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旅する小林亜星

小林亜星情報満載

こんな夜にはこんな映画「10 Things I Hate About You」

2009-03-17 07:36:26 | こんな夜にはこんな映画
DVDジャケットを見ただけで内容がわかりそな映画、
「10 Things I Hate About You」を見る。

見た。
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こんな夜にはこんな映画「The Lord of the Rings: The Two Towers」

2009-03-16 08:03:33 | こんな夜にはこんな映画
首筋に大きなキスマークをつけられた、ホームステイしてるドイツ人の高校生と
キスマークをつけたKiwi女子と

青い眼をした、かわいいかわいいカレシと。

基本的にはおもしろいと思うのだけれど
何でもありの過剰ファンタジーな気がした。

仲間がひとりひとり殉死していくのは「武蔵坊弁慶」みたいだし
植物が脳みそを持つのは「ネバーエンディング・ストーリー」みたい。

敵キャラは半分動物みたいなステレオタイプの不細工な猛獣だし
ピンチになったら必ず都合よく、どこかから誰か救世主がやってきて

仲間が死んだと思ったら
なんだかんだの理屈で生き返るし

あまりにも杓子定規なお行儀の良過ぎるアドベンチャーだと思う。

新しいものがないけれど
とにかく目を引いたのは

CGなのかと見紛うほどの美しいNZの自然。
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こんな夜にはこんな映画「The Fellowship of the Ring」

2009-03-16 08:01:07 | こんな夜にはこんな映画
NZにて「『The Lord of the Rings』は退屈で大嫌い」と放言していたら

「1作目だけ退屈なんだよ、2作目見てないくせに」と

ホームステイしてるドイツ人の高校生と
青い眼をした、かわいいかわいいカレシに窘められたので

NZにいる今のうちに
「The Lord of the Rings」に最後のチャンスをあげることにした。

英語字幕+
おせっかいなことにSPECIAL EXTENDED EDITIONにて。

8年前に劇場で見たときには気づかなかった、
イライジャ・ウッドのあまりの美しさ。

よってたかって解説してくれる、
ホームステイしてるドイツ人の高校生とカレシ。

けっこうおもしろいかも。
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こんな夜にはこんな映画「秒速5センチメートル」

2009-03-09 11:27:08 | こんな夜にはこんな映画
小指氏がすごくよかったよと
ファイルを随分前にコピーしてくれたので

日本で劇場公開を見逃して地団太踏んだあたしは
見てみる「秒速5センチメートル」。

日本語音声、中国語字幕。

映像のリアルさと切なさは天下一品も
何か、こう、心に迫ってくるぐっとくるものには欠けてた気がした。

エンドロールが流れてきたとき

「え、終わり?」と尻切れトンボ。
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こんな夜にはこんな映画「VALKYRIE」

2009-03-09 10:52:47 | こんな夜にはこんな映画
ポルノ女優を母に持つ、イタリア人Kが

「『VALKYRIE』すごくよかった
 彼は人生の中でなんて正しい判断をするのだろうと思った」

とメールを寄越したので

戦争映画を見るのはしんどいけれど
近年のヒトラー関連の映画は否応なしに見ることにしてるので、見に行く。

たとえば

「モレク神」。
「ヒトラー ~最期の12日間~」。
「チャップリンの独裁者」。

青い眼をした、かわいいかわいいカレシと

ホームステイしてるドイツ人の高校生と
彼の部屋に遊びにきたKiwiのクラスメート女子と。

その日の午後、
ドイツ人の高校生とKiwi女子はずっと部屋に閉じこもりっきりだったので

映画館では
ちょうどあたしたちのまん前に陣取った二人が顔を近づけるたびに

彼らは今日初セックスをしたのだろうかとやきもきしてたあたしは
あまり集中できなかった。

というかトム・クルーズはあまり口を開いて喋らないので
彼の英語はほとんど理解できず。

ヒトラーの暗殺計画は最終的には失敗することを知っていても
映画中の緊迫したどきどきにどこまでもどきどきし

最後は堪えようのない恐怖に涙した。

それでも映画が終わって
あたしが最初にカレシにした質問は「OPERATION VALKYRIEて何?」だった。

ところでホームステイしてるドイツ人の高校生は

「アメリカがどんなふうにドイツの歴史映画を作るのか見てみたかったんだけど
 予想外によくできていて、びっくりした」

と言ってた。

あたしは未だに日本の歴史教育を受けてきたあたしを卑下しちゃうけれど

ドイツの歴史教育を、
特に戦争犯罪の教育を受けてきた彼は

絶対悪なヒトラーのせいか
自国の歴史を間違ってるとは思ってないものの

卑下してる様子はないようだ。

カレシに

「アキ男。が見たいと言わなければ
 自分では見なかったと思う。
 なんで見たかったの?」

と言われ

「あたしは日本人だから、どうしても見なくちゃいけないと思った」と言ったけど

やはりわかってもらえなかった。
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こんな夜にはこんな映画「Amelie」

