
「天地玄黄」 (半紙)
先週のインテリアの書の教室で参考に書いた千字文の最初の四文字「天地玄黄」。
もとは漢簡集字千字文から。原本はこれ↓

この木簡の中には、創作のヒントがたくさん隠れているのでして。
臨書をしていく時、それぞれの文字が、どこを一番アピールしたがっているのか、
その話を聞いてあげながら、遠慮がちな文字には、その思いを汲み取ってあげながら。
そして字と字の間の字間、行間、両隣、上下の響き合い、
そんなのも意識しながら臨書をしていくのでして。
そうして、一字一字と向き合い、語り合っていると、今度は自分なりに
その文字を開放してあげたくなってくるというか。
つまり、そこからは創作という作業。
大胆にとか、丸っこくとか、筆を変えてみたり構図も色々と。

荒々しくしてみたり、円の中に入れてみたり、紙を横にしてみたり。

このたった四文字を、半紙という限定空間の中で、どれだけまるで違う世界を表現できるか
そんな遊びを始めると、いつの間にか夢中になってしまうのでして。
でも、楷・行・草の引き出しの中味が足りないゆえ、限界があるんだけど
さて、もう10月、12月の書TENの出品票の締切りが今月末。
今年のテーマは「翔」なのですが、まだまだ頭は真っ白。
そろそろスイッチオンしなきゃでございます
お時間ありましたらこちらにも~→インテリアの書
(画像と記事の一部、重複してます)
先週のインテリアの書の教室で参考に書いた千字文の最初の四文字「天地玄黄」。
もとは漢簡集字千字文から。原本はこれ↓

この木簡の中には、創作のヒントがたくさん隠れているのでして。
臨書をしていく時、それぞれの文字が、どこを一番アピールしたがっているのか、
その話を聞いてあげながら、遠慮がちな文字には、その思いを汲み取ってあげながら。
そして字と字の間の字間、行間、両隣、上下の響き合い、
そんなのも意識しながら臨書をしていくのでして。
そうして、一字一字と向き合い、語り合っていると、今度は自分なりに
その文字を開放してあげたくなってくるというか。
つまり、そこからは創作という作業。
大胆にとか、丸っこくとか、筆を変えてみたり構図も色々と。

荒々しくしてみたり、円の中に入れてみたり、紙を横にしてみたり。

このたった四文字を、半紙という限定空間の中で、どれだけまるで違う世界を表現できるか
そんな遊びを始めると、いつの間にか夢中になってしまうのでして。
でも、楷・行・草の引き出しの中味が足りないゆえ、限界があるんだけど

さて、もう10月、12月の書TENの出品票の締切りが今月末。
今年のテーマは「翔」なのですが、まだまだ頭は真っ白。
そろそろスイッチオンしなきゃでございます

お時間ありましたらこちらにも~→インテリアの書
(画像と記事の一部、重複してます)
インテリア書のブログも拝見して、とても勉強になりました。
私も全臨しようと意気込んでいましたが、誤字やよくわからない字をチェックしていたら、時間ばかりかかってしまい、中断してしまいたした。
このままやめちゃおうかと思ってましたが
沙於里さんのブログを読んで、またチャレンジしたくなりました♪
わたしの書はお恥ずかしい
まだまだ習字の枠の中・・・・中々自分の目指している所がわからなっています。
夢中になるほど書くこともなく競書を書くのに精いっぱいの日々です。
ブログへお邪魔しては
久々に筆を、それから墨を磨りました(^^;
ありがとう。
私はこの木簡が大好きで、教室でもおすすめしています。
どうしてもわからないところは、元の字を自分流にアレンジして書いたりしています。
私もぼちぼち全臨がんばりま~す。
でも、自分なりにってことでは、楽しいです。
ショックだなんて~
「好き」「気持ちいい」をどんどん探していくうちに、知らず知らずに夢中になれると思うので、一緒に探してみませんか~
素晴らしすぎる!!
私の頭はガチガチ!!
自分の好きな感じを探るってどんな感じなんだろうー。
臨書の域から抜け出すことはとても難しく感じます。
怖さもあります・・・。
でも、思い切ってその扉を開けれるように、少しづつ
自分の心地よい感じを探り始めました。
いまのところ、まったくの手探りで~す。
好きな世界を探るって、難しいことじゃなくて、具体的に好きな書風に出逢ったら、まずメモる。
また別の機会にいいなぁって思った作品を見つけたら、その人について調べてみる。
それを繰り返していくうちに、それはどこかで繋がっていることに気づく、と言う感じです。
私の場合、初めに出逢ったのが中川一政→上田桑鳩→井上有一→須田刻太→森田子龍・・・と繋がっていきました
臨書はゴールでも答えでもなくて、自分を見つけるきっかけを与えてくれるものだと私は思っています。
なので、見つけられたらその先の扉は自分で開けられたらなぁって思います