呼吸・瞑想「イルチブレインヨガ国立教室」 体と呼吸に意識を向ける時間自分と向き合う時間◆今ここ私◆を体感

東洋医学と脳科学を融合、誰でも出来る独自のヨガトレーニング。体・心・脳の健康を実現できるよう心を込めてサポート致します。

アンチエイジング 2

2011-05-24 | 呼吸法・体操
こんにちは 立川スタジオです。

前回に引き続きアンチエイジング

毛管運動は両腕と脚をあげて軽く振動を与える運動で下腹丹田に集まったエネルギーを全身に広げていきます。
横になって手足を振ることによって手先、つま先に体内の濁ったエネルギーを送り出し体に振動を与えて細胞と骨を強化します。

また立ちっぱなし座りっぱなしの生活のために、血液が下半身に下がって起こる下半身の老化を防ぎます。
全身の血液循環だけでなく脳に酸素を充分に供給するため、脳細胞の活動が活発になって記憶力が向上します。

毛管運動


楽に床に横になって両腕と脚を肩幅に広げて上げます。
腕は手のひらが向かい合うように伸ばし脚はヒザが曲がらないようにし、頭を持ち上げます。
腕と脚を揺らすのではなく震わす感じで振動を与えます。
最初は1分ほど振動してから、頭から下ろし、両腕と脚を下ろします。
だんだん時間を延ばしながら慣れてくると一度に5分くらい行ってもいいです。

記事引用: www.brain-training.jp

音楽を聞きながら楽しくどうぞ
  体力に合せてやってみて下さい
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アンチエイジング

2011-05-22 | 呼吸法・体操
こんにちは 立川スタジオです。

健康で幸せに長~く暮らせるように、脳を活用し誰でも簡単にできる
長寿体質を作る脳活用健康法、脳体操を紹介します

脳を活性化し、筋力をつける体操

腕の振り下ろし


腕の振り下ろしは反動と振動を利用して体の隅々に停滞しているエネルギーを振り落とし全身のエネルギー循環を助ける運動です。
細胞1つ、毛細血管1つまですべて目覚めさせてくれます。
全身の体の力を抜いて上下に振れば、自然に重心が下腹に下がり、下半身にも力が生じます。

生活習慣病の大部分は血管が詰まることから始まります。
古くなった水道管や配水管のように、年を取ると血管が弾力を失い、内壁にはコレステロールが溜まって血管が細くなって血圧が上がり
血液循環障害が生じます。
血液が循環しなければ手足が冷たく痺れ、首すじや肩が凝るだけでなく、記憶力が衰え、慢性疲労に苦しみます。

朝起きて、腕の振り下ろしをすると、全身の細胞が目覚めて1日をさわやかに始めることができます。
午後に体がだるくなったり、凝ってきたら手の先、つま先までエネルギー循環が円滑になるように腕の振り下ろしをやってみましょう。
両腕をまっすぐ下ろし、足を肩幅に広げて立ちます。上体を真っ直ぐにし、手をわきの下に持っていきます。
肩の力を抜いて手を上から下にストンストンと振り下ろします。1分程繰り返して止め、体の感覚に集中します。手足を軽く振ります。

記事引用: www.brain-training.jp
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希望の手紙 - 良い選択

2011-05-20 | 希望の手紙
良い選択

人間は互いの関係の中で
愛と幸せを創造することも
戦いと不幸を創造することもできます

誰にも小さな想いがあり
大きな想いがあります
私たちには怒りの心も
笑いの心もあります

すべての人には
小さな私と大きな私がいます
それを選択するのは精神です

選択を繰り返すと習慣になります
良い習慣を持つことは
とても美しいことです

知っていることからだけ
一度の選択だけでは
運命は変わりません
良い選択を繰り返すとき
良い習慣が作られます

悟りは良い選択、
正しい選択をするために必要です
選択し行動した時
創造が生まれます

悟りは選択です
良い選択ができないなら
そこに悟りはありません
悟りとは、私と隣人と人類に
良い選択ができる力を与えるものなのです

                  一指 李承憲


ILCHI希望の手紙 は、一指 李承憲氏の言葉の中から、人生に役立つメッセージをお届けしています。
  あなたの日々の暮らしの中で、心と脳の健康、幸せを実現するために、ぜひご活用ください。
       ** 一指 李承憲氏の公式ホームページILCHI.JP **
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寝る前の呼吸法で簡単デトックス