2009-03-09 10:41:03 | こんな夜にはこんな映画
大好きな映画「Amelie」を英語字幕で。

おもしろそうな映画が溢れる毎日に
同じ映画をもう一度見るというのは体力がいる。

レンタル屋に行くたびに
また見たいと思っていた「Amelie」を

今夜逃したら
もう二度と見ないだろうと決意して見てみる。

やはり精巧に作られていて
大好きな映画だった。

青い眼をした、かわいいかわいいカレシがちょうど

「アイランダーは誰かの注意をひくとき
 『スっスっ』て言うんだよ、無礼だよね」

とたまたま映画の前に話してたのだけれど

「Amelie」の中でも

写真の中の黒人が「スっスっ」と言って
眠ってる男の注意をひくというシーンがあったので感動した。

劇場で見たときにはぜんぜん気にならなかったけれど

通じ合った男女が言葉を発する前に
セックスをしてめでたしめでたしというのはちょっと抵抗があった。

セックスがゴールという概念を受け入れるには
年をとりすぎたのかも。
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こんな夜にはこんな映画「My Super Ex-Girlfriend」

2009-03-09 10:31:22 | こんな夜にはこんな映画
ホームステイしてるドイツ人の高校生が

「この映画、超おもしろいよ
 彼女が怪力すぎて、セックスしてるとき、
 ベッドが壁に当たって壊れちゃうの」

と言うので

居間にあったDVDを
青い眼をした、かわいいかわいいカレシお昼寝中に見る。

前述のセックスシーン以外おもしろくなかったけど
主役の男性が主役の女性に

「やっぱり愛してないわ」というのは意外性抜群だった。
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こんな夜にはこんな映画「Slumdog Millionaire」

2009-02-10 17:45:34 | こんな夜にはこんな映画
ウェリントンの伝統的な映画館「エンバシー・シアター」にて
なんでもいいから記念に映画を見ようと思った。

「The Curious Case of Benjamin Button」が見たかったのだけれど

上映してたのは「Slumdog Millionaire」という聞いたこともない映画。

上映が始まって
それがインド映画だとわかって騙された気さえした。

なぜにウェリントンの夜にインド映画?

ところがどっこい
インド英語のくせにわかりやすかったし
インド映画のくせに悔しいけれどおもしろかった。

観客への情報の露出具合が絶妙。
見せ方がうまいなと。

物語の最後にすべてのパズルのピースがきれいに並んで
ただただ圧巻だった。
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こんな夜にはこんな映画「The Dinner Game」

2009-01-30 19:22:16 | こんな夜にはこんな映画
NZのクリスマスはプレゼント合戦だ。

青い眼をした、かわいいかわいいカレシの家のクリスマスツリーの下には
きれいに包装されたプレゼントの嵐。

カレシのパパとママが
あたしに5つもプレゼントをくれた。

もらえただけでうれしいのだけれど
プレゼントの中身はあたしのために選んでくれたというよりは

言い方を選ばなければ
誰にでも配れる無難なもの。

質より数、的な。

たとえばチョコレートセット。
たとえばボディソープセット。
たとえば香水。
たとえば馬の抽象的なポスター。

あたしがカレシのパパとママにあげたかったのは
ほかでもなく「笑い」だったので

大好きな映画、「奇人たちの晩餐会」のDVDをあげることにした。

このマニアックなDVDがNZにそう簡単にあるはずもなく
例のごとく何店舗もDVDショップを回った。

なんとか1軒、発注できる店を見つけオーダーするも
3週間経っても納品の目処がたたず。

やけくそで入ったJB Hi-Fiに3本も簡単に発見、
しかも超おすすめされてた、

喜び勇んで購入。

年末のカレシのパパとママとのホリデーになんとか間に合いプレゼント。

ホリデー初日の夜に

「とてもおもしろいらしいよ」とのことで6人で見始めたDVDだけれど

ひとり減り、ふたり減り
最終的にはカレシパパとホームステイしてるドイツ人の高校生だけに。

カレシパパは気を遣って最後まで見てくれた模様。

映画上映中
何度かクスリ笑いが起こったものの

あたしのお気に入りの笑いは理解してもらえなかった。

笑いの好みはひとによって違うのは当然なのだけれど。

それにしても邦題は「奇人たちの晩餐会」とかなり的を得てるのに
英語のタイトルはなんてひねりがないのだろう。

カレシのパパとママへのプレゼントに
補足的にマグカップを追加しといて大正解だった。

そういえばピニョンのおもしろさは英語音声でも健在だった。
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こんな夜にはこんな映画「Yes Man」

2009-01-30 19:00:30 | こんな夜にはこんな映画
サモア人Lとそのゆかいな仲間たちと映画を見に行こうと

仕事を土曜日お休みにしてもらったのに
そのサモア人たちが土曜日仕事になってしまったので

ひとりで見にいく「Yes Man」。
映画を見れる場所まで家から2時間半。

表情で笑わせてくれるジム・キャリーに助けられ
けっこう笑うことができた。

隣に座ってたKiwiが笑ってたところで
何箇所か理解できずに笑えないところも。

そして少し泣いた。

何も残らない映画だけれど
ズーイー・デシャネルのキュートさは一生忘れないと思う。
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