハリオのV60で騙されてるようじゃ、いずれ何処かで騙されるだろうけどね。

少なくとも、本物を追いかけるとすれば、それは自分が主となり探し出す旅だということを肝に銘じるべきです。

世の中はそれほど甘くはない。自分の金と時間(人生)は自分で守らなければなりません。

エスプレッソも珈琲焙煎も現実には、一日で習得出来ます。これは約束できます。

3年~5年費やしても価値はそのたった2日分です。

修行先の生豆を有難く買わして頂くのは、もう既にワナに嵌ってるってことです。
何の為の自営業ですか?


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日本は先進国に比べて、コーヒー焙煎の歴史がほとんどありません。独プロバットは今年150年を祝いました。
ベネチアのフローリアンは関が原の戦いの頃にOPENです。

日本の焙煎シーンは先人のミスリードにより、デタラメが流布され今も不思議な焙煎が信じられています。全部デタラメです。全部です。

比較することも出来ないデタラメですので、「経験値」だなんて言い訳が通ります。

「排気ダンパー」を弄れば、一気に温度計は役に立たなくなります。

これを読んでも理解できないなら、あなたの焙煎は10段階評価で1以下です。

但し、加熱器具ですので、デタラメでも何でも焙煎はそこそこ出来ます。



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ここからは何度も書いてる内容です。

日本のコーヒー焙煎が、何故に程度が低いか?

「シティだ」「フルシティだ」だなんて言ってるのは、つまり「色で判断」しているわけです。

そ、そ、そんな単純でいいのか?

自動車でドライブするときに行く先は「静岡だ」「山梨県だ」と言ってるのです。

少し高級になって、その【色見本】を傍らにおいて焙煎を判断する。カルタか?

これは最低の焙煎技術です。


一見、指標のように思われますが・・・これこそがデタラメの印です。

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ドイツ・エメリッヒ市の「プロバット本社」のコーヒー焙煎講座では、人間の感覚が指標として如何にいい加減か?同じ色でも、味がどれ程違ってるか?論理的に検証します。

丸一日、それに費やしてると言っても過言ではありません。

プロバット機で単純な操作でさえ、中々難しいゲームなのに・・

「排気ダンパー」弄って偉そうな事言ってる人はデタラメだと確信出来ます。

「焙煎は同じようにやっても、その日の気候で微妙に違うんだ」はアホの極致です。

本人自身に指標・技術がない、或いは、「いい加減」な色で判断しているからに過ぎません。

厚顔無恥っていうヤツです。

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「神奈川県に行く」  (色:フルシティーだぁ?)

「神奈川県横浜市中区山下町149」(当焙煎の指標)

どちらが正確な行く先ですか?
それを毎日、何回の焙煎をしても同じにする。つまり、毎回同じ温度でハゼが来る。【焙煎機が安定する】ことを中心に講座をしてます。毎回同じだから、その途中も同じ温度です。


つまり、普通に焙煎をすることです。焙煎を作業化することです。単純だから難しいのです。


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【ニュートラル】なんてのは絶対にありえません
【中点】そんな言葉は焙煎に存在できません。(数学用語です。間違った用法です。)
【排気ダンパー】その時々で効果が違うなんてありえません。

【ハンドピック】今時、そんな粗悪な生豆どこで買うのですか?


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コーヒー焙煎で「風が吹けば桶屋が儲かる」式の超ヘンテコ・チンドン屋・腐れ金玉理論を多くのカフェ坊が書いてます。

本当に、本当に申し訳ありませんが
上記の焙煎一つが出来ないのに、排気ダンパー弄っては。比較焙煎さえ出来ないのですよ。出来てないのに、「う~ん酸味が・・」」は?コンピューター繋いでも焙煎はダメなら意味ないっしょ?

1ハゼ後にガス圧をXに落とし、ダンパーをX段締めて酸味を出して・・なんて結果の比較の判断も、それじゃ絶対に出来ないのです。絶対に読んでも判らないでしょう?

屁理屈言ってるヤツはそこが限界なのです。

「酸味が美味しい」のは生豆が由来です。

珈琲焙煎ではそれを素直に全部(10)出すか、それ以下か(0~9)です。普通に10出していれば良いだけです。 2を6にした話なんて意味がないのです。爆
例えば、コロンビアのコーヒーなら、ある特定銘柄です。私はそれをベンチマークにする。

コロンビアで「ハンドピック」してる人とは、会話する意味もないわけです。言葉が通じません。

コーヒー焙煎も同じ「中点」なんて言ってる人は到底、本当の焙煎は無理です。但し、これは当講座を受けた人は意味が判ると思います。世の中、真実が流布されているとは限りません。

ハリオV60が良い例です。

で、カフェ坊、全員、V60ですなぁ・・・。


チャンチャラおかしいですな。

この行間を読める人だけ・・・  

2018-07-16 | ◆正法焙煎眼蔵
焙煎は焙煎しかないです。何かお探しで?
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当講座は、そういう人だけ来て頂ければ好いのです。

訳の判らない質問されても困ります。それで私が「答えてくれない」と言われても困ります。
私がやってもいない、「ダンパー操作」「中点について」「ニュートラル」なんて聞かれても困ります。

■何度となく書いてますが、同じ生豆を20回連続焙煎して、同じデータじゃなければ、そんな焙煎はデタラメなのです。

「フルシティ」で煎るなんてのは、【デタラメ煎りましょ】と同じ。


「正しい焙煎法」なんてお探しの方は受講無理です。アホです。

「焙煎法」なんて有りません。「PROBAT」ではプロバット式コーヒー焙煎法を教えているわけではありませんよ。

再度、「xx焙煎法」なんてありません。

コーヒー焙煎があるだけです。ワザワザ、ここまで来て「中点」とか? 「何故、1ハゼ以後にダンパー全開でチャフを飛ばさないですか?」なんて質問をした方は流石にいませんが、何か他の方の焙煎と比べたいなら受講はご遠慮下さい。相手したくないです。




