未経験者歓迎!合気道S.A.岩本道場のブログ

普段の稽古内容を中心に更新していきます。
道場の雰囲気や指導員岩本の人柄なども感じて欲しいです。

一般部 進級審査~懇親会

2006-09-27 01:56:58 | 合気道
一般部の進級審査だった。

受験した方々お疲れ様でした。
そして、受けをとってくれた会員の方々、ありがとうございました。

懇親会であるが…
当教室の宴会部長、「夜の黒帯」が稽古に参加できなくて、懇親会も遅れての参加であった。
まぁ、遅れてきた「黒帯」さんは、到着早々、遅れを取り戻す勢いで、マシンガントークがいきなり炸裂した!

「夜の黒帯」さんは、サービス精神がある方なので、我々が望んでいることが分かるので、その期待に応えてしまうのだろう!
感謝(していいのか?)である。
黒帯参加前と後を前半・後半とするなら、前半とは違う特別な空気感で後半戦は展開し、これもまた楽しかった。



ただ、残念な事が一つ…



うん、このブログのファンの方ならもうお気付きだろう!(そんな人いるのか?)



5月の懇親会の話を書いた時に存在した、もう一人の人物…
そう、当教室の「夜の黒帯」には、「表と裏」が存在することを思い出して欲しい!

本日参加した「夜の黒帯」は、“表”の方である。
では、“裏”黒帯はというと…
今日は、仕事の都合で稽古も懇親会も参加できなかった。

それが、残念であった。



光が強く輝けば輝くほど、影の色は濃くなる…



表の黒帯が、
テンションを上げれば上げるほど
トークを繰り広げれば広げるほど
ここでは書けない話になればなるほど…
裏黒帯の存在が頭に浮かぶ…

彼ならどう切り返す???
彼なら、どうかぶせてくる???
彼なら、どんな裏技で我々を引かせて(楽しませて)くれる???

つい考えてしまった…



指導員がこんなアホで恐縮である。



※前回の懇親会から姿を見せないSさん、カンバァ~クッ!
 ちなみに、それは両黒帯の責任ということになってます。(笑)
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進級審査とその後…

2006-09-25 22:46:16 | 合気道
明日、戸田教室一般部の進級審査である。
予定では、4名の受験者がいる。

皆さん、頑張ってください!

そして、その後は…
大人の集まりである一般部恒例の「審査後懇親会」を行う。

こちらも、会員の皆さん是非参加ください!
こちらは楽しくやりましょう!
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JUDO(その2)

2006-09-20 01:03:09 | 他、武道・格闘技
昨日のJUDOの続編

武道としての柔道を考える。

前に、読んだか聞いたかした話である。
『戦場では、銃が一番、弾切れ等で銃が撃てなくなった場合に銃剣を使い、銃剣も使えなければナイフを使い、ナイフもなければ徒手の格闘となる』
戦場では、敵を制すると言うより殺傷する事が目的であるから、先の優先順位も致し方なしといえるだろう。

では、柔道は?

武道は、そもそも生死の境で生まれてきたものであろうが、生き死にの物騒な話はこの際やめとして話をしたい。

私の柔道の優先順位としては…
①まずは、相手を投げ飛ばしたい!
②投げたが、不完全であった時に、固め技でキッチリ極める!
と考えている。

柔道では、投げられ&寝かされたら、負けを意味するのが基本にある気がする。
それが、相手を制するに値する投げだったかどうかを「一本」「技あり」「有効」等々で、ダメージのレベルを判定しているのだと思う。

一本は、致命的な投げ、もしくは、完全に自分有利な状況に相手を転ばした場合。
技ありは、致命的ではないが、その後の攻めで何とか相手を制する事の出来る状況に転ばした場合。
有効以下は、「投げる・転ばす」という目的から考えれば、“アリ”と言うレベル。

だから、転ばない事が柔道の考え方の根底にあると考えてはいけないだろうか?

しかし、倒れたとはいえ、技あり以下の場合、致命傷や有利な状況に持ち込めていない訳であるから、それを「固め技」で補い、相手を制するのではないだろうか?

