未経験者歓迎!合気道S.A.岩本道場のブログ

普段の稽古内容を中心に更新していきます。
道場の雰囲気や指導員岩本の人柄なども感じて欲しいです。

護身セミナー(つくば)報告

2007-08-27 12:05:54 | 護身
8月26日(日) 株式会社富士住建 つくばショールームで、護身セミーを行なってきました。

ムムッ?富士住建???

と思った方は、私のブログのヘビーな来訪者ですね?(笑)

そうです!
6月にも、富士住建様の“流山ショールーム”で、護身セミナーをさせて戴きました。
6月のお手伝いに引き続き、こうしてお話を戴けるのは嬉しい限りです。

今回の“つくばショールーム”は、今年5月に出来たばかりの新しいショールームのようで、綺麗なのは当然ですが、ゆとりを持った空間作りが施されていて、我々が行なうセミナールームも広々していて、素敵でした。

ご担当の方から「広いので、思う存分やっていただいて結構です」のようなお言葉を頂戴し、冷や汗タラリ…

まぁ、そんなこんなで第一回が始まりました!

とりあえず、自己紹介から!


今回も…
・大前提は「危険に近づかない」こと
・「生兵法は怪我の元」ここで学んだからといって強くなったわけではない
・出来るだけ逃げましょう
・しかし、本当の恐怖の時には「声が出ない・身体が動かない」
・なぜ?それは「備えがない・知らない」からじゃないでしょうか?
・じゃぁ、今日は「声がだせる」程度の心の余裕を持てる“備え”を教えましょう

というコンセプトで、「離脱法」をメインで行ないました。
お約束であり、短いセミナーでは伝わりやすい「腕を掴まれた場合の理合」を中心に行ないました。

「掴まれた時点で、本当は“負け”ですよぉ!(笑)」なんて言いながら…


流山ショールームの時よりは少しだけバリエーションを増やしましたけど、基本は同じ感じで行ないました。

1回目のご家族の方々は、奥様が凄く真剣に聞いていて、実際に自分達で「離脱」をする時には、子供達にも真剣に覚えるように言っていました。
最近は、地域で女性や子供達を狙う卑怯な犯罪が多くなっていて、小学校には警備員が立つ様な世の中です。
お母様の立場として、その辺りの危機管理意識が高まるのも無理はありません。

「護身」の第一歩として、“まずは意識する事”だと私は考えています。
そんなやり取りを見ながら、「護身意識は必要だけど、そう強く意識させる世の中ってどうなんだろう?」と、思わず考えてしまいました。

本当は、そんな事考えないで済む世の中の方がいいはずですから…

「離脱法」の他には、女性・子供対象という事もあったので、「急所」について少しお話しました。
そして、後ろから抱かれた時って実は…とか、体幹を使うお話、「点より面」の攻撃のお話や…
あまり書くと、わざわざ足を運んでくれた方々に悪いので、このくらいに…

離脱から技への応用例

本来当団体では、相手の身体に膝を乗せるところ、写真では…
いえ、この後ちゃんと説明しております!


今回のセミナーでは、男性より女性の方が真剣に聞かれていた印象がありました。
そして、ご家族の方が「実践」の際に、楽しくやっているようでした。



また、当日は昔の遊びコーナーなどもあって、ベーゴマ・めんこ・おはじき・チェーリング・知恵の輪等々が体験できました。
私も待ち時間に少し体験させて戴きました。
おはじきの遊び方、初めて知りました。
単純ですが、結構はまりますね!
ベーゴマ、すっかり回せなくなっていました。

最近の風潮のように「昔が良かった」とは言いません。
しかし、あの時代の遊びを考えると、子供達が、遊ぶものから遊び方まで、自らクリエイトしていた気がします。
そういう想像力は、少し乏しくなったのかなぁ?などと考えます。

武道の修行もそうです。
与えられたものだけを何も考えず行なっている人は、あるレベルまではいくでしょう…
しかし、そういう方は、結局は強くも上手くもならないんです。

護身もそうで、セミナーで得た情報を自分の生活にフィードバックし、その方独自の形で発展させないといけないと思います。
意識とはそうやってより敏感になるものではないかなぁ?と考えています。



前回もそうでしたが、富士住建の方々には当日本当にお気遣い戴き、いつも感謝です。
そして、所変わっても社風なのでしょうか、社員さんのプラスのオーラ(例えが下手で済みません)は変わらずで、凄くいい感じなんですよね。

今後とも、私でお力になれることがあればいつでもご協力させて戴きます。
富士住建様、この度も素敵な機会を与えて戴きありがとうございます。

そして、今回同行してくれた合気道S.A.戸田会員の土屋さん、ご協力ありがとうございました。
(受け手を気にしてくれて、前日夜勤にも関わらず連絡してくれた戸田教室の橋本さん、お気遣いありがとうございます)



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合気道S.A.戸田
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有限会社オフィス・ジーユーエヌ
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ゆう坊日記 ※8/27更新
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告知

2007-08-07 23:42:43 | 護身
またまた、護身セミナーを行います!!!