そういう事をやってる方は、申し訳ないですが、永遠に焙煎は理解出来ません。この意味さえ理解出来ないのです。ノイローゼです。

此処に来る前に「自分自身の立ち位置を確定してから」お越し下さい。
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何故なら、此処に来る前に焙煎の経験が有っても

基本、「生豆」をそんな所から買ってるようじゃダメなのです。それってメディアで調べて評判が良かったからですよね、今まで焙煎もそれで選択して良かったから学んだ結果ダメだったとしたら、大きな矛盾です。

「自分自身を持ってない人」の特徴です。何か「方法」を探す。

「伊藤式」「佐藤式」「加藤式」焙煎法のようなものはありません。そういう事を言ってる自体がもう詐欺ですね。


再度、「自分自身を持ってない人」の特徴です。何か「方法」を探す。
自分の店の方法も判らないのに「ハリオV60」使ってる「カフェ坊」と同じです。
私の受講者さん店、一日平均 150杯ドリップが出るとすれば

「ハリオV60」では絶対に、絶対に店が運営出来ません。だから忙しい名店さんではV60は使ってないのです。
ハリオV60使ってるのは、ほとんど「カフェ坊」の店です。素人が使ってる器具と同じレベルの器具で自慢している連中です。アホカイナ。

一つの例ですが、超多忙な店では「フレンチプレス」を使います。ウェイトレスが最少で組めます。砂時計と「笑顔」だけです。淹れるのは「お客さん」笑。

それでいいのですか?

第一次喫茶店ブームと同じですよ。完全に嵌められてる。

プロが「素人」の読む雑誌信じてどうすんのよ? これが今の時代です。本職の大工さんが「DIY雑誌」読んで勉強しないでしょ?

それだけ「コーヒー」はハードルが低い部分、いとも簡単に「罠」を仕掛けることが出来ます。

各分野の雑誌に「コーヒー特集」という企画が売り込まれます。どれも同じ内容で、結局はV60を推薦しています。特集という形の「広告」に過ぎません。どうして「美味しい」のか?ハリオの社員も首を捻ります。
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コーヒーは焙煎するだけです。どんなに焙煎の腕を自慢されようと「ブラジル豆」が「エチオピア豆」にはならないのです。 ということは焙煎人の技術の範囲の「絶対値」も豆同様(に依存して)決まってるわけです。

「豆の絶対値」とも言えるかもしれません。
つまり、それは「農園次第です。つまり品質で味は確定します。」
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「お米」で例えれば

A:どう、ご飯を炊くか?電気釜、飯盒、ガス (コーヒー焙煎)

B:どんな米を選ぶのか?コシヒカリ、秋田コマチ (コーヒーの格付け、産地)
C:どう食べるのか? ご飯、茶漬け、オニギリ、炒飯 (ペーパー、エスプレッソ、フレンチ、V60)
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上記の中で、一番大事なのは何ですか?

「カフェ坊」は、たった一つの選択肢、の段階だけで「ハリオV60」の記事広告で踊らされているに過ぎません。それが市場の9割です。自分の頭で考えない。これがカッコよく、マニアだと思わされています。 

コーヒー自家焙煎では、A,B,Cの全部把握していれば、鬼に金棒ですが、実は多くの場合Bで騙されています。

「本物」を知らないということが問題です。多くの焙煎屋が偉そうな事を書きながら、未だに「ハンドピックだ~」なんて平気で言ってるのです。
これはオカシナ話です。(20年前の状況です)。
そんな生豆は、クソ豆なのです。焙煎でこれが変わることないです。既に述べた「豆の絶対値」は決まってるからです。

それを否定するなら、コーヒー焙煎そのもの根底が崩れ、世界中の生豆商社は潰れます。笑

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どれが良い悪いという話では実はない、それ以前の問題です。

本人のスタンスの問題です。(心持ち)

何度も書きます。どこかに「素晴らしい焙煎方法」があるわけではありません。
それを探そうとするから何時までたっても騙されます。
世界中にそんなものはないのです。
そう言ってるのは、世界で一番、焙煎の歴史が浅い日本だけです。

何があるのか?
単純な「パラメーター」です。


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兎に角です。 世界で唯一 「排気ダンパー」を時間(数分)ごとに真逆の操作して、その時々だけに特殊な「ダンパー効果」を謳いながら焙煎して、美味しいコーヒーを焙煎したい方は当講座には向いてません。

絶対に来ないほうがよいです。(来るな)

簡単なことを、難しい言いながら説明も出来ないオカルト焙煎を教えてる講座が多い。

仕方ありません。
ハリオV60を信じてる人達が相手なら仕方ないです。もう簡単に騙せます。

私はそういうアホお断りです。

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手網焙煎を三日で飽きた方はお越し下さい。

3ヶ月もやった馬鹿は、絶対来ないで下さい。

判る、判らないは本人次第です。申し訳ないです。そういう世界なんです。

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本人次第なのですよ、全てのモノが・・

くれぐれも焙煎機なんて騙されてバーナー増強改造しないように、そんな事を薦める先生はもう最低最悪です。ラッキョのケツです。

ボッタくられましたか?

コーヒー焙煎機で大事なのは風量です。

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っま、基本的には「カフェ坊」お断りです。絶対に無理!