最初から、転がっていくのは、現代柔道では試合運びのテクニックとしてアリなのだろうが、柔道本来(じゃないかもしれないが)の「倒れたくない」という考えからは、乖離しているような気がする。

だって、「巴投げ」、「裏投げ」、「谷落とし」、「横車」などは、捨て身技と呼ばれているでしょ?
「身を捨てて」勝ちを手にする危険と表裏一体の技なのだ!
自分から寝に行くのは危険だということを「捨て身」という言葉を使っている事からも推察が出来るだろう。

やはり、柔道は…
①に立ち技②に固め技(寝技)なのである!

なのに、最近の外国勢の柔道の戦い方ときたら…
巴投げは、アグレッシブさを表現するための「待て」待ちの誘導技でしかなくなっていて、肩車も似たような位置づけになっているように感じた。

先日の柔道の放送を見ていて、ポイント主導、審判の印象主導の戦い方になってしまっている気がした。

あと、「待て」が早い!
エンターテインメント性を考えて、試合展開のスピード化と立ち技主導にしたい気持ちは分からなくもない。
私も柔道は立ち技主導であるべきだと考えている。

しかし、先にも書いただろう?

一本投げ以外は、致命傷でもなく、自分が有利な状態で相手を転ばした訳でもない。
ということは、相手はそれなりに動けるということである。
投げが不完全であった…
では、寝技に移行して、止めを刺してあげよう!
ということで、固め技の出番ではないのか?

しかし、寝技に移行する前に、すぐに「待て」がかかってしまう…

寝かされた方は「寝かされた自分は圧倒的に不利である」という事を認識するために…
倒した方は、極められなかったのであれば、立たせてもう一度投げつけてやるか、固め技で止めを刺す事を判断・意識させるために…
もう少し、寝技の攻防を見守る時間があってもいいと思う。
武道精神・実の戦いの名残りを試合にこれくらいは反映させて欲しい…

私が柔道をしていた時は、寝技に移行すると、なかなか待てをかけてもらえなかった記憶があったので、投げられたくなかったし、寝技は、投げられて不利な状況を回避するためだったり、不完全な投げを補い、キッチリ止めを刺すためで、最初から寝技狙いの試合をしなかった。

あの早い「待て」は、「どうせ待てがかかるから…」と、やりっぱなし技が多くなってしまう弊害があると思う。
だって、自分が寝かされたって、すぐに「待て」の掛け声が救ってくれるから…
少しの間“亀”になれば、これまた「待て」が救ってくれるから…

柔術などの経験者が最近多いので、寝かされる=負けのイメージは少なくなっているとは思うが、柔道発足当時の考え方の一つや、技の構成などは、やはり、寝かされる=負け(死)のイメージであると思う。

斉藤監督は反省していたようだが、立ち技、投げの一本にこだわって何が悪い?
狙っていきましょうよ!
それが、本来の柔道だと私は思う。

柔道着の色を変えられ、ルールも国際化を理由にエンターテインメント主導に変えられ、その上、柔道の「投げの美学」まで捨てる必要はない!
まぁ、今のルールだと、そのスタイルで勝ち抜くことは難しいと思うが、バルセロナやアテネでは、それで多くのメダルを取ってきたではないか!

日本柔道、今後も投げの柔道、日本武道としての柔道スタイルにこだわり続けて、気持ちのいい「投げで勝つ」柔道を今後も見せて欲しい!

JUDO精神より、柔道精神に期待!
コメント (4)
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JUDO(その1)

2006-09-19 00:20:47 | 他、武道・格闘技
2006柔道ワールドカップをTVで見た。

かなり昔の話だが、私も“一応”柔道有段者なので、大きな大会でTV放送がある時には見たりする。
そして、日本チームの活躍に期待していた。

結果は、1日目の女子・二日目の男子共に、優勝を逃してしまった。
女子は2連覇、男子は三連覇のかかった大会だったみたいである。

優勝を逃したのは、残念だったが、この「柔道ワールドカップ」は、結構ツッコミたくなるところがあった。

まず、制作サイド!
編集をもっとうまくやってくれよぉ~
団体戦だから、大将の登場前に勝敗が決してしまう事もあるよ。
でも、試合内容、少なくとも勝敗の内訳くらいは放送してもいいんじゃない?
なんだか、制作側で注目している選手の試合しか流さないし…
今日の男子の試合、棟田の試合は一度も放送されなかったんじゃないか?
団体戦は負けたが、棟田は勝ったんだろ?(1本勝ちもあったそうだ)
その試合見せてよぉ~
それなりに、編集が大変なんだろうけど、消化不良でモヤモヤする内容だった気がする。
これは、編集がメチャクチャ下手なのでは?
柔道を好きな人が編集していないな…
と思われても仕方のない放送だったと思う。

