アンの絵本日記&g

大人にも楽しめる絵本の紹介と
稲垣吾郎さんについて(時々)語ります。

今日の絵本

2020-02-21 17:23:37 | 絵本
「ぶたに しましま あったっけ?」(2分)
メラニー・ウォルシュ:作
なぎ・ときこ:訳
あすなろ書房:発行
1999.4初版
2005.3第2刷(950円)

ぶたには しましまなんて ないよ。
シマウマになら あるけどね!
でも・・・もしかして、ネズミって、みどりのしっぽを もってたっけ?
さるって、つのが あったっけ?
さあ本を開いて、確かめてみよう!
(紹介文より)

今日の絵本

2020-02-20 11:16:02 | 絵本
「ぴょんぴょんむし」(3分)
谷本雅治:作
近藤薫美子:絵
岩崎書店:発行
2015.5第1刷(1600円)

この絵本に出てくる『ぴょんぴょんむし』は、キンケノミゾウムシの繭に作者が勝手につけた名前だそうな。
(あとがきによる)
飛んでいる姿はノミにも見える(^^;
近藤薫美子さんの絵はとても細かく繊細でリアルだから、つい見入って虫の姿を探し数を数えてしまう。

今日の絵本

2020-02-19 10:14:06 | 絵本
「しろ」(9分半)
芥川龍之介:原作
田中伸介:絵
みらいパブリッシング:発行
2020.1初版第1刷(1500円)

自身の思い出の犬との事を回想しつつ描かれた、田中伸介さんのあとがきが切ない。
そして、こんな時代があったのだと思うと、絵本の内容も切ない。
最後が良い形で終わって何よりホッとした。

おめでとう!

2020-02-19 10:07:16 | ソ・ドヨン
2019韓国SBS演技大賞、長編ドラマ部門、男性最優秀賞受賞。
「江南スキャンダル」と「味見しますか?」において、ソ・ドヨンくん!
デビューして15年、いつもテレビで見ていた場所に立つ幸せ・・・こちらも泣きそう。
事務所が無い状態、というのが気にかかるけど、これを機会にどこか良い事務所と巡り合えますように!
そして「味見しますか?」は現在放送中。
早く日本で観たいものです(^^)

今日の絵本

2020-02-18 21:38:36 | 絵本
「しりたがりやの こいぬとたまご」(6分半)
ヘルツィーコバー:作
ミレル:絵
ちのえいいち:訳
偕成社:発行
1976.7第1刷
2011.6第23刷(1200円)

チェコの作家さんによる絵本。
4コマ漫画のような挿絵で、合間に文章が入る。
カエルの卵を犬の卵と思って一生懸命温めてみた!?犬が主人公(^^;

週刊女性「ロストマン」第47回

2020-02-18 21:31:40 | 稲垣吾郎
タカオの記憶がかなりいい加減(^^;と、実家のお母さんの話で判明した。
子どもの頃の記憶なんて、そんなものなのかも知れない。
そして、タカオの実家は三重県。
(半世界・・・だ)
「ほんまに?」というセリフあり。
(スカーレットでは完璧な関西弁を見せてくれるのでしょうか)
と、他のことも考えつつ読んだ今回( ̄▽ ̄;)
タカオの素質はお母さん譲りだったこともわかったし・・・。
さて次回は・・・皿井さんの娘さんが覚醒!?

今回の週刊女性には慎吾ちゃんの記事もあり、後でゆっくり見ることにしよう(^^♪

今日の絵本

2020-02-17 20:06:35 | 絵本
「さよなら さんかく」(2分)
安野光雅:作
講談社:発行
1981.12第1刷
2016.6第24刷(1600円)

さよなら さんかく またきて しかく。
懐かしい(^^;
全国的に流布していた、このうたは、北原白秋編『日本伝承童話集成』(三省堂)の中にたくさん収録されていると、あとがきに記されている。
地域によって微妙に文章が違うのが面白い。

今日の絵本

2020-02-16 09:48:56 | 絵本
「ごくらくちょうちょ」(7分)
山下明生:文
はらだたけひで:絵
BL出版:発行
2008.9第1刷(1400円)

極楽に住む<ごくらくちょう>が、ある日、この世に舞い降りました。
悲しい人、不安な人、みんなの涙を吸い取って、<ごくらくちょう>は飛んでいきます。

お日さまの光をお鍋で煮詰めたようなカステラ色・・・まではわかるけど、夜の闇をお鍋で煮詰めたような、ようかん色・・・は、微妙だ(・・;)

今日の絵本

2020-02-15 22:38:09 | 絵本
「するめのするりのすけ」(6分)
こいでなつこ:作
あかね書房:発行
2012.4初版(1200円)

ひなたぼっこが大好きな、するめの<するりのすけ>。
ある日見つけた『すもう大会』のお知らせ。
優勝したら、南の島へご招待!
行きたい<するりのすけ>は参加することに・・・。
さて、結果は!?

今日の絵本

2020-02-14 17:04:41 | 絵本
「こんなことってある?」(1分半)
日比野公子:作
福音館書店:発行
1988.11年少版・こどものとも
1993.10特製版(700円)

保護者に手を引かれる可愛い女の子。
今から保育園に行くらしい風景。
馴染みのある風景の中に、突然見慣れぬ生き物がいたら!?
もしかしたら・・・石?それとも他の何か?
だけど、本当にこんな生き物がいたらびっくりだよね(^^;