R-101 関東地方での性能UP 60HZ

2018-07-12 | ◆正法焙煎眼蔵
■私の方法では、三菱のインバーター&三相200Vのモーターを使用しますが、現実には軸径が合わない、軸にネジ穴、モーター台座の高さ合わせ、モーター選択など素人では無理な要素が多いです。 部品合計よりも手間が係ります。

■何故、必要か?実は焙煎機買取で一番多いパターンは、直火・関東・都市ガスであります。ネットのヨタ情報に踊らされた結果です。更に、バーナー増強と来たら買取しません。
基本的には「半熱風」です。

もろもろ、条件がありますが個々の状況に応じて各位で選択ください。
再度ですが、流布されてるのはヨタ情報ばかりです。笑 

■ 技術畑のお客様からの情報です。

【参考資料です。】

Ikg機 R-101で下記の機器を使用した結果、良好な結果が出ております。
勿論、ダンパーを操作する低脳焙煎では到底無理な話です。

安定がより安定し、関西のように焼ける。という技術畑を歩んでこられた方からの情報です。

その方は関東住みですので、もっと安定を求めら、インバーターを検討しながら、この安定化電源に辿り着いた。
この関西の焙煎機の設計と同じ条件にしたいという思いです。机上の理論よりも実践での検証、それの結果は、まさしく関西と同じという報告です。。

このように、何か一つ試すのも10万円程度は必要で試行錯誤します。



名称:交流安定化電源装置 RE60FW2
URL:https://www.omron.co.jp/ese/ups/cvcf/re60-100fw2/re60-100fw2.html/a>

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ヨドバシのネット販売で82,710円です。
https://www.yodobashi.com/product/100000001001740806/?gclid=EAIaIQobChMIxpGO
qPOT3AIV0YRwCh0mBAvdEAAYAyAAEgJERfD_BwE
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机上の理論上は同じでも、現実には違います。このような事は多々あります。
焙煎が上手に行かないパターンを私はある程度はその傾向は知っています。

それは、関東と関西の周波数の違いでもあります。
これが非常にありますが、
メディアの中心が東京にありますから、掲載される記事が前提がオカシイわけでほとんど噴飯ものに終始する原因でもあります。

もう少し「まともな」焙煎をしてるのなら理解も出来ますが、

生豆は最悪の商社から
焙煎はダンパー弄る
焙煎機を取り巻く環境は合ってない焙煎屋が何か難しそうな事を言ってるけれど、もう大笑いの世界です。
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https://www.omron.co.jp/ese/ups/cvcf/re60-100fw2/re60-100fw2.html
■何度も書きますが、ヨタ記事読んでるから、バーナー増強、胴二重巻き、独立排気なんてものが良いと無分別に信じてどうするんですか?
焙煎機を司るものは、基本は風力です、それは電気に依存しています。バーナー増強、胴二重巻きは真逆の方向です。

■何を信じるのも自由です。XX真理教も信じた結果が最近出ました。多く秀才が、空中浮遊の写真で興味を持った、(座布団から飛んだだけなのですが)。非常に高度な教育受けた人達だが自己を持ってない故の悲劇でもあります。 科学者が非(ニセ)科学に騙されるわけです。説明出来ないものにです。

コーヒー焙煎では「蒸らし」「ニュートラル」「中点」「排気ダンパー」など何一つ説明が出来ませんから「経験だ」と言われます。全部デタラメですが、人々(日本人だけ)信じてしまいます。理屈好きだからです。

下部がスケスケのアミになってる手網でさえ、上にアルミ箔被せて、蒸れるなんて言ってる馬鹿が大勢いるのですから、こんな奴等が焙煎機持った日には大変ですから、私は何度も

手アミ焙煎は絶対にしないようにして下さい。何一つ指標がない焙煎です。と申し上げています。(指標がないのに、理屈を言うな!ってことです。)

■世の中には相当な馬鹿もいて、火力一定、ダンパーで操作する。自動車で言えばアクセル一定、速度調整はブレーキで・・・どう考えても、直感でもアホって思うべきです。
勿論、何を信じようと自由です。勝手にどうぞ。

今、日本のベテランで「中点」なんて使ってる人は実はいないのです。よく考えてください。
「中点」使っていたら新参者と言う意味ですが、そんな人が「経験だ」、もう全て胡散臭い。
もう、チャンチャラおかしいぜ!「中点」

「知」とは「冒険する」ことである。

2018-06-28 | ◆正法焙煎眼蔵
冒険してますか?




■ 西海岸から「・・・のような飲みもの」が巷で全盛であります。これは仕方ありません。戦争に負けるということはそういう事です。 何でもアメリカ一番です。私もそういう時代の中で育ちました。多分に影響されて育っています。



「Espresso Calture」が各国固有の文化土壌の上に根を下ろすなら、ある程度は、その土壌に影響され、違った花が咲いても仕方ないでしょう。


と同時に私達は 


冒険することも必要である。イタリア本国には110年続いるその文化が歴然とあり、人々の生活習慣として息づいていること知っています。(ここは選択ではなく。只、知るということ)


同様にハリウッド映画だけじゃなく、フランス映画、イタリア映画も他の国も普通に製作されているということを片隅においてるのが良いと思います。


■ さて、イタリアで110年続いている「エスプレッソ」と
現在の日本で「毛糸の帽子」被った連中が得意顔で提供してる「飲みモノ」とは別モノだと
・・つまり。Espresso Italiano の定義とは全く違うものです。どうして、それさえ確認しないのでしょう?


