未経験者歓迎!合気道S.A.岩本道場のブログ

普段の稽古内容を中心に更新していきます。
道場の雰囲気や指導員岩本の人柄なども感じて欲しいです。

ハロウィン

2005-10-31 23:55:28 | Weblog
今日はハロウィンだ。
子供達が、近所に変装した格好で出向いて「悪戯されたくなければお菓子をくれ!」と徘徊するイベントだ。
地域をつなぐ非常に良いイベントだと考えるのだが、最近は犯罪に繋がらないように知り合いの家にしか行かせなかったり、もらって来たお菓子をチェックしたりと穏やかではない状況があるようです。

こんなところで「護身」を意識しなくてもいいのに…と思う。
合気道を指導する立場として、出来れば、こういう場面で合気道が生かされるような事があって欲しくはない。

家族や地域の結びつきは、人の成長や町の安全と言う意味でも大切な事だと思っている。
合気道を通じて、地域社会に対して何か還元していく事で、「武術」としての側面ではなく、「道」としての合気道も後進の若者や子供達に伝えていくことも指導員として教室を運営する私の役目ではないかと思うこともある。

私のもう一つの事業に関するブログ「ゆう坊日記」でも、同じハロウィンの話を書いてみた。
切り口は若干違うが、ご覧戴きたい。
http://officegun.blog28.fc2.com/
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武器を触る

2005-10-30 23:14:12 | 武器術
最近、どうしようもなく武器が愛おしい…(笑)

杖術に関しては、中国拳法の棍術の動きを取り入れたらどうなのか、書籍を見たりしていた。
私が見た書籍での中国拳法の棍術基本操法は、大きく身体を使うダイナミックな動きのものであった。
身体操法が細かなところで違うのかもしれないが、自分の重心をしっかりさせる動きの訓練としては、この大きな動きは面白そうだと思った。
さすがに、自宅ではできる動きではないので、稽古場所や外で練習をしてみようと思う。

剣術は、昨日の稽古で、ほんの少しだけ「振り方のブレ」が少なくなったことに気が付いた。
手先&腕よりは脇、脇より下半身、結局はその調和なのだろうが、今まで感じていた手首への付加が少し和らいだ気がしている。
これも、一時的なものなのかもしれないが、こればかりは振り続けて気が付くしかないだろう…

短剣は、大胆に伸びのある動きが出来るよう意識して動くようにしている。
重心を崩したくないあまりに、どうしても動きがこじんまりして、小さくまとまってしまっている。
暫くは、この辺りを修正していきたい。

こんな事を思いながら稽古をしていたら、体術にもフィードバックできる事が多くなる事にまた気が付く。
前にもこんな事を書いた気がするが、稽古とはこういう事の繰り返しなのだろう!

《告知:そう言えば…》
先日、本業で沖縄イベントをした時のクライアントの方々とお酒を飲んだ。
楽しい飲み会であった。
その飲み会の模様が、提携ミュージシャンである、シューベルトまつだ氏が担当するラジオ番組「シューベルトまつだのうちな~たいむ」FMうらら(浦安)にて放送された!
私もイベント企画会社の立場でインタビューされている、
その際「武道家でございます」という発言があるのだが、その口調は明らかに芸人口調であったのには、もう笑うしかなかった…
酔った姿は、客観的に見聞きするものではないという事を嫌というほど感じることとなった…
シューベルトまつだ氏のHPもしくは、FMうらら(浦安)のHPで試聴す可能である。
かなり、恥をさらしていて恥ずかしい限りだが、10月27日(木)から一週間だけ、その模様を聞く事がでるので、興味があれば以下HPより試聴してはいかがだろうか…

シューベルトまつだHP(試聴該当ページ)
http://homepage.mac.com/syubelt_office/Uchina-time/Uchina-time.html
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少し痩せた?

