内閣官房参与だった東大教授・小佐古敏荘(御用学者)は
ど~やら小沢一派の手先だったようで…
震災後は汚沢グループの空本誠喜(衆院議員)と
つるんで活動していますた。
震災後、若手を使って
「こども手当て復活」とかアホな脅しを菅にかけたりもしていた
汚沢が、御用学者の一人・小佐古を使って、
新たなゆさぶりをかけている模様。
しかし、汚沢の扱いに関して慎重になってるのは、むしろ菅の方で
汚沢がの~の~としてられるのも、実は菅のおかげかもしれんのにねぇ。
まぁ、こどもの基準を大人と同列にするのを
ダメというのは全く、道理にかなっており、
原子力安全委員会は確かに場当たり的な対応をしているんだが
フルアーマー・枝野がここで逆襲w
飲料水・牛乳の暫定規制値を10倍に引き上げることを
小佐古が提言していたと暴露!
場当たり的なのはどっちなんだ、と印象付ける作戦なんだとか。
菅が既存の組織を活用せずにやたらと委員会なり会議なりを
乱立させたことに汚沢がつけこむの図www
ウチゲバ好きのミンスらしいことです。
ただの震災復興なら、み~んな首相になりたいでしょうけど
いつトッチラカルか分からない原発をかかえていては
マトモな人なら誰も「火中の栗」は拾いたがらないだろうなぁ。
このままでは、30兆円ともいわれる東北の復興利権から
まったく外されちゃうので、汚沢は気が気ではないのでしょうね…
************************************
匿名党2011年4月30日土曜日
原子力超積極推進派、小佐古敏荘@東電の飼い犬が
小沢グループの手羽先な件
小佐古敏荘センセ@東大&東電が偉そうな事ほざいて辞任されたようですが、
本心は原発推進のためにカンチョクトが邪魔なだけなんですね、この人。(爆w
☆ ☆ ☆
毎日新聞 2011年4月29日 21時08分
福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任
内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・
東京大教授(61)=放射線安全学=は
29日、菅直人首相あての辞表を首相官邸に出した。
小佐古氏は国会内で記者会見し、
東京電力福島第1原発事故の政府対応を「場当たり的」と批判。
特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を
年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに
「容認すれば私の学者生命は終わり。
自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えた。
同氏は東日本大震災発生後の3月16日に任命された。
小佐古氏は、学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう
主張したのに採用されなかったことを明かし、
「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は
原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。
この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは
学問上の見地からのみならず、
私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と主張した。
小佐古氏はまた、政府の原子力防災指針で
「緊急事態の発生直後から速やかに開始されるべきもの」とされた
「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による
影響予測がすぐに運用・公表されなかったことなどを指摘。
「法律を軽視してその場限りの対応を行い、事態収束を遅らせている」と述べた。
記者会見には民主党の空本誠喜衆院議員が同席、
「同僚議員に20ミリシーベルトは間違いと伝えて輪を広げ、
正しい方向に持っていきたい」と語った。
空本氏は小沢一郎元代表のグループに所属する一方、
大震災発生後は小佐古氏と協力して
原発対応の提言を首相官邸に行ってきた。
菅首相は大震災発生後、原子力の専門家を中心に
内閣官房参与を6人増やしている。
【吉永康朗】
◇「子ども20ミリシーベルト」専門家も賛否
政府は国際放射線防護委員会(ICRP)が
原子力事故の収束段階で適用すべきだとして勧告した
年間許容量1~20ミリシーベルトの上限を根拠に採用。
1日8時間を屋外で過ごすとして子どもの行動を仮定した上で、
放射線量が年20ミリシーベルトを超えないよう、
毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校などで
屋外活動を1日1時間に制限する通知を文部科学省が19日に出した。
文科省は「余裕を持って決めた基準で、
実際に年間20ミリシーベルトを被ばくすることはない」と
説明するが「子どもを大人と同様に扱うべきでない」として
他の放射線の専門家からも異論が出ているほか、
日本弁護士連合会も反対声明を出している。
ICRP主委員会委員の経験がある佐々木康人・日本アイソトープ協会常務理事は
「政府は厳しい側の対応をとっており、影響が出ることはない」と
理解を示す一方、「被ばくを減らす努力は必要だ」と指摘する。
【西川拓、永山悦子】
☆ ☆ ☆
毎日新聞 2011年5月1日 21時15分
官房長官:「小佐古教授、水規制値は引き上げ提言」と暴露
枝野幸男官房長官は1日の記者会見で、
東京電力福島第1原発事故の政府対応を批判して
内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘(こさこ・としそう)東京大教授が
3月、1キログラム当たり放射性ヨウ素300ベクレルとされていた
飲料水や牛乳の暫定規制値を、
10倍の3000ベクレルに引き上げることを提言していたことを明らかにした。
枝野氏によると、小佐古氏は3月28日、
3000ベクレルへの引き上げを求める提言書を、
菅直人首相と内閣府の食品安全委員長あてに提出した。
しかし、厚生労働省は食品安全委員会と原子力安全委員会の見解に従い、
300ベクレルの暫定規制値を維持した。
枝野氏は「専門家の意見もいろいろあるなかで、
安全性を優先しながらそれぞれ判断している」と強調した。
小佐古氏は辞任の際、小中学校の屋外活動を制限する
放射線量の基準を年間1ミリシーベルトに下げるよう主張、
20ミリシーベルトとした政府の判断を批判している。
枝野氏の「暴露」には、小佐古氏の主張が一貫していないと
印象づける狙いもあるようだ。
【影山哲也】
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ど~やら小沢一派の手先だったようで…
震災後は汚沢グループの空本誠喜(衆院議員)と
つるんで活動していますた。
震災後、若手を使って
「こども手当て復活」とかアホな脅しを菅にかけたりもしていた
汚沢が、御用学者の一人・小佐古を使って、
新たなゆさぶりをかけている模様。
しかし、汚沢の扱いに関して慎重になってるのは、むしろ菅の方で
汚沢がの~の~としてられるのも、実は菅のおかげかもしれんのにねぇ。
まぁ、こどもの基準を大人と同列にするのを
ダメというのは全く、道理にかなっており、
原子力安全委員会は確かに場当たり的な対応をしているんだが
フルアーマー・枝野がここで逆襲w
飲料水・牛乳の暫定規制値を10倍に引き上げることを
小佐古が提言していたと暴露!