イタリア国内の各エスプレッソ講座の中に、各シングルオリジンの個性を知る為に試飲は必ずします。その過程を思いっきり勘違いしてメニュー化したかもしれません。笑。ただの「基本の勉強」の過程です。イタリアではないです。(美味しくはない)



■ イタリア国内で敢えて「ESPRESSO ITALIANO」を名乗る店もないでしょう。
私は資格ビジネスをしているわけではありません。入会金、講座代、テキスト代、試験料・賞状代、年会費などは技術になんの意味もありません。それは金儲け。


第一に、本当に「Espresso Italiano]を名乗るなら、「イタリア人」が出すエスプレッソでしょうね。定義は色々あるでしょう。





もう一度書きます。 110年の中で培った「あるべき姿」を、例えば抽出圧を9BARですが、日本の「毛糸帽」が知ったかぶりで10barに上げて「美味い」の「不味いの」、或いは「PID」を弄って喜んでも基本の「飲むに値する」ものでなければ空しいと私は思う。




数字のより10の方が偉い!PIDで温度上げた方が高級だ!という単純なチョー勘違い野郎ですよ。実際
PIDで上げなくても温度は上がりますよね。笑



そんな初歩的な事も判らないのに(手動で出来ないのに)、ただ年がらら年中「毛糸の帽子」というだけで物言われても、こっちとら「お前、イタリアで言って来い!」と言いたくなりますわ。


何が偽者と本物という中に、色々なグレーも在って良い時代です。


しかし、申し訳ないが、「シングルオリジン」は大きく外れている。


イタリア国内も南北に長く気候も人も違う、産業も違っても色々な差異はある。

PIDで味が変わるんではなく、豆で味が変わる。PIDなどは小手先を弄る程度だということと、商業的なアクセアリーだと普通は判る筈が、この国の「坊や」には通じない。



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「Espresso Italiano」 を推進して行こうなんて大義の問題ではなく。


多くの若者が、偽モノを「本物だ」と精査することなくネットを介して思い込んでるマーケット自体に寒気がするということだ。



必ずしもスマホで検索した結果は本物ではないことが多い。検索した結果は広告になるのがほとんどです。


+「スッパプレッソ」も
. 
「ニセプレッソ」もイタリアでは飲めません。
どうして言えるのですか? イタリアに行ってるからだ。ただ。それだけ





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世の中で一番美味しい味噌汁は?という議論があれば

それが「マルコメ」か「他のインシタントメーカー」と比べてどこが美味い?じゃなくて

少なくとも、この日本で生まれ、育ち、家族の中に「おかあちゃん」の味噌汁が一番だという思いがあるように


イタリアの街角で「オッサン」が営んでいる小さな店には、それなりの自負がある。


そこを体験しなくては、人生に意味はないぜ!「小坊主!」
(終に本日、カフェ坊は小坊主になりました。」


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今の日本には、本物を追求する若者が少ない。知りたければ一日でもイタリアに行く筈だろう。



そこに行けば何があるかは判らない。判らないから行くのではないか?

「知」とは冒険ではないのか?



「ガイドブック」「GOOGLE MAP」「facebook」を駆使し確認するするのが旅ではない。

それは「宝の在り処の地図」の現代版であり

決して「宝」そのものではないのだ。


そして、
「宝」は自分の中にある。
それを判らず、何回目の世界一周をやってる奴なんて、私は馬鹿だと思う。

第一、一周しても判らないならアホが何週してもわかるはずもねえや
・・。


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「本物」はシアトルにもないのだ。誰でも知ってる。

そこにはビジネスがある。

「アメリカ」というのは国家ではない、実はビジネスなのだ。

何が本物か? 自分で飲めば良い。何杯も飲めますか?

自分に問えば良いだけだ。


そんな「イケズなスッパプレッソ」を呑むことが「出来れば」、通になれるとお思いですか?



基本です。自分で作って飲めれば良いです。



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本日、6月27日 エスプレッソ講座 (5名)


■ 東京から2名、京都から2名、桑名市から1名様の参加で開催しました。皆様お疲れさまでした。



■ 兎に角、屁理屈の前に「美味しいエスプレッソ」が出来ることです。それが提供出来れば、お店で「エスプレッソ単体」での注文が沢山入ります。

ここからが実は「商売」です。

ここでは言及しません。そしてここからが正念場だということです。
地図はありません。




一人一人の「冒険」のスタイルは違う。定型はない。


■ 当エスプレッソマシン講座は


日本で唯一のエスプレッソ・レバーマシンの本格的な講座です。 本物のマシンを使いその全てのノウハウを伝授いたします。
私達に垣根はありませんが、何か違うモノを思い込んでる人々とは敢えて論争するつもりはありません。


端的に言えば、レバーマシンを使って、スッパプレッソ出す意味や意義などこの地球上にない。

最近は、あの人気メーカーからもレバーマシンが発売されましたが、正直あれは「なんちゃって」です。

馬鹿な坊やは買うでしょう。(前にも書きましたね)
普通のエスプレッソマシンさえも理解出来てないから、そういうものも理解も出来ない。

こういう子達と会話すると、全部同じ内容の答え、持ってるマシンやグラインダーも皆同じものです。

大笑いですが、それがOEMだったりします。

本物(機械は本物ですが)と思わされている。


そういう講座です。


焙煎講座風景 6月9日

2018-06-09 | ◆正法焙煎眼蔵

本日の受講者さんは、少し遠くから、群馬県からお越しいただきました。

感謝です。

これは皆様にお伝えしてますが、逆説的に、どういう風に初心者を騙すのか?