2005-10-29 14:40:04 | Weblog
最近、スーツのベルトを締めるのが凄く楽だ!
体重はそれほど減ってはいないのだが、スーツを着ている時に息苦しさを感じることがなくなった。
ここの所、太る一方であった私にとって、スーツを着て久しぶりに感じる開放感であった。

痩せたことで影響が出たことがまだある。
帯を締めた時に、余る(?)帯の長さだ!
だんだん短くなってきていている自分の姿に落胆していたのだが、最近は少し、ほんの少しだけ余り(?)の帯が伸びたように感じる。
このまま、シェイプしていけると嬉しい。

今日の稽古は、武器術と体術の連続稽古である。
稽古は、日常の生活に密着しているものと言われる。
今後も日常生活や稽古を通じて脂肪を落としたい。
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今テレビで…

2005-10-27 01:03:03 | Weblog
今、テレビに「水野裕子」さんが出演している。
彼女は、筋肉番付や格闘技の試合に出たりしていたのを思い出す。
番組で話していたが、そういうことをしていたのは2年位前だそうだ。
当時、小さいのに凄いなぁ…と思って見ていた。
今は、下の話になっている…
今日はなんとなくこんな感じで!
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基本の動き

2005-10-24 21:00:10 | 合気道
基本の動きとは何なのでしょうか?

「基本」なので、元になる必要不可欠なものだと想像ができます。
合気道、ここでは、当団体「合気道S.A.」の基本について少し触れたいと思います。
私達の団体には、基本動作と呼ばれる12の動きがあります。(構えを含む)
私も習い始めの時は「何をやっているんだろう?」とその意味を殆ど理解していませんでした。
しかし、技の稽古に入ってくると、基本動作が随所に見うけられて、重要な働きをしていることに気が付きます。
基本動作のしっかりしていない技は、合気道の技として何の意味もないと思うほど重要な動きであると最近感じております。

下半身の動きを表現する動きが多く、ここでも合気道は上半身の動きに比べて、下半身の動きが重要なのだと思わされます。
次に、この下半身の動きが身体全体の動きとして上半身とどのように関わってくる事を意識しなくてはなりません。

技を習得をする上で是非気にして欲しいこと!
・その技の何処に基本動作がはいっているのか?
・その技及びそこに入っている技の求めている動きとは何なのか?
そして、基本動作の稽古の時に技を意識し、イメージして動く練習をして欲しい。
当団体の稽古生なら分かると思うが、回転動作にしても単純に回るだけではなく、腰を使って、実際に相手の身体を崩していることをイメージして欲しいです。
また、もし抵抗された場合、その動作が崩れないだけの重心も意識して稽古に取り組んでください。

そうした稽古の積み重ねによって、合気道が「力を使わず相手を投げ飛ばす、摩訶不思議の武道」という偏見がなくなってくると思います。
簡単にできるものではなく、きちっとした合気道の動きを身につけることが重要なのだと気付いてもらえるはずです。

他の武道や格闘技に比べて分かりづらい部分もあると思いますが、合気道にもちゃんと理にかなった動きがあるのに気が付いて欲しいです。
それを他武道と比べて簡単に力を使わず強くなれると勘違いしている方も多くいる事と思います。
故に、基本を重視した稽古の繰り返しについていけず、途中で辞めてしまう方も見うけられます。

基本に返る
基本こそ奥義

等というような話を聞いたことがあるでしょうか?
合気道も例外ではなく、地味な基本動作の見直しの繰り返しなのです。
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合気道とデトックス

2005-10-23 17:07:00 | デトックス
先日の金曜日は飲み会で、かなり無理をした。
お酒の量というよりは、寝不足が堪えていた感じであったが…

翌日(というより当日)、散髪に行ったり、別にやることが色々あって、寝ることすら殆ど出来ない状態のまま、夕方の武器術&体術の稽古に向かうこととなった。

正直、稽古を休みたいなぁ…等と思ったが、先週も都合により稽古に行けなかったので、無理をして行くことにした。
始まってしまうと、体のだるさも感じる事もなく稽古に打ち込めた。
お酒による少しくらいの気だるさや疲れは、そこそこ汗をかくと逆にスッキリするものである。
体を動かし、血行が良くなると、体を気持ちよくさせる作用があるのだろうか?
そういう経験は、稽古を通じて感じることが多くある。

最近「DETOX(デトックス)」だったかな?体の毒素を出しましょう!といグッズや施設、運動が流行っている。
ヨガなどは、注目を浴びているものの一つである。
合気道の稽古も解毒作用につながると言えないだろうか?
・綺麗な姿勢(武道は姿勢が肝心)
・有酸素運動
・下半身や重心の位置を意識した動き
体内の毒素を出すために有益なものが、含まれていないだろうか?
稽古後の疲れや脱力感の中にある“爽快感”は、正に何かを解毒した清々しさがあるように思う。