6月に大変お世話になりました、富士住建様の防犯セミナー内で行います。
今回は、8月26日(日) 10:00~17:00の間で不規則3回程度行います。
「つくばショールーム」で行います。
詳細が分かり次第、このブログでもご連絡させて戴きます。
ご興味のある方は是非いらしてください。(無料です)

富士住建HP(8/7現在、つくばのイベント告知は公開されていないようです)
http://www.fujijuken.co.jp/



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期待を外す

2006-03-10 12:03:16 | 護身
【私の運営する会社、有限会社オフィス・ジーユーエヌのセミナー情報】
そこにある危険からあなたを護る
『最強の』護身セミナー!
セミナー内容・受講申し込みはこちらより
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~お知らせ以上~

「ごきげんよう!」を見ていた。
きたろうさんの話が興味深かった。

暴力にどう対応していくか?のような話をしていたのである。
その中で、きたろうさんの奥さんが、言ったセリフが笑った!
きたろうさんが酔っていて、怖い方の足を踏んだとかぶつかったとかで、絡まれたときの話だそうだ。
その時に、奥様が言ったセリフが…
「すみません、この人今風邪ひいているので…」
だったそうだ。

「だから何???」

と思った方も少なくないであろう。
まさにそこである!
番組でも話になっていたが、「だから何?」と思ったとたんに、ヤル気がなくなるというか、怒りよりも???という気持ちが強くなって、何となく収まってしまう事もある。

番組では、そういう「えぇ~!」と期待を外すような言動で向こうの怒りを冷めさせて危険を回避する言葉で話が盛り上がっていた。

確かに、「風邪ひいてますから」と言われても、困るよなぁ。
前に、先輩と飲んでいた時にも似た話を聞いた事がある。
場所は忘れたが、先輩の近くで知らない二人が喧嘩になりそうだったようである。
一人は烈火のごとく怒りまくっていて、殴りかからんばかりの勢いであったようだが、一方の一人は、ニヤニヤしてヘラヘラしていたそうである。
そんな態度を見て最初は怒りがより盛り上がっていたらしいが、結局、ヘラヘラしている相手にヤル気をなくして喧嘩が収まったそうである。

その先輩は、「おい、笑うってある意味怖いな…俺も何かあったら気持ち悪いと思われるような笑顔をしてみようかな?」と言っていた。(笑)

護身として考えた場合も、似た事が言えるのではないか?
わざわざ、同じ土俵で同じ方法で真正面にぶつかっていく必要性はない。
合気道とは、力にぶつかり合う事を嫌う(というか、上手く利用する)武道である。
先の話は、合気道の考え方や技術にも共通するものであると考える。

そこで、合気道の技術的にも一つお話ししたい。
他の団体にあるかどうか分からないが、当団体では「ひらき」と言われる動作がある。
基本技の適所に盛り込まれている動きで、崩しのための基本的な動作ではないかと私は考えている。
これも、力の強い人に対して真正面からぶつかり合わないようにする技術の一つである。
これは、是非教室で体感して欲しいものであるが、「押しに対して、真正面から押し返す」、「引きに対して、真正面に引き返す」という状態にあった時に、真正面に抗うのではなく、力の方向を身体ごとそらすような体捌きなのである。

私の教室では、毎回の稽古で必ず行う動きであるのだが、習い始めて日の浅い方は「この動きは何なのだろう?」と不思議に思って稽古している事と思う。
それで、たまに「ひらき」の意味と重要性を稽古で見せるととりあえずは納得をしてくれる。

ある意味、「虚をつく」動きである。
それは、最初に書いた「相手のヤル気をそぐ言動」と似たところがあると考える。
気をそらす。機先をそらすと言う方もいる。(「機先を制する」とはちょっと違う気がしたので、こちらの言葉にしたが、皆はどう思われるだろうか?)