手品で例えるなら、ネタバレを見てもらえば、とても理解し易いのです。

「シティだ」「フルシティーだ」なんてアホ「焙煎」は完全な「騙し」です。

 その色見本で焙煎してるのは、もう最低のレベルの焙煎ですから、毎回、味が違うわけですが、その理論さえも理解出来ないでしょう。

日本の「焙煎本」にも堂々と書いてある焙煎ですが、それ堂々間違っています。笑

同じ色でパラメーターを変えれば、味は当然変化します。

プロバット本社の講習では、同じ色で見えても、実は違うという処までは、初心者さんでも掘り下げます。当り前ですね。

残念ですが、日本で先生でさえ、そこまで理解してる人は少ないと思います。もう言ってることがデタラメですから、「ニュートラル」なんて平気で教えています。

いいのか~~?と思いますが、それ

腐れ金玉焙煎です。

 

 

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【結論】

色見本で行う焙煎こそ、最低レベルです。

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当コーヒー焙煎プロ講座は、全く初心者の方でも、その程度までは完全理解して頂きます。

そんな低レベルの焙煎は、申し訳ないですがアメリカと日本だけでしょう。

世界ではやってません。

そして、そんな低レベルな焙煎実践者に限って「俺はスゴイ」と思っているのです。

ちゃんちゃらおかしいです。

 

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コーヒー焙煎はただ作業です。

但し、そん所そこらの腐れ金玉焙煎よりも、もっとロジックな安定した焙煎をお教えしてます。

今日の焙煎も、明日も、3年後の焙煎も、同じ焙煎が当然ながら出来ます。

それが普通です。

 

 


焙煎講座風景 6月7日

2018-06-09 | ◆正法焙煎眼蔵

本日の受講者さんは、関東(神奈川県)からでした。既にDISCOVERYを所有されているので、基本はできてますので、あとは、帰ってから、このパラメーターが上手く移行出来れば良いのですが、

ディスカバリーに関しては、私はコメント出来ません。

が、他社さんよりは上手くゆくようです。

 

 


焙煎講座風景 6月3日

2018-06-03 | ◆正法焙煎眼蔵

 

本日の受講者さんは、なんと本日が誕生日の若干23歳でした。おめでとうございます。

この業界に進むかは、随分と先の判断になるだろう。

今回は後ろからのアドバイスを最小限にしてみた。そこから何か導き出せば良い。

この講習では、少しの操作ミス、或いは焙煎時間の延長を加えることで、いかに焙煎機自体のバランスが簡単に崩れるかも確認出来たと思います。また、いとも簡単に全くムラが無い焙煎も出来ました。多分、プロバット以上です。

だから、「排気ダンパー」を弄ることも即、バランスを崩すことだとも見ていただきました。

「排気ダンパー」を弄ればもう、温度計は本当の値をしめしません。多くの焙煎者はそんな事さえも理解出来ないでしょう。本当の値と思って記録しているのが、ほとんどでしょう。

これは、この馬鹿ブログを読んでも判りはしない。

しかし、彼はこの現場にして目の前で確認出来ました。

焙煎のプロになる為には屁理屈を言わないで目前の焙煎を確実にすることだけです。

「手アミ」焙煎を否定するのはこの意味です。それで何か得れれば、銀杏炒りでも焼き栗でも発見がある筈ですね。

ニュートラルがどうのこうの、ハゼ後にダンパー操作して味に変化をつけるなんて、全く大笑いです。世の中の現実を見渡せばよい。

決して「プロバット」を権威付けに語るつもりはないが、多くの繁盛店で使われてはいる。そこに「排気ダンパー」は無いのだよーーん。

この現実の一つでも正面から受け取れないのは、自分自身を持ってないからだ。

「ダンパー」で香りが調整出来るなら、その理論を語れば良いだけです。。それも出来ない、理論さえ出来ない人間が、現実を見渡せるわけがない。

だから「経験だ」としか言えない腐れ金玉野郎なんです。

ロジックを組み立てて試行錯誤することさえ出来ないのです。最初のロジックが出来ないわけですからね。

色で焙煎を決める、なんていうアメリカの単純焙煎は、「騙し」のワナでしかありません。

PROBAT本社では、基本中の基本として、色で焙煎は出来ないことを学びます。

この騙しのテクニックを使えば、いかにも「ダンパー操作」で味が変化したように簡単に素人を騙せます。そうです、Mr.マリックさんのように目の前で堂々と騙せます。

彼はTVで「ハンドパワー」です。と言っていましたね。つまり、それは「ハンドパワー」ではないということです。。

コーヒー焙煎でも「職人技だ」「長年の経験だ」と抜かしているのは、実はそうではないということです。

「シティーだ」「フルシティーだ」こそ、焙煎入門者を騙す大前提です。色見本持ってね!馬鹿の見本です。

腐れ金玉、らっきょのケツです。

そんな「低次元」の焙煎はアメリカと日本だけかもしれません。

多くの人は自分がデタラメなのも理解出来ないでしょう

 胸を叩いて、自分の心に聞くがよい。「どうしてダンパーで味が変わるのですか?」と

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判らなくても良いのです。

一生判らないならね・・・。それも幸せです。

コーヒー焙煎は、必ず一日で習得出来る作業工程です。

判らなくても良いです。けれど生業なら分かった方が良いと、、、、

当コーヒー焙煎講座には判る人だけ来て下さい。

「ニュートラル」を追いかけたい人、1ハゼ後ダンパーを1段開けて香りを出したい人はどうか絶対に来ないでください。

「キチガイ」お断りです。

絶対に「蒸れる」こともありません。こんな低脳の中の低脳やってるのが日本の焙煎なら、

私は、PROBATで確認してきた方法を選択します。

この馬鹿ブログをお読みの方で、誰かに焙煎を学ぶなら、これだけ書きておきます。

【中点】なんて言葉使ってる人は絶対に避けたほうが良い。

全世界中にそんな理論は何処にもないからです。

もう、ちゃんちゃら可笑しいです。 

take care・・・・・


直火式 半熱風の味の違い ②

2018-06-03 | ◆正法焙煎眼蔵

 

焙煎機内の「チャフ受け」の差をご覧ください。。

直火式は毎日、極端には「焙煎毎」の掃除が必要である。

半熱風式は、月に一度でも充分です。半年に一回でも影響はありません。

その差です。

 

上の黒焦げになってる部分が結局、火が付いて、煙が出て燻されてる意味ですね。スモーキーになる。

私の場合は、直火だろうが、半熱風だろうが、実は同じ仕上がり。

但し、その製法上、どうしても焼ムラがでる。

完全ムラなしも当然出来ます。

 


