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[ピアノ弾きおじさんへの道] セブンスコードを分数コードにして1+3和音に分けてしまう

2016年05月21日 | ツールとしての音楽

「セブンスを分数コードに置き換えて弾く」、
この発想が、眼からウロコでした。

 

 

ルートを左で弾いて、のこりは第三音をルートにしたトライアドにして右手で弾く。

『CM7のようなメジャーセブンスなら、第三音( E )をルートにしたマイナー・トライアド( Em )』

『Dm7のようなマイナー・セブンスなら、第三音( F )をルートにしたメジャー・トライアド( F )』 を右手で弾く。 (分母はそれぞれ/C,/D)

 

12キー(C , D , E , F , G , A , B と D♭, E♭, G♭, A♭, B♭)について、
トライアドの時と同じように、メジャーセブンスとマイナーセブンスを分数コードにして書き出してみた。

1) トライアドの時

 右手だけだとつまらないから、左手はルート音を弾くのだが、

   エイトビートを意識して、” 「1」・と・2・「と」「3」・と4・と ” の青字部分のタイミングで、右手が四分を打つ間に三回弾く。

 

  ちなみに、このメジャートライアドをCからオクターブ上のCまで半音ずつ上行してまた下降するトレーニングは、

    先掲の本の著者である杉山 泰さんによると、” この10年で最も成果を上げたトレーニング方法 ”とのこと。

2) メジャーセブンスとマイナーセブンスも同じように。

当たり前のことだが、右手はトライアド(三和音)なので、音の並びの法則性みたいなものは、トライアドと同じ。

AM7を C#/Aと書いてる。(トライアドの時は、♭に統一した方が分かり易かろうということで、D♭と書いていたのだから、D♭/Aの方が分かり易そうな感じがするのだが・・。)

これには理由があって、もともとがA(A, C#, E )にセブンス(G)を加えたコードなので、
C #のトライアドだと 解釈すると、( C#, E , G)/A でセブンスコードが分割されているのだと分かるが、
D♭のトライアドだと解釈すると、(D♭, F♭, G)/Aになってしまって、音名から元々のセブンスコードの構成音が失われてしまうから。

(弾いてみれば、同じ音を弾いていることに変わりはないのですから、きっとどちらでもいいのです。)



以前、ヘイジュードをYouTubeの見よう見まねで弾き始めた頃、先生に指使いをもっとシンプルなものに変えてもらいました。

ヘイジュードのBメロの下降進行( Hey Jude、Refrain, don't carry the world upon your shoulder♪ )の部分、
B♭- B♭/A‐ Gm7 - Gm/F - C7 - F というコード進行なのですが、
右手をB♭のまま、左手だけをB♭-A-G-Fと下降させていけばいいと教わって、
手品のような芸当にしか思えなかったのに、その理由も分かるようになりました。
Gm7は分数コードで弾くとB♭/ Gだし。

 Take a sad song , and make it better, っていい詩だなぁ。

  悲しい歌が現実だったとしても、受け容れることができれば、マシにはできる。

The Beatles - Hey Jude


何だか一皮むけてきました。

 

ヘイジュードのエンディングの決め方を教わりました。

この娘のちょっと抜いたNananaも参考になります。

Beatles - Hey Jude (cover)

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[ピアノ弾きおじさんへの道] コードを覚えるためのアイデア

2016年05月14日 | ツールとしての音楽

ハノンも指の強化に大切ですが、コード譜をみて弾き歌いするための基礎練習が出来ていませんでした。

コードを見たら、すぐに構成音を理解して、反応するように弾けてしまう。
さらには、メロディや歌声に合わせるトップノートを決めて、転回させて弾ける。

これが出来るようになるには、面倒なようですが、ひたすらコードを弾いて覚える。
クラシック畑は違うかもしれませんが、ミュージシャンと呼ばれるような人達であっても、
最初は退屈でも、まずは、ひたすらコードを覚えるのだと聞いて納得いたしました。