「正攻法」、「当たり前」をまず知らなければならない。
しかし、それを知り、踏まえ、「期待を外す」演出ができるようになると、また違う世界が広がるだろう。

前にも書いたが、「正義を貫くために、相手とぶつかってもくじけない力をつける」事は必要であるし、武道はその精神の育成に繋がると思う。
ただ、相手とぶつかり合う事だけが打開策ではない事も武道を学ぶ事で伝えていきたい。
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危機管理・自己責任

2006-03-05 16:46:17 | 護身
【私の運営する会社、有限会社オフィス・ジーユーエヌのセミナー情報】
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~お知らせ以上~

『JR京都駅のシャッターに挟まれ男性死亡、駅員を逮捕』
(2006年3月2日13時39分 読売新聞)

お亡くなりになった方、ご遺族の方々にはお悔やみ申し上げたいし、確認を怠った駅員の責任は問われなければいけない。
先に、その認識はあると前置きをさせて戴いて…
今日は、我々の危機意識についてのお話。

まず、先の事件についての話。
死亡した方は、普段からダンボールを敷いてよく寝ていたところを目撃されていたらしい。
被害者は、初めてこの駅で寝泊りした人ではないという事である。
では、シャッターが定期的に下りる事は知っていたのではないだろうか?
では、何故そんなところで寝ていたのだろうか?
病気か?酔っていたのか?それとも、単なる気まぐれか?
まぁ、私はこの死亡した方を責めたい訳ではない。

ここでお話したいのは、「護られすぎる体質が、個人の危機意識を希薄にしているのでは?」という事である。
この事件でも、確認を怠った駅員の責任は言うまでもない。
しかし、そこのシャッターがいつも閉まる事を死亡した被害者も知っていたであろう。
何で、わざわざシャッターの閉まるところで寝ていたのだろう?
起こしてくれるという甘えなのか?
危険なところには近づかない…護身の基本である。

「個人でも危機意識を持ってもらいたい」というテーマ・切り口で話をしたい。
故に、誤解を恐れず、あえて、以下話をさせて戴く。

自動車運転でも、運転手に対しての責任は思い。
ほぼ一方的に責任を取ることとなる。(よね?)
私も運転をするが、非常識な歩行者や自転車に乗っている人を見かけることがある。

一度、信号手前の駐車場のないコンビニの前で、中学生なのか5~6人自転車で溜まっていた。
赤信号であったのだが、彼らは車道の半分以上を占領していた。
狭い道なのに危ないなぁ…とカミさんと助手席にいた私は思っていた。
ちょうど、信号待ちの一番前が私達の車であり、目の前に彼らがいる感じであった。
やがて、信号が青になったが、一向に退く気配がない。
それどころか、交通の邪魔になるのも気にせず、ダラダラ話している…
私は、窓を開けて「おい!邪魔なんだよ!こんなところで溜まってんじゃねぇぞ、コノヤロー!」「どけっ、ぶっ飛ばすぞ、このクソガキが!」と思いっきり怒鳴ってしまった事があった。(ちょっと、言葉遣いは悪かったかな?)
彼らは、慌ててどいていたが、車の怖さや交通マナーも全く知らない故にこういうことが起こるんだろうと感じた事がある。
まぁ、言葉遣いのマナーは私も学ばなければならないが…(反省)

また、飛び出しでハッとした事が何度かある。
飛び出しだって、何の確認もしないで走ってでてきた人に対しても、接触してしまったら運転手の責任は重いのである。
酔っ払い運転は非常に責任が重いのに、酔っ払いが調子にのって道に飛び出し車にぶつかっても、これまた運転手の責任は重く問われてしまう…
公共の場に若干の理性を失ってでてきているんだから、フラフラ歩いている酔っ払いにも責任を取らせなさい!(お酒好きの私には、自分の首を絞めている発言かもしれないが…)
前方不注意って…

一応、言っておくが、暴走運転やモラルのない運転手をかばう気はないし、上記の話は、そのもの達は対象外である!

これでは、被害者は甘える一方である!
「川の近くで子供が遊んだら危険である」
「工事現場付近は危険である」
「泥酔状態で道を歩いては危険である」
「見通しの悪い交差点は危険である」
それくらいは皆分かっているのであろうが、何か事があると、
「川に柵を作っていなかったから!」
「工事現場に簡単に入れる様にしているのが悪い」
「見通しの悪い交差点では、細心の注意を払わなければならない運転手が悪い!」
などと他の責任にして自分に甘くなってしまう事はないだろうか?
しかし、これらの件程度であれば、我々でも十分に普段から注意し回避できる危険ではないだろうか?(子供に関しては、もう少し考えなければならないところはあるが、長くなるので、ここでは触れない)

私でも、交差点で絶対に飛び出さないし、自転車でもいつでも止まれるようにして十字路を通り過ぎることくらいはする。
故に、若干マナーの悪いドライバーがいても、最近は巻き込まれる事はない。

エスカレーターや回転ドアの事件が以前あったが、メーカー側が事故をなくすために努力する事は必要である。
しかし、我々は、それらを危険を伴うものであると認識をし、付き合わなくてはならないと思う。
先の京都駅の事件でも、シャッターの安全装置の有無について触れていたが、必ず閉まるシャッターの下に行かない事が一番の安全対策ではないだろうか?