このチャフが燃えるのを・・・。防止すればよいだけです。

このチャフ自体の黒焦げの部分もエスプレッソの薬剤ですぐにピカピカに元通りになる。

大事な事です。プロバットはほとんど「熱風式」だということです。焼ムラも少ないのです。

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どっちが美味いなんてことは、両方のマシンを持ってる人しか評価出来ません。

「ボク、持ってるも~~~~~~n」

究極をいえば、美味い、不味いは好みです。

どういう議論こそ、程度の低い素人の陥りやすい点です。

 

第一、同じ焙煎をすれば、両者は全く違う方法になります。

それをやってる店舗は、おそらくないでしょう。

「直火」と「半熱風」は全く違うマシンだからです。

少し深めに煎って、少しスモーキーが美味しいなら、

全く温度調整が出来ず、より高温の「炭焼き」の方が香ばしい(笑)。

それを遠赤効果だと(爆)思いたいならどうぞ~~~。

 

どういう風にも焙煎出来ます。

 

 

 


焙煎講座風景・・5月最終

2018-05-30 | ◆正法焙煎眼蔵

6月は受付終了です。

7月は後半可能です。

8月は充分空いてます。

 

多くの焙煎教室は、「排気ダンパー」を弄って、基本焙煎を不安定にして、

ハゼ温度は国にとって違う」と本気で教えています。

この程度の先生が多い。笑

スプーンをあまり使ってはいけない。なんてトンデモもいる。

その足元見れば、やっぱあの「会社」の豆・・・これは漫才ですか?

あなたのビジネスには、あなたが全責任を負うのですから、

じっかりと考えてください。

ご高名な先生でも、金儲けしか考えていない人もいます。

ハッキリと宣言しますが、コーヒー焙煎は、一日で完全マスター出来ます。

経験などは必要ありません。

 

 

 

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 5月30日、5月最終のプロ講座はでした。受講者さんは関東から、

お疲れ様でした。

最初は、焙煎機の構造を、完全理解からはじめます。

ご覧ください。豆は種類が違っても、各温度は同じです。 R-101です。

マシンの安定をさせれば、温度計が信じれるこのような焙煎が可能になります。

その為に「排気ダンパー」は操作しないことです。

当り前ですが、

世界中で日本だけが、これで味や香りが変わるなんて言う人がいるのです。

全く馬鹿げた話です。オカルトです。

 

そんな事を教える絶対に焙煎教室はダメです。

もちろん、ダンパーで味が全く変わったようなトリックは簡単です。

 

皆、それで騙される。

やってる本人は、そこまで考えてないかもしれません。 

 

 

最初から「印籠」出せば5分で済むのじゃ・・

 


きちんと伝えてゆく事・・・・

2018-05-28 | ◆正法焙煎眼蔵

嘘は ウソ。

デタラメはデタラメ。

世の中の為には、たとえ一人でも真実は伝えないといけないと思います。

あなたも小学生の時に、偉人伝で、ガリレオ・ガリレイを読んだことがあると思います。

勿論、そんな大きな話でもない。

 

その日の湿度ではコーヒー焙煎は変化しない。

それを自分の権威を高めたいために

「その日の気候・湿度で焙煎が変わる」なんていう人が多くいます。

 

ここに、私の絶対に変わらないという多大なデータがあります。

もし有るなら、どう変わったのか秘密でデータ見せてください。

でも、きっと言ううでしょう

「その焙煎データ全体が企業秘密なんですよ」っと

もう、

アホといっしょ!

 

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日本は、コーヒー焙煎の歴史が欧米に比べると無いに等しい。

最近まで外国から情報も入って来なかったので、

勘違いのデタラメが初期から「言ったもの勝ち」でまかり通りました。

今もまかり通ってます。

今、流布されている焙煎は、科学的に考えて、デタラメです。

聞けば「企業秘密」だ「経験だ」で逃げてゆきます。

科学の法則は「経験」で変わりません。

多くは、こんな連中ばかりです。

コーヒー豆は、産地によりハゼ温度が違うと、びっくり仰天のことがまかり通っています。

「中点」なんて、どんでもないですが

ほとんどの人が使っています。これでは日本の焙煎は・、それだけレベルが低いわけです。

ところが、そういう人こそ「凄い職人わざ」だと思ってるフシがある。

 

 

 

角さん、助さん、ここの大名から「いちゃもんつけて」金を脅し取りましょう。


R-103 R-105 修理覚え書き

2018-05-28 | ◆正法焙煎眼蔵

201X年製の、非常に綺麗に使われている焙煎機を買った、新品同様です。

ところがだ、、分解していくと、色々な箇所で、本来の各スペックとは合わない。全く合わない、むしろ逆。

この前所有者はは、誰かに騙されて焙煎機を買っていたことになる。

経年劣化でメインのベアリングもダメになっています。

これでは、上手く焙煎出来ません。

私は、メインのベアリング交換は3年が限界と思います。

交換しなくても、焙煎機は回るに決まってます。

それでは検証してください。

下の写真の、ベルト&プーリーを手で回して、何の抵抗もなく、軽る~~く回りますか?

 

軽く回って「正解」です。

3年以上経つと、今度はメインシャフトからベアリングが外れなくなります。

オートバイの腰下弄る道具が必要になります。バーナーで熱するとかも

素人じゃ無理です。

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3年毎交換をお勧めします。

部品は安いですから・・

シャフトが綺麗に回ってるッからと安心しないで、自分で回してみてください。

 

 

 

もし、「排気ダンパー云々」抜かすなら、一年毎交換は必須でしょうね。

煙突は2週間に一度の完全分解掃除。

メインファンは一週間毎に掃除。

勿論、安定化電源は必須です。

これも実行しなくてて「ダンパー云々」はもう立派なノイローゼです。

「排気ダンパー」を弄ったら焙煎は終わりです。

 

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最近、「カフェ坊」に人気のある外国製焙煎機は、修理には来ないので有名ですが、国産なら次の日に誰でも部品が手に入ります。

「モノタロウ」に注文すれば何個でも・・

百円単位の安さです。

外国製を注文するのも自由ですが、修理やメンテナンスは重要です。

まず自分である程度出来ること、当然、工具は必要です。

インチかメートルかも確認ください。

不安なら、最初に部品も買っておくのは常識ですね。

それが幾らかということです。

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前じゃなく、後側のプーリー&ベルトが、クルクル軽く回りますか?

常に新品以上の性能を維持して、初めて物事を語れます。 

あなたの3キロ、5キロ機、軽る~~~く回りますか、確認ください。

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今週は買取った3台の3キロ機のベアリング交換しました。

結果は全部ダメでした。

フジローヤルさんに頼めば、出張費、技術料なども必要です。

是非、自分で出来るようになって下さい。 

 

 

 

 

 

 

本気にしたらダメですぞ! コーヒー屋風情の言うことなど


「ニュートラル」なんて絶対信じちゃいけないよ

2018-05-12 | ◆正法焙煎眼蔵

■これから、新たに珈琲焙煎業を始められる皆様に

大切な事です。 その入り口を間違えると、一生間違ったままです。何せ焙煎を「水分」で考えている人もいるのです。多くは、直訳の誤り、(酸味も同じ)

タコ焼も「水分」を抜くことで解説しますっ? 馬鹿です。

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■一体、焙煎機の何処に、 「自然に流れる風」があるというのだ?

全ての「風」は排気ファンによって吸い込まれ排出されている。

コーヒー焙煎機に自然に流れる風なんて吹いてはいない。

当然ながら、関東と関西では発電の周波数によって60hz,50hzに分かれる、つまりファンの能力は2割の差がある。

今、同時に同じ豆を、関東と関西で焙煎すれば、全く違う「風」で行うことになる。つまり、俗にいう「ニュートラル」さえも違うわけだ。笑

後で述べるが、「ニュートラル」は自由に位置を設定出来るわけだから、焙煎法としては成立はしない。

 

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当然ですが、何かを煎る、コーヒー焙煎を含め、基本は「火力」です。これで煎り上げてゆく。

もし(排気ダンパー)を温度によって変えてゆくのなら、ずっと不休連続で可変してゆけよ!(笑)。一体誰がそんな事しているんだ?笑

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■ 道路の下に埋設してある水道管を重機で破壊して、水が噴水のように地上に噴出して理屈を言って、 その破壊した箇所した以後に、より太い水道管を繋ぐ、或いは地上に開放された水路を作れば、噴水は止まり、これで「水が自然に流れるようになった」という理屈は一体どうなんだ?

おかしいだろうっ!

これは閉鎖系と開放系を区別してない。

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■閉鎖系のダクトの中でホッパーを開れば、ダクト前で高くなった圧力は、当然ながら大気圧に開放されたそのホッパー側に流れるのは当り前田のクラッカーである。

その排気ダクト位置から、徐々に開けていけば、全部流れるようにはなる【注1】。これがアホさんが俗に言う「ニュートラル」なのだ。

一体、何に対して「ニュートラル」なのだ。 笑、当り前の現象にすぎません。

 【注1】以下補足(全部同じ意味です)

ファンの強さに拠って変化する。

ダクト径に拠って変化する。

煙突ダンパーに拠って変化する。

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■ もし仮に、コーヒー焙煎に「ニュートラル」という言葉を使うなら、ガス圧の位置で釜の温度が、その位置から下にも上にも行かない位置だろう。まあ、この程度しか使えない。

何度も書いているが、俗に言う「ニュートラル」は何処でも「自由に」移動出来る。上記注:1

だから、こんなものを基準にしてるコーヒー焙煎など、最低最悪である。アホといっしょ。

■ それでは一体コレは何の為に使うのか?という疑問、ダクト系が詰まると、吸引風力が弱くなるから、ダンパー位置が奥に(ダンパーがより開いた方向になる) その変化で、そろそろ掃除の時期だとわかる。

勿論「排気ダンパー」を弄るような焙煎ではそれはわからない。

常識で考えることです。

皆だれもが、こんな事(ニュートラルを追いかける)はデタラメだとウスウス感じてる筈だ。焙煎を「風」を基準で考えていいのか?アホでも判る。

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■上記と同じことを書き方を変えれば、閉鎖系の中で、通路を狭くすれば、圧力が高くなり、つまり流速が速くなる。流れる量は変わらない。 ここからだ・・

「排気ダンパー」を弄って動く温度計を信じてる限り焙煎は判らない筈です。実は、それは実際の釜の温度ではありません。 多くの人はこんな事さえ判ってないから騙されるのです。 

ここからは理屈で判っても意味はない。

焙煎は現実だからです。

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■判る、判らないは理屈ではない。「蒸らす」を理屈で言えば到底受け入れ難いものを信じてるアホに何を言っても判らないのです。

「中点」も同じ。世界中で使ってません。何故なら、理屈に合わないからです。、世界の常識から見れば全く意味が通じないからです。 

 

自然科学があり、取り敢えず常識がある。人はそれを基に、論理的に物事を考えて実行する中で、現実に見たものを含めて深めてゆくとすれば、問えば「それが経験だ!」なんていう教え方は一般常識では到底有り得ない。

「蒸れる」というなら「蒸れてる」ところを見せて貰えば良い。なぜならそれが常識だからだ。

最低最悪は、「水を抜く」なんて書いている低脳野郎である。どんなものでも熱を加える限り水分は抜けてゆきます。(笑)

本当の焙煎を知らないから書けるワザである。結果抜けてるわけで、プロセスで指標になり得ない。

石焼イモは「水分」を抜くことですか?「焼く」ことですよ。

頭の中が屁理屈一杯のこういう手合いが、全てを駄目にするんです。絶対に信じちゃダメだよ!

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今日も「腐れ金玉な焙煎」が雑誌やムックに堂々と載っている、その生豆の仕入先を誇らしげに答えている、もうこれには大笑いである。

同じように「ハンドピック掃除」を自慢している。クラフトな焙煎をする人なら、より美味しい珈琲を目指す人なら、そんな豆は絶対に使わない

ゴミが入った標高500Mの豆を綺麗にしても、

標高1500mで育った豆とは、見た目は同じだが、根本的に味が違うのが理解出来ていない。理由は簡単だ、本物を知らないからである。本物と比べたことがない。

つまり、ゴミ掃除は見た目を同じにするだけである。

これが常識である。世界で通用する常識である。フジローヤルで通用する焙煎はプロバットでも通用して当り前です。

これがダメなんだよね(笑)

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もう チャンチャラおかしいですな。

 

ワハハっ!

 

 


LOGIC & THEORY

2018-05-05 | ◆正法焙煎眼蔵

【理論】THEORY

個々の現象を法則的、統一的に説明できるように筋道を立てて組み立てられた知識の体系。また、実践に対応する純粋な論理的知識

【論理】LOGIC

 1 考えや議論などを進めていく筋道。思考や論証の組み立て。思考の妥当性が保証される法則や形式。「論理に飛躍がある」
2 事物の間にある法則的な連関。

 

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何故か?日本ではコーヒー焙煎に何の裏付けも、科学的な検証も一切ないのです。

「蒸れる」なんて言われても、「蒸れてる」現象は一切確出来ません。

それどころか「焙煎は水分を抜くこと」だなんて平気で言う馬鹿も多いのですから、もう始末に終えません。

それって一体何%なのか、進行中にどう把握してるのでしょうか?キチガイです。

科学する基礎の上に、コーヒー焙煎も成り立つのですよ。

デタラメは,

誰も検証することが出来ないので、好き勝手なことで、他人を煙に巻く、これが日本の焙煎の正体です。

つまり、デタラメでも、コーヒー焙煎は出来るのです。

「その日の気候や湿度で焙煎が変わる」なんて言っても、当の御本人さえ説明も検証も出来ないし、その方法論も絶対にないわけですから、「それが経験です。」なんてアホがもう得意になって言う。

色で煎り分けるなんて、やっていれば永遠に焙煎は判らない。

誰でも100通りでも煎り分けられる。時間を100で割れば間違いなく出来る。20通りならもっと簡単です。こんなん自慢しても・・トホホです。

 

 

上記写真の説明、3グループを一緒にしているので、バラバラですから、ここから得られる知識は本人しかわかりませんが、数値で確認できる104と、108は肉眼では実は見分けがつきません。

見分けがつかないから、「同じ焙煎をしても毎回味がちがうんだよ」と言いますが、実は毎回焙煎そのものが違うのです。要するに科学する目です。思い込みは危険です。

それに光源によっても人間の感じ方は相当違います。  たったそれだけでも、科学的な実験の基礎条件が違ってきます。

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エメリッヒでは

以前から私がこのブログで書いてる通りの多くの事が、証明されました。

排気ダンパーは【サイクロン後】で効果します。こんな当り前のことでさえ、日本では理解されず

ファン前の「排気ダンパー」で味が変わるなんて未だに言ってる人がいます。大笑いです。

自然科学がひっくり返ります。

下記の写真は効果的で考え抜いたダンパーは実に参考になります。

PROBATの製品は、「重力」を非常に有効に使ってます。そういうモノ・しくみをあちこちで目にします。

例えば一番分かり易いのが「スプーン」もそうですね。

 日本では、プロバットというだけで、サンプル焙煎機でやってる人もお見えになりますが、

最初に言われることは「サンプル器はバイヤーがサンプルリングする為」で商業焙煎は絶対に出来ないということです。

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焙煎機は、如何に効率よく焙煎できるか?を求めた機械です。

エネルギー効率は、時間の効率でもあります。全世界で、たった一つ日本だけの到底、科学的に説明出来ない「オカルト」な焙煎は、各データが絶対に揃いません。(笑)

基本がデタラメなのです。「ハゼ温度は銘柄によって違う」と教えるなら、産地別温度表!!を配れ!(笑) と言って下さい。

10回連続で焙煎して、TP、1ハゼ、2ハゼ温度が違う焙煎は、デタラメの証拠です。

 

 さて2名の方から、お問い合わせがありました。

PROBAT本社の焙煎講習の問い合わせは、お助けしますので、どんどん世界で学んで下さい。次回は6月です。敢えて助言するならば、一人で行くことです。

日本で120%デタラメな「排気ダンパー」を操作する焙煎を習うくらいなら、PROBATで習う方がアナタの将来に対して何倍も有効です。カタコト英語で充分です。そして、FUJIROYALでも充分に能力を発揮出来ます。

グローバル・スタンダートで考えれば、「蒸れる」「ニュートラル」「中点」はありえません。絶対に有り得ません。

「大笑い」されます。

あなたが何を信じようと自由です。その前に、自分で出来る限りの情報や経験を得ることです。私はイタリアでもエスプレッソの焙煎を習得しています。

「日本の焙煎」から離れれば、フジローヤルでも充分ですよ。R-101でも充分です。

 

 


焙煎機用の食品機械用グリース

2018-05-02 | ◆正法焙煎眼蔵

ヤナセ製油 

品名:アドニール クリース H1

NSF 合格品

白色です。 

◆私はこれは使いません。普通の耐熱グリースです。基本的に焙煎豆にはグリースは付きませんので。。。。。。