ハノンと併せて、コードを覚えるための基礎練に取り組んでいくことにします。
基礎練でありながら、単なる指の強化訓練だけではなく、
弾き歌いや、伴奏をつけたり、曲を作ったり出来るようになるための、直接的な訓練にもなる。
曲を弾きながら、慣れていけばいい、という考えは捨てて、意識的に覚える。
いつまでもYouTubeの指使いを真似たりしてではなく、コードネームが分かれば、弾けてしまうようにする。

( ↓ ) 流麗に弾かれるピアノもいいが、一音のタッチや響きまで身体化されたような弾き歌いが素晴らしい。
基礎練習であっても、音に対する接し方みたいなものを大切にしよう。

(ハノンでも、スタッカートで音を切りながら弾いたり、滑らかにレガートで弾いたり、
5本の指を鍵盤の上に置いたフォームから、鳴らす鍵盤の指を順番に押さえたり、(これは最初は指がふるえて上手く出来ませんでした)
いろんな表現方法や練習方法がある。)

Nina Simone - feelings (1976) HQ

コードを覚える時、ルート音はコードネームそのままだからいいのですが、
マイナーキーかメジャーキーかといったコードの性質を決める ミドルの第三音、
そして、歌のメロディを支えるトップノートの第五音が、すぐに出てこない。

転回形をスムースに弾くためには、
コードネームから、ミドルノートとトップノートが何の音なのかすぐに分かる必要があるので
愚直に書き並べてみた。( ↓ )

  まずはコードネームそのものでない、ルート音以外の構成音もすぐ分かるようにしよう。

   (たとえば、Amを転回させて弾くときに、ルート音をCで弾く、っていう反射が働きますか?)

音階に色彩をつけてイメージする方法があるが、そういうアイデアも良いかもしれない。

マイナーのAmコードが、C,Eで構成されていたり、
明るいイメージのGコードが、B,Dで構成されていたり、

音名だけでは、感覚的に意外だったりする。

【メジャー・トライアド(3和音)】

一番上に書いた12個のメジャーコード「C-D♭-D-E♭-E-F-G♭-G-A♭-A-B♭-B」は、
Cから同じ指の形で平行移動していくだけで弾けてしまうのだが、音楽的でないから面白くはない。

むしろ、縦に並べて書いた転回形(1-3-5、3-5-1、5-1-3)を自在に弾けることのほうが実践的だ。
(たとえば、Amを弾くのに、ルートをCにして「1●2●●5」の型で弾く。
 こういう反応が出来る為には、意識して覚えるようにしないと、なんとなくでは100年かかりそうだ。)

覚えやすくするために、「C,D,E,F,G,B」と、フラット(♭)系の「D♭,E♭,G♭,A♭,B♭」を上下に分けて書いてみました。

すると、ハ長調のダイアトニックコード(C-Dm-Em-F-G-Am-Bm♭5)に含まれる
マイナーコードの
「Dm,Em,Am」を軸にして考えれば、
D,E,F、そしてD♭、E♭、A♭は同じ指の形としてグループ化して覚えられることに気が付いた!

D,E,Fはマイナーな響きの第三音を#させるだけで弾ける。
Dm(D-F-A)⇒ D(D-F#-A)
Em(E-G-B) ⇒ E(E-G#-B)
Fm(F-A-C) ⇒ F(F-A#-C)

D♭,E♭,F♭は、逆に第一音と第五音(ルートとトップ)を♭させるだけ。
(D,E,Fを構成する2和音を各々半音下げるだけ。)
Dm(D-F-A)⇒ D♭(D♭-F-A♭)
Em(E-G-B) ⇒ E♭(E♭-G-B♭)
Fm(F-A-C) ⇒   F♭(F♭-A-C♭)

そうすると、覚える残りのコードは少ない。
G♭はG(G,B,D)を各々♭させて、(G♭-B♭-D♭)だし、
少し特殊なBについては、よく出てくるB♭(B♭-D-F)を各々半音上げて、(B-D#-F#)になる。
簡単だ。

音感を磨くために 〜音程の捉え方について〜)