逆にこんな事もあった…
私が高校生だった時の話である。
当時、私は空手を習っていたのだが、風邪のひきはじめで、頭がクラクラしていた為、稽古に行こうか悩んだ時があった。
その時に私が下した結論はこうだ。
「熱が出た時、汗をかくと治るというじゃないか!稽古で汗を出せば治るんじゃないか?」と思い、フラフラする体に鞭打って、稽古に参加した。
稽古自体何とかついて行くことができたのだが、身体が回復に向かう気がしない…
治るどころか、逆に悪くなってきている気さえする…
結局、体調が悪化して、その後、家で寝込んでしまった…
それはそうだろう!
汗をかく意味が違うし、稽古で流した汗が冷えたことにより、微熱状態の身体には逆効果となってしまったのだ。
それに、やはり風邪を治す時は「安静にする」と言うのが基本だと思う。
それなのに、ハードな稽古をして、心臓や肺に負担をかけていては、治るものも治らない。
何とも頭の悪いお粗末な体験談である。

これは極端な例で、真似をして欲しくないが(誰もしないと思うが…)、多くのスポーツや武道もそうであろうが、合気道の稽古にも、解毒とは言わないまでも、稽古後の充実感と汗をかくことで得られる爽快感を感じるのは確かである。
よく、「昨日のお酒が汗をかくことで出てきた」と言うではないか!

自分の不摂生から合気道の素晴らしさへ話を持っていこうとしたあたり、若干の強引さは出てしまったが、日ごろの運動不足や不摂生が原因からくるチョイ辛(ちょっと身体が辛いという意)の時は、稽古で汗を流すことをお勧めする。
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物思いに耽る…

2005-10-16 23:10:50 | 護身
最近、「護身」について考える。
危険から身を守る事だと思うのだが…

私は、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているのだが、資産に関するリスクも身の危険に繋がるのだろうか?

個人情報の漏洩も身の危険に繋がるのだろうか?

やはり暴力に直面すれば危険だろう!

「護身」の持つ意味の広がりと同時に、逆に危険が身の回りに多くある事に気が付き少しゾッとする…
「護身武道」を標榜する合気道を指導する身としても、「護身セミナー」を開催して、危機管理について多く知ってもらえる機会を設けることも良いのではないかと思ったりした。

ブログに慣れていないせいか、何だか硬く哲学っぽいな…
キャラにない自分に気が付き面白いが、結構恥ずかしくもある…
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こんな時どうする?

2005-10-14 11:46:09 | 合気道
「合気道を習っている」というと、たまに以下のような質問をされる…

「こう来たらどうすればいいんですか?(と手を掴んでくる)」
「もし、こうされたらどうしますか?(と言って首を絞めてくる)」
私も教室を運営している関係上、見学者やメールの問い合わせでこのような質問を受ける事がある。

私の悪い癖で、一度期待はずれのリアクションをして、相手の反応を見たくなる時がある…

それで、たまにこんな事をする…
そういって腕を掴んできた方に、顔を殴る(もしくは引っかく)振りして、「こうしてひるんだ隙に、大声を出して、逃げちゃった方が早いんじゃないですか?」と言ってみた。
最初は、苦笑いをして、何を言っているのか分からない顔をしていたが、次第に頭の整理できたのだろう「合気道での対処法じゃないじゃん!こいつダメだ…」と言う落胆の表情を浮かべる。

まぁ、落胆する気持ちも分かるし、私の悪い癖で少し遊んだ答えなので、通常稽古で学ぶ合気道の技術に則した答えではないと思う。
しかし、護身武道として合気道を考えた場合、私の先の答えが間違いとも言い切れない。

合気道には、「殴ってはいけない」なんて教えはない。(殴れとも言っていないだろうが…)
生きるか死ぬか…
これでは大袈裟なので、「怪我をするかしないか」の瀬戸際で、合気道の技に固執する必要性はないと思っている。
その時に、ベストだと思える対応を自分で導く事ができれば…
当然、普段の稽古している合気道の技術がその時に自然と出てくれば、その方が修行している身としては素晴らしいことだと思う。(その為の稽古である)