自己責任の時代と言うが、そんなものは当たり前であって、今更声を大にして言う話ではない!
それだって、日本はまだ豊かな国で、人権も生活保障も国がしっかりと面倒を見てくれる。

冒頭の事件や「川の近くには近寄らない」などのような、自分の身のまわりにある、意識すれば回避できる危険程度は、自分自身で責任を持ってはどうかと思う。
当然、一方では、有事の際における責任を明確にする法整備は必要だと思うが…
川なんて、柵を作ろうが何しようが、意識のない奴は、柵を乗り越えて遊びに行ってしまうものだって!
「道路への飛び出しをしない」、「川などは危ない場所にもなる」程度のものは、対策を講じる前にでも「躾け」や「教育」で出来る事があるのだと思う。

また、護身の意識も、このような意識から始まるのではないか?と思う。
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セミナー開催!

2006-02-28 01:20:11 | 護身
販促提案・FP・合気道と三足の草鞋を履いてきた私の念願であった、折衷セミナー企画をついに開催します!

その名も…

そこにある危険からあなたを護る
『最強の』護身セミナー!

身の回りのちょっとした事がリスクとなる事を皆さんは知っていますでしょうか?
個人情報の漏洩や、自己投資に対するリスク…
もっと分かりやすく、引ったくりやチカンとの遭遇…
ちょっと周りを見渡せば、様々なリスクがあります。

今回は…
①資産運用ゼミナール(株式に関するリスク管理)
②インターネット安全教室(ネットユーザーの個人情報保護)
③逃げるが勝ち!離脱法~初級編~(護身合気道的、離脱・脱出法)
と言うメニューで身を護る術を提供します!

4月8日(土)10:30~17:00(途中休憩あり)
先着16名です。

ファイナンシャル・プランナーとして、合気道の指導者として、イベント会社として「リスクから身を護る」総合セミナーを提供したいと思っていたので、今回のセミナーには気合が入っています。

必ず、来て良かったと思えるセミナーにします!
是非、この機会にセミナーへの参加をお待ちしております。
詳細は、有限会社オフィス・ジーユーエヌHPを以下リンクよりご覧ください。
有限会社オフィス・ジーユーエヌHPトップ
「護身セミナー」該当ページ

今日は、弊社セミナーの宣伝
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深いっスねぇ!

2006-01-22 14:51:44 | 護身
当団体、合気道S.A.本部HPのメルマガ原稿依頼が私のところに来た話は以前お話したと思う。
今日は、お休みだし原稿執筆に時間を割いてみた。

「合気道と護身」が基本テーマのようだ。
護身といっても、色々切り口がある。
合気道だと、武道であるし、護身術としても有名なところがあるので、どうしても「暴漢などに襲われた際の対処術」という側面をイメージしてしまいがちである。
そのイメージは、間違いではない。
我々は、合気道の技が、より使える技術となるように、試行錯誤して指導をしているのだから…

ただ、武道の持つ「精神性」に少しスポットを当てて書いてみたいと思ったので、私の原稿は、単純に、護身対策=技術論ではなくなっている。
この辺り、私の天邪鬼なところで、普段は「使えなければ意味がない」等というような事を言っているくせに、ちょっと別の見方で書きたくなってしまうのである。
※まぁ、特別な考え方ではなく、本来はあるべき姿を書いたのであるが、一般の読者にとっては、第一に思い浮かべる護身イメージの話ではないので、あえて「別の見方」と書かせて戴いた。

詳しくは、メルマガを読んで戴ければ嬉しい。
代表師範に聞いたところ、私のメルマガは、2月~5月の間のどれかになるらしい。
気長に待ってもらいたい。

しかし、このブログやメルマガ原稿を書いていてつくづく思うが、一つのことを学び習得していく事は、つくづく深く長い道のりなのだなぁ…と思う。
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物思いに耽る…

2005-10-16 23:10:50 | 護身
最近、「護身」について考える。
危険から身を守る事だと思うのだが…

私は、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているのだが、資産に関するリスクも身の危険に繋がるのだろうか?

個人情報の漏洩も身の危険に繋がるのだろうか?

やはり暴力に直面すれば危険だろう!

「護身」の持つ意味の広がりと同時に、逆に危険が身の回りに多くある事に気が付き少しゾッとする…
「護身武道」を標榜する合気道を指導する身としても、「護身セミナー」を開催して、危機管理について多く知ってもらえる機会を設けることも良いのではないかと思ったりした。

ブログに慣れていないせいか、何だか硬く哲学っぽいな…
キャラにない自分に気が付き面白いが、結構恥ずかしくもある…
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