(コードのボイシングとハーモニーについて)

(転回形の3パターンをコード進行させて揺らぎながら上手くなる)

 

 【マイナー・トライアド(3和音)】

  理屈はメジャーコードと何ら変わらない。

 

コードを一覧化して、転回形の形を含めて、繰り返し練習しやすいようにしました。 

Dm,Em,Gmを軸にグループ化した固まりとして覚えやすいし、
 転回形で使うルート、ミドル、トップノートが何の音かも覚えやすい。
一覧化しているから使いやすいし、縦にも横にも練習できる。

ちょっとしたアイデアだが、なかなかこういう便利なものを見たことがない。
 まだピアノも購入していない頃に、転回形には何か法則のようなものがあるのではないかと考えた時にも似て、ささやかな発明をしたような感じ。
 (転回形の3パターンをコード進行させて揺らぎながら上手くなる


 譜面を読めるにこしたことはないのだが、それが為にコード弾きが遠回りになってしまうと本末転倒だ。
まずはコードを叩き込みたい。


 

 音名はカタカナでなく英字で覚えようと思う

分数コードやセブンスやナインスをそのまま弾くのではなく、
たとえば左手と右手に音を割り振り直して弾くような時、
英語でコードの構成音を覚えている方が便利だと思うから。
 

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伊藤若冲 〜 ひと月限りの、この世の楽園

2016年05月05日 | 日記

若冲の雀に実際に謁見してきました。
(若冲の雀 〜 一リットルの脳髄
)

若冲がおよそ十年がかりで書き上げた「動植綵絵(どうしょくさいえ)」三十幅。

人生50年と考えられていた時代に、まさにそこに到達しようという年齢を前にして
死を意識し始めながら、仏に少しでも近づきたいという想いを持って描いたといわれる究極の仏画。
若冲は仏教の「山川草木悉皆仏性」の思想を、「釈迦三尊像」三幅と合わせ、
観音菩薩が三十三の姿に変化してあらゆる衆生を救ってくれるという「三十三応身」として描き尽くした。

そんな若冲と同じ50歳を目前にした時期に、
全三十三幅を、若冲が構想した往時の浄土空間そのままに一堂に会した形で見ることができました。
よい巡り合わせに恵まれたような気がします。

近年、謎の天才絵師としてにわかに注目されることになった伊藤若冲。


「千載具眼の徒を俟つ」(たとえ千年経とうと 眼力を備えた友が現れるのを待つ。)という言葉通り、
千年を待つことはありませんでしたが、近年まで永らく評価されなかった。一体どうしてなのか。

江戸絵画に、西洋印象派以上の早熟と、光の陰影を与えている。
(まるでスーラーのように、点描で灯篭を描いた屏風風の大きな絵もあった。)

(伊藤若冲(1716-1800)は江戸中期に京都で、
葛飾北斎(1760-1849)は江戸後期に江戸で活躍していた。二人に接点はあったのだろうか。〜 ボストン美術館所蔵の葛飾北斎)


” ひと月限りの、この世の楽園 ”

「山川草木悉皆仏性」の思想の元に描かれる楽園は深淵でもある。

モダンアートのようなハート模様、
輪郭線無しで、一本のミスタッチや重ね塗りによる修正もなく、細やかに描かれた鳳凰。
艶めかしくも完ぺきな美を象徴しているかのような絵だが、

足元にはなぜか、虫に食われたり枯れたりした病葉(わくらば)が描かれている。

生きとし生けるものを同じように扱った若冲には、
まさしく「草木悉皆仏性」の美意識を感じる。

虫や蛙も楽園のなかにいる。
人間中心のルネサンスとはえらい違いだ。

 

 「秋塘(しゅうとう)群雀図」の雀にも、色彩に対する執拗なまでのこだわりがあるという。

分析してみたら、雀のお腹の部分に、微量の鉛(鉛丹)が検出されたという。
僅かに画材の上から置かれたオレンジは、目で認識できなくても、なんとなく人間の脳は認識して、
複雑な色使いを感じ取るのだという。
視覚を超えて訴える色へのこだわりと執着、すごい。

