

AKB48についてロクに知らない私が言うのも何ですし、今更言うことでもないとは思うのですが、やすす先生がいうように戸賀崎さんなくしてAKB48はなかったと思います。
もちろん、辞めていった人も含めて全ての関係者で誰か1人いなくても、今のAKB48はなかったと思います。
しかし、その中でも戸賀崎さんの貢献は大きいと言えるのではないでしょうか。
これまでもそうですし、これからもさらにその重要度は増しているような気がします。
当Blogでは、AKB48のコアは「顧客との関係性」にあるので、今後も推進すべき戦略は顧客との接触界面を「点」から「線」、そして「面」にすることであると主張してきました。
(ググタスの理解など)
戸賀崎さんの役割は、AKB48と顧客の接触界面で、両者が気持ちよく接着できるようにする接着補助剤(接着剤ではない)のようなものだと思います。
顧客層も拡大されておりますし、今後より一層ネットを介したエージェントの役割が増すと思うのですが、エージェントにとっての重要な要件は「信頼性」です。
エージェントが人間の場合、「信頼性」というのは結局は「人間性」です。
戸賀崎さんの人間性が問われるわけです。
その点を鑑みても、私のにわかファン観点では、戸賀崎さんは非常によい仕事をしていると思います。
「支配人」は「エージェント」である。
という視点で、ほかのグループの支配人たちも活動を推進して欲しいなと思いました。
(いや、してるとは思いますけど)
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