かなり前だが、柔道の試合の司会進行を当時C○アナウンサー、いま有名野球選手夫人のN.Mさんがやっていた時のグダグダ放送を思い出した。
その某アナが、言う技言う技、解説の柔道家にダメだしされていた。
また、的外れな質問も酷すぎて、笑えなかった記憶だけがある。
簡単な、寝技の押さえ込みに関して、何秒でポイントになるのかの秒数を間違っていた気がする。(これは、ルールブック程度で勉強できるだろう)
私もこの放送を見て「この人分かってないし、勉強していないなぁ…」と思った。
解説者は、途中から明らかに声のトーンが変わってたからね。

興味も何もない人が制作に関わるとこうなるのだなぁ…と、今回の放送を見て改めて感じる事となる。
いや、今回の制作サイドに、柔道を愛する人や柔道経験者がいたとしよう!
それなら、大衆に迎合して、柔道の面白さを伝える気持ちが、今回に関しては思い出せなかったのだろう…という事にさせてくれ!
それくらい、視聴者としてはガッカリな放送内容だった。

それは、日本が負けたからではない…
スター選手に偏重した編集、坂口さんはともかく、恐らく柔道など何も勉強していないだろうアナウンサーを視聴率のために起用する、制作サイドにその理由があったように個人的には思う。

私も、消費者やクライアントに挟まれ制作に携わるものの一人であるので、その苦労やエンターテインメント性を考慮しなくてはならない場合もあるだろう事は推察できるので、ただ悪く言いたかったのとは違うと理解して欲しいが…

次に、審判!
特に、メガネをかけた東洋人(日本人?)審判!
多分、それなりに著名な方なのだろうが、何だあのジャッジは!
日本人に厳しくなかったか?
昨日は、帯の結び方がゆるい程度で日本人選手に注意していたが、相手国の柔道着がはだけてヘロヘロでも、何も言わない。
効果のとり方、注意のとり方、なんだか納得がいかなかった。
まぁ、向こうの方が経験も見る目もあるのだろうから、ここはあまり強気にはいえないが、何だか許しがたい… 笑

あと、その審判ではないが、今日「技あり」を主審が認めたが、副審が認めずに、ポイントがつかなかった場面があった。
まぁ、その場では仕方がないかな?と思ったが…
そのあとの試合で、???という投げに対して「技あり」がついていた。
おいおい、あれで「技あり」がつくなら、さっきの「技あり」いけるんじゃない?
と、私個人では思ったが、審判のジャッジだからねぇ…

主観バリバリであるが、納得いかん事が多かった!
で、あとは武道としての柔道を考えた場合に…であるが、長くなったので、その話は後日に譲る事とする。

いやぁ、今日のブログは興奮してしまった!
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ありがとう

2006-09-13 14:01:07 | 日常
R25

皆さんのご協力もあり、随分集めていただきました。

おかげで、代表師範の記事を読む事ができました。

遅くなりましたが、この場にてお礼まで。
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S.A告知

2006-09-04 10:35:18 | Weblog
櫻井代表師範が、取材を受けたそうです。
媒体名は、「R25」
フリーペーパーです。

駅やファーストフード店、コンビニにも配布されていますので、皆さん是非読んでください。
かなり有名なフリーペーパーですが、私の周りには全く見かけません。

戸田教室の会員で、R25を確保できる方、教室に持ってきてくれると助かります!
お願いします!

9月7日配布のものに掲載予定です!
4ページの特集らしいので、お楽しみに!
コメント (10)
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ブレブレだ!

2006-09-01 09:12:20 | 武器術
この前、夏季休暇明けで、久し振りに戸田教室の稽古を行った。

指導はしていないが、少年・少女部と一般部の間に、一人で木刀を振った。

小さいが鏡があるので、その前でフォームを確認しながら振ってみた。

!!!

おいおい…
剣筋がブレブレじゃないか…
特に振り始めが酷い…

毎日、トレーニングも含めて剣を振っていたのだが、鏡がないので、フォームが見れなかった。

こんなに酷いのか…

恐らく振り下ろそうという気持ちがまだ強いのだろう…

まぁ、今は焦らず、気付いた時に修正をして、地道に上達していければいい。

と思いつつ、あのブレ方は悔しい…
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