 

紅葉の葉の色も「裏彩色」という技法を使って、一枚一枚、濃淡を変えている。

(画面左の紅葉の枝の輪は、近所にあるのとそっくりだ。尋胡隠君の黄色 〜 もみじの腹上死 )

モザイクを組み合わせた東洋風の珍獣絵巻みたいなのもあったが、

こちらの象が気になった。
目はなんとなく色目っぽいのに、画面は色を失って、時が止まったかのようだ。
幽玄さを感じる墨絵はあるが、このアンマッチな感覚が不思議、
象は死ぬときは群れを離れて独りで死んでいくというが、この幽玄さは悠々と朽ちていく象の姿なのか。

多彩にして、深い。

老若男女を問わず、それぞれの楽園を見せてくれる。この世とあの世さえもひと続きの楽園のような気がしてくる。

すごい人がいるものだ。

The Beatles - Tomorrow Never Knows

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病葉(わくらば)を顧みよ

2016年05月05日 | ゴルフィーライフ[ラウンド編]

神だのみする前に、ちゃんとやろう。

イメージと現実のギャップがあり過ぎて、その落差がそのままスコアに反映される。
パーが取れないなら、ダボでもトリでもダブルスコアでも、なんでもいいや、って、きっと思っている。

そんな、どうでもいいや、って時の自分は、自分でも嫌いだ。

嫌いだから、自分で自分を傷つけるようなことをするのだと思う。

Jem - Save Me (lyrics)

Save me save me save me wooh  助けて、助けて、。

清々しいGW前半だというのに、変な羽が生えた。 

Why would I think such things  どうして こんな風になってしまうのか
Crazy thoughts have quick wings 狂ってる方ばかりが すぐに羽を生やして
Gaining momentum fast        どんどんモーメンタムが増していく
One minute I am fine         元気なのは一瞬だけ
The next I've lost my mind     次の瞬間には自分を見失ってしまう
To a fake fantasy            見せかけのファンタジー
 

And none of these thoughts are real いろんな予想があるけど どれもリアルじゃない
So why is it that I feel       どうしてそんな風に感じるのか
So cut up and so bad              もう止めにしたらどうだい?  ひどく気分が悪いんじゃないかい?     
I need to take control     コントロールすることが必要なのに
Coz my mind is on a roll    ラウンドを始めると私の心は廻りつづけるばかりで
And it isn't listening to me   自分の声にも耳を貸さなくなってしまう

Save me ah ah save me ah ah
Save me ah wooh
[thinking and thinking]
Save me ah ah save me ah ah
Save me ah wooh
[thinking and thinking]

 

Mirror mirror on the wall       スコアカード上に映し出されるのです     
Who's the dumbest of them all  一番まぬけなのは誰?
Insecurities keep growing    苛立ちが増長し
Wasted energies are flowing    浪費したエネルギーを垂れ流す
Anger, pain and sadness beckon 怒りと、痛みと、悲しみが手招きをして
Panic sets in in a second      やがて混乱が始まる

Be aware it's just your mind    気をつけるべきは、あなたのマインドのほうです
And you can stop it anytime    いつでも止めれるわけじゃない

 
Okay so here we go
If it works I'll let you know
One two three I say stop

やめたい、と思った。

中9番。二日目は残り60ヤードから十一打叩く。
楽々パーオンして、あわよくばバーディーのつもりが、信じられない位ダフってバンカーへ。

その一打を許せない。

ご破算で願いましては〜、そうなるともう、ゼロサム・ゲームになってしまう。
プラスサム・ゲームに戻れない、狂ったカリキュレーター。

もはや技量の問題ではない、怒りと苛立ちの数が積み上がる。

破滅的な性向を持った邪悪な自分にも対峙しなければ。

途中からは、時間が通り過ぎるのを待つが為に、球を打ってるだけになってしまった。
ゴルフは好きだが、そんな気の抜けた球打ちまでカウントする、スコアは嫌いだと思った。
でも、ほんとうは、多分、何よりスコアを求めている。


