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旅行 社寺

くらやみ祭 2

2018-05-08 10:01:11 | 祭典
 2018.05.05 大國魂神社 例大祭 くらやみ祭の神輿渡御が始まる。

    神輿は御本社、御霊宮、六社宮の8基の神輿です。  

    「六社宮」とは
      
      ① 一之宮 小野神社(東京都多摩市)

      ② 二之宮 二宮神社(東京都あきる野市)
      
      ③ 三之宮 氷川神社(埼玉県さいたま市)

      ④ 四之宮 秩父神社(埼玉県秩父市)

      ⑤ 五之宮 金鎖(かなさな)神社(埼玉県児玉郡)

      ⑥ 六之宮 杉山神社(神奈川県横浜市)



  18時 花火の合図で、6張の大太鼓が打ち鳴らされ、隋神門が開き「おいで」と呼ばれる

      神輿渡御が始まります。



  道を清めます(18:00)





  古代絵巻のような、神幸威儀物の行列(18:02)





  同上に続き 神輿の露払をする弓矢の行列。



  御先拂太鼓が御神輿を先導します(18:04)



  御霊宮の御先拂太鼓(18:06)



  二之宮の大太鼓(18:08)と6張の大太鼓が随神門を出発します。





  一之宮神輿発御(18:27頃)、明治21年製作、重量約1000kg。

     白丁を身にまとった威勢のいい担ぎ手で左右に練りながら大太鼓に導かれ

     御旅所まで渡御します。





  二之宮神輿 (18:32頃) 昭和9年製作、重量約1200kg。



  三之宮神輿 (18:48頃) 昭和9年製作、重量約1300kg。





  四之宮神輿 (19:03頃) 昭和9年製作、重量約1000kg。





  五之宮神輿 (19:09頃) 明治33年製作、重量約1000kg。





  六之宮神輿 (19:16頃) 明治34年製作、重量約1200kg。





  御本社神輿 (19:23頃) 昭和48年製作、重量約1000kg。





  御霊宮神輿 (19:40頃) 明治30年頃制作、重量約900kg。

   御霊宮の神輿は形も屋根型(破風型)をしており渡御経路も違います、

   西鳥居から六所口を経て、府中街道へ出て、御旅所に向かう。

  御旅所への渡御 21時頃まで古式懐かしい「くらやみ祭」が行われます。







くらやみ祭 1

2018-05-07 14:57:14 | 祭典
 2018.05.05 大國魂神社 例大祭に行ってきました。



  くらやみ祭  武蔵国 国府祭  今から1000年~1300年前府中には武蔵の国の国府が

       置かれ、その頃から国府祭として行われていた。

       かって神輿の渡御が、街の明かりをすべて消した暗闇の中で行われたからです。



  5日 神事 案内及び神輿渡御路図。



  神社 参道 (13:22頃) 参拝者でいっぱいです。



  神楽殿  江戸の里神楽(国指定重要無形文化財)が演じられていました。



  大國魂神社拝殿 (13:40頃) 参拝をする。

    大國魂神社は1900年前以上も前に創建されたといわれ、武蔵国内の六つの神社

     祭神を合わせ祀ったことから「六所宮」と呼ばれていた。



  太鼓送り込み(13:40頃)中雀門より拝殿前に入ってくる。御先払御太鼓大きい、

       皮面直径2m、全高3.14m昭和60年製作の大太鼓です。



  太鼓の送り込み (14:00頃)随神門中庭にも 二ノ宮、三ノ宮、五六ノ宮御太鼓が運び込まれる。



  運び込まれた各6張の御太鼓は拝殿で動座祭が始まる15:30迄打ち鳴らされる。

    皐月の空に鯉のぼりも気持ち良さそうに泳いでいます。



  本殿前中庭に並ぶ、御本社神輿を中心に8基の神輿(14:40頃)。





  道清めの儀 (12:30頃拝殿前を出発)、神輿の渡御に先立ち、

          その道すじを払い清め帰って来た(15:00頃)。





  汐盛講送り込み(15:25頃)。品川の汐盛講が動座祭に参列の為拝殿に向かいます。

      汐盛講が到着すると太鼓は打ち止めとなります。





  御神馬送り込み(16:04頃)。



  煙火講中送り込み(16:10頃)  神輿渡御開始は花火の合図で6張の大太鼓が打ち鳴らされる。



  御撰長持 送り出し?(16:23頃) 





  御本社の御神輿 担ぎ手が入場(17:25頃)。

          続き各宮の御神輿担ぎ手も次々と入場する。



  大祭委員長挨拶(17:44頃)。



  小池都知事の挨拶(17:50頃) くらやみ祭は東京都指定無形民俗文化財です。

   18:00からの神輿渡御を待つ。
  










龍勢祭(椋神社例大祭)