武道を習う素晴らしさの一つに、心に余裕ができる事があげられると思う。
人間生きていれば、何かしらの暴力に対峙する事がある。
その時に対応できる術を学んでいるのかそうでないかで、心に大きな違いが出ると思う。
自然と、身構えも違い、逃げるタイミングですら計算して動けるかもしれない。
これは、腕力に限らず、ビジネスなどの場でも事前に対処する術があるかないかで心に大きな変化を与える。(多くは、経験によって培われる)

「こんな時どうする?」
マニュアル社会の答えだけ欲する最近の風潮は少し悲しくなる事がある。
パターンにこだわると、そうでなくなった場合に混乱してします。
なんでもそうだが、原理原則を理解する事が応用力を付けるうえで重要である。
自然、心に余裕も生まれるだろう。
修行中の私にとっては日々変わることもあるが、現在答えとしている合気道の理合を教室では伝えていき、決して技術のみにはしることは避けたいと考える。

今日は、少し硬め…
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三連休

2005-10-10 22:55:40 | Weblog
三連休を振り返る…

8日(土)
当団体「合気道S.A.」のオープントーナメントがあった。
私は都合があって参加できなかったが、18歳の新人が優勝したらしい。
いやはや、末恐ろしい新人が現れたものです…
しかし、イキのいい新人がこれからも多く出てくることは嬉しい事でもあり、試合や教室間の交流も通じて、お互いの技術の交流・発展していけることを期待したいと思う。
一方、その日の私は、付き合いででお酒を飲み、弱った肝臓と戦っていた。

9日(日)
カミさんを連れて、私の友人と「落語会」に行ってきた。
個人の家で催された会で、6畳程度の部屋でホントに目の前で落語を聞く状態でした。
私としては嬉しいやら、恥ずかしいやら…
その会の後に、落語家さんを囲んで飲み会があった。
またしても肝臓に負担をかけてしまう!
やめればいいのに、お酒好きなのと、周りの楽しい空気に我を忘れて…
ちなみにこの日は私の誕生日

10日(祝)
さすがに、1日ダラダラする。
資格試験が間近なので、勉強しようと思うのだが、頭がフラフラしてやる気が出ない…

そうして、もうすぐ三連休が終わってしまう…

明日は、合気道の指導日
三連休の不摂生で溜まった毒素を稽古で吐き出そうと思う!
イキのいい若い選手が優勝するのを聞くと「自分も負けられない」と年甲斐もなく気合が入る!
さて、明日からまた気合入れていこう!

※写真は、9日の落語会に来て落語を聞かせてくれた「三遊亭好二郎」さんです!
 三遊亭好楽師匠(笑点でピンクの羽織を着ている方)のお弟子さんです。
 凄く良い方で、楽しいお酒でした。(私も良い誕生日になりました)
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自分の中心

2005-10-07 11:31:43 | 武器術
最近、武器術の稽古をしている。
短刀・杖・剣の操法を学んでいるのだが、これがまた難しい…
例えば…
『短刀で突く』
動きは、ただそれだけである。
短刀は、30cmもない長さだ。重さも大したことはない。
しかし、その短刀に意識がいくあまり、身体が流されている事に気が付く。
当団体で行なう「正面突き」と動く理論は一緒だと思うのだが、「正面突き」をしているようにうまく力が出せない…

『武器術は、体術の延長である』
『武器の操法を体で表現したのが体術』
等とよく言われるが、武器に振り回されているという事は、出来ていると思っていた「正面突き」すら本当は力の入れ方が違っていた事に気が付く…
自分の重心の置き所が悪いのであろう…

いやいや、面白い!
杖や剣についてもその都度発見がある。
これらの気付きを自分の稽古に反映し、また、自分の教室で会員に伝える。
まだ、身体が追いつかない部分があるが、武器術を始めて体術の動きに関しても影響が出始めている事は確かだ!

代表師範が「武器と仲良くなれ!」と仰っていたが、その為には、武器の感覚を手に慣れさせなくては…

当団体では稽古内容に組手がある。
組手等でバシバシ稽古するのも「稽古した感」があって良いのだが、「基本の動きをじっくり見つめなおし、型稽古に反映させる」という作業が合気道ではやはり必要だと改めて思う。
それをまた組手で検証してみる!
闇雲に殴る蹴るだけではなくなってくる(と思う)

う~ん、やはり奥が深いし、面白い!

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