コントロールカードは提出したが、自分で自分を傷つけるような行為だ。

 病葉(わくらば)のような紙片だが、なぜに病葉を作り出すようなことをしたのか、顧みて、思いを致せ。

そのままで、放っておくな。

   

生きとし生けるものすべて、虫や病葉にまで、丁寧に思いを致した、若冲に心を洗われた。

美しいものを神社仏閣に奉納するというしきたりのなか、
若冲は、虫が食ったり、病気になって枯れかかったような病葉(わくらば)も同じように描いて奉納した。

器量が違う。

 

「千載具眼の徒を俟つ」。

千年を経ても 眼力を備えた友が現れるのを待つ、

人がそんな器量を持ちうることに、勇気をもらうのです。

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ゴールデンウィークから始める黄金分割

2016年04月29日 | ゴルフィーライフ

週刊パーゴルフが、週刊現代みたいな表紙に変わっていた。
ヌードグラビアとかなさげだったゴルフ雑誌の風情がなくなってしまって、場所をわきまえずに開いてしまうと、いけない感じ。
記事のヘッドラインまで週刊現代だ。

 

このヘッドライン(美人女子プロ、ここまでやった! 云々。)で、これでは、おじさんの気持ちに対して失礼だと思う。

でも、大叩きが治らず、ぐしゅぐしゅしているメンタルに効きそうな記事を見つけた。

スコアカードの使い方の話だ。



なにはともあれ、スコアメイクするためには、大叩きを致命傷に至らせず最小限の傷にとどめて、
ややもするとスコアメイクを投げてしまう堪えのなさを正していく方法を考えないといけない。

ショットやスイングの練習より、メンタルの練習や技法に気をつけたほうがいい。

メンタルは「強い弱い」のモンダイではなく、コントロール法を「身につけてるか身につけてないか」のモンダイだと思う。
技術的なモンダイなら、学習すれば解決できる。

私の場合は、ハーフで4-3-2がいいような気がする。

4: 出だしで叩いても4つ目までに整える。あるいは出だしから好調でも半ばで大叩きしてしまうクセを4つ目まで堪える。
3: 中弛みしがちなモンダイのミドル、ここが堪えどころ。三つ堪えろよ。
2: 上がり三つでパーを取って巻き返そうとするケースが多いのだが、三つだと集中力をキープするのがしんどいような気もするので、クロージャーは二イニングで。あ、野球とおんなじだ、先発投手なら四つ堪えて五つ目で勝ち投手の権利を得る。クロージャーは八回・九回をセーブする。

4→3→2、とタームが短くなっていくから、堪えるゴルフをする時にもいい。
自分史上最高スコアを目指す展開を作る時でも、
スタートダッシュを長めに設定して(4つ)、つないで(3つ)、仕上げられる(2つ)からいい。

良い時にはダッシュを効かせやすく、
悪い時にも辛抱を効かせやすくする。

良いスコアが望めなくなったらスコアメイクは終わり、ではなく、悪い時でも悪いを最低限に留めておく。
スコアメイクにはその両面がある。

スコアメイクのためのスコアカードの黄金分割。

ゴールデンウィーク遠征からは、
良い時、悪い時の両面に備えた、新しい考え方で、黄金分割で、いこう。

( ↓ ) 黄金ばかりじゃないよ。いい大人なんだから、ブルースだって愉しめるんでしょ。

Christelle Berthon Still Got The Blues

足元を初めてのBoaクロージャの靴でかためて、赤城攻めに向かいます。
ブリヂストンは、ツアーステージ・ブランドをやめてから良くなったと思う。
タイヤメーカーとして培われたグリップの効いたスパイクレス。

爪を剥してからというもの、週末は履くのが楽なジッパーの付いた靴でいることが多いが、Boaもすごく便利。
底がすり減って、ゴルフに必要なグリップ力がなくなっても、散歩履きにしたいくらい。


 

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