2017-10-10 06:20:25 | 祭典
 2017.10.08 秩父市吉田の龍勢祭は10年前秩父34観音札所巡り(平成19年10月14日)の

    途中偶然に遠くから見上げいつか真近で見物したい思いが実現しました。



  西武秩父駅 銀杏の木も紅葉が始まっています。

    駅前から西武観光バスの臨時直通バスで吉田の龍勢会館まで行きます。

     所用時分約35分、運賃520円です。龍勢会場までは徒歩約10分です。



  椋(むく)神社  和銅3年(710)芦田宿禰守が社殿を造営したのが始まりで

    延喜式神明帳に秩父神社と共に記されている古社で、猿田彦命を祭神とする。

    明治17年(1884)秩父事件蜂起の場所としても知られている。



  椋神社例大祭 龍勢祭 埼玉県指定無形民俗文化財(毎年10月の第二日曜日)。



  会場案内図



  打ち上げ場所の龍勢櫓 高さ約25m。



  奉納龍勢打上順番  8:40~17:00迄、約15分間隔で計30本打上げ。



  龍勢橋から見た芦田山に設置された龍勢櫓。



  龍勢の運び込み。



  口上櫓  「東西、東西~ここに掛け置く龍の次第は~」と独特の節回しの

     「龍勢口上」を述べます。

      天下泰平、五穀豊穣、家内安全などの願いと共に奉納されます。



  第3番 龍勢が轟音と共に上空高く打上げられた。(9:10頃)。







  龍の舞 天空に見事なショーが繰り広がり、

      見物席からは大歓声が沸き上がります。





  第4番 龍勢 天空の華 口上は吉田中学校3年生の女性2人です。









  第5番 彩花彩煙の舞



  第6番 青雲流 龍勢。



  第7番 高雲流 龍勢打上げ。







  第9番 白雲流 錦秋の夢飛行。



  第10番打ち上げ後11:00~11:50の間は椋神社祭典の為打上げ休止。

    近くの畑には秋桜が満開です。



  椋神社 本殿 祭典。 (狛犬は狼でした)



  同上 旧社殿 彫刻が素晴らしいです。





  龍勢  松材を真二つに割って中をくり抜きこれに竹のタガをかけて火薬筒とし、

    黒色火薬を詰め、背負い物(しょいもの)と共に矢柄(長い竹竿)に組み付ける。

    背負い物には落下傘、のろせ、煙火、吊るし傘などがある。

    矢柄は長さ約18m方向舵の役割をさせる。



  会場有料席 バスの隣席のおじさんに聞いたところ畳一畳分3千円(前売り)とのこと。

      席はベニヤ敷の為おじさんは座布団を持参、帽子も必携との事。



  第13番 巻神流 青雲伝説の舞 落下傘とハンググライダー。





  第15番 超平和バスタターズ アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

      城峰瑞雲流の「あの花龍勢」登場です。



  同上 超平和バスターズによる口上。



  同上 龍勢打上げ。 地元の各流派が丹誠込めて仕上げた龍勢の秋の大空に

     繰り広げたショーを堪能し帰路につきました。

    

富岡八幡宮 例大祭

2017-08-15 05:57:35 | 祭典
 2017.08.13 地下鉄、門前仲町駅近くの富岡八幡宮の神輿連合渡御を見学して来ました。









  各町神輿連合渡御 午前7時半先頭出発 

    大人神輿53基が勢揃いして渡御します。「わっしょい.わっしょい」の伝統的な掛け声と

    「水かけ祭り」と別称されるように沿道の人々からは清めの水が勢いよく浴びせられ

    担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がります。



  私が現地に着いたのは8時12分頃、先頭は出発しており、29番豊洲がちょうど出発でした。





  30番 富岡二丁目 神輿渡御。 反対車線には順番を待つ神輿が進んでいきます。



  31番 仲町二丁目 神輿渡御。



  次々と神輿が出発して行きます。反対車線には出発待ちの神輿がこちらに向かってきます。



  35番 永代二北 神輿渡御。



  39番 新川越一 神輿渡御。







  55番 深濱 神輿が最後の渡御していきます。









  神社前では神輿は舞い、差し上げ等特に練ります。







  境内神輿庫には御本社神輿 (日本一の大神輿)



  富岡八幡宮 参拝。







  清澄庭園前での消防団よりの滝のような放水。



  清洲橋手前での神輿渡御。



  清洲橋を神輿渡御。東京スカイツリーも見えます。



  箱崎を進む神輿。



  永代橋 木遣り、手古舞がつき神輿渡御を先導します。



  永代橋、神輿渡御 祭りは最高潮です。観衆が多く撮影も出来ません。



  永代橋より見た永代通りの観衆。





  艶やかな向島芸者衆?の行進。







  佐賀町名物のトラックからの豪快な水掛け。





  永代出張所前での消防団よりの放水。





  不動堂前では宮元のトラック水掛けも迫力満点です。

    観客の私たちまで安心していると水が飛んできます、十分楽しめた涼しいお祭りでした。









  

八王子まつり

2017-08-08 10:41:44 | 祭典
 2017-08-06 市制100周年記念 八王子祭り。昨年は夕方から山車巡行を見学、

     今年は早めに出掛け、多賀神社宮神輿(千貫みこし)渡御、

     ハ幡八雲神社宮神輿渡御を主に見学して来ました。



  八王子祭り  8/4~8/6



  多賀神社

   八王子の西の鎮守とされ、御祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、

   伊弉冉尊(いざなみのみこと)。

   戦災を逃れた境内は昔の佇まいが残ります。

    神輿渡御まで時間があるので最初に参拝をしてきました。







  多賀神社 宮神輿  市指定有形文化財。







  神輿が登場し出発式が始まります、挨拶は八王子市長、次に羽生田幹事長代行が登場しました。







  14:55分 多賀神社宮神輿(千貫みこし)渡御が始まりました。









  千貫みこし 渡御





  多賀神社宮神輿 渡御行列

次からは八幡八雲神社 宮神輿渡御です。





  八幡八雲神社 八王子の東の鎮守とされ、御祭神は応神天皇、素戔嗚尊(すさのおのみこと)。

         渡御行列。





  宮神輿渡御 神輿を担ぐ氏子の浅葱色の揃い半纏が綺麗です。

    17:00からの山車巡行.神輿渡御は厳しい暑さの為、割愛して帰宅しました。