場当たり的なのはどっちなんだ、と印象付ける作戦なんだとか。
菅が既存の組織を活用せずにやたらと委員会なり会議なりを
乱立させたことに汚沢がつけこむの図www
ウチゲバ好きのミンスらしいことです。
ただの震災復興なら、み~んな首相になりたいでしょうけど
いつトッチラカルか分からない原発をかかえていては
マトモな人なら誰も「火中の栗」は拾いたがらないだろうなぁ。
このままでは、30兆円ともいわれる東北の復興利権から
まったく外されちゃうので、汚沢は気が気ではないのでしょうね…
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匿名党2011年4月30日土曜日
原子力超積極推進派、小佐古敏荘@東電の飼い犬が
小沢グループの手羽先な件
小佐古敏荘センセ@東大&東電が偉そうな事ほざいて辞任されたようですが、
本心は原発推進のためにカンチョクトが邪魔なだけなんですね、この人。(爆w
☆ ☆ ☆
毎日新聞 2011年4月29日 21時08分
福島第1原発:内閣官房参与、抗議の辞任
内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・
東京大教授(61)=放射線安全学=は
29日、菅直人首相あての辞表を首相官邸に出した。
小佐古氏は国会内で記者会見し、
東京電力福島第1原発事故の政府対応を「場当たり的」と批判。
特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を
年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに
「容認すれば私の学者生命は終わり。
自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えた。
同氏は東日本大震災発生後の3月16日に任命された。
小佐古氏は、学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう
主張したのに採用されなかったことを明かし、
「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は
原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。
この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは
学問上の見地からのみならず、
私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と主張した。
小佐古氏はまた、政府の原子力防災指針で
「緊急事態の発生直後から速やかに開始されるべきもの」とされた
「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による
影響予測がすぐに運用・公表されなかったことなどを指摘。
「法律を軽視してその場限りの対応を行い、事態収束を遅らせている」と述べた。
記者会見には民主党の空本誠喜衆院議員が同席、
「同僚議員に20ミリシーベルトは間違いと伝えて輪を広げ、
正しい方向に持っていきたい」と語った。
空本氏は小沢一郎元代表のグループに所属する一方、
大震災発生後は小佐古氏と協力して
原発対応の提言を首相官邸に行ってきた。
菅首相は大震災発生後、原子力の専門家を中心に
内閣官房参与を6人増やしている。
【吉永康朗】
◇「子ども20ミリシーベルト」専門家も賛否
政府は国際放射線防護委員会(ICRP)が
原子力事故の収束段階で適用すべきだとして勧告した
年間許容量1~20ミリシーベルトの上限を根拠に採用。
1日8時間を屋外で過ごすとして子どもの行動を仮定した上で、
放射線量が年20ミリシーベルトを超えないよう、
毎時3.8マイクロシーベルト以上の学校などで
屋外活動を1日1時間に制限する通知を文部科学省が19日に出した。
文科省は「余裕を持って決めた基準で、
実際に年間20ミリシーベルトを被ばくすることはない」と
説明するが「子どもを大人と同様に扱うべきでない」として
他の放射線の専門家からも異論が出ているほか、
日本弁護士連合会も反対声明を出している。
ICRP主委員会委員の経験がある佐々木康人・日本アイソトープ協会常務理事は
「政府は厳しい側の対応をとっており、影響が出ることはない」と
理解を示す一方、「被ばくを減らす努力は必要だ」と指摘する。
【西川拓、永山悦子】
☆ ☆ ☆
毎日新聞 2011年5月1日 21時15分
官房長官:「小佐古教授、水規制値は引き上げ提言」と暴露
枝野幸男官房長官は1日の記者会見で、
東京電力福島第1原発事故の政府対応を批判して
内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘(こさこ・としそう)東京大教授が
3月、1キログラム当たり放射性ヨウ素300ベクレルとされていた
飲料水や牛乳の暫定規制値を、
10倍の3000ベクレルに引き上げることを提言していたことを明らかにした。
枝野氏によると、小佐古氏は3月28日、
3000ベクレルへの引き上げを求める提言書を、
菅直人首相と内閣府の食品安全委員長あてに提出した。
しかし、厚生労働省は食品安全委員会と原子力安全委員会の見解に従い、
300ベクレルの暫定規制値を維持した。
枝野氏は「専門家の意見もいろいろあるなかで、
安全性を優先しながらそれぞれ判断している」と強調した。
小佐古氏は辞任の際、小中学校の屋外活動を制限する
放射線量の基準を年間1ミリシーベルトに下げるよう主張、
20ミリシーベルトとした政府の判断を批判している。
枝野氏の「暴露」には、小佐古氏の主張が一貫していないと
印象づける狙いもあるようだ。
【影山哲也】
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