2011-05-18 | 呼吸法・体操
こんにちは 立川スタジオです。
身体の毒素を排出するのに効果的な呼吸法を紹介します。

寝る前の呼吸法で簡単デトックス

私たちの体は、意識的に息を吐き出すとき
体内の毒素も一緒に出ていくようになっています。
これを利用すると、簡単で効果的なデトックスができます。
どの時間に行ってもよいのですが、寝る前に行うと
一日のたまった疲れもとれ、よく眠れます。
完全に息を吐ききってから
新たに息を吸うと
体内の毒素をより早く効果的に排出することができます。

口から息を吐き出す


1 どんな姿勢でも構いませんが
 最初は横になって動作に慣れるのがよいでしょう。
 横になった姿勢で両足を肩幅に開き
 両腕は体から45度くらいに広げます。

2 目を閉じて口から息を吐き出します。

3 自然に吐き出す呼吸を繰り返します。
 吸うときは短くし、続けて吐き出すという
 くらいの気持ちで行うのがポイントです。

4 繰り返し行うと、吐き出す息が
 だんだん静かで細くなるのを感じることができます。
 そのようになれば、口笛を吹くように
 息をできるだけ細く長く吐き出すようにします。

5 胸に意識を集中して、5分程、繰り返します。

【ポイント】
 各段階で息を最後まで吐き出すことが重要です。
 体の中から十分に息を吐き出したと
 感じてから5回さらに吐き出し
 息を吸い込むようにします。
 この時、体の毒素が排出されます。

【効果】
 いらいらする時、胸がどきどきする時
 眠れない時、熟睡できない時
 考えが多い時などに行うと
 とてもリラックスできます。

記事引用: www.brain-training.jp
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免疫力を上げる脳体操

2011-05-16 | 呼吸法・体操
こんにちは 立川スタジオです。
免疫力を上げるのにいいことを紹介します。

免疫力を上げる脳体操

インフルエンザや風邪にかかりやすい人は
「季節に順応しにくいことが原因」とも言えます。

春に野外活動や運動をしない
夏に過度な冷房で過ごすなど
環境に逆らう生活を続けていると
身体の免疫力が落ちてウイルスに感染しやすくなります。

免疫力を上げるには、適度な運動と笑うこと
逆に、一番有害なことは過度なストレスです。
ウイルス性疾患が流行る時期は
瞑想や体操などで心身をリラックスさせ
ストレス解消に努めましょう。

適度に汗をかくくらいの有酸素運動は免疫力を高めます。
笑いは頬など顔の筋肉を動かし
ポジティブな考えを引き出します。

これによりストレスが減り、免疫力が高まります。

全身のめぐりをよくする - 全身叩き

1 左手のひらを下に向け、右手で肩から手の甲へ叩きます。
2 左手のひらを上に向け、手のひらから肩まで叩き
 腕を替えて同様に繰り返します。
3 両手で胸⇒お腹⇒わき腹までまんべんなく叩き
 臓器の緊張がほぐれるのを感じます。
4 お尻からかかとまで脚のうしろ側を叩き
 足の甲からひざを通って股関節まで叩きます。
 下腹の丹田を50回叩きます。
5 手のひらで肩からつま先までなでおろして
 腕、脚、全身を隅々までなでおろします。

   全身叩きは全身の血液や
   エネルギーのめぐりをよくし
   細胞を活性化させて神経を強くします。
   年齢にかかわらず、体がスッキリする
   とても効果的なトレーニングです。
   自分の身体に合わせて、叩く強さを調節してください。

記事引用: www.brain-training.jp
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1/13(日)14:00~ 
1/26(土